一一三 立命館大学文学部卒業論文題目 1127
哲学専攻
マルセルの希望について 秋吉 洋継 アリストテレスの三段論法から見る意志の強さ 安久主之丞 ﹁平和﹂思想をめぐる考察 │西洋平和思想史を中心に│ 石原 舞子 夏目漱石の則天去私 │個人主義と仏教思想に基づく則天去私解釈│ 岩佐 頼子 持続可能な社会の実現にむけて │心理的利己主義からみるインセンティブ・アプ ローチの効果│ 岩本枝里子 音楽的時間 宇野 浩子 動物との本質的差異における﹁人間﹂の存在構造 楳田 絵理 芸術としての音楽は何故必要か 大谷 竜彦 安楽死問題に関する倫理学的考察 岡村 理菜 政治的構想力と歴史概念について │アーレントの歴史哲学│ 荻野 智加 パスカルの護教論と信仰について 小野寺あゆみ 道徳規範の正当化 角谷 直紀 食の哲学 │スローフードを通して考える│ 河中 裕人 教育倫理の再考 高杉 千尋 ニーチェ解釈の方法と実践 窪 瑤子 Mitleid 倫理学と他者 │ショーペンハウアーにおける共存在の可能性│ 倉田 綾香 E ・フロムにおける愛について 小泉 賢子 道徳の普遍化可能性の検討 │ヘアの功利主義を中心に│ 小林 亮太 死生について 坂本絵里加 デカルト心身論と 17世紀の心身観 澤田憲太朗 自己の特別性について 島田 佳 主体・権力・知について 清水奈緒子 自己犠牲的行為の定義について 鈴木 直樹 自由な行為についての概念説明、およびそれの実 現に向けて │ロック、ミル、黒田亘│ 園田 翔 ボーヴォワールの主張 │その生涯と残されたもの│ 篁 倫香 創作上の他者に向かう認識の現象学からの研究 玉置 絢 障害者は社会的弱者なのか? │社会福祉の言説と権利への封じ込め│ 徳岡 拓 フランス人画家トゥールーズ・ロートレックの芸 術論について │世紀末フランス社会との関連性をふまえて│ 中谷 朱里 エンペドクレスの四元素説について 藤坂 大地 荒井献とイエス 光藤 龍祐 ﹁アンチ・オイディプス﹂における脱領土化と欲 望機械 宮阪 昌平 ウィトゲンシュタイン﹃論理哲学論考﹄ │沈黙の思想│ 望月 偉可 〝人間らしさ〟へのアプローチ 森 祐介 環境と人間の関係について │和辻哲郎の風土論をもとに│ 山川 正記 ニーチェ思想とアウトサイダーをめぐる考察 山田めぐみ サルトル﹁出口なし﹂の人間について 山本かおる バタイユの供犠論と宗教の成り立ち │︿聖なるもの﹀から︿神へ﹀│ 横田祐美子 社会的自殺の検討 │デュルケームを通して│ 藤原くるみ 主体はあるのか │シモーヌ・ヴェイユを手がかりに│ 前田 愛美 哲学者ディオゲネス 現代へのメッセージ 長谷川直紀 知と幸福 古市 邦人 親鸞の末法観 赤松 郁子 トマス・ホッブズの人間観についての考察 小山 嘉斗二〇〇九年度
立命館大学文学部卒業論文題目
一一四 ︿存在﹀が与えられるとはどういうことか? │ M ・ハイデガー﹃存在と時間﹄を手がかりに│ 髙田 斉 サルトルが共産主義に傾いていく流れと、コミュ ニストへの影響 │サルトルの実存主義と人間性を見ながら│ 柗上 祐来 主観性と主体性についての考察 デカルトとカー ソンにおける認識における自己 安田 悠吾 ロラン・バルトの記号学と物語の構造分析 笠原 宏 メルロ=ポンティにおける共生 山田 幸子 J ・ S ・ミルの倫理思想 │快楽の質的区別について│ 難波 豊 思惟と言語 髙木 茂尚 ものの見方への現象学的問いかけ 冨岡 正弥 映画的イメージの可能性 武蔵 涼太
教育人間学専攻
発達障害のある子どもとキャンプ 市橋 芳美 教育文化と生徒・教師間の人間関係 │日米の高校を比較して│ 井上 恵望 フィンランドにおける体験教育 │学ぶ力を育てる│ 岩瀬 歩美 フレネ教育における生活と学びの統合 内山 聡子 心の教育における気づきに関する考察 大石 貴之 色 │その意味と自分を知る対話│ 大江 陽子 他者との関わりの中で育つ自己肯定感 大⻆穂菜美 世界の複数化を生きる 大谷 彩 色彩が集中力に与える影響 岡田 裕敬 教育はいかにして自己肯定感をはぐくむか │教育における非言語コミュニケーションを手がか りとして│ 岡部 祐輝 安楽死考 梶谷 康仁 きょうだいの結びつき 金子 奈央 乳幼児期から青年期までの親子関係 │父親との関係を中心に│ 可畑 真也 障害のある子どものきょうだい支援 │学校教育において│ 岸 千尋 フレーベルの教育思想における﹁神性の認識と表 現﹂について 小石 崇史 写真の魅力 │撮る行為とその内的展開│ 小松 尭 教職・葛藤・そして今⋮ 坂本 江里 ﹁よい子﹂の少年犯罪 │子どもを追いつめない親子関係の在り方│ 佐藤 郁子 遊びの人間形成論 │非日常性に焦点づけて│ 佐藤 希美 ありのまま 佐藤 理緒 児童期における授業のはたらき │子どもの可能性を広げるきっかけづくり│ 佐分美智子 学校教育にコーチングを取り入れる意義 │自己肯定感を育むアプローチ│ 白波瀬李花 夢を通した無意識への探求 │自分の夢から│ 新川 慶光 ﹁甘え﹂再考 杉山千恵佳 対人援助現場における食の提供者と被提供者に関 する考察 鈴木 藍 学校現場において見守ること・聴くことの意味 │中学校における教師と生徒の関係│ 瀬嶋 里奈 音楽における心理的効果について │演奏者への調査を手がかりに│ 高井友里恵 傷ついた心を抱えた友人への支援 髙橋ゆりな ヴィパッサナー瞑想 │マインドフルな生活をおくるために│ 武山 輝彦 子どもの自己受容と攻撃性 田村 聖司 漫画﹁ ONE PIECE ﹂から学ぶ │ ONE PIECE に込められたメッセージはなぜ人の 心を動かすのか│ 中井 健人 子どもの〝こころ〟と教育 │﹃星の王子さま﹄からの考察│ 中野 結衣 何故、子どもが子どもを殺すのか │ネット社会と家族関係│ 西谷 萌 自己像における意味と機能の相剋 │新しい自己像をめぐって│ 西田 祐介 ﹁スポーツ文化﹂ │現代人に与えた影響│ 二殿 大輔 言葉の力 野坂 拓央 教育勅語と思想統制 畑 実秀 自己肯定感をはぐくむ教育 │小学生に焦点をあてて│ 原田 弥美 子どもにとっての家族の在り方 春田 ゆう一一五 立命館大学文学部卒業論文題目 1129 地域ジャーナリズムの可能性 樋口 郎 環境と人間の 2つのライフサイクル 平山 達也 音楽の力に関する人間学的考察 │演奏活動を中心として│ 福井 彩乃 柔道と人間形成 福井 宏明 笑いの人間学 │笑顔の根源を求めて│ 福島友里恵 箱庭制作における自己洞察 福山かおる 現代失恋論 増地 克将 人間関係と心の傷 │自己の体験を振り返って│ 松田 亜美 食べることと身についての一考察 丸尾 明里 音楽が人に与える影響 │わたしたちへのおくりもの│ 三上 智子 幼児の発達における仲間遊びの役割 │より良い仲間関係を育てる保育者のあり方│ 水嶋 友香 足跡 │ 18− 22の自分│ 水野 亮 子どもの成長の助けとなる美術教育とは │表現療法の観点から│ 峯本さおり 軛と礎 │言語をめぐる人間形成論的考察│ 宮 哲生 保護者による学校への無理難題要求の要因に関す る考察 山本 達人 ﹁基準﹂とともに生きる │異常と正常の形成をめぐる考察│ 由良 聡子 ﹁親しさ﹂をめぐる人間学的考察 吉江 盛朗 死への思索 田 幸泰 中国における農民工子弟の教育について 何 斌 留学を通しての内的変容 │中国人留学生の立場からみた研究│ 唐 妍 過去と出会い、未来と出会う生きなおし │今の自分が考え、感じ、想うこと│ 西田 侑貴 癒しと成長 村田 美希 儀式的行動と死生観の関係性 矢島 安都 音楽と救済 山内 隆寛
日本文学専攻
﹃とりかへばや物語﹄の研究 │助動詞﹁まし﹂の考察から│ 赤坂 優太 真名本﹃曽我物語﹄の小田原における伝承背景 │桑原の田畝をめぐって│ 浅海 唯 虚空蔵信仰と十三塚 │民間における十三信仰の発展│ 石川夕香子 樋口一葉﹃十三夜﹄の敬語 石田奈保子 中国語からみる日本語の特色 石田 真梨 ﹁文学のふるさと﹂について │四つのエピソードから見えてくるもの│ 井東 大典 芥川龍之介﹁蜘蛛の糸﹂論 井上由里絵 接客用語の研究 内田 愛 村上春樹﹁偶然の旅人﹂論 梅村 一樹 ﹁的﹂の現代における用法の研究 浦川 琢郎 ﹃秋﹄ │信子の﹁寂しい諦め﹂について 江頭 亜季 古歌の改作から見る大伴坂上郎女 │古歌改作の効果について│ 江口 文香 源氏絵における場面選択の意義 │夕霧の巻を中心に│ 遠藤 香 河鍋暁斎筆﹁風俗鳥獣画帖﹂の一背景 │﹁髑髏と蜥蜴﹂を中心に│ 大石 遥 夢野久作﹁火星の女﹂について 大城 望 芥川龍之介﹁不思議な島﹂論 小川 早紀 西尾維新﹁戯言シリーズ﹂論 沖田 侑己 萬葉集 湯原王 作品論 奥平 祐介 樋口一葉﹃十三夜﹄論 奥野 友子 ﹁青鬼の褌を洗う女﹂論 │表題から探る︿サチ子﹀│ 小倉 範子 稲垣足穂﹁黄漠奇聞﹂考 生越なづな 播磨・大避神社における秦河勝伝説 加藤 佳那 日本の在り方と在日韓国・朝鮮人の帰属意識 │村上龍﹃五分後の世界﹄をモデルとして│ 川上 健司 京都府亀岡市千代川町における北条時頼廻国伝説 の生成背景について │瓜と水神をめぐって│ 神戸 麻子 江戸川乱歩﹁屋根裏の散歩者﹂論 京本 有加 五条天神信仰の生成背景 │少彦名命の水神性をめぐって│ 金原 葉月 更級日記の夢 │猫に込めたメッセージ│ 久我 有生 村上春樹﹃ふしぎな図書館﹄論 楠田 麻衣 ﹃心中天の網島﹄と情 近藤奈津子 ﹃とりかへばや物語﹄における天狗について 齋藤 友美 泉鏡花﹁化鳥﹂論 坂口 舞一一六 吸収された人物像 │桑名屋徳蔵から天竺徳兵衛へ│ 佐藤 悠 副詞の呼応の研究 澤田 和哉 森鷗外﹁うたかたの記﹂論 松露 怜 飴売りとしての桂女 飴を売るということの巫祝性 島田 愛美 横光利一﹁病妻三部作﹂論 │﹁看る﹂から﹁観る﹂への移行│ 下田 洋平 兵庫県明石市大蔵谷の稲瓜神社における牛乗り神 事の背景 下野 春香 日本中世における稚児と子ども 杉本 繭子 愛媛県伊予市に伝わる山吹御前笹引き伝承の原風景 │竹の聖と賤をめぐって│ 鈴木 寛世 ﹃源平盛衰記﹄巻第十五﹁宇治合戦﹂における渡 辺党最期の原風景 │宇治の橋姫に通う男神をめぐって│ 高原 彩 ﹃海島探検 塔中の怪﹄におけるナショナリズムの 本質を探る 武田 悠希 宮崎駿﹁となりのトトロ﹂論 竹村 朋晃 中上健次﹃讃歌﹄論 セクシュアリティの観点か らの考察 田島 翔 御室八十八ヶ所とマンダラ 多田美由紀 歌枕﹁山の井﹂考 田中 愛夕 中原中也﹁幻影﹂論 田中 美帆 ﹁円陣を組む女たち﹂の中のギリシア悲劇について │なぜ﹁バッコスの信女﹂でなければならなかった のか│ 田中 結子 浮世絵における清姫像 玉置 麻織 和歌山県新宮市新宮城における丹鶴姫伝説の生成 背景 │丹鶴姫、黒い兎を中心に│ 田村 淳 ﹃悪い夏﹄ ︿少年﹀一郎にとって何故︿悪い﹀のか 千布いおり ﹃木津乗会船﹄から見た木津の文化 筒井 愛美 志賀直哉﹁邦子﹂論 │邦子の死の持つ意味│ 戸上 優 柳亭種彦と歌舞伎 外川美智子 万葉集における怨恨歌について │紀女郎を中心として│ 冨部 美佳 万葉集における大伴坂上郎女歌の研究 │遊行女婦の役割と関連させて│ 中島 理奈 歌舞伎の中の怪猫 ﹃独道中五十三駅﹄を中心に 探る 中村久美子 曽我物語図会考察 中村 梓乃 上代文学における櫛の意義 │クシナダヒメを中心に│ 永井 沙希 宮本百合子﹁朝の風﹂論 並川 真子 ネーミングの研究 │自動車の名前を中心に│ 新田 和輝 下関市長府忌宮神社の鬼石伝説 │数方庭祭の変遷をめぐって│ 野上 詔司 芥川龍之介﹁杜子春﹂ │作品構成の一部としての︿矛盾﹀│ 野田 幸 平安文学における子ども 東 裕子 織田作之助﹁アド・バルーン﹂論 │十吉の語りと﹁愛惜﹂│ 樋口 彩乃 沖縄伝統芸能 │組踊りについて│ 深澤 都 ﹃百物語﹄論 │傍観者について│ 深野 一 伊賀・伊勢における藤原千方伝説の形成 福永 靖子 ﹃出雲国風土記﹄スサノヲミコト論 福本 浩紀 安部公房﹃鉄砲屋﹄論 藤木 泰仁 ﹁神霊知渡﹂の成立について 藤澤 夏希 近畿の方言、 ﹃播州弁﹄について 藤原 悠里 国芳の見立絵考 二俣 希 命名法の研究 星山 真希 ﹃キノの旅﹄とキャラクター 堀 裕貴 日本のうさぎは白いのか │うさぎの色とその考察│ 堀池 茉莉 近松心中物の変遷 前原 衣里 ブログによるさ入れ言葉の研究 松村 康司 蜘蛛と蝙蝠 │石森章太郎の民俗学│ 水上 有希 中部地方方言における東西境界の変化 水野穂奈美 犬坂毛野胤智論 │智玉の犬士を追って│ 三宮 海里 滝沢馬琴﹁百物語長者万灯﹂の研究 三宅 早織 柳美里﹃黒﹄ │柳美里が描く東由多加の視点│ 宮元 絵理 ﹁的﹂の研究 室井 郁子 ﹁心ときめき﹂考 │清少納言の感性を通して│ 森重亜紗美 萬葉集 遣新羅使人歌について 守山 達郎 ﹁私・心境小説﹂概念をめぐる諸問題 │久米正雄と近松秋江│ 矢口 貢大 大伴家持挽歌論 │亡妄挽歌を中心として考察│ 矢田晋太郎
一一七 立命館大学文学部卒業論文題目 1131 大阪府野里住吉神社における一夜官女の生成背景 │七人の少女とミサキ信仰をめぐって│ 山岸 洋子 ﹃とりかへばや物語﹄の研究 │涙の表現と宰相中将人物論│ 山 夏希 相づちの使用実態と日本語教育の展望 山下 遥菜 沖縄の近現代文学のアイデンティティー │沖縄にアイデンティティーは必要か│ 山原 公秋 擬声語の研究 山本 樹里 万葉集における﹁配流の歌﹂ │﹁配流の歌﹂の存在価値│ 横須賀千明 ﹃夜の寝覚﹄論 │女一の宮の人物像│ 両坂 昭彦 新造語を通じて見た日本の言語表現 姜 東榮 │日本新世代︵若者︶の新造語に対する研究│ 金達寿初期作品﹁位置﹂ ﹁塵芥﹂ ﹁雑草の如く﹂を 中心に │作品中の在日朝鮮人像の変化について│ 黄 譓仁 仙台市における方言の変遷 川名 優季 江戸期における水滸伝の受容 │絵画表現を中心に│ 竹治あゆみ 江戸時代における義経人気について 橋本 尚子 渡来人伝承の流行性 │天日槍と延烏郎・細烏女説 話からみる古代権力の移動│ 金 奎五 ﹃土佐日記﹄の研究 │古典教材としての観点から│ 能登まゆ子 漢語サ変動詞のゆれについての一考察 髙山 圭 島尾敏雄﹃死の棘﹄論 │こどもらの果たす役割をめぐって│ 雪田 倫代 鶴屋南北と﹃忠臣蔵﹄の世界 泉田 幸子 ﹁絵馬﹂考 川西理紗子 みだれ髪について 大橋 忠佑 夏目漱石﹃それから﹄論 │語りの構造│ 村松 翔太
中国文学専攻
後世における武則天の評価について 安藤 加奈 ﹃韓非子﹄の寓言中の人々 │﹃韓非子﹄における宋人│ 石川 純 諸葛亮の政治 │理想と現実│ 荻野 誠亮 詩経にみる境界の祭祀 岸 陽介 曹操の人物像とその文学 朽木 裕矢 蘇軾の詩の哲学性について 小畔 康治 登楼において生まれる詩 後藤 恵太 李賀の詩風と幼少時代との関連性について │故郷・昌谷にみる鬼才の原点│ 齊藤恵里佳 レッドクリフと赤壁の戦い │映画と原作の相違点│ 生野 永祐 中国の家父長制と女性 杉本はるな ﹃封神演義﹄ │宝貝が与えたキャラクター性と娯楽性│ 髙橋 容子 天安門事件が中国社会に与えた影響 寺島 拓人 ﹁一人っ子政策﹂について 仲山 加奈 ﹁史記﹂と﹁漢書﹂ │比較から見える中国文化│ 西尾 泰治 詩経の解釈のゆらぎについて 西本真貴子 グリーン・ダム問題から見る中国のインターネッ ト事情 秀衡 菜摘 中国神話の特異性 福岡 美蘭 ﹁水滸伝﹂における凶相のあらわれ方 福田 拓也 吸血鬼と僵屍における比較研究 松本 勇輝 中国における桃の神秘力 丸山 美幸 顔真卿の書とその人物像 村橋 美奈 陶淵明﹁読史述九章﹂の構成について 元泉 恵宗 中国と日本における龍 │その色と形態│ 吉村友貴英 三線音楽と沖縄の心 若林 徹 ﹃孫子﹄現行本と銀雀山竹簡本とに見られる関連 性と差異 和田 晃佳 ﹁上海宝貝﹂からみえる女性像 │主人公ココを中心に│ 和田 顕 史書を中心にみる黒龍 池田利津子 崔健の音楽と考え 塩月 聡一 紅楼夢のなかの中国の茶文化 中村千紗子 白玉堂はなぜ愛されるのか │﹃三侠五義﹄におけるアンチヒーロー像│ 藤澤 由佳 張炎に見る社会的疎外感・孤独感と現代日本人の それとの比較考察 山中 萌子 魯迅の人生 中村 豪 中国の笑話について │馮夢竜﹃笑府﹄を中心に│ 田中 翼英米文学専攻
The Double Object Construction and
VP shell
structure
粟津
一一八 Kate Chopin, T he A wakening 研究 池田 理恵 F. SCO TT FITZGERALD , T he Great Gatsby 研究 石丸 航平 T he Great Gatsby における Nic k の心情の変化に ついて 今井 莉絵 T he Scarlet Letter 研究 │罪のとらえ方の違い、緋文字が与える影響につい て│ 岩井 子 Oscar W ilde , Salome 研究 │恋だけを一途に想ったサロメ│ 岩 百世 F. Scott F itzgerald, T he Great Gatsby における アメリカン・ドリームの終焉と “Great” に込め られた想いについて 上田 亜耶 John Steinbec k の
of Mice and Men
における ﹁孤 独﹂ 上野 純也 T he A wakening 研究 │ Edna の死の真相について│ 上羽 裕子 F. Scott F itzgerald 研究 遠藤 景太
Problems in Coreference and Binding Principles
大田 雄一 T he Great Gatsby の研究について 大塚 実貴 Jane Austen, Emma 研究 │ The Major F
actors for Emma’s Marriage
│ 大西 里沙 J. D . Salinger , the Catc
her in the Rye
研究 大野木絵里 C . S . Lewis’s T he Chronicles of Narnia as an Other world-crossimg T ext │
with ‘Thomas the Rhymer’ and other English/
Irish F olk T ales Asuka Oka Breakfast at T iffany’s についての研究 作者が NY を舞台に選んだ意図は何か 岡 志保 T oni Morrison, Sula 研究 │ Sula と、 Nel 互いの存在意義とは│ 岡田 峰奈 Contraction Rule │
from phonological and syntactic view
│ 貝川 惟香 Jane Austen, Emma 研究 エマの成長 加柴つばさ My F air Lady について 片川 麻美 Kate Chopin, T he A wakening 研究 金田 史能 T he Great Gatsby 論 │色彩について│ 金久 千紘 Ernest Hemingw ay , T
he Old Man and the Sea
論 │サンチャゴはなぜ敗北していないのか│ 亀岡 唯 Jane Austen, Emma 研究 │登場人物の結婚観について│ 川島 幸子 T oni Morrison, T he Bluest Eye 論 │ P ecola は本当に﹁青い眼﹂が欲しかったのか│ 川西 祐子 ﹃ハックルベリー・フィンの冒険﹄研究 │ハックの成長について│ 河原 静佳
Of Mice and Men
研究
Of Mice and Men
にお ける依存と自立 北村 萌 T he Murder
s in the Rue Morgue
研究 Po e が語 る分析能力 木村 聡之 Kate Chopin, T he A wakening 研究 Edna の自 立と自殺 木村 祐子 Emily Brontë , W uthering Heights 研究 │複雑 な時間体系に見られる永遠への希求│ 木森 淳美 文学作品としての聖書 清行 俊文 T he Great Gatsby 研究 錦光山知佳 Oscar W ilde , T
he Picture of Dorian Gray
研究 │永遠なる美の追求とその代償│ 小嶋 麻未 Little W omen, Good W ives における Jo に見る新 しい女性像について 小谷 彩子 Kate Chopin の T he A wakening に関する一考察 │ Edna の﹁目覚め﹂について│ 小谷 遥 W illa Cather , A Lost Lady 研究 兒髙みずえ Henry J ames の Daisy Miller における Daisy の 死が意味するもの 小谷 真穂 Jane Eyre 研究 作品中に描かれる結婚について 古和田貴美 Kate Chopin, T he A wakening 研究 │ Edna が海に求めたもの│ 山 美幸 Little W omen と Good W ives における Jo の結末 について 塩山 敦美 前置詞 Over と above における意味機能の違い 柴田 康宏 ジェイン・オースティン﹃エマ﹄研究 │なぜエマは結婚したのか│ 嶋田 沙織
The Great Gatsby
研究
九 一 一 目 題 文 論 業 卒 部 学 文 学 大 館 命 立 Kate Chopin , The A wakening 究 研 嶋 竹 優 Ma rk T wain 究 研 長 成 と 険 冒 の ち た も ど 子 川 立 太 研 Jane Austen , Emma 究 研 │ 識 意 級 階 る 見 に い 違 の 観 婚 結 │ 美 津 奈 田 館 The Spee ches of Bara ck Obama の 々 人 る け お に 香 莉 絵 中 田 Roald Dahl 究 研 子 莉 茉 中 田 Parti
cle Constructions and Principles of
Grammar : Configurations of English Ditransitive V erb 垣 谷 男 隆 に う よ の ど “h ave” か の る れ さ 定 決 味 意 は 文 役 使 │Ritter and Rosen
比 の 究 研 の 見 高 ・ 野 久 と 究 研 の │ 察 考 較 川 谷 希 和 Kate Chopin の T he A wakening る け お に Edna Pontellier て い つ に 末 結 う い と 死 の 奈 里 英 田 谷 Virginia W olf’s M rs . Dalloway : The Turning Points of Septimus W
omen Smith and Mr
s.
Dallo
wa
y
│Leading to Life and Death
│ 末 津 希 友
Ellipsis Phenomena in English
: VP-deletion , Gappin g, and Pseudogapping 澤 寺 二 賢 Jane Austen , Emma 究 研 │ て い つ に 化 変 の 情 心 の マ エ │ 谷 時 希 優
Aspects of the Syntactic
Alternations in
English and
Their Semantic Properties
井 土 也 健 Toni Morrison の Sula 究 研 Sula 在 存 と 長 成 の て い つ に 義 意 村 中 毅 俊 Jane Austen , Emma 究 研 │ 相 真 の 婚 結 の マ エ │ 野 長 葉 瑞 Ernest Heming wa y, A Farewell to Arms 究 研 子 美 久 岡 西 A Study of John Steinbe ck’s The Grapes of Wrath 永 西 啓 Edgar Allan Poe “The R aven” 析 分 の 口 野 加 理 Edgar Allan Poe 究 研 村 野 紗 梨
The Great Gatsby
究 研 織 沙 谷 尾 箸 Cannery Row る け お に Steinbe ck 観 界 世 の り ほ か 根 日 Edgar Allan Poe て い つ に 説 小 物 罪 犯 る け お に 岩 平 司 慎 Pygmalion 究 研 ぜ な │ Eliza は Higgins 川 深 美 佳 Daisy 田 福 保 志
The Great Gatsby
Edith Wharton , The Age of Innocence 究 研 井 藤 乃 彩 The Sun Also Rises 究 研 味 意 の ル ト イ タ 子 希 万 股 二 Kate Chopin , The A wakening 究 研 野 牧 美 育 The Portrait of Lady る け お に Isabel 選 の 後 最 の て い つ に 択 浦 三 里 万 Toni Morrison の Sula 再 と 綻 破 の 情 友 る け お に て い つ に 築 構 子 希 悠 井 光 Edgar Allan Poe と Poe ﹁ 品 作 た し 遺 が The
Masaue of the Red Death
﹁ 、 ﹂
The Man of the
Crowd 究 研 の て い つ に ﹂ 本 宮 宏 康 Jean Rhys の W
ide Sargasso Sea
末 結 る け お に て い つ に 味 意 の 崎 山 子 桃 Kate Chopin の T he A wakening ナ ド エ る け お に て い つ に 死 の 本 山 希 実 Kate Chopin の T he A wakening る け お に 末 結 の Edna て い つ に 進 前 の 本 山 加 梨 て い つ に 替 交 格 与 │ 析 分 の 文 構 格 与 き 付 詞 置 前 と 文 構 語 的 目 重 二 │ 子 理 栄 田 吉 Louisa M ay Alcott の Little W omen 女 る け お に 張 主 の 利 権 の 性 林 若 拓 Mark T wain , The Adventures of Hu ckleberry Finn 究 研 │ 長 邊 渡 帆 志 F. Scott Fitzgerald ,
The Great Gatsby
る け お に 孫 娟 貞
一二〇 Great Expectations 分析 │ピップの人格形成│ 松尾 純子 Emma 研究 │エマの結婚観に影響を及ぼしたもの│ 岡澤めぐみ Preposition Stranding : Approac hes to a Syntactic Anomaly in English 岩島絵里佳 F. Scott. F itzgerald, T ender is T he Night 論 │ Dic k Diver の没落とその意味│ 中島 雄紀
A Pragmatic Study of the Color
T erm “Green” in English and J apanese 栃木ひかる Vladimir Nabokov , Lolita について 中西理佳子 Jane Austen,
Sense and Sensibility
研究 │恋愛、結婚を通しての姉妹の自立│ 又吉 智子 Edith Wharton, T he Age of Innocence 研究 塩谷 淳子 T he Great Gatsby 研究 本郷はづき E. M. F orster , ﹃天使も踏むを恐れるところ﹄研究 飯野 翔 T he A wakening 研究 │ Edna と海│ 楠 幸恵 P aul Auster の T imbuktu 研究 佐藤 彩 J.D . Salinger の T
he Cather in the Rye
論 Holden の苦悩に込められたメッセージ 塩原 幸子
Robert Louis Stevenson,
T he Strange Case of Dr . J ekyll and Mr . Hyde について 渋谷 博道 Arthur Miller , Death of a Salesman に見られる ジェンダー論 鈴木英美子 Rent 研究 │ジョナサン・ラーソンが伝えたかったこと│ 堀川 史恵
日本史学専攻
大正期における京都消防 │消防の近代化と市民の意識の乖離│ 浅井 春奈 豊臣政権による寺社政策 │検地・祈祷を中心に│ 天野 公輔 君子部と対蝦夷対策 天野 幸 食のモダニズム │﹃婦人画報﹄と﹃主婦之友﹄の比較から│ 安齋 知佳 室町期狂言における二つの﹁をかし﹂ │幽玄の﹁をかし﹂と卑俗な﹁をかし﹂│ 安齋 達人 菅季治とシベリア抑留 行武 大河 南北朝合一と後南朝 池尻 善将 中世後期における宗教 │日蓮宗布教の再検討│ 池尻 龍平 戦国期紀州における雑賀衆と雑賀門徒衆について 石井 宏樹 田沼時代における幕府政治と地域政治 │膳所藩の分析を通じて│ 石黒 達也 王権と貴族社会 │平安初期における行幸形態と臨時宴の関連性│ 伊藤 有里 戦後日本の社会変化から読み解く﹁京都﹂像の成立 乾 曜 古代における﹁京﹂ │天武期を中心に│ 今福真由佳 明治三年における郵便と飛脚 │駅逓明鑑を中心に│ 上田 怜史 根来寺 │根来衆の発展 上田 秀人 先史時代の殺傷人骨 内野 那奈 江戸幕府経済の確立と大久保長安 │鉱山事業と流通路│ 梅地 智巳 古墳と木製品 浦 蓉子 石山本願寺寺内町の内部構造について 老松 伸悟 戦国期村上氏の海上警固における社会的諸関係 大川 智 真木和泉守の思想とその位置づけ │水戸学との比較を通して│ 大須賀三生 中世非人の統轄 大竹 晃史 延暦寺大衆と室町幕府 │幕府による延暦寺政策をめぐって│ 大橋麻奈美 平安時代後期における南丹波地域の瓦生産 │篠窯跡群を中心に│ 岡嶋 史香 織田信長をめぐる物品贈答の構造 小粥 由夏 遺跡が重複する理由 │北部九州での事例研究│ 小川香菜恵 文禄・慶長の役における捕虜について 尾崎 雄一 日本中世の旅 小野 千夏 明治期における民衆の宗教意識 │天理教批判史料をもとに│ 梶村安由美 中世における病と医療 加藤あさひ一二一 立命館大学文学部卒業論文題目 1135 近世後期における講の様相 │富士講を中心に│ 金澤 真嗣 幕末・明治前期の書画会 │来日西洋人と日本、異文化との接触│ 川崎 智子 合子形石製品の研究 川谷友紀恵 加賀一向一揆について 岸 哲平 町奉行から見る江戸と大阪 │民事裁判を中心に│ 岸田 恭佳 古墳時代における箱式石棺の形態と分類 清原 惇己 毛利元就の出雲経略における物資調達・輸送構造 の考察 後藤 友克 足利義輝の政権構想と幕府︱大名間通交 坂井 貴洋 中世貴族社会の儀式に見る食 │五十日・百日・魚味始を例に│ 佐合 尚子 奈良時代の政変と皇親 佐々木洸介 応仁の乱後における京都の都市再開発について 佐藤 峻介 村落内身分に見る足軽成立の前提 佐藤陽太郎 清盛死後の平氏 │政権と内乱│ 真田 昌枝 土器底部圧痕の分析 佐野 雄亮 関ヶ原合戦後における島津氏処分問題の再検討 塩飽 純基 京都府における家形埴輪 進藤 梓 豊臣政権における宇喜多氏 須江 亮太 経済官僚としての神鞭知常 杉村 絢子 天文と歴史 祐川 真奈 キリスト教受容過程における在来社会関係の役割 │豊後国を中心に│ 鈴木明日香 初代鹿児島県令大山綱良 │明治初期地方官吏の苦悩│ 瀬戸口 仁 足利義政による御庭者善阿弥の登用過程再考 瀬野 天童 縄文晩期の土器製塩活動 曽部 勇太 足利幕府草創期の軍事情勢 │観応の擾乱をめぐる地方勢力の動向│ 髙崎 文香 古代における雑穀栽培と飢饉 高野 順平 平田篤胤と講釈活動 │﹃古道大意﹄を中心に│ 髙橋 迪子 平安初期における律令国家の地方支配の展望につ いて 竹内 裕紀 江戸のゴミ問題 │リサイクル社会論・清潔都市論の考察 │ 武村 拓満 満州観光と満鉄 田路 真 戦後日本の戦争認識 │ BC 級戦犯を中心に│ 田尻智恵美 戊辰戦争期における宇都宮藩 │政治的事象としての藩主 ・ 戸田忠友処遇問題の考察│ 田中 有美 律令国家における田租の意義 │免租からみた田租│ 土屋 義弘 カフェーの﹁女郎屋破壊﹂ │近代的風俗産業の実態とその余波│ 寺澤 優 今川氏の戦国大名化 │今川氏親の遠江侵攻と領国化│ 内藤 文武 古代における地方神社行政の展開 中嶋 菜採 縄文土器底部圧痕の地域差 中谷 大輔 戦国前期における廷臣︱武家社会間交流の諸段階 │近衛尚通を例として│ 中野 勇 近代日本におけるフランツ・リストの受容 中野 園子 腕輪形石製品の研究 中野 祐希 楊守敬の訪日 中藤 佑弥 足利義教による絵巻の蒐集・供覧とその意義につ いて │後花園天皇・伏見宮貞成親王との授受を中心に│ 中村 明 中世女性像の変遷 │ジェンダーの視点から│ 中山須美子 国家神道体制下の府県社以下神社の動向 永田 順子 室町政権における相国寺東班衆 西尾紗央里 戦国期上杉氏の対外政策 │願文を中心に│ 西尾 啓 平安初期の後宮と政治 西木菜美子 文化人としての北条時宗 │人物像の総体的理解のために│ 西田 千恵 明治・大正期における洋風建築の性質について 西村由希子 徳川吉宗と御庭番 西山 俊輔 近世農村における﹃子育て﹄について │越後の農村を中心に│ 八田千絵美 海軍軍人 井上成美 │﹁新軍備計画論﹂ ・﹁教育漫語﹂からの考察│ 服部 友里
一二二 天武朝における吉野の盟約の意義について 橋本香菜子 九戸の乱と奥羽仕置 秦 洋平 古代・中世における伊勢斎宮と王権 濱口 真璃 藤原師通の夭折と摂関政治体制の変化 原田 篤史 幕末政治における岩国藩の動向 原田 卓法 治承・寿永内乱期における﹁搦手﹂と源義経 針宮 大輔 源頼朝の征夷大将軍任官問題 │その幕府成立史上における意義│ 馬場 智子 吹田事件裁判の大衆的支援闘争はどのように広 がったか 福田 耕 賀茂斎院設置の政治的意義 藤井 佑海 中世京都における被差別民の存在形態について 藤野 悠太 古墳出現前後における因幡・伯耆地域の土器様相 │複合口縁甕の変遷から│ 藤原 希 中世城館とその年代 │北武蔵における土器編年を中心として │ 堀口 智彦 文人貴族 菅原道真 松下 直樹 水戸藩鎮派の意識と行動 │豊田天功を中心に│ 松平 智史 熊沢蕃山の主従関係論 松本 太伸 源義経と奥州 │治承・寿永内乱期における奥州の政治的位置│ 丸田 翔子 足利義教政権における権力構造 溝口 亮介 律令国家の災異への宗教的対応 │予防的儀礼を中心に│ 三間 祐子 文久年間の京都守護職について │足利三代木像梟首事件の前後を ﹃京都守護職始末﹄ から読み解く│ 翠田しほり 中世の葬送墓制 │各階層における葬送普及状況とその変化について│ 宮武 達也 天動説と文明開化 │佐田介石を中心に│ 宮本 友佳 竹内好の﹁近代﹂ その宗教観を手がかりとして 村田 悠樹 埴輪生産体制の研究 │鴫谷東古墳群の事例の分析を中心に│ 望月 康寿 維新三傑の書簡に見る初期明治国家 元川 雄太 棟と鬼瓦の関係からみる奈良時代の鬼瓦 │備中・播磨・山背・伊勢を中心に│ 森 友理恵 弥生集落の動向 │京都府乙訓地域のケーススタディを中心に│ 森下 嵩 古代における塼仏の広がり 森本 貴文 経済華族 │﹁商人﹂の社会的地位│ 矢原 拓斗 四国の聖徳太子信仰 山上 知恵 中近世移行期京都における惣町の形成過程 │宿老衆と惣町内ネットワーク│ 山口 耕平 京都市における明治三年の小学校について 山本 涼太 七世紀における皇族の宮と経済基盤 美 悠 長州側からみた八月一八日政変 和田 美紀 義材∼義晴期における将軍権力基盤の再構成と若 狭武田氏 │武田元信・元光在京の検討を通じて│ 笹木 康平 職業野球外国人への眼差しから見る対米観 平塚 匠 グスクと集落の関係について │今帰仁城を中心として│ 泊 宏幸 弥生時代の銅鏃 宇田 悠毅 室町後期の幕府・守護・守護代について │六⻆氏を中心に│ 福島 翔 越境する剣道 │剣道からみえる南カリフォルニア州 日本人移民社会 一九二五年∼一九三五年 野原 壽乃 戦争の傷痕は癒えたか │郷土に生きる戦争経験者の声を聴く│ 田邉 茂樹 大杉栄のアナキズム思想 神宮 紘史 一八九三年から一九〇一年における三井物産ロン ドン支店の商取引 田代 晃大 平安時代における穢観念の変遷とその背景 田中 瑞穂 昭和初期ラグビーの飛躍 雑誌アサヒスポーツを 中心にみて 冨永 真史 大寧寺の変の根本的要因に関する一考察 西村紘太郎 伝馬制度の成立と展開 │東国大名を中心に│ 山本 博 在日コリアンとアイデンティティの変遷 小林 春菜 中世大工職の成立と展開 阿部 文和
一二三 立命館大学文学部卒業論文題目 1137 京中京郊にみるオニ │古代中世の朝廷の権力│ 中村 勝典 ﹁国見﹂ ﹁行幸﹂に関する考察 川北晃一朗 真田氏の戦国大名化について 田廣 稔 近代における京都友禅図案について 林 恵里奈
東洋史学専攻
中国造船史 │明代 宝船を中心に│ 天川 知己 北インドのイスラム化に関する考察 池本 尚吾 北アジアの相撲について 梅原 遼平 宋代官僚の朋党について 大久保詔吉 ソグドの存在形態と軍事活動 岡本 幸子 中国、椅子式生活の始まり │魏晋南北朝隋唐の胡床︵胡牀︶を中心に│ 上 なつき 北魏五帝と曇曜五窟について 倉田 智美 纏足 │明代小説﹃金瓶梅﹄を中心に考察する│ 佐藤 舞 宋代の養蚕業についての一考察 │﹃陳 農書﹄を中心に│ 島津 達也 映画の中の中国現代史 │さらば、わが愛 覇王別姫│ 菅江 隆一 武帝期朝廷における﹁酷吏﹂ 杉山美佳子 二二八事件についての一考察 高橋 牧子 川島芳子の生涯について 高橋 基樹 阡陌制について 刀祢 嘉文 女子教育と女訓書 │唐代を中心に│ 友野有香梨 北魏の中散官についての一考察 中里 由佳 現代中国におけるチベット問題 永松 史絵 近代中国の人口変遷について 新原 優毅 張譲ら宦官と黄巾の関係について │﹃後漢書﹄史料の再検討から│ 野 裕也 太平天国の女性政策について 橋本 將義 漢代の移動 馬場 裕子 宋代の法医学研究について │宋慈の﹃洗冤録﹄を読み解く│ 平尾 美月 一人っ子政策について │政策が国に与えた影響│ 藤原 正典 長沙馬王堆一号漢墓帛画 │楚文化からのアプローチ│ 堀 友香 北周武帝による廃仏の背景について 三 百華 中秋節の行事について │中国の中秋節の行事の特徴と、日本・朝鮮との比 較│ 村上 真優 漢代巫者の社会的地位について 山田なつみ 蒋介石と上海クーデター 廖 紹涵 鄧小平の改革開放政策 │その動機について│ 桃田 貴光 鄧小平の政治哲学について 井 康博 道教の呪術 木村 仁哉西洋史学専攻
魔女イメージの形成と中世知識人の世界 │なぜ魔女は恐れられたのか│ 秋元 麻希 時代の変遷と死生観の変容 │﹁管理﹂を通してみえるもの│ 足立 佐恵 19世紀前半の規制主義下におけるパリの娼婦たち 荒木 春恵 近代における﹁ケルト﹂の発見と発明 粟野 裕基 現代の障がい観はいつ作り出されたのか │ワイマール・第三帝国期の国家政策からの健康対 策の考察│ 飯田 千秋 象徴化される身体 │美しい身体とは何か│ 石田 伯子 一九七四年ワールドカップの決勝が与えたもの 上田 康之 ブロードウェイ・ミュージカルとアメリカ文化 江島 由美 19、 20、 21世紀を通して見る﹁恋愛﹂の歴史﹁愛 情・性・結婚﹂の成立と崩壊 大矢 美奈 ベースボールの歴史と現在 加古 健太 近現代ギリシア人にみる国家の歴史と国民意識の 関係 柏尾 有祐 19│ 20世紀転換期アメリカ合衆国における社会の 変化と﹁国民﹂の変容﹁自営農民の共和国﹂ から﹁大衆消費社会﹂への道 柏 新一 戦後日本における国際結婚国際結婚の一般化と 今後 鎌田ゆかり ジャンヌ・ダルク裁判 │﹁男装﹂の問題と﹁異端﹂│ 栗本 実穂 ワインからみる中世フランスの歴史 剣持 智之一二四 19世紀半ばから一九三〇年代までのアジア間貿易 とフランスアジア市場と帝国列強の関係の中 で 近藤 加織 中世から近代のヨーロッパ・フランスにおける カーニヴァルの役割 │暴力儀礼の観点から│ 櫻井 亮太 ジェンダー問題から見る両性のあり方 │自分と言うアイデンティティを問う│ 新谷 紗枝 福祉国家の盛衰と福祉市民社会という方向性 │これからの福祉を考える│ 城 哉司馬 古代ローマ帝国における騎士身分の興隆とキリス ト教 関 宏美 サッチャー政権下のイギリスにおける住宅政策 │ポスト福祉国家時代の都市空間の変容とマイノリ ティ│ 関口美智子 12世紀フランスにおける宮廷風恋愛の性格 滝本美紀子 民衆十字軍の形成の経緯とその実態 田嶋万友美 グローバリゼーションとアイデンティティスポー ツファンの言動を考える 橘 久美 西洋中世世界において、火器の登場と発達は社会 にいかなる影響を及ぼしたのか 田中 泰介 現代イスラーム世界における西欧マイナスイメー ジの原因 │ムハンマド・アブドゥフの思索からの考察│ 津田 尚輝 カロリング朝における統治体制について 津田 将由 ユーゴ内戦におけるナショナリズムの想像力と ﹁民族浄化﹂ ︱﹁民族浄化﹂の一側面、 ﹁記憶 殺し﹂をめぐって︱ 寺畑 泰宏 儲けと信仰 │中世イタリア商人の技術と文書にみる〝合理的精 神〟│ 寺本 友則 ロマン主義時代の西欧社会における市民と音楽 冨髙充千晃 古典期アテナイにおける女性の社会的地位 │日常と祭儀から│ 友田光帆子 ポスト一九六八年の歴史的評価 内藤 崇史 カロリング期の教会と民衆教化 中川 友花 多文化共存とナショナリズム 中村 達也 中世サンティアゴ巡礼にみる観光要素 中山 麻里 生者の唄 │黒人音楽からみる差別意識の変遷│ 永島 晶子 19世紀から現代に至るインド森林政策の展開伝 統的営林、科学的営林から参加型共同森林経営 へ 永田 愛美 フランスにおける移民問題と国民概念 │その歴史的変化と今後の可能性│ 西村小菜夏 アメリカ大衆消費社会が成立する過程とそれがも たらした功罪についての考察 萩谷 健司 19世紀イギリスのコレラ流行から見る公衆衛生対策 平林 悠太 キューバ革命の成果と課題現代キューバの経済 問題とその克服への道 平松恵理子 階級と不平等 │イギリス教育史における機会の不平 等をめぐって│ 福谷 雅和 言語帝国主義とナショナリズム │ 19世紀ドイツ、ウェールズにおける言語状況とそ の再評価│ 福本 祐宜 中世後期ドイツにおける紛争と解決・平和の実現 真野 泰明 イリリア運動における言語的諸問題 宮本 翔 フィレンツェにおけるメディチ家の祝祭とその性格 村上麻衣子 政治的エコロジーの可能性 村木 大輔 イタリア・ルネサンスにおけるローマ教皇像 │ルネサンス教皇の﹁権力﹂と﹁芸術﹂│ 本谷有紀祐 中世初期のスペイン南部における統治体制 森 一真 地域統合と国民国家 │ E U は国民国家を超えられ るか│ 山中 聡史 第 3の選択肢と自己決定 │ジェンダーは文化を越えられるのか│ 山本 祥子 ﹁食﹂のグローバル化サカナの生産・流通・消 費に注目して 横田 明彦 日本の歴史教科書問題は﹁国内﹂問題なのか │国際化したドイツの歴史教育と比較│ 蓬萊 絵葉 教育でジェンダー・ステレオタイプを破壊する 現代アメリカ社会における女性の労働差別とそ の打開策 田中 陽子 中世期フランスにおけるシトー会 │修道院の商 業活動による土地利用と社会への影響│ 日比 一人
一二五 立命館大学文学部卒業論文題目 1139 マクドナルドと消費社会消費者の価値観の変遷 と課題 山本 恭宏 コムネノス朝崩壊の理由 │ビザンツ地方都市と北イタリア諸都市との関係か ら│ 植月 英雄 帝国主義とスポーツ 石田 遼 中世盛期から後期における宿屋の変遷 │商人の旅に見る宿屋から│ 豆田 有加
地理学専攻
大阪市都心部におけるマンションの立地動向 │人口回帰現象との関わりから│ 井貝 涼児 作家の経験と場所のイメージ │文学作品に現れた京都│ 板倉悠里子 京都市におけるスポーツクラブの立地展開 井上 紗希 山形市における大規模小売店立地に伴う商業地域 の変容 井上 健 京都市における在日朝鮮人の居住地区の変遷 入江真千子 人口規模からみた地方都市の盛衰要因とその空間 的配置 潮 真宏 大型小売店の出店に伴う中心商店街の変容 │京都市伏見区を事例として│ 臼田 大紘 京都市上京区千本商店街における衰退過程と今後 の課題 浦田 実紗 立地展開からみる食料品スーパーの営業戦略 │スーパー玉出を事例に│ 大角 健人 大阪市内の都市景観の変容に関する地理学的考察 │大阪市阿倍野区と西成区を事例にして│ 大野翔太郎 観光地廃棄物公害が都市に与える影響 │京都市を事例として│ 大野 崇文 京都市におけるラーメン店の立地展開 │天下一品の事例から│ 沖田 佳代 まちづくりに関する市民活動の形成・継続要因 │姉小路界隈を考える会を事例にして│ 奥山 明里 店舗の空間づくりに着目したカフェの立地特性 │京都市都心部を事例に│ 笠原 勇也 子どもの外遊びにおける保護者が及ぼす影響 川谷 祥子 京都市中京区﹁田の字﹂地区における町家活用店 舗への改装による建物状態への影響 河野 和樹 清酒酒造業者と原料米生産地との提携関係 │滋賀県を事例として│ 菊池 悠 大都市観光における外国人観光客向け観光案内標 識の標準化について 菊池 勇希 外出行動からみる高齢者の生活空間 │高槻市安岡寺町を事例として│ 橘田奈都子 京都市北西部におけるヒートアイランド現象の観 測研究 小出 尚人 │熱帯夜︵日最低気温時︶における諸要因│ 大規模分譲マンション立地地域での地域コミュニ ティ活性化の試み │七条学区を対象に│ 神浦 弘和 京都市における仏教寺院の立地・分布について 小平 詩歌 桂川右岸地域における都市化と地形環境の変化 │土地条件と宅地開発、被災リスクとの関係につい て│ 小林 達也 地域おこしによる商店街の変容 権藤 彰 │京都市一条通大将軍商店街を事例として│ 母子世帯の生活環境とその地域性 │札幌市を事例に│ 佐々木一雄 乳幼児保育における交通環境の実態 │京都市南保育所への通園行動│ 佐々木竜一 中山間地域における農業経営の変容と地域の取り 組み │兵庫県南あわじ市を事例として│ 佐藤 寿展 GIS を利用したスポーツクラブのサービス圏の 分析 │大阪府高槻市を事例として│ 財木 貴浩 城下町亀岡の成立と変容 菅峨 裕之 高層住宅の立地に関する研究 │東京都江東区を事例として│ 鈴木めぐみ 大規模小売店舗の進出に伴う中心商店街の店舗特 性の変化 │三重県伊賀市を事例に│ 関根 英紀 事業所内保育施設の立地と利用と関連性 高田 知紗 六甲山南麓における土地利用の変化について │新開地を事例にして│ 髙橋 佳代 京都市におけるシングル女性の居住地選択 │深層インタビューの質的分析による考察│ 高橋 千晶一二六 コンパクトシティ政策の実践と課題 │富山市の 交通政策を事例として│ 滝島 勇希 小説に描かれた地域の変容 │今東光﹃小説 河内風土記﹄の地理学的考察│ 竹井 千恵 大都市郊外における郊外住宅地景観の変容と保護 について │大阪府箕面市における事例│ 田中 俊幸 歴史的町並み保存地区における地域変容 │奈良町を事例に│ 田中麻莉恵 京町家における職住の新展開 │ジェンダー地理学の視点から│ 谷口 紗代 交通インフラの発達からみた沿線地域の諸変化 │滋賀県大津市・草津市を対象として│ 谷口 善幸 専門チェーンにおける店舗立地と物流効率化 利光 晋 福岡市都心地区におけるオフィスビルの立地特性 中川 貴憲 観光産業をいかした地域再生への取り組みと今後 のあり方 │ 京都府宮津市を事例にして │ 中田 顕斗 埼玉県羽生市における子どもの生活空間の世代間 変化 │空間・時間・仲間を変化させる要因│ 中山 真也 地方中枢都市の都心部における分譲マンション供 給の特徴 │福岡市中央区を対象として│ 永石 知之 在日外国人における日本の都市イメージと空間認知 │兵庫県神戸市中央区三ノ宮地区を事例にして│ 長島 豊茂 高知県高知市のよさこい祭りの変容と要因 永森理恵子 震災時における避難危険度評価 │京都市右京区を例に│ 西村江理依 秩父札所における歴史的変遷と巡礼道の関わり 野口 和也 西陣地区における住宅更新の動向 │町家の立ち退きと新築戸建ての立地に着目して│ 野邊 裕樹 在宅介護サービスがもたらす地域での取り組みへ の影響と課題 橋本 彩乃 阪神間文学のドラマツルギー │小川洋子﹃ミーナの行進﹄の地理学的読解│ 槗本 紘樹 奈良市における宿泊施設の立地パターン 花田 成吾 地方都市における繁華街の変容 │浜大津界隈を事例に│ 浜田 絢子 J R 岐阜駅周辺地域における駐車場立地の変化 馬場 賢治 配置薬販売業の商圏と販売員の行動 日影 裕樹 京町家再生店舗による町並み景観保全の可能性 平井 彩翔 観光客の認知空間と購買行動 │神戸市中華街を事例に│ 福田 順平 宿泊施設をめぐるサービス提供者と利用者の関係 │立地条件の異なる京都市内の国際観光ホテルを事 例として│ 藤原 僚哉 関西国際空港リムジンバス路線網の変化とその要因 藤原 由季 介護保険料の地域差の要因とその変化 │第 2期と第 4期改定期との比較より│ 古用 藍 明治期京都の宿泊施設の立地展開 古谷 暢子 人を魅了するまちなみ景観の形成 │﹁小布施らしさ﹂の創造に着目して│ 細尾 和正 京都市における市電からみたデイリー・ノズム │昭和 12年と昭和 25年を事例に│ 本田 竜一 交通手段の発達にともなう旧宿場町の変容 │京都府乙訓郡大山崎町を事例に│ 前田 崇行 旅行ガイドブックにあらわれる観光地としての京 都のイメージの違い │異なる年齢層や性別に支持されるガイドブックを 対象として│ 松島 宏樹 我が国における外国人労働者、外国人生活者の実態 │滋賀県湖南市を事例に│ 松山 貴祐 西陣における同郷集団の社会地理 │京都利賀享 友会を事例に│ 丸山 智也 校歌に描かれた地域景観とそのメッセージ性 │三重県桑員地区を事例として│ 水谷 友紀 京都市伏見区旧市街地における歴史的景観の特質 水野 晶子 道の駅の発展と課題 │和歌山県を事例として│ 森 夕希子
一二七 立命館大学文学部卒業論文題目 1141 日本の空港の競争力について │空港利用客増加の可能性│ 守川 一誠 昭和 30年以降における路面電車の存廃について 山田 翔太 富山県高岡市の中心市街地の現状と活性化政策に ついて │消費者の視点から│ 横井 貴大 地場産業としての金魚養殖業について │愛知県弥富市を中心に│ 横地 一輝 苧環型蛇聟入伝承の変化の過程における住民の環 境知覚変化と景観変化について │福島県好間町の蛇岸淵伝承を事例に│ 渡邉佳奈絵 東京都中央区月島地区におけるもんじゃ焼き店の 立地展開 内山 香織 ハウスみかん栽培地域の形成 │和歌山県有田市を事例に│ 奥村 達哉 ハチ高原スキー場の形成過程とその内部構造 篠原 智史 沖縄県発祥の苗字の空間的分析と人口移動 下野 拓也 高冷花き主産地の形成と現状 │長野県佐久穂町海 瀬地区を例に│ 高見澤邦博 関西 3空港から見た伊丹空港の存在意義 辻井 亮佑 都心 3区における大手不動産会社 3社によるオ フィスビル開発の研究 羽原 幹雄 伝建地区選定による土地利用形態変化についての 考察 松雄 祐希 近代京都市域における食品業者の立地展開 永 裕介 複合遊戯施設の立地展開 │京阪神を中心に│ 高江洲昌平 マレーシア、オランアスリの政府援助による生活 変容 原田浩太朗 近畿地方における航空旅客の分布と空港後背地の 変化 永井 優希
人文総合科学インスティテュート
︹学際プログラム︺
フ リ ー ダ ・ カ ー ロ │シュルレアリスムとの親和性を めぐって│ 我妻 未彩 笑いのもつ力 石田 祥子 結婚式のイベント性 伊藤 由夏 解説としての神話 人間の思索の歩み 井上 芙巳 スポーツ化する武道 │近代から現代へ変化する武道│ 猪俣 英恵 歌舞伎衣裳の江戸文化への影響 宇野 円香 ケストナー文学における理想の体現としてのイロ ニー 江口 暁子 オスマン帝国の権力の表現 │トプカプ宮殿の中国陶磁器は何故作り変えられた のか│ 及川 美里 人はなぜ服を着るのか 大谷 彩香 アリスの言葉あそび │翻訳の可能性│ 小倉 英美 日本語への外来語の影響 │外来語の歴史と展開│ 長村 章江 世界遺産と日本 │世界遺産の価値とは│ 梶田 奈生 学校の怪談 片山 奈々 拡張する身体 メディア、テクノロジー、 ︿私﹀ 金井 英理 匿名化するキャラクター マンガ・メディアにお ける二次創作の現状から 金濱 真吾 ﹃シネマ﹄における時間 │映画としての世界をめぐって│ 川島 拓馬 ﹁声﹂に充たされる心 │オラショを事例として│ 河村 知子 千一夜物語の変遷 神崎 里奈 ﹃長くつ下のピッピ﹄と児童文学の変革 神田 美穂 視覚言語﹁手話﹂ 北村 有希 フェリックス・ゴンザレス=トレス 透明性の存 り処 楠本 愛 対日戦犯裁判の実態と影響 小林 拓未 日本語の表現 小山 良佑 CM における情報伝達 笹岡 由佳 メディアアート再訪 │変容するコミュニケーションの中で│ 佐藤 希 コーヒーの文化史 │日本におけるコーヒーと喫茶文化│ 澤井 藍子 関西ゼロ世代を中心とする関西の音楽文化 清水 美里 日英言語比較と異文化 │慣用句・比喩表現の視点から│ 杉田 有紀 ﹁美女と野獣﹂論 │ディズニーアニメの再生と変革│ 砂山沙央里 日本における海外ラブコメディ映画 瀬戸 沙織一二八 なぜ日本人は白いウエディングドレスを受け入れ たのか 丹野絵美子 自転車の走行空間についての考察 知久 雅弘 オノマトペの使用認識と特徴 筒井 幸 反︱反︱本質主義と一九七〇年代、一九八〇年代 の U K レゲエについて 堤 裕亮 ユーモアの意義 外村菜鶴絵 礼儀作法と日本人 冨山 由紀 生活綴方運動の変遷 │主婦はなぜ書くことを続けたのか│ 内藤あゆみ 京都における都市景観の保全について │イタリア・シエナとの比較を通して│ 中川原聡美 ドキュメンタリー映画とその共犯性 世界を紡ぐ ︿私﹀をめぐって 中島 泉 肖像画から探るポンパドゥール夫人の人物像 中島 恵里 ﹁工藝﹂のゆらぎ 一九二〇年代に焦点を当てて 中野 明子 日本人はシェイクスピアを再現しうるのか │上演の場としての宝塚・歌舞伎の可能性│ 七島 周子 ﹁日本刀﹂のはじまり │直刀から鎬造り湾刀への変遷の考察│ 西端 望 日本におけることわざの価値 │日英比較の観点から│ 畑中 美咲 社会の移り変わりと、それに伴うコミュニケー ションの変化について 濱田久美子 サン・サヴァン教会堂のロマネスク壁画について 林 順子 ヨーロッパにおける〝魔〟のイメージの起源と変容 平田 綾乃 日本画における雨線 細野 真未 村上春樹から考える │人間の善と悪│ 眞壁 萌 インターネットにおける言葉の影響 牧口 祐輔 写真にまつわる日常性 雑種なるイメージの背後 へ 松下 恵 文化面から見る言語とその転換 水口 寿穂 言語と社会階級の関連性について 水野 幸太 サイボーグ社会論 │﹁イノセンス﹂における人形的表象をめぐって│ 溝口 清佳 韓国における外来語 向井 陽香 長期的利益 │社会秩序の基本原理│ 村瀬 亮 江戸時代女性髪飾りの考察 │日韓比較にみる美意識と流行│ 森岡 夏希 ﹃日本文化私観﹄における坂口安吾の美学 山口 貴弘 言語表現の背景 山口 真奈 千年王国運動論史 │負とされてきた勢力運動の根底はどう捉えられて きたか│ 山田 麻貴 ニジンスキーのバレエ美学 20世紀の身体表現の 幕開け 山本小百合 アイヌから見た先住民族文化 横田 哲平 クメール美術の独自性について 吉田 友季 言霊信仰と忌詞 龍池 郁香 バイト敬語から見る現代の敬語コミュニケーション 丹羽真由香 第三者介入による﹃持続可能な開発﹄とコミュニ ティの変化 │フィリピン・カオハガン島を事例に│ 池端 悠李 ホスピタリティ文化 東西比較からみる日本の茶 道 大西 美沙 ミュージカル﹁エリザベート﹂ウィーン版、宝塚 版の比較研究 中村 瑶子 文人画と琳派のつながり 南部 真志 キャッチコピーの歴史とその影響力 近藤 陽子 民話に見られる樹木に関する民俗や民間信仰 宮川絵美子 ボッティチェッリ︿春﹀について 名尾 浩 近代日本の洋風建築とフランス 北村 尚子 現代絵本 │大人のための表象文化へ│ 松谷 幸音 レゲエにおける歌詞 村田 渚 異装する身体は社会に何を与えたか │交錯する近代のまなざし│ 長尾 伶奈 工芸図案化としての神坂雪佳 藤井麻起子 世紀末ウィーンの絵画 │あるいは︽女性︾の変容について│ 室井 崇寛 現代国際社会における NGO 組織の在り方 │政府との創造的緊張│ 佐々木幸太郎 言葉のコミュニケーション 是井 優輔
一二九 立命館大学文学部卒業論文題目 1143
人文総合科学インスティテュート
︹国際プログラム︺
現代における食糧供給システムの問題点から考え る持続可能な﹁食﹂の在り方 │自然農の可能性│ 板屋 美里 レオナルド・ダ・ヴィンチ │最後の晩餐について│ 伊藤可奈子 日本社会と多文化共生 │日本語教室の可能性を探る│ 今西 子 新・参拝学のすすめ │日本を救う !?現代における﹁参拝文化﹂の意味と その可能性を考える│ 岩渕 宏美 閻魔王のイメージの変遷 上田 りさ クラブイベントにおけるブラックミュージック 大原 光二 ﹁食育﹂の可能性と課題 │鳥取県における学校給食を事例に│ 大櫃 葵 貧困のない世界を目指して │ BOP ビジネスを通してみる脱貧困への道│ 荻野 愛美 ソマリランドにおける﹁民主化﹂プロセス │主体としての中間集団による規範形成の視点から│ 折谷 聖仁 グリム童話の挿絵研究 │オットー・シュペクターのミュンヘン一枚絵 ︵一八五六 −五七年刊︶を中心に│ 須田 史子 戦時下における女性のめざめ │家庭・労働・運動を背景に│ 高橋 由貴 関西弁から新関西弁への移行 │歴史的・社会的背景による変化│ 竹田 子 E U 加盟問題に見るトルコの新たな可能性 │イスラームと非イスラームの架け橋│ 田中 美紀 日本文学の英訳における問題 │太宰治﹃斜陽﹄を例として│ 田中 優衣 インドネシアのツーリストーアート﹁バリネコ﹂ │人気木彫り土産から見える、文化の消費│ 為房 春香 公立学校における日本語学習児童生徒への言語教 育 中村 隆之 環境と人・社会 永井 涼子 アメリカ社会とアーミッシュ │内なる他者への眼差し│ 蘒原 愛香 チカーノ・チカーナの形成史とその要因について の一考察 坂野 勝美 モルモン教における自己意識 │モルモン教の特異性と﹁モルモンアイデンティ ティ﹂の形成│ 増田 有香 インド・イスラム建築の独自性 松井 好香 Ecological Economics への変遷 │資本主義の限界を探る│ 溝口 由輝 外国人児童生徒に対する支援に関する考察 宮本 健史 これからの人的開発における初等教育の比較研究 │フィリピンとラオスの識字教育の事例から│ 三好 弘高 メキシコにおける貧困と基礎教育 山際 瞳 現代メキシコ社会におけるマチスモと女性 山田 桃子 日比経済連携協定におけるフィリピン人看護師受 け入れ 吉田 美保 日韓交流の未来 │ミクロな交流からの相互理解│ 與田 彩花 水からみた貧困削減 米村真理子 ブラジル、セラードにおける開発と大豆産業 渡邊真悠子 コーヒーの普及からサステナブルコーヒーへ 丸橋 亜矢 HI V / A IDS 感染拡大とその社会的脆弱性の 形成 │ナミビアの歴史的経験を実例として│ 岩村 治香 ジャパニメーションの幻想 │米国における日本アニメブームの現状とこれから の課題│ 鈴木 靖盛 レオナルド・ダ・ヴィンチ │﹃洗礼者ヨハネ﹄の図像解釈│ 坂野 有美心理学専攻
立体透明視を用いたパヌムの限界条件における二 重融合仮説の検証 青谷 岳寛一三〇 洞察問題解決におけるメタ認知的分析と転移 浅見 和亮 ビジュアルエスノグラフィーを用いた A LS 患者 のコミュニケーションの理解 安達 俊祐 認知スタイルの違いによる感情と動作の関連につ いて │思索家 ・ 芸術家型認知様式質問紙を用いて│ 油家久紗子 就業は母役割評価に影響するか │女性評価者からの検証│ 荒木 弥生 児童期における家族イメージと家族満足度との関連 │家族図を用いた研究│ 伊木麻利絵 課題の好き嫌いと社会的促進 池田 竜児 会話ロボットに対するこころの付与年齢と性別 による比較 石原 葉子 乳幼児期の子どもをもつ母親の多重役割と主観的 幸福感の関連 伊藤 玲華 院内学級のエスノグラフィー 井上 愛美 インプット学習における数・言語・その他の課題 の遂行の違いが発達障害児に与える影響につい て 今井 佑実 大学生の意欲低下傾向とアイデンティティ確立お よび親への愛着との関連 岩下 真衣 青年期の死別経験による死への価値観の差異と人 格的発達の有無 岩田 紳吾 乳児期の共同注意の発達における母親の支持的行 動の役割母親の発話に重点をおいて 植月 佳代 大学生のアイデンティティ形成における親の養育 態度認知による影響 │一人暮らしか否かを考慮に入れて│ 後田 泰寛 Hollow-F ace 錯視における色立体視の効果 臼井 一平 一人暮らしの大学生を対象とした家計簿記録によ る食生活改善の研究 梅原 麻子 高齢者の日常生活でのコミュニケーションにおけ る学習療法による変化 │ソーシャルスキル・コミュニケーション行動・回 想による検討│ 大内 淳 基準率錯誤に対する直接経験の影響等確率性仮 説に基づく検討 大澤 崇 腕の方向知覚とその順応の効果について 太田 健介 学生のチーム運営場面におけるリーダー間協調と 自己記録の効果 │ w e b ツールを用いた遠隔支援の試み│ 大坪英里奈 相互強化がハトの利他行動に与える影響 大西 康太 発達障害児へのインプット学習による療育の可能性 大矢 美喜 文理解過程における形容詞︱名詞句の典型性と使 用頻度が及ぼす影響 岡本 直子 大学生および高齢者におけるアイデンティティ発 達と関係性発達に関する検討 小笠原志帆 紙媒体と電子媒体における比較調査 │コンピュータ不安に着目して│ 小川あゆみ 家族アイデンティティと個としてアイデンティ ティの関連性について 長舩まどか パーソナリティ特性と自我体験の関連性について │ボディワークを用いた空間づくりによる気分変化 に着目して 小野 温美 心因性体調不良を伴う登校困難からの回復経験 │家族・友人・援助者との関係に着目して│ 小畑 真奈 就労継続支援 A 型事業所の利用者を対象にした ﹁ Yahoo! オークション﹂出品作業をつうじた就 労機会の拡大 │出品行動におけるセルフチェックシートを用いた 出品スキルの獲得、及び効果の検討│ 加賀谷美里 抑うつ自己呈示は自己高揚的か 加藤 仁 老年期における生きがいと活動、回想との関連 加藤 千景 最初期記憶の再構成における感情的評価の意味; 大学生を対象として 加藤 雅猛 布ナプキンはなぜ普及しないのか │月経観と価値割引による検討│ 加藤優香理 インターナショナルスクールのエスノグラフィー │多人種、多国籍の子どもが集まる場における観察 を通しての分析│ 亀山 愛子 模擬店舗での実習における接客スキルの向上にむ けたビデオモデリングの効果 川崎 希望 大学生における 2者協力場面での愛他的行動の検討 川田 峻也 携帯電話を介したコミュニケーションと孤独感の 関連性 川端絵美子