• 検索結果がありません。

第18回ハートフル・ミーティング(秦小学校区)の概要

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2018

シェア "第18回ハートフル・ミーティング(秦小学校区)の概要"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

秦小学校区ハートフル・ミーティングの概要 1 日 時 平成 21 年 2 月 21 日(土)

2 場 所 老人憩の家めぬま荘 3 参加者 33 人

4 会議の概要 ○ 質疑応答

(1)20 万都市のまちづくり 市民

日向と中条の間に川があり、途中までは整備されているのですが、整備さ れていない部分は、いずれごみなどを捨てられてしまうような環境だと思う のです。どこの管理かわからないのですが、幅が 20 メートル、長さが 1 キロ メートルもあり、もったいないので何か利用できないかというのが日向の希 望なのです。

市長

場所を職員によく教えておいてください。どういう方法があるか。管轄も 含めてよく調べてみましょう。

市民

この 4 月から特例市に移行するということで、特例市のいい面がいろいろ 広報されていますが、不景気になって、税金面、特に住民税が負担になって きています。市政においては、特例市というのは一つのステータス的なもの があって、県の関係の事業の移管もかなりあると思いますが、財政や事業の 面でどういう形で今回の予算に反映されたのか、具体的に税の負担が減ると いうことがあるのか。税金の負担が減れば人口も増えてくるのではないかと いうこともありますから、もう少し詳しい説明をお願いします。

市長

(2)

コーディネーター

新聞で利根川新橋の話など出ているようですが。 市長

先日、千代田町の大谷町長と、館林の土木事務所長がお見えになり、群馬 県としての新橋の考え方をお話しされて帰りました。その後、千代田町の、 新橋を一生懸命造ろうとがんばっている市民の会の皆さんもお見えになりま した。群馬県は知事が尾島の出身で、特に東毛地域の事情を良く知っている ということもあって、利根川新橋についても真剣に考えていこうという考え 方のようです。群馬県が今後 10 年間に事業に手をつける、あるいは仕上げて しまう道路や橋などの計画の中で、利根川新橋については今後 10 年間に事業 着手予定という表現が使われていました。国に対して補助金の申請書を出す ことを事業着手予定と考えていますということでした。今後群馬県と埼玉県 が相談して進めていく中で、橋に取り付ける道路を県がやるのか熊谷市が独 自でやるのか、というようなことも含めて考えていかなければならない。県 と県を結ぶ橋は交互に所管します。例えば刀水橋は埼玉県でその次は群馬県 と。今度は事業主体が群馬県になります。事業主体たる群馬県が積極的な姿 勢を見せてきたということは、一歩も二歩も前進だと思っています。ただ橋 というのは、久下橋や押切橋も 20 年、30 年かかった仕事ですからね。形が見 えるまで大変だなと思っています。群馬の人が、熊谷へ来て新幹線に乗って 東京へ行きたい。新潟の方も行きたい。そういう希望があるということは我々 にとってはありがたい話です。進みつつあるなという認識は今持っています。

(2)学校と地域のかかわり 市民

私、放課後子ども教室で担当しており、2、3、気にかかることがありま すのでちょっと。

去年の卒業式で、6 年生に、秦小を卒業したら絶対にいい子になったよとい われるような中学生になってくださいという話をしたのですが、高校に入り ますと、私、高校の補導も担当していますが、危険な行為が多いのです。妻 沼高校の生徒は、自転車で通学する子が多く、昨日あたりは雨が降って、二 人乗りで傘をさしているのです。妻沼から熊谷へ行く道、今言ったような傾 向が見えるのですね。それも、女の子が男を乗せて傘をさしている。とても 危険です。熊谷警察からも依頼されていますから注意をするのですが、車で 見回りを終えて戻ってくるとまたやっているのです。これを教育委員会から 各学校へ強く指導を求められないかと思います。

(3)

自転車を含めて交通安全のことについては、小学校、中学校は熊谷市立で すから教育委員会でよく指導しています。ただ、高校生となると、所管が埼 玉県ですので。ただ、今特にご指摘のあった妻沼高校で、危険な乗り方をし ている生徒が多いということは、この地域の中でこういった意見が出て、地 域の皆さんが心配していますよという声は、教育委員会から妻沼高校に伝え ます。他の高校等についても機会があったら、県のほうに小学生、中学生が まねするような危険な乗り方は高校生としてやって欲しくない。そういう話 もしていかなくてはならないと思います。

せっかくの機会なので一つ報告したいのですが、熊谷ドームの体育館で第 42 回交通安全子供自転車埼玉県大会が開催され、久下小学校が準優勝しまし た。来年は一番を目指せと言っているのですが、そういうような取組みも良 い見本としてやっています。

市民

前回出席したときに、秦小学校の体育館がかなり危険だということを聞い たのですが、一年経ちました。改築の予定はありますか。

市長

学校については、今年、地震にどの程度耐えられるかどうかの診断をする 予定です。それらの結果を見て今後のことを考えて行きたいと思います。 秦小学校校長

体育館については、跳び箱をしまうスペース、器具室がないとか、そうい うのは多少の不満はありますが、危険ということではないですね。

少し学校の様子をお話しします。秦小では春に縦割り遠足というのがあり、 全校生徒 130 人を四つに分けて、グループごとに自分たちで通っていく道を 決めて、別々のところからある目的地に向かいます。吟子記念館やグライダ ー場など本当に秦の子は素晴らしい環境の中にいるんだなというのを感じて います。校区連絡会もよく整備されて、学校も大変お世話になっています。 運動会も連携して行っています。また、正月のもちつきには、本校の 3 分の 1 くらい出たのですが、大人が 20 人くらい協力していただいて、本当に楽しく できました。昔の遊びにもご指導いただくなど、地域の方には大変お世話に なっています。先日の調査では、子どもたちの遊びでゲームが非常に多かっ たのですが、食べっぷりのいい子と、遊びっぷりのいい子と、付き合いっぷ りのいい子、これが子どもの理想だと思って、外遊びを奨励していますので、 皆さんのご協力をよろしくお願いします。

市長

(4)

よくわかって大変うれしく感じました。これからも是非子どもたちのことに ついても面倒を見てやっていただければありがたいなと思ったところです。 コーディネーター

子どもの通学上の安全の問題が去年はいろいろ出ました。大野方面からの 草刈の問題、それから、そこの道路の歩道に防護柵ができましたが、その辺 のところもいかがですか。

市民

草刈の件は、あまり伸びると変態者に子供が襲われはしないかと。朝はい いけど帰りはばらばらに子どもが帰るので。草の長さを見て市へ要請してい ます。

日本学生航空連盟

その件で八斗島の出張所から直接要請がありました。大野の神社まで。こ ちらに滑走路の草を刈る機械がありますので。どこと調整すればいいでしょ うか。何回やるとか。いつやったほうがいいとか。

コーディネーター

あそこは国土交通省の管理ですが、道路の両脇 1 メートルについては、市 で管理をすることになっていまして、行政センターに話して、あとは地域の かたと調整してやっていただければいいと思います。

(会場から)

1 メートルやるのであればやらないほうがいい。生徒さんが見えない。1 メ ートルやっても、あとが草ぼうぼうではやらないほうがいいですよ。お金を 出してやるのならば、大野の神社から通学路のここまでは、きちんとやって もらえれば、子どもたちも畑で仕事している人も全部見えるのです。

市長

国交省と市の部分を別々にやると、確かにタイミング的に悪い。国交省が やるときに市も一緒にやれば、市の負担は市ですれば一遍に業者にお願いで きるということもありますからね。

(会場から)

国土交通省は年に 3 回やるのですが、年 3 回だとその間に子どもたちが通 るところはすごく伸びちゃうんですよね。国土交通省が年間 3 回のところを 市で 2 回余計に刈っていただければ一番安全なのです。

市長

連盟のほうでもいろいろと協力してくれるという話ですから。どういう形 で協力をしていただくのかということも含めて行政センター産業建設課のほ うにいろいろと考えさせます。

(5)

どのくらい危険かという話なのですが、一番ひどいときは、夏、雨が降っ た後、覆いかぶさって歩くところがなくなります。昔の草は腰ぐらいの芝だ ったのだけれど、今の草はとっても高い草なのです。非常に危険で草の高い 季節だけ通学路を変えようかという話もしているくらいです。

○ 市長のまとめ

今日は皆さんに貴重な時間を作っていただいて、またいろいろなご意見等 を出していただき大変感謝しています。いろいろと課題を頂戴しましたし、 また最後の草刈の話は前回も出ていたわけですが、子どもたちの安心安全を 確保するという面で大切なことだと改めて認識しました。前回の資料を見ま したら、防犯灯のこともいろいろとご意見を頂いています。これについては、 今年度から古くなった器具そのものを取り替える場合の補助金についても制 度化しました。これは一例でありますけれども、皆さんから頂いている意見 が、行政の中に反映されていますので、これからもいろいろな意見を聞かせ ていただければありがたいと思います。

参照

関連したドキュメント

訪日代表団 団長 団長 団長 団長 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 佳木斯大学外国語学院 院長 院長 院長 院長 張 張 張 張

・場 所 区(町内)の会館等 ・参加者数 230人. ・内 容 地域見守り・支え合い活動の推進についての講話、地域見守り・支え

表4 区市町村 千代田区 中央区 港区 新宿区 文京区 台東区 墨田区 江東区 品川区 目黒区 大田区 世田谷区 渋谷区 中野区 杉並区 豊島区 北区 荒川区 板橋区 練馬区

  池田  史果 小松市立符津小学校 養護教諭   小川 由美子 奥能登教育事務所 指導主事   小田原 明子 輪島市立三井小学校 校長   加藤 

当法人は、40 年以上の任意団体での活動を経て 2019 年に NPO 法人となりました。島根県大田市大 森町に所在しており、この町は

7月21日(土) 梁谷 侑未(はりたに ゆみ). きこえない両親のもとに生まれ、中学校までは大阪府立

10 月 4 日 嶋川理事長 成瀬副理事長 谷口専務理事 深田常務理事

十日町市 小千谷市 刈羽村