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「FIB を用いた CNT 触媒のデポジット」

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Academic year: 2021

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士論文

FIB

を用いた

CNT

触媒のデポジット」

高知工科大学

大学院 工学研究科 基盤工学専攻

田口 邦雄

(2)

1. 概要

本研究室では集束イオンビーム(FIB)を用いた半導体材料の微細加工やドーピングに関する研究 およびカーボンナノチューブ(CNT)のレーザーアブレーション法による生成についての研究を行 っている。本研究では、エミッターや電子デバイスに応用することを目的として、選択的領域への CNT 生成のための触媒堆積をFIB により実施した。基板には単結晶シリコンを用いた。触媒金属は コバルトを選択した。作製した基板にCNT を生成させるため、アルコールCVD 法で処理し、電子 顕微鏡(FE-SEM)と透過型電子顕微鏡(TEM)で評価した。作製した基板にはCNT 生成したと断 定はできなかったがCNTに類似した構造は観察された。FIBによりコバルト膜は蒸着されていた。

参照

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試料を作製した後,走査型電子顕微鏡(キーエンス,

<今後の展開>

論文審査の結果の要旨

 米国ロスアラモス国立研究所の R. Bashyam ら は、貴金属を用いず、コバルト原子を含む高分子 から成る複合触媒を PEFC

 Ag ナノ粒子は、主にエチレンの気相エポキシ化 触媒として知られているが、低温条件下の触媒作用

 本日は、 (1)オレフィン重合触媒とポリオレフィ