2008 年度 回路理論 II ガイダンス
教員名 桑本 剛
くわ もと たけし
所属 量子科学研究所 (http://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/institute/)
研究室 船橋キャンパス 9号館945室
研究内容 レーザーを使った原子物理実験,量子光学実験
研究のキーワード レーザー冷却,ボース・アインシュタイン凝縮 電磁誘起透明化
(http://www.quant-ph.cst.nihon-u.ac.jp/~kuwamoto/)
教員紹介
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デジタル回路は,コンピュータや各種電子・電気機器の根幹要素であり,現代生活には不可な ものです.この講義では,その動作原理を理解するために論理回路について学びます.大まか には
(1) 2進数・ブール代数
(2)組合せ論理回路 (3)順序回路
の順に講義を進めます.最終目標としては,与えられたデジタル回路の動作を解析したり,デジ タル回路の動作を示す「真理値表」や「状態遷移図」から,実際の回路を作れるようになること です.
講義内容
シラバスに書いた学習目標
デジタル回路の基礎の基礎を学ぶ
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参考書
田丸 啓吉 『論理回路の基礎(改訂版)』 工学図書株式会社 1990年 第2版 秋田 純一 『ゼロから学ぶディジタル論理回路』 講談社 2003年 第1版
堀 桂太郎 『初めて学ぶディジタル回路入門ビギナー教室』 オーム社 1998年 第1版 浅井 秀樹 『ディジタル回路演習ノート』 コロナ社 2001年 第1版
高橋 寛 『論理回路ノート』 コロナ社 1979年 第1版
「ゼロから学ぶディジタル論理回路」,「初めて学ぶディジタル回路入門ビギナー教室」は,
論理回路を面白く平易に解説しており,導入としてお勧めです.
3 世界初の商用CPU (Central Processing Unit : 中央処理装置) intel社4004 (1971年) 4
(3) 順序回路
(1) 2 進数,ブール代数
(2) 組合せ論理回路
大まかな流れ
デジタルの世界 : 0 と1 で表現 2進数で表す ブール代数 : 2つの状態を扱う論理(数学)体系
ANDゲート ORゲート
7セグメント表示回路
フリップ・フロップ
S
R Q
Q
カウンター(計数回路) : ものの数を数える 加算回路 A
B
S C
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授業評価
中間テスト,期末テストで評価
授業日
20 13
1
16 9
2 12
25 18
11 11
28 21
14 7
10
30 9
月 日
中間試験
● 毎講義後に講義ノート,問題をHP上に公開.
● 類似問題を中間・期末試験の時に出題.
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