発行者:函館ハリストス正教会 司祭ニコライ・ドミートリエフ 〒040-0054 函館市元町3-13 TEL(0138)23-7387/FAX (0138)23-7939 編集者:会報編集委員会 郵便振替 02660-5-1721
2018年4・5月 第59号
函館
ハリストス正教会
発行者:函館ハリストス正教会 長司祭ニコライ・ドミートリエフ 〒040-0054 函館市元町3-13 TEL(0138)23-7387/FAX (0138)23-7939 URL http://orthodox-hakodate.jp 編集者:会報編集委員会 郵便振替 02660-5-1721 ‐1‐ロシア正教会日本宣教団のこと(3)
聖ニコライは1869年、日本宣教団設立の 認可を得るためロシアに一時帰国します。 日本における宣教の志を抱いて1861年に 日本に渡来してから、実に8年の歳月が 経っていました。 ロシア正教会宗務院 は 1870年 4月、日本 宣 教団の設立を認可し、 宣教団長として聖ニコ ライを任じました。聖ニ コライは、この時点で修 道司祭から掌院へ昇叙 されます。 また、これによって日 本宣教団は、ロシア正 教会宗務院とロシア正教宣教協会より宣 教資金を受けることとなります。19世紀の
ロシアでは、シベリアや極東地 域への進出に伴い、それらの地域に住む 諸少数民族の間に正教の宣教が行なわれ ていきました。1865年、ロシアに正教宣教 協会が設立されたのは、このような時代の 要 望 に 応 え る も の で し た。ロシア革命が起こる 1917 年 ま で 活 動 を 続 け、外 国 に お け る 宣 教 活動では日本と北アメリ カを援助しました。 1871年、宣教師として の聖ニコライの大先輩で ある聖インノケンティ(ベ ニアミノフ/モスクワの 府主教)が、宣教協会の会長に就任してい ます。【宣教団長とは】
▲ 聖ニコライのいる風景 (いけばな/真船道子、撮影/奥 康正)‐2‐ 啓 蒙 記 事 §3 宣教活動を行なう場合、現地の人々の中から、 先ず本人が正教の教えを受け入れることがで き、さらに信仰を広めることができる人たちを探 さなければならない。そのような人たちが見出 されたならば、何をさておいても彼らに時間、エ ネルギー、可能な資金をかけることを惜しんで はならない。彼らは宣教における未来の同労 者であり、伝教者である。最初の時期、まだ宣 教師が公けに人々の前に出て宣教活動を繰り 広げることができなくても、彼らに宣教拡大の 期待を寄せることができる。信仰 について充分に習得した者につ いては、宣教のためにその時間と 労力を使えるように、日々の生活 を保証しなければならない。伝教 者は宣教師の指導のもと、自分の 家で知人のための伝道教室を行 な っ た り、他 の 家 々 を 伝 道 し て 廻ったり、可能であれば他の町村 に伝道出張することができる。 §4 宣教師は宣教の労を伝教者と分 かち合いながらも、宣教者本人の 話を聴きたい人たちのために常 に門戸を開いていなければならない。また宣教 が実を結びそうな期待が持てる所があれば、ど こへでも出かけていかなければならない。宣教 に関するいかなる要望も拒んではならないし、 自分が行なった説教に関するいかなる質問及 び反論に対しても答えなければならない。 §5 信仰を学んだ者の中から洗礼を受ける希望者 が出た場合、その信仰が堅固で熱切であること を完全に確信できないうちに、洗礼を授けては ならない。 1869年に在函館ロシア領事館付属聖堂 主管の立場でロシアに向かった修道司祭 ニコライは1871年、ロシア正教会日本宣教 団長掌院ニコライとして日本へ戻ってきた のです。 日本宣教団長 ―― これは、ロシア正 教会にとっても、宣教協会にとっても、もち ろん聖ニコライにとっても初めての経験で した。今まで誰も経験したことのない日本 宣教団長という職務。 ロシア正教会宗務院は、次 のような指導要領を作成してい ます。
【ロシア正教会日本宣教団
長のための指針】
(1871年5月14日の宗務院会議に おいて先5年間の試行を決議) 宣教団員らの全ての活動に指示 を与える立場にある宣教団長は、 以下の指針に沿わなければなら ない。 §1 宣教師らは日本到着後、当地の 言語をしっかりと学習しなければならない。話し 言葉及び書き言葉は同等に重要である。彼ら は口頭にて説教を行なうだけでなく、聖書及び 奉神礼諸書の翻訳を始めとし、「神の法」を基 にした子供用教科書の編集に至る正教の読み 物の編纂に携わらなければならない。 §2 言語の習得に伴い、宣教師が現地の人々とよ り密接に交流するようになる場合、常にいかな る状況においても、教育を受けた教養人がそう であるように愛想良く、温和で、慎重な態度を 心がけなければならない。 ▲ 聖堂門扉にオリーブの枝 (いけばな/真船道子、撮影/奥 康正)‐3‐ 啓 蒙 記 事 §9 宣教師は配下の同労者となる伝教者を育てる にあたり、日本人の中から自分と同等の宣教が できる人材を育てることも考慮しなければなら ない。洗礼を受け、教会に奉職する心構えが できている者の中から日本の文系教育を受け ており、多少ロシア語を勉強したことのある20歳 以下の才能のある若者を選び、ロシアの神学 セミナリーまたはアカデミーに留学させる。ロシ アで神学を習得した後、聖神°性及び学問に おいて秀でた者は神品となることができる。また は認識の高い伝教者、学校の教師、宗教書の 翻訳者となることができる。 注)日本人がロシアの神学校で学ぶ費用は、 ロシアの国費で賄われる。ロシアへの渡航費は 宣教団の臨時予算から支出する。またはロシア からのそのための特別資金を当てる。この指針 は1871年5月14/22日に開かれた宗務院会議 において先5年間試行することが決議された。 (АВПРИ. Ф. Японский стол. Оп.493.Д1056.Л.33-35) 出典: «История Православной Церкви и её основатель Святитель Николай» Москва—Санкт-Петербург, Элеонора Саблина (上記翻訳:スヴェトラーナ山崎ひとみ) この他に宗務院では同日、31条からなる 「ロシア正教会日本宣教団規則」も決議さ れており、より具体的な細則が示されてい ます。いずれにしてもこれらはあくまでも出 発点であり、「試行」という言葉からも分かる ように、現地での現状を鑑みた采配は、聖 ニコライにかかっていました。全てが未経 験の状況において、時として自らが「指針」 となり「規則」とならざるを得ない ―― そ れが日本宣教団長聖ニコライが置かれた 立場でした。(次号に続く) (S.Y.) §6 信仰及び正教神学のさまざまな事項の知識の 程度については、万人に同一である必要はな い。例えば高い教育を受けていない老人の場 合、洗礼を受けるために必要なことは、正教要 理の履修、聖書の中の重要事項の把握、幾つ かの重要な祈祷文の暗記で充分である。教育 を受けた若い世代の人の場合、洗礼の準備は より幅広く行なわなければならない。例えば現 地の人々から正教の教えに反対する意見が出 た場合の対処、ヨーロッパの無神論に対する反 論、聖書の中からより難度の高い重要な箇所 についての解釈、真実の信仰とキリスト教他教 派との違いの理解などである。誰に何を教え、 誰が何を理解できるのかという判断は、各宣教 師の経験に依るところとなる。 §7 洗礼を受けて間もない信徒について、宣教師 は教会における幼い子供のように配慮しなけ ればならない。彼らがハリストスの聖神°性に 依る新しい生活に馴染むために常に教導が必 要である。宣教師は彼らが受け入れた戒や教 会の掟をしっかりと守るよう教え、彼らのために 聖体礼儀や種々の聖事を行なわなければなら ない。ひと言で言えば、彼らのためにハリストス の羊らの真の牧者でなければならない。 §8 洗礼を受けた子供たちは、正教の聖神°性に おいて養育されなければならない。宣教師は 既成の正教の教書が日本語で編集され、ある いは翻訳されるよう配慮しなければならない。 宣教師の充分な監督の下、伝教者が先生とな ることができる。信仰の自由が保障された暁に は、宣教団に付属して子供たちのための学校 を開くこと。その時点までに学校運営の資金が 現地で集まらない場合、宣教団長はロシアで の資金調達に努めなければならない。
‐4‐ で き ご と
聖堂耐震診断について
▲ 聖堂耐震診断初年度報告会議 (2018年2月14日) ▲ 聖堂視察(西岡調査官/ニコライ神父の右) (2018年2月14日) 2月14日(水)、信徒会館において聖堂耐震診断初年度(平成29年度)の報告会議が行なわ れ、文化庁より西岡調査官(耐震対策部門)、北海道教育委員会より大西氏、函館市教区委 員会文化財課より蛭子井課長、野村氏、北村氏、文化財建造物保存技術協会より中内氏、 菊岡氏、函館ハリストス正教会より管轄司祭が出席した。文建協で提出した耐震診断デー ターを基に会議を行ない、西岡調査官から指導を受けた。 聖堂耐震診断から聖堂補強工事に至るスケジュールの詳細は、函館ハリストス正教会報前 号(2018年2・3月号)を参照。函館大雪
▲ 除雪機を修理するワシリイ中田兄 ▲ 風雪により倒れた国旗掲揚ポール ▲ 風雪による漆喰剥離 2018年1月1日~2月13日の積雪量は425センチとなり、1954年の 観測以来5番目の多さとなった(近年では2011年~2012年の累積 積雪量が465センチだった)。境内では、アレクシイ総主教聖下、キ リル総主教聖下、イワノフ外務大臣などの来堂の折に活躍した二本 の国旗掲揚ポールのうち一本が根元から倒れ、アキラ松原兄が撤 去した。風雪に依る聖堂壁面の漆喰剥離が、鐘楼に生じている。足 場を必要とする高い場所だけに、もし建物の構造に響かない美観 だけの問題であれば、聖堂補強工事実施まで手をかけない方針(修理費が全額教会負担と なるため)。今冬フル稼働の除雪機は、ワシリイ中田兄がメンテナンスを行なっている。‐5‐ で き ご と
ロシア国会議員来堂
▲ ロシア議員団来堂(北海道新聞2/26付朝刊) ▲ メゼンツエフ議員(ニコライ神父の左)ら 議員団の来堂(2月25日) 1月25日(木)、午後5時より約1時間、道の招待で北海道を訪れたロシア上院の議員団(代 表メゼンツェフ経済政策委員長)が函館を訪れ、函館ハリストス正教会などを訪問した。 函館ハリストス正教会では、聖堂内で管轄司祭より聖堂の歴史、亜使徒日本の大主教聖ニコ ライなどについて説明を受けた。札幌総領事館よりファブリチニコフ総領事、札幌総領事館函 館事務所よりソコロフ所長が随行した。文化財防火デー
▲ ▲消
火
訓
練
避
難
訓
練
1月25日(木)、午前10時から約1時間、函館ハリストス正教会復活聖堂を実施現場として「文 化財防火デー」の防災訓練及び防火視察が行われた。 今年64回目を迎える「文化財防火デー」は、市内の文化財建造物を実施場所として防災訓 練を行うものであるが、函館ハリストス正教会復活聖堂を実施場所とするのは今回が初めて。 函館市教育委員会文化財より実施について、昨年暮れに打診があった。 119番通報の訓練、避難訓練、聖堂に向けての放水などが行なわれた。教会からは管轄司 祭をはじめ、執事会、婦人会役員等が参加した。‐6‐ で き ご と
教団・教区・ブロック
▲ 全国神品会議 (2018年1月31日~2月1日/会場:東京) ▲ 北海道ブロック誦経・聖歌研修会 及び信徒学びの会 (2018年1月26日~28日/会場:札幌) ▲ 東日本主教々区財務会議 (2018年2月13日/会場:仙台) ◎全国神品会議と教区財務会議において、教区分担金 と控除の見直しがテーマとなった。前回「10年間据置」の 条件のもと分担金の引き上げが行なわれてからまだ数年 し か 経 っ て い な い(平 成 25 年 度 に 3,965,000 円 か ら 4,125,000に増額)。函館では聖堂耐震補強工事という 未曽有の大事業を目前にしている。億単位の工事にな ることは間違いなく、それに備えて数年前から自助努力 による準備に入っている事情を理解頂いた。 ◎北海道ブロックの行事として、初めて誦経者研修会と聖歌研修会をタイアップさせた。参加 者の反応は好評で、今後もこの形式の研修会を行なっていくことを確認した(ただ、この厳寒 多雪の時期の会場が毎回札幌になっており、会場教会の負担を考えると今後の検討が必要 である)。今回はブロックの「信徒学びの会」(「北海道の正教傳道(2)」)も併せて行なった。例 年秋に行なっているブロック聖歌研修会(単独)は、今まで通りの形で継続していく。【2月の定例執事会】 2018年2月4日(日)
・2018年2月、3月の奉事・行事予定、大斎日程の確認 ・文化財防火デー及びロシア国会議員来堂について報告 ・「キャンプだホイ!2018 in 道南」実行委員会について ・聖堂耐震診断進捗状況について ・営繕環境、除雪について ・管轄司祭より1月31日(水)~2月1日(木)に行なわれた全国神品会議の報告 ・その他函館ハリストス正教会執事会だより
‐7‐ 消息/お知らせ
消 息
〔パニヒダ〕
2月10日(土)、アキラ宮﨑昭兄の一年祭を宮﨑家自宅において行なった。アントニーナ宮 﨑ミツ子姉、エレナ真理子姉、シメオン義人兄が参祷した。アントニーナ姉より「痛みがとれ ず、参祷が難しい状況ですが、教会の皆さんによろしくお伝えください」とのこと。〔来 客〕
3月12日(月)、在ユジノサハリンスク日本総領事、平野隆一氏(写 真右)が来堂し、市国際課の中村課長他1名が随行した。平野氏は 在ロシア大使館公使参事官及び公使などを歴任。2014年より現 職。ロシア語が堪能で、ニコライ神父は聖堂案内をロシア語で行 なった。 〔教会報編集委員会より〕 2018年2月・3月号をいつもより早めにお手元にお届けしました。今年は復活祭が4月上旬 (4月8日)になるためです。クリーチと紅卵の注文締切が3月25日(9ページ参照)となって おりますので、よろしくお願い致します。図 版
復活祭関連ご祈祷のご案内
‐9‐ 復活大祭について〔復活大祭に至る奉事・行事予定〕
下記のご祈祷は、できるだけ信徒全員で参祷しましょう4月6日(金)
聖大金曜日 15:00 晩課(「眠りの聖像」の捧出) 続いて 早課(「眠りの聖像」の十字行)4月8日(日)
復活大祭
09:00 痛悔機密 10:00 十字行/聖体礼儀 ご祈祷後、信徒会館にて祝賀会 函館ハリストス正教会復活聖堂紅卵
1パック(5個入り)
300円
クリーチ
エトワール箱入り(大)
2,700円
エトワール箱入り(中)
1,900円
エトワール箱入り(小)
1,500円
【卵染めのご案内】
4月6日(聖大金曜日)午前11時より、信徒会館において卵染めを行ないます。必要な方は エプロンをご持参下さい。昼食の準備を致しますので、参加される方はイリナ鈴木姉までお申 し出下さい。クリーチと紅卵のご案内
復活祭のお祝い用の紅卵(イースターエッグ)とクリーチ(復活祭の菓子パン)を下記の要領 で頒布します。希望者は、3月25日(日)までに担当者または教会までご連絡下さい。 品物の受け渡しは4月8日(復活祭当日)、午前8時45分より9時15分まで信徒会館にて行 ないます(紅卵担当:マリヤ大谷姉/クリーチ担当:イリナ鈴木姉)。‐10‐
上磯ハリストス正教会だより
【婦人会総会】
2月4日(日)、婦人会総会が行なわれた。長年に わたって婦人会の活動に尽力した婦人会長イリ ナ田中利代子姉に替わって、新たにリュボフ坂下 孝子姉が婦人会長に選出された。副会長:アンナ 久保田茂子姉、会計:ユリヤ大村英子姉、会計監査:ニーナ伊藤照子姉。教会の婦人会は、 聖書に記されているように、主ハリストスや使徒たちに仕えた携香女を範とするもの。教会の奉 神礼をはじめ、諸行事が気持ちよく行なわれるよう配慮し、活動しましょう。復活祭 5月5日(土)
〔午後6時より痛悔機密、その後聖体礼儀及び祝賀会〕復活祭後の墓地祈祷 5月6日(日)
〔午前10時より聖堂にてパニヒダ、その後野崎墓地〕 ― 上磯ハリストス正教会 ― 上 磯復活祭のご案内
消 息
〔パニヒダ〕
【廻家祈祷】
(2018年1月~3月に行なわれた廻家祈祷は下記の通りです) 2月20日(火):立花仲子、大村満、大村朋子、大村泰光、大村義満、伊藤照子、 佐藤トミエ、大村裕一 2月25日(日):坂下洋光、坂下晃、坂下利光、坂下竹子 3月11日(日):久保田雅晴、田中京子、田中克己、田中利代子 (敬称略、以上16件) ▲ 2017(平成29)年度婦人会総会 ▲ アキラ田中博兄 40日祭パニヒダ(2月21日) ▲ ハリスティナ服部セツ姉 3年祭パニヒダ(2月25日) イオアン楠美高芳兄 13年祭パニヒダ (3月11日)2018年4月の奉事・行事予定 3月31日(土) 上磯 19:00 聖枝祭晩課 4月1日(日) 10:00 聖枝祭聖体礼儀 昼食後 復活祭前の大掃除 函館 10:00 聖枝祭代式祈祷 使徒経;フィリッピ247端4:4-9/福音経;イオアン41端12:1-18 代式後 復活祭前の大掃除(※昼食の準備があります) 2日(月)より【受難週間】 4 聖大水曜日 函館 10:00 時課・晩課・先備聖体礼儀 6 聖大金曜日 函館 11:00 卵染め(婦人会役員及び卵を茹でる担当は10:00集合) 15:00 晩課(「眠りの聖像」の捧出 早課(「眠りの聖像」の葬り・十字行) 8 復活大祭 函館 9:00 10:00 痛悔機密 十字行・聖体礼儀 13:00 祝賀会 9日(月)より光明 こ う め い 週間 (無斎週間) 14(土) 函館 17:00 主日徹夜祷 福音経;マトフェイ116端28:16-20 15(日) 函館 10:00 復活祭後第2主日(聖使徒フォマの主日)聖体礼儀 第1調 使徒経;聖使徒行実14端5:12-20/福音経;イオアン65端20:19-31 ※聖体礼儀後、執事会を行ないます 13:00 復活祭後の墓地祈祷(ハリストス正教会墓地→ロシア人墓地→立待岬) ※上記以外の場所に墓碑があるご家庭は、教会までご連絡下さい。復活祭後の墓地祈祷を行ないます。 21(土) 函館 17:00 主日徹夜祷 福音経;マルコ71端16:9-20 22(日) 函館 10:00 復活祭後第3主日(聖携香女の主日)聖体礼儀 第2調 使徒経;聖使徒行実16端6:1-7/福音経;マルコ69端15:43-16:8 ※聖体礼儀後、4月の聖名祭モレーベンを行ないます 13:00 「キャンプだホイ!2018 in 道南」第3回拡大実行委員会 28(土) 函館 17:00 主日徹夜祷 福音経;ルカ112端24:1-12 29(日) 函館 10:00 復活祭後第4主日(癱者の主日)聖体礼儀 第3調 使徒経;聖使徒行実23端9:32-42/福音経;イオアン14端5:1-15 上磯