- 1 - ○○学級国語科学習指導案 指導者 ○○ ○○ 1 単元「お菓子のレシピを作ろう」 2 指導観 ○ 生徒観 本学級(知的障害特別支援学級)に在籍している生徒Aは、知的障害のある中学2年生である。 生徒は、毎日の出来事を日記に綴ったり、友達に手紙を書いたりするなど、書くことに対して意欲 的である。しかし、生徒Aの書く文は、助詞に誤りがあることが影響し、読み手に文意が伝わりに くく、読み手との円滑なコミュニケーションを築きにくい。 心理検査などの結果から、生徒Aは、中度の知的障害があり、具体物操作や絵や図を用いると学 習の理解は進むものの、全般的にことばの理解が苦手であり、聴覚的短期記憶の弱さがある。また、 助詞の発達に関連した語連鎖の得点が低いことから、聴覚的把持力の弱さもある。さらに、助詞は、 話しことばを中心として発達するため、聴覚的短期記憶や聴覚的把持力に弱さがあると、助詞の習 得に遅れや困難が生じることから、生徒Aは、助詞を習得する上で困難が生じていると考えられる。 一方で、生徒が書く文には、必ず助詞が使われており、助詞を使う必要性を理解して、文の中で 正しい助詞を使うことができていないまでも、助詞を使用することはできている。助詞の発達の観 点から、終助詞の次に発達する格助詞の中で、使用される頻度が高い助詞「を」を見ると、生徒A は、二文節の文では、助詞「を」を正しく使って書くことができるが、三文節以上の文になると、 助詞「を」が助詞「に・で」に入れ替わるなどの誤りがある。生徒の作文の半数は、三文節以上の 文で構成されている。そのため、三文節以上の文において、この入れ替わりによる誤りがなくなれ ば、読み手に文意が伝わるようになり、読み手との円滑なコミュニケーションを築くことができる ようになると思われる。以上のことから、生徒Aに対して、助詞の入れ替わりによる誤りを改善し、 正しい助詞を習得するための指導が必要である。 ○ 単元観 特別支援学校小学部・中学部学習指導要領(平成 21 年3月)の知的障害者である児童生徒に対す る教育を行う特別支援学校の国語科の目標には、伝え合う力を高めることが挙げられている。自分 の伝えたいことが、相手に分かるように伝えられるようになることで、周囲との円滑なコミュニケ ーションを築くことができる。つまり、生徒Aの伝えたいことが相手に伝わらない要因である助詞 の誤りを改善する指導は、生徒Aにとって必要なことであり、価値がある。 そこで、本単元では、生徒が誤って使用している助詞「を」「に」「で」に焦点を当て、生徒自ら が助詞の正誤を判断し、誤っていた場合は、助詞を修正して、助詞「を・に」、助詞「を・で」を組 み合わせた三文節のレシピ文を作ることをねらいとする。 生徒Aは、料理に関心が高いため、料理のレシピ文は、生徒に最も馴染み深い。また、料理のレ シピ文は、生徒が誤って使用している助詞「を」「に」「で」に限定して書くことができるという特 徴がある。また、助詞は、それぞれ多様な意味をもつが、習得の基本となり、日常生活で使用され る頻度が高い意味がある。助詞「を」は、対格を表す意味、助詞「に」は、場所を表す意味、助詞 「で」は、道具や場所を表す意味である。さらに、レシピ文は、生徒が誤って使用している助詞「を・ に・で」に限定して書くことができる特徴も兼ねている。以上のことから、料理のレシピ文は、生
- 2 - 徒Aが、助詞を習得するのに最も適した教材であり、調理に関連した内容は、生徒の興味・関心が 高いことにおいても価値がある。 ○ 指導観 生徒Aは、具体物を操作したり、絵や図を用いたりすると学習の理解が進む。そこで、視覚情報 をもとに、具体物操作をすることで、自分で助詞の正誤を判断し、誤った助詞を修正して、助詞「を」 「に」「で」を適切に使った三文節の文を作ることができるようにさせる。また、助詞の手掛かりと なる視覚情報を動画から、静止画に移行させることで、手掛かりを減らし、段階を経て、生徒自ら が助詞の正誤を判断し、誤った助詞を修正できるようにする。特に、具体物操作する際は、特徴付 けられた手の動きを使い、助詞の正誤を判断する手掛かりとする。特徴付けられた手の動きとは、 助詞「に」を表す際は、左手で材料・道具を指さす動き、助詞「で」を表す際は、右手で道具を右 上に持ち上げる動きである。 指導に当たっては、「気づく」・「わかる」・「できる」の三段階で単元を構成し、自分の助詞の誤り に気づく段階、動画を基にレシピ文を作る段階、静止画を基にレシピ文を作る段階を経ることで、 手掛かりを減らし、助詞を習得できるようにする。具体的には、以下のような指導を行う。 「気づく」段階では、単元の見通しをもたせるとともに、助詞を誤って使用していることに気付 かせる。そのために、昨年度のバザー様子を収録した動画の視聴や作品の提示により、バザーや学 級の出店の様子を想起させ、バザーに出品するお菓子のレシピ作りへの関心をもたせる。また、調 理過程を容易に想起できるよう、調理経験のある料理を取り上げ、助詞の箇所が空欄になったレシ ピ文に助詞を書き入れさせ、正しい助詞で書かれたレシピ文と比較することで、自分の使う助詞に 誤りがあることに気付かせる。 「わかる」段階では、動画を基に、レシピ文を読みながら具体物操作をし、助詞の正誤を判断し、 誤った助詞を修正しながら、助詞「を」「に」「で」を使った三文節の文を作らせる。そのために、 バザーで販売する和菓子の調理過程(16 場面)の動画を基に、動画と同じように具体物を操作しな がら、レシピ文を読む活動を行わせる。 動画には、名詞や動詞の文字が具体物操作の動きに合わせて提示されており、以下の3つの工夫 が施されている。一つ目は、具体物操作の動きのみに注目できるように、背面を黒色した工夫、二 つ目は、具体物操作が容易に行えるように、見る側からの視点に立った構図にした工夫、三つ目は、 助詞の正誤の判断の手掛かりとして、特徴付けられた手の動きで具体物操作する工夫である。 また、動画は、3種類作成する。動画①は、助詞の提示がないもの、動画②は、正しい助詞と音 声提示があるもの、動画③は、正しい助詞が遅延提示されるものである。この3種類の動画を基に 具体物操作をしながら、レシピ文を読む活動を繰り返し行うことで、助詞の定着を図る。 「できる」段階では、静止画を基に、レシピ文を読みながら具体物操作をし、助詞の正誤を判断 し、誤った助詞を修正しながら、助詞「を」「に」「で」を使った三文節の文を作らせる。そのため に、生徒が発案した洋菓子の調理過程(16 場面)の静止画を基に、レシピ文を読みながら、具体物 を操作する活動を行う。ここでは、特徴付けられた手の動きで具体物操作をすることで、助詞の正 誤を判断し、誤った助詞を修正して、三文節の文を作らせる。 また、和菓子・洋菓子のレシピを、ゲストティーチャーに発表させ、伝える相手への意識をもた せる。また、生活単元学習と関連させて、レシピの清書や製本、調理を行わせ、レシピをまとまり のある作品にし、達成感を味わわせる。
- 3 - 3 目標 ○ 助詞「を」「に」「で」を正しく使って、三文節の文を作ることができる。 ○ 書いた文を見直し、修正することで、相手に分かりやすく伝えようとする態度を育てる。 4 単元計画(全10時間) 段階 学習内容・活動 教師の働き掛け・留意点 配時 評価 気 づ く ( 2 ) 1 正しい助詞の必要性を知るこ と (1) 昨年度のバザーの動画を視聴 する。 (2) レシピを読み比べる。 2 自分の助詞の誤りに気付くこ と (1) 空欄に助詞を書き入れて、レシ ピを完成させる。 ・学習の見通しをもたせるために、昨年度バ ザーに出店した様子を想起させる。今年の バザーで、出品する和菓子にレシピを添え て販売することを確認させる。 ・読み手の立場を理解させるために、正しい 助詞で書かれたレシピと誤った助詞で書か れたレシピを読み比べさせる。 ・自分の助詞の誤りに気付かせるために、助 詞の箇所が空欄になったレシピに助詞を 穴埋めさせ、正誤を確認させる。 ① ① ○学習の見通しをもつ ことができる。 ○自分の助詞の誤りに 気付くことができる。 ○正しい助詞の必要性 を理解することができ る。 わ か る ( 和 菓 子 レ シ ピ )( 5 ) 3 助詞の正誤の判断方法を見つ けること (1) 動画を基に、助詞「を」「に」「で」 を使った三文節の文を作る。 (2) 動画と具体物操作の手の動き を照らし合わせ、三文節の文を 作る。 (3) 具体物操作をして、三文節の文 を作る。 (4) 和菓子のレシピを発表する。 (5) 学習内容を振り返る。 ・レシピは、学級で栽培したさつまいもを使 った和菓子とする。 ・動画中の具体物操作する手の動きに特徴を つけ、助詞の手掛かりとする。 ・レシピ文カードには、名詞と動詞の単語カ ードを固定して貼り付けておく。 ・(2)では、(1)で作成した文と動画中の手 の動きを照らし合わせることで、以下の【特 徴付けられた手の動き】に気付かせる。 【特徴付けられた手の動き】 「で」…右手で具体物を右上へ持ち上げた後 →右手の具体物で動詞の動きへ移行 「に」…左手で具体物を指さした後 →右手の具体物で動詞の動きへ移行 ・(3)では、(2)で確認した【特徴付けられ た手の動き】を使って、具体物操作した後 に、レシピ文カードに助詞を書き入れさせ る。 ・伝える相手への意識をもたせるために、ゲ ストティーチャーにレシピを発表させる。 ・声の段階を色で示した段階表を提示するこ とで、相手に伝わる適切な音量を考えさせ る。 ・バザーでの和菓子販売の様子を撮影した動 画を視聴させる。また、レシピ文以外の三 文節の文を使い、学習内容を振り返らせる。 ① ① ① ① ① ○具体物を操作しなが ら、レシピ文を言うこ とができる。 ○具体物を動かす手の 動きの違いから、特徴 付けられた手の動きに 気付くことができる。 ○具体物を操作して、 三文節の文を作ること ができる。 ○動画を基に、助詞の 正誤を判断し、三文節 の文を作ることができ る。 ○声の音量に、気を付 けて、適切な音量で発 表することができる。 ○具体物操作をして、 三文節の文を作ること ができる。 で き る ( 洋 菓 子 レ シ ピ )( 3 ) 4 助詞の正誤の判断方法を使う こと (1) 静止画を基に、助詞「を」「に」 「で」を使った三文節の文を作 る。 (2) 洋菓子のレシピを発表する。 ・作りたい洋菓子を考えさせ、その洋菓子に 基づいたレシピにする。 ・静止画を基に、レシピ文カードの名詞・動 詞の文字カードを操作して助詞を書き入れ させ、三文節の文を作らせる。 ・レシピ文作成後は、レシピ文を読みながら、 具体物操作をして、助詞の正誤を判断させ たり、修正させたりする。 ・伝える相手への意識を持たせるために、ゲ ストティーチャーや学級の生徒に対して、 作成したレシピを発表させる。 ・声の段階表や挿絵などを使うことで、相手 に伝わる適切な音量や間の取り方を考えさ せる。 ② ① ○静止画を基に、助詞 の正誤を判断し、三文 節の文を作ることがで きる。 ○声の音量に気を付 けて、適切な声量や 間の取り方で発表す ることができる。
- 4 - 5 本時 平成○○年○月○日(○) 第○校時 (1)本時指導の考え方 前時までに、生徒は、動画を基に具体物を操作しながら、レシピ文を読むことで、助詞の見直 しや確認などを行い、助詞「を」「に」「で」を使った三語文によるレシピ文を作る手順に慣れる ことができている。 本時は、単元の展開段階であり、具体物を操作している手の動きが特徴付けられて強調されて いる動画を基に、助詞「に」と「で」の判断方法を導き出し、その判断方法を利用しながら、助 詞「を」「に」「で」を使って、レシピ文を作成することをねらいとしている。 判断方法は、具体物を操作する手の動きの特徴(助詞「に」は、左手で指さしている手の動き、 助詞「で」は、道具を右手で持ちあげている手の動き)である。この手掛かりを使うことで、助 詞の正誤を判断させる。 本時では、6番目から 11 番目までの行程のレシピ文(6文)を作成させる。まず、動画の一場 面を静止画にした写真と、名詞と動詞の文字カードが貼付されたレシピ文カード、具体物を準備 する。 その後、4つの活動を繰り返すことで、助詞の定着を図る。まず、<作ろうタイム>として、 写真を基にレシピ文カードに助詞を書き込ませる。次に、<見直しタイム>として、動くレシピ ①を見て、具体物を操作しながら、動画の空欄に助詞を入れて文を音読させる。ここでは、前述 の手の動きの違いによる助詞の正誤の判断方法を使って、助詞の正誤を判断させる。続いて、< 確認タイム>として、動くレシピ②を見て、正しい助詞を確認して、正しい助詞のレシピ文を読 ませる。その後、<チャレンジタイム>として、動くレシピ③を基に、材料や道具を動かしてレ シピ文を読みながら、正しい助詞が動画に提示される前に、正しい助詞を想起して、レシピ文を 読ませる。また、完成したレシピ文カードを読ませることで達成感を味わわせる。 最後に、道具や材料を動かすことによって、自分で助詞の正誤の判断ができることを確認させ、 次の学習内容の見通しをもたせるために、次回はレシピ文を5文作ることを伝える。 (2) 本時の目標 ○ 前時のレシピ文と動画を照らし合わせ、【特徴付けられた手の動き】と助詞の結び付きを導 き出すことができる。 ○ 【特徴付けられた手の動き】を使って具体物を操作することで、助詞の正誤を判断し、誤 った助詞を修正して、助詞「を」「に」「で」を使った三文節の文を作ることができる。 (3) 準備 ①単元指導計画表 ②レシピ行程の写真・レシピ文カード ③手の挿絵 ④パソコン ⑤材料・道具 (4) 配置図
- 5 - (5) 展開(4/10) 配時 学習活動・内容 指導上の留意点 準備 評価 導 入 ( 1 0 分 ) 展 開 ( 3 0 分 ) 1 前時の学習の振り返り 1)前時のレシピ文を音読する。 2)本時の学習内容を知る。 3)本時のめあてを確認する。 2 正誤の判断方法を知る 1)前時の動画を見て、2つの手の動 きの特徴を挙げる。 助詞「に」→左手で道具や材料を指さ す手の動き 助詞「で」→右手で道具を掴む手の動 き 3 レシピ文(6文)の作成 ⑥さつまいもをピーラーでむく ⑦さつまいもを包丁で切る ⑧さつまいもを塩水につける ⑨さつまいもを網ですくう ⑩さつまいもを皿に並べる ⑪さつまいもをレンジに入れる 1)レシピ文を作る。<作ろうタイム > 2)動くレシピ①を見ながら、レシピ 文を読む。<見直しタイム> 3)動くレシピ②を見ながら、正しい 助詞を確かめて、再度、レシピ文 を読む<確認タイム> 4)動くレシピ③を見ながら、動画に 助詞が提示される前に、助詞を正 しく入れてレシピ文を読む<チャ レンジタイム> ○黒板に、前時と本時のレシピの静止画(動 画の一場面を静止画にしたもの)とレシピ 文カードを貼り付けておく。 ○お菓子レシピ大作戦(単元指導計画表)の 本時の内容へ注目を促す。 ○本時のめあてを板書し、注目を促すために 音読させる。 ○【特徴付けられた手の動き】を再確認させ るために、手の形(指さしている手・道具 をつかんでいる手)の挿絵を提示する。 ○前時の静止画とレシピ文カードを照らし 合わせることで、助詞「に」(左手で指さ す動き)は、左手で指さす動きで具体物操 作をしている動きであることに気づかせ る。(助詞「で」の際も、上記と同様に気 づかせる。) ○静止画を見て、レシピ文カードに助詞を書 き込ませる。 ○2)~4)の活動では、動画を見ながら、 具体物操作をする活動を加える。 ○黒板の挿絵に注目させ、前述の判断方法が 利用できることを確認させ、見直しさせ る。 ○正しい助詞を確認させた後、正しい助詞が 定着できるように、再度、動画通りに具体 物操作させ、レシピ文を読ませる。 ○助詞が提示される前に助詞を思い出しな がら、レシピ文を読むことに留意させる。 ② ① ③ ④ ⑤ ○【特徴付けられた手の動 き】と助詞を結びつけるこ とができる。 ・助詞「に」「で」と【特徴 付けられた手の動き】の関 係について述べることがで きる。 ・助詞「に」(もしくは助詞 「で」)と【特徴付けられた 手の動き】の関係について 述べることができる。 ○【特徴付けられた手の動 き】を使って具体物操作を して、助詞の正誤の判断が できる。 ・材料や道具を操作する時に、 手の操作の動きを意識しなが ら、判断している。 ・教師の言葉かけを受けて、具 体物を操作する手の動きを意 識し、助詞の正誤を判断してい る。 めあて くっつくことばが、すぐに分かる方法をみつけよう。
ま と め ( 1 0 分 ) 4 学習のまとめ 1)本時のまとめをする。 2)自己評価をする。 2)次時の学習内容を聞く。 まとめ 道具や材料を動かすことで、正しいくっつくことばを使ったレシピ文ができた。 (6)板書計画 動画貼付 動くレシピ① 文 字 名詞 ○ 動詞 ○ 助詞 なし 音 声 なし <動画の種類> - 6 - ○完成したレシピ文カードは、黒板に貼り付けさ せ、達成感を味わわせる。 ○1)~4)の活動を6つの文で繰り返させる。 ○挿絵に注目させ、なぜ、助詞の正誤が判断でき たかを問い掛けることで、材料や道具を動かし たら、助詞が判断できることを確認させる。 ○正しい助詞を使うごとにシールを貼った得点 を点数化し、自己評価しやすいようにする。 ○次回は、続きの 5 文のレシピ文を完成させるこ とを伝えて、次時の見通しをもたせる。 道具や材料を動かすことで、正しいくっつくことばを使ったレシピ文ができた。 <レシピ全行程> 動くレシピ② 動くレシピ③ ○ ○ ○ ○ ○ 遅延提示 ○ なし <動画の種類> ①とうふをボウルに入れる ②とうふをあわだてきでつぶす ③粉をボウルに入れる ④水をボウルに入れる ⑤生地を手でまぜる ⑥さつまいもをピーラーでむく ⑦さつまいもを包丁で切る ⑧さつまいもを塩水につける ⑨さつまいもを網ですくう ⑩さつまいもを皿に並べる ⑪さつまいもをレンジに入れる ⑫生地を包丁で切る ⑬生地にあんこと芋を入れる ⑭フライパンに油をひく ⑮フライパンに団子をおく ⑯団子をフライがえしで返す 道具や材料を動かすことで、正しいくっつくことばを使ったレシピ文ができた。 <レシピ全行程> ①とうふをボウルに入れる ②とうふをあわだてきでつぶす ③粉をボウルに入れる ④水をボウルに入れる ⑤生地を手でまぜる ⑥さつまいもをピーラーでむく ⑦さつまいもを包丁で切る ⑧さつまいもを塩水につける ⑨さつまいもを網ですくう ⑩さつまいもを皿に並べる ⑪さつまいもをレンジに入れる ⑫生地を包丁で切る ⑬生地にあんこと芋を入れる ⑭フライパンに油をひく ⑮フライパンに団子をおく 団子をフライがえしで返す