よ な 報
のウェブサイトを さい https://www.ihi.co.jp/csr/ https://www.ihi.co.jp/ihi/ir/ 務
務
プロジェ ト 体 の強化による収益力向上
CEOメッ ージ
技術 くる社会の
取 および 査
環境
務ハイライト
結 対 表
結 益 / 結 括利益
結株主資本等変動 結キャッシュ・フロー
会社情報
人
リス 管理
ない くるI H Iの
コー レート・ バ ンス
コンプライアンス サプライチェーンマネジメント
CSRマネジメント
P6~
P24~
P33~
P43~
P51~ P53 P54 P55 P56
P57 P39~
P46 What is I H I ?
I H Iグループの価 プロ ス
P2~ P4
P29~
P35~
P45 P41~
P47~
Profile
Strategy
ー社会 業の価値創造ー
Challenge
ー 来に向 価値創造ー
ESG Management
ー 的成長の基盤ー
財務情報
事業 況 P13~
事業 P15~
務・ 務ハイライト P12
経 営 理
グループビジ ン
技術をも て社会の発展に
する
人
最大
一の
る
21
の環境、エネルギー、 業・社会基 にお る
を、
ものづくり技術を中 とするエンジニアリング力によ て解 し、
地 と人 に
さと
・ 心を提供する
グローバルな企業グループとなる
たした 経営理 として、「技術をも て社会の発展に する」「人 最大 一の る」の2 を ています。コー レートメッ ージ「Realize your dreams」 、 業 160年 上に たり積み上 てきた技術と人 の 力によ て社会の を するという、 たした の を表したもの す。
の を果たすため、 的な成 と企業価 の向上に取り組み、 さ る企業グループを して ります。 さまの 支援、 協力を、よ しくお い し ます。
集
本報 は、2016年度 らスタートし グループ経営方 2016 を中 に、 グループの方
それを る基盤に い に 要 情報をお し いま 業価値を高める めに 、 の報 をス
の り
レーン
水門
プラント
原 サイ ル
機
技術
造技術 機械 工技術
管技術
物系 機械系 エネルギー系 原子
力 用
ボイラ
力発電 ボイラ
ロ ット 推進系 ス
タービン ターボ
チャージャー
用 過 機 蒸気
タービン フ ン・
ンプ
LNG タン
スタン タ ー
ーキング
1853
1907
1911
1959
1997
1978
1876
石 島造船所創業
船 株 会社設
東 中 車 ( 東 )の
鉄 工事を実
石 島ブラジル造船所 (イシブラス)設
東 湾アクアラインを し 大口 シールド ブラジル向 世界 の
パルプ製造船上プラント 成 石 島平 造船所設
1945
日本 の国産ジ ットエンジン ネ 成
1960
石 島 工業 株 会社 生
2002
日本 600MW
タ ー型ボイラ 運転
2011
2013
2015
2016
新型ジ ットエンジン
GEnx
イプシロンロケット 上
ターボ ャージャーの生産 数5,000 を 成
トルコ 長の オスマン・ガー ー (イ ミット湾 ) 通
2007
石 島 工業株 会社 ら 株 会社I H Iに社名
1866
日本 の 千 成
1880
1860
1900
1920
1940
1960
1980
2000
2020
提 :J-POWER 電源 発(株)
提 :JAXA
ジェット エンジン
アウトカム 事業領域 アウトプット
の
事業環境
(3 のメ ト ンド)
インプット
I H I
グループ
資源・ エネルギー・ 環境
製造資本
財務資本 人的資本
自然資本 知的資本
社会関 資本
製品・ サービス
エ
ン
ド
ユ
ー
ザ
ー
︵
利
用
者
・
消
費
者
︶
グ
ル
ー
プ
共
通
機
能
グ
ル
ー
プ
経
営
方
針
2
0
1
6
グ
ル
ー
プ
ビ
ジ
ョ
ン
経
営
理
念
航空・宇宙・ 防衛
炭素社会の 実 環境負荷の 減
社会の産業化・ 高度化 都市化進展 の
エネルギーの 定
お客さまの価 社会の価
化する 社会インフラ
化する 経
する 高度情報化
本報 は、 に し I H I グループの価値創造プロセス に基 き 集し いま
I H I グループは、経営理 の 、長 的に目 を グループビジ ン に し いま
グローバル 事業環境の中 、6 の資本(インプット)により、 グループ経営方 2016 に基 い 事業 を4 の事業 展 し、製品・サービスを提 (アウトプット)し いきま
その し 、お客さま 社会 の価値を創造(アウトカム)し る 、コー レート ッセージ Realize your dreams を実 しま
そ し し 経 創造し 社会価値を、さらに進化し 資本 る 、 的 成長を目 しま
お
客
さ
ま
蓄 ・発侁 社会基盤・
海洋
Strategy
ー
社会と 業の価値 造
ー
CEOメッ ージ
事業
資源・エネルギー・環境
産業システム・汎用機械 社会基盤・海洋
航空・宇宙・防衛
務・ 務ハイライト P12
P6~
P15~ 事業 況 P13~
プロジェ ト 体 の
2016
利益 の
前 に引き き進行中の 大型プロジ クトにおい 化 2017年4 より 取 役社長 高経営 者(CEO)
に しまし 、
2016年度は、 取 役社長 高 行 者(COO)
し 中 経営 グループ経営方 2016 をスタート
さ まし 収益基盤の強化 に向 さま ま に
取り きまし 、 省 き 数 りまし
CEO し 2017年度は、ま はステーク ルダーの
回 、そし 中 経営 の目標 成の めにス ー
ドを上 る き に る の2点を し 経営
を進め いま
I H Iグループの強 る技術 人 の力によ 、 ら
るステーク ルダーの を実 る、新 価値創造 業
を目 し まいりま
経営 (2018年度)
営業利益率 7%
ROIC 10%
D/Eレシオ 0.7 下
株式会社I H I 表取 社 ( )最高経営 者
と
新たな価値 造 業を目
「グループ経営 2016」
の り力強化を目 し 品 システム、業務システムの
「グループ経営 2016」
「グループ経営 2016」 2016年4 スタート
2017
2018
収
益
基
盤
の
強
化
プロジ クト 行体 の強化による収益力向上 グループ共通機能の活用によるビジネスモ ル 新 ートフォリオマネジ ントによる集中
1年 の り り
一 の成果を
事業 造 ・
※1 ROIC(投 資本利益率)=(営業利益+受取利 ・ 当金) 引後 (自 資本+有利子負債)
※2 D Eレシオ=有利子負債 資産
※3 2017年10 1日を 力発生日 し 通株 10株に き1株の 合 株 合を実 る 定 、
株 合を考 し い 合の金額を し いま
2016年度(実績) 2017年度(見通し) 2018年度(経営目標)
売上高 14,863 15,500 −
営業利益
(率) 4733.2
650 4.2
− 7
経 利益 220 570 −
会社株 に
る当 利益 52 230 −
ROIC※1
5.0 6.5 10
D Eレシオ※2
1.10 − 0.7 下
当 0 /株
6 /株※3
(中 3 、 3 )
(予 ) −
レート 108.27 /$ 105 /$ 115 /$
「グループ経営 2016」の 成状況
ループ経営方 2016 をスタートさ 、収益基盤の強化
に向 取り を進め いま
年度 る2016年度におい は、新 に し ー
トフォリオマネジ ントに基 き、事業 造 集
中 を さ まし その 、 産業システム・
汎用機械事業 およ 航空・宇宙・防衛事業
におい は、 定の成 を出 きまし その
方 、2015年度に引き き、資源・エネルギー・環境
事業 社会基盤・海洋事業 にお る、進行中の
部の大型プロジ クトにおい 化 業績の 方
を2017年度の 的 位置 、 回
に向 、グループ 取り を進め まい
りま
2017
倴度の重侉施策
・ し
る
ーコ ュニ ーションを佹佗し ー
2017年度は、 の事業 の 字化を実 し、
業績見通しを 成 る に、 グループ経営方
2016 経営目標の実 に向 取り をさら
る により、 定し 利益を創出し、ステーク ルダー
の さまの を取り 、 そし る は、
事業 造 を る によ 経営目標を 成
る い を め の
2017年度の5 の全社 点 の 、 要
位置 いる 新 プロジ クト 行体 、リスク
マネジ ント体 の運用の に い は、2016年
度 ら受注審査プロセス 投資審査プロセスの見 しに
取り おり、新 プロジ クト の 用 実に
進 し いま ま 、工事 の れの再発を防
変 を コ ュニ ーシ ンを重
改 を推進し 収益性を向上
労働 性の向上
プロジェ ト 体 ・
リス マネジメント体 の
強化を最重 に
ものづくり力強化
お客さま価 を
グループ 2016
「収益基 の強化」
2017年度 社重点施策
「 ・ して変える」
ーコ ュニ ーシ ンを徹底してー
新たなプロジェ ト 体 、
リス マネジメント体 の運用の徹底
ものづくり力強化を した
品 システム、業務システムの改
改 の推進と事業 の
確 な による収益の確保
お客さま価 に向 た
取り組みによるビジネスモデル変
リス マネジメントの徹底 る めには、 ら るプロジ クトにおい
に いるの をきめ 体的に把握 る
要 り、その めにはさま ま のコ
ミ ニケーシ ンを る 要 に進
行中のプロジ クトに い 、製造 設の
、上流の設 営業 を 、 の事業の
におい 、 れ の リスク るの を
コミ ニケーシ ンを通 い出し、それ れの
の 実に合 を実 し いきま のよ
に、I H Iグループ り、 を考 、取り
を進め い により、2017年度の業績見通しを
実 きる し いま
ま 、事業の は に 化の い い
る きに 、新 に し、
に られま そ し 外部環境の 化に
し、高い収益性を実 ・ し い め、事業 造
を通 体 の実 を目
し いま 個 のSBU※ は、解 る しい
、I H Iグループ る 、
解 可能に りま グローバル グ
ループ を実 し い により 定内・ 定外
に ら のよ にクリアし
いきま 人 活用の 、個人の能力を
発 し、活 きる をより い に求める
きるよ 、 き方 点 の1 に 、
実に進め いま し 取り 中長 的
I H Iグループの成長の源 に る し いま
事業領域制 の 行
グループ経営方 2016 の経営目標の 成 中長
的 I H Iグループの成長を目 し、本年度より 事業
行し、経 事業 長を 名しまし
れは 来の事業運営 1事業本部・8
セクターを、 資源・エネルギー・環境 、 社会基盤・
海洋 、 産業システム・汎用機械 、 航空・宇宙・防衛
の4事業 に 定し の 事業 は、
グローバル・グループ 環境 化 の を
実 る め、 事業を 事業 レ ルの を
案・実行 る に、 SBUの事業 実に
実行 きるよ 管理 を行 い、収益を し
いきま ま 、 要 の1 るリスク
事業領域 への
事業 の 実 実行による
収益の
事業 造
4
事
業
領
域
資 ・エネルギー・環境
社会基 ・海
業システム・汎用機械
航空・ ・防 さ なる収益力の強化
リス の と な対応
リスク管理機能(新設) プロジェ トリス マネジメント部
(新設)
大型案件の審査・モニタリング
コー レート部門
コ ュニ ーシ ンの 徹底
支
援
SBU ※事業 の事業 行単位
グループ 通機 を 用したビジネスモデル変
資 ・ エネルギー・ 環境
社会基 ・
海 汎用機械業システム・ 航空・・防
る 、リスクの把握 を りま
事業 造
の 進
それ れの事業におい 、事業環境の 化に し
事業 造 を進め、さらに収益力の強化を りま
、成長事業 る航空エンジン事業 は、 に
し運航中の エンジンのアフターマーケット の
収益 順 に し おりま 方 、量産
に る新エンジンの出荷 荷 り、本年度は利益
の り を いま 生産 数 に る
めの製造ラインを 設しま 、 に新エンジンの
量産コストダウンを し いきま 来を見 、
生産拠点の再 の 、 料技術 の り技術
の 行技術 発に 要 投資を し いきま
を進め、人 ・設備 い リ ースをグループ
化し いきま
I H I
グループ
る
規模の ・地域 の
I H Iグループ 、さらにグローバル 業 し 発展
る めには、世界 それ れの国 地 の
化 風 、社会情 に バリエーシ ン 製品
サービスを提 し い 求められま 可
能 発目標(SDGs) パリ 定 し いるよ に、
世界には解 し れ ら い りま
のよ を解 るには、I H Iグループの総力を
集 る 要 りま ま 、I H Iグループは
事業、技術、人 、世界 のネット ークを有し い
ま 、製品 サービスを ・活用 る国 地 の
点 ら見れ 、 を 大 インフラ
備 国 地 の発展 成長に し しい い
る に きま
2017年5 に、ミャンマーを し に 会
合の 国の大 ら I H Iグループ らい い
知 を出し さい れまし I H Iの
経営資源を 、ミャンマー い 国の 発プランに
し 、 のよ 進め方をし い の 体的に提
案し しい の し
I H Iグループには、新しい国・地 ・新しい り
効率的集中 とグローバルネット ー 化
性の る
ビジネスモデル への取り組みを
日本
タイ 中 国
北 米 欧州
リ ーシ ン 高度情報マネジ ント
に、 に し い 、ステーク ルダー
の さま ら され いま
のよ に る めに 、 来の 点に ら
れ いビジネスモ ル の 要 その め
には、お客さま の コミ ニケーシ ンに基
可 る し いま その
取り を通 、お客さまの価値を実 し いきま
人 と
を
に
の を
る
持墫佳 奭と 業価値向上の
のために
経営理 に いるよ に、I H Iグループの の
強 は、人 技術 し いま Realize
your dreams はI H Iグループのコー レート・ ッセー
ジ 、 の your にはお客さま 、 し 社
全 まれ いる いま まり、お客さ
ま し 、世界中の人 に
を実 る 究 の お客さまをは め、
ステーク ルダーの さま に、 きには 動の
を流 よ 体 をし ら、新 価値を創出し い
き い、そ に そ、I H Iグループの新しいビジネスモ
ルを創造し い る し いま
れ ら し は、 のお客さま、I H Iグルー
プの全社 の を実 る 、 来のお客
さま、I H Iグループ の人 を に
し いきま のステーク ルダーの さまの
に 、社会の発展に し いきま 2053年に
は創 200年を ま そ し 長 的 点 る
き を し、新しい価値を提 る 業 し
を い をお しま
の 合報 は、ステーク ルダーの さま の大
コミ ニケーシ ン ール I H Iグループ 取
り 事業を通 社会 に い 、その プロ
セス め し いま さま ら の
い 見をい れ い
I H Iグループは、地 地 に ら 人 の めに、 の り技術を し 、
進のエンジニアリングを創出し、さま ま を解 しま
き技術の高 を 求 る 業 化の上に、 の は れ いま 技術を 社会の発展に る い 経営理 の 、
に、お客さま、ステーク ルダーの さま、 共に 、 より いグローバル社会の実 を目 し しま
は、 知を 集し、 力し合 、より大き 成 を生 、 ビジネスを成 に 力 る し いま
れ ら 、社会インフラのプロフ ッシ ル し に 、 し 解 力 人 の らしに さ さら る価値をお しま
2014年度 ら2016年度に 、大型プロジ クトに
お る 額の を 上し、ステーク ルダーの さまに
をお い しまし 後 のよ を り さ
い めに、リスクマネジ ント体 の強化を目的 し 、2017
年4 に プロジ クトリスクマネジ ント部 設 されま
し 当部 は、収益 の めに、大型プロジ クト 投
資のリスクを 、 し、 実 プロジ クト 行を
る役 を いきま
当部 の設 に り、 れま し い 受注前の
審査機能 、受注後のプロジ クトのモニタリング機能を
1 に集 しまし れにより、受注前に把握し リスク
をモニタリングに 実に し、さらにモニタリング
知見を受注前審査 フ ードバック きるよ に る 、
より強固 体 作りを目 しま
ま 、 化要因を し 、新 要素
経 の いプロジ クト 発生 る を、 め
しまし 新 要素に い は、技術 の ら 、
お客さま、国、法 度、 内 さま ま の
りま プロジ クトのライフサイクル全 に
2017年度は、新 審査プロセスの運用を 実に行
に、 進行中のプロジ クトのリスクを 的に
い出し、その を に い める めの を、
に いきま
リスクの 発見の めには、工事を行 いる
の を素 キャッ し、プロジ クト全体 情報共有 る
要 その め、 の 定 事業
に設置され リスク管理部 し、個 のプロジ クト
の 者 の 当者 コミ ニケーシ ンを にし
いま モニタリングの 度を上 る 、リスクを さ
に発見し、 れを いきま
きる 動装置 要 よ に、プロジ クトを
全 実に運営 きるよ に るの 、当部
の き役 考 いま
社会の 解 の を るI H Iグループに
、リスクの いプロジ クトは り ま ステーク
ルダーの さまの に る きるよ 、グルー
プ 体 実 プロジ クト 行に取り いき
ま 行役
プロジ クト
リスクマネジ ント部長
侍
光
現場を重視したコミュニケーションによるリスク把握と迅速な対応の実施
リスク管理
事業リスクマネジメント プロジェクト管理グループ
プロジェクト管理機能
大型受注工事の受注後モニタリング
PJ計画策定
リスク洗い出し
PJ遂行
モニタリング
計画の修正
プロジェクト審査グループ
重要受注案件審査機能
大型受注工事の受注前審査
リスクメトリクス分析機能
陸上大型工事のリスクを定量的に把握
投資審査・管理グループ
投資管理機能
大型投資案件のモニタリング 投資審査機能
大型投資の審査 対象案件のモニタリング・フォロー
対象案件の精査
SBU
SBU のリスク管理
審査プロセスに フィードバック
(審査機能強化)
受注審査機能
投資審査機能
連
携
Do Plan
check
Action
連
携
支
援 支援
check
check
プロジェクトリスクマネジメント部(新設) 事業領域
ソリューション案件 増加 モニタリング結果
(リスク要因)
上 は、I H I単体 され い い 合はI H Iグループ の値 財務の ータの はP.49-50を さい
※1 有利子負債残高÷ 資産
※2 引後(営業利益 受取利 ・ 当金)÷(自 資本 有利子負債)
※3 会社株 に る当 利益÷(前 ・当 平均 総資産)
※4 会社株 に る当 利益÷(前 ・当 平均 自 資本)
よ な 報
のウェブサイトを さい https://www.ihi.co.jp/csr/ https://www.ihi.co.jp/ihi/ir/
務 務
0 0 2,000 4,000 6,000 8,000 10,000 0.0 1.0 2.0 3.0 4.0 5.0 12,000 6.0 14,000 7.0 16,000 8.0
営業利益率 売上高
(億円)
500
400
300
200
100
(億円)
800
600
400
200
(億円)
2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)
2011 2012 2013 2014 2015 (年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)
0 0.0
2011 2012 2013 2014 2015 (年度)
0 0
2011 2012 2013 2014 2015 (年度) 2011 2012 2013 2014 2015 2016(年度)
0 0.0 5,000 4,000 3,000 2,000 1,000 2.5 2.0 1.5 1.0 0.5
(億円)
800 1,000 600 400 200 0 -200 -400 -600 -800 -1,000 14 12 10 8 6 4 2 0
(億円)
0
(%)
(%) (倍)
設備投資額 減価償却費
2016 1,000 2,000 3,000 4,000 5,000 10 20 30 40 50 6,000 60 7,000 70 8,000 80
(億円) (%)
2016 10 20 30 40 0.5 1.0 1.5 2.0 50 2.5 60 3.0
(名) (%)
0 100 150 300 350 450 350 50 400 300 150 250 200 200 250 100 400 50 450
(点) (順位)
D/Eレシオ ※1 有利子負債残高
海外売上高比率
海外売上高 女性管理職数 女性管理職比率 スコア 順位
営業活動によるCF 投資活動によるCF
財務活動によるCF フリーCF ROIC ※2 ROA ※3 ROE ※4
2016
売上高・営業利益率 研究開発費 設備投資額・減価償却費
有利子負債残高・D/Eレシオ キャッシュ・フロー(CF) 経営効率
航空・ ・防
※事業セグ ント以外の その他 額 を 外し いる め、 セグ ントの合 100% ら い 合 りま
25
%11
%30
%33
%受注
(2016年度実績)
47
%12
%9
%31
%受注
(2016年度実績) 資 ・エネルギー・環境
航空・ ・防
業システム・汎用機械
社会基 ・海
上
(2016年度実績)
8
・水門
5
%過 機
12
%機械
3
%運搬機械
2
%航空エンジン
27
%熱・表面処理
2
%ーキング
3
%F - LNG
1
%開発
1
%プロ スプラント
6
%用原動機
4
%原子力
2
%原動機プラント
1
%の
8
%29
%
31
%
28
%
11
%
の
4
%資源・
エネルギー・
環境事業
社会基盤・海洋事業
産業システム・汎用機械事業
航空・宇宙・防衛事業
2014 年度 2015年度 2016年度2014 年度 2015年度 2016年度 0 2,000 4,000 6,000 8,000
2014 年度 2015年度 2016年度 4.153
4.524
△
4.273
△
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
売上高
売上高
売上高
売上高 営業利益
営業利益
営業利益 受注高、受注残高
受注高、受注残高
受注高、受注残高
受注高、受注残高 ボイラにおい 大型工事の進 に
収 のの、プロセスプ ラント 原動機プラントの減収、お よ 陸 用原動機の 売減 によ り、減収 りまし
事業 合を行 シールド 進機 の 収 のの、 ・水
トルコイ ミット湾 設工 事 成し り、減収 りまし
機の事業 による の 、 機・ 型原動機の減収
のの、報 の 、 流・ 産業システムの 収により、 収
りまし
向 航空エンジンにおい 円高の を受 により、 減収 りまし
ボイラにおい 化の しまし 、陸 用原動機の減収 に 、プロセスプラントにおい
行中の大型プロジ クト の 化の により、赤字
大しまし
F- LNGに い は2016年度
コストを 上しまし 、 化の は、2015年度 比
しまし ・水
し り、赤字
は しまし
流・産業システムの 収に 、 パーキング、 流・産業システムお よ 回転機械の により、 益 りまし
ス アパー 売の 、研究 発費 減 し のの、
量産 のPW1100Gエンジン
の売上 上 りにより、減益 りまし
受注高は、ボイラ プロセスプラン トにおい 前 に大型案件の受注
の 動 、原油 の によ 陸 用原動機の受注 し いる により、減 しまし
受注高は、 通システムの 、 シールド 進機の事業 合の に より、 しまし
受注高は、 機の事業 による は のの、車 機 製 機械、 ・ 理の により、
い りまし
受注高は、ロケットシステム・宇宙利 用 し のの、2015年度に防
衛省による航空エンジンの 実 され 、 円高の
による 向 航空エンジン の減 により、減 しまし 営業利益
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度 -100 0 100 200 300 240
△22 △106
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度 2,000 4,000 6,0005,827 7,604 5,327 8,434 3,528 7,523 8,000 △ △
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度 0
700 1,400 2,100 2,800
2014 年度 2015年度 2016年度 1,886
1,681 1,577
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度
-400 -200
0 -32 -489 -120
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度
700 1,400 2,100 2,800 1,787 2,319 1,285 1,943 1,501 1,961 (単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度
1,200 2,400 3,600 4,800 4,150 1,210 4,218 1,380 4,205 1,484
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0
1,200 2,400 3,600 4,800
2014 年度 2015年度 2016年度
4,117 4,047 4,116
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度
0 50 100 150 200 102 126 175
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 2014 年度 2015年度 2016年度
0 150 300 450 600 395 584 530
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0
1,500 3,000 4,500 6,000
2014 年度 2015年度 2016年度
4,348 5,002
4,719
(単位:億円) (単位:億円)
(単位:億円) 受注高 受注残高
2014 年度 2015年度 2016年度
2014 年度 2015年度 2016年度 0 2014 年度 2015年度 2016年度
1,500 3,000 4,500 6,000 4,680 5,107 5,156 5,410 4,515 5,110 (単位:億円) (単位:億円)
佞 る製品・サービス イラ 動機プラント 用 動機 用大型 動機 プロセスプラント(奏墚設備 化 プラント)
力( 力機 ) 環境壈 システム プラント
ボイラ事業の 力製品 る石炭焚きボイラは、東日本大
以降、大部 し 原子力発電の し 、日本
国内におい 受注 大しまし 、新 設備の 要は
し 、 設備を 運用 る めの
造に るニー は高い 石炭は 蔵量 価
燃料 る め、海外、 に新 国 は引き き石炭 力
発電の 要 る 見 まれま
プロセスプラント事業に い は、世界のLNG 要 大の
動きに、大き ビジネス ャンス る 考 いま LNG
の 化 ら まり、 、貯蔵、利用 い サプライ ーン
事業領域の
と注力 る
組
社会の 化
お客さまのニー に
に
い
取 役 務 行役 資源・エネルギー・
環境事業 長
大夁
值
の上流 ら 流に るま 、I H Iグループの技術を生 きま に、LNG貯蔵タンクに い は、 自 発し 新工法 J.C.Method® により、 全性 生産性向上を
さ 、 来の3年半 ら1年以上の工 に成 し いま
原動機プラント事業 は、ガスタービン ガスエンジン、
ー ルエンジン の発電設備を いま ガスター
ビンに い は、国内をは めタイ、オーストラリア の 要
、 はアフリカ 新 マーケット に 注力し
いま ま 、 し 設備の運転 を るリ
モートモニタリング エンジン 備 ンテ ンス い 取り
進 おり、製品のライフサイクルに るサービスを
提 し、その品 向上を いま
15,000
石炭 天然ガス 他再生可能
原子力 水力 石油
10,000
5,000
0
2000 2014 2020 2030 2040
TWh
2014 年度以降 実線:技術進展ケース 破線:レファレンスケース 出典:日本エネルギー経済研究所 アジア / 世界エネルギーアウトルック 2016
のエネルギー 別発電
SBU
ボイラ 品 管理体 の強化・再海外新 国 の展
原動機プラント 防 全・生 し 備事業の 大モニタリングを
陸 用原動機 海外陸用発電市受注 大 の
す 向性
社会の価
投資 のSBU
墷 化 るインフラ需要 の 壢 力 化
エネルギー資源活用技術の 大・高度化
電源ニー の 化( 化・ 定化) のシステム提 力強化
環境負荷 減技術の高度化・ 実用化
ICTを活用し ライフサイクルサービスの価値向上
エネルギーを 定的に る めに、環境に し 発電システムを提 しま
炭素社会の実
Topics
I H Iグループは 水 設株 会社 共 業体を 、
福島ガス発電株 会社 ら、地上 LNGタンク(貯蔵
量23 kl) 基の設 ・ ・ 設業務を受注い しま
し 本受注は、福島 ・相馬港にお るLNGタンク し
、石油資源 発株 会社(JAPEX)の相馬LNG基地
に 設中の地上 LNGタンクに 受注 りま 設
に は、I H Iグルー
プ 発し 新工法を 用
る により、 設工
の大 を実 し い
きま (2017年 設を 、
2020年運転 定)
福島
福島
相馬
原子力事業は、原子力発電用機 ・装置の製造、原子
の点 造工事、 、原子燃料サイクルの4 の事業を
に展 し いま 原子力関 に い は、い れ 高い
技術レ ル 求められる の り、れ ら 要 ースロー
ド電源 る原子力発電に製品・サービスを提 し いきま
2017年度は、ま は れの再発防 を しま
2015年度にインドネシアの レ ン工 発生し ボイラの
合に い は、日本の相生工 の を強化し
ら、 レ ン工 の品 管理プロセスを見 し 再発防
を実行 る に、ガバ ンス強化 を実 しまし
2016年度のプロセスプラント事業にお る大型プロジ クト
の れに い は、法 による 要 ら費用
大し、工 に 生 まし らは人の
業務品 を し、 に注力し いま
事業展 におい は、 リ ーシ ン提案の強化に取り
ま 国内 は電力 売 全 自 化 り、お客さまのニー
に 化し き いま し 環境 化に
、 来の製品を個 に売り スタイル ら、事業
製品に ら れ にお客さまの収益向上に る リ ー
シ ンの提案に転換し いきま 島 展 し いる
バイオマス発電事業 、事業 のプロジ クト
に ま いま
人 の生活におい 、エネルギーは り の き い
要 要素 後、新 国の成長に い、電力 要はま
ま 大し い し 地 化の 化 環境
される 、エネルギーインフラを し は
のよ 役 を き 的 成長を見 、50
年 ま を 見 し ロードマップを を進め いま
後の方向性を考 る上 、環境に し エネルギーミッ
クスの実 は 要 点 考 いま 電力の 定
の めには、CO2を 出し い再生可能エネルギーの を
進め い 方 、 定の出力 運転 きる 力発電
原子力発電 の エネルギー源を、バランスよ 用
し い 要 し は、コア技術 る 燃
技術 を活 し、ボイラ の高 率化による燃料 用 量の 減 、バイオマス燃
料の 用によ 、ボイラ
の環境性能を高め いま ま 、インドネシア 実
プロジ クトを行 き
ガス化 (TIGAR®)
による 炭のガス化 い 、 利用資源の有 活用に
向 技術 発の取り 進め いま
高い技術力 数 の実績に基 お客さまの そ、
し る強 後 、社会環境の 化に し、
エネルギーの 定 に し いきま
50 40 30 20 10 2010 2000
1990 2020 2030 2050
Gt
2040
省エネルギー
33.0 21.2 39.1 32.7 32.3 31.8 45.5 42.5
バイオ燃料 太陽光・風力等 原子力 燃料転換
CCS レファレンス 技術進展 IEA Bridge zScenario 2050 年半減
出典:日本エネルギー経済研究所 アジア / 世界エネルギーアウトルック 2016
ガス化 (TIGAR®)
持墫 奭を
たビジョンを
エネルギー ックスの
に 注力を
600 500 400 300 15 10 -10 5 -5 0 200 100 -100 -200 0
108.27円 /$ 4,273億円
105円 /$ 5,300億円
115円 /$ 5,600億円 前提レート
売上高(参考)
380 160 -106 6.8% 3.0% -2.5%
営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)
FY2018(目標)
FY2017(見通し)
FY2016(実績)
の 化 と対策別 島 ・ 向 大 LNG奏墚タンクを受注
「グループ経営 2016」の経営 と見通し
下
防止の佹佗とソリューション 業の侁
LNG貯蔵タンク 設 定地
・
な
インフラ 社会の
基盤を
る
を向 ま 、 進国 は日本国内 に 全事業の
要 見 まれま し、新 国 は、都市化 進 新
社会基盤の 備 求められ、市 の 大 されま
国内 事業におい 、I H Iグループは業界のリーダー
し 、 全事業の取り に注力し いきま 2009年の事
業 合によ 発 し (株)I H Iインフラシステム 、生
産性向上による収益 海外案件の受注 、
成 れ き いま
ま 、 大 る海外マーケットに し、国 し のインフ
ラ 出は 後 し い 見 まれま 人口
に い都市化 進 東南アジア は、まさに インフラの新 設 進められ おり、 し は2008年に ト ム、2017
年にミャンマーに生産拠点を 備しまし 来的にその流
れはアフリカ 国 展 し い 考 られま 新 国 の
事業展 におい は、 はODA(政府 発 )の
ら 、 業 設の 管理・運営 行 BOTプ
ロジ クト 、 による新 ま いま
、日本国内 は、高度経済成長 に 備され
道 の社会インフラ 化し、全国 地におい
大 新 ・点 い 全事業の 要性 高ま
いま
ま 、2020年に東 オリン ック・パラリン ック 、
2027年にはリニア中 新 線 業 定され おり、イン
フラ 備の工事 要 見 まれま し は、トンネ
ル にお るシールド 進機 コンクリートセグ ント(ト
ンネル に設置 るコンクリート製ブロック) におい
インフラ 備に きる 考 いま 方、海外に目
取 役 社長 社長 行役 社会基盤・海洋事業 長
社会の産業化・ 高度化 都市化進展 の す 向性
社会の価
投資 のSBU
インフラ 新・ 化・防災壈策
大 見 まれる ・ 全事業 リ ーシ ンの提
新 国(東南アジア )の都市化に 社会基盤 備に
海洋資源・エネルギー 発分 の 組
海洋資源 発関 の取り を
社会 るインフラストラク ャーの機能の 実・ ・向上の めの技術の提 に めま
炭素社会の実
環境負荷の 減 エネルギーの定
事業領域の
と注力 る
組
SBU
・水
・ 全事業 の リ ー シ ンの提
海外インフラ 出
ICTの活用による生産性
に 墿 さ た品質と
を 壞に事業 大を目
佞 る製品・サービス 水 シールド 進機 妀システム コンクリート 材
船工 東 都 東
地 は、 地 の
再 発事業に取り い
ま 2020年 業を目 し
設 定の 2 目 前
の 合ビル は、商業
設 オフ スに 、
再 発地 め
る テル 業 る 定
F-LNG事業の 力拠点 る 知工 に い は、受注
済 案件の 造 、工 の生産機能を る
定 後のアフターサービスは を る
に、 れま に き 製造技術 ウハウを し、
活用し いきま
全・ 社会インフラを い め、 し
は 的にICT技術を活用しま インフラの 管理の
率化 、設 ら 工ま の情報の 管理による品
生産性の向上を実 、水 の 設
のタブレット の に取り いま
い の 、社会インフラの基盤 るのは 全・
る に りは りま 長きに り い
社会インフラの 設・ 全を き 技術力を活 し、強
い を 、 れ ら 世界中のインフラ
備に し いきま
Topics
(株)I H Iインフラシステム 、トルコ 設を進め い イ
ミット湾 (トルコ名:オスマン・ガー ー )の
通 2016年6 30日に り行 れまし 本 は、
世界 4位の り、I H Iグループ 海外
の中 長の の りまし 本 の 通後、通行に
要 る は車 フ リーによる れま の1 ら6
に され、 流の 率 大 に され いま
トンネル用シールド 進機事業に い は、2016年に 工 カトロシステム (株)のシールド事業を 合し
JIMテク ロジー(株) 発 しまし 製品ライン ップを
る に、グローバル展 を し、 いお客さま
のニー に いきま
通システム事業に い は、新 トランシス(株) 、 大 市の南港 ートタウン線を る全自動 人運転車
ニ ートラム を大 市 通 より受注しまし CO2
出量の い新 通システムは、環境 の高まり ら国内
外 要は 大 向に りま
都市 発事業 は、自社の 有 る 地を活用し 動
産 の事業 発を展 し いま に、 自社の造
「グループ経営 2016」の経営 と見通し
600 500 400 300 15
10
-10 5
-5 0
200 100
-100
-200
0
108.27円 /$ 1,577億円
105円 /$ 1,600億円
115円 /$ 1,600億円 前提レート
売上高(参考)
120 90
-120
7.5% 5.6%
-7.6% 営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)
FY2018(目標)
FY2017(見通し)
FY2016(実績)
トルコ最奭の妓 オスマン・ ー ィー
(イ ット 夝 ) 妀
「グループ経営 2016」の経営 と見通し
東 外 環 道 向 国内 大シールドマシン (外 16.1m)
合ビル 成
中国
東南アジア サブサハラアフリカインド
出典:経済産業省 ※都市化率:都市人口÷ 総人口により求められる
10 30 50 70 90 (%)
1950 1960 1970 1980 1990 2000 2010 2020 2030 2040 2050
主 新 国・地域の 化率
業 トップとし の
の と
佞 る製品・サービス システム 運 機械 ーキング 製佽機械 産業機械 熱・ 理 製 機械
車 機 縮機 分離装夬 用 機 偅機 型 動機
の 成長に い、 後 市 成長 されま 、
自動車 ら 出されるCO2の 減 社会 いま
、ターボ ャージャーは、CO2 出量の 減に る
製品 し 価 高 、I H Iグループ し の事業
大を の 考 いま
ターボ ャージャー事業 は、 れま に日本・中国・タイ・
・イタリア・ドイ に生産拠点を置き、生産し 国 売
る 地産地 ビジネスを基本 し 展 し きまし
後は、 生産拠点をグローバルネット ーク化 る 、生
産 率 国 的 力を高め いきま は、日本、タ
イ ーロッパを 要部品の集中生産拠点 し、成長市
る 中国拠点 る体 の転換を いま
機、 装置 の回転機械事業に い 、国内
の ら 、中国 トルコ 合 会社を設 し、生産・ 売
拠点 し 事業展 を行 いま にトルコの新拠点
におい は、 ーロッパ 中東、 アフリカ 地 の
マーケットに 、地の利を生 し 事業展 を進め いきま 流システム、運搬機械、パーキング事業は、都市化
進 インフラ投資の 東南アジア の進出を いま
シンガ ール は、 られ ス ースを有 活用 る機
産業システム・汎用機械事業 は、産業の にお
い い 製品・サービスを提 し いま
の りの を いる 産業機械、 流・運搬シ
ステム、自動車に るターボ ャージャー る
、 に 利用され いる機械 車 のパーキン
グ事業 展 当事業 には7 のSBU り、その
性 そ事業 の り強 る ま
SBUの中 、自動車産業に関 るターボ ャージャー
、車 用部品の 工に用いる ・ 理装置は、 に
売上 の大きい事業 れらの事業は、自動車産業
SBU
車 機 グローバル事業体 の高度化
回転機械 グローバルアライアンスの 大 事業体 の
パーキング ンテ ンス用ストックの 大、海外展
・ 理 ・ 理の受 拠点強化
墷 性を活 し
壆最適
を士
取 役 務 行役 産業システム・ 汎用機械事業 長
事業領域の
と注力 る
組
グローバルネットワーク化の 進
社会の産業化・ 高度化 都市化進展 の す 向性
社会の価
投資 のSBU
グローバルネットワーク の 大とグループ最適
倗 倠質 な壆質 の
ライフサイクルビジネス にお る価値向上とグループ
ICT・ロ ットを活用した 製品・サービスの 度化 によるお客
さま価値の 造の 進
資源・エネルギー、地 環境、 トに し 可能 事業活動・ 生産活動を る めの技術を提 しま
し 事業 造 に取り いま ま 、 に事業
性に の る事業に い は、再生・再 を る 、
造 プランを実行中 来的 事業の発展性を考
し、 実に を 行し いま
事業 造の に、 体 の 新 進め いま
的成長の めには、ビジネスエリアの 大 、 来の事
業の を るインキ ーシ ンの取り 可
その 点 るのは、SBU・会社 の を取り 、全
体 の 点
事業 内 共通 る を 出・共有し、 的アプ
ロー を行 め、2017年度より 事業 進部 を
新設しまし の1 し 、タイをター ット し 、
SBUを 通しし のマーケット 大に取り いま ま
、 事業 発部 は、 有技術のシ ジーによる新
ビジネスの創出を いま 電 自動車向 のインフラ
電システム の 発 、再生可能エネルギーを
定的に る めの エネルギー貯蔵システム の 国
の事業展 、新 取り 実を りま
技術を 社会の発展に る い 経営理 に
し 、 し は に れを体 し いる事業
る 考 いま 、世界 地 都市化 進 中
、人 のより い らしを実 る めに、 し の
製品 お役に る は り りま れ ら
力の高さ にま る い技術を に、社
会の要 に いきま
ームMIDEAS の 電システム実 風 ( 提 : ーム株 会社)
Topics
I H I Hauzer Techno Coating B.V.(ハウ ー)は、 の 新し
いプラス ック・クロムコーテ ング技術(Cromatipic®)を 発し、
自動化され 工ラインを設置し コン テンスセンターをス インに 所しまし Cromatipic®は、 来のクロム ッキに用
いられる有 価クロムを 用し い、環境に さし 高品
技術 ーロッパ は 価クロムの 用 ま お
り、 後クロム ッキに るコーテ ング技術の大き 要
大 見 まれま 後、ハウ ー は設備の製造・ 売の 、
コーテ ングの受 工ビジネス しま いプラス ッ
ク製品に 工 きるCromatipic®
の 性を生 し、 来の自動車
エンジン部品の 、自動車の
インテリア エクステリア、家電、
サニタリー用品、装 用 、
さま ま コーテ ング の
事業 大を 進し いきま
械 パーキングの を る めの国家プロジ ク
トに参 る 、 実に成 を 上 いま
取り 製品 に る当事業 におい 、環境の
化に きる 体 を 、収益力を強化 る めに
は、事業の 集中 造 の 進 要
、 投資SBUを中 に る収益性の向上を目
600 500 400 300 15 10 -10 5 -5 0 200 100 -100 -200 0
108.27円 /$ 4,166億円
105円 /$ 4,400億円
115円 /$ 4,900億円 前提レート
売上高(参考)
290 130 175 5.9% 3.0% 4.3% 営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)
FY2018(目標) FY2017(見通し)
FY2016(実績)
2016年度の「集中と 」「 改 」の および2017年度の予
事業名 要
パーキング事業 集中 20166 年 I H I社は光洋機械産業株 会社 ら機械の子会社 るI H I運搬機械株 会 体 車装置の ・ 全事業を 受 機事業
(ストリップキャス ター)
2016年 10
ストリップキャスター事業を行 Castrip
社のI H Iの 等の 利を
し、当 事業 ら
流・産業システム
事業 造 201610年
営業部 をI H I ら株 会社I H I 流産
業システムに 合し 製 体 にし、 より 機動的 事業活動を行 る体 を
機事業 201611年 I H I全株 を株 会社の子会社 るI H I製作所に機株 会社の
回転機械事業 集中 201612年 トルコターボDALGAKIRAN機の生産・ 売拠点社 トルコに汎用る合 会社を設
機事業 造 102017( 定)年 ラ 株 会社I H Iの子会社I H Iスターを 合る株 会社I H Iシバウ
回転機械事業 造 102017( 定)年 I H Iの回転機械事業() 、I H Iの子会社 機・る株 会社装置 I H I回転機械 事業 合
コン テンスセンターの コーテ ング装置
+26%
北米
+22%
中国 +11%日本+8%
東南 アジア
+2%欧州
I H I ターボのグローバル事業拠点
※赤字数値は、2015-20 のターボエンジン生産平均成長率
過 機事業にお る 点のグローバルネット ー 化
新佳なクロムコーティングのプロセス を 発
事業 造
の進捗
シ ジーを発 し
新たなビジネスチャンスを
佞 る製品・サービス 航空エンジン ロ ットシステム
宇宙利用(宇宙 発 機 ) 防衛機 システム
向 航空エンジンは、技術 発 商業運航
の製品 の めに 行投資を行 い、アフターマーケット
れる定 備 ス アパー 売 利益を るビジネス
モ ル は、1980年 ら1990年 に 発を
し V2500、GE90、CF34 、収益創出のフ ー に
いま れらの利益を後 機 発の し 再投資 る
、 来的 技術 発 いきま 2015年度
には、I H Iグループ 共 発 行 き V2500 の後 機 る PW1100G-JM エンジンを し 航空機 、
商業運航を しまし 受注数は に 長し おり、
先行技術
開発投資 開発投資期 量産投資期 投資回収期
典型的な収益カーブ
Launch
■GE9X
■Passport20
■PW1100G-JM
■GEnx
■GE90
■CF34
■V2500
■先行技術
開発投資 ■開発 ■量産初期 ■本格増産 ■部品・整備拡大
SBU
航空 エンジン
新 量産エンジンの生産体 備 コストダウン 来の 機 機向 エンジンの 発 進 新 料 新的生産技術 の にお る
自技術力の強化 ロケット
システム・ 宇宙利用
H3ロケット・イプシロンロケット の新機 の 発 行
宇宙利用技術を にし リ ーシ ンビジネスの 進
後の 定し 事業の し 大き られ いま
は、新機 に向 ビジネスジ ット向 エンジ
ンの GE Passport20、大型 客機向 エンジンの GE9X
の 発を行 いま い れ 、2018年以降に商業運航
定され いま
航空エンジン事業 ー り場 の ー 高度な技術への
大きな 投資 投資 収に15 20年 投資回収 に るエンジンの収 益を投資 に るエンジンの 量産設備、研究 発 投資 プログラム らのアフターマーケット収益は順
に る 方 、量産 のPW1100G-JM
エンジン出荷 荷 り、2017年度は り 2018年度以降は回 基
チーム力
を め
の 壞
墰
を墿 出
取 役 務 行役 航空・宇宙・防衛事業 長
奟
事業領域の
と注力 る
組
す 向性
社会の価
投資 のSBU
力・ の 力向上と
ライフサイクルビジネスの 大
ロ ット 進 事業およ 宇宙利用事業の 大
力・ の 力を活用した新たな事業侁
地 環境に 置し 全 利 性の高い航空システムを提 しま さらに、社会の 的発展の めの宇宙 発・利用の 進に しま
社会の産業化・ 高度化 都市化進展 の 炭素社会の実
環境負荷の 減
ボーイング777X用
航空エンジンGE9X
防衛向 航空エンジンは、国内シ ア70%以上の実績を
りま 新 取り し は、世界 の 新型
機 F-35A に るエンジン F135ターボファンエンジン
の 部の 要部品の製造、エンジン 、運転 作
業 を行 いま 2016年度には、 工 に本エンジン
用の ・ 運転 を 工しまし ま 、 進用ガス
タービンエンジンをは め る の 装置・機 、
( ・生 ・化学 ) 報機の製造、 人機の技術
発 防衛機 システム の取り 行 いま
ロケットシステム・宇宙利用 は、 にイプシロンロケット
H3ロケットの 発を 進し いま に2020年の 機
上 定され いるH3ロケット は、 当のダーボ
ンプ 固体ロケットモーター の能力向上・ コスト技術の
発を進め おりま さらに、衛 情報 ら られ ータ
を活用し、 リ ーシ ン し 提 る宇宙利用事業に
し、新 の事業 大を目 しま
航空・宇宙・防衛事業 におい 、 し 固
る を発 し い には、 自技術の 発 ま
その め、 に注力し いるの 、 料技術・ の
り技術の 発 新 料 し は、炭素 合 料
(CFRP) セラミック基 合 (CMC)、高 ・高強度 造
素 い 、より強 より い 料の技術 発に取り
いま れらの 料を用い 部品を新 にエンジン 用
る 来より 燃費性能を向上さ 、運航コストの 減
に る されま
ま 、 の り技術 し は、線 合(LFW) 金
出成型(MIM)、 造 (3Dプリンタ) の新
しい技術の を目 に、2016 2018年度に 、
(株)I H Iエアロス ース 機体システムの 発・製造を 当
し 国 研究 発法人宇宙研究 発機 (JAXA)のイプシ
ロンロケット2 機 2016年12 20日に 上 られ、ジ
オス ース 査衛 を に しまし
回の成 によ 、 後の 上 要に る め
に し 取り
き 上 能力の
向上、衛 ス ー
スの 大 い 、ロケッ
トシステム関 の技術
発の成 実 され
の ら おりま
Topics
ICTの活用による工 のスマートファクトリー化を 進し、 の
りの にお るスループット(工 機 定
に 理 きる作業量)の倍 を目 し、コスト 力の向
上に いきま
2016年度より、航空・宇宙・防衛事業 は、目
し ーム 世界 い スローガンを
いま し の 大の強 は、 の 力
工 をは め る は、ボトムアップ を目
風 い おり、プロジ クト・事業部 ・工 (シ ッ
プ) し 体 る プロジ クトシ ップ 型経営
を実 し いま ま 、サプライ ー パート ー ら 、
にはお客さま き ら、バリ ー ーン全体に
Win-Win るよ 成 を出し そ、世界 る ー
ム力 実 る 考 、 的 を き いま
防衛向 航空エンジンの は、日本の 全 にし
り し い 、国産の航空エンジンを
し 国産 機の実 に向 、 後 注力し い
きま
航空エンジンに い は、世界に し 力の る
の り力 の る強化を行 、 機 の利益
大化を る に、炭素 合 セラミック基 合
の新素 を中 し 自技術 発を 進し い
により、より燃費性 備性に れ 航空エンジンプログラム
に 要 プレイ ー し 参 し いきま
ロケットシステム・宇宙利用に関し は、 型衛 を 率的に
宇宙 運 イプシロンロケットの 定的 上 を実 し、さ
らに 型衛 の 上 サービス の事業 大を目 しま
世界経済の発展に い、航空機 ロケットの利用は世界
地 さらに 進 い 考 られま 長 の 動を
に る航空機 ロケットは、単 る 機 し の役
は 、人 の世界を 、人生を に る可能性
を め いま し は、 後 技術を き上 、
は ら い ーカー し 、 らしの実 に し
いきま
600 500 400 300 15 10 -10 5 -5 0 200 100 -100 -200 0
108.27円 /$ 4,719億円
105円 /$ 4,400億円
115円 /$ 4,600億円 前提レート
売上高(参考)
440 390 530 9.6% 8.9% 11.2%
営業利益率(%)(左軸) 営業利益(億円)(右軸)
FY2018(目標)
FY2017(見通し)
FY2016(実績)
イプシロンロ ット 機の墿 上 に
「グループ経営 2016」の経営 と見通し
提 :JAXA
俯
を い
るチームを目
Challenge
ー
に向 た価値 造
ー
技術 くる社会の P24~
墷 化 る
社会インフラ 加墦 る度 報化 化 る
技術 発本部は、I H Iグループの の1 る 技
術 を る集団 事業所( 市)
本社(東 都 東 )を拠点 し 、 700人
さま ま の研究 発に関 る業務を行 いま
し の役 は、大き 2 りま 1 は、グルー
プ内の ら る技術ニー に る り、 体的に
は新製品・サービスの 発 高 価値化 の取り
りま 1 は、 来に 要 る技術を見 め、
生 出し い
お客さまのニー は日 新 に 化し おり、 日 し
には ま いま 方 、 し の
め 工 設備 社会インフラは 年 の長い れ
ま の 、 れらは を は
りま し 環境の 化 長 の社会の要 に
る めには、 い技術を る に、 に 新の
技術 新し い れ りま その めに、
の人 を 流の技術者 し 成 る 、世界
中の 業、研究機関、大学 長 に る りを
を、 大 にし いま に し 、 に強力
ライバル し 、世界中に る技術者 いる
は、 し の の い財産
中長 的 技術 発の方向性をグループ全体 共有
る めに、 グループ技術 2016 を 定し、その
の実 に向 日 し いま 本 は、 来を
見 注力 る 的 技術 し 、エネルギー 機
械・装置の知能化 い 2 の りま
エネルギー は、SDGs(国 の定め 可能
発目標) され いるよ に、環境 の を可能
り 、再生可能エネルギーに関 る技術 発
要 のエネルギーインフラの環境負荷を 減
る に、さらに環境負荷の いエネルギー源
る水素 アンモニアの活用 バイオ燃料、海流発電の
技術 発に取り いま
製品・サービス 情報技術の融合を、 し は 機械・
装置の知能化 いま い機械、自 考
る装置、 人 自然に る機械 装置
をイ ージし い れ よい し の考 に基
い スマート 工 ・社会インフラの提 を目 し いま
ま 、 し 技術 発を進める めに、 ・ 創
る技術 発の関 を社外に 求めるオープンイ ー
シ ンの取り 的に 進し いま
技術を 社会の発展に る を 業理 に
る し に 、技術 発は 業活動の原点
I H Iグループ技術の を く
グループ技術
省エネ・環境負荷 減、エネルギー
化 の 社会インフラ のライフサイクル 全 に る
の解
ICTによる製品・
サービスの高 価値化 ビジ ネ ス モ ル
、 の り の高度化
オープンイ ー シ ンの 進 的知的財産活動 の 進
グループ 体 力する技術
製品・サービスの
高度化の めの共通技術 基盤技術
強度技術
動・機械 技術
技術 技術
・電気技術 ICT・ロボティ ス
機械技術
エネルギーマネジメント技術 数 解 ・最適化技術
化学プロ ス技術
技術 プロ ス 新技術
熱・流体技術 ・ 合技術
を 注力 る
炭素社会 の要 に る水素・アンモニアバリ ー ーンのコア技術 製品 の 発
ロボテ クス 、IoT・人工知能による ・学 技術を融合
し、 要 、環境 化、生産 率 を全体 化 る スマート 工 ・システム・社会の実
社会の発侁に
な る
新たな を
行役 技術 発本部長
墴上
Realize your dreams
グループ技術 2016
り、 価値その の り りの情
を原動力 し 、世界の を実 る めに れ ら 技
後、世界 地 電力 要 し い 中 、生活
の利 性 地 環境の を さ る めには、エネル
ギー源の転換 要 る は をま ま
その解 の1 し 、 用 にCO2を発生さ い
クリーン エネルギー源 し 水素 利用 大され いま
水素の利用を い めには、利用者 アクセス
し いよ にインフラを い 要
し はグループの総合力を発 し、水素の製造 ら利用
ま を バリ ー ーンを し いきま
の水素は、天然ガス 石油に を 製造 る方
法 り、製造 CO2を 出し いま の
を解 る め、 し は、太陽光発電 の再生
可能エネルギー 利用 を 、水を 率的に電
解 る 法の 発に取り いま ま 、 ガ
ス化 TIGAR®によ バイオマス ら水素を作り 技
術 、インドネシア 実 を進め いま
水素は 化しに 、金 を れ る性 り、
アンモニアは、体 りの水素 有量 大き 、 化
し い性 を いま ま 肥料 化学原料 し
流通し おり、 インフラ に いる 、実
用化に有利 点 し は、設備投資を
の水素社会を実 る め、さま ま シーンにお
るアンモニアの利用技術の 発に 注力し いま
水素 に利用 にCO2を発生さ い め、石炭
LNGの りに利用 る CO2 出量を 減 る
きま
し は、NOx( 素 化 )の生成を
ら、アンモニアを 定し 燃 さ る技術を し いま
後は、2MW ガスタービンによる発電の実 石
炭焚きボイラ のアンモニア を通し 、実用
化 の取り を し いきま
地 化防止を し、 効果 スを減 し な 社会を するため、
新たなエネルギーの研究開発に取り組 います。
I H Iグループ く の水 社会
水 を くる・運 ・貯める
水素・アンモニアバリューチェーン
アンモニア な 水 利用ネット ー地産地消型 ローカル 水素ネットワーク
大規模集中型 グローバル アンモニアネットワーク
バイオマス ガス化
ガス化
産業用ガス
事業用燃料電池 CEMS 都市 再生可能
エネルギー
都市部 PCV
( 自家用車、バス、 フォークリフト等)
家庭用ガス 水素 to
エネルギーキャリア 水素貯蔵
タンク
天然ガス タンク
石炭
アンモニア 貯蔵タンク
アンモニア タンカー 水電解装置
水電解装置
アンモニア 貯蔵タンク パイプライン
ガスタービン発電 石炭焚き
ボイラ 燃料
電池 水素研究センター
化学原料・ 肥料利用
再生可能 エネルギー
CO2回収貯留
海外
国内
水電解・水素タンク
燃料電池船
海流発電
バイオマス
パイプライン アンモニア製造
離島型ローカル 水素ネットワーク
離島