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状態遷移図と順序回路2(2) 路とカウンタ回路について理解する

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Academic year: 2021

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科目名 ディジタル回路Ⅲ 担当教員 雛元洋一

学年 電子制御4年 学期 後期 履修条件 選択 単位数 1

分野 専門 授業形式 講義 科目番号 08C04_30191 単位区別 学修単位 ディジタル回路Ⅱで学習した組合せ論理回路,順序回路を発展させたディジタル・システムの 学習目標 設計を扱う。有限状態機械としてのディジタル・システムを設計できる能力を養う。

板書による講義中心であるが,教科書を参考として幅広い話題を取り上げる。

進め方

履修要件 特になし

学習項目(時間数) 学習到達目標

1. タイムチャート(2) タイムチャートの書き方について理解する。

2. n進カウンタ(2) D2:2

3. 状態遷移図と順序回路1(2) 基本的順序回路であるフリップフロップ回 4. 状態遷移図と順序回路2(2) 路とカウンタ回路について理解する。 D2:2 5. 順序回路の例題1(2) 順序回路の例題により設計問題を理解する。D2:3 6. 順序回路の例題2(2)

7. 順序回路の例題3(2) 8. 後期中間試験(1)

9. 順序回路の構造(4) 有限状態機械としての順序回路の構造を理

10. 順序回路の設計手順(2) 解する。 D3:1

11. 完全定義順序回路の最小化(2) 順序回路の状態遷移表の最小化手順につい 12. 不完全定義順序回路の最小化1(2) て理解する。 D2:2 13. 不完全定義順序回路の最小化2(2)

学習内容 14. ハードウェア記述言語の基礎(2) ハードウェア記述言語の基礎について理解

15.学年末試験(2) する。 D2:1

16.学年末試験返却・解説(1)

評価方法 定期試験 60%,レポートなどを40%の比率で総合評価する。

試験では,専門知識を知っているか,基本的な問題,応用問題が解けるかを評価する。

レポートでは,授業内容の理解程度や疑問に対して自ら学ぶ姿勢を評価する。

関連科目 ディジタル回路Ⅰ,Ⅱ

教材 教科書:猪飼國夫,本多中二著 「定本ディジタル・システムの設計」 CQ出版社

備考 特になし

参照

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