( )
Ⅰ 基本事項
Ⅱ 点検項目
事業費 1,080百万円 事業期間 平成14年度~平成19年度 地区の特徴 高知県西南端に位置し、漁業や観光を主要産業としている土佐清水市の中で、窪津地区は足摺 岬つけ根の東部に位置し、黒潮の流れる沖合は大規模な天然礁が広がり、回遊魚や底魚類の好 漁場となっており、この優れた立地条件を生かして、定置網漁業を主体とした漁業を基幹産業 として漁業集落が形成されている地区である。 2.事業概要 事業目的 陸揚作業や荒天時の係留作業の安全確保のため、外郭施設の整備を行い泊地の静穏度 を確保する。また、漁具修理の作業効率の向上を図るための施設用地の整備や就労環 境の改善と漁港の高度利用を図るための蓄養岸壁等の整備を行う。 主要工事計画 NO6防波堤 L=35.0m、NO2護岸(改良)L=110m、-5m岸壁L=40m、NO5臨港道路L=125.5m ほか 主な漁業種類 定置網、その他の釣り 主な魚種 かつお類、さば類 漁業経営体数 58 経営体 組合員数 203 人 登録漁船隻数 101 隻 利用漁船隻数 211 隻 漁港名(種別) 窪津漁港(第2種) 漁場名 陸揚金額 426 4.事業実施による環境の変化 1.43 現時点のB/C 1.21 ※別紙「費用対効果分析集計表」のとおり 平成13年評価時の 費用便益比B/C 人口の減少や、高齢化に対応するため、基幹産業としての漁業の活性化が望まれている。 6.今後の課題 1.費用対効果分析の算定基礎となった要因の変化 蓄養岸壁を利用し、出荷調整や活魚形態での取引を計画していたものの、漁価の低迷等の社会情勢の 変化により取り組みが本格的には至っていない。 外郭施設の整備により、航路・泊地の静穏度が向上し、出漁日数の増加や風浪時の安全な係留が可能 となった。 2.事業効果の発現状況 3.事業により整備された施設の管理状況 本事業により整備された施設は、漁港管理者である高知県が漁港漁場整備法第26条の規定に基づき 漁港管理規定を定め、これに従い、適正に漁港の維持、保全及び運営その他漁港の維持管理を行って いる 5.社会経済情勢の変化 当該漁港における登録漁船隻数は平成13年には108隻のところ、平成23年には101隻にやや減少しては いるもののほぼ横ばい傾向にある。 7.事業の投資効果が十分見込まれたか 快適な漁港環境と水産資源を利用した修学旅行客の誘致など、都市漁村交流の活性化に寄与してい る。事後評価書(完了後の評価)
都道府県名 高知県 事業名 水産物供給基盤整備事業 地域水産物供給基盤整備事業 関係市町村 土佐清水市 地区名 窪津地区 事業主体 高知県 百万円 陸揚量 2365 トン 1.地区概要【整理番号5】 Ⅲ 総合評価 本事業では、陸揚作業や荒天時の係留作業の安全確保のための外郭施設の整備、漁具修理の作業効率の向上を図るた めの施設用地の整備、就労環境の改善と漁港の高度利用を図るための蓄養岸壁等の整備を行い平成19年度に完了し た。 また、貨幣化が可能な効果について、費用対効果分析を行ったところ、1.0を超えており、経済効果についても確 認されている。 さらに、事業効果のうち貨幣化が困難な効果についても、修学旅行の誘致による都市と漁村の交流機会の増加など、 いくつかの効果が認められた。 以上の結果から、本事業は当該地区において漁業経営の安定及び地域経済の振興へ寄与したものとなっており、想定 した事業効果の発現が認められた。
1 基本情報
2 評価項目
千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円 千円計(総便益額) B
千円総費用額(現在価値化) C
千円
費用便益比 B/C
3 事業効果のうち貨幣化が困難な効果
⑩自然環境保全・修復効果
2,881,988
⑭その他
1.21
生活環境の向上
地域産業の活性化
自然保全・文化の継承
⑦漁業外産業への効果
⑧生命・財産保全・防御効果
⑨避難・救助・災害対策効果
2,383,984
非常時・緊急時の対処
・教育の場の提供
・沿岸域における漁村の形成(漁村の定住化促進等)
・住民等(地域内・外)の交流促進とコミュニティの醸成
2,174,033
591,283
30,927
便
益
の
評
価
項
目
及
び
便
益
額
①水産物生産コストの削減効果
②漁獲機会の増大効果
③漁獲可能資源の維持・培養効果
費用対効果分析集計表
都道府県名
事業名
地区名
窪津
高知県
水産物供給基盤整備事業
施設の耐用年数
50年
8,916
漁業就労環境の向上
⑤漁業就労環境の労働環境改善効果
その他
⑪景観改善効果
⑫地域文化保全・継承効果
⑬漁港利用者の利便性向上効果
⑥生活環境の改善効果
55,623
評価項目
水産物の生産性向上
便益額(現在価値化)
④漁獲物付加価値化の効果
21,206
水産物供給基盤整備事業 窪津地区
事業概要図
事業主体:高知県
主要工事計画:NO6防波堤 L=35m
NO6-1防波堤 L=20m
NO2護岸(改良) L=110m
NO5護岸
L=123.6m
-5m泊地
A=1960m2
-5m航路
A=1300m2
-5m岸壁
L=40m
NO5臨港道路
L=125.5m
NO6臨港道路
L=190m
施設用地
A=1130m2
事業費:1,080百万円
事業期間:平成14年度~平成19年度
NO2護岸
NO6防波堤
NO5臨港道路
用地
NO6-1防波堤
-5m航路
-5m岸壁
用地
NO6臨港道路
NO8防波堤
NO6護岸
-5m泊地
NO5護岸
【整理番号5】
1.事業概要 (1) : (2) : (3) : (4) : 2.総費用便益比の算定 (1)総費用総便益比の総括 (千円) (千円) (2)総費用の総括 No.6防波堤 m No.6-1防波堤 m No.8防波堤 m No.9防波堤 m No.5護岸 m No.6護岸 m No.7護岸 m No.8護岸 m No.2護岸 m -2.5m物揚場 m -5.0m岸壁 m -2.5m泊地 m2 -5.0m泊地 m2 -5.0m航路 m2 No.5臨港道路 m No.6臨港道路 m 漁具保管施設 m2 施設用地(改良) m2 35.0 40.0 15.0 110.0 15.4 34.6 25.6 123.6 30.0 25.0 20.0 775.0 1,130.0 190.0 125.5 1,300.0 1,960.0 340.0 総費用 現在価値化後の総費用 事業費(千円) 総費用総便益比 1.21 1,601,000 25,000 1,626,000 2,383,984 525,300 3,500 2,200 29,300 7,400 12,800 6,400 169,900 57,100
窪津地区水産物供給基盤整備事業の効用に関する説明資料
数値 平成14年度~平成19年度 主 要 工 事 計 画 事 業 費 工 期 事 業 目 的 ① ② 総便益額(現在価値化) 2,881,988 外郭施設の整備により航路・泊地の静穏度を確保し、航行・避難の安 全を図るとともに、畜養岸壁の整備を行い就労環境の改善と漁港の高 度利用を図る。 総費用(現在価値化) 1,080百万円 NO6防波堤 L=35.0m、NO2護岸L=110m、-5m岸壁L=40m、NO5臨港道路 L=126m ほか 区分 算定式 施設名 2,383,984 維持管理費等 計 ②÷① 整備規模 74,700 6,600 517,200 12,400 43,000 14,000 19,300 23,500 76,400【整理番号5】 (3)年間標準便益 (4)総便益算出表 便 益 ( -10 15 -9 16 -8 17 -7 18 -6 19 -5 20 -4 21 -3 22 -2 23 -1 24 0 25 1 26 2 27 3 28 4 29 5 30 6 31 7 32 8 33 9 34 10 35 11 36 12 37 13 38 14 39 15 40 16 41 17 42 18 43 19 44 20 45 21 46 漁獲機会の増大効果 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 0 0 51,660 49,673 47,686 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 77,894 1,032 2,473 328 1,098 1,032 2,473 328 1,098 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 21,750 1,098 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 82,614 79,477 77,894 1,032 2,473 104,575 104,575 21,750 21,750 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 89,412 85,961 1,032 2,473 21,750 100,449 100,601 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 96,732 92,967 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 76,550 723 328 1,098 2,473 108,685 104,466 76,549 723 328 1,098 76,549 723 328 1,098 76,549 723 328 1,098 76,549 723 328 1,098 117,524 113,004 18,953 14,167 235 76,549 723 328 1,098 18,219 122,245 14,167 235 21,750 漁業外産業へ の効果 避難・救助・ 災害対策効果 14,167 235 14,167 235 水産物生産コ ストの削減効 果 漁獲物付加価 値化の効果 漁業就業者の 労働環境改善 効果 漁獲機会の増 大効果 1.423 1.369 1.316 1.265 1.217 割引率 1.170 1.125 ① 1.480 計 漁業外産業への効果 328 観光漁業への効果 20,494 19,716 効果の要因 区分 効果項目 年間標準便益額 (千円) 104,575 水産物生産コストの削減効果 77,894 漁船の耐用年数の増加、労務時間の削減効 果、経費削減効果 漁獲物付加価値化の効果 1,032 生産量の増加効果 104,575 104,575 104,575 0.513 0.494 0.475 1.082 1.040 1.000 0.962 0.925 0.889 0.855 0.822 0.790 0.760 0.731 0.703 0.676 0.650 0.625 0.601 0.577 0.555 計 ② 割引後 効果額合計 (千円) ①×② 14,402 14,402 14,402 14,402 100,448 100,448 100,448 100,448 100,448 100,449 104,575 104,575 45,908 104,575 53,647 避難・救助・災害対策効果 1,098 避難作業の効率化 漁業就業者の労働環境改善効果 2,473 漁業者の安全性の向上 出漁回数の増加 年 度 104,575 104,575 104,575 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 評 価 期 間 58,039 55,843 1,098 77,894 1,032 2,473 328 0.534 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 328 1,098 0.456 0.439 77,894 104,575 104,575 104,575 104,575 104,575 104,575 104,575 104,575 104,575 76,444 73,516 70,693 67,974 65,359 62,850 60,340
22 47 23 48 24 49 25 50 26 51 27 52 28 53 29 54 30 55 31 56 32 57 33 58 34 59 35 60 36 61 37 62 38 63 39 64 40 65 41 66 42 67 43 68 44 69 45 70 46 71 47 72 48 73 49 74 50 75 51 76 52 77 計 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 21,750 37,752 77,894 1,032 2,473 328 1,098 77,894 1,032 2,473 104,575 104,575 36,288 2,881,988 104,575 40,784 104,575 104,575 44,131 0.406 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 42,457 0.422 77,894 1,032 2,473 328 1,098 0.375 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 39,216 0.390 77,894 1,032 2,473 328 1,098 0.333 77,894 1,032 2,473 328 1,098 0.361 0.347 328 1,098 34,823 0.321 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 33,569 0.308 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 32,209 0.296 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 30,954 21,750 21,750 0.285 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 29,804 0.274 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 28,654 21,750 21,750 0.264 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 27,608 0.253 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 26,457 21,750 21,750 0.244 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 25,516 0.234 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 24,471 21,750 21,750 0.225 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 23,529 0.217 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 22,693 21,750 21,750 0.208 77,894 1,032 2,473 328 1,098 104,575 21,752 0.200 63,727 1,032 2,473 328 863 90,173 18,035 21,750 21,750 0.193 63,727 1,032 2,473 328 863 90,173 17,403 0.185 63,727 1,032 2,473 328 863 90,173 16,682 21,750 21,750 0.178 63,727 1,032 2,473 328 863 90,173 16,051 0.171 0 0 21,750 0.165 0 0 0.158 0 0 0.152 0 0 0.146 0 0 0.141 0 0 0.135 0 0 0.130 0 0
【整理番号5】 3.効果額の算定方法 (1)水産物生産コストの削減効果 ①漁具修理の作業性の向上 施設用地の整備による作業性の向上 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ⑦ ②大敷網の耐用年数の延長 施設用地の整備により作業性が向上し漁具の保全効果の向上 ① ② ③ ④ ③漁船耐用年数の増加 ① ② ③ ④ ④漁具耐用年数の増加 ① ② ③ 30,000 H13漁協ヒアリング、高知県 耐用年数(整備前) 10.0 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 4,000 (③-②)×①×④ 耐用年数(整備後) 15.0 H13漁協ヒアリング、高知県 統数 4.0 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 整備前の耐用年数(年) 7.0 区分 備考 作業人員(人/日) 36.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業時間(整備前)(h) 4.0 H13漁協ヒアリング、高知県 費用対効果分析のガイドライン 整備後の耐用年数(年) 10.13 費用対効果分析のガイドライン 漁船総トン数 383.0 H23港勢調査 3,690 62,382 (1/①-1/②)×③×④ 外郭施設の整備に伴う静穏度の向上 漁船の建造費(千円/トン) 費用対効果分析のガイドライン 作業時間(整備後)(h) 3.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業日数(日/回) 5.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業回数(回/月) 3 H13漁協ヒアリング、高知県 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 年間便益額(千円/年) 10,167 備考 区分 ①×(②-③)×④×⑤×⑥×⑦ 作業月数(月/年) 12 H13漁協ヒアリング、高知県 区分 備考 大敷網の製造費(千円/統) 外郭施設の整備に伴う静穏度の向上による大敷網の耐用年数増加 区分 備考 整備前の耐用年数(年) 5 H13漁協ヒアリング、高知県 整備後の耐用年数(年) 7 H13漁協ヒアリング、高知県 小割の設置費(千円) 12,000 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 686 (1/①-1/②)×③
⑤小割の修理作業の効率化 岸壁及び用地の整備による効率化 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥陸揚げ作業の効率化 岸壁の整備による陸揚げ作業の競合化の解消 ① ② ③ ④ ⑤ (2)漁獲物の付加価値化の効果 ①出漁機会の増加 外郭施設の整備により航路の安全性が向上したことによる出漁機会の増加 ① ② ③ ④ (3)漁獲物の付加価値化の効果 ①出荷調整による活魚取引量の増加 防波堤、岸壁等の整備による取引量の増加 ① ② ③ 年間便益額(千円/年) 1,032 ①×(③-②) 生産量価格(千円/トン) 688.0 H13漁協ヒアリング、高知県 生産量(整備前)(トン) 1.5 H13漁協ヒアリング、高知県 生産量(整備後)(トン) 3.0 H13漁協ヒアリング、高知県 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 年間便益額(千円/年) 471 ①×(②-③)×④×⑤ 区分 備考 荒天時と平常時の漁獲量の比率(%) 70 H23港勢調査 年間陸揚金額(釣)(千円/年) 111,859 H23港勢調査 年間便益額(千円/年) 21,750 ③×(②/③-1)×④ 区分 備考 出漁可能日数(整備前)(日/年) 作業時間(整備前)(h/回) 3.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業時間(整備後)(h/回) 2.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業回数(回/年) 60 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 188 ①×(②-③)×④×⑤ 区分 備考 作業人員(人/回) 5.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業回数(回/年) 1 H13漁協ヒアリング、高知県 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 作業日数(整備前) 2.0 H13漁協ヒアリング、高知県 作業日数(整備後) 1.0 H13漁協ヒアリング、高知県 180 H13漁協ヒアリング、高知県 出漁可能日数(整備後)(日/年) 230 H13漁協ヒアリング、高知県 区分 備考 作業人員(人/日) 15.0 H13漁協ヒアリング、高知県
【整理番号5】 (4)漁業就労者の労働環境改善効果 ①小割上での作業の安全性の向上 防波堤の整備による静穏度の向上 ① ② ③ ④ ⑤ ②陸揚げ作業時の安全性の向上 防波堤の整備による静穏度の向上 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ ③出漁準備作業時の安全性の向上 防波堤の整備による静穏度の向上 ① ② ③ ④ ⑤ ⑥ (5)漁業外産業への効果 ①体験型観光など交流人口の増大 防波堤の整備による静穏域の確保 ① ② ③ 年間便益額(千円/年) 328 (②-①)×③ 観光客数(整備前)(人/年) 222 H13漁協ヒアリング、高知県 観光客数(整備後)(人/年) 336 H23漁協ヒアリング、高知県 客単価(円/人) 2,875 体験型観光料金 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 年間便益額(千円/年) 18 (①-②)×③×④×⑤ 区分 備考 年間荒天時出漁日数 50 H23港勢調査より 平均就業者数(人/日) 36 H13漁協ヒアリング、高知県 準備所要時間(h/日) 1 H13漁協ヒアリング、高知県 区分 備考 整備前の基準値(Bランク) 1.191 整備後の基準値(Cランク) 1.000 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 年間便益額(千円/年) 18 (①-②)×③×④×⑤ 所要時間(h/回) 1 H13漁協ヒアリング、高知県 整備後の基準値(Cランク) 1.000 年間延べ陸揚げ回数 410 H23港勢調査より 平均就業者数(人/回) 3 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 1,750 (①-②)×③×④×⑤ 区分 備考 整備前の基準値(Bランク) 1.191 作業者数(人/回) 2 H13漁協ヒアリング、高知県 年間就業時間(h/年) 2,920 8h×365日 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 区分 備考 整備前の基準値(Bランク) 1.191 整備後の基準値(Cランク) 1.000
(6)避難・救助・災害対策効果 ①避難航行距離の削減 防波堤の整備による静穏域の確保 ① ② ③ ④ ⑤ ②小割の避難作業時間の削減 防波堤の整備による静穏域の確保 ① ② ③ ④ ③漁船の避難作業の効率化 ① ② ③ ④ ⑤ 年間便益額(千円/年) 235 ①×②×③×④×⑤ 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 避難作業回数(回/年) 5 H13漁協ヒアリング、高知県 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 区分 備考 作業人員(人/回) 101 H13漁協ヒアリング、高知県 作業時間(整備前) 4 H13漁協ヒアリング、高知県 区分 備考 作業人員(人/回/小割) 15 H13漁協ヒアリング、高知県 作業短縮時間(h) 2 H13漁協ヒアリング、高知県 避難場所への航行時間差(h) 1 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 71 ①×②×③×④×⑤ 漁業者労務単価(円/h) 1,569 費用対効果分析のガイドライン 避難回数(回/年) 3 H13漁協ヒアリング、高知県 区分 備考 操業隻数(19t) 3 H13漁協ヒアリング、高知県 乗組員数(人/隻) 5 H13漁協ヒアリング、高知県 年間便益額(千円/年) 792 ①×(②-③)×④×⑤ 作業時間(整備後) 3 H13漁協ヒアリング、高知県 作業回数(回/年) 5 H13漁協ヒアリング、高知県 外郭施設の整備に伴う静穏度の向上