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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第6巻第1号] 編集後記

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Academic year: 2021

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[滋賀医科大学看護学ジャーナル第6巻第1号] 編集

後記

著者

岡山 久代

雑誌名

滋賀医科大学看護学ジャーナル

6

1

ページ

79-79

発行年

2008-03-15

URL

http://hdl.handle.net/10422/806

(2)

滋賀医科大学看護学ジャーナル第6巻第1号 査読者名

島田 美鈴(川崎医療福祉大学医療福祉学部保健学科) 鈴木 和代(名古屋大学医学部保健学科看護学専攻) 新井  龍  今本喜久子   井村 香積   太田 川井 八重  倉田真由美   佐伯 行-   坂口 高田 直子  瀧川  薫   但馬 直子   田畑 辻 佐恵子  楢木野裕美   西尾ゆかり   秦 菱田 知代  正木紀代子   宮松 直美   盛永 編 集 後 記 子 子 宏 子 保 節 桃 良 朝 美 岡山 久代 作田 裕美 玉里八重子 畑下 博世 安田  斎 滋賀医科大学看護学ジャーナル第6巻第1号を無事刊行する運びとなりました。投稿く ださいました多くの皆様、査読を担当していただきました諸先生方に感謝いたします。特 に本年度より、本誌の一層の質の向上を図ることを目的に、学外の専門家にも査読を依頼 することとなりました。お忙しい中、 2名の先生が快く査読を引き受けてくださり、論文の 評価と共に貴重なアドバイスや示唆をいただくことができました。 本ジャーナルは、滋賀医科大学に所属する教員や大学院生、特に若手研究者が積極的に 研究成果を発表できる場となっています。若手研究者にとっては、自分の行った研究を論 文にまとめ、査読を受けて掲載されることが、ある意味1つのゴールかもしれません。し かしその先には、掲載後に多く方々の目に触れ、異なる視点でのクリティーク、他の研究 者によるデータの比較や活用、論文としての再評価というプロセスが待ち受けています。 このプロセスは、時に研究者のモチベーション低下をもたらしますが、これを重ねていく ことによって、真の研究の発展や、研究結果の看護-の貢献が可能になるものと考えます。 本誌が研究成果の発表の場であるとともに、研究者たちがそれぞれの研究を発展させて いくために必要な切礎琢磨・刺激の場であり、さらに研究者育成に向けた教育的視点を共 有できる場として活用されていくことを期待しています。今後とも皆様のご支援とご鞭撞、 そして活発な投稿をお願い申し上げます。 岡山 久代 「滋賀医科大学看護ジャーナル」編集委員 委員長     安田  斎 委員      岡山 久代  川井 八重  盛永 美保  高田直子  秦 朝子 表紙デザイン  高谷 裕紀子 79

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