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参考資料10_放課後子ど教室モデル事業において、検証を行うべき内容について(ファイル名:dainanakaisankou10.pdf サイズ:131.91KB)

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◇放課後子ども教室モデル事業において、検証を行うべき内容について

○目的と手法

放課後子ども教室モデル事業の実施について、期間中は事前に設定した対応方法の進捗を確認す る。事業者の業務内容は仕様書にそって行われているかモニタリングする。 事後は、課題への対応、実績の集計と他の既存事業への影響をつかみ、アンケート調査などを行 って課題を抽出して児童の放課後のありかたを検証する。

○検証内容

参考資料 10

学校の教育活動との調整、留守家庭児童会室事業との連携、既存の放課後自習教室との調整、 施設に関するもの、児童の安全の確保など整理すべき課題への対応を設定し、事後に事業の 担当課に聞き取り、事業者の報告書などから整理して評価する。あわせて、委託した事業者の 業務遂行状況が仕様に基づき適正に行われたか、児童の活動の支援につながる企画・運営が行 われたか、人員配置と児童の参加のバランスなど、 視点 ①実施要領や手引きなどに反映した、整理すべき課題への対応が、事業の結果に結び ついたか。 ②改善すべきポイントはどこか。 項目1 事業の実施に向けた整理すべき課題への対応と結果 放課後子ども教室登録及び参加児童数、うち留守家庭児童会室の児童数 同期間の放課後自習教室参加児童数、枚方子どもいきいき広場の参加児童数 放課後子ども教室の未実施月との比較 実施内容(校庭又は体育館、図書室の自由開放または教室)別の参加状況 視点 ①放課後子ども教室事業が既存の事業にどのような影響があったのか。 ②事業の枠組みや実施手法に無理や問題がなかったかどうか。 項目2 事業の実績と既存の放課後等の事業の状況把握について 児童及び参加させた保護者の満足度について(アンケート) 学校へのアンケートを実施し、事業の影響をつかむ。 視点 ①利用した児童や保護者の放課後子ども教室に対する満足度はどうか。 ②学校教育活動への影響について、実施方法で改善すべきことは何か。 項目3 利用者の満足度や学校運営への影響

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