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サイボウズ メールワイズ 3 ユーザー操作マニュアル

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Copyright(C) 2007 Cybozu, Inc.

ユーザー操作マニュアル

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ユーザー操作マニュアル

◆「メールワイズ」について ··· 1

「メールワイズ」の起動と終了 ··· 2

「メールワイズ」の画面構成 ··· 4

◆メールアプリケーションメール ··· 6

アプリケーションでできること ··· 7

メール一覧画面の見方 ··· 9

メールの送受信 ··· 12

メールデータの管理 ··· 29

ごみ箱の管理 ··· 39

メール情報の設定 ··· 43

メールの編集 ··· 48

顧客情報の管理 ··· 63

◆電話/訪問履歴 ··· 70

電話/訪問履歴でできること ··· 71

履歴一覧の見方 ··· 72

履歴の作成 ··· 73

履歴の管理 ··· 78

◆顧客管理 ··· 92

顧客管理でできること ··· 93

顧客一覧の見方 ··· 95

顧客情報の検索 ··· 97

顧客情報の閲覧 ··· 101

顧客情報の作成 ··· 103

顧客情報の管理 ··· 112

顧客のメール/電話履歴/訪問履歴の閲覧 ··· 124

◆テンプレート ··· 125

テンプレートでできること ··· 126

テンプレート一覧の見方 ··· 127

テンプレートの作成 ··· 128

テンプレートの管理 ··· 135

◆一斉配信 ··· 144

一斉配信でできること ··· 145

一斉配信一覧の見方 ··· 146

配信メールの作成 ··· 147

配信メールの変更 ··· 159

テストメールの送信 ··· 160

配信メールの削除 ··· 161

(3)

◆集計レポート ··· 162

集計レポートでできること ··· 163

集計レポート一覧の見方 ··· 164

全般/メール/電話履歴/訪問履歴の集計の閲覧 ··· 165

集計の設定 ··· 168

顧客情報の集計 ··· 169

集計レポートの印刷 ··· 171

◆ユーザー名簿 ··· 172

ユーザー名簿でできること ··· 173

ユーザー名簿の見方 ··· 174

ユーザー情報の閲覧 ··· 175

自分のユーザー情報の変更 ··· 176

メモの入力 ··· 177

◆個人設定 ··· 178

個人設定でできること ··· 179

個人設定メニューについて ··· 180

個人情報の設定 ··· 182

システムごとのカスタマイズ ··· 186

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「メールワイズ」について

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > 「メールワイズ」について > 「メールワイズ」の起動と終了

「メールワイズ」の起動と終了

Internet Explorer などのWebブラウザーから、URLを指定してアクセスします。 1. Webブラウザーを起動する → [スタート] - プログラム - Webブラウザー をクリックします。 2. Webブラウザーのアドレス欄に、「メールワイズ」をインストールしたサーバーへの URL を入力する URL は、「メールワイズ」をインストールしたサーバーマシンのホスト名・インストールディレクトリ・仮想ディレクトリのエイリアスによって異なり ます。 → Webブラウザーに「メールワイズ」のログイン画面が表示されます。 「メールワイズ」のアクセスURLは、Webブラウザーのお気に入りやブックマークに登録しておくと便利です。 「メールワイズ」は、Webブラウザーからアクセスして利用するWeb型アプリケーションです。ユーザーのクライアントマシンからは、ホームページ を閲覧するのと同様の感覚で、URLを指定し、アクセスして利用します。 z 「メールワイズ」を起動する z 「メールワイズ」にログインする z 「メールワイズ」からログアウトする お使いのWebブラウザーの設定は完了していますか? 「メールワイズ」を利用するためには、各クライアントマシンのWebブラウザーの設定が必要です。 設定を行っていない場合は、先に、以下のページをご覧の上、お使いのWebブラウザーの設定を行ってください。 >> Internet Explorerの場合 >> Netscapeの場合 >> Mozilla Firefoxの場合 「メールワイズ」を起動する 【Windows版 のURLの例】 C:\Inetpub\scripts\cbmw にインストールした場合: http://(サーバーのIPアドレスまたは、ホスト名)/scripts/cbmw/mw.exe? ・IPアドレス入力例 http://10.0.0.1./scripts/cbmw/mw.exe? ・ホスト名入力例 http://cybozu.co.jp/scripts/cbmw/mw.exe? 【Linux版 のURLの例】 /usr/local/www/cgi-bin/cbmw にインストールした場合: http://(サーバーのIPアドレスまたは、ホスト名)/cgi-bin/cbmw/mw.cgi? ・IPアドレス入力例 http://10.0.0.1./cgi-bin/cbmw/mw.cgi? ・ホスト名入力例 http://cybozu.co.jp/cgi-bin/cbmw/mw.cgi?

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「メールワイズ」のログイン画面が表示されない場合 1. 「メールワイズ」画面上部の をクリックする → ログアウトし、 「メールワイズ」のログイン画面が表示されます。 ◆ IPアドレス・ホスト名は正しいですか? アクセスURLに正しいIPアドレス・ホスト名が設定されているか、ご確認ください。 ◆ 「メールワイズ」をインストールしたサーバーマシンで、Webサーバーが稼働していますか? 「メールワイズ」を動作させるためには、「メールワイズ」をインストールしたサーバーにWebサーバーが稼働している必要があ ります。 御社のネットワーク管理者にご確認ください。 ◆ LANに接続されていますか? お使いのクライアントマシンがLANに接続されているか、ご確認ください。 「メールワイズ」にログインする ■グループ名とユーザー名で選ぶ ログイン方法 1. 「グループ」プルダウンメニューから、自分が所属しているグル ープを選択する 2. 「名前」プルダウンメニューから、自分の名前を選択する 3. 「パスワード」欄に、自分のログインパスワードを入力する 4. をクリックする → 「メールワイズ」トップページが表示されます。 ログイン ■ログイン名を入力するログイン方法 1. ログイン名・パスワードを、キーボードから直接入力する 2. をクリックする → 「メールワイズ」トップページが表示されます。 ログイン 自分のパスワードを忘れてしまったとき システム管理者にパスワードのクリアまたは再設定を依頼してください。 なお、自分のパスワードは、[個人設定 - 個人情報 - パスワード]で変更できます。 「メールワイズ」からログアウトする ログアウト

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > 「メールワイズ」について > 「メールワイズ」の画面構成

「メールワイズ」の画面構成

ここでは、「メールワイズ」の画面構成について説明します。 1.ヘッダ 2.アプリケーションメニュー 利用可能なアプリケーションのメニューです。アプリケーション名をクリックすると、選択したアプリケーションに切り替わります。 ログインユーザー名 「メールワイズ」にログインしているユーザーの名前が表示されます。 ユーザー名右には、画面の更新時間が表示されます。 共有リンク集 共有リンクが設定されている場合は、共有リンク集が表示されます。表示したいリンク名をクリックする と、リンク先のページが別ウィンドウで表示されます。 共有リンク集を閉じる場合は、 閉じる をクリックします。 システム切替 複数システムが登録されている場合に表示されます。 現在表示しているシステムとは別のシステムに切り替えることができます。 をクリックすると、「ログインシステムの選択」画面が表示されます。 登録されているシステムの一覧から目的のシステム名をクリックすると、選択したシステムに切り替わ ります。 システム切替 ログアウト 「メールワイズ」をログアウトします。 ヘルプ 「メールワイズ」のヘルプが表示されます。 ※ アプリケーションメニューには、アクセス権があるアプリケーションのみ表示されます。 ※ アプリケーションメニューは、個人設定でアイコンを表示する/しないを切り替えることができます。 詳細は、「表示の設定を行う」をご確認ください。

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3.お知らせ メンバーに伝えたい連絡事項やスローガンなどを自由に入力・掲示できるスペースです。 以下のアプリケーションを開いている場合に表示されます。 z メールアプリケーション z 電話履歴 z 訪問履歴 z 一斉配信 をクリックすると、入力画面が表示され、お知らせの内容を変更できます。 をクリックすると、お知らせ欄を閉じることができま す。 お知らせ欄を閉じていた場合にも、他のユーザーによってお知らせの内容が更新されると、自動で開かれ、 「 」マークが表示されます。 4.顧客検索 顧客情報を検索できます。 以下のアプリケーションを開いている場合に表示されます。 z メールアプリケーション z 電話履歴 z 訪問履歴 z 顧客管理 1. 顧客検索 右のプルダウンメニューから、検索対象項目を選択する 会社名/名前/電話番号/顧客コード/メールアドレス から選択できます。 2. 入力欄に、検索文字列を入力し、 をクリックする → 検索結果が表示されます。部分一致での検索が可能です。 5.アプリケーション表示部 アプリケーションメニューで選択したアプリケーションの機能が表示されます。 6.フッタ 書込 閉じる 検索 顧客検索 をクリックすると、詳細な検索条件を指定した検索が可能です。 顧客情報の詳細検索については、「顧客情報の検索」をご確認ください。 サポート 「お客様サポートオンライン」に問い合わせることができます。 個人設定 個人設定メニューが表示されます。 自分のユーザー情報やパスワードの変更、画面デザインの変更などができます。 個人設定については、「個人設定でできること」をご確認ください。 共通設定 現在選択しているシステムの共通設定のアクセス権が与えられているユーザーの画面のみ表示され ます。 共通設定については、「共通設定マニュアル」をご確認ください。 システム管理 システム管理者の画面のみ表示されます。 システム設定については、「システム設定マニュアル」をご確認ください。

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メールアプリケーション

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールアプリケーションでできること

メールアプリケーション

メールアプリケーションでできること メールアプリケーションでは、info@、support@ などグループメールアカウントに届くメールを、登録ユーザー間で共有し、効率的に処理をす すめることができます。 各メールには、「未処理」「処理中」といった処理状況や、担当者、緊急度、メール項目を設定できるほか、コメントの書き込みもできます。 メール一覧画面では、処理状況や担当者・至急マークが表示されるので、誰が、どのメールに対応しているのか、どのメールが返信済みでどのメ ールがまだだれも対応していないか、といったことが一目で把握できます。 ↓メール一覧画面 また、メールを開いた画面には、そのメールの差出人の顧客情報・過去の履歴へのリンクが表示されます。 メールの差出人の顧客情報や過去のやり取りをすばやく確認できるので、前回の担当者が不在でも、的確な返信・案内ができます。 ↓メール閲覧画面 メール作成・返信時には、あらかじめ登録しておいたテンプレートを使うことができます。テンプレートを使うことで、メール作成がスピードアップす る他、対応を均一化することができます。 担当者によって案内が違う、といったこともなくなり、顧客対応の品質も向上します。 あらかじめ条件を設定しておくと、メール受信時に自動でメールをフォルダに振り分けたり、メール項目を設定することもできます。メール項目を 設定すると、集計レポートで、項目ごとの件数がグラフ化されます。 蓄積されたメールは、検索・CSVファイルに書き出すこともできます。

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↓メール作成(返信)画面

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メール一覧画面の見方

メールアプリケーション

メール一覧画面の見方 ↓メール一覧画面 1.一覧・フォルダメニュー メニューをクリックすると、各メール一覧が表示されます。 をクリックすると、メニューが閉じます。 処理メール 状況が「処理済み」・「送信済み」以外の全てのメールが表示されます。 返信されていない受信メール、新規に作成したメールでまだ送信されていないものが表示されます。 処理メール一覧のメールの件数が、括弧内に表示されます。 担当メール 「処理メール」のうち、自分が担当者に設定されているメールが表示されます。 担当メールの件数が、括弧内に表示されます。 送信待ちメール 「処理メール」のうち、状況が「送信待ち」のメールが表示されます。 送信待ちメール一覧では、送信待ちのメールを一括で送信できます。 送信待ちメールの件数が、括弧内に表示されます。 受信メール 全ての受信メールが表示されます。(処理済みの受信メールも表示されます。) 送信メール 全ての送信メールが表示されます。 (フォルダ名) 各フォルダに振り分けられた受信メール/送信メールが表示されます。 フォルダは、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されます。 フォルダ内の「処理メール」(処理済み・送信済み以外のメール)の件数が括弧内に表示されます。 ∼ 別のフォルダへの移動について ∼ フォルダが設定されている場合、現在振り分けられているフォルダとは別のフォルダに、メールを移動す ることができます。 画面左側で (フォルダ名) を選択すると、画面右側の一覧下部に、以下のようなプルダウンメニュー と が表示されます。 1. フォルダの一覧から、フォルダを移動したいメールの左端の にチェックを入れる 移動する ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを

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2.処理状況と担当者 各メールに設定された「状況」・「担当者」です。どのメールが未対応で、どのメールが処理中か、だれがどのメールに対応しているか、一目でわ かります。 「状況」プルダウンメニューには、未処理/処理中/処理待ち/処理済み、および共通設定アクセス権のあるユーザーによって設定されたカスタマ イズ項目が表示されます。 「担当者」プルダウンメニューには、「メールワイズ」の利用ユーザー、および「(未設定)」が表示されます。 各プルダウンメニューから値を選択すると、選択した値のメールのみを一覧に表示できます。 3.コメント 各メールに書き込まれたコメントです。 メールに対する連絡事項やメモなどを、コメント欄に記入することで、「メールワイズ」利用ユーザー間でコ ミュニケーションを図ることができます。 4.メール項目 各メールに設定されたメール項目の値です。項目に値を設定することで、そのメールがどんなメールなのか、判別することができます。プルダウ ンメニューから項目の値を選択すると、値ごとにメールを絞り込むこともできます。 メール項目は、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって作成される項目です。「問い合わせ」・「要望」・「クレーム」といったメールの内容を 設定する項目や、「営業部」・「人事部」といった担当部署別の項目など、用途に応じた項目が作成されるため、メールの整理・集計に活用できま す。 集計レポートでは、メール項目ごとに件数がグラフ化されます。 2. 一覧下部のプルダウンメニューから、移動先のフォルダを選択し、 をクリックする → チェックを入れたメールが指定したフォルダに移動されます。 入れることができます。全てのチェックを外すには、もう一度、 をクリックします。 移動する ごみ箱 削除されたメールが一時的に保存されています。 ごみ箱に保存されたメールは、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されている保存期間経過 後、ごみ箱から自動で完全に削除されます。 ∼ フォルダを使用しない設定の場合 ∼ メールアプリケーションによっては、フォルダを使用しない設定になっている場合があります。 フォルダを使用しない設定の場合、画面左側にフォルダメニューは表示されず、処理メール/受信メール/送信メール/ごみ箱 がタ ブで表示されるようになります。 「処理メール」のうち、自分が担当者に設定されているメールがある場合は、 担当メールが XX 件あります。 と表示されます。 ↓フォルダを使用しない設定の場合のメール一覧画面

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5.緊急度 緊急度が 至急・大至急 に設定されているメールには、マークが付きます。このマークの付いたメールは、早急に対応しましょう。 → 「緊急度」が「至急」に設定されているメールを示します。 → 「緊急度」が「大至急」に設定されているメールを示します。 6.ソート メール一覧に表示されているメールを、受信および送信日時でソートします。 初期設定では、以下の順番で表示されます。 z 日時:受信/送信日時の降順で表示されます。 z 状況:(処理済み)/(送信待ち)/カスタマイズ項目/(処理中)/(未処理)の順に表示されます。 z 担当者:「メールワイズ」の利用ユーザーが、降順で表示されます。 ・ をクリックすると、日時・状況・担当者が逆順に並び替わります。 緊急度は、「メールの詳細」画面でも確認できます。 また、「メールの詳細」画面で 変更する をクリックすると、緊急度を変更できます。 ※ 「メールの詳細」画面については、メール本文を閲覧する をご確認ください。 緊急度の変更については、メール情報を個別に設定する をご確認ください。 ※ ・ は、 送信待ちメール 一覧には表示されません。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信

メールアプリケーション

メールの送受信 ここでは、メールの送受信について説明します。 ユーザー情報の設定では、以下の操作が行えます。 z メールを受信する z メール本文を閲覧する z メールを作成する z メールの宛先アドレスを選択する z テンプレートを活用する z メールを書きかけ保存する z 送信待ちメールを送信する

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > メールを受信する メールを受信する

メールアプリケーション:メールの送受信

メールアプリケーション一覧画面左上の をクリックすると、新着メールが受信されます。 ※ 受信されたメールは、「処理メール一覧」・「受信メール一覧」で確認できます。 「処理メール一覧」には、「処理済み」以外の受信メールと新規作成メールが表示されます。 「受信メール一覧」には、「処理済み」を含む全ての受信メールが表示されます。 自動受信 「メールワイズ」では、自動でメールを受信することもできます。 メールを自動受信する間隔は、システム管理者によって設定されます。設定された間隔で、メールが自動受信されます。 ※ 自動受信を実行するには、「メールワイズ」インストールマシンに、自動受信タスク(Linux版はcron)が登録されている必要が あります。 自動受信タスクの登録については、 メールの自動受信/定期チェックについて をご確認ください。 メール受信時に自動で行われること あらかじめ条件を設定しておくと、メール受信時に自動で様々な操作が実行されます。 z 受信通知メール送信 「メールを受信した時、通知メールを受け取る」が有効に設定されているユーザーの個人メールアドレス宛に、受信通知メールを送信します。 受信通知メールの設定については 通知の設定を行う をご確認ください。 z フォルダ振り分け 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって自動振り分け条件が設定されている場合は、メール受信時に、自動でメールがフォルダに振 り分けられます。 ごみ箱への自動振り分けも可能なため、あらかじめウイルスメールや迷惑メールはごみ箱へ振り分ける設定になっている場合もあります。 自動フォルダ振り分け条件については フォルダへの振り分け をご確認ください。 z 担当者の設定 → 担当者に設定されたユーザーへの通知メール送信 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって担当者自動設定条件が設定されている場合は、メール受信時に、自動で担当者が割り当て られます。 自動担当者設定条件については 担当者の自動設定 をご確認ください。 「メールの担当者に設定された時、通知メールを受け取る」が有効に設定されているユーザーが 担当者に設定された場合、そのユーザーの 個人メールアドレス宛に通知メールを送信します。 担当者通知メールの設定については 通知の設定を行う をご確認ください。 z メール項目値の自動設定 共通設定のアクセス権のあるユーザーによってメール項目の自動設定ルールが設定されている場合は、メール受信時にメール項目の値が 自動で設定されます。 自動メール項目値の設定条件については メール項目の自動設定 をご確認ください。 z 差出人情報の変換 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって差出人情報の変換条件が設定されている場合は、フォームからのメールなど、指定されたメ ールアドレスから受信したメールの From が、差出人本人のメールアドレスに自動で変換されます。

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差出人情報の変換条件については 差出人情報の変換 をご確認ください。 受信できるメール数・メールサイズ 1回の操作で受信できるメールは 100通 までです。 100通 以上のメールが届いている場合は、100通まで受信した 後、メールサーバーに受信していないメールが残っている旨のメッセージが表示さ れます。 その場合は、再度 をクリックしてください。残りのメールを受信できます。 システム管理者によって受信メールサイズの制限値が設定されている場合は、設定されたサイズよりも大きいメールは受信されません。 設定さ れたサイズよりも大きいメールが届いている場合は、その旨のメッセージが表示されます。 ※分割メールは自動で復元されます。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > メール本文を閲覧する メール本文を閲覧する

メールアプリケーション:メールの送受信

メールアプリケーション一覧画面から、メール件名をクリックすると、「メールの詳細」画面が表示されます。 1.メール情報 各メールに設定された 状況・緊急度・担当者・メール項目・フォルダ・コメント が表示されます。メール情報は、一覧画面でも表示されます。 変 更する をクリックすると、メール情報を変更できます。 メール情報の設定方法については メール情報の設定 をご確認ください。 メール項目は、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されます。(上図では、「商品種類」・「問合せ種別」というメール項目が作成さ れています。) 2.顧客情報 メールの差出人の顧客情報が表示されます。 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって表示する設定になっている顧客項目が表示されます。 メールと顧客情報との紐付けは、差出人のメールアドレス(送信メールの場合は宛先のメールアドレス)をもとに、自動で行われ ます。 3.顧客情報詳細画面へのリンク (顧客名) をクリックすると、顧客の詳細画面が表示されます。 メールの差出人が顧客管理に登録されていない場合は、代わりに「顧客を登録する」リンクが表示されます。

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4.履歴 履歴(○件) をクリックすると、該当顧客の履歴一覧画面が表示されます。その顧客との過去のやり取り全て(電話/訪問履歴を含む)を一 覧で確認できます。 ↓顧客の履歴一覧 5.表示 メール情報詳細・ 顧客詳細・ スレッド・ メールヘッダ の各チェックを外すと、それぞれの情報が画面に表示されなくなり ます。 各情報を画面に表示する場合は、チェックを入れます。 スレッドは、関連するメールが存在する場合のみ、表示されます。(メールソースの In-Reply-to をもとに、スレッドが構築されます。) ▼スレッド 6.メール本文 メールヘッダ・本文が表示されます。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > メールを作成する メールを作成する

メールアプリケーション:メールの送受信

1. 目的のメールアプリケーションの メールアプリケーション一覧を表示する 2. メールを作成する をクリックする → 「メールの作成」画面が表示されます。 メールの新規作成・返信は、システム管理者によって、メールの編集アクセス権を与えられたユーザーのみ実行できます。メールの編集アク セス権のないユーザーの画面には、 メールを作成する/ が表示されません。 3. 内容を編集する { From プルダウンメニューから、メールの差出人として表示されるメールアカウントを選択します。プルダウンメニューには、共通設定のアク セス権のあるユーザーによって設定されている From が表示されます。 { To/CC/BCC メールを送る相手のメールアドレスを入力します。 To/CC/BCC 欄右の をクリックすると、「ユーザー名簿」「会社一覧」「個人一覧」からメールアドレスを選択する ことができます。 宛先アドレスの選択については、メールの宛先アドレスを選択する をご確認ください。 メールの作成∼送信までの流れを説明します。 メール編集時には、あらかじめ登録しておいたテンプレートを本文に挿入したり、顧客管理に登録されているメールアドレスを宛先欄に挿入す ることができます。編集したメールは、そのまますぐに送信せずに、書きかけの状態で保存することもできます。 メールの編集開始 (新規作成/返信) → メールの編集 (テンプレート挿入/宛先挿 入・・) → メール情報の設定 → 送信/書きかけ保存 受信メールに返信する場合・・・ メールアプリケーション一覧から、受信メールの件名をクリックし、「メールの詳細」画面左上の をクリックします。 ※ 複数の相手に送信する場合は、各メールアドレスを「,」(半角カンマ)で区切ります。 例) [email protected], [email protected], [email protected]

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{ 件名 メールのタイトルを入力します。 { 本文 メールの本文を入力します。 「最初に使うテンプレート」が設定されている場合は、本文入力欄にテンプレート文があらかじめ表示されています。 件名欄右の をクリックすると、テンプレートを「件名」「本文」の入力欄に挿入できます。 テンプレート であらかじめ登録されているテンプレートから選択して挿入します。 テンプレートの活用については、テンプレートを活用する をご確認ください。 { 署名 署名欄右横のプルダウンメニューから、署名を選択します。プルダウンメニューには、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって 設定されている署名が表示されます。 選択した署名は、直接編集することもできます。 ∼ CCとBCCについて ∼ CC:メールのコピーを送信する送信先です。 BCC:「CC」同様にメールのコピーを送信する送信先ですが、「BCC」に指定されたメールアドレスは「宛先」および「CC」に 指定された送信先からは確認できません。 メールの送信先に、誰にそのメールのコピーが送られているかを知られたくない場合や、コピーを送る相手のメールアド レスを公開したくない場合は、BCC欄を活用します。 ※ 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって CC/BCC の初期値が設定されている場合は、CC/BCC 欄に初期 値となるメールアドレスがあらかじめ表示されています。 ※ 返信の場合は、受信メールの引用文があらかじめ表示されています。 テンプレート挿入

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{ ファイル 4. メール情報を設定する ・ コメントを書き込む 緊急度・担当者・メール項目・フォルダを設定し、必要があればコメントを入力します。 メール情報の設定については、メール情報を個別に設定する をご確認ください。 設定したメール情報・書き込んだコメントは、送信もしくは書きかけ保存した時点で反映されます。 5. メールを送信する をクリックする → 「メールの送信」画面が表示されます。送信メールの内容を確認してください。 メールの送信は、システム管理者によって、メールの送信アクセス権を与えられたユーザーのみ実行できます。メールの送信アクセス権のな いユーザーの画面には が表示されません。 ※現在の入力を破棄する場合は、 をクリックしてください。 6. 送信後の処理状況を選択する(返信メールのみ) 「(処理済み)」以外を選択した場合は、メール送信後も、処理メール一覧に返信対象の受信メールが残ります。 初期値では、「(処理済み)」が選択されています。 ※新規作成メールは、送信後の処理状況を設定することはできません。 ファイルを添付する場合は、以下の手順でファイルを追加します。 1) ファイル欄右の をクリックする → 「ファイルの添付」画面が表示されます。 追加する 2) をクリックし、追加するファイルを指定する 参照... 3) をクリックする → ファイルが追加され、「メールの作成」(「メールの返信」)画面に戻ります。 追加する ファイルの添付を中止する場合は、 をクリックしてください。 添付ファイルを削除したい場合は、ファイル欄からファイルを選択し をクリックします。 キャンセルする 削除する (!) 添付できるファイル数に制限はありませんが、システム管理者によって、送信メールのサイズ制限が設 定されている場合があります。この場合、設定されている値よりも大きいサイズのメールは送信できま せん。ご留意ください。 ※ 共通設定のアクセス権のあるユーザーによって、 メール情報の設定欄を表示しない設定になっている場合は、「メール情 報の設定」および「コメント」欄は表示されません。 送信する >> 送信する >> キャンセルする

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7. メールの内容に問題がなければ、 をクリックする → メールが送信され、 メールアプリケーション一覧 に戻ります。 送信メールは、 送信メール一覧に保存されます。 返信の場合、返信対象の受信メールには、返信済みのマーク「 」が付きます。 例)「 作業依頼 」 ※メールの内容を再編集する場合は、 内容を修正する をクリックしてください。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > メールの宛先アドレスを選択する メールの宛先アドレスを選択する

メールアプリケーション:メールの送受信

1. メールの編集画面で、 をクリックする →「メールアドレスの選択」画面が別ウインドウで表示されます。 最近使ったアドレス / ユーザー名簿 / 会社一覧 / 個人一覧 が表示されます。 画面左側の一覧名をクリックすると、画面右側に顧客(ユーザー) のメールアドレス一覧が表示されます。 作成 / 返信 / 転送 / 再送信などのメール編集時、To / CC / BCC は、「顧客管理」や「ユーザー名簿」に登録されているメールアドレスから 選択することができます。 メールアドレスは、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定された形式で挿入されます。 各システムの管理者によって、CC / BCC の初期値が設定されている場合は、メールの編集画面を表示すると、自動的に設定 されている CC / BCC が挿入されます。 初期値を変更することもできます。 アドレス選択

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2. メールアドレスを設定する宛先を選択する To / CC / BCC のいずれかの にチェックを入れます。 3. 画面左下の一覧から、宛先となるメールアドレスが存在する一覧を選択する 最近使ったアドレス / ユーザー名簿 / 会社一覧 / 個人一覧 から選択できます。 → 画面右下に、選択した一覧に含まれるメールアドレスが一覧表示されます。 4. 画面右下の一覧から、挿入するメールアドレス [email protected] をクリックする → 手順 2 で選択した To / CC / BCC の入力欄にメールアドレスが挿入されます。 会社一覧 を選択している場合は、右側の一覧に (会社に所属する人全員) / (部課に所属する人全員) が表示されます。クリッ クすると、手順 2 で選択した To / CC / BCC の入力欄に、選択した会社 / 部課に所属する人全員のメールアドレスが「,」(半角カンマ)で区 切られて挿入されます。 メールアドレスは、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されている形式で挿入されます。 「"顧客名"<メールアドレス>」またはメールアドレスのみのいずれかの形式となります。 「"顧客名"<メールアドレス>」には、「顧客名」の後に敬称が設定されている場合もあります。 ※ 会社一覧 / 個人一覧 をクリックすると、登録されている顧客グループの一覧が表示されます。顧客グルー プを選択して絞り込むことができます。 また、画面左下に が表示されます。クリック検索でメールアドレスを絞り込むことができます。 クリック検索については、顧客一覧の見方 をご確認ください。 ※ 最近使ったアドレス をクリックした場合は、直近に使用したメールアドレスの一覧が表示されます。 メールアドレス一覧上部の「 顧客検索」で、顧客・ユーザーのメールアドレスを検索することもできます。

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5. をクリックする 1. 左のプルダウンメニューから、検索対象項目を選択する 2. 右の入力欄に検索文字列を入力する 3. をクリックする → 検索結果が表示されます。目的の [email protected](メールアドレス)をクリックしてください。 検索 ※ 他の To / CC / BCC にメールアドレスを設定する場合は、手順 2 ∼ 4 を繰り返します。 上記のアドレスを挿入する → メールの編集画面に戻ります。To / CC / BCC にメールアドレスが挿入されています。 ※ をクリックすると、入力が破棄され、メールの編集画面に戻ります。メールアドレスは挿入されません。 キャンセルする

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > テンプレートを活用する テンプレートを活用する

メールアプリケーション:メールの送受信

1. メールの編集画面で、件名欄右の をクリックする → 「テンプレートの選択」画面が別ウインドウで表示されます。 テンプレート であらかじめ登録されているテンプレートが一覧表示されます。 画面左にテンプレートのカテゴリ、画面右に選択されたカテゴリに含まれるテンプレートの一覧が表示されます。 2. 挿入したいテンプレートの (カテゴリ名) をクリックする → 画面右側に、選択されたカテゴリのテンプレートが一覧表示されます。 3. 挿入したい (テンプレート名) をクリックする 作成 / 返信 / 転送 / 再送信などのメール編集時、あらかじめ登録していたテンプレートを挿入することができます。 テンプレートを使うことで、処理スピードがアップするだけでなく、対応が均一化され、対応の品質を高めることができます。回答ミスや文章の 入力ミスも防げます。 テンプレートは、 テンプレート から追加できます。 テンプレートの登録については、テンプレートを追加する をご確認ください。 テンプレート挿入

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→ 「テンプレートの参照」画面が表示されます。 ※テンプレートの内容を確認できます。 4. 必要に応じて、テンプレートの内容を編集する この画面でテンプレートを編集すると、編集後の状態で挿入されます。ただし、登録されているテンプレートには、編集は反映されません。 5. 画面上部の「このテンプレートをメールの本文の」のプルダウンメニューから、テンプレートの挿入位置を選択する 先頭に / 文末に / カーソル位置に / 内容を上書きして のいずれかを選択してください。 6. をクリックする → テンプレートが挿入され、「メールの作成」(「メールの返信」)画面に戻ります。 「件名」が設定されているテンプレートを挿入した場合は、メールの件名がテンプレートの「件名」で上書きされます。 テンプレート一覧上部で、テンプレートを検索することもできます。 1. 右の入力欄に検索文字列を入力する 2. をクリックする → 検索結果が表示されます。目的の (テンプレート名)をクリックしてください。 検索

※ カーソル位置への挿入は、Windows版 Internet Explorer でのみ可能です。 挿入する

※ テンプレートを選びなおす場合は、画面左下の テンプレートの選択へ をクリックし、「テンプレートの選択」画面に戻ってく ださい。

共通設定のアクセス権のあるユーザーによって「最初に使うテンプレート」が設定されている場合、メールの作成・返信 を開始すると、設定されているテンプレートの本文が自動的に挿入されます。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > メールを書きかけ保存する メールを書きかけ保存する

メールアプリケーション:メールの送受信

1. メールの編集画面で、「 処理状況を」のプルダウンメニューから、状況を選択する 2. 右のプルダウンメニューから、保存先フォルダを選択する 3. をクリックする → 処理状況が更新され、書き込んだ内容が保存され、「メールの詳細」が表示されます。 設定されたメール情報や書き込んだコメントも反映されます。 書きかけ保存すると、「メールの詳細」画面に が表示されます。メールを再編集する場合は、 をクリックします。 メールの新規作成/返信などで編集したメールは、そのまますぐに送信せずに、書きかけの状態で保存することができます。 ※ プルダウンメニューには、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されている処理状況が表 示されます。 ※ プルダウンメニューには、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されているフォルダが表示 されます。 書きかけ保存する 返信メールを書きかけ保存した場合、「メールの詳細」画面では、返信対象の受信メール内容が「メール本文」タブ、書 きかけの返信メール内容が「編集中の編集内容」がタブに分かれて表示されます。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールの送受信 > 送信待ちメールを送信する 送信待ちメールを送信する

メールアプリケーション:メールの送受信

送信待ちメール一覧 1. メールアプリケーション一覧画面左上の 送信待ちメール をクリックする 2. 「チェックしたメールを 」の をクリックする → 「チェックしたメールを送信します。よろしいですか?」というメッセージダイアログが表示されます。 3. をクリックする → チェックボックスにチェックの入っている送信待ちメールが全て送信され、送信待ちメール一覧に戻ります。 ※ 一括送信を中止する場合は、 をクリックしてください。 処理状況が「送信待ち」に設定されたメールは、「 送信待ちメール」一覧に表示され、一括で送信することができます。 → 画面右側に、送信待ちメール一覧が表示されます。 送信待ちメール一覧 には、「処理状況」が「送信待ち」に設定されているメールのみが表示されます。 メールに処理状況を設定する方法については、 メール情報の設定 をご確認ください。 ※ 各メールの左端のチェックボックスには チェックの入った状態になっています。一括送信しないメールの チェックは 外します。 一括送信する 一括送信する OK キャンセル 一度に送信できるメールは、20 通まで です。

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「送信待ち」に設定されているメールが 20 通以上ある場合は、以下のようなメッセージが表示されます。 引き続き、 一括送信する をクリックしてください。 送信待ちメール一覧 のメール1通ごとに、内容を編集して送信できます。 メール内容を編集する場合は、一覧から編集したいメールの件名をクリックし、「メールの詳細」画面を表示します。 メールの編集については、メールを編集して送信する をご確認ください。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理

メールアプリケーション

メールデータの管理 ここでは、メールデータの管理について説明します。 z メールを他のメールアプリケーションへ移動する z メールを一括削除する z メールを検索する z メールソースを表示する z メールデータを CSV ファイルに書き出す

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理 > メールを他のメールアプリケーションに移動する メールを他のメールアプリケーションへ移動する

メールアプリケーション:メールデータの管理

1. メールアプリケーション 一覧画面にて、移動するメールの件名をクリックする → 「メールの詳細」画面が表示されます。 2. のプルダウンメニューから、 メールを移動する をクリックする → 「メールアプリケーションの移動」画面が表示されます。 3. 移動先のメールアプリケーションを「移動先」プルダウンメニューから選択する プルダウンメニューには、登録されているメールアプリケーションが表示されます。 4. 必要に応じて、コメントを入力する 5. をクリックする → 選択したメールアプリケーションにメールが移動します。 ※メールの移動を中止する場合は、 をクリックしてください。 複数のメールアプリケーションが登録されている場合、現在選択しているメールアプリケーションのメールを他のメールアプリケーションに移動 できます。 移動する キャンセルする

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理 > メールを削除する メールを一括削除する

メールアプリケーション:メールデータの管理

1. メールアプリケーション 一覧画面にて、削除するメールの左端の にチェックを入れる 2. 「チェックしたメールを 」の をクリックする 3. をクリックする → 選択されたメールが一括で削除されます。 ※選択したメールの削除を中止する場合は、 をクリックしてください。 メールを削除します。 1 通ずつ削除する方法と、複数のメールにチェックを入れて一括で削除する方法があります。 1 通ずつ削除する方法は、メールを削除する をご確認ください。 メールの削除は、システム管理者によって、メールの削除アクセス権を与えられたユーザーのみ実行できます。 ただし、自分が送信したメールについては、削除アクセス権がなくても削除が可能です。 また、システム管理者は、システム管理メニューから、全てのメールを一括で削除することもできます。 ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを入れることができます。全ての チェックを外すには、もう一度、 をクリックします。 削除する 削除する → 「チェックしたメールを全て削除します。よろしいですか?」というメッセージダイアログが表示されます。 OK ※ 削除されたメールは、ごみ箱に移動し、一時的に保管されます。 ごみ箱に保管されている間は、復旧することができます。 ごみ箱で7日以上経過すると、自動でごみ箱からも削除され、復旧することができなくなります。 キャンセル

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理 > メールを検索する メールを検索する

メールアプリケーション:メールデータの管理

1. メールアプリケーション一覧画面中央の メールを検索する をクリックする → 「メールの検索」画面が表示されます。 2. 検索対象メールを指定する 受信メール / 送信メール / 送受信メール / ごみ箱のメール のいずれかの にチェックを入れます。 3. フォルダを指定する プルダウンメニューから、検索対象フォルダを選択してください。 プルダウンメニューには、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されているフォルダが表示されます。 サブフォルダも検索対象にする場合は、「 サブフォルダも検索する」に チェックを入れます。(「サブフォルダも検索する」のチェック は受信メールを検索対象としたときのみ、有効になります。) 4. 検索期間を指定する 5. 検索条件を指定する 受信メール / 送信メール から、期間・条件を指定して、メールを検索します。一度に複数の条件をAND条件・OR条件で指定して検索すること ができます。 検索結果に対して、メール一括削除・メール情報の一括設定 を行うこともできます。 本日 / 過去1週間 / 過去1ヶ月 / 過去3ヶ月/ 過去6ヶ月 / 過去1年 / 全て / 期間指定 のいずれかの にチェックを入れま す。 ※ 「期間指定」を選択した場合は、任意の期間を設定できます。 検索対象とする期間を設定してください。

Windows 版の Internet Exporer をお使いの場合は、 が表示されています。 をクリックすると表示されるカレンダーか ら、目的の日付をクリックして年/月/日を設定できます。 をクリックすると前月、 をクリックすると翌月のカレンダ ーが表示されます。 もう一度 をクリックすると、カレンダーが閉じます。 1) これから指定する検索条件を、OR 指定するか AND 指定するかを、プルダウンメニューから選択します。 「以下の全ての条件を満たす」を選択すると AND 指定を、「以下のいずれかの条件を満たす」を選択すると OR 指定を実行し ます。 2) 「(項目)が(条件)に比べて(演算子)」という条件を作成します。 条件を設定する対象項目を左のプルダウンメニューから選択し、真ん中のプルダウンメニュー(もしくはテキスト入力欄)で条 件を指定します。さらに、一番右側のプルダウンメニューで、演算子を選択します。 プルダウンメニューで選択する項目によって、設定できる演算子が異なります。 項目に応じて、演算子を設定してください。 項目 検索条件の指定方法 検索演算子 アカウント プルダウンメニューから選択 (アカウントが 2 つ以上登録されている場合のみ表示されます。) と同じ と異なる メール番号 数値入力 より大きい 以上 より小さい 以下 と同じ と異なる 状況 プルダウンメニューから選択 と同じ と異なる

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6. をクリックする → 検索が実行され、検索結果が表示されます。 ※検索を中止する場合は、 をクリックしてください。 検索結果に対して、メールの一括削除を行うには 検索結果画面から、メールにチェックを入れて一括削除することができます。 1. 検索結果画面にて、削除するメールの左端の にチェックを入れる 2. 検索結果画面下の「チェックしたメールを 」の をクリックする 条件を増やす場合は、 をクリックして条件文を追加します。 条件を削除するには、各条件右側の をクリックします。 緊急度 プルダウンメニューから選択 と同じ と異なる 担当者 プルダウンメニューから選択 担当者を設定しない場合は、(未設定)を選択します。 (直接入力)を選択した場合は、入力欄に文字列を直接入力して指定でき ます。 と同じ と異なる 件名 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない と同じ と異なる 差出人 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 宛先 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない CC 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない BCC 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 本文 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 添付ファイル名 文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない コメント 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない と同じ と異なる (メール項目) プルダウンメニューから選択 (直接入力)を選択した場合は、入力欄に文字列を直接入力して指定でき ます。 を含む を含まない と同じ と異なる 条件を追加する 削除する 3) この抽出条件をあいまい検索とする場合は、「 あいまい検索とする」に チェックを入れます。 検索する キャンセルする ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを入れることができます。全ての チェックを外すには、もう一度、 をクリックします。 削除する 削除する → 「チェックしたメールを全て削除します。よろしいですか?」というメッセージダイアログが表示されます。

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3. をクリックする → 選択されたメールが一括で削除されます。 ※選択したメールの削除を中止する場合は、 をクリックしてください。 検索結果に対して、メール情報の一括設定を行うには 検索結果画面から、チェックを入れたメールのメール情報を一括で設定することができます。 1. 検索結果画面にて、メール情報を設定するメールの左端の にチェックを入れる 2. 検索結果画面下の をクリックする 3. をクリックする → 選択されたメールのメール情報が、一括で設定されます。 ※メール情報の一括設定を中止する場合は、 をクリックしてください。 OK ※ 削除されたメールは、ごみ箱に移動し、一時的に保管されます。 ごみ箱に保管されている間は、復旧することができます。 ごみ箱で7日以上経過すると、自動でごみ箱からも削除され、復旧することができなくなります。 キャンセル ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを入れることができます。全ての チェックを外すには、もう一度、 をクリックします。 一括設定する → 「メール情報の一括設定」画面が表示されます。 メール情報を設定してください。 チェックの入ったメールのメール情報が全て同じように設定されることになります。 ※ 変更したくない項目は、「--」を選択してください。 設定する キャンセルする

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HOME > マニュアル> ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理 > メールのソースを表示する メールソースを表示する

メールアプリケーション:メールデータの管理

1. メールアプリケーション一覧画面で、ソースを表示したいメールの件名をクリックする → 「メールの詳細」画面が表示されます。 2. メールヘッダ部の ソースを見る をクリックする → メールのソースが別ウィンドウで表示されます。 受信メールのソースを表示します。 メールのソースを表示することで、送信元のメールソフトの情報・経由してきたメールサーバーの情報・文字エンコードの種類など、メールに関 するさまざまな情報(ヘッダ情報)を確認できます。 ※添付ファイルの削除されたメールのソースを表示することはできません。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > メールデータの管理 > メールをCSVファイルに書き出す メールデータをCSVファイルに書き出す

メールアプリケーション:メールデータの管理

1. メールアプリケーション一覧画面で、 ファイル出力 をクリックする → 「メールデータのCSVファイルへの書き出し」画面が表示されます。 2. 出力内容 を設定する { 出力対象メールを指定する 受信メール / 送信メール / 送受信メール のいずれかの にチェックを入れます。 { フォルダを指定する プルダウンメニューから、出力対象のフォルダを選択してください。 プルダウンメニューには、共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されているフォルダが表示されます。 サブフォルダ内のメールも出力対象にする場合は、「 サブフォルダも対象とする」に チェックを入れます。(「サブフォルダも 対象とする」のチェックは受信メールを出力対象としたときのみ、有効になります。) { 出力対象期間を指定する 3. 出力条件を指定する メールを全て出力する / メールを絞り込んで出力する のいずれかに チェックを入れます。 メールをCSVファイルに書き出します。 条件で絞り込んだメールのみ出力する・選択した項目のみ出力できます。 受信メールをCSVファイルに書き出す場合は、そのメールへの返信日時・返信メール内容も一緒に書き出すことができます。 メールのCSVファイル出力は、システム管理者によって、メールのファイル入出力アクセス権を与えられたユーザーのみ実行できます。 ※ システム管理者によって、ファイル入出力アクセス権を与えられていないユーザーの画面には、 「 ファイル出力」が表示されません。 本日 / 過去1週間 / 過去1ヶ月 / 過去3ヶ月 / 過去6ヶ月 / 過去1年 / 全て / 期間指定 のいずれかの にチェックを入れま す。 ※ 「期間指定」を選択した場合は、任意の期間を設定できます。 検索対象とする期間を設定してください。

Windows 版の Internet Exporer をお使いの場合は、 が表示されています。 をクリックすると表示されるカレンダーか ら、目的の日付をクリックして年/月/日を設定できます。 をクリックすると前月、 をクリックすると翌月のカレンダー が表示されます。 もう一度 をクリックすると、カレンダーが閉じます。 メールを全て出力する 2.で指定したメールが全て出力対象となります。 メールを絞り込んで出力する 2.で指定したメールをさらに条件で絞り込んで出力します。絞込条件を設定してください。 1) これから指定する絞込条件を、OR 指定するか AND 指定するかを、プルダウンメニューから選択します。 「以下の全ての条件を満たす」を選択すると AND 指定を、「以下のいずれかの条件を満たす」を選択すると OR 指定を実行し ます。

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4. 出力項目を選択する 2) 「(項目)が(条件)に比べて(演算子)」という条件を作成します。 条件を設定する対象項目を左のプルダウンメニューから選択し、真ん中のプルダウンメニュー(もしくはテキスト入力欄)で条 件を指定します。さらに、一番右側のプルダウンメニューで、演算子を選択します。 プルダウンメニューで選択する項目によって、設定できる演算子が異なります。 項目に応じて、演算子を設定してください。 条件を増やす場合は、 をクリックして条件文を追加します。 条件を削除するには、各条件右側の をクリックします。 項目 絞込条件の指定方法 検索演算子 アカウント プルダウンメニューから選択 (アカウントが 2つ以上登録されている場合のみ表示されま す。) と同じ と異なる メール番号 数値入力 より大きい 以上 より小さい 以下 と同じ と異なる 状況 プルダウンメニューから選択 と同じ と異なる 緊急度 プルダウンメニューから選択 と同じ と異なる 担当者 プルダウンメニューから選択 担当者を設定しない場合は、(未設定)を選択します。 (直接入力)を選択した場合は、入力欄に文字列を直接入 力して指定できます。 と同じ と異なる 件名 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない と同じ と異なる 差出人 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 宛先 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない CC 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない BCC 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 本文 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない 添付ファイル名 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない コメント 検索文字列入力 (100文字まで入力可能) を含む を含まない と同じ と異なる (メール項目) プルダウンメニューから選択 (直接入力)を選択した場合は、入力欄に文字列を直接入 力して指定できます。 を含む を含まない と同じ と異なる 条件を追加する 削除する 3) この抽出条件をあいまい検索とする場合は、「 あいまい検索とする」に チェックを入れます。

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CSVファイルに出力する項目を選択してください。 5. CSVファイルの 先頭行に項目名を書き出すかどうかを設定する CSVファイルの先頭行に項目名を出力する場合は、 「 先頭行に項目名を書き出す 」に チェックを入れます。 6. をクリックする → 指定されたメールデータがCSVファイルに書き出されます。 ファイルの出力先・ファイル名を指定して、ファイルを保存してください。 ※CSVファイルへの書き出しを中止する場合は、 をクリックしてください。 1) 項目の種類 のプルダウンメニューから目的の項目の種類(メール情報/顧客情報)を選択する → 選択した種類の項目がリストに表示されます。 2) 右のリストから、ファイルに出力する項目を選択する → 選択した項目が反転表示されます。 3) をクリックする → 左のリストに項目が追加されます。 << 追加 出力する項目の順番を変更する場合は、項目を選択して反転表示させ、 ・ ・ ・ をクリックしてください。 左のリストから項目を外したい場合は、外したい項目を選択して をクリックしてください。 上記の手順を繰り返して、項目を追加します。 削除 >> キャンセルする

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > ごみ箱の管理

メールアプリケーション

ごみ箱の管理 ここでは、ごみ箱の管理について説明します。 z ごみ箱のメールを復旧する z ごみ箱のメールを完全に削除する

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > ごみ箱の管理 > ごみ箱のメールを復旧する ごみ箱のメールを復旧する

メールアプリケーション:ごみ箱の管理

1. メールアプリケーション一覧画面左下の ごみ箱 をクリックする → 「ごみ箱の一覧」画面が表示されます。 2. 復旧したいメールの件名をクリックする → 「削除メールの詳細」画面が表示されます。 3. メールの内容を確認し、復旧する場合は、 をクリックする → メールが一覧画面に復旧されます。 一覧から削除されたメールは、一旦ごみ箱に移動します。共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されている保存期間中は、ごみ 箱に保存され、復旧することができます。 ※ 保存期間を過ぎたメールは、ごみ箱に新たにメールが追加された場合に自動削除されます。 自動削除されたメールは「メールワイズ」から完全に削除され、復旧はできません。 ※ この画面で ソースを見る をクリックすると、メールのソースを閲覧できます。 複数のメールにチェックを入れて一括で復旧させることもできます。 1. ごみ箱の一覧画面にて、削除するメールの左端の にチェックを入れる 2. 「チェックしたメールを 」の をクリックする → チェックを入れたメールが一括で復旧されます。 復旧する 復旧する ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを入れることができま す。全てのチェックを外すには、もう一度、 をクリックします。

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HOME > マニュアル > ユーザー操作マニュアル > メールアプリケーション > ごみ箱の管理 > ごみ箱のメールを完全に削除する ごみ箱のメールを完全に削除する

メールアプリケーション:ごみ箱の管理

一覧から削除されたメールは、一旦ごみ箱に移動します。共通設定のアクセス権のあるユーザーによって設定されている保存期間中は、ごみ 箱に保存されます。 ごみ箱に保存されているメールを削除し、「メールワイズ」から完全に削除します。 z ごみ箱のメールを完全に削除する z ごみ箱を空にする ※ 保存期間を過ぎたメールは、ごみ箱に新たにメールが追加された場合に自動削除されます。 自動削除されたメールは、「メールワイズ」から完全に削除されます。 ごみ箱のメールを完全に削除すると、それまでごみ箱で保存されていたメールが、完全に削除されることになります。 ごみ箱から削除されたメールは、復旧できません。十分にご注意ください。 ごみ箱のメールを完全に削除する 1. メールアプリケーション一覧画面左下の ごみ箱 をクリックする → 「ごみ箱の一覧」画面が表示されます 2. 完全に削除したいメールの件名をクリックする → 「削除メールの詳細」画面が表示されます。 3. メールの内容を確認し、完全に削除する場合は、 をクリックする → 『このメールを完全に削除します。完全に削除したメールは復旧できませんが、よろしいですか?』というメッセージダイアログが表示され ます。 4. をクリックする → メールが完全に削除され、ごみ箱の一覧画面が表示されます。 ※中止する場合は、 をクリックしてください。 完全に削除する OK キャンセル 複数のメールにチェックを入れて一括で完全に削除することもできます。 1. ごみ箱の一覧画面にて、完全に削除するメールの左端の にチェックを入れる 2. 「チェックしたメールを 」の をクリックする → チェックを入れたメールが一括で完全に削除されます。 ※ 画面左上の をクリックすると、一覧画面に表示されている全てのメールに一括でチェックを入れることがで きます。全てのチェックを外すには、もう一度、 をクリックします。 復旧する 完全に削除する 完全に削除する ごみ箱を空にする

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1. メールアプリケーション一覧画面左下の ごみ箱 をクリックする → 「ごみ箱の一覧」画面が表示されます 2. 画面中央の ごみ箱を空にする をクリックする → 「ごみ箱を空にする」画面が表示されます。 3. 内容を確認し、 をクリックする → ごみ箱のメールが完全に削除され、「ごみ箱」画面に戻ります。 ※中止する場合は、 をクリックしてください。 はい いいえ

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参照

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