20
厚生労働科学研究費補助金(障害者政策総合研究事業)
精神障害者にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けた障害福祉サービス等の推進に資する研究
計画相談支援における相談支援専門員の役割と課題
研究分担者:田村綾子 (聖学院大学心理福祉学部心理福祉学科)
研究協力者:川村仁美1)
1) 聖学院大学人間福祉学部人間福祉学科実習指導室 要旨:
障害者の地域生活支援のためのサービス等利用計画の作成を担う相談支援専門員の役割と課 題について、先行する文献研究を行った結果、サービス等利用計画作成における本人の主体 性や意思の尊重、継続サービス支援やモニタリングにおけるニーズ把握と計画変更を含む利 用支援、社会資源の把握や支援チームの調整及びサービス管理責任者等の関係者との連携な どが求められることと、一方で、力不足や業務を兼任し多忙なために十分な時間をかけたか かわりができないなどの課題があることが分かった。
障害福祉サービス報酬の改定や相談支援従事者の研修等による相談支援の充実が図られてい ることに加え、精神障害にも対応した地域包括ケアシステムの構築に向けて、地域自立支援 協議会の活用や地域移行・地域定着支援を担う一般相談支援事業による知見の蓄積などが有 効であると考えられることが示唆された。
A.
研究の背景と目的 1.研究の背景障害者が地域生活を送るうえで、障害者総 合支援法における障害福祉サービス等を利用 するためには、本人の申請に基づき相談支援 専門員がサービス等利用計画案を作成し、市 町村の給付決定を経ることになる。特定相談 支援事業所の相談支援専門員がサービス等の 利用計画案を作成する際は、障害者本人の意 向や生活環境、能力や障害の程度等および地 域の社会資源の有無や内容について勘案する 必要がある。また、支給決定後のサービス提 供においては、定期的にサービス担当者によ るケア会議や利用者との面接相談等を通じて 支援状況をモニタリングし、必要に応じて計 画案を見直すことが必要となる。
障害者自立支援法の施行(平成
18
年)以 降、こうして障害者の地域生活を支えるため の諸サービスは、支援方針に基づき計画的に 提供されようになってきている。ここでは、アセスメント、計画案作成、モニタリングな どサービスのマネジメントを担う計画相談支 援が支援の質を左右する側面があると考えら れる。
2.本研究の目的
特定相談支援事業所における相談支援専門 員の現状と課題を検討する目的で文献研究 を行った。精神障害にも対応した地域包括 ケアシステムの構築およびそのシステムに基 づくケアの展開を充実させるためには、精神 障害者が地域生活を送る際に本人の相談に乗 り、フォーマル・インフォーマルな社会資源
(障害福祉サービスをはじめ、地域の支援関 係者や諸機関・施設等)をマネジメントする 計画相談支援の機能が重要である。
2012
(平成
24
)年以降はサービス等利用計画に 基づくサービス提供が求められ、計画相談支 援を行う特定相談支援事業所は、全国に 8445 か所(令和元年 8 月国保連データよ り)である。21 B.方法
「障害者総合支援法」「計画相談支援」「精 神障害・者」を検索ワードとして、2012
(平成
24)年から 2019(令和元年)までの
文献を
CiNii
とJ-stage
でAND
検索及び個 別ワード検索を行った。なお、「精神障碍 者」でも別途検索したが、本項では合計数を 記載する。この結果、AND検索では
CiNii にヒット
するものがなく、個別ワード検索では、「障 害者総合支援法」で53
本、「計画相談支援」では7本であった。「精神障害・者」では
2018
年、2019年に絞って検索した結果315
本がヒットした。またAND
検索はJ-stage
で5本(うち2本はCiNii
と重複)ヒットし た。これらのうち、文献タイトルやサマリー から、精神障害を中心とする障害者の地域相 談支援における相談支援専門員の役割に関す る考察や、今後の課題が記されていると思わ れるもの19
本を取り上げることとした。厚生労働科学研究データベースからは、「相 談支援専門員」「計画相談支援」の
AND
検 索、「相談支援専門員」「障害者ケアマネジメ ント」のAND
検索のいずれもヒットするも のがなく、OR検索では2012(平成 24)年
以降において9件の指定課題(複数年度の研 究課題をまとめて数えている)に基づく研究 報告がヒットした(2課題は2020
年3月現 在報告書の掲載未了)。これらの報告書の概 要版をもとに、精神障害者の地域相談支援に おける計画相談支援に従事する相談支援専門 員の役割に言及しているもの5課題の研究を とりあげ、前記の19
本と合わせて概観整理 を行った。(倫理面への配慮)
聖学院大学研究倫理審査会において、研究倫 理委員会の承認を得た上で実施をした。成果 の公表にあたってもプライバシーに十分な配
慮をした上で行う。また本研究において利益 相反に関して報告すべき事項はない。
C.結果
研究目的は、障害者の地域生活支援におけ る相談支援専門員による計画相談支援に関す る実態把握や課題整理、研修プログラムや教 材開発等がほとんどで、相談支援従事者の実 践に基づく知見の紹介、量的・質的調査に基 づく分析、行政庁として制度解釈を明示した ものなどに大別される。
量的調査は、特定の地域や障害種別をとり あげ相談支援専門員に質問紙調査を実施して おり、質的調査は、相談支援専門員に対する インタビュー調査であり、計画相談に従事す る相談支援専門員の悉皆調査はなく、全体像 を把握することはできない。また、計画相談 支援の利用者や個別支援計画に基づく支援提 供者による計画相談支援に対する評価に関す る研究はみられない。
以下、概要を項目別にまとめる。
1)計画相談支援に求められる相談支援専門 員の役割
①計画相談における役割
計画相談支援における相談支援専門員の役割 は、障害者への直接支援となるサービス利用 支援と継続利用支援に大別され、障害福祉サ ービスを提供して障害者を支援する段階に応 じた役割がある(曽根:2019)。
サービス利用支援では、相談支援専門員には 利用者の希望等を踏まえることが求められ、
利用者が継続的かつ計画的に適切な福祉サー ビス等を利用できるようにサービス等利用計 画を作成することが求められる(鈴木:2012)。
相談支援専門員は、利用者の心理・精神面、周 囲(家族や社会)との関係に焦点を当てて、多 様なサービス調整を行うことが利用者のニー ズの充足と満足感の向上につながり、最終的 には、
QOL
の向上につながっていくと考えら れる(白澤:2013)。22
このため、相談支援専門員は、障害当事者や 保護者、各事業所からの相談に応じ、情報提 供や助言、自治体・各事業所等との連絡調整 を行うなど、障害福祉サービスの橋渡し役と して、利用者・事業所の間に立って調整する ことが必要であり、両者をつなぐ役割をもつ(鈴木
2012;隅河内;2015;吉澤 2015;横
山
2017)。
また、サービス利用支援のみならず、モニタ リングにおいては、状況確認とともに新たな ニーズや状況変化等に応じたニーズを見出し、
助言などを継続的かつ定期的に実施すること が重要である(岩上:2018)ほか、サービス 担当者会議を進行する際も本人の意向に沿っ て支援計画を立て、各担当者の役割分担や具 体的な支援について調整することが求められ る(曽根:2019)。このように、当事者の意思 決定やエンパワメントの視点を重視し、当事 者の視点を取り入れた支援計画を作成するこ とが求められる(飛田:2018)。
②相談支援専門員に求められる力
上記のように相談支援専門員には、利用者個 人への支援におけるアセスメント、プランニ ングの能力に加え、利用者の意思決定を支援 する前提として話を傾聴したり主体性を引き 出すかかわりの力が必要であり、支援者チー ムによるサービス提供を管理しモニタリング を行うマネジメント役としては、他職種との 連携や調整する力、チームアプローチのため のネットワークを形成する力が必要である
(小澤
2017;国重 2019)
。なお、特に利用者の意思決定支援とケアマネジメントとの関係 から相談支援専門員に求められることとして、
本人にまつわる社会資源ネットワークの可視 化、意思決定(支援)過程の記録化の2点の重 要性が挙げられる(小澤;2017)。
2)計画相談支援に関する課題
①人員配置や業務量
相談支援専門員は、勤務する相談支援事業所
において相談支援以外を含む多様な業務を兼 務する者が多く(田村:2018)、一人にかかる 負担が大きく、障害者等からの相談への対応 や情報提供といった基本相談支援および各機 関との連絡調整などの業務に十分な時間を割 くことができないなど、業務体制や人員配置 が 不 十 分 で あ る と の 指 摘 が あ る ( 隅 河 内
2015;横山 2017;飛田 2018;榎本 2018)。
さらに、相談支援専門員へのインタビュー調 査を実施した飛田は、計画相談支援を業務と して行うなかで、利用者の言葉の背景・理由・
意図を汲み取るかかわりの深さである「支援 の質」と、相談過程の効率化を図る事業所に おける「業務量」とのあいだでの葛藤がある ことを明らかにしている(飛田:2018)。
②支援の質
障害者の自立した生活を実現するためには、
相談支援専門員はケアマネジメント技術や関 係機関との連携調整の力、組織的な仕組みを 構築する等の専門性の課題を抱えている(横 山:2017)。また、小野澤は、知的障害者支援 施設における個別支援計画作成の課題として、
ICF
の考え方を踏まえてアセスメントするこ と、施設における支援目的や実施方法に関す る改善の必要について共通認識を持つ必要性 があること、支援課題の発見方法や課題を個 別支援計画に結び付けて支援計画を作成する ための技術を獲得すべきであることなどを指 摘している(小野澤:2019)。③連携や調整
計画相談支援の担い手と、サービス管理責任 者の連携に関して、サービス管理責任者から 上下関係として捉えられがちであることや、
計画相談支援の実施において支援関係者から 理解されていないと感じている実態など、両 者の連携のあり方も課題である(吉澤
2015;
高木
2017)。さらに、計画相談支援事業所と
同法人内に障害福祉サービス事業所がある場 合、相談支援専門員としてサービス提供にお ける中立性の担保が求められる(横山;2017)。
23
3)今後の課題と展望これらへの対応として、基本相談支援と一体 化した計画相談支援を行うための体制整備、
相談支援専門員の質の向上、相談支援体制全 体のネットワーク強化の必要性が挙げられる
(鈴木
2012;隅河内 2015;岩上 2018)。さ
らに、基幹相談支援センターの役割や、その 連携のあり方の再整理、及びそれらによる人 材 育 成 の 取 り 組 み が 必 要 で あ る ( 隅 河 内2015;大平 2018)。また、市町村や圏域にお
ける(自立支援)協議会への参加や協議の機 会の活用等により地域の体制整備を促進し、
障害者の希望に基づく地域生活支援を推進で きると考えられる(田村:2018)。
なお、従来の計画相談支援体制では、質や 業務量を評価する報酬体系ではなく、作成し たサービス等利用計画等の事業所内評価や従 事する人材育成が困難なこと、公立中立性の 担保がなされていないことが指摘されている
(大平:2018)が、2019(平成
30)年の障害
福祉サービス等報酬改定では、質の高い支援 と専門性を評価する加算の創設、基本報酬の 見直し等がなされ、相談支援の質の向上と効 率化、安定的な事業所運営が見通しやすくな ったと考えられる(岩上2018;大平 2018)。
D.考察
1)相談支援専門員の役割に関する共通認識 障害者総合支援法における相談支援の仕組み は、相談支援専門員によるサービス等利用計 画に基づき、合目的的で計画的な支援が提供 されることにより、障害者本人が、自分の意 思が尊重された生活であると実感でき、また
QOL
が向上することを目指している。このため、サービス等の利用計画を作成する 相談支援専門員には、障害者本人とかかわ り、意思を引き出したり受け止めたりしたう えで、その地域にある多様な社会資源を調整 して活用することが求められる。また、支援
を提供する過程で障害者の状態や希望、およ び周囲の環境や状況は変化することから、そ れらに対応しながら常に望ましい支援をマネ ジメントするための継続的なかかわりが必要 となる。ここでは、障害者一人ひとりの障害 特性に応じたコミュニケーションの力と、多 様な支援者チームを有効に機能させるための マネジメントの力、さらに活用できる社会資 源に関する知識が求められる。これらのこと は、多くの実践を含む研究的な知見として定 着してきていると考えられる。
2)計画相談支援の拡充に向けた課題 一方、このような実践をするためには、従事 者である相談支援専門員の専門職としての質 の担保と、十分に力を発揮できるための職場 環境が必要であると考えられるが、この両面 において現状には課題があることがわかる。
専門職の質に関する課題に対しては、各種の 研修をはじめ職場における
OJT
や支援チー ム間での日々の協議や実践を通した学び合い も有効であると考えられ、特にこれらを促進 する一つの方法として、利用者本人を取り巻 くエコマップの作成や、利用者とのコミュニ ケーションの振り返りが重要であるとの指摘(小澤:2017)は有用であると考えられ る。
業務量と職場環境との兼ね合いでは、兼任す る業務が多いなかで、相談支援専門員一人に かかる負担の軽減策を講じる必要があると考 えられる。平成
30
年度の報酬改定において その措置が講じられたとされているが、その 成果は今後の評価をまたなければならない。3)精神障害にも対応した地域包括ケアシス テムの体制構築に資する相談支援専門員の役 割
既述したとおり、計画相談支援員には、サ ービス等利用計画の作成にける利用者とのコ ミュニケーションスキルのほか社会資源の把
24
握と有効活用のためのマネジメントや、継続 サービス利用支援及びモニタリングに基づく 計画変更等におけるチームマネジメント、支 援継続や変更の際の市町村との交渉力など、多様な力が求められる。
これらに加え、精神障害にも対応した地域包 括ケアシステムの構築に向けて、個別支援を 通じて明らかとなる社会資源の不足を補った り、地域相談支援を担う事業所の拡充を図る など、社会資源開発のはたらきも求められ る。大規模な法人では、法人内に多様なサー ビスを有していることも多く、それらを動員 することで支援が完結する可能性も考えられ るが、利用者の意思を尊重した最善の支援の 提供を志向し、サービス等利用における計画 の適切性は精査されなければならない。法人 内や地域内で十分なサービスを提供すること ができない場合には、利用者に我慢や妥協を 強いることなく、より良いサービス提供を追 求して新たな資源創出を模索することが求め られる。
これらは、行政機関や基幹相談支援事業所等 と連携して進めるべきことであり、そのため の協議の場となる市町村や圏域の(自立支 援)協議会を積極的に活用することも重要で ある。また、精神障害者の地域移行支援や地 域定着支援は、精神科医療機関と連携して取 り組むことが必須である。一般相談支援と計 画相談支援の両方の指定を受けている事業所 が大半であることに鑑みると、精神障害者の 地域生活支援において精神科医療機関を含む 地域の社会資源が包括的なケアシステムとし て機能するための有効な知見は、一般相談支 援事業所の実践の蓄積からも得られるものと 考えられる。
E.健康危険情報
なしF.研究発表
1.論文発表
なし2.学会発表
なしG.
知的財産権の出願・登録状況1.特許取得
なし
2.実用新案登録
なし3.その他
なし文献
平成
25
年度厚生労働省障害者総合福祉推進 事業「相談支援に係る業務実態報告書」日本相談支援専門員協会 平成
26
年3月https://www.mhlw.go.jp/file/06-
Seisakujouhou-12200000-
Shakaiengokyokushougaihokenfukushibu/0
000069204.pdf
25
資料1 文献リスト1.CINII 障害者総合⽀援法 53 件
著者名 論⽂名 掲載誌名 巻 号 ページ 掲載年
1 平 裕介
障害者総合⽀援法に基づ く介護給付費の不⽀給決 定処分の違法・不当の審 査に関する⼀考察
⽇本⼤学法科⼤学
院法務研究 15 155-169 2018 年 1 ⽉
2 増⽥ 洋介
知的障害者の⽇常⽣活に 対する「意思決定⽀援」
の制度化:議論の推移と 推進派の主張
名古屋市⽴⼤学⼤
学院⼈間⽂化研究 科⼈間⽂化研究
= Studies in humanities and cultures
29 123-153 2018 年 1 ⽉
3 ⼟⽥ 将之
障害者グループホーム制 度についての研究:ノー マライゼーションの実現 に向けて
佛教⼤学⼤学院紀 要. 社会福祉学研 究科篇
46 99-115 2018 年 3 ⽉ 1 ⽇
4 ⽚桐 朝美・⼤⽊
幸⼦
障害者総合⽀援法・児童 福祉法の改正(特集 2025 年はもう遠い未来ではな い 医療・介護・福祉 制 度改⾰ラストスパート)
看護 = Journal of the Japanese Nursing Association : ⽇ 本看護協会機関誌
70 3 73-76 2018 年 3 ⽉
5 ⼩澤 温
障害者施策の動向と意思 決定⽀援をめぐる課題(特 集 知的障害のある⼈に対 する「意思決定⽀援」を めぐって)
発達障害研究 :
⽇本発達障害学会 機関誌
40 2 87-93 2018 年 5 ⽉
6 三好 圭
障害者総合⽀援法の制定 経緯と概要(特集 障害者 総合⽀援法と精神医療 : 障害福祉サービスを中⼼
に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 406-412 2018 年 5 ⽉
26
7 相澤 明憲障害福祉サービス 初歩の 初歩(特集 障害者総合⽀
援法と精神医療 : 障害福 祉サービスを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 413-421 2018 年 5 ⽉
8 ⾅井 潤⼀郎
地域⽣活⽀援事業につい て(特集 障害者総合⽀援 法と精神医療 : 障害福祉 サービスを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 422-427 2018 年 5 ⽉
9 江原 良貴
障害⽀援区分の問題点(特 集 障害者総合⽀援法と精 神医療 : 障害福祉サービ スを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 428-437 2018 年 5 ⽉
10 渡邉 忠義・佐久 間 啓
障害者グループホーム(共 同⽣活援助)の運営とその 意義(特集 障害者総合⽀
援法と精神医療 : 障害福 祉サービスを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 438-447 2018 年 5 ⽉
11 加藤 秀明・⾚⽊
敏彦・中⽥ 惠介
居宅介護(ホームヘル プ)(特集 障害者総合⽀援 法と精神医療 : 障害福祉 サービスを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 448-453 2018 年 5 ⽉
12 稲庭 千弥⼦
就労継続⽀援サービスを
⾏っている事業所から(特 集 障害者総合⽀援法と精 神医療 : 障害福祉サービ スを中⼼に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 454-463 2018 年 5 ⽉
27
13 岩上 洋⼀精神科医療と障害福祉サ ービスとの連携 : じりつ の実践から(特集 障害者 総合⽀援法と精神医療 : 障害福祉サービスを中⼼
に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 464-469 2018 年 5 ⽉
14 ⾼橋 秀明
精神障がい者⽀援のあり
⽅について(特集 障害者 総合⽀援法と精神医療:
障害福祉サービスを中⼼
に)
⽇本精神科病院協 会雑誌 = Journal of Japanese Association of Psychiatric Hospitals
37 5 470-477 2018 年 5 ⽉
15 ⽩⽯ 孝之
フォー・ナイス・ビギナ ー知的障害者福祉を学 ぶ:障害者総合⽀援法 等、現⾏施策と制度につ いて
さぽーと:知的障
害福祉研究 65 5 28-31 2018 年 5 ⽉
16 遠藤 浩
発達障がい児を⽀援する 福祉制度:⼩児科医に知 っておいてほしいこと(特 集 発達障害:⼩児科での 具体的な診かたと多職種 連携)
⼩児科 = Pediatrics of Japan
59 6 907-915 2018 年 5 ⽉
17 ⽥代 知恵
職業リハビリテーション 関連機関の知識 就労継続
⽀援事業 A 型
総合リハビリテー
ション 46 7 671-673 2018 年 7 ⽉
18 富⽥ 偉津男
つくしんぼ事件裁決書の 問題点:障害者総合⽀援 法破りを強要公序良俗違 反の法律⾏為は無効[広島 国税不服審判所平成 30.3.29 裁決]
税経新報 667 39-42 2018 年 7 ⽉
19 樫本 修
補装具⽀給・判定 Q&A 障害者総合⽀援法と医療 保険のどちらの制度を利
⽤すべきですか?
総合リハビリテー
ション 46 8 785-787 2018 年 8 ⽉
28
20 村⼭ 奈美⼦障害者総合⽀援法におけ る就労⽀援について(特集 中途障害者への就労⽀援)
地域リハビリテー
ション 13 8 568-574 2018 年 8 ⽉
21 深津 玲⼦
失語症の社会⽀援:障害 福祉サービスの利⽤につ いて(特集 臨床実践!失 語症のリハビリテーショ ン)
Monthly book medical rehabilitation
227 28-32 2018 年 9 ⽉
22 ⾼橋 美紀
研究助成費 調査報告 障 害者総合⽀援法による指 定障害福祉サービス事業 所における看護ニーズと 看護職者の就業に関する 基礎的調査:精神障がい 者への⽀援に焦点を当て て
⼈間総合科学 = Human arts and sciences:⼈間総 合科学⼤学紀要
18 1 41-50 2018 年 9 ⽉
23 中⼭ 忠政
発達障害者⽀援法の改 正:改正の経緯と改正法 の特徴
弘前⼤学教育学部 紀要 = Bulletin of the Faculty of Education
120 121-125 2018 年 10 ⽉
24 樫本 修
補装具⽀給・判定 Q&A(第 4 回)⾝体障害者⼿帳を取 得していない難病患者に 歩⾏器が⽀給できますか?
総合リハビリテー
ション 46 10 995-997 2018 年 10 ⽉
25 丹⽻ 登
合理的配慮と病弱教育(特 集 合理的配慮と病弱教 育)
育療 : ⼦供の⼼
⾝の健康問題を考 える学会誌
63 20-26 2018 年 11 ⽉
26 和⽥ 謙⼀郎
共⽣型サービスの障害者 サービスに対する 影響に ついての考察 : 視覚障害 者への影響を中⼼に
四天王寺⼤学紀要 1 75-89 2018 年
27 ⼩林 宏⾼
筋萎縮性側索硬化症患者 のためのコミュニケーシ ョン機器
リハビリテーショ
ン医学 55 7 564-572 2018 年
28 春名 由⼀郎 筋萎縮性側索硬化症の⽣
活機能
リハビリテーショ
ン医学 55 7 551-555 2018 年
29
29國⾕ 伸⼀・野仲 千穂・加藤⽊ 陽
⼦・磯部 紀仁・
鈴⽊ 和成・渡邊 昌宏
障害者総合⽀援法に基づ く機能訓練サービスが移 動能⼒の向上に効果的で あった事例
関東甲信越ブロッ
ク理学療法⼠学会 37 0 177 2018 年
30 ⿊⽥ ⼤治郎
補装具給付システム:こ れまでの動向と今後の展 望
⽇本義肢装具学会
誌 34 1 74-84 2018 年
31 三ツ本 敦⼦
国⽴障害者リハビリテー ションセンターにおける 筋電電動義⼿の普及への 取り組み
⽇本義肢装具学会
誌 34 2 102-106 2018 年
32 秋⼭ 仁 補装具費⽀給制度の概要 と適切な活⽤
⽇本義肢装具学会
誌 34 2 163-168 2018 年
33 井村 保
補装具費⽀給制度におけ る借受け費の対応につい ての概要とその解釈
⽇本義肢装具学会
誌 34 4 318-325 2018 年
34 ⼩澤 温
障害者福祉制度の近年の 動向と課題 (特集:障害 者施策をめぐる課題)
社会保障研究 2 4 442-454 2018 年
35
障害者の⽣活と 権利を守る全国 連絡協議会
特集 改正 障害者総合⽀
援法 2018 年 4 ⽉実施の 新サービス等の厚⽣労働 省 事務連絡・通知関係
⽉刊障害者問題情 報:障害者運動専
⾨情報誌
413 37-126 2018 年
36
清⽔ 朋美・仲泊 聡・⽩銀 暁・井 上 剛伸
臨床研究 視覚障害者⽤補 装具費⽀給に関する市区 町村の現況と課題(特集 第 122 回⽇眼総会原著)
⽇本眼科学会雑誌 123 1 24-31 2019 年 1 ⽉
37 樫本 修
補装具⽀給・判定 Q&A(第 8 回)借受けが可能な補装 具にはどのようなものが ありますか?
総合リハビリテー
ション 47 2 171-173 2019 年 2 ⽉
30
38 ⾦⼦ 孝之先天性疾患・新⽣児仮死 のために NICU へ⼊院し た⼦どもを守る制度(特集 NEO Nursing 保存版 ⾚ ちゃんを守る制度とお
⾦ : 家族への説明にもう 迷わない!)
With neo=ウィ ズ・ネオ : ⾚ち ゃんを守る医療者 の専⾨誌
32 1 111-117 2019 年 2 ⽉
39 ⼩野澤 昇
障害者⽀援施設における 個別⽀援計画作成のここ ろみ
育英短期⼤学研究
紀要 36 81-98 2019 年 3 ⽉
40 岩⼭ 誠
地域における聴覚障害者 の職場定着⽀援のあり
⽅:⿅児島県における障 害者就業・⽣活⽀援セン ターの取り組み
地域政策科学研究 16 1ー17 2019 年 3 ⽉
41 井村 保
障害者総合⽀援法におけ る意思疎通⽀援事業等の 実施状況に関する調査研 究
中部学院⼤学・中 部学院⼤学短期⼤
学部研究紀要
20 45-54 2019 年 3 ⽉
42 酒本 知美
救護施設における精神障 害者⽀援:全国の救護施 設における調査から
⽇本社会事業⼤学 研究紀要= Study report of Japan College of Social Work:issues in social work
65 5―20 2019 年 3 ⽉
43 曽根 直樹 障害者総合⽀援法につい
て 刑政 130 5 14-26 2019 年 5 ⽉
44 朝⽇ 雅也
障害者福祉の基礎知識(1) 障害者総合⽀援法と児童 福祉法:近年の改正から
肢体不⾃由教育:
⼿⾜の不⾃由な⼦
どもたち:⽇本肢 体不⾃由教育研究 会機関誌
240 50-53 2019 年 5 ⽉
31
45 ⼤野 安彦知的障害者に課される
「⾃⽴の枠組み」:育成 会の視点から⾒たその存 続要因
名古屋市⽴⼤学⼤
学院⼈間⽂化研究 科⼈間⽂化研究
= Studies in humanities and cultures
32 85-105 2019 年 7 ⽉
46 ⻘⽊ 昌⼦
地域⽣活につなげるさま ざまなサービス(2)障害者 総合⽀援法に関連するさ まざまなサービス
理学療法ジャーナ
ル 53 10 1017-
1023 2019 年 10 ⽉
47 ⼩⻄ 啓⽂ 「介護保険法と障害者総
合⽀援法の統合」再考 週刊社会保障 73 304
6 44-49 2019 年 11 ⽉
48 ⼤村 美保・岡崎 慎治
発達障害に対する⾏政的 サポート(特集 ⼤⼈の発 達障害)
診断と治療 = Diagnosis and treatment
107 11 1317-
1321 2019 年 11 ⽉
49 根本 明宜 現場での課題と制度
The Japanese journal of rehabilitation medicine = リハ ビリテーション医 学
56 4 267-271 2019 年
50 南 裕貴・⼩野 雅之・岩淵 裕和
障害者総合⽀援法領域の 多機能型事業所において 歩⾏練習への取組に⾄っ た症例:-⽀援員への具体 的な⽅法の提⽰-
理学療法学 Supplement
46S
1 0 C-138_1-
C-138_1 2019 年
51 伊藤 利之
補装具制度における借受 け導⼊のねらいと今後の 展望
理学療法学 Supplement
46S
1 0 G-48-G-
48 2019 年
52
國⾕ 伸⼀・野仲 千穂・加藤⽊ 陽
⼦・磯部 紀仁・
鈴⽊ 和成・渡邊 昌宏
医療機関に併設する当機 能訓練サービス事業所の 取り組みと課題
理学療法学 Supplement
46S
1 0 G-139_2-
G-139_2 2019 年
32
53佐藤 ⼤介・福⽥
友・國⾕ 伸⼀・
渡邊 昌宏
茨城県笠間市の地域ケア 会議と当院の関わり
理学療法学 Supplement
46S
1 0 G-46-G-
46 2019 年
2.CINII 計画相談⽀援 7 件
著者名 論⽂名 掲載誌名 巻 号 ページ 掲載年
1 鈴⽊ 康仁
有効な計画相談⽀援には 地道な基本相談⽀援が⽋
かせない(特集 相談⽀援 を考える)
さぽーと:知的障
害福祉研究 59 7 15-18 2012 年 7 ⽉
2
清⽔ 美典・松久 三⾹・⼭本 ⾹緒
⾥
ゆりかご成育相談センタ ーの機能と役割
障害⽀援研究 = Journal of disability support
12 32-39 2013 年
3 吉澤 浩⼀
「サービス等利⽤計画(計 画相談⽀援)」と「個別⽀
援計画(障害福祉サービ ス)」との有機的な連携実 践 (特集 精神障害のある
⼈の地域⽣活⽀援と「相 談⽀援」:ソーシャルワ ークとしての「相談⽀
援」を考える)
精神保健福祉:⽇
本精神保健福祉⼠
協会誌
46 2 100-102 2015 年 6 ⽉
4 隅河内 司
障害者相談⽀援における 計画相談⽀援の現状と課 題:S 市相談⽀援事業所 に関するアンケート調査 から
社会福祉科学研究 4 165-173 2015 年
5 横⼭ 順⼀
障害者相談⽀援について の事例的考察:計画相談
⽀援を中⼼に
⼭⼝県⽴⼤学学術
情報 10 103-112 2017 年 2 ⽉ 28 ⽇
6 ⾶⽥ 義幸
計画相談⽀援の意味と相 談⽀援事業の継続性につ いての⼀考察
静岡福祉⼤学紀要 14 15-22 2018 年 2 ⽉
33
7 ⼤平 眞太郎計画相談⽀援・障害児相 談⽀援の報酬改定と相談
⽀援体制の整備について (特集 今後⽬指すべき相 談⽀援のあり⽅:本⼈主 体とは)
さぽーと:知的障
害福祉研究 65 9 11ー14 2018 年 9 ⽉
3.CINII 精神障碍者 30 件
著者名 論⽂名 雑誌名 巻 号 ページ 掲載年
1 ⽇本医事新報社 精神衛⽣法に基く精神障
碍者⼊院措置取扱要領 ⽇本医事新報 152
7
2977-
2980 1953 年 8 ⽉ 1 ⽇
2 ⻲井 清安 東北地⽅精神障碍者の⼿
掌紋 岩⼿医学雑誌 6 2 ? 1955 年 1 ⽉
3 ⻲井 清安 東北地⽅精神障碍者の指
紋に就いて 岩⼿医学雑誌 6 2 ???? 1955 年 1 ⽉
4 ⼩林 直⼈
⾊彩象徴法性格検査 (CST)の精神障碍者への 試⽤
北関東医学 5 2 ???? 1955 年 7 ⽉
5 ⿔井 清安
東北地⽅精神障碍者中⾝
体的變質徴候所有者に就 いての⼆三の調査
岩⼿医学雑誌 7 4 265-270 1955 年 11 ⽉ 1 ⽇
6 ⻲井 清安
東北地⽅精神障碍者中⾝
体的変質徴候所有者につ いての⼆三の調査
岩⼿医学雑誌 7 4 ???? 1955 年 11 ⽉
7 松⽥ 鎮雄 広島に於ける精神障碍者
の実態-1- 広島医学 11
11
・ 12
???? 1958 年 12 ⽉
8 ⾦⼦ 仁郎 ⼀般家庭⽼⼈の精神障碍
者について ⽼年病 3 2 131-139 1959 年 2 ⽉
9 窪⽥ 浄児 精神障碍者に対するロボ
トミーの経験 熊本医学会雑誌 33 12 ???? 1959 年 12 ⽉
10 松岡 ⿓三郎 精神障碍者の薬物療法 広島医学 13 2・
3 ???? 1960 年 3 ⽉ 11 松岡 ⻯三郎 精神障碍者の薬物療法 広島医学 13 4 ???? 1960 年 4 ⽉
34
12 宇都宮 みのり 精神病者監護法成⽴前の精神障碍者対策 東海⼥⼦⼤学紀要 26 61-84 2006 年
13 清⽔ 寛
戦傷精神障碍元兵⼠の戦 後史(下)"未復員"精神障 碍者を訪ねて
戦争責任研究 53 32-48 2006 年
14 吉本 亜美・⽵宮 健司
8173 精神障碍者グルー プホーム・ケアホームの 居住形態に関する研究(グ ループホーム,建築社会シ ステム)
学術講演梗概集.
F-1, 都市計画, 建 築経済・住宅問題
201 0
1447-
1448 2010 年 7 ⽉ 10 ⽇
15 吉本 亜美
精神障碍者グループホー ム・ケアホームの居住形 態に関する研究(計画,優 秀卒業論⽂賞推薦理 由,2010 年⽇本建築学会 優秀卒業論⽂賞)
建築雑誌 160
7 105 2010 年 8 ⽉ 20 ⽇
16 苅⼭ 和⽣・檜⾕
美恵⼦
⻑期在院精神障碍者の退 院後の居住条件と住居確 保の取り組みに関する研 究
都市住宅学 75 38-43 2011 年
17 中⻄ 英⼀・⾜利 学・⽩井 雅⼦
精神障碍者に関するイメ ージの変化:27 年の変化 について
精神医学 54 8 779-789 2012 年 8 ⽉
18 ⻑岡重之
東⽇本⼤震災が精神障碍 者に与えた影響の⼀端−
発⽣直後 20 ⽇間の⼊院 動向と緊急⼊院事例の検 討から−
精神科治療学 27 9 1245-
1250 2012 年
19 鈴村和美 監修
社会的⼊院の精神障碍者 を地域社会ヘ:宇和島地 域の取り組み(2013 年度
「⽇本居住福祉賞」の贈呈)
居住福祉研究 16 92-96 2013 年 12 ⽉
20 加藤 真規⼦
障害者総合⽀援法で精神 障碍者の地域移⾏・地域 定着⽀援は進むか(特集 障害者総合⽀援法スター
福祉労働 139 56-62 2013 年
35
ト : 何が問題? どう変え る)21 岡村 武彦
特別講演 スポーツは⼼の 病を救う:精神障碍者フ ットサルのこれから(第 17 回年次⼤会)
デイケア実践研 究:⽇本デイケア 学会誌:the journal of the Japanese Society for Day Care Treatment
17 1 32-38 2013 年
22 ⾦ 永泰
サワリ:「在⽇」と「精 神障碍者等」の奏でる⾳
(特集 神の像(かたち)の ごとくに:⼈間を神学す る)
福⾳と世界 69 6 33-37 2014 年 6 ⽉
23 ⾼畑 隆
講演 精神障碍者とフット サル:社会統合への共同 活動として (第 50 回 POTA 全国研修会 in 東京 当事者と共にあゆむ作業 療法)
精神科オキュペイ ショナルセラピ ー:NPO 法⼈
POTA(精神科作業 療法協会)機関誌
32 27-34 2015 年
24 ⽊本 知⼦
実践例 精神障碍者の退 院・⽣活⽀援における保 健指導のポイント(特集 保険指導⼒を上げる : 対 象者に寄り添う⽀援をめ ざして)
保健師ジャーナル 72 7 558-563 2016 年 7 ⽉
25 新澤 克憲
精神障碍者の⾝体疾患治 療の問題:救急受診をめ ぐって
⽇本看護倫理学会
誌 8 1 92-93 2016 年
36
26 川⽥ 美和・武内玲・池⽥ 百合江
地域で⽣活する精神障碍 者を対象としたジェンベ プログラムの効果:主体 性とセルフケア機能に焦 点をあてた分析
兵庫県⽴⼤学看護 学部・地域ケア開 発研究所紀要 = University of Hyogo, College of Nursing Art and Science, Research Institute of Nursing Care for People and Community bulletin
23 121-130 2016 年
27 松浦 智和
⾼齢精神障害者の地域⽣
活⽀援の現状と課題:ソ ーシャルワーカーへのイ ンタビュー調査の結果か ら
紀要 = Bulletin of Nayoro City University
11 87-95 2017 年 3 ⽉
28 近藤 真帆
居場所型デイケアのもつ 可能性:〈私〉が〈育 つ〉場の治療
⼈間・環境学(京
都⼤学⼤学院) 26 29-45 2017 年
29 川鍋 哲平・⽯川 博康・鈴⽊ 弘樹
都内在住の精神障がい者 の住宅環境の実測調査:精 神障がい者の住宅環境に 関する研究(その 2)
⼈間・環境学会誌 20 1 10 2017 年
30
齋藤 正彦・池本 正平・⽊村 亜希
⼦
モラルチャレンジ:実 践・臨床倫理(no.6)事例 検討(5)精神障碍者の在宅 死を看取る ⾃宅で死ぬこ とを希望する統合失調症 患者のがん終末期を⽀援 する
⽼年精神医学雑誌 29 12 1328-
1334 2018 年 12 ⽉
4.CINII 精神障害者 2019・2018 285 件
著者名 論⽂名 雑誌名 巻 号 ページ 掲載年
37
1 井沢(⾦) 泰樹(泰泳)
⼭村地域における触法/精 神障害者の地域⽣活⽀援 の可能性と課題―ある NPO 法⼈の取り組みから
―
東洋⼤学社会学部 紀要 = The bulletin of Faculty of Sociology
51 1 5ー20 2018 年 1 ⽉
2 ⻲⼭ ⿇⾐⼦
精神障害者への就労⽀援 で遭遇した困難な状況を
⽀援員が乗り越えられた 要因
⽇本福祉⼤学⼦ど
も発達学論集 10 49-57 2018 年 1 ⽉
3
精神障害者の雇⽤義務化 精神障害者が辞めずに、
中⻑期で働ける社内ルー ルはあるか? 働き⽅改⾰
などのタイミングを活か し「雇⽤率 2.6%時代」を 先取りした職場改⾰を!
(新春特集 ⼈材ビジネス 業界「2018 年注⽬テー マ」はこれだ!(Part1))
⼈材ビジネス 33 1 30-34 2018 年 1 ⽉
4
原⽥ 郁⼤・榎本 哲郎・⼭本 啓 太・浦野 隆・佐 藤 啓⼦
急性期中⼼の精神科病棟 における退院後⽣活環境 相談員業務の成果
医療 = Japanese journal of National Medical Services : 国⽴医 療学会誌
72 1 4ー8 2018 年 1 ⽉
5
⼩川 泰弘・福原 啓太・⻑池 将 太・梅⽥ 錬・⻄
川 隆
精神障害者の就労関連⾃
⼰効⼒感尺度⽇本語版 (WSS-J)作成の試み
⼤阪作業療法ジャ
ーナル 31 2 148-152 2018 年 1 ⽉
6 井沢 泰樹(⾦泰 泳)
⼭村地域における触法/精 神障害者の地域⽣活⽀援 の可能性と課題:ある NPO 法⼈の取り組みから
東洋⼤学社会学部 紀要 = The bulletin of the Faculty of Sociology
55 1 5ー19 2018 年 1 ⽉
38
7 寺澤 法弘我が国の精神保健福祉領 域におけるリカバリー概 念の展開と今後に向けて (⾥⾒恵⼦准教授追悼号)
社会問題研究 = The journal of social problems
67 146 171-184 2018 年 2 ⽉
8 伊東 ⾹純
障害者運動と消費者運 動:精神障害者の世界組 織の発⾜過程から
⽴命館⼈間科学研
究 37 63-74 2018 年 2 ⽉
9 新海 朋⼦・住友 雄資
精神障害をもつ⼈のリカ バリー概念に関する⽂献 検討
福岡県⽴⼤学⼈間
社会学部紀要 26 2 71-85 2018 年 2 ⽉
10 ⼭﨑 めぐみ・住 友 雄資
精神科病院の精神保健福 祉⼠が⾏う退院⽀援に関 する研究動向と課題 : ⻑ 期⼊院の精神障害者に対 する取り組みに着⽬して
福岡県⽴⼤学⼈間
社会学部紀要 26 2 55-69 2018 年 2 ⽉
11 尾⼝ 昌康
⽇本の精神保健福祉関連 法の変遷:精神障害者の
「⾃⼰決定権」に焦点を 当てて
別府⼤学紀要 = Memoirs of Beppu University
59 161-166 2018 年 2 ⽉
12 永井 義雄・三⽥
優⼦
精神障害者の語りから、
精神科における「⾝体療 法」の意味を考える (⾥
⾒恵⼦准教授追悼号)
社会問題研究 = The journal of social problems
67 146 133-145 2018 年 2 ⽉
13 梁瀬 まや
グローバリゼーションと 触法精神障害者(特集 グ リーバリゼーションと臨 床精神医学)
臨床精神医学 = Japanese journal of clinical psychiatry
47 2 177-182 2018 年 2 ⽉
14 溝上 憲⽂
News & Report 2018 企 業は「障害者雇⽤」とど のように向き合うべき か : 働き⽅改⾰実⾏計画 で明記された,障害者「雇
⽤ゼロ企業」に対する雇
⽤⽀援。新たに算定基礎 となった精神障害者の就
賃⾦事情 275
6 6ー9 2018 年 2 ⽉ 20 ⽇
39
労は進むのか。企業の実 態を探る15 多⽥ ゆりえ・細
⽻ ⻯也
就労継続⽀援 A 型事業所 を利⽤する精神障害者の
⼀般就労移⾏への関⼼に 関する予備的検討
⼈間と科学:県⽴
広島⼤学保健福祉 学部誌
18 1 51-58 2018 年 3 ⽉
16 緒⽅ 由紀
わが国の精神保健医療福 祉法制度と市⺠社会:場 の⽣成と社会化のプロセ ス
社会福祉学部論集
= Journal of the Faculty of Social Welfare
14 51-74 2018 年 3 ⽉
17 塩満 卓
家族等の同意に基づく医 療保護⼊院に関する批判 的検討:政策形成過程と 国際⽐較の観点から
社会福祉学部論集
= Journal of the Faculty of Social Welfare
14 97-117 2018 年 3 ⽉
18 横倉 聡
わが国の精神保健医療福 祉施策、100 年の歴史か ら学ぶこと
⼈⽂・社会科学論
集 35 137-157 2018 年 3 ⽉
19 ⽊下 ⼀雄
社会復帰への困難さを抱 える精神障害者を取り巻 く現状と課題:K 市障が い者就業・⽣活⽀援セン ター職員への聞き取り調 査から⾒えてきたこと
名寄市⽴⼤学社会
福祉学科研究紀要 8 49-61 2018 年 3 ⽉
20 佐々⽊ 絢⼦
精神科ソーシャルワーカ ーの⽀援業務に関する研 究:精神障害者とその家 族に対する⽀援の充実に 関連する要因
桜美林論考. ⾃然 科学・総合科学研 究
9 57-74 2018 年 3 ⽉