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Tokyo スイソ推進チーム 水素エネルギー利用の見える化(案)

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Academic year: 2022

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(1)資 料 2. Tokyo スイソ推進チーム. 水素エネルギー利用の見える化(案). 1 今後の活動概要 ○ 2020 年度の水素エネルギー利用の見える化として、各メンバーの水素 PR に加えて、 国内外からの観光客に対して発信するため、以下の取組をチームとして実施する。 (1) 観光地等におけるライトアップ、プロジェクションマッピング (2) 水素エネルギーイベント(試乗会、プロジェクションマッピング、ホットドリンク 提供) (3) 主要公共交通施設での水素で発電した電気を活用した PR ○ 観光地や主要公共交通施設など多くの観光客等が集まる場所で実施する。 ○ 水素の環境性能・先進性等を PR するとともに、水素が安全なエネルギーとして既 に普及している事例を多くの方が体感する機会とする。 ○ ライトアップなど視覚に訴えるイベントを実施し、水素エネルギーを使用している ことを見ている方に分かりやすく PR することで、目に見えない水素を「見える化」 し、水素に馴染みのない一般の方々への訴求力を高める。 ○ 本事業において、再生可能エネルギー由来の福島県産 CO2 フリー水素を活用するこ とを目指し、福島の復興を国内外観光客に発信する。 ○ 2019 年度は、各メンバーの水素 PR に加えて、チームとしての 2020 年度の取組の 実施に向けたノウハウを蓄積するために、予定する取組の全てを小規模で実施する。 2. 2019 年度事業の内容. (1) 既存の機会を活用したライトアップ、プロジェクションマッピング ○実施内容 ・既存のイベントにライトアップ等の電力を供給。ライトアップ等は、水素及び福 島の復興等が視覚的に訴えられる内容を追加 ・ライトアップ等に併せ展示スペースを設け、メンバーの取組について PR ○実施場所(候補) ・都民が多く集まる既存の集客力のあるライトアップイベント等に出展 ○実施時期 既存イベントの実施時期(11 月上旬を想定) (2) 水素エネルギーイベント ○実施内容 水素エネルギーを体感できる以下の①~③の内容を併せて実施 イベント実施に併せ展示スペースを設け、メンバーの取組について PR ① FCV を電源・スクリーンとして活用したプロジェクシ ョンマッピング ② FCV 試乗会 ③ 水素エネルギーを活用したホットドリンクの提供 (イメージ)自動車を活用したプロジェクションマッピング. 1.

(2) ○実施場所(候補) ・日中だけでなく、夜間も都民の集客力があり、展示スペース・試乗会スペー ス等を備えた施設 ○実施時期 ・日中だけでなく、夜間も集客力のある時期(12 月頃を予定) (3)主要公共交通施設での水素で発電した電気を活用した PR ○実施内容 ・燃料電池で発電した電力を、観光客の目に留まりやすいモニター等や実際に 利用できる充電器等で活用 ・水素で稼働している点や観光客が水素に触れられる機会を併せてPR ○実施場所(候補) ・観光客の動線を考慮した主要公共交通施設等 ○実施時期 ・観光客が多く集まる時期(9月~11 月を想定) (4)既存の機会を活用したコンサートへの電力供給 ○実施内容 ・燃料電池を活用し、既存のコンサートで活用される機器等に電力供給 ○実施場所(候補) ・都民が多く集まる既存の集客力のあるイベントのコンサートスペースに出展 ○実施時期 ・既存イベントの実施時期(6月~8月を想定) 4. スケジュール ○平成30年11月. ○平成31年. 4月. 運営会議(第2回)(本日) 本日以降、イベントの実施に向けて調整(各メンバーに参加 依頼、提供物品等イベント詳細調整) チームとしての見える化の取組の開始. 5. その他 ○ 東京都 31 年度予算は現在策定中のため、本資料の事業内容案に係る東京都予算も 確定したものではございません。 以上. 2.

(3)

参照

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