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九州大学大学院医学系学府保健学専攻

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Academic year: 2022

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九州大学学術情報リポジトリ

Kyushu University Institutional Repository

保健学リーダー養成海外FDプログラム

片野, 光男

九州大学大学院医学系学府保健学専攻

http://hdl.handle.net/2324/19897

出版情報:2011-06-30. 九州大学高等教育機構教育改革企画支援室 バージョン:

権利関係:

(2)

平成 22 年度教育の質向上支媛プログラム (EEP) 実績報告書

部局名 医学系学府

申請者(部局長) 片 野 光 男

1取組の名称 保│健│学│リ│一│ダ │一 養 成│海 │外 [F[D[プ│ロ│グ│ラ │ム [ [  (

自JI題) 2取組実施担当者

ふ り 副 主

氏 名 担当学府・学部 職名 現在の専門 役 割 分担

f m

〈長晶言語 医学研究院保障学部門教控 母性保障学

代表者

皇桔未可証

医学研 究 院 保 障学部門 教 俊 政射線物理学 英文教材、カリキュラ ム開発担当

議 守 T b f

医学研究院保陣学部門教控 血液検査学 教育方法および改善

担当

実記述 う t

医学研 究 院 保憧学部門 教 授 医療情報学 教育方法および改善 怨当

M 付血持

医学研究院保陣学部門教控 臨床晋謹学 教員の海外研修計画

ー評価担当

3実施・評価・改善のための組織体制の活動状況

(取 組 計画 書の「実施 評 価 改 善のため の 組織体 活動状 況(会議等の開催目、検討内容等)

蜘IJJを転記の己と。) 平成22年4月22~ 第1回地峨国際連携推進委員会

① 保 健 学 部 門 の 地 域 国 際 連 携 推 進 委 員 会 に、 および第l固EEP委員会 部 門 長、副 部 門 長、分 野 長 か ら な るEEP委 平成21年度の報告と反省 員 会を 設 置 し 、 各 分 野 か ら 推 薦 さ れ た 候 補

者 か ら 海外派 遣 者 を 選 考 す る 。 海外派 遣 者 6月22R 第2回E EP委員会

お よ び 園 内 派 遣 に は 報告書 を 提 出 し て も 平成22年度の予算確定を受け、平成22年度の海外研 らい、EEP委員 会で 評 価 を 行 う。 修派遣者の公募要項の検討

② 保 健 学 部 門 総 務 委 員 会 の 下 に 宥 護 学 分 野 、

7月8円 EE P教育講演会 医用量干線分野、 検査 技 術 科 学 分 野 の 委 員

「日本人が英語で講義するコツ」鈴木賢治先生(シ か ら 構 成 さ れ る 自 己 点検 評 価 委員 会 が 設 カゴ大学)

位 さ れ、こ れ に よ り 中 期 目 標 ・中 期 計 画 に

沿 っ た 自 己 点 検 ・評 価 作 業 を 実 行 し て い 8月7円 第3回EE P委員会 海外派遣喜一の決定 る。 具体 的 に は、教員の自 己 点検 業 績 評 価

を 実 施 し、教員自身 お よ び 委員会 に よ る評 9月 6~ 保健宇部門FD 価 をおこ な っ て い る。海 外FDも 教 員 評 価 項 テ マ 英 語 に よ る 大 学 院 教 育

自の ひ と つ と し て 取 り 入 れ る 予 定 で あ る。 「英語教育と海外FDの経験」のセツンヨンで

③ 海 外FD参 加 者 に よ る 「 英 語 に よ る 教員FDJ EEP梅外研修派遣者による講演 を 実 施 し 、 プ ロ グ ラ ム の 成 果 を 海外派 遣研

修 者 だ け で な く 保 健学科 全 教員 に還 元 す 10月6日 第4回E EP書員会

る。 園際フォーラムの準備、E EPの現状報告

平成23年1月6R 第5回EEP委員会

EEP報告書、ハンドブック作成に関する検討

〈①部局名 医学系学府 @取組名 保健学リダ養成海外FDプログラム )(平成21年度篠沢・事後] 11 

(3)

4 取組に係る具体的な成果

(教 員 の意 識向上等取組の波及効果等)

本プロジェク卜は平成21‑22年度にわたって実施され、以下のような成果が得られた。

①実施期間内に、合計11名の教員の海外研修を行う ことができた。この研修により、教員が英語を陣圃語 とする教育研究施設における授業に参加し、海外における新しい教育方法を直接体験することができた。

また、海外の研究者と交流することにより,英語カの向上,国際感覚の轟成専において大きな成果をあ げることができた。

②園内(奈良先端科学技術大学院大学)で行われた、カリフォルニア大学デイピス校の3名の講師による 英語教育研修ワークショップに、 4名が華参加し研修を行った。この研修で、米国で一般的となっている

^ctive Learningを芭接体験し、この技法を保健学部門のセミナ一等で紹介した。

③これらの研修の成果は、保健学部門F0 (テーマ 英語による大学院教育)で報告してもらい、取り 組みの成果の部局内への波及、共有化を行った。

セツンヨンテーマ 『英語教育と梅外

FD

の経験J

④梅外の大学で長期にわたって英語の授業をおこなっている円本人研究者を招き、以下のテーマの教育 講演を行った。この講指iは、岡本人が英語で授業をおこなう際に注意しなければならないことに焦点を 絞った有意義なものであり、多くの教員に大きな感銘を与えた。

テーマ 『岡本人が英語で講義するコツj鈴木賢治先生(シカゴ大学)

⑤保健学に関する英語授業ハンドブック(電子版)を作成し、ホームベ ジ上に公開して、成果の部門 内、他部局、他大学等への波及、共有化を計った。 このハンドブックは、電子ファイルで,随時更新が 可能であり、今後改訂を重ねていく予定である。

〈①部局名 医学系学府 @取組名 保 健 学 リ ダ 養 成 海外FDプログラム)(平成21年度篠沢・事後]

12 

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