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SiTE-Scope ビューア_操作説明書

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Academic year: 2021

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(1)

操作説明書

(2)

出来形集計結果を確認する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 10 点群密度をチェックする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 視点を移動する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 13 別画面を表示する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  14 プレビューを 2D で表示する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  15 プレビュー画面を画像として出力する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  16 2 点間の計測をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  17 指定した点の座標を計測する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  18 指定した点の面積を計測する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  19 指定した設計面の面積を計測する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  20 指定した土量の標高差を計測する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  21 現場データのプレビュー、グリッド、フォント等を設定する ・・・・・・・・  22 点群の描画点色を設定する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  24 設計データの線と面の表示・色設定をする ・・・・・・・・・・・・・・・・  25 4. 出来形集計結果の確認 5. 点群密度 6. カメラ 7. 計測 8. 設定

1

SiTE-Scope Viewer 操作説明書 目次

Part1 SiTE-Scope での操作

Part 2 SiTE-Scope Viewer での操作

ビューアにデータを添付して出力する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・  3 マウス操作について:デキスパートモード ・・・・・・・・・・・・・・・・  6 マウス操作について:INNOSiTE モード ・・・・・・・・・・・・・・・・・  7 表示するレイヤを切り替える ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  8 土量計算結果を確認する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  9 1. ビューア出力 1. マウス操作 2. 表示レイヤの切り替え 3. 土量計算結果の確認

(3)

指定した点、または座標を評価する(国交省(土工)) ・・・・・・・・・・・ 41 指定した点、または座標を評価する(国交省(河川浚渫工)) ・・・・・・・・ 43 指定した点、または座標を評価する(農水省(土工)) ・・・・・・・・・・・ 45 指定した点、または座標を評価する(国交省(舗装工)) ・・・・・・・・・・ 47 指定した点、または座標を評価する(港湾局(浚渫工)) ・・・・・・・・・・ 49 出来形評価の凡例を表示する ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  51 港湾局(浚渫工)出来形評価の凡例を表示する ・・・・・・・・・・・・・・  52 指定した点で作成された横断面を確認する ・・・・・・・・・・・・・・・・  40 スケール表の表示設定をする ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  37 Z 方向の表示倍率を切り替える ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・  38 表示レイヤツリー / ツリープロパティの表示設定をする ・・・・・・・・・・  39 11. 出来形評価 10. 現況作成

(4)

Part 1

(5)

2 現場すべてを出力 現場すべてのデータを出力します。 選択項目のみ出力 表示レイヤツリーで選択している項目のみを出力します。 ※事前に表示レイヤツリーにて、出力する項目にチェックを付けてください。 ※チェックが入っていない場合でも、計算の根拠となるデータは出力されます。

ビューアにデータを添付して出力する

画面左上の [ ファイル ] ボタンをクリックします。 表示されるメニューから [ ビューア出力 ] をクリックし、[ 現場すべてを出力 ] または [ 選択 項目のみ出力 ] をクリックします。 1 ビューアに現場すべてのデータ、または選択した項目のみを添付して出力します。

1

ビューア出力

- [ ビューア出力 ]

ビューアにデータを添付して出力します。

ファイル

(6)

フォルダーの参照画面が表示されます。ビューアを出力するフォルダーを指定します。 メッセージが表示されます。出力先のフォルダーを開く場合は、[ はい ] ボタンをクリックし ます。 ビューアが出力されたことを確認してください。 4 5 6 ・ビューアについて ビューアを起動するには、出力したフォルダー内の「SiTE-ScopeViewer.exe」をダブル クリックしてください。 ※ビューアの起動には、プロテクターの接続は不要です。 対応 OS

CPU Core i7 以上推奨 ( 最低 Intel Core i5 以上 )

ディスプレイ 1280 × 1024 ドット以上の解像度、16 ビット以上のカラー表示が可能なディスプレイ

Microsoft Windows サービスパック / Update

7 64 ビット版 Home Premium, Professional, Ultimate, Enterprise SP1

8.1 64 ビット版 Windows 8.1,Pro,Enterprise Update なし , Update(KB2919355)

10 64 ビット版 Home,Pro,Enterprise Creators Update (1703), F a l l C r e a t o r s U p d a t e (1709), April Update (1803) ・ビューアを閲覧するパソコンの動作環境について ・Windows RT では動作しません。 ・タブレット PC 等のタッチパネルでの操作および入力は一部動作しません。 ・ご使用いただくソフトや環境によっては、制限事項がございます。

(7)

Part2

(8)

<Shift> キー + マウスホイール前転 :拡大して表示します。 マウスホイール前転 :プレビューの中央を中心に拡大表示します。 マウスホイール後転 :プレビューの中心を中心に縮小表示します。 右クリック + ドラッグ : ドラッグする方向に表示位置を移動します。 左クリック + ドラッグ : ドラッグする方向に回転します。 ※右方向にドラッグした場合 ※右方向にドラッグした場合 ※前転した場合 プレビューで使用できるマウスの基本操作です。

マウス操作について:デキスパートモード

回転

移動

拡大・縮小

プレビュー画面

1

マウス操作

プレビューの回転、移動、拡大・縮小を行います。 ウ スホイール ドラッグ ドラッグ

(9)

<Shift> キー + マウスホイール前転 :拡大して表示します。 <Shift> キー + マウスホイール後転 :縮小して表示します。 マウスホイール前転 :マウスカーソルを中心に拡大表示します。 マウスホイール後転 :マウスカーソルを中心に縮小表示します。 右クリック + ドラッグ : ドラッグする方向に回転します。 マウスホイールクリック + ドラッグ :ドラッグする方向に表示位置を移動します。 ※右方向にドラッグした場合 ※右方向にドラッグした場合 ※前転した場合 ※前転した場合

移動

回転

拡大・縮小

ウ スホイール ウ スホイール + Shift ドラッグ ドラッグ

マウス操作について:INNOSiTE モード

・モードの切り替えについて モードは、システム設定にて切り替えることができます。

(10)

表示レイヤツリーにて、表示させたい項目にチェックを付けます。 1 ●「設計」にチェックを付けた場合 表示するレイヤを切り替えます。

表示するレイヤを切り替える

表示レイヤツリー

2

表示レイヤの切り替え

表示レイヤツリーにて表示するレイヤを切り替えます。

(11)

土量計算の結果を確認します。

土量計算結果を確認する

表示レイヤツリー

3

土量計算結果の確認

SiTE-Scope で行った土量計算結果を確認します。 表示レイヤツリーの「計算結果」を選択します。 プレビューおよびツリープロパティに土量計算結果が表示されます。 1 ※「計算結果」の名称は変更されている場合もあります。 ※ [ システム設定 ] にて、[ グリッドの線を表示する ] にチェックを付けています。 土量計算結果

(12)

出来形集計の結果を確認します。

表示レイヤツリー

4

出来形集計結果の確認

SiTE-Scope で行った出来形集計結果を確認します。

出来形集計結果を確認する

1 表示レイヤツリーの「計測結果」を選択します。 プレビューに計測結果が表示されます。 また、表示レイヤツリーにて「計測結果」の下階層を選択すると、ツリープロパティに計測 結果の詳細が表示されます。 出来形計測結果 (「出来形」ツリーの下)

(13)

-点群密度-[ 点群密度チェック ]

点群の密度をチェックします。

点群密度をチェックする

表示・計測

5

点群密度

点群の密度をチェックします。 [ 表示・計測 ] タブを選択し、[ 点群密度 ] → [ 点群密度チェック ] をクリックします。 コマンドプロパティにて、チェック対象とする点群データと設計データを選択します。 コマンドプロパティにて、グリッドの間隔・最低格子内点数・連続分布チェックの設定を行い、 [チェック]ボタンをクリックします。 1 2 3 表示設定 チェック結果やグリッドの色・透過率を設定できます。

(14)

コマンドプロパティに点群密度チェック結果と達成率が表示されたことを確認してください。 4

・チェック結果について

連続分布チェックが異常の場合は、コマンドプロパティの連続分布チェック結果欄がピンク 色で表示されます。

(15)

-カメラ-[ 視点移動 ]

プレビューの視点を移動します。

視点を移動する

表示・計測

6

カメラ

プレビューの視点の移動や 2D/3D の切り替えを行います。 [ 表示・計測 ] タブを選択し、[ カメラ ] → [ 視点移動 ] をクリックし、表示される一覧から任 意の視点を選択します。 プレビューが選択した視点に移動したことを確認してください。 ●上部からの視点 ●北方向からの視点 1 2 上部:上部からの視点に切り替えます。 下部:下部からの視点に切り替えます。 北 :北方向からの視点に切り替えます。 南 :南方向からの視点に切り替えます。 東 :東方向からの視点に切り替えます。 西 :西方向からの視点に切り替えます。

(16)

別画面を表示します。

別画面を表示する

[ カメラ ] → [ カメラ ] → [ 別画面表示 ] をクリックします。 SiTE-Scope 別画面が表示されます。各種設定を行い、確認してください。 1 2

-カメラ-[ 別画面表示 ]

表示・計測

カメラ方向 カメラ(視点)を切り替えます。 マウス操作で自由に画面表示を調整したい場合は、[3D モード ] を選 択してください。 画面出力 プレビューに表示されている状態を画像 (BMP 形式 ) として出力す ることができます。

(17)

プレビューを 2D で表示します。

プレビューを 2D で表示する

-カメラ-[ 2D]

表示・計測

[ 表示・計測 ] タブを選択し、[ カメラ ] → [ カメラ ] → [2D] をクリックします。 プレビューが 2D 表示に切り替わったことを確認してください。 2D 表示を解除する場合は、再度 [ カメラ ] → [2D] をクリックしてください。 1 2 ● 3D 表示 ●2D 表示

(18)

プレビューに表示されている状態を画像(BMP 形式)として出力します。

プレビュー画面を画像として出力する

-カメラ-[ 画面出力 ]

表示・計測

プレビューを画面出力したい状態に調整し、[ カメラ ] → [ カメラ ] → [ 画面出力 ] をクリッ クします。 コマンドプロパティにて、出力する画像サイズを設定し、[画面出力 ] ボタンをクリックします。 名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 指定したフォルダーに画像ファイルが出力されたことを確認してください。 1 2 3 4 5

(19)

-計測-[2 点間計測 ]

指定した 2 点の距離や変位、勾配、角度、座標を計測します。

2 点間の計測をする

表示・計測

7

計測

指定した 2 点の距離や変位、勾配、角度、座標の計測を行います。 また、指定した点の座標や面積を計測します。 [ 計測 ] → [ 計測 ] → [2 点間計測 ] をクリックします。 コマンドプロパティにて、サーチする範囲を設定します。 プレビュー上で確認したい 2 点をクリックで指示します。 コマンドプロパティに 2 点間の「距離」「変位」「勾配」「角度」「座標」の計測結果が表示さ れたことを確認してください。 1 2 3 4 ※ 2D 表示にしています。

(20)

コマンドプロパティにて、サーチする範囲を設定します。 プレビュー上で確認したい点をクリックで指示します。 コマンドプロパティに指定した点の「座標」の計測結果が表示されたことを確認してください。 ※確認したい点にマウスを合わせるだけでも座標が表示されます。 2 3 4 ※ 2D 表示にしています。 指定した点の座標を計測します。

指定した点の座標を計測する

[ 計測 ] → [ 計測 ] → [ 座標計測 ] をクリックします。 1

-計測-[座標計測 ]

表示・計測

(21)

指定した点の面積を計測します。

指定した点の面積を計測する

[ 計測 ] → [ 計測 ] → [ 面積計測 ] をクリックします。 1

-計測-[面積計測 ]

表示・計測

プレビュー上で面積計測に使用する座標をクリックで指示し、コマンドプロパティに面積の 計測結果が表示されたことを確認してください。 2

(22)

設計面を選択して、面積を計測します。

指定した設計面の面積を計測する

[ 計測 ] → [ 計測 ] → [ 設計面面積計測 ] をクリックします。 1

-計測-[設計面面積計測]

表示・計測

2 プレビュー上で面積計測に使用する設計面をクリックで指示し、コマンドプロパティに計測 結果が表示されたことを確認してください。

(23)

土量(点高法)の計算対象と比較対象の標高差を計測します。

指定した土量の標高差を計測する

[ 計測 ] → [ 計測 ] → [ 土量標高差計測 ] をクリックします。 1

-計測-[土量標高差計測]

表示・計測

プレビュー上で対象の土量をクリックで指示し、コマンドプロパティに計測結果が表示され たことを確認してください。 2 ※確認したい点にマウスを合わせるだけでも結果が表示されます。

(24)

各種設定を行います。

現場データのプレビュー、グリッド、フォント等を設定する

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [ 全般 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 1 2

-設定-[ システム設定 ]

表示・計測

8

設定

現場データ全般、点群、設計データ、点高法、TIN 法・プリズモイダル法、三角網、出来形、 浚渫の各種設定を行います。 プレビュー ・全初期化について 設定した各種設定をすべて初期化したい場合は、画面左下の[全初期化]ボタンをクリック してください

(25)

フォント  ツリー    をクリックし、表示される一覧からツリーのフォントサイズを設定します。  プロパティ    をクリックし、表示される一覧からプロパティのフォントサイズを設定します。 サーチ設定  サーチ範囲  サーチする範囲を設定します。任意の範囲を入力してください。 マウス操作 ●ツリー:小 ●ツリー:中 ●ツリー:大 ※プレビュー上で右クリック→ [ サーチ詳細設定 ] をクリックすると、サーチ詳細設定が表示 されます。サーチ詳細設定画面では、プレビュー上でサーチする範囲・タイプ・要素を設 定することができます。  タイプ  サーチするタイプを設定します。任意のタイプにチェックを付けてください。  要素  サーチする要素を設定します。任意の要素にチェックを付けてください。 サーチする要素は、画面左下の    でも設定が可能です。 ●チェックあり  描画領域を表示する  スケール表を表示する ●チェックなし  描画領域を表示する  スケール表を表示する

(26)

システム設定画面が表示されます。 [ 点群 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 2

点群の描画点色を設定する

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 1 ●受光感度イメージ ●標高イメージ 受光感度  2色  受光感度を 2 色で表示します。   2色     をクリックし、表示される一覧から色を設定します。  受光感度段彩  受光感度を段彩で表示します。   受光感度段彩    をクリックし、表示される一覧から色を設定します。 標高  2 色  標高を 2 色で表示します。   2 色

(27)

センターライン・横断形状  線を表示する  チェックを付けると、線を表示します。  色    をクリックし、表示される一覧から線の色を設定します。 面  線を表示する  チェックを付けると、線を表示します。  面を表示する  チェックを付けると、面を表示します。  面を常に手前に表示する  チェックを付けると、面を常に手前に表示します。  透過率    をクリックし、表示される一覧から面の透過率を設定します。

設計データの線と面の表示・色設定をする

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 1 システム設定画面が表示されます。 [ 設計データ ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 2 ●線 / 面:表示 ●線:表示 / 面:非表示

(28)

グリッド線の表示、土量の面 / 格子点の表示・色設定をする

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [ 点高法 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 1 2 グリッドの線を表示する   をクリックし、表示される一覧からグリッドの線の色を設定します。 チェックボックスにて、グリッドの線の表示 / 非表示を切り替えることができます。 透過率   をクリックし、表示される一覧からグリッドの線の透過率を設定します。 面を表示する 表示する要素を面に設定します。  3D 表示  チェックを付けると、計算結果を 3D で表示します。 格子点を表示する

(29)

段彩表示 段彩で表示します。  段彩設定    をクリックし、表示される一覧から段彩の色を設定します。  高低差反転  段彩の高低差の色を反転します。 格子点の点サイズ  をクリックし、格子点の点サイズを設定します。 ●面を表示した場合 ●面を表示 /3D 表示 ●格子点を表示した場合 ●面を表示 /3D 非表示 ※グリッドの線は非表示にしています。

(30)

TIN 法またはプリズモイダル法における三角柱の表示方法や色を設定する

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [TIN 法・プリズモイダル法 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックし ます。 1 2 三角柱  グラデーション表示  グラデーションで表示します。   グラデーション設定     をクリックし、表示される一覧からグラデーションの色を設定します。  段彩表示  段彩で表示します。   段彩設定     をクリックし、表示される一覧からグラデーションの色を設定します。 DL

(31)

三角網の線と面の表示・色設定をする

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [ 三角網 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 1 2 表示  線を表示する  チェックを入れると、線を表示します。  面を表示する  チェックを入れると、面を表示します。 ●線:表示 / 面:非表示 ●線:非表示 / 面:表示

(32)

ヒートマップの色や点サイズを設定する ( 出来形 )

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [ 出来形 ] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 1 2 規格値によるヒートマップの色   をクリックし、表示される一覧から該当範囲の色を設定します。 ヒートマップの点サイズ  をクリックし、表示される一覧からヒートマップで表示する点のサイズを設定します。 最大値の色、点サイズ チェックを付けると、最大値の点を表示します。   および  から色と点サイズを設定してください。 最小値の色、点サイズ チェックを付けると、最大値の点を表示します。   および  から色と点サイズを設定してください。 設計の縁取り色、線幅 ●ヒートマップの点サイズ:1 ●ヒートマップの点サイズ:5

(33)

出来形グリッドデータ  出来形グリッド表示  チェックを付けると、プレビュー上にグリッドを表示します。  ※表示レイヤツリーにて出来形の計測結果を選択時  からグリッドの色を設定してくだ さい。  透過率    をクリックし、表示される一覧からグリッドの線の透過率を設定します。  ヒートマップを面で表示する  チェックを付けると、ヒートマップを面で表示します。  透過率    をクリックし、表示される一覧からグリッドの線の透過率を設定します。

(34)

ヒートマップの色や測線を設定する ( 港湾局(浚渫工))

[ 設定 ] → [ システム設定 ] をクリックします。 システム設定画面が表示されます。 [ 港湾局(浚渫工)] タブをクリックし、各種設定を行い [OK] ボタンをクリックします。 1 2 ヒートマップの色   をクリックし、表示される一覧から該当範囲の色を設定します。チェックボックスにて、 プレビュー上の表示 / 非表示を切り替えることができます。 測線設定 測線を表示する チェックを付けると、プレビュー上に測線を表示します。 ※表示レイヤツリーにて浚渫出来形の計測結果を選択時、  から測線の色を設定して ください。

(35)

-表示-[ 色設定 ]

座標点の描画色を設定します。

座標点の色を設定する

表示・計測

9

表示

プレビュー表示の設定を行います。 [ 表示 ] → [ 色設定 ] をクリックし、表示される一覧から任意の表示方法を選択します。 座標点の表示方法が変更されたことを確認してください。 1 2 RGB 表示 RGB カラーで表示します。 ※色情報がない場合は、単色で表示されます。 受光感度 受光感度に応じた色で表示します。 ※受光感度情報がない場合は、単色で表示されます。 標高 標高に応じた色で表示します。 ・座標点の色を変更したい場合 ● RGB 表示 ●受光感度 ●標高

(36)

座標点のサイズを切り替えます。

座標点のサイズを切り替える

[ 表示 ] → [ 点サイズ ] をクリックし、表示される一覧から [1 ドット ] [2 ドット ] [3 ドット ] [4 ドット ] [5 ドット ] のいずれかをクリックします。 プレビューの座標点のサイズが変更されたことを確認してください。 ●1ドット ●5ドット 1 2

-表示-[ 点サイズ ]

表示・計測

(37)

●表示 ●非表示

-表示-[ 座標軸 ]

表示・計測

座標軸の表示・非表示を切り替えます。

座標軸の表示設定をする

[ 表示 ] → [ 座標軸 ] をクリックします。 プレビューの座標軸が表示または非表示になったことを確認してください。 1 2

(38)

描画領域の表示・非表示を切り替えます。

描画領域の表示設定をする

[ 表示 ] → [ 描画領域 ] をクリックします。 プレビューの描画領域(黄色いライン)が表示または非表示になったことを確認してください。 1 2

-表示-[ 描画領域 ]

表示・計測

●表示 ●非表示

(39)

スケール表の表示・非表示を切り替えます

スケール表の表示設定をする

[ 表示 ] → [ スケール表 ] をクリックします。 プレビューのスケール表が表示または非表示になったことを確認してください。 1 2 ●表示 ●非表示

-表示-[ スケール表 ]

表示・計測

(40)

Z 方向の表示倍率を切り替えます。

Z 方向の表示倍率を切り替える

[ 表示・計測 ] タブを選択し、[ 表示 ] → [Z スケール ] をクリックし、表示される一覧から、[1 倍][5 倍][10 倍][ 任意倍率 ] のいずれかをクリックします。 プレビューの Z 方向の表示倍率が変更されたことを確認してください。 任意で倍率を指定することができます。 1 2 ● 1 倍 ●任意倍率 ● 10 倍

-表示-[Z スケール ]

表示・計測

(41)

表示レイヤツリーおよびツリープロパティの表示・非表示を切り替えます。

表示レイヤツリー / ツリープロパティの表示設定をする

[ 表示・計測 ] タブを選択し、[ 表示 ] → [ ウィンドウ表示切替 ] をクリックし、表示される一 覧から、表示または非表示にしたいウィンドウ名をクリックします。 ウィンドウが表示または非表示になったことを確認してください。 1 2 ●表示:表示レイヤツリー / ツリープロパティ ●非表示:表示レイヤツリー / ツリープロパティ

-表示-[ ウィンドウ表示切替 ]

表示・計測

(42)

-現況作成- [ 任意断面確認 ]

指定した点で作成された横断面を確認します。

指定した点で作成された横断面を確認する

表示・計測

10

現況作成

現況作成を行います。 [ 現況作成 ] → [ 任意断面確認 ] をクリックします。 任意断面確認画面が表示されます。プレビュー上で確認したい点をクリック、またはコマン ドプロパティの入力にて座標を入力します。 任意断面確認画面上に横断面と表示中の設計面が表示されます。 1 2 3 ※プロパティにて、モード「基準→右」を選択しています

(43)

-出来形評価-[ 評価点計測 ]

指定した点、または座標を評価します。

指定した点、または座標を評価する(国交省(土工))

表示・計測

11

出来形評価

出来形評価を行います。 [ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 評価点計測 ] → [ 国交省(土工)] をクリックします。 国交省(土工)評価点計測結果出力画面が表示されます。コマンドプロパティにて、評価対 象とする設計データを選択し、プレビュー上で、評価対象とする座標または点群を指示します。 国交省(土工)評価点計測結果出力画面に指示した点の座標が表示されます。出力対象とす る座標を確認し、「出力」 ボタンをクリックします。 1 2 3

(44)

全解除 / 全チェックボタン  全ての対象をチェックにチェックを付けるまたはチェックを外します。 チェック反転  チェックの状態を反転します。  名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力します。 「ファイルの種類」欄の  をクリックして、表示される一覧から [[ 測量座標系 ] 評価点ファ イル ] または [[ 数学座標系 ] 評価点ファイル ] を選択し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 4 5 6

(45)

-出来形評価-[ 評価点計測 ]

指定した点、または座標を評価します。

指定した点、または座標を評価する(国交省(河川浚渫工))

表示・計測

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 評価点計測 ] → [ 国交省(河川浚渫工)]をクリックします。 国交省(河川浚渫工)評価点計測結果出力画面が表示されます。コマンドプロパティにて、 評価対象とする設計データを選択し、プレビュー上で、評価対象とする座標または点群を指 示します。 国交省(河川浚渫工)評価点計測結果出力画面に指示した点の座標が表示されます。出力対 象とする座標を確認し、「出力」 ボタンをクリックします。 1 2 3

(46)

名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力します。 「ファイルの種類」欄の  をクリックして、表示される一覧から [[ 測量座標系 ] 評価点ファ イル ] または [[ 数学座標系 ] 評価点ファイル ] を選択し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 指定したフォルダーにファイルが出力されたことを確認してください。 4 5 6 7

(47)

-出来形評価-[ 評価点計測 ]

指定した点、または座標を評価します。

指定した点、または座標を評価する(農水省(土工))

表示・計測

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 評価点計測 ] → [ 農水省(土工)] をクリックします。 農水省(土工)評価点計測結果出力画面に指示した点の座標が表示されます。出力対象とす る座標を確認し、「出力」 ボタンをクリックします。 1 3 農水省(土工)評価点計測結果出力画面が表示されます。コマンドプロパティにて、評価対 象とする設計データを選択し、プレビュー上で、評価対象とする座標または点群を指示します。 2

(48)

名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力します。 「ファイルの種類」欄の  をクリックして、表示される一覧から [[ 測量座標系 ] 評価点ファ イル ] または [[ 数学座標系 ] 評価点ファイル ] を選択し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 指定したフォルダーにファイルが出力されたことを確認してください。 4 5 6 7

(49)

-出来形評価-[ 評価点計測 ]

指定した点、または座標を評価します。

指定した点、または座標を評価する(国交省(舗装工))

表示・計測

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 評価点計測 ] → [ 国交省(舗装工)] をクリックします。 国交省(舗装工)評価点計測結果出力画面が表示されます。コマンドプロパティにて、「評価 対象とする上層の設計データ」「設計厚さ(厚さの設計値)」「評価対象とする下層の設計データ」 「下層の設計データからのオフセット値」を設定し、プレビュー上で、評価対象とする座標ま たは点群を指示します。 国交省(舗装工)評価点計測結果出力画面に指示した点の座標が表示されます。出力対象と する座標を確認し、「出力」 ボタンをクリックします。 1 2 3

(50)

名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力します。 「ファイルの種類」欄の  をクリックして、表示される一覧から [[ 測量座標系 ] 評価点ファ イル ] または [[ 数学座標系 ] 評価点ファイル ] を選択し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 指定したフォルダーにファイルが出力されたことを確認してください。 4 5 6 7

(51)

-出来形評価-[ 評価点計測 ]

指定した点、または座標を評価します。

指定した点、または座標を評価する(港湾局(浚渫工))

表示・計測

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 評価点計測 ] → [ 港湾局(浚渫工)] をクリックします。 港湾局(浚渫工)評価点計測結果出力画面が表示されます。コマンドプロパティにて、評価 対象とする設計データを選択し、プレビュー上で、評価対象とする座標または点群を指示し ます。 港湾局(浚渫工)評価点計測結果出力画面に指示した点の座標が表示されます。出力対象と する座標を確認し、「出力」 ボタンをクリックします。 1 2 3

(52)

名前を付けて保存画面が表示されます。ファイルを保存するフォルダーを指定し、「ファイル 名」欄に任意のファイル名を入力します。 「ファイルの種類」欄の  をクリックして、表示される一覧から [[ 測量座標系 ] 評価点ファ イル ] または [[ 数学座標系 ] 評価点ファイル ] を選択し、[ 保存 ] ボタンをクリックします。 メッセージが表示されます。[OK] ボタンをクリックします。 指定したフォルダーにファイルが出力されたことを確認してください。 4 5 6 7

(53)

出来形評価の凡例を表示します。

出来形評価の凡例を表示する

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 凡例表示 ] → [ 凡例表示 ] をクリックします。 1 2

-出来形評価-[ 凡例表示 ]

表示・計測

出来形評価凡例画面が表示されます。非表示にしたい場合は出来形評価凡例画面の X をク リックするか、再度コマンドを実行してください。 ※[システム設定]→[出来形]タブにて、[最大値の色、点サイズ][最小値の色、点サイズ] にチェックをはずした場合、[最大値][最小値]は表示されません。

(54)

港湾局(浚渫工)出来形評価の凡例を表示します。

港湾局(浚渫工)出来形評価の凡例を表示する

[ 表示・計測 ] タブ→ [ 出来形評価 ] → [ 凡例表示 ] → [ 凡例表示(港湾局(浚渫工))] をクリッ クします。 1 2

-出来形評価-[ 凡例表示 ]

表示・計測

出来形評価凡例画面が表示されます。非表示にしたい場合は出来形評価凡例画面の X をク リックするか、再度コマンドを実行してください。

(55)

Microsoft、Windows は、米国 Microsoft Corporation の米国およびその他の国における商標または登録商標です。 Adobe、Acrobat は Adobe Systems Incorporated(アドビシステムズ社)の商標または登録商標です。 その他の社名および製品名は、それぞれの会社の商標または登録商標です。

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