• 検索結果がありません。

令和元年度緑のカーテンコンテストの結果 (ファイル名:R1.pdf サイズ:2.13MB)

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "令和元年度緑のカーテンコンテストの結果 (ファイル名:R1.pdf サイズ:2.13MB)"

Copied!
8
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

きらく会

(受賞理由)

施設利用者のご家族や利用者、地域の方々、きらく会スタッフなど、多くの皆さんで協力し あい支えあって、立派な緑のカーテンを育成されました。 窓際の気温が高くなり、「暑いと感じる利用者」に合わせて空調を調整すると、「他の方は寒 いと感じる」といった問題を、緑のカーテンにより窓際の気温を下げて解決するなど、緑のカ ーテンの効果を最大限活かしている点が素晴らしいです。 「日差しも人の心も和らげてくれた」と緑のカーテンに感謝を述べられていました。

団 体 部 門

最優秀賞

令和元年度

「緑のカーテンコンテスト」結果

(2)

(受賞理由)

「当初は天候不順で思うように繁茂しなかった」ということが、信じられないほどの出来 栄えです。 例年は、工場で排出される脱水汚泥を肥料にして育成されていますが、今年は脱水汚泥 が少なかったので、乾燥豆も肥料として使用されたそうで、臨機応変な対応に努力が感じ られます。また、敢えて摘心をせず放置されたとのことで、大変迫力のある緑のカーテン を完成されました。

優秀賞

株式会社くらこん 枚方工場

(3)

(受賞理由)

理工学部建築学科学生の卒業研究による取り組みとして、看護学部教員の皆さんの 協力を得て、立派な緑のカーテンを育てられました。 自動で水やりができるよう潅水装置を設置され、季節に合わせて数週間毎に水やり 時間を微妙に調整された事や、水やり時に水流を強くすると水の通り道ができ、水が 全体に行き届かないため水流も絶妙に調整された事など努力が感じられます。また、 緑のカーテンにより西日が遮られ、設置場所が学生の憩いの場になったなど、高い効 果がみられました。

摂南大学 枚方キャンパス

優秀賞

(4)

(受賞理由)

ゴーヤと朝顔を用いて立派な緑のカーテンを育てられました。 室内から外の景色が見えないほど緑のカーテンが生い茂り、見た目の清涼感とともに、 一日中、日が当たり続ける壁一面を覆いつくすことで部屋の温度が下がったなど、しっ かりとした効果がみられました。 また、緑のカーテンの育成においては、摘心、摘果を行うなどの努力がみられるとと もに、来年への取り組み意欲も高いものを感じました。

優秀賞

枚方市立蹉跎幼稚園

(5)

(受賞理由)

非常に密度の濃い立派な緑のカーテンです。 お盆で帰省している間の水やりのため、毛細管現象を利用した水やり器を4基設置さ れ、留守の間の水やりを継続するなど素晴らしい工夫が感じられます。 また、窓にはスダレと緑のカーテンの二重の日除けとし、効果を最大限引き出す工夫 も合わせて行っておられます。 様々な工夫で、例年よりも大きい緑のカーテンが育成できたと述べられています。

最優秀賞

永田 正純 様

個 人 部 門

(6)

(受賞理由)

2012年から緑のカーテンに取り組まれ、毎年種を採って発芽させ、種からゴーヤを 育てて立派な緑のカーテンを育成されました。 プランターの底に穴をあけて、積極的に根が外に張り出すよう工夫し、カーテンが 2 階にまで届くほど成長するなど、高い効果が見られます。 また、ゴーヤの収穫量を毎年記録しておられ、緑のカーテンに対する強い熱意が感じら れました。

優秀賞

西村 仁司 様

(7)

(受賞理由)

昨年採った種を発芽させた苗 3 本を含む 7 本で、立派な緑のカーテンを育成されまし た。 鶏糞をたっぷり与えた緑のカーテンは、密度も濃く、2階のバルコニーの柵まで届く ほどに成長しています。 緑のカーテンの出来具合を昨年と比べるなど、来年の取り組み意欲も強いものが感じ られました。

優秀賞

平野 滋 様

(8)

 一石何鳥にもなるゴーヤの緑のカーテンは、夏場の我が家には欠かせないものに

なっています。

 「今年のゴーヤは立派だね」とみなさんから評判です。

 サプリ村野に集まってこられる方と仲良くなれてよかった。

 風にゴーヤの実がゆれているのを見ていると心がなごむ。

 朝キッチンに立った時、室内から見た緑のカーテンの清涼感に癒されます。

 毎日花を咲かせて楽しませてくれました。

 孫にハサミを使って収穫体験をさせることができ、喜んでいる姿に大満足です。

 部屋から見えるゴーヤの葉の清涼感とゴーヤの香りが素晴らしく、癒されていま

す。

 はじめて実がついたときはすごく嬉しかったです。

 体に良いゴーヤをたくさん食べるようになりました。

 ことのほか暑い夏を眼から涼をとっています。

 ゴーヤの釜揚げを作ってご近所の方と一緒にランチしました。大盛況でした。

 夕方の打ち水の習慣がついてよかったです。

 今年は例年に比べ、実が少なかった。また来年、リベンジしたいです。

 緑がしげっていることで目にも優しい空間ができ、この暑い時期を乗り切ってい

ます。

 窓を開けっ放しにしても外から中が見えないし、窓を閉めてもカーテンなしで

清々しい景色です。

参加者からの「緑のカーテン」による

効果・感想(一部抜粋)

参照

関連したドキュメント

工学部の川西琢也助教授が「米 国におけるファカルティディベ ロップメントと遠隔地 学習の実 態」について,また医学系研究科

このような情念の側面を取り扱わないことには それなりの理由がある。しかし、リードもまた

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を

3 学位の授与に関する事項 4 教育及び研究に関する事項 5 学部学科課程に関する事項 6 学生の入学及び卒業に関する事項 7

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

今回のアンケート結果では、本学の教育の根幹をなす事柄として、