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JAIST Repository: 分子線エピタキシを事例とする科学技術分野の形成過程の分析

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Academic year: 2021

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JAIST Repository

https://dspace.jaist.ac.jp/

Title

分子線エピタキシを事例とする科学技術分野の形成過

程の分析

Author(s)

伊地知, 寛博; 平澤, 泠

Citation

年次学術大会講演要旨集, 9: 133-139

Issue Date

1994-10-28

Type

Conference Paper

Text version

publisher

URL

http://hdl.handle.net/10119/5442

Rights

本著作物は研究・技術計画学会の許可のもとに掲載す

るものです。This material is posted here with

permission of the Japan Society for Science

Policy and Research Management.

(2)

2C2

分子 線エピ タキシを事例とする 科学技術分野の

形成過程の分析

0 伊地知覚

,平澤

(

東京大学

) ]. 序

著者らは,知的成果物データベースに

いて,研究開発組織における

動的過程を表現する 方法論を開発して きた

[1.

この方法論を 用いて分析するレベルとして 3 つのレベルを 想定しているが [1.2], 本研究は,これ らのうち科学技術社会全投を

対象とし科学技術の

国際的展開の 実態を把握しようとするものであ る. この方法論による

場合,

国 ・社会全般といったレベルにおいても 特定の技術領域に

関して,研究者・

技術者 の氏名に基づいて

,研究開発活動の

展開の実態を 明確にすることが 可能であ る・さらに,この 方法論の応用と

して,学術文献・

特許の内容的記述に 表れる用語を

用いて,技術内容の

連関関係に基づいた 構造化による 研究 開発活動の分析が 可能であ ることも示す・

選択した技術分野は「分子 線エ ヒタキシ (Mo 皮 ul 荻 B

由 Epit

y:MBE) 」であ る・ MBE については,従来, 学術文献に基づいた 研究活動の メソ ・レベルでの 分析が Sten ぬ r9[3] によって行われている・ここでは ,さら に

,特許も合わせることで

,研究と開発の

実態を総合的に 分析できることを 示す・

2.

分析 対集 技術の概要

MBE

は,高真空中に

導いた原子 ( 分子 ) のビームを制御しながら 結晶表面に照射して

,その上に原子を

積させ,下地となる

結晶 と 一定の方位関係をもった 結晶成長を表面上に 行わせる技術であ

る・とくに,有機金

属 化学蒸着

(Me

田 O Ⅲ㎡

cChemic

紐 V

Ⅰ 懐い si 廿 on:MoCVD) 法 とともに, GaAs とレ Ⅰ った 11I-V 族の半導体や

趨 格子等の量子デバイスの 作製に必要な 技術であ る 3. 方法論 3.1. 手法 組織過程を把握するためには

,著者らがこれまでに

開発してきた

,学術文献や

特許といった 知的成果物の データベースを

用いて,共著や

共同発明の関係から

,著者・発明者の

氏名を手がかりとして 知的成果物の 形成 動向を構造 4 ヒ させて表現する 方法論を用いる

また,技術過程を

把握するためには

,氏名の代わりに

,知的成果物データベースに

収録されている 学術文献 や特許の記述に 表れる用語を 手がかりとして ,用語が共通して 表れる関係 ( コワード関係 O ひ

wordrela

廿

on))

に 基づいて,知的成果物の 形成動向を構造化させて 表現する方法論を 用いる ここでは,知的成果物の 要旨を 対象として分析した・ より具体的には 次の手続きを

経る・まず,すべての

語から技術用語を 抽出する・次に

,語形変化を

集約させ た代表語を選択する.さらに ,これらの代表語 る ,元素,化合物,処理対象,処理方法,機能といった 観点か 6 分類する・そして

,各分類ごとにコワード

関係に基づいてクラスタ 一分析を行い

,構造化して

図に表現す る

(3)

3.2. データ・セットの 確定

本研究では, MBE に関連した,世界全体における 国際的な研究開発活動の 把握が目的であ るため,学術文

献 データベースについては , Im 血 u 廿 onofE

㎡ c 杣 Engineers によって作成されている INSPEC データベース

を,また,特許データベースについては , IFI/plenumDa ぬ Co

oration によって作成されている Oa ㎞ sm ル . S. Pa 穫 ntAbs 血 c は データベースを 用いる・双者は ,物理学関連の 学術雑誌等で 発表された文献が 世界的に幅広く 収集されており ,また,後者は ,世界的にみて 共通の市場であ ると考えられる 米国の特許が 所収されている サーチ・ キ 一に関しては ,以下のとおりであ る・まず, INSPEC データベースでは ,各文献にはシソーラ ス化された見出し (sumJ ㏄ t) が付与されることとなっている・このシソーラスはしばしば 改変されるため , 見 出しの新設や

変更の様子,および

,各見出しと

技術 例 あ るいは他の用語との 対応関係等を 考慮して,次のサー

チ・キ ー を用いて検索した : MBEorMoMBEoroMMBEor(mo

11 け口 n メ beam ㎝ ィ ep 油 x*)or(mo

ul 荻

am ep 油丸 aI 肝 @Owth)or(che 而 cal ね mnep 地ガ杣 grow 山 ) (a れ 』は積集合を , or は 千 U 集合をとることを ,また *

は 前方一致を表す ) .

一方,米国特許の 検索には,版の 運航性から IPCdIn ほ丁㎎ tjonalPa 比 ntClaSSmnmtlon) を用いる.周期表の IV 族

の元素および 11I-V 族 化合物によるエピタキシャル 成長が何として 挙げられている 分類として H0lL217 ⑳があ り,また,技術用言吾の 分類との対応 表 [4] によれ ば , MBE は H0lL21 ほ 03 となっている・さらに ,技術内容 から判断しても ,当然, MBE は物理的蒸着を 用いる方法であ る.そこで, MBE 関連特許を検索するために 次の分類を用いる : H0lL21 ね 0 , H0lL21%03. 検索した日に 関しては,以下のとおりであ る・まず, INSPEC データベースは , 1 り 4 年 4 月 10 日に検索され た ・ したがって, 1969 年 ( データベースの 収録開始年 ) からⅠの 4 年 3 月までの文献がレコードとして 収録され ている・また , Claimsm ゆ ・ S.PatentAbstracts データベースは , 1993 年 7 月 29 日に検索された. したがって , 1950 年から 1 の 3 年 7 月 15 日までに登録された 特許が収録されている.なお ,分析にあ たっては,必要に 応、 じて さらに期間を 限定した 4. 分析 4.1. 組織過程

4.1.1,

国別・機関 別 推移 まず, MBE に関連する学術文献と 特許それぞれの 国別・機関別の 件数とその推移を 見てみる 図 1 は, MBE に関連する学術文献を 出した機関が 属する国と,その 期間別の件数の 推移を表している.こ

れより,米国が

圧倒的に多く

,しかも初期から 研究を行っていたことがわかる.これに

次いで多いのは 日本で あ り,旧ソ連,英国, 旧西 ドイツ,フランスがこの 順序で続く. 図 2 は, 1980 年までに

l(W

牛 以上の学術文献が INSPEC データベースに 収録されている 機関について ,その数

や 推移を表している・これを 見ると, 旧 BeIlTelephone ぬぬ ralo 甲 Inc. および 旧 BeIlLa ぬ Ⅲ ton ㏄が圧倒的な 数

の文献を出していることがわかる・これに 次ぐのは, IBM TJ.Watson Rese 荻 ch Center であ る.多くの文献を

出している研究機関は ,当時の公的研究機関か ,民間企業であ っても基礎的研究を 行っていた研究所であ るこ

とかわかる・

(4)

臼 田 ' Ⅰ。 "-1971 197'2" 刀 "y7 タ ' ダァ Ⅰ ' 抑 "1 黛 。 。 甘毛 Ⅱ T Ⅰ 7% Ⅰ㏄ c レ b.me. ⅠⅡ d 氏Ⅱ レ b '"M".'.w" 。 。 。 "'".c"i 。 "'

To ㎏㎏ tofT ⅠⅠⅡ。 み Electro ㌧Ⅰ h. Lab. Ni 中 ㎝ 几 lcgrlph&R № 戸 0 忙田 bUCC 。

Max ・Ⅰ anck@hut@ftir@Fcttlcorpcrforechuiig

Ⅲ " 『 "" 。 ".'"" 0 % ' ㏄ 1 集 200 % 図 l ル mE に関連した学術文献の 図 2 MBE に関連した学術文献の 国別件数とその 推移 組織・機関別件数とその 推移 AT&T@Bell@Labontorie* b ㏄ mldol Ⅰ Bu Ⅱ 遁 44 Ⅱ lch@nc! Texas IiutnuncnU u 田 .ⅡⅢ hP

H@r ㎡ " RCA " 。 ""d 。 """"" 。 d 。 。 "" 。 。 "

N@vy Secretary of VS. of America

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0 和 100 1% 200 2 拍 ' ㏄ ' 印仰 。 父 ' ㏄ o 10 20 50 60 図 3 MmE に関連した米国特許の 図 4 MBE に関連した米国特許の 譲受人所属国別件数とその 推移 組織・機関 ( 譲受人 ) 別件数とその 推移 図 4 は

1 の 0 年までに

20

件以上の米国特許を 所有していた 機関について

,その件数と

推移を表している・ な お

,米国特許では

発明者が出願をするので

,一般に譲渡人であ

る組織にその 発明者が所属していると 考えて よ

・米国では,学術文献を

多く出している

AT&T BellLaborator

㎏や InternationalBusinessM

hin

㏄の発明者

によって,特許も

多く出されていることが 推定される・また

,日米独とも ,電機・電子関連企業が

上位を占め ている, これらを通してみると

, MBE

に関連する研究開発活動は

,おもに米国と

日本で行われている・ 組織・機関

は,

大きく次の 3 つのパターンにわけることができる :

a)

学術文献も特許も 出す通信関連の 公的研究機関 お よぴ コンピュータ

関連企業,

b)

学術文献をおもに

出す公的研究機関,

c)

特許をおもに 出す電機・電子関連企 業 ・これらのうち

,学術文献においても ,また特許においても ,数の点から ,もっとも多くの

貢献をしている といえるのは

,研究と開発の

双方に取り組んでいる

a)0

組織・機関であ

る,といえる

(5)

4.1.2. 研究開発ネットワーク・ダイナミクス

図 5 は, 1977 年までのか

E に関連する研究開発ネットワーク・ダイナミクスのうち ,大きい研究開発グルー

プ をなす部分について 示したものであ る・なお,図 5 に示していない 研究開発グループの 内訳は,表 1 のとお

りであ る・これらより 以下のことがわかる・まず

,もっとも多くの

研究開発チームから 構成されている 研究開

発 グループは , C №, A.Y. らを キーパーソンとするに BellLa ぬ Iato Ⅱ es のメンバ一により 主として構成されて

いる・出されている 成果のほとんどが 学術文献であ

るが,特許もいくつかは

出されている・これに 次いで研究

開発チームの 多い研究開発グループは , IBMT.J.Wa 尽 onRe

荻 chCen けに所属する B

i,L.

らを キーバーソ

ン とするメンバ コ および,電子技術総合研究所に 所属するメンバ 一でそれぞれ 構成されている・これらの 研 究 開発グループも ,学術文献を 多く出しているが ,特許も出しており , 窩究 " と " 開発 " の両方を行って い 表 l MmE に関連する研究開発グループ 1 研究開発グループ 内の 研究開発チーム 数 研究開発グループの 成果 全研究開発グループ 致 学術文献のみ 学術文献と特許の 両方 特許のみ 45 12 10 18 43 84 1%

2 %

E に関連する学術文献・ 特許の要旨に 表れる主要な 代表 語 主要代表 語 出現頻度 主要代表 語 出現頻度 計 584 代表 語 lay ㏄ SUbS Ⅰ ale epl ぬ "y surface beam Si semiconductor GaAS clyst 田 deposition conductivity dev Ⅰ。 0

"" d

。 e 餐 h fabrlca し poly

yst 杣 l ㎞ e transistor dj ㏄。 9.379 100. ㏄ 勉

55% 0 ・

52

Ga Ⅰ unc 甘 on Ge l 埜 er wafer c

h ㏄ dieIec ㎡ c emitter 。 "'

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0.32%

30

(6)

MBE 。 " 。 '"'" 。 '"

(7)

ator Ⅳ㏄ wo 『ⅣⅡ BE 牡

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。 m " 宙 ""t m" Ⅰ S Ⅰ Ⅰ 5 Ⅰ Ⅰ S a Ⅰ 5 9 Ⅰ 5 a Ⅰ 5 9 Ⅰ 5 0 Ⅰ 5 9 Ⅰ S 0 ヰ 5 9 Ⅰ 5 Ⅰ Ⅰ 5 Ⅰ t 5 Ⅰ 柑 1 5 Ill-group; V-group "' ⅥⅠ 0 接吾 3 26 0 Ⅰ ヨも ;k@ 4 Ⅰ 5 Q Ⅰ九ヰ S れ S も ; レ @ 5 % 0 ボ百む授 Ⅱヱ川目め 写 4 Ai;l Ⅰ 5 片 ち ⅠⅠ A4;s も ;P;F ● Ⅰ Ⅰ 5 g ㌔ 圧可 P;a

Ⅱ Ⅰ 4 目 :m 8O 9;C ]3 ⅠⅠ a;l 巾ワ。 ' Ⅰ

3 a:p Ⅰ 5 口 ; 了ヒ Ⅰ ;P l7 3 Ⅰ 6 時 旭 ; 文 は Ⅱ "' 肛 ' ℡Ⅰ ひや '" サ叩 Ⅰ 19@ @@ S;@Qa;@Ill-group;@Pd 20 Ⅰ 6 @s:0 ● :S 市 2] れ 4 圧 ;G Ⅰ ⅠⅠ ニ Ⅰ ] モ Ⅰ ;Aa;G Ⅰ ぬ 7 軋 ㏄ 師 Ⅲ・ v; ㎏㏄㎞ Ⅰシ千 Ⅰ 7 s; の ; の 出 お 7 隻 ㏄ の ㏄ Ⅰ 在 G Ⅰ 圧 ⅡⅢ・ v 27 れⅠ 。 Ⅰ ; Ⅰ 28 Ⅰ 3 G Ⅰ㎞ が 甘 口 の 億 曲 : 旭肱 3 Ⅰ Ⅰ ア 0 Ⅰ ;P 32 9 Ⅰ 0"; ⅡⅠ お ㏄ ㏄ ; れ 川田 ち Ⅰ 3 Ⅰ G Ⅰ ; Ⅱれ八Ⅱ G Ⅰ ㏄ ⅠⅠ Q む用 36 ⅠⅠ @ Ⅰ :0 出典 ヰ 7 8; 川 ㏄ ㏄ 用㎞ 六 円 ⅠⅠ 円 ; ネイ 4 Ⅰ 57 Q@@; 川 42 Ⅰ ㏄ ヱ d 43@ 31@ Q* 田田 ⅠⅠ G Ⅰ ; 右 ㏄ 祢 45 Ⅰ 7 ヵⅡ。 Ⅰ 47 % あ ル 出群 ㏄ ㏄ れ ㏄㎏ 囲 ㎞ 47 a ⅡⅢ・ V;a Ⅰ 50 23 IH-V; Ill-group 写 Ⅰ 1l@V ⅠⅠ Ⅲ・ V;C3 70 八ヰⅢ・ V;C;Cc Ⅰ 0 Ⅲ・ V:C;S Ⅰ C 56@ 73@ CfRb 57 Ⅰ 用布 ;C な鯛 Ag Ⅱ㎏ B む め人㎎ Ca 0 ⅡⅡ Na ]0 B ここ

Ⅰ Cd; 巳 Ⅰ ち 0 7 Ⅰ C Ⅰ ;w Ⅰ 4 W

7 れ ㎏Ⅳ ね ㎏ 7 Ⅰ ㎏ ; 灯 ㏄ 74 ㎏ ; ㎏ P ゴ Ⅲ む用 ㏄ Ⅱ 杓 " № "" 。 メ 'H""'"' 申 ; メ 'H 。 67 5 Ⅰ H; 八月 亡 ひ ・ ニ吝

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Ⅰ ; Ⅱ

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(8)

たことがわかる・

しかし,構成する

研究開発チームの 少ない研究開発グループでは

,ほとんどが

,学術文献

か 特許かのいずれかのみを 出している・ これら よ り , 大きな研究開発グループ 内では, 各 サプバループ 間での人のつながりが 見られ,統合的な 体制 がとられていたと 推察できる・ 4.2. 技術過程

2 は, MBE に関連する学術文献・ 特許の要旨の 中に表れる用語の 代表 語 のうち, MBE に特徴的な 40 話 を 選択し,その 出現頻度と割合を 示している・ 図 6 は,学術文献・ 特許の要旨の 中に表れる用語の 代表 語 のうち,元素 名 に基づいて,研究開発過程を 構造 化したものであ る・これによると , MBE はまず Si を対象として 始められ,次いで , Ga, G 砧 s, Ge へと 展開されてきた 様子がうかがえる・これらを 展開の主軸としながら

,第

2,

第 3 の付加元素を

加え,多様な

構 成元素に よ る結晶表面の 作成に寄与している.また ,特許は Si に集中して い て, G 払 s に関しては, 1977 年 時点ではまだ 出願されていない.

Si

に P や As を添加する特許は 見られるが, B 等の

¥lMI

族 元素を添加して , p 型 , n 型 半導体の両者を 構成するための 特許はまだ見られない・ 大多数の元素の 組み合わせは 学術文献に見 られるものであ

り,この分野が

学術的興味から 展開されてきた 様子が特徴的にうかがえる・

2 に示した主要な 代表 話 による " 動的技術連関 図 " も,技術展開の 実態を整理するうえで 興味深い 5. まとめ

本研究は, MBE

を対象技術として

,知的成果物データベースに 基づいて,研究開発の

過程を国や機関 を 越えた動的活動連関 国 として表現したり

,あ

るいはこの方法論を

応用して,知的成果物の

要旨のコワード 関

係に基づき,世界全体にわたって

技術過程を構造化して 表現することを

目的としていた.ここでは ,件数の関

係から,分析対象を

1977

年までとしたが

,この期間は

MBE

に関しては,学術研究中心の

初期研究過程に 相当

する.その後の

展開については

,主要機関ごとにデータを 収集し,その

相互連関や新たな 参入機関の展開に 配 慮しっ っ ,分析を進めるべきであ ろう・ 謝辞 本研究は,文部省の 平成 5 年度科学研究費に よ る重点領域研究「高度技術社会」,および 科学技術庁の 平成 6 年度科学 技術振興調整 費によ る「知的生産活動における 創造性支援に 関する基盤的研究」の 一環として行われた ここに記して 謝 意を表する. 参考文献

[1] 暉 chi,T ‥ Yb 曲・ T ‥ md H ね榔 awa.R. M 叩 p ㎞ g R&D netwoFkdynmliQ: ぬ laIysisof 山 edevelopmentof の -au 山 0rmd co-

市、 。 n め, r 。 l びも n,. 研究技術計画・ 血麒 ㏄ め

[2] 平澤 冷 ,依田達郎, 朝 光 治, 李 昌協 ,伊地知 覚博 第 8 回研究・技術計画学会年次学術大会講演要旨 集

(1 卵 3)

[3] S ㎏ n ㎏ 確 , L. Mol ㏄ ul 町ね卸 1 印 れは y:A m ㏄ oview ofJapmese rese 釘 ch orgmization. In G, 叩 p,H.( 切り・ D カ リ㎡ cso ダ

scciencce-bQseed か 卸の村

n. Berm 伍 Spr 下 ger-VerI ㎎・ (1992)

図  5  は, 1977  年までのか  佃  E に関連する研究開発ネットワーク・ダイナミクスのうち  ,大きい研究開発グルー 
図  5  MBE  に関する動的活動連関 図  (  一部  ) 

参照

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