• 検索結果がありません。

ヨモギの図鑑(一般用) ヨモギ(蓬)(キク科 ヨモギ属)|野田市ホームページ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "ヨモギの図鑑(一般用) ヨモギ(蓬)(キク科 ヨモギ属)|野田市ホームページ"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

特 徴

自生環境

生育を脅かす要因

身近な場所にごく普通に生える多年草で、 しばしばあたり一面 の群落を形成します。 春に芽を出した後、 茎は枝分かれしなが らのび、 夏には 1m 前後の草丈になります。 9 ~ 10 月頃、 茎 の中 ・ 上部に茶色い花をびっしりと咲かせます。

身近な場所にごく普通で、 とても丈 夫な草です。 ただ近年は、 工事とと もに海外由来 (中国原産種?) と思 われるヨモギ類が急増していて、 交 雑などの影響が懸念されます。

 ヨモギの新芽は、 やわらかくて香り高いため、 草 餅に入れたり、 春の味覚として天ぷらなどにして食 べられています。 古くから薬草としても利用されて おり、 現代でも乾燥させた葉は、 健康茶や入浴剤 に使われています。 また、 乾燥させた葉から取った 綿毛はお灸に使われてきました。 その一方で風媒 花なので、 秋の花粉症の主要な原因植物としての 側面も持っています。

有用だけど有害?

市内全域、 どこにでもごく 普通に生育しています。 日 あたりが良く、 乾燥した場 所を好みます。

千葉県野田市の植物を動画で紹介!

わぴちゃんねる

https://www.youtube.com/channel/UCJvrXBJegnWATWd-UZsNzCA

道ばた、野原など

ヨモギの名前の由来は諸説あります。 お灸に使うことから善燃 草という説が多数派のようですが、 真偽は不明です。

葉の形は個体差が大きく、 また同じ株でもつく場所によってだ いぶ変化します。 葉柄と茎の接合部分には、 仮托葉と呼ばれる 小さな葉のようなものがあります。 生育期の葉は表面は緑色で すが、 裏面は白い綿毛に覆われています。 全草に芳香があり、 かつては邪気払いや魔よけの効果があると考えられていました。

市内の分布状況

日本在来

原 産 地

キク科ヨモギ属

ヨモギ

(蓬)

Artemisia indica

Willd.

var. maximowiczii

(Nakai) H.Hara

交雑

花は秋に咲く

春の新しい葉は

白い綿毛に包まれる

育ってくると

白い綿毛は

葉の裏側だけになる

小さな茶色い花が

何個か集まって

ひとつの花の

ようになっている

参照

関連したドキュメント

春から初夏に多く見られます。クマは餌がたくさんあ

されていない「裏マンガ」なるものがやり玉にあげられました。それ以来、同人誌などへ

しかしながら、世の中には相当情報がはんらんしておりまして、中には怪しいような情 報もあります。先ほど芳住先生からお話があったのは

□一時保護の利用が年間延べ 50 日以上の施設 (53.6%). □一時保護の利用が年間延べ 400 日以上の施設

平成 29 年度は久しぶりに多くの理事に新しく着任してい ただきました。新しい理事体制になり、当団体も中間支援団

巣造りから雛が生まれるころの大事な時 期は、深い雪に被われて人が入っていけ

原田マハの小説「生きるぼくら」

雇用契約としての扱い等の検討が行われている︒しかしながらこれらの尽力によっても︑婚姻制度上の難点や人格的