2019-1070000226-01 韓国学演習ⅠA
期別:前期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:前期:水・4時限 試験時間割:定期試験なし
広瀬 貞三
◎−−− 概要 −−−◎
朝鮮近代史(1876〜1945)研究のための入門演習(史料編)
とする。4年次に作成する卒業論文に向け、履修者各自が朝鮮 近代史研究の基本的な史料を学ぶことを目標とする。第一に、
2回にわたって教員が朝鮮近代史の基本史料を整理して報告を 行う。第二に、履修者は基本史料を1つ取り上げ、その内容を 要約し、2回報告する。第三に、履修者は自らテーマを設定 し、調査・研究報告を行なう。
この一連の過程を通じて、基本史料の存在、使用方法、その 意味などを習得していく。文献調査、自らの報告との積極的的 な議論を通じて、朝鮮近代史に関する視野を広め、卒業研究の テーマを絞りこんでいく。日本語文献、朝鮮語文献のいずれも インターネットによる検索が容易になったので、多くの文献を 調査し、多くの史料を概観するようにしたい。
◎−−− 到達目標 −−−◎
1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。
(知識・理解)
2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。
(知識・理解)
3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになる のかを学ぶ。(知識・理解)
4・基本史料の批判、複数の基本史料を利用する方法を学ぶ 5・論文の具体的な作成方法を学ぶ。(技能)
6・朝鮮人・韓国人との共通話題が持てる。(態度・志向性) 7・朝鮮人・韓国人の歴史認識が理解できる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
1・図書館の参考室にある関連書籍(文庫目録、史料解題、文 献目録)をよく見ておくこと。(60分)
2・自分の関心がある研究領域の基本史料はなにかを調べるこ と。(60分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
報告3回(論文の形式が理解できたか、論文の構造に着目した か、論文の評価ができているか)で75%。レポート1回(班で 正しい論文を作成できたか)で25%。これらを総合的に評価す る。
◎−−− テキスト −−−◎
特になし。適宜、プリントを配付します。
◎−−− 参考書 −−−◎
木村誠他編『朝鮮人物辞典』(大和書房、1995年)
伊藤亜人他監修『朝鮮を知る事典』(平凡社、1986年)
和田春樹・石坂浩一編著『岩波小事典 現代韓国・朝鮮』
(岩波書店、2002年)
国際高麗学会日本支部編『在日コリアン辞典』(明石書 店、2010年)
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
調査、発表、議論の三つに、積極的に参加してください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1 オリエンテーション・分担確認 2 朝鮮近代史研究入門(1)
3 朝鮮近代史研究入門(2) 4 史料の報告(1)
5 史料の報告(2) 6 史料の報告(3) 7 史料の報告(4) 8 史料の報告(5) 9 史料の報告(6) 10 史料の報告(7)
11 史料の報告(8)
12 研究内容の報告(1)
13 研究内容の報告(2)
14 研究内容の報告(3)
15 研究内容の報告(4)
2019-1070000226-01 韓国学演習ⅠA
広瀬 貞三
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。
(A-1)
2.2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。
(A-2)
3.3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになるのかを学ぶ。
(A-3)
4.4・基本史料の批判、複数の基本史料を利用する方法を学ぶ 5.5・論文の具体的な作成方法を学ぶ。 (B-3)
6.6・朝鮮人・韓国人との共通話題が持てる。 (C-1) 7.7・朝鮮人・韓国人の歴史認識が理解できる。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2 1.1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。
(A-1)
2.2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。
(A-2)
3.3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになるのかを学ぶ。
(A-3)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000226-02 韓国学演習ⅠA
期別:前期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:前期:火・4時限 試験時間割:定期試験なし
柳 忠熙
◎−−− 概要 −−−◎
この演習では、「韓国・朝鮮文学と文化を〈自分なり〉に理 解して伝える」ことを目指す。
前期では、韓国・朝鮮の文学(映画を含む)の講読を行う。
講読の担当を決めて韓国・朝鮮の文学を一緒に読んだり映画を 観たりし、各テキストの内容に対する受講生の感想や意見をお 互いに交換しながら議論を行う。それと同時に「文学テキスト を分析する」ということを一緒に学んでいく。
近年韓国・朝鮮の近現代文学が多数日本語で翻訳されてお り、主に日本語のテキストを読む。ところが、関心とテーマに よっては日本語で読むことができないものもあり、そして、ハ ングルで書かれた文学作品を原文で読んでみる練習をするため に、韓国・朝鮮語で書かれた文学・文化テキストを読む練習の 機会も設ける。
卒業論文を書く受講生は、卒論の構想発表や進行発表を行 う。
・演習で取り扱うテーマ
韓国・朝鮮近現代文学、在日朝鮮人の文学、前近代の文学作 品(例:三国遺事、朝鮮通信使の紀行文、古小説など)、映画
(演劇作品)。その他、参加者の意見によっては韓国・朝鮮の 伝統文化や大衆文化についても演習で扱うことができる。
◎−−− 到達目標 −−−◎
韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができ る。(知識・理解)
韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化に ついての理解を身につけることができる。(知識・理解) 韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野 に連携して考えることができる。(知識・理解)
韓国・朝鮮の文学作品を理解するための文化的な背景や資料な どの調査ができる。
韓国・朝鮮の文学・文化に関連するテーマを設定し、レポート や卒業論文を作成することができる。(技能)
先行研究を批判的に読むことができる。(態度・志向性) 日韓・日朝関係についての自分なりの観点を得ることができ る。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
自分が担当するテキスト以外のものも事前に読んで授業に参加 し、感想・質問を用意すること(60分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
以下の割合で総合的に判断する
・授業への取り組み:60%(担当テキストに関する発表内容。
授業の内容に対する感想や質問。教員の質問に対する返答)
・期末レポート:40%(担当したテキスト内容を発展させたも の。あるいは、卒論を準備するテーマに関するもの)
◎−−− テキスト −−−◎
とくに指定しない。担当やテキストに関しては、オリエン テーション(第1週目)のときに受講生の意見を聞いて決 める。
◎−−− 参考書 −−−◎
李光鎬編、尹相仁・渡辺直紀訳『韓国の近現代文学』(法 政大学出版局、2001年)ISBN: 4588080083
染谷智幸・鄭炳説編『韓国の古典小説』(ぺりかん社、
2008年)ISBN: 9784831512239
申明直・張世眞・権昶奎著、浦川登久恵・野口なごみ訳
『韓国文学ノート』(白帝社、2008年)ISBN:
9784891749491
権寧珉編、田尻浩幸訳『韓国近現代文学事典』(明石書 店、2012年)ISBN:9784750331683
小倉紀蔵『朝鮮思想全史』(ちくま新書、2017年)、
ISBN:9784480071040
秋月望監修『韓国映画で学ぶ韓国の社会と歴史』 (キネ マ旬報ムック、2015年)ISBN:4873768179
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
・この演習は「韓国学演習ⅡA」と合同で行う。
・授業に積極的に参加すると同時に、受講生みなが助け合 いながら問題を解決していく姿勢を持つ。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. オリエンテーション(テキストの候補の紹介、担当や順 番を決定)
2. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(1)
3. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(2)
4. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(3)
5. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(4)
6. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(5)
7. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(6)
8. 前半のまとめ
9. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(7)
10. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(8)
11. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(9)
12. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(10)
13. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(11)
14. 韓国・朝鮮文学・文化テキストの講読・討論(12)
15. 全体のまとめ
※映画テキストの場合、授業中に一緒に鑑賞する。
2019-1070000226-02 韓国学演習ⅠA
柳 忠熙
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができる。 (A-1) 2.韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化についての理解 を身につけることができる。 (A-2)
3.韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野に連携して考 えることができる。 (A-3)
4.韓国・朝鮮の文学作品を理解するための文化的な背景や資料などの調査がで きる。
5.韓国・朝鮮の文学・文化に関連するテーマを設定し、レポートや卒業論文を 作成することができる。 (B-3)
6.先行研究を批判的に読むことができる。 (C-1)
7.日韓・日朝関係についての自分なりの観点を得ることができる。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができる。 (A-1) 2.韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化についての理解 を身につけることができる。 (A-2)
3.韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野に連携して考 えることができる。 (A-3)
4.韓国・朝鮮の文学作品を理解するための文化的な背景や資料などの調査がで
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000226-03 韓国学演習ⅠA
期別:前期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:前期:水・4時限 試験時間割:定期試験なし
松﨑 真日
◎−−− 概要 −−−◎
本授業は3年生の「韓国学演習ⅠA」と4年生の「韓国学演習Ⅱ A」を合同して行う。2019年度前期は「韓国の多文化社会と韓 国語教育」をテーマとする。最新の研究文献を読み、外国語教 育、言語教育についての理解を深める。
授業では、韓国語の文献1つと日本語の文献2つを読む。3つの 文献を通じて、現在日本でも議論されている多文化社会につい ての理解を深めるとともに、韓国では韓国語教育としてどのよ うな対応されているのかについて学ぶ。
演習であるので、毎回のテーマについて、担当学生がレジュメ やパワーポイント等で概要を説明するとともに、議論すべきポ イントを提示する。
その後は、話し合いを通じて理解を深めていく。
学期末にはレポートを提出する。
◎−−− 到達目標 −−−◎
言語教育の様々な考え方を理解している。(知識・理解) グローバル化が進む現代の東アジア(日本を含む)の状況に関 する知識を持っている。(知識・理解)
外国語の知識や教育の研究成果が社会の改善にどのように役立 つのか理解している。(知識・理解)
韓国語の研究論文を読むことができる。
文献を批判的に検討することで、問題をより深く考えることが できる。(技能)
価値観の異なる人々がいることを理解し、その人々とかかわる ことの重要性を認識している。(態度・志向性)
東アジアについて学んでいることの意義を理解している。(態 度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
毎回文献を読みますので、あらかじめ読んだ上で、内容の報告 とコメントをMoodle上で行って下さい(90分)。
また、最後にレポートの提出がありますので、授業で取り扱っ た文献について要点をまとめておくことをおすすめします。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
予習課題、平常点(発表の水準、討論参加度、協働学習への寄 与)、学期末レポートをおおよそ3分の1ずつで評価する。
学期末レポートは受講生の関心に応じて、教員と相談の上テー マを設定し、次の評価基準を適用する。
①学習内容の反映具合
②考察の妥当性
③参考文献の妥当性
④文章の論理展開や誤字等の形式
◎−−− テキスト −−−◎
韓国語の文献については、プリントを配布する。
日本語のテキストは、次の2つである。
①田尻英三編、『外国人労働者受け入れと日本語教育』、
ひつじ書房、2017年、1700円+税、ISBN978-4-89476-887-1
②西日本新聞社編、『新 移民時代 外国人労働者とともに 生きる社会へ』、明石書店、2017年、1600円+税、
ISBN978-4-7503-4586-4
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
現在日本でも議論がされているテーマですので、日々の ニュースなどからも積極的に情報を収集してください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. ?
『新 移民時代』第1章 2.
『新 移民時代』第2章 3. ・
『新 移民時代』第3章 4. 1
『新 移民時代』第4章 5. 2
『新 移民時代』第5章 6.
『新 移民時代』第6章 7.
『新 移民時代』第7章 8.
『新 移民時代』第8章 9.
『外国人労働者受け入れと日本語教育』第1章 10. ・
『外国人労働者受け入れと日本語教育』第2章 11.
『外国人労働者受け入れと日本語教育』第3章 12.
『外国人労働者受け入れと日本語教育』第4章
13. 『外国人労働者受け入れと日本語教育』第5章、第6 章
14. 『外国人労働者受け入れと日本語教育』第7章、第 8章
15. 総まとめ
2019-1070000226-03 韓国学演習ⅠA
松﨑 真日
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.言語教育の様々な考え方を理解している。 (A-1)
2.グローバル化が進む現代の東アジア(日本を含む)の状況に関する知識を 持っている。 (A-2)
3.外国語の知識や教育の研究成果が社会の改善にどのように役立つのか理解し ている。 (A-3)
4.韓国語の研究論文を読むことができる。
5.文献を批判的に検討することで、問題をより深く考えることができる。
(B-3)
6.価値観の異なる人々がいることを理解し、その人々とかかわることの重要性 を認識している。 (C-1)
7.東アジアについて学んでいることの意義を理解している。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.言語教育の様々な考え方を理解している。 (A-1)
2.グローバル化が進む現代の東アジア(日本を含む)の状況に関する知識を 持っている。 (A-2)
3.外国語の知識や教育の研究成果が社会の改善にどのように役立つのか理解し ている。 (A-3)
4.韓国語の研究論文を読むことができる。 (B-1)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000226-04 韓国学演習ⅠA
期別:前期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:前期:火・4時限 試験時間割:定期試験なし
安藤 純子
◎−−− 概要 −−−◎
本演習は「韓国学演習ⅡA」と合同で行う。
韓国/北朝鮮事情、日韓/日朝関係において、時事的な問題を取り上げて 内容を整理した後、それについてペアもしくはグループで話し合い、意 見をまとめ、発表したり全体で討論を行う。
単に「こんなニュースがあった」「こんな内容だった」という事実のみ を述べるのではなく、その背景/要因を調べ、自身/グループの意見をま とめ、他の学習者たちが理解できる、討論できるような発表の仕方を習 得する。
また、毎回の課題として、1週間以内に起きた日韓/日朝関係および朝鮮 半島情勢に関するニュースの中から、自身が最も関心を持ったニュース を毎日1つずつ選び、内容を要約して1週間分をペーパーにまとめて提出 する。
学期末には自分が最も関心を持ったテーマについてレポートを作成す る。
◎−−− 到達目標 −−−◎
・韓国語で書かれた記事、資料を読み、内容をまとめて発表したり書い たりすることができる。(知識・理解)
・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。(知識・理解)
・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題 が起きた背景、現状について理解し、説明できる。(技能)
・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興 味、関心を持つ。(態度・志向性)
・周辺国との関係を考え、比較をしながら韓国/北朝鮮情勢を分析する ことができる。(知識・理解)
・自分の考えをまとめ、他の学習者が理解できるように説明できる。
(知識・理解)
・他の学習者と意見を交換し、話し合って意見をまとめることができ る。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
・朝鮮半島情勢、日韓/日朝関係に関する1週間のニュースをこまめに チェックし、内容を理解し、まとめる(15分)。
・あるテーマについて、様々な文献資料に当たり、事前の下調べをしっ かりしてくること(90分)。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
各到達目標の達成度は、下記の方法と割合により、総合的に評価する。
①評価基準
・発表は、「なぜ問題が生じたのか、疑問を持ち、自ら調べる」という 作業をせずにはできないことなので、どれだけきちんと調査・分析して きたのかを評価の基準とする。
・積極的に発言しているか、相手の発表内容をしっかり聞き、理解して いるか
を評価の基準とする。
・グループで意見をまとめる際、相手の意見をよく聞き、協力しながら まとめようとしたかを評価の基準とする。
②評価方法
1週間のニュース提出、発表、平常点(討論への積極的な関与、グルー プ内での協力態度、質問する積極性など)から評価する。
③割合
・発表および討論50%
・期末レポート20%
・1週間のニュース提出20%
・その他(協力態度など)10%
◎−−− テキスト −−−◎
特に指定しない。
◎−−− 参考書 −−−◎
それぞれのテーマに沿った参考書、資料を提示する。
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
・「韓国学演習ⅡA」と合同で行う。
・自分が興味のある分野だけではなく、韓国/北朝鮮情勢 全体への興味関心をもつ。
・調査、発表、質問、全てに対し、積極的に関与するこ と。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1.オリエンテーション、各自関心のあるテーマの確認、卒 論の希望確認
2.発表および討論1
3.発表および討論2
4.発表および討論3
5.発表および討論4
6.発表および討論5
7.発表および討論6
8.発表および討論7
9.発表および討論8
10.発表および討論9
11.発表および討論10
12.発表および討論11
13.発表および討論12
14.発表および討論13
15.まとめ
2019-1070000226-04 韓国学演習ⅠA
安藤 純子
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.・韓国語で書かれた記事、資料を読み、内容をまとめて発表したり書いたり することができる。 (A-1)
2.・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。 (A-2)
3.・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題が起き た背景、現状について理解し、説明できる。 (B-3)
4.・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興味、関 心を持つ。 (C-2)
5.・周辺国との関係を考え、比較をしながら韓国/北朝鮮情勢を分析することが できる。 (A-1)
6.・自分の考えをまとめ、他の学習者が理解できるように説明できる。 (A-3) 7.・他の学習者と意見を交換し、話し合って意見をまとめることができる。
(C-1)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.・韓国語で書かれた記事、資料を読み、内容をまとめて発表したり書いたり することができる。 (B-1)
2.・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。 (A-2)
3.・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題が起き た背景、現状について理解し、説明できる。 (B-3)
4.・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興味、関
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000227-01 韓国学演習ⅠB
期別:後期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:後期:水・4時限 試験時間割:定期試験なし
広瀬 貞三
◎−−− 概要 −−−◎
朝鮮現代史(1945〜現在)研究のための入門演習(史料編)と する。4年次に作成する卒業論文に向け、履修者各自が朝鮮現 代史研究の基本的な史料を学ぶことを目標とする。第一に、2 回にわたって教員が朝鮮現代史の史料を整理して報告を行う。
第二に、履修者は基本史料を1つ取り上げ、その内容を要約 し、2回報告する。第三に、履修者は自らテーマを設定し、調 査・研究報告を行なう。
この一連の過程を通じて、基本史料の存在、使用方法、その 意味などを習得していく。文献調査、自らの報告、他者との積 極的的な議論などを通じて、朝鮮現代史に関する視野を広め、
卒業研究のテーマを絞りこんでいく。日本語文献、朝鮮語文献 のいずれもインターネットによる検索が容易になったので、多 くの文献を調査し、多くの史料を概観するようにしたい。
◎−−− 到達目標 −−−◎
1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。(知識・理解) 2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。
(知識・理解)
3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになる のかを学ぶ。(知識・理解)
4・基本史料の批判、複数の基本史料を利用する方法を学ぶ。
5・論文の具体的な作成方法を学ぶ。(技能)
6・朝鮮人・韓国人との共通話題が持てる。(態度・志向性) 7・朝鮮人・韓国人の歴史認識が理解できる。(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
1・図書館の参考室にある関連書籍(文庫目録、史料解題、文 献目録)をよく見ておくこと。
2・自分の関心がある研究領域の研究論文はなにかを考えるこ と、
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
報告3回(論文の形式が理解できたか、論文の構造に着目した か、論文の評価ができているか)で75%。レポート1回(班で 正しい論文を作成できたか)で25%。これらを総合的に評価す る。
◎−−− テキスト −−−◎
特になし。適宜、プリントを配付します。
◎−−− 参考書 −−−◎
木村誠他編『朝鮮人物辞典』(大和書房、1995年)
伊藤亜人他監修『朝鮮を知る事典』(平凡社、1986年)
和田春樹・石坂浩一編著『岩波小事典 現代韓国・朝鮮』
(岩波書店、2002年)
国際高麗学会日本支部編『在日コリアン辞典』(明石書 店、2010年)
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
調査、発表、議論の三つに、積極的に参加してください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1 オリエンテーション・分担確認 2 朝鮮現代史研究入門(1)
3 朝鮮現代史研究入門(2) 4 史料の報告(1)
5 史料の報告(2) 6 史料の報告(3) 7 史料の報告(4) 8 史料の報告(5) 9 史料の報告(6) 10 史料の報告(7) 11 史料の報告(8) 12 研究内容の報告(1) 13 研究内容の報告(2) 14 研究内容の報告(3) 15 研究内容の報告(4)
2019-1070000227-01 韓国学演習ⅠB
広瀬 貞三
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。 (A-1)
2.2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。 (A-2) 3.3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになるのかを学ぶ。
(A-3)
4.4・基本史料の批判、複数の基本史料を利用する方法を学ぶ。
5.5・論文の具体的な作成方法を学ぶ。 (B-3) 6.6・朝鮮人・韓国人との共通話題が持てる。 (C-1) 7.7・朝鮮人・韓国人の歴史認識が理解できる。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.1・朝鮮近代史の全体像を正確に理解できる。 (A-1)
2.2・朝鮮近代史の基本史料にどのようなものがあるかを学ぶ。 (A-2) 3.3・基本史料を用いて、どのような歴史的事実が明らかになるのかを学ぶ。
(A-3)
4.4・基本史料の批判、複数の基本史料を利用する方法を学ぶ。 (B-1)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000227-02 韓国学演習ⅠB
期別:後期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:後期:火・4時限 試験時間割:定期試験なし
柳 忠熙
◎−−− 概要 −−−◎
この演習では、「韓国・朝鮮文学と文化を〈自分なり〉に理解 して伝える」ことを目指す。
後期では、前期のテキスト講読の経験を活かし、前半では現代 文学テキストを中心に担当を決めて翻訳作業(韓→日)を行い、
後半では各自がテーマを決めて発表を行う。
翻訳作業は、韓国・朝鮮語で書かれた作品を日本語でどのよう に表現すればいいのか、そしてそのテキストをどのように理解す ればいいのかという問いを考えながら進めていく。
受講生各自が韓国・朝鮮文学・文化に関するテーマを決めて発 表を行う。発表は、さまざまなテキストを説明するための〈自分 なり〉の観点を持って〈自分なり〉の理解をほかの受講生に伝え るものでいい。ほかの受講生に自分のテーマを理解しやすくする ために、事前資料(例:テキスト、先行研究など)を提示し、お 互いに議論を行い、各テーマについての理解を深めていく。
卒業論文を書くゼミ生は、ここで卒論の構想発表や進行発表を 行う。
・演習で取り扱うテーマ
韓国・朝鮮近現代文学、在日朝鮮人の文学、前近代の文学作品
(例:三国遺事、朝鮮通信使の紀行文、古小説など)、映画(演 劇作品)。その他、参加者の意見によっては韓国・朝鮮の伝統文 化や大衆文化についても演習で扱うことができる。
◎−−− 到達目標 −−−◎
韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができる。
(知識・理解)
韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化につ いての理解を身につけることができる。(知識・理解)
先行研究を批判的に読むことができる。(態度・志向性)
韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野に 連携して考えることができる。(知識・理解)
韓国・朝鮮の文学作品を理解するための文化的な背景や資料など の調査ができる。
韓国・朝鮮の文学・文化に関連するテーマを設定し、レポートや 卒業論文を作成することができる。(技能)
日韓・日朝関係についての自分なりの観点を得ることができる。
(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
・翻訳の課題を提出すること(30分)
・自分の発表テーマに関するものだけでなく、ほかの受講生の事 前資料を読んで授業に参加し、感想・質問を用意すること(60 分)
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
以下の割合で総合的に判断する
・授業への取り組み:60%(翻訳課題の提出。テーマに関する発 表内容。授業の内容に対する感想や質問。教員の質問に対する返 答)
・期末レポート:40%(発表テーマの内容を発展させたもの)
◎−−− テキスト −−−◎
とくに指定しない。
◎−−− 参考書 −−−◎
李光鎬編、尹相仁・渡辺直紀訳『韓国の近現代文学』(法 政大学出版局、2001年)ISBN: 4588080083
染谷智幸・鄭炳説編『韓国の古典小説』(ぺりかん社、
2008年)ISBN: 9784831512239
申明直・張世眞・権昶奎著、浦川登久恵・野口なごみ訳
『韓国文学ノート』(白帝社、2008年)ISBN:
9784891749491
権寧珉編、田尻浩幸訳『韓国近現代文学事典』(明石書 店、2012年)ISBN:9784750331683
小倉紀蔵『朝鮮思想全史』(ちくま新書、2017年)、
ISBN:9784480071040
秋月望監修『韓国映画で学ぶ韓国の社会と歴史』 (キネ マ旬報ムック、2015年)ISBN:4873768179
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
・この演習は「韓国学演習ⅡB」と合同で行う。
・自分の発表と関連する事前資料(テキスト、先行研究な ど)は、自らの調査、担当教員・受講生との相談など、事 前に参加者と共有できるようにする。
・授業に積極的に参加すると同時に、受講生みなが助け合 いながら問題を解決していく姿勢を持つ。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. オリエンテーション(各自のテーマの簡単な紹介、担当 や順番を決定)
2. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(1)
3. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(2)
4. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(3)
5. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(4)
6. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(5)
7. 韓国・朝鮮文学・文化に関する翻訳・討論(6)
8. 前半のまとめ
9. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(7)
10. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(8)
11. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(9)
12. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(10)
13. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(11)
14. 韓国・朝鮮文学・文化に関する発表・討論(12)
15. 全体のまとめ
※事前資料が映画テキストである場合、授業中に一緒に鑑
賞する。
2019-1070000227-02 韓国学演習ⅠB
柳 忠熙
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができる。 (A-1) 2.韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化についての理解 を身につけることができる。 (A-2)
3.韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野に連携して考 えることができる。 (A-3)
4.先行研究を批判的に読むことができる。 (C-1)
5.韓国・朝鮮の文学作品を理解するための文化的な背景や資料などの調査がで きる。
6.韓国・朝鮮の文学・文化に関連するテーマを設定し、レポートや卒業論文を 作成することができる。 (B-3)
7.日韓・日朝関係についての自分なりの観点を得ることができる。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.韓国・朝鮮文学作品についての知識を身につけることができる。 (A-1) 2.韓国・朝鮮文学作品を通じて韓国・朝鮮の社会・歴史・文化についての理解 を身につけることができる。 (A-2)
3.韓国・朝鮮文学ひいては韓国・朝鮮学の知識を利用し、他分野に連携して考 えることができる。 (C-1)
4.先行研究を批判的に読むことができる。 (A-3)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000227-03 韓国学演習ⅠB
期別:後期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:後期:水・4時限 試験時間割:定期試験なし
松﨑 真日
◎−−− 概要 −−−◎
本授業は3年生の「韓国学演習ⅠA」と4年生の「韓国学演習ⅡA」
を合同して行う。2019年度後期は「韓国語分析の新たな視点」を テーマとする。
授業では、大きく2つの観点から学習を進める。
1つ目は、韓国語の歌詞を分析したテキストに基づき、歌詞におけ る言語使用の特徴を考える。
2つ目は、日本語による書籍『役割語研究の展開』をテキストにし て、特徴的な言葉遣いについて考える。
言語は、外国語の教科書にあるような「きれいな」言葉だけで成っ てはいない。ジャンルによって特徴的な言葉遣い、アニメのキャラ クターに見られるような独特な言葉遣いなどがあることで、言語が 感情を揺り動かすことがあり、また芸術が成立していることについ ても考える。
なお、本授業は演習であるので、毎回のテーマについて、担当学生 がレジュメやパワーポイント等で概要を説明するとともに、議論す べきポイントを提示する。
その後は、話し合いを通じて理解を深めていく。
学期末にはレポートを提出する。
◎−−− 到達目標 −−−◎
韓国や日本の言語文化に対する理解と知識を有している。(知識・
理解)
韓国や日本の文化と言語の関係について理解を深めた。(知識・理 解)
大学を離れても、社会や文化を考察することができる視野を持って いる。(知識・理解)
韓国語の研究論文を読むことができる。
文献を批判的に検討することで、問題をより深く考えることができ る。(技能)
価値観の異なる人々がいることを理解し、その人々とかかわること の重要性を認識している。(態度・志向性)
東アジアについて学んでいることの意義を理解している。(態度・
志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
毎回文献を読みますので、あらかじめ読んだ上で、内容の報告とコ メントをMoodle上で行って下さい(90分)。
また、最後にレポートの提出がありますので、授業で取り扱った文 献について要点をまとめておくことをおすすめします。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
予習課題、平常点(発表の水準、討論参加度、協働学習への寄 与)、学期末レポートをおおよそ3分の1ずつで評価する。
学期末レポートは受講生の関心に応じて、教員と相談の上テーマを 設定し、次の評価基準を適用する。
①学習内容の反映具合
②考察の妥当性
③参考文献の妥当性
④文章の論理展開や誤字等の形式
◎−−− テキスト −−−◎
韓国語の文献については、プリントを配布する。
日本語の文献は次のとおりである。
・金水敏編、『役割語研究の展開』、くろしお出版、2011 年、3500円+税、ISBN978-4-87424-522-4
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
現在日本でも議論がされているテーマですので、日々の ニュースなどからも積極的に情報を収集してください。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1. ガイダンス 2. [ ]
『役割語研究の展開』第1章 3. ,
『役割語研究の展開』第2章 4.
『役割語研究の展開』第3章 5.
『役割語研究の展開』第4章 6.
『役割語研究の展開』第5章 7. [ ] [ ]
『役割語研究の展開』第6章 8.
『役割語研究の展開』第7章 9.
『役割語研究の展開』第8章 10.
『役割語研究の展開』第9章 11.
『役割語研究の展開』第10章 12.
『役割語研究の展開』第11章 13. ,
『役割語研究の展開』第12章 14. , [ ]
『役割語研究の展開』第14章 15. ,
『役割語研究の展開』第15章
2019-1070000227-03 韓国学演習ⅠB
松﨑 真日
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.韓国や日本の言語文化に対する理解と知識を有している。 (A-1) 2.韓国や日本の文化と言語の関係について理解を深めた。 (A-2)
3.大学を離れても、社会や文化を考察することができる視野を持っている。
(A-3)
4.韓国語の研究論文を読むことができる。
5.文献を批判的に検討することで、問題をより深く考えることができる。
(B-3)
6.価値観の異なる人々がいることを理解し、その人々とかかわることの重要性 を認識している。 (C-1)
7.東アジアについて学んでいることの意義を理解している。 (C-2)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.韓国や日本の言語文化に対する理解と知識を有している。 (A-1) 2.韓国や日本の文化と言語の関係について理解を深めた。 (A-2)
3.大学を離れても、社会や文化を考察することができる視野を持っている。
(A-3)
4.韓国語の研究論文を読むことができる。 (B-1)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000227-04 韓国学演習ⅠB
期別:後期 単位数:2 開講年次: 3 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:中級 試験実施:無し 授業時間割:後期:火・4時限 試験時間割:定期試験なし
安藤 純子
◎−−− 概要 −−−◎
本演習は「韓国学演習ⅡB」と合同で行う。
韓国/北朝鮮事情、日韓/日朝関係において、時事的な問題を取り上げて内 容を整理した後、それについてペアもしくはグループで話し合い、意見を まとめ、発表したり全体で討論を行う。
発表や討論をしながら、自分が疑問に感じたこと、最も関心をもったテー マを1つ決め、それについて、日本語および韓国語の文献資料を読みこ み、分析して、レポートにまとめる。
また、毎回の課題として、1週間以内に起きた日韓/日朝関係および朝鮮半 島情勢に関するニュースの中から、自身が最も関心を持ったニュースを毎 日1つずつ選び、内容を要約して1週間分をペーパーにまとめて提出する。
◎−−− 到達目標 −−−◎
・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。(知識・理解)
・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題が起 きた背景、現状について理解し、説明できる。
・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興味、
関心をもつ。(態度・志向性)
・韓国/北朝鮮に関するニュースを日本語だけではなく、韓国語で書かれた 資料からも分析できる。(知識・理解)
・周辺国との関係を考え、比較をしながら韓国/北朝鮮情勢について分析す ることができる。(知識・理解)
・自分の考えをまとめ、他の学習者が理解できるように説明できる。(知 識・理解)
・レポートを規定通りに書くことができる。内容をまとめ、自身の考えを 整理して書くことができる。(技能)
・他の学習者と意見を交換し、話し合って意見をまとめることができる。
(態度・志向性)
◎−−− 授業時間外の学習(予習・復習) −−−◎
・朝鮮半島情勢、日韓/日朝関係に関する1週間のニュースをこまめに チェックし、内容を理解し、まとめる(15分)。
・あるテーマについて、様々な文献資料にあたり、事前の下調べをしっか りしてくること(90分)。
◎−−− 成績評価基準および方法 −−−◎
各到達目標の達成度は、下記の方法と割合により、総合的に評価する。
①評価基準
・発表は、「なぜ問題が生じたのか、疑問を持ち、自ら調べる」という作 業をせずにはできないことなので、どれだけきちんと調査・分析してきた のかを評価の基準とする。
・積極的に発言しているか、相手の発表内容をしっかり聞き、理解してい るか
を評価の基準とする。
・グループで意見をまとめる際、相手の意見をよく聞き、協力しながらま とめようとしたかを評価の基準とする。
・レポートを規定通りにかけているか、内容がまとまっているか、自身の 分析が反映されているかを評価の基準とする
②評価方法
1週間のニュース提出、発表、レポート、平常点(討論への積極的な関与、
グループ内での協力態度、質問する積極性など)から評価する。
③割合
・発表および討論50%
・レポート20%
・1週間のニュース提出20%
・その他(協力態度など)10%
◎−−− テキスト −−−◎
特に指定しない。
◎−−− 参考書 −−−◎
それぞれのテーマに沿った参考書、資料を提示する。
◎−−− 履修上の留意点 −−−◎
・「韓国学演習ⅡB」と合同で行う。
・自分が興味のある分野だけではなく、韓国/北朝鮮情勢 全体への興味関心をもつ。
・調査、発表、質問、全てに対し、積極的に関与するこ と。
◎−−− 授業計画 −−−◎
1.オリエンテーション、各自関心のあるテーマの確認、レ ポートの作成方法
2.発表および討論1
3.発表および討論2
4.発表および討論3
5.発表および討論4
6.発表および討論5
7.発表および討論6
8.発表および討論7
9.発表および討論8
10.発表および討論9
11.発表および討論10
12.発表および討論11
13.発表および討論12
14.発表および討論13
15.まとめ
2019-1070000227-04 韓国学演習ⅠB
安藤 純子
◎東ア中国コ:A-1,A-2,A-3,B-3,C-1,C-2
1.・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。 (A-2)
2.・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題が起き た背景、現状について理解し、説明できる。
3.・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興味、関 心をもつ。 (C-2)
4.・韓国/北朝鮮に関するニュースを日本語だけではなく、韓国語で書かれた資 料からも分析できる。 (A-1)
5.・周辺国との関係を考え、比較をしながら韓国/北朝鮮情勢について分析する ことができる。 (A-1)
6.・自分の考えをまとめ、他の学習者が理解できるように説明できる。 (A-3) 7.・レポートを規定通りに書くことができる。内容をまとめ、自身の考えを整 理して書くことができる。 (B-3)
8.・他の学習者と意見を交換し、話し合って意見をまとめることができる。
(C-1)
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
B 【技能】
B-1 当該言語を用いて情報を収集し考察に利用できるなど、中国語、朝 鮮語のうち主とする言語の実践的運用能力を有している。
B-2 日常的な会話を行う、基本的な構文の文献が読めるなど、中国語、
朝鮮語のうち主としない言語および英語の基礎的運用能力を有してい る。
B-3 問題を発見して調査・考察し、その結果を論説形式で報告する能力 を有している。
C 【態度・志向性】
C-1 価値観の異なる多様な他者を積極的に理解し、交流を図ろうとする 態度や志向性を有している。
C-2 東アジア地域社会において積極的役割を果たそうとする態度や志向 性を有している。
C-3 東アジアに対する関心を持続させ、理解と知識および語学力を絶え ず更新していこうとする態度を有している。
◎東ア韓国コ:A-1,A-2,A-3,B-1,B-3,C-1,C-2
1.・韓国/北朝鮮の現情勢を理解し、他人にも説明できる。 (A-2)
2.・日韓/日朝間にはどのような問題があるのか、その問題の内容、問題が起き た背景、現状について理解し、説明できる。 (B-1)
3.・自分が興味のある分野のみならず、韓国/北朝鮮のあらゆる分野に興味、関 心をもつ。 (C-2)
4.・韓国/北朝鮮に関するニュースを日本語だけではなく、韓国語で書かれた資
◎ 東アジア地域言語(中国・韓国)学 ディプロマ・ポリシー(D P)
A 【知識・理解】
A-1 東アジア地域の言語文化に対する理解とそれを支える知識を有して いる。
A-2 東アジアの地域事情に対する理解とそれを支える知識を有してい る。
A-3 専門分野にこだわらず社会を多方面から考え、卒業後も幅広い領域 で学び続けることのできる基礎的教養を有している。
2019-1070000230-01 韓国学演習ⅡA
期別:前期 単位数:2 開講年次: 4 授業形態:演習 実務経験: 科目水準:上級 試験実施:無し 授業時間割:前期:水・4時限 試験時間割:定期試験なし
広瀬 貞三