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ERDAS APOLLO 2015 製品概要と比較 Product Description

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ERDAS APOLLO 2015

製品概要と比較

Product Description

2015-02-27

(2)

概要

概要

ERDAS APOLLOは、組織が大量のファイルベース データおよびウェブ使用可能なデータをカタログ作成、検索、検出、処理、 また安全に広めることを可能にする、企業クラスの総合データ管理・分析・配信システムです。このソリューションは競合するサー バーベース製品よりも少ないハードウェアを使用して、ほぼ全てのデジタルオブジェクトを確実に配信します。ERDAS APOLLOは 即時使用可能なサービス指向アーキテクチャ(SOA)を実装する相互運用可能なOGC/ISOベースのアプリケーションであ り、地理空間サーバー全体におけるデータ管理のソリューションを提供します。 3 層構成の製品である ERDAS APOLLO は広範囲の様々な組織に適合します。他の地理空間ソフトウェアとも容易に統合 が可能で、大量のデータアーカイブや多くのユーザーを取り扱う場合にも、他に見られない性能を発揮します。 直接移動する場合は下のリンクをクリックしてください。

機能比較表

ERDAS APOLLO Essentials

ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO Professional

Geospatial Portal-統合ウェブクライアント

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機能比較表

機能比較表

機能 ERDAS APOLLO Essentials ERDAS APOLLO Advantage ERDAS APOLLO Professional

高速画像のウェブ配信および GIS 統合 一台の標準サーバから数千のユーザーに大量の地理空間画像と LiDAR を配布

高性能 ECWP(ストリーミングプロトコル)または OGC WMTS タイル配 信によって数千のユーザーに画像と LiDAR を配信

Internet Explorer、Chrome、Firefox などのブラウザに加え、 ArcGIS、MapInfo、AutoCAD などの地理空間ワークステーションで利 用可能なフリープラグインをもつ様々な GIS、CAD、モバイル、ウェブアプリ ケーションに配信

サードパーティーの GIS ソフトウェアと容易に統合

ERDAS IMAGINE®、Intergraph GeoMedia®、ESRI

ArcGIS® for Desktop、Pitney Bowes MapInfo®、Autodesk AutoCAD®、PCITM、ER MAPPERTM、Microsoft® Office、GE SmallworldTM、Bentley® MicroStation、その他のデスクトップ地 理空間アプリケーション

ウェブクライアント・ソフトウェアが MapXtreme®、ArcIMS®、 ArcGIS® Server、Autodesk MapGuide®等の GIS サーバからの データを同時に統合

OGC WMS、OGC WMTS、Esri Geoservices、KML、JPIP などの

一般工業規格の利用

オンザフライ空間情報処理に ER Mapper アルゴリズムを利用

バーチャルモザイクと統合コンセプトを使い、数千のデータセットをシームレス な 1 つのレイヤに統合

クラウドに対応。全ての地理空間サーバ製品をクラウドで展開可能 (Amazon EC2 経由)

大量分散データの管理

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機能比較表

大量の分散空間・非空間データのカタログ作成、管理、および配信。ラスタ ー、ベクトル、ポイントクラウド(LAS)、地形、およびデジタルオブジェク ト、またはビジネスデータ(pdf、mov、doc、jpeg など)を含む

分散ファイルデータストレージでの継続的空間・非空間データ検出のため、 自動データクローラーおよびメタデータ・ハーベスターのスケジュールを作成

エンドユーザーの使用のため、データを最適化した状態で自動提供。ピラミ ッドやサムネイルの生成および ISO 19115 へのメタデータ変換を含む

相互運用可能なデータのウェブサービス インターフェィスを実現。OGC/ ISO WMS、WMTS、WCS、WFS、および WFS-T(GML、KML、 GeoRSS、および SLD に対応)のサポートを含む OGC 対応ウェブアプ リケーションへデータを配信

即時使用可能な階層データモデルにより異種データストアを均一的なレイヤ ーに統合

極めてきめ細かなセキュリティモデルを利用して、ユーザー/役割ごとにシステ ム内に設定した各アグリゲート/データにアクセス、スケール、および空間セ キュリティ承認を割り当て

メタデータを含め、オリジナルのデータセットをダウンロード

Clip、Zip、および Ship ワークフローをサブセットに利用し、カタログ中の 格子状および LAS ポイントのクラウドデータをダウンロード

サードパーティーOGC ウェブサービス(WMS、WFS、WCS)のカタログ 作成。サービスおよびレイヤー記述からメタデータを自動的にハーベスト

Geospatial SDI をコネクトし、View および Discovery サービスによ

り INSPIRE 適合を確保

カタログ サービスレイヤーからオンラインマップを構成、スタイル形成、パブリ

ッシュ

シンクライアント フロントエンドからベクトルデータを検索、フィルタリング、編

CS-WebRIM 相互運用可能ウェブサービスまたは Catalog REST イン

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機能比較表

カスタマイズ可能な統合ウェブクライアントをビルトイン データワークフロー

と共に利用

ERDAS APOLLO Data Manager のデスクトップ クライアントから

ERDAS APOLLO サーバーを遠隔管理

サーバ側の空間情報処理および LAS サブセット

ERDAS IMAGINE で作成された複雑な空間モデルをパブリッシュ

シンクライアント(オンデマンド空間分析)から付加価値データ製品を生成

OGC 対応 Web Processing Service(WPS)を通して空間モデル

を実行

Clip、Zip、および Ship ワークフローをサブセットに利用し、また、LAS フォ

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ERDAS APOLLO Essentials

ERDAS APOLLO Essentials

ERDAS APOLLO Essentialsは世界最速の地理空間画像およびLiDARサーバーです。標準ハードウェアを装備したサーバ ー1台でテラバイトレベルのデータを数千のユーザーに同時に提供できます。ERDAS APOLLO Essentialsはお手元のGISで 迅速に地理空間データを提供します。

主な特徴

性能

世界最速の画像サーバ。

 大量の画像をサポート。1 台のサーバでテラバイトレベルの画像データを配信。

 64-bit ネイティブアーキテクチャ。トゥルー64-bit サポートが大容量メモリキャッシュと 64-bit レジスタによる全体的な 性能の高速化を実現  ハードウェアアクセラレーションで CPU イントリンシクスを利用し、他のソフトウェアに比べより少ないハードウェア負荷で、 より多くのユーザーをサポート  Windows と Linux プラットフォームをサポート  ECWP ストリーミングプロトコル  特許取得の ECWP の配信プロトコル実装によって同時に数千のユーザーを判断し、効率的にサポート。クライアン トに圧縮データを流し込み、分散圧縮環境を構築

 ECW、JPEG2000、および NITF ファイルをサポート(JPEG2000 コードストリームのみ)

 OGC 対応 Web Map Service(WMS)および Web Map Tiling Service(WMTS)プロトコル Windows と Linux プラットフォームをサポート

 高性能、規格対応インターフェィス

 OGC 対応第三者アプリケーションが多数の画像フォーマットを使用可能  狭帯域から広帯域までのスケーラビリティ

 帯域幅やネットワーク遅延にかかわらず高速で画像をユーザーに提供。ERDAS APOLLO Essentials は他のソ リューションよりも高速で画像データを提供。

マルチ画像プロトコル

 マルチプロトコルをサポート

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ERDAS APOLLO Essentials

Enhanced Compression Wavelet Protocol (ECWP) 画像ストリーミングプロトコル

クライアント側での画像データおよび LiDAR の圧縮で以下を実現:  非同期パニングおよびズーミング

 クライアント側でのインテリジェントキャッシングと画像圧縮  帯域幅要求事項の低減

 最適なユーザー体験の環境を提供

 このプロトコルで ECW および JPEG 2000 および Hexagon Point Cloud(HPC)ファイルを提供

最適化済みタイル配信

 事前にキャッシュした画像タイルをブラウザベースのアプリケーションに高速配信

 毎秒 4,000 個以上の画像タイルを配信できるようサーバを構成可能  ラスター化されたベクトル/地物データの両方を 1 個の OTDF ファイルで配信  ERDAS APOLLO Essentials が地物データを提供

OGC® WMS 1.1.1 & 1.3.0/WMS-C

 その場での画像再投影

 同じ ERDAS APOLLO Essentials サーバ上で複数の WMS サービスを設定  OGC WMS v1.1.1 および v1.3.0 に完全対応

 WMS サービスから縮尺別画像を提供

 データ保存要求事項、ハードウェア要求事項、および配信速度では、最速で最高効率の画像データ用 OGC WMS

OOGC WMTS v1.0.0

 OGC 対応 Web Map Tiling Service インターフェィスによる高性能タイル配信

 タイルキャッシング・ソリューションと同程度の高速なタイル配信。タイルキャッシュの悩みを解消

 WMTS により、サードパーティー製のアプリケーションで OTDF、ECW、およびその他フォーマットを使用可能  WMTS サービス・インターフェィスは選択した画像のみに適用可能

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ERDAS APOLLO Essentials

 データ複製を必要とすることなく、レイヤ-毎にデフォルトの OGC Well Known Tile Matrix Sets を選択、あるいは カスタムセットを設定

 OGC WMTS v1.0 TEAM Engine に完全対応  クライアント側のプラグインは不要

 OpenStreetMap および Google MapsTMなどコンシューマ・ベースマップを使用してマッシュアップを簡単に作成

その他のプロトコル

 JPEG 2000 Interactive Protocol(JPIP)

ファイル形式サポート

プレミアムファイル形式: ECW および JPEG 2000 ウェーブレットベースの圧縮データ形式を読み込み、処理する。

 これらのきわめて効率的なファイル形式をディスクから直接読み込み。手間のかかるパブリッシング・ワークフロー、キャッシ ュ生成、データベース・ラッピングが不要。

OTDF(Optimized Tile Delivery Format):画像データの「タイル化された」ビューをウェブブラウザまで配信するため

のファイル形式

標準ファイル形式: GeoTIFF、IMG、および MrSID

 画像フォーマットを追加することで ERDAS APOLLO Essentials 画像ソリューションの設定を簡素化。最適性能を 得るため、JPEG 2000 の ECW への変換を推奨。

UDS:Hexagon Point Cloud(HPC)形式でポイント クラウドをストリーミング

セキュリティ

 SSL 通信  画像データはプロトコル(ECWPS/HTTPS)用に暗号化。暗号強度はブラウザ能力に依存。  ベーシックなファイルシステム・セキュリティ  画像はサーバ上に確保し、ユーザー/グループアクセスはユーザー名/パスワードにより管理(オペレーティングシス テムのセキュリティ上に設定)  高度なセキュリティ  ユーザーおよびその承認は第三者の認定管理システム内に保存。サーバは承認のためこのシステムにアクセスし利 用することが可能  IP アドレスによるセキュリティ。発信 IP アドレスに基づきユーザー承認をフィルタリング。

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ERDAS APOLLO Essentials

 解像度/領域セキュリティ。閲覧可能な画像解像度を制限(地上スケール)。画像の特定の領域(セキュリティゾ ーンなど)へのアクセス拒否設定。

GIS 統合

デスクトップ・アプリケーション

 ArcGIS®、ArcView®、MapInfo®、AutoCAD®、PCI、ER Mapper、Microsoft® Office、 Smallworld、Bentley® MicroStation など地理空間ワークステーションとの高い整合性

 主な GIS ワークステーションのための高性能画像ストリーミング

 以下の産業ワークステーション用にプラグインまたはネイティブサポートあり。クライアント側でのキャッシングにより、ストリー ミング画像への効率的なアクセスが可能。

 ESRI – ArcGIS for Desktop v8~V10.x

 MapInfo Professional

®

 AutoCAD  Bentley Microstation

画像の閲覧

 ダイナミックローミングおよびズーミング。高速でインタラクティブなユーザー体験  多くのアプリケーションでネイティブストリーミングをサポート。

 無償のウェブブラウザ・プラグイン。 ECWP プロトコル用 ActiveX または Java プラグイン。

 無償のフリーアプリケーション・プラグイン。共通アプリケーションのプラグインでユーザーは ECWP ストリーミングの利点を 享受。 クライアント・コンポーネント(ActiveX/Java)が、各画像レイヤーの独立非同期アップデートにより、積層型ビュー表示をサ ポート。閲覧制御は以下の機能を提供する JavaScript から完全に スクリプトで制御可能:  透明スライダーを使用して全ての画像レイヤーに透明度を設定  全てのレイヤーへの表示・非表示の設定  「スタック」ビューイングで画像配列順序を昇格/降格  マルチバンド画像からバンドを選択  画像の読み込み状態の進捗状況を確認可能

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ERDAS APOLLO Essentials

 工業標準の投影図を使用した画像の表示、測地系をもとに位置を特定地点の計測  個別の画像平面内で、ラスター画像を GIS サーバからのマップにオーバーレイ  画像平面内の各色彩に透明度を設定  画像の移動、ズーミング、およびズームボックスツールをサポート  円、長方形、不規則多角形の基本的なレッドライニング機能をサポート  ビューイングコンポーネントでの混合ビューの印刷をサポート  各ビュー間の自動範囲追跡により相互に並べた(ジオリンクした)複数画像のビューイングをサポート。Web 2.0 制 御では、サーバ側でのコンポーネントを使用して、戻された画像に対して GIS リクエストを行なうか、あるいはカラーをノ ックアウトして透明化する必要あり。  全てのプロトコルで JPEG 2000 画像の Null ピクセルの処理に対応

 WMS、ImageX、および ArcXML の ECW セル処理を無効化。無効領域と画像間を正確に輪郭描写(エッジ上 に人工物がない場合)

アドミニストレーション(管理)

 強力、柔軟でシンプルな管理コンソール  データセットを追加し、プロトコル/アクセスレベル、その他を定義  遠隔管理  世界のどこからでもサーバを管理  管理コンソール内で画像を閲覧

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ERDAS APOLLO Essentials

コンソール内の画像を閲覧してユーザー体験を確認

オンライン画像処理サポート

 様々な方法で動的に画像を描画可能。複雑な公式、解像度マージ、バンド選択やバンド間演算は全て ERMapper の Algorithm ファイルによりサポート。  デスクトップクライアントはサーバが処理する複雑な動作を知ることなく、動的に処理されたこれらのファイルをひとつのレイ ヤーとして利用可能。  サーバ側管理者にとっては、このサポートによりパブリッシュの時間が短縮され、多くの便益が発生、また派生データセット の作成はまったく不要。

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ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO Advantageは大きなビジネスバリューをもたらす総合データ管理・配信ソリューションです。OGC/ISO規 格に基づくこのソリューションはデータベース内のデータに加え、大量の動画・静止画像、ポイント クラウド データ、地形データ、ベ クターデータ、サードパーティーのウェブサービス、および企業のデジタルリソースを組織し、安全に管理し、これらを配信することが できます。ERDAS APOLLO Advantage はクラスタリングによる拡張を可能にすることで、大規模なデータアーカイブの処理に おいても過去に例をみない性能を発揮し、組織の様々なニーズに答えます。

ERDAS APOLLO Advantage は ERDAS APOLLO Essentials の機能を統合します。画像データプロトコルの詳細情報

はERDAS APOLLO Essentialsの製品説明をお読みください。

企業アプリケーションの統合-ERDAS APOLLO Advantage は最も厳しい企業の要求事項を満たすことを目的としていま す。クラスタリングによって十分に拡張可能な ERDAS APOLLO は御社の地理空間ビジネスシステムの拡張をスムースにサポー トし、その性能を向上させます。また、Java EE など既知の技術規格を使用して ERDAS APOLLO を安全な IT 環境へ統合 することも可能です。

主な特徴

先進的データ管理

ERDAS APOLLO を使用することで、データベース情報、地理空間画像、ベクター、地形データ、LAS、OGC 対応のサードパ ーティーウェブサービス、およびビジネスデータ(文書、映画、写真、URL、電子コンテンツ)のカタログを簡単に作成することがで きます。ERDAS APOLLO のカタログは自動的にウェブサービスをハーベストし、また空間範囲、キーワード、タイトル、およびサム ネイル等のメタデータを検索します。ウェブサービス メタデータは OGC 対応 CSW ebRIM ウェブ インターフェィスや RESTful エ ンドポイントを通して自動的に公開されます。

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ERDAS APOLLO Advantage

ップ アプリケーションを提供します。ベースマップには OpenStreetMap が提供されます。さらに、ERDAS APOLLO Data Manager のインターフェィスは、ユーザーによって様々な言語に翻訳することも可能です。 地理空間データ入力形式-多様なデータ形式の取り扱いは、GISの専門家にとっては大きな問題の一つです。ERDAS APOLLOによって既存データとサードパーティーのデータ形式を共通の環境で一つにして使うことが可能になります。 データ型 ベクトル 画像 イメージ センサー 地形 メタデータ サービス・インター フェィス WMS WMS WCS/WMS WCS/WMS WCS/WMS 全て 入力形式 GML ESRI Shapefile, File Geodatabase Oracle SQL Server PostGIS JPG, GIF, PNG, BMP, TIFF, WBMP, TGA, PCX を含 GeoTIFF, ECW, OTDF, ALG, ERS, JPEG2000, NITF, HFA (ERDAS IMAGINE) MrSid, GRIB, BIL/BSQ, CADRG, SOCET SET, L0&L1 データを 含む Landsat, Iknos, QuikBird, Spot, Envisat, RadarSat, ERS, Lidar DTED, DEM, LAS ISO 19115/19139 ERDAS APOLLO SDKによって、新規、カスタム、または独自のデータ形式への対応も可能です。 地理空間データ出力形式-複数の出力形式をサポートすることにより、OGC ウェブサービスとの相互運用性を強化することが

できます。ERDAS APOLLO は多数のベクターおよびラスターの出力形式をサポートし、多くの CAD および GIS アプリケーショ ン(ERDAS IMAGINE®、 GeoMedia®、Geospatial Portal、Google Earth™、AutoCAD®、ArcGIS®、オープ ンソース OGC クライアント、カスタム アプリケーションなど)とのスムースな相互運用を可能にします。 データ型 ベクトル 画像 イメージ/地形 メタデータ サービス・イン ターフェィス WMS, WFS WMS WCS/CZS 全て 出力形式 PNG, JPG, GML PNG, JPG GeoTIFF, ECW, JPEG2000, NITF, ING(ERDAS IMAGINE), DTED ISO 19115/19139

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ERDAS APOLLO Advantage

*上の表は処理済出力製品のみを掲載しています。カタログデータソースのオリジナルファイル形式は直接ダウンロードすることができます。

直感的ウィザード使用による空間・非空間データのカタログ作成および配信

 直感的ウィザードを利用して、ベクター、画像、地形データ上に OGC ウェブサービスを即時にセットアップ  ビジネスデータ(文書、写真、映画、URL、電子コンテンツ)のカタログ作成

 Exif メタデータの場所情報に基づくカメラ写真カタログ作成

 Oracle、SQL Server、および PostGIS などのデータベースのカタログ作成  サービスエディタを使用してサービスメタデータ、挙動、および特性を完全に設定可能  カタログ中にサービスを自動的に登録およびアップデート  直感的ワークフローで以下の動作を自動的に実施:  データ索引作成  モザイクピラミッドの計算  ベクターデータ・スキーマおよびマッピングの生成  ラスターおよびベクターデータのスタイリング  サーバ上でデータのアップロード、およびサーバデータフォルダーの遠隔ブラウズ  マップビュー上でサービスの即時視覚化

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ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO Data Manager により、管理者は地理空間データおよびサービスを遠隔でセットアップし管理することが可 能になります。 画像、ベクター、ポイントクラウド、地形データ、およびビジネスデータの強力ワークフロー  ユーザーフレンドリーなウィザードにより、画像、地形データ、ベクター、ポイントクラウド、およびビジネスデータ上にデータク ローラーを即時にセットアップおよび設定  データセットまたはコレクション(サブツリー)ごとに、ラスター、ベクター、ポイントクラウド、およびビジネスデータの階層デ ータモデルを管理  ユーザーおよび役割、承認、また地理空間セキュリティなどのセキュリティオプションを管理  マップツールにより、データセットとモザイクを即時に視覚化  サムネイル画像を閲覧し、また全ての保有データの詳細メタデータを編集  複数のデータセットのメタデータを一度にバッチ編集、あるいはシンプルで効率的な表での直接編集が可能

 Web Mapping Service 中のラスターデータについて、コントラスト促進、カラーマッピング、山地陰影等のオンザフラ イ・スタイリング・ルールを定義

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ERDAS APOLLO Advantage

 重ね合わせ表示によるポイント、ライン、およびポリゴン地物データにビルトイン・シンボル、サイズ、透明度、ストローク、 および背景色を使用する場合のシンプルなスタイリング・ルールを定義。 高度なスタイリングはベクターデータの複雑な 属性ベースのシンボルをサポート  サーバ上で最も頻繁に使用される設定パラメータを遠隔管理  システム上で実行中のジョブを監視(マルチユーザー・アクセスをサポート) メタデータをバッチ編集し、変化をアグリゲート(サブフォルダー) 階層に広げる。

カタログデータモデル-ERDAS APOLLO Advantage カタログを使って、データマネージャは様々なラスターデータの複雑な

階層データモデル構築し、明確に定義されたウェブサービス レイヤーをエンドユーザーに露出することができます。  様々なデータソースを均一なレイヤーに階層的にアグリゲート(データセットを統合)  システム中の各アグリゲート/データセットで、アクセス承認および空間セキュリティ承認を各ユーザー/役割に割り当て  ピラミッド・プロビジョニングにより、ウェブサービス(WMS および WCS)はアグリゲートのサブフォルダー内の中で参照し た全てのラスターデータを自動的にモザイク処理。  ウェブサービス(WMS) はシステム中で定義されたスタイルを使用して、アグリゲートのサブフォルダー内の中で参照し たラスターおよびベクターデータセットを、シームレスなマップとして、自動的にマッシュアップ。  カタログ階層をドラッグ・アンド・ドロップして再編成

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ERDAS APOLLO Advantage

クローラー-

地理空間情報クローラーは、ユーザーが指定したデータセット保存場所で継続的に地理空間データを検出するた めの計画的なサーバジョブです。  サーバ上で非同期的に動作。設定は一度のみ。  スケジュールに従い規則的に動作し、自動カタログアップデートが可能  画像、地形、ベクター、ポイントクラウド、およびビジネスデータを自動検出  画像/センサーのメタデータを自動ハーベストし、ISO19115/19139 に変換(Landsat5、Landsat7、 IKONOS、QuickBird、Spot、CEOS、RADARSAT、ERS、IRS、EROS、ODL、およびロシア衛星メタデータをサ ポート)。  エンドユーザーによるデータの使用に最適な設定を自動的にセットアップ(ピラミッド、サムネイル、およびメタデータ生成、足跡計算、 およびセキュリティ設定)  データセット/アグリゲートごとにウェブ配信サービスをきめ細かに設定(WMS、WMTS、ECWP、JPIP、ImageX、 Geoservices、WCS、および CZS) ドロップボックス-受信データの自動カタログ作成-この機能はディレクトリ上にリスナーをセットアップし、自動的に受信ラスタ ー、ベクター、およびマルチメディアファイルをクロール(監視)します。専用アプリケーションは、サーバー上で動作し、入力フォルダ ー(ドロップボックス)を監視します。ファイルが入力フォルダーに追加されると、ドロップボックスがそのファイルがねらったファイルであ るかどうかを判断します。目的のファイルの場合、ドロップボックスによって該当ファイルがキューに追加されます。 ファイルがインジェ スト可能な場合は、キューから回収されます。  複数のドロップボックス・ディレクトリ、宛先アグリゲート、およびフィルターを特定のデータ形式に設定。  パブリッシング、プロビジョニング、セキュリティ、およびメタデータ・オプションを設定(クローラーの場合と同じ)  画像、地形データ、ベクター、ポイントクラウド、およびビジネスデータを自動検出

 Windows Explorer を使ってドロップボックス ・ディレクトリ内のデータをドラッグ・アンド・ドロップ。Data Manager ア プリケーションをスタートさせて新規データをパブリッシュする必要なし。

 ドロップボックス・ディレクトリ上に ftp をセットアップして、データを遠隔からアップロードしてパブリッシュ  マルチファイル・データセットを管理し、また、コピー作業の完了状態を保存し、破損ファイルを処理

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ERDAS APOLLO Advantage

データをパブリッシュする場合、ERDAS APOLLO Data Manager を開く必要はありません。ここで、コピーされた新しいデータ が ERDAS APOLLO インターフェィスを通して、自動的に発見されパブリッシュされるように「ドロップボックス」フォルダーを設定しま す。FTP サーバと接続し、遠隔ドロップボックスを作成します。

LAS ワークフロー-ERDAS APOLLO はポイント クラウド データ(LAS ファイル) のカタログを自動的に作成し、シンクラ

イアントからの大量の LiDAR データをエンドユーザーが検出、閲覧、使用できるようにします。ERDAS APOLLO は自動データ クローラー、メタデータ ハーベスター、およびウェブ化によってサポートされているため、簡単に所有している LAS データのカタログを 作成して、それらを安全に共有することができます。  LAS ファイルをクロール  自動クローラーとドロップボックス・ワークフローでサポート  LiDAR データをラスターデータに自動変換し、ビューイングと配信が簡易化  データは以下のクライアント・ワークフローで自動取得が可能:  WCS および WMS によるグリッド表現での配信(地形データの陰影およびカラーマッピング等のスタイリ ングによる)

 WPS によるサーバ側での空間情報処理(ERDAS APOLLO Professional のみ)  オリジナルのデータセットを LAS としてダウンロード

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ERDAS APOLLO Advantage

 Clip、 Zip、および Ship によりサブセットとモザイクを LAS 形式のポイントクラウドデータとしてダウンロ

ード(ERDAS APOLLO Professional のみ)

OGC Web Services Management ワークフロー-ERDAS APOLLO はハーベスティング サービスおよびレイヤー メタ

データによりサードパーティーの OGC WMS、WFS、WCS のメタデータリポジトリとして使用することができます。ERDAS APOLLO はその URL およびメタデータを格納します。またメタデータの情報をカタログ内に記述することが可能です。エンドユーザ ーはクライアント アプリケーションで直接、ウェブサービス レイヤーにアクセスし、データを利用することができます。

高度なセキュリティ

地理空間情報を中央の一箇所集中で確保-ERDAS APOLLO Advantage はユーザー/役割ベースの統合セキュリティ

システムとして機能し、サービスおよびレイヤレベルでのきめ細かい地理空間情報を利用したユーザーアクセス制限の定義を可能 にします。  ユーザーおよび役割管理によって、必要な数のユーザーおよび役割の生成が可能  LDAP/Active ディレクトリ、データベース、XML、その他全ての Java EE 対応セキュリティ分野をサポート  画像、地形データ、ベクター、ポイントクラウド、およびビジネスデータを自動検出  SSL のフルサポート  全てのコンポーネントでグローバルおよび均一的なセキュリティ-資格情報はデータセットのレベルで適用され、カタログ 検索および画像データ可視化とダウンロードに対し均一に効果を持ちます。

 ERDAS APOLLO Data Manager インターフェィスを使用した、中央管理のスマートセキュリティ設定。ERDAS APOLLO Data Manager によって管理者は画像データ収集および個別データセットに対して読み込み、書き込 み、アップデート、および管理の権利を設定することができ、またデータを空間的に包含領域および除外領域で、また 有効可視スケール範囲で確保することが可能。この設定をクローラージョブに適用して、データセットのインデキシング中 に、きめ細かな地理空間をベースにしたユーザーの資格情報を自動で設定することが可能。

サービスの各レイヤーについて、ERDAS APOLLO Data Manager では以下の 3 種類のセキュリティ設定が可能です。

 基本的なセキュリティ:ユーザーの役割別にサービスへのアクセスを許可/拒否する。  きめ細かなセキュリティ:ユーザーの役割別にレイヤへのアクセスを許可/拒否する。  地理空間ベースのセキュリティ:

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ERDAS APOLLO Advantage

 領域クレデンシャル(制限):境界ボックスまたは多角形で定義される領域へのアクセスを許可/拒絶する。セ キュリティ機能の一部として、特別に GUI を提供。Data Manager 内でマップを使用して承認/非承認境界 ボックスを選択可能。

 スケールレンジ・クレデンシャル(制限):ユーザー役割別に最小スケール未満のアクセスおよび最大スケールを 超えるアクセスを拒否する。

 マスキング:境界ボックスまたは多角形で定義される領域の正確な可視化を防止する。多角形をぼかし、透明 化、あるいはベタ一色により非表示可能。

ERDAS APOLLO Advantage は以下を確実にします。

 全てのカタログはユーザー/役割承認に基づき検索結果を検索およびフィルター処理  描写マップは全てのデータにアクセスして検索、またユーザー/役割承認に基づきデータをダウンロード  描写マップで視程を拡大縮小  ユーザー/ロールごとにアグリゲートおよびデータセットに包含および除外領域を設定  センシティブな地理領域にグローバルな解像度マスキング。描写マップでは多角形をぼかし、透明化、あるいはベタ一色 により非表示可能。

データおよびメタデータ配信

画像配信-ERDAS APOLLO Advantage は 1 台のサーバに、市販製品中で最も総合的なラスターデータ配信プロトコル

を提供します。

Web Mapping Service(WMS)-ウェブマッピング・サービス。GIS 即時対応によりウェブクライアントが使用 可能な「スタイルが適用された」マップデータを OGC WMS クライアント・アプリケーション(ERDAS IMAGINE、 Geospatial Portal AutoCAD、ArcGIS、Google Earth、Open Source、ArcGIS、カスタムアプリケーション) に配信。

Web Map Tiling Service(WMTS)-ウェブマップ・タイリングサービス。GIS 即時対応でウェブクライアントが 使用可能な描画タイルを OGC WMTS クライアント・アプリケーションに配信。OpenLayers および Google Maps とのマッシュアップを簡単に作成。

Web Coverage Service(WCS)-ウェブカバレッジ・サービス。 サポートされる画像形式とタイプの生のピクセ ルデータを、相互運用可能なカバレッジ(ERDAS IMAGINE)として、OGC 画像利用クライアントに配信。

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ERDAS APOLLO Advantage

JPIP-JP2 ウェーブレット圧縮画像を、JPIP プロトコル(jpip://)により JPIP 対応クライアント(ウェブアプリケーシ ョンおよび IAS 3.1.x)まで高速かつ効率的に配信

オンザフライのデータ処理-ERDAS APOLLO Advantage Web Map Service(WMS)および Web Coverage

Service(WCS)は以下をオンザフライにサポート:  再投射  モザイク処理  バンド選択および順番の変更  画像ピラミッドの作成  コンテキストレンダリングおよびスタイリング  形式変換  時間または属性ベースで選択  空間サブセット作成  データのエクスポート

ISO 19115/19139 Metadata-ERDAS APOLLO Advantage にはアグリゲートおよびデータセットを記述するための

詳細な ISO 19115 プロファイル、ISO 19115 メタデータ用スタイリング済みビューア、および詳細な編集インターフェィスが含ま れ、メタデータを相互運用しながら持続させ広める。

OGC 適合カタログサービス-ERDAS APOLLO Advantage カタログはカタログ内を検索するための国際的に認められた相

互運用可能なウェブサービス Catalog Service Web(CS-W ebRIM プロファイル)を提供します。

 標準検索オペレータにより、カタログ属性の複雑な検索が可能(>、<、=、NOT、LIKE など)  標準検索レスポンス結果セットを提供

 持続モデルからは独立

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ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO サービスまたは OGC 対応サービスを ERDAS APOLLO カタログに登録し、 ユーザーによるスマートデータ検索を可能にします。

オープン規格に基づく相互運用性

Open Geospatial Consortium(OGC®)および国際標準化機構(ISO)のオープン規格を基本とする ERDAS APOLLO は相互運用可能なプラットフォームで、企業はそのデータを社内で、また第三者と共有することができます。Web Map Service(WMS)、Web Feature Service (WFS および WFS-T)、および Web Coverage Service (WCS)を GML 3 および ISO 19115/19139 メタデータの完全なサポートと連携させることで、ERDAS APOLLO はこれ らの規格をサポートする全ての GIS または CAD アプリケーションと通信することが可能になります。

以下の規格がサポートされます。

OGC 仕様 サポートされる OGC 仕様バージョン ISO 仕様

OGC Web Map Service (WMS) WMS 1.3.0, WMS 1.1.1, WMS 1.0, WMS-WSDL 0.1.0, WMS 0.0.3

ISO 19128

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ERDAS APOLLO Advantage

OGC Web Coverage Service(WCS) WCS 1.0.0, WCS-WSDL 0.1.0

OGC Catalog Service Web(CS-W) CS-W 2.0.2, CAT2 AP ebRIM 1.0.0

OGC Web Map Context(WMC) WMC 1.1, WMC 1.0, WMC 0.1.7

Styled Layer Descriptor(SLD) SLD 1.1, SLD 1.0

Geographic Markup Language (GML)

GML 3.2.1, GML 3.1.1, GML

2.1.2, GMLsf 1.0.0 ISO 19136

Filter Encoding Filter 1.1, Filter 1.0 ISO 19143

Metadata

その他

KML 2.1.0, WSDL/SOAP/UDDI 1.0, SOAP 0.8, URN 1.1.0, URN 1.0.0, GeoRSS 1.0.0, OWS common 0.3.0, Gaz 0.8 データサービス-オンザフライ・データ処理 全ての ERDAS APOLLO ウェブサービスは以下をオンザフライでサポートします。  再投射  コンテキストレンダリングおよびスタイリング  形式の変換  時間または属性ベースの選択  空間サブセット作成  データのエクスポート ERDAS APOLLO 画像ウェブサービスは以下をオンザフライでサポートします。

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ERDAS APOLLO Advantage

 モザイク処理  バンド選択および順番の変更  画像ピラミッドの作成 ERDAS APOLLO ベクトルウェブサービスは以下をオンザフライでサポートします。  フィルター処理  編集

高度 WFS/WFS-T Data Services

OGC ウェブサービスをデータベース上に作成し、ベクターデータへのアクセスとその編集をサポートすることが可能です。

高度 WFS/WFS-T ワークフロー-ERDAS APOLLO は Transactional Web Feature Service(WFS-T)を使っ

てベクターデータのワークフローを提供します。これにはベクターデータのジオメトリと属性をパブリッシュ、編集、およびアップデートす る能力も含まれています。 地物データモデルが何であるかに関わりなく、ERDAS APOLLO Data Manager はデータ特性・ 属性と ERDAS APOLLO WFS が露出する機能モデル間のマッピングを自動的に生成しカスタマイズします。ERDAS APOLLO WFS は Geospatial Portal を通してエンドユーザーに提供される高度な検索機能、フィルタリング機能、および編 集機能をサポートします。これらの機能はまた WFS-(T)対応の外部クライアント・アプリケーションでも使用することができま す。 WFS サービスの機能には、バージョンの異なる AFS および GML を使ってベクターデータを表示する機能が含まれていま す。

入力データ形式-多様なデータ形式の取り扱いは GIS の専門家にとっては大きな問題の一つです。ERDAS APOLLO は共

通環境の中で既存データおよびサードパーティー形式のデータの使用を可能にします。 データ型 ベクトル サービス・インターフェィス WFS(-T)/WMS 入力形式 Microsoft SQL Server、 Oracle Spatial、 PostgreSQL、 GML、 Shapefile(WFS/WMS のみ)

出力データ形式-複数の出力形式をサポートすると OGC ウェブサービスの相互運用能力が向上します。ERDAS APOLLO

は多数のベクターおよびラスター出力形式をサポートしますので、多くの CAD および GIS アプリケーションとのスムースな相互作 用を実現します(ERDAS IMAGINE®、Geospatial Portal、Google EarthTM、AutoCAD®、ArcGIS®、オープンソ

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ERDAS APOLLO Advantage

データ型 ベクトル サービス・インターフェィス WFS(-T)/WMS 出力形式 GML、GeoRSS、ESRI Shapefile、 JPG、GIF、PNG、TIFF、WBMP、 KML、SVG 設定可能なスタイリングおよびオンザフライ・レンダリングのため、WFS サービスは WMS インターフェィスを自動的に露出し、 JPG、GIF、PNG、TIFF、WBMP、および KML 出力をベクター入力に供給します。 ウェブサービス・スタイリングおよび描写能力-ERDAS APOLLO でラスター、ベクター、およびポイントクラウドのデータセットの

可視化が可能。スタイルが設定され、内蔵描写エンジンが Styled Layer Descriptor(SLD)サポートにより OGC Web Map Service(WMS)インターフェィスを通して、オンザフライでコンテキストレンダリングを実行。これにより、データプロバイダー とユーザーは各データソースに複数のスタイルを定義し、またそれらを様々な方法で視覚化することが可能。背景色・ストロークカ ラー、シンボル、およびポイントラベルなどのベクターデータセットには、ベーシックスタイルの設定が可能。チェーン全体を通して、 Web Map Context(WMC)ファイルの作成およびサポートにより、スケール依存のスタイリングが可能。

データ型 ベクトル サービス・インターフェィス WFS(-T)/WMS スタイリング ストローク(色彩、キャップ、ジョイン、およびダッシ ング)、背景色、ラベル、マーカー、シンボル、ディ スクリート/レンジ分類、クラッシュ管理など

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ERDAS APOLLO Advantage

ERDAS APOLLO Style Editor を使って、ベクターデータにスケール依存スタイルを適用し、Web Map Context を作成すれば、それを Geospatial Portal 内で視覚化することができます。

エンドユーザー用ウェブクライアント・インターフェィス—Geospatial Portal

エンドユーザー・ウェブクライアント-Geospatial Portal はデータ検索・特定、オンライン・ナビゲーション/マッピング・インター

フェィス、およびデータプロビジョニング・ワークフロー(Clip、Zip、および Ship)を提供します。 全ての ERDAS APOLLO ウェブサービスは以下をオンザフライでサポートします。

 ERDAS APOLLO から、WMS、WFS、WMTS、および ECWP などのウェブサービスを使用  空間、時間、およびメタデータ制限を使用して ERDAS APOLLO カタログ内を検索

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ERDAS APOLLO Advantage

 データをダウンロード

 オリジナルファイル、ERDAS IMAGINE、および Google フォーマット  データの Clip、Zip、および Ship

 多角形クリップ領域を選択し、カタログ検索を作成し、ラスターデータあるいは LAS 形式のポイ ントクラウドデータの複数のアグリゲートまたは個別データセットをダウンロード。

 ERDAS APOLLO Advantage はダウンロード・ジョブクエリを維持し、ジョブを非同期的に実行し、またダウ ンロード・ジョブの開始と完了を電子メールで通知。  ユーザーには、ジョブ完了電子メール中でダウンロード・ロケーションへのハイパーリンクを通知。  出力オプションには出力形式、解像度、SRS、バンド、その他が含まれる。  LAS 形式ポイント クラウドデータ  出力形式、解像度、SRS、バンド等を出力オプションとして提供  画像(ラスター)  分類を選択  リターン値でフィルター処理

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ERDAS APOLLO Professional

ERDAS APOLLO Professional

ERDAS APOLLO Professionalは最も先進的なERDAS APOLLO製品です。Clip、Zip、および ShipのLAS形式ポイン ト クラウド データを、また、OGC Web Processing Service(WPS)仕様の強力な実装を通して、オンザフライ空間データ 処理を提供します。ユーザーは変化検出、サイト分析、あるいは標高の変化など、モデル全体を実行することができます。これら は一つのウェブ処理サービス(WPS)内に全て含まれています。ERDAS APOLLO Professionalは他に類をみない複雑な アルゴリズムの提供を可能にします。

ERDAS APOLLO Professional には、ERDAS APOLLO Advantage の機能がすべて含まれます。画像、ベクターデー タ、およびビジネスデータのワークフローについてはERDAS APOLLO Advantage製品説明をお読みください。

主な特徴

空間情報処理サービス

ERDAS APOLLO Professional は ERDAS IMAGINE®からパブリッシュされる空間モデルを実行可能な OGC 対応の Web Processing Service(WPS)を提供します。

空間情報処理の遠隔管理-ERDAS APOLLO Professional はウェブサービスを通してサーバ側で非同期処理能力を備え

ており、サーバのある場所を問わず、企業の内外にサーバの計算能力を振り分けます。

 Geospatial Portal を使用して、遠隔で空間モデル選択、設定、および実行  コンピュータからいつでも接続、ログインし、進捗状況を監視

 処理結果を視覚化および/またはダウンロード級を選択

サーバ側テクノロジー-ERDAS APOLLO WPS と ERDAS APOLLO カタログは最適化されたサーバ環境中で緊密に連携

します。  ERDAS APOLLO カタログに登録された画像データセットまたは画像コレクションは、空間情報処理の入力データとし て使用が可能  データはサーバ上にあるため、ローカルシステムでのダウンロードは不要  帯域幅、時間、およびディスクスペースを保存  データ複製作業を縮小  エンドユーザーは集合データプールからのデータを使用  空間モデルはサーバ上で動作、最適化済みデータアクセスおよび最適化済みハードウェア環境から便益を享受

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ERDAS APOLLO Professional

 その他の結果は視覚化およびダウンロード可能  結果は追加空間情報処理の入力として使用可能 専門知識の必要性を低減-ワークフローは専門知識をほとんどもたないエンドユーザーでも空間モデルを実行できるよう設計さ れています。新たな空間モデルをパブリッシュする場合は、画像アナリストは以下を行なうことができます。  空間モデルの処理内容の詳細を定義  各空間モデルへの入力パラメータにはわかりやすいタイトルを定義  各入力パラメータのデフォルト値を定義  エンドユーザーに対して自動的に有効な画像データ入力値を提案するカタログクエリを事前に定義

OGC 準拠ウェブサービス-ERDAS APOLLO の空間情報処理サービスは OGC Web Processing Service

(WPS)1.0 仕様を実行します

 WPS GetCapability レスポンスを通して、パブリッシュ済み空間モデルのリスト作成  WPS DescribeProcess レスポンスを通して、完全な空間モデルの記述可能  WPS Execute リクエストを通して、空間モデルを遠隔で実行

管理プロセス

ERDAS APOLLO Data Manager によりパブリッシュ済み空間モデルを管理し、また各役割のアクセスレベルを設定すること が可能です。

WPS プロセスとジョブの管理-ERDAS APOLLO Data Manager により WPS プロセスとジョブの管理ができます。

 WPS プロセスツリーをブラウズ・閲覧  ツリーからプロセスを削除  ユーザーと役割をカスタマイズ  各プロセスに対する権利を管理・読み込み・実行  サーバ上で実行中の WPS「ジョブ」を閲覧・管理

ウェブ上でのプロセス実行

Geospatial Portal によって、エンドユーザーはプロセスを遠隔で設定し実行することができます。 プロセスの完全記述-Geospatial Portal は複数のパネルで必要なツールすべてを提供します。  プロセス・ビュー

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ERDAS APOLLO Professional

 ユーザーが読み込んで実行する全プロセスを表示  プロセス詳細パネル  ユーザーが実行対象に選択したモデルについて、詳細な記述を提供  プロセス入力パネル  プロセスの全ての引数を表示し、設定が可能  複数のデータ入力をサポート  設定可能英数字および色彩入力フィールドを提供  引数のデフォルト値を提供  必要な引数をハイライト表示  データ検索結果を入力  異なるパネルを備え、プロセス実行に必要な各画像データ入力を表示  ユーザーが見ているマップ内の領域について、画像検索結果を表示  ユーザーに対して、プロセス入力として「ロード」する有効入力データを選択するようプロンプト プロセス監視-Geospatial Portal はプロセス実行を監視し、また処理結果にアクセスするためのパネルを備えていま す。  My Process ビュー  ユーザーが実行した全てのプロセスをリストに掲載  ジョブメタデータを表示:プロセスを実行した場合は、どのプロセスを実行したのか、またその進捗状況を表示。  Process Arguments ビュー  プロセス実行で使用した全ての引数を表示  Process Output ビュー  各プロセス出力をメタデータ、サムネイル、範囲、および処理結果を視覚化およびダウンロードするためのツールをリス ト掲載 プロセス出力の視覚化およびダウンロード- Geospatial Portal によって処理結果の可視化およびダウンロードができま す。

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ERDAS APOLLO Professional

 マップとレイヤーツールを使用して出力を操作

 レイヤー不透明度、視程、およびスタイリングを設定  ズームイン、ズームアウト、および移動

 距離および特定のピクセル値を測定

 ユーザー作成によるマップの配信に Web Map Context(WMC)を生成  Geospatial Portal の Clip、Zip、および Ship 機能を使ってプロセス結果をダウンロード

ERDAS の空間情報処理ワークフロー

 ERDAS IMAGINE を使用することで、リモートセンシングデータアナリストは以下を実行できます。  空間モデルを作成

 空間モデルを ERDAS APOLLO WPS にパブリッシュ

 ERDAS APOLLO Data Manager を使用して ERDAS APOLLO 管理者は以下を実行できます。  プロセスの閲覧。プロセスはカテゴリー別に簡単に整理可能  プロセスへのアクセス管理  プロセスの削除  Geospatial Portal を使用して、ユーザーは以下を実行することができます。  興味のあるマップ領域内で、複雑な空間モデルを実行。プロセスまたはデータを詳細に知ることが可能  WPS プロセス出力をマップ上に即時に視覚化し、出力をダウンロード

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Geospatial Portal-統合ウェブクライアント

Geospatial Portal-統合ウェブクライアント

Hexagon GeospatialのGeospatial Portalは設定可能・カスタマイズ可能なブラウザベースのウェブポータルで、製品および その他の標準ウェブサービスがパブリッシュする地理空間データの検索、閲覧、クエリ、および分析に使用することができます。最 近のサービス志向アーキテクチャを使うこのGeospatial Portalによって、多くのデータソースを同時に接続可能です。

Geospatial Portalは複数のデータソースを一つのマップビューに統合し、ナビゲーションの相互作用を容易にします。このクライ アント ソリューションはまたISO/OGCに適合し、また、INSPIREの検出・閲覧・ダウンロード・変換サービスと組み合わせること が可能です。Geospatial Portalはパブリッシングサービスに加え、サービスの性能を管理・監視・報告するツールも提供します。 Geospatial PortalはGeoRSS、座標変換(CT)能力、ERDAS APOLLOおよび他のウェブサービスとの接続、またウェブサ ービスを介したデータ配信など、高度な機能を備えています。

Geospatial Portal は ERDAS APOLLO に接続してカタログのブラウズ・検索、データとサービスの使用・閲覧、データセットのダウンロードと クリップ、また付加価値データ製品のオンデマンドによる作成に使用することができます。

Geospatial Portal は ERDAS APOLLO Essentials、Advantage、および Professional に接続して、カタログのコンシュ ーミング・サービス、ブラウジング、および検索、データセットのダウンロード、およびサーバ側空間情報処理(Professional 版の み)などコアとなる操作を実行するために使用されます。コア機能には以下が含まれます。

 WMS、WMTS、および ECWP など、ERDAS APOLLO からのウェブサービスの利用  空間、時間、およびメタデータ制限を使用して ERDAS APOLLO カタログ内を検索  ERDAS APOLLO カタログ階層およびサードパーティーサービスリポジトリをブラウズ

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Geospatial Portal-統合ウェブクライアント

 データをダウンロード

 オリジナルファイル、ERDAS IMAGINE、および Google 形式  Clip、Zip、および Ship データ  出力オプションとして出力形式、解像度、SRS、バンド、その他を提供。  付加価値データ製品を生成 (サーバ側の空間情報処理)  ラスターデータのデータスタイリング  データのユーザー定義スタイルを作成  サーバが提供する定義済みスタイル  GeoRSS を通して受信データを監視  関心ある特定のポイントまたは領域を監視  キーワードおよび/またはジオメトリを利用  SSL のフルサポート 詳細については製品ページと製品説明をご覧ください。

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変更履歴・利用管理

変更履歴・利用管理

変更履歴

Ver. 内容 日付 1.0 初版作成 2015/02/17 Hexagon Geospatial 製品、およびそのサービスに関するお問い合わせは、 以下へご連絡ください。  本書に記載された内容は、将来予告なしに変更することがあります  本書の内容の一部、または全部を無断で転載あるいは、複製することを禁止します。 日本インターグラフ株式会社 Hexagon Geospatial 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町 1-5 フレックス土井ビル 3 階 TEL: 03-5428-5946 FAX: 03-5428-5971 E-Mail: [email protected] Web サイト: http://www.hexagongeospatial.jp

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