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脅 威 の 現 状 について 外 部 からの 攻 撃 の 変 化 と 内 部 からの 攻 撃 への 着 目 最 新 IT 環 境 における IT 基 盤 の 課 題 クラウド / スマート デバイス / BYOD などが 与 える IT 基 盤 への 影 響 IT 基 盤 における 対 策 の 方

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(1)

The Microsoft

Conference 2014

(2)

脅威の現状について

外部からの攻撃の変化と、内部からの攻撃への着目

最新 IT 環境における IT 基盤の課題

クラウド / スマート デバイス / BYOD などが与える、IT 基盤への影響

IT 基盤における対策の方向性

柔軟で堅牢な IT 基盤

むすび

(3)

7

ERP

(SAP ERP)

CRM

(Custom LOB App)

在庫・発注管理

(Custom LOB App)

ポイント管理

(Custom LOB App)

人事給与

(パッケージ)

グループウェア

(Notes)

社外向け

Web サーバー

既存社内システム

POS

(店舗サーバー)

社内クライアント

会社の持ち出し用 PC

個人所有の管理外デバイス

(4)

8

既存社内システムの問題点と対策

(5)
(6)

30+ years of computing & insecurity

1977

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1999

2000

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2002

2003

2004

2005

2006

2007

2008

2009

2010

2011

2012

2013

• Apple II • Commodore • Atari • TI-99 • TRS-80 •VAX-11/780 •1BSD •ORACLE

•Xerox Palo Alto “blob” •Elk Cloner • FBI arrest “414s” Hacker Group • Ken Thompson • Fred Cohen’s VAX Viruses • Concept • Stealth virus •(Frodo/Whale)

• Robert T Morris fined $10K, 3 years probation • Melissa • I LOVE YOU • Solar Sunrise • CodeRed • Nimda • DDoS on DNS root • Slammer • Blaster • MyDoom • Sasser Standalone Systems

Disk/Diskette Sharing Client-server/PC-LAN Networks

Internet

Information Warfare Computer Crimes

Trusted Operating Systems (Orange Book) Trusted Network (Red Book) UK Green Book to BS 7799 to ISO 17799Common Criteria Insecure Default/Weak Security Techniques/Feature Misuse/Social EngineeringProtocol Weaknesses/Remote Buffer overflow

• SPAM Mails • Spyware • Phishing proliferated • Phishing (AOL) • “Cukoo’s Egg” Cyber Crimes • WiityWorm • Agobot • Sobig • Yahoo DDoS • Lotus 123 •Adobe •Sun-1 •Compaq •Symantec • IBM PC •MS-DOS •DOMAIN •4.1BSD • Macintosh •TRON • Windows 3.0 • Internet Explorer •Windows 95 • Windows 98

• Linux • MOSAIC•Netware •Check Point •NT3.1 • NT 4.0 • Net BSD •Free BSD • IBM PS/2 •OS/2 • Targeted Attack

• Huge Data Leak

•Win 2000

•Win XP •XP SP2 •Vista •Mac OS-X

• JP gov HP

• AT&T Janes • IIJ

• ADSL • テレホーダイ • Ping of Death • Yahoo •eBay • Google • Winny • Winnyよる流出が頻発 • Brown orifice

• Attack for JP Soft

• J3100

Worm as a Research

Virus via Media

• INN/phf • Back Orifice • statd, named,popd • 911 •省庁再編 •BSE

• IBM spy case

• Dynabook

•DDoS tools

Broad band Network

Virus via E-MailWorm communization Worm in the wild

Document / Local BO •アナログ携帯電話 •2G携帯 • 神戸震災 •地下鉄サリン •PHS •3G携帯 • スマトラ沖地震 •中越地震 • カトリーナ •福知山線 •有珠山噴火 • FISC • スリーマイル島 • C++ • スペースシャトル

• ARPA Net IP化

• 御巣鷹山 • NTT民営化 • 天安門事件 •ドイツ統一 • 世界貿易 センター • LA地震 • JR民営化 • iMac • 不審船 •JCO臨界事故 •トルコ西部地震 •三宅島噴火 • iPod • Netscape •ISS • SARS •伊大停電 •米大停電 •WS 2003 • Wonk Worm

• Virus Creation Laboratory •MTE • Michelangelo • Netcat • Kevin Mitnick • GyaO • YouTube • Skype • Amazon.com • チェルノブイリ • 楽天 • mySpace • mixi • CISCO •Dell • 2ch • Blog • 新聞社のページ • オンラインメディア • First SPAM • Perl • PHP • Java • JavaScript • Ruby • Real Player • PDF • tama

• Virus Book • Little Black Book

• NISC • NIRT PDCI DSS Cyber Espionage Passive Infection • 個人情報保護法 •SOX • Estonia • case • G-Map/Street View •iPhone •Win 7 •WS 2008

• Smart Phone Trojan • 四川大地震 •全国での豪雨 •リーマンショック •中国ソースコード • MPACK •IE7 •IE8 •IE6 •IE5 •Chrome • Auction • Scam

Under Ground Business(RBN, Rock Phish..)

•Android •Conficker •Azure • SNS Malware • US/Korea case • Zeus •Gumblar • G-book •iPad •Kindle • Aurora •G-Apps •Gmail • Wikipedia • salesforce •Amazon AWS •GAE • Twitter • FaceBook Botnet • J-SOX Wire & Wires less

• ニコ動 •郵政民営化 •年金問題 • Flash • .NET •Web 2.0 •©Brain Virus’ •Yale, Cascade, Jerusalem, Lehigh, etc. • Morris’ Worm

• 東日本大震災

•RSA

•Anonymous

HBGary, Sony, etc

• 遠隔操作ウィルス •Zeus上陸 • 標的型攻撃 •Flame •Stuxnet •Duqu •Diginotar case •IE10 •Win8 •IE9 Cloud •Open DNS •DNS Changer •ファーストサーバー

(7)

攻撃の傾向とインターネット経済

11

0 2 4 6 8 10 12 0% 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90%

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78

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20

13

日本におけるインターネット普及率とYahoo/Amazon(米国)の売上の推移

人口普及率 Yahoo売上推移 Amazon売上推移

愉快犯

経済的目的

情報/工作 目的

One Executable

Combined executables

with C&C

ハクティ ビズム

(8)

脅威の状況

A:標的型メール1

イントラネット

(社内ネットワーク)

悪意のあるサイト

(C&C、データ収集)

マルウェア配布サイト

B:標的型メール2

USB 128G

C:Web 経由

侵入された正規のサイト

D:リムーバブル

メディア

海外への持出し

④ワーム

③書き込み、

持出し

②誤送信

①紛失、盗難

USB 128G

(9)

内部犯行への関心の高まり

権限外の情報

PC

PC

PC

サーバー

サーバー

ドメイン

コントローラー

権限を持った情報

U SB 128G

• 専用のアクセス環境

• 専用のアクセス端末

• USB メモリ等の使用禁止

措置

• アカウントの分離

• アクセス ログ等の取得

U SB 128G

PC

PC

PC

サーバー

サーバー

ドメイン

コントローラー

(10)

標的型攻撃におけるドメイン管理者権限の奪取 :

Pass the Hash

攻撃

攻撃者

PC

PC

PC

サーバー

サーバー

ドメイン

コントローラー

1

2

3

4

5

5

5

Admin:WTIPTOY-WIN8-01:DA812DBFCDB70D9E:2D09D7DFC9DF11C

PilarA:CORP:C9DF712D09D7DF1C:EEF71EAEE82D477

KevinK:CORP:27D477EEFAEE871E:FF1CD231144D77A8

(11)

内部からの侵害と外部からの侵害の推移

出典:Verizon : 2014 DATA BREACH INVESTIGATIONS REPORT

http://www.verizonenterprise.com/DBIR/2014/insider/

(12)

サイバー犯罪:オンライン バンクの不正送金

時事ドットコム

http://www.jiji.com/jc/graphics?p=ve_soc_network-bankfuseisoukin

(13)

不正送金:二要素認証の回避 (Zeus)

PC から口座情報

を詐取

・ファイル等からの詐取

・Key logger による詐取

銀行などの

ID 盗難の対策

・二要素認証

・乱数表

・ワンタイムパスワード

Man in the

Browser

Attack

二要素認証に

よるログイン

ログイン

Top Page

口座 A に

100 万円を送金

A

書換え

100 万円を送金

口座 B に

口座 B に

送金終了

口座 A に

送金終了

B

書換え

A

認証

認証の確立したセッションを利用して、トランザクションを改ざんすするため、二

要素認証でも攻撃を防ぐことができない。また、銀行から表示されるデータも改ざ

んされているため、この行為に気づくことは困難。

一般に、送金先は、Money Mule と呼ばれる運び屋の口座が利用される。

Zeus / Zbot、URLZone / Bebloh 等

二要素認証を使うオンライン バンクから

の金銭を詐取

(14)

脅威の類型

サイバー ウォーフェア

サイバー エスピオナージ (諜報活動)

サイバー テロ

サイバー クライム(犯罪)

愉快犯

Stuxnet, Flame

Operation Aurora,

官公庁、防衛産業

Anonymous, 韓国事例

Zeus, ZeroAccess, Bamital

CodeRed, Blaster, Slammer

(15)

増え続けるマルウェアとその背景

19

脆弱性に対する攻撃

コード (Shell code)

攻撃実行部分

ドキュメントを 取り扱うプログラム ドキュメント ファイル .doc, .pdf など

ドキュメントを使った攻撃

ドキュメントの読み込み プログラムの流れ

Data Segment

1

2

Code Segment

難読化

展開ルーチン

圧縮 / 変換された

プログラムコード

展開ルーチン

圧縮 / 変換された

プログラム コード

プログラムの

実行コード

展開された

プログラムの

実行コード

難 読 化 実 行

展開

a.exe

a’.exe

a’’.exe

a’’’.exe

PDF ファイルにマルウェアを埋め込むツール

検出されたマルウェア推移 (出典:McAfee 脅威レポート:2012 年第 1 四半期)

マルウェア ジェネレーター

増え続けるマルウェア

(16)

最新 IT 環境における

IT 基盤の課題

(17)

現在の

IT

基盤 が持つ課題

社内ネットワーク

複雑化する

ID 管理

IT 部門管理下のサーバー

IT 部門管理下のクライアント

無料サービスの 方が便利で簡単

正規の社外クラウド

その他のサービス

情報保護の

課題

すぐに新しい サーバーが必要

未管理デバイス

ユーザー所有 デバイスの持ち込み 無線 LAN / WiFi

社外のクラウド

ホスティング

ユーザーが独自に構築

ID 管理の

複雑化

シャドー IT

メール / SNS Storage 公開サーバー 社内サーバー 自分のデバイスを 使いたい 社外で作業したい 情報がお金に なるかもしれない

外部サービスの

無断利用

持込デバイス

持出デバイス

データ持出

 モバイル ワーカー  在宅ワーカー  パンデミック

無料の社外サービス

ユーザーが独自に利用

データの持出し 固定的な IT 基盤・環境 無防備な デバイスへの攻撃 標的型攻撃 (APT)

内部犯行

高度な攻撃

(18)

現在の

IT

基盤 が持つ課題

社内ネットワーク

複雑化する

ID 管理

IT 部門管理下のサーバー

IT 部門管理下のクライアント

無料サービスの 方が便利で簡単

正規の社外クラウド

その他のサービス

情報保護の

課題

すぐに新しい サーバーが必要

未管理デバイス

ユーザー所有 デバイスの持ち込み 無線 LAN / WiFi

社外のクラウド

ホスティング

ユーザーが独自に構築

ID 管理の

複雑化

シャドー IT

メール / SNS Storage 公開サーバー 社内サーバー 自分のデバイスを 使いたい 社外で作業したい 情報がお金に なるかもしれない

外部サービスの

無断利用

持込デバイス

持出デバイス

データ持出

 モバイル ワーカー  在宅ワーカー  パンデミック

無料の社外サービス

ユーザーが独自に利用

データの持出し 固定的な IT 基盤・環境 無防備な デバイスへの攻撃 標的型攻撃 (APT)

内部犯行

高度な攻撃

ネットワーク レベルの

セキュリティの確保

認証レベルの

セキュリティの確保

デバイス (ノード) レベルの

セキュリティの確保

統制とモニタリング

データ レベルの

セキュリティの確保

(19)
(20)

必要とされるフレキシブルな

IT

基盤

社内ネットワーク

Private Cloud

Public Cloud との

安全な連携

認証基盤

データ保護

(暗号化)

柔軟で強靭な IT 基盤 / 環境

管理基盤

ネットワーク

保護

簡単で安心! すぐに使える! 安全なサーバーが すぐに使える! メール / SNS Storage 公開サーバー社内サーバー

ID 管理の

一元化

正規の社外クラウド

その他のサービス

データ保護の

実装

仮想化と

クラウド連携

ID の統合管理

統合デバイス管理

デバイス管理

の実装

Windows Server 2012 R2

外部からの

安全な接続

社外でも安心して 作業ができる!

高度な

攻撃の対策

安心して自分の デバイスを使える!  モバイル ワーカー  在宅ワーカー  パンデミック 不審なアクセスは すぐに警告される!

モニタと検出

(21)

古典的な防御 (境界領域対策+AV)

境界領域の強化

(コンテンツ フィルタ等)

古典的な防御

(境界領域対策+AV)

境界領域の強化

(コンテンツ フィルタ等)

重要情報基盤

特権保護

PC統制

従来のセキュリティ対策の考え方

ツール

管理と

統制

スペシャ

リスト

APT

ツール

管理と統制

スペ

シャリ

スト

PC の統制

特権保護

APT

従来の対策モデル

必要とされる対策モデル

(22)

対策の方向性:サイバー攻撃対策 (主に標的型)

Strategies to Mitigate Targeted Cyber Intrusions the Australian Signals Directorate (ASD, formerly DSD)

26

http://www.asd.gov.au/infosec/top35mitigationstrategies.htm

オーストラリアの通信が対応した標的型攻撃の

最低でも 85% は

4 つの対策を実施するだけ

で防ぐことができたと分析した。

1.アプリケーション

ホワイトリストを適用する

マルウェアの実行を防止する

許可されていないソフトウェアの実行を防止する

2.アプリにパッチを適用する

PDF リーダー、Microsoft Office、Java、Flash

Player、Web ブラウザ等

3.OS にパッチを適用する

4.管理者権限を持つユーザーを

最小限にする

(23)

対策の方向性:サイバー攻撃対策 (主に標的型)

SANS: Twenty Critical Security Controls for Effective Cyber

Defense

27

20 Critical Security Controls - Version 4.1

•Critical Control 1:

許可 / 非許可のデバイスの一覧を作成する

(Inventory)

•Critical Control 2:

許可 / 非許可のソフトウェアの一覧を作成する

(Inventory)

•Critical Control 3: モバイル デバイス、ラップトップ、

ワークステーション、サーバーのハードウェアと

ソフトウェアを安全な設定にする

•Critical Control 4: 継続的な脆弱性検査と修正 (更新)

•Critical Control 5: マルウェアの対策

•Critical Control 6: アプリケーション ソフトのセキュリティ

•Critical Control 7: 無線デバイスのコントロール

•Critical Control 8: データ リカバリー能力

•Critical Control 9: セキュリティ スキルの検証と、ギャップを埋めるための適切なトレーニング

•Critical Control 10: ファイアウォール、ルーター、スイッチなどのネットワーク機器の安全な設定

SANS

Critical Security Controls for Effective Cyber Defense

http://www.sans.org/critical-security-controls/

日本語訳

http://www.sans-japan.jp/resources/20controls.html

米国 国務省は、これを実施することで 94% 以上のセキュリ

ティ リスクを減少させることができることを検証した。

(24)

INTERNET

IPsec

Corporate intranet

SecureNet

Important Servers

Boundary Machine

Infrastructure

D

NS

Wins

D

H

CP

DC

No Compliant

Machine

Mac

/*NIX

XB

O

X

LAB

Tabl

et

phone

Authorized

PC

Unauthorized

PC

対策例:IP に依存しないアクセス制御

28

A

CL

リモート アクセス環境におけるセキュリティ強化へのマイクロソフトの取り組み http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/bb735234.aspx DirectAccess の機能: http://www.microsoft.com/ja-jp/server-cloud/windows-server/directaccess-features.aspx

Authorized

PC

IPs

ec

Unauthorized

PC

• 端末間、端末 / サーバー間の接

続を、IPsec を使ったロジカル

セグメンテーションで構築

• Authorized な端末間でしか、

接続ができない

• 無線 LAN の場合も、802.1x

を使い、証明書を利用し端末の

接続許可と排除を制御

• ユーザー認証の以前に、デバイ

ス レベルでネットワーク接続

の可否を制御

• 例外的な許可ルールが容易

• DirectAccess への展開により、

外部からの接続についても、イ

ントラネットと同様に制御が可

(25)

対策例:暗号化による情報保護

アクセス方法の制御

(ネットワーク / ローカル)

アカウントの認証

アクセス権限を持つアカウントから

データを流出させないための視点

USB 128M

CD/DVD

USB 128M

CD/DVD

USB 128M

CD/DVD

ディスクへの

直接アクセス

ネットワーク

経由の転送

リムーバブル

メディアでの

持出

29

権限のコントロール

ボリューム

保護

ファイル保護

データ保護

(26)

RMSによるデータの保護

(メール/ファイルサーバー)

メールシステムでのRMSの利用

暗号化による保護に加えて、メールの転送、保存、

印刷などを制御できる

添付ファイルにも同じ制御が適用される

メールや文書のクラスを明確にして、メール送信

ができる

万一、外部に漏れた場合でも、暗号で守られる

ファイルサーバーでの利用

ファイルサーバーやSharepointの特定のフォルダー

に保存したファイルを、自動的にRMSで暗号化す

ることができる

RMSの課題

実質的に、Microsoft Office以外のドキュメントは

対応してない(3

rd

Partyの実装に依存する)

30

(27)

対策例:最新システムの利用

31

Windows 8 の多層防御

Smart

Screen

S

ystem

Pro

gram

EF

S

Bi

tLoc

ker

RM

S

Windows

Firewall

S

ecu

re

bo

o

t

DEP

H

ea

p

Pro

tec

t

USB 128G

システム境界

の対策

検知と

実行制御

脆弱性対策

権限管理

リソース

保護 / 管理

保護

OS

アプリケーション

Windows に限らず、

最新のシステムの多く

は、システム レベルで

の対策が進んでいるこ

とに加え、サンドボッ

クス機能など、アプリ

ケーションが、システ

ムや他のアプリケー

ションに影響を与える

ことを防ぐ仕組みが用

意されている。

No Autrun

UA

C

HE

A

S

LR

保護された

ビュー

Wi

ndo

w

s

Defend

er

A

ppLoc

ker

(28)

OS ごとの感染率

Internet Explorer Enhanced Security Configuration

http://support.microsoft.com/kb/815141

(29)

マイクロソフト社内の展開例

IDとアクセス管理

ホスト

アプリケーション

データ

ネットワーク

物理的

管理・監査

33

BitLocker

EFS

RMS

Applocker

EMET

DirectAccess

SmartCard

Federation

(30)
(31)

必要とされるフレキシブルな

IT

基盤

社内ネットワーク

Private Cloud

Public Cloud との

安全な連携

認証基盤

データ保護

(暗号化)

柔軟で強靭な IT 基盤 / 環境

管理基盤

ネットワーク

保護

簡単で安心! すぐに使える! 安全なサーバーが すぐに使える! メール / SNS Storage 公開サーバー社内サーバー

ID 管理の

一元化

正規の社外クラウド

その他のサービス

データ保護の

実装

仮想化と

クラウド連携

ID の統合管理

統合デバイス管理

デバイス管理

の実装

Windows Server 2012 R2

外部からの

安全な接続

社外でも安心して 作業ができる!

高度な

攻撃の対策

安心して自分の デバイスを使える!  モバイル ワーカー  在宅ワーカー  パンデミック 不審なアクセスは すぐに警告される!

モニタと検出

(32)

36

課題

クライアント管理の効率化

個人情報保護対策

情報漏えい対策

IT ガバナンス

クラウドアプリのパスワード管理

マイクロソフトのソリューションとその効果

サイバー攻撃対策

最新サーバーへの移行

クラウド

改善のための要件: クライアントインフラ担当 東野智子の場合

情報システム部の

クライアント インフラ担当

改善方法

サイバー攻撃対策

マルチデバイス管理

アカウントと認証管理

フェデレーション認証

ディスクやデータの暗号化

アカウントと

認証の管理

EMS :

Azure RMS

マルチデバイス管理

EMS :

Windows Intune

ID と認証の統合

EMS :

Azure AD Premium

EMS : Enterprise Mobility Suite

情報漏えい対策

BitLocker

(33)

37

課題

情報システムの維持管理コスト

圧縮

収益向上に寄与するシステムの

迅速かつ低コストでの展開

受発注システムに見直しに

よるコスト削減

VMware を利用している

部門がある

マイクロソフトのソリューションとその効果

コア コンピタンスへの集中

最新サーバーへの移行

クラウド

改善のための要件: サーバーインフラ担当マネージャー 小谷祐介の場合

情報システム部の

インフラ担当マネージャー

改善方法

プライベートおよびパブリック

クラウドの活用でシステムを

最適化

固定費の削減

コア コンピタンスへの集中

店舗 POS システム刷新

基盤の標準化

固定費の削減

• Lync

• SAP on Azure

POS システム

• Windows Server

• Hyper-V

ハイブリッド クラウド管理

• System Center

(34)

クラウド時代の管理ソリューション

人(ID)の管理

PCの管理

アプリケーション

の管理

マルチデバイス

BYOD

クラウドID

SaaSアプリ

シャドーIT

クラウド

サービス

データ

クラウド時代の

セキュリティの

境界

プライベート

データ

(個人情報、機密情報など)

IT Governance

 クラウド時代に適した新たなセキュリティ境界の策定

(35)

むすび

• 攻撃者と利用者は待ってくれない

攻撃側は、企業や IT 部門の都合を待ってはくれません

利用者は、IT 部門に頼らなくても、高度な IT 利用が可能になっています

• セキュリティ製品に頼った対策では限界がある

PC、サーバー、デバイスそのものの安全性を高める必要があります

このためには、PC、サーバー、デバイスを合理的に管理する仕組みが不可欠です

脆弱性や対応について透明性が確保されていることが重要(特にアプライアンス系)

• ID 基盤の重要性が高まっている

社内でのサーバー等に加えて、クラウドなどの外部システムを利用が増えることは避けられません

外部サービスを含めて、入社 / 異動 / 退職などに応じた ID のライフサイクルを一元的に行う必要があります

加えて、攻撃を受けにくい、対処が可能な ID 管理を実現することが不可欠です

• 管理とセキュリティの軸になるアーキテクチャを構築する

技術的に出来る・出来ないではなく、基本となるアーキテクチャーを基盤とする

• 3 年後、5 年後をイメージして、今始めるべきことから実施

すべてのシステムを一気に変更することは難しいのが現状です

優先順位をつけて対策を進めてください

(36)

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参照

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