まちづくり活 動
□ひこね街 の駅 「寺 子 屋 力 石 」/多 賀 「里 の駅 」/足 軽 辻 番 所 本学の「まちづくり」活動は、NPO 法人彦根景観フォーラム(本学が中心になって 2004 年 8 月に設立)と共同して 実施している点に大きな特徴を持っている。その内容は 3 つの古民家(ひこね街の駅「寺子屋力石」/多賀「里の駅」/ 足軽辻番所)の再生活動、シンポジウムの企画実施活動、まちづくり情報誌発行活動などである。その他、城下町文 化の伝承・普及・啓発を関係団体と協力連携しながら進める、文化庁助成の「歴史的風致を活かした地域活性化事 業」を行った。 京都・修徳のまちづくりに学ぶ ここでは、本年度実施したシンポジウム「文化遺産を活かして住み続けられるまちへ~京都・修徳のまちづくりに 学ぶ~」について報告する。報告文は彦根まちづくり情報誌『きらっと彦根』通巻 39 号によっている。 彦根景観フォーラムは彦根辻番所の会などと共催して、平成 26 年 10 月 26 日(日)、彦根市の四番町スクエア・四 番町ダイニングで、彦根景観シンポジウム 2014 を開催、約 70 名が参加しました。 第 1 部では、京都市の修徳学区で歴史的なまちなみを大切にしたまちづくりに関わってきた西田教子さんが、「修 徳景観づくり協議会」や「まちなみ文化財」の取り組みを、まちづくりの経過とともに紹介されました。つづいて、京都 市でまちづくりのコーディネートをされているNPO法人京都景観フォーラムの森川宏剛さんが、修徳学区をモデルに 設立された先斗町まちづくり協議会や桂坂景観まちづくり協議会などの事例を紹介され、行政と連携した地域主体 のまちづくりの現場の様子を報告されました。 第 2 部では、彦根市芹橋二丁目のまちづくりの経過を彦根辻番所の会の渡辺弘俊さんが報告され、パネルディス カッションでは、コーディネータに彦根景観フォーラム理事の笠原啓史さん、パネリストに、二人の講師の他に、彦根 辻番所の会の大菅勝造さん、林 治さん、コメンテーターに山﨑一眞元滋賀大学教授が登壇し、京都と彦根の経験 を比較しながら、共通点と違いについて意見を交換しました。 このシンポジウムの目的は、大きく 2 つあります。一つ目は、住民が主体で進めるまちなみづくりの具体的な仕組 みである「修徳景観づくり協議会」と「まちなみ文化財」について学ぶこと。二つ目は、修徳と芹橋の経験を比較し、ま ちづくりの手法や今後の進め方を学ぶことです。 修徳景観づくり協議会 修徳学区は、JR京都駅から北へ徒歩で 20 分の五条通と烏丸通の交差する北側の地域で、伝統的な京町屋とマ ンションや現代住宅が混在し、町なみが乱れているという課題がありました。 そこで、建て替えや新築を行うすべての建物について、施主が国や市で定められた建築確認などの法的手続きを 行う前に、自治連合会の「まちづくり委員会」に申し出ていただき、まちづくり委員会・建築分科会を通じて、町内会と 施主が話し合いの場を持ち、京都府建築士会や京都大学、市などの専門家がサポートして景観シミュレーションを 行いながら、よりよい街なみづくりができるように調整する「修徳景観づくり協議会」を開催しています。 西田さんは、修徳学区の住民で自治連合会のまちづくり委員会常任委員、修徳景観づくり協議会専任委員でもあ ります。事業創出活動
❏公共経営分野
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この取り組みは、修徳学区に住む新住民を町内会が歓迎し、地域の一員として一緒によりよい暮らし方や景観づ くりを話し合おうと地域で合意し、自発的にスタートしたものでした。 京都市の景観政策の進化 これに注目した京都市は、地域主体の町づくりを応援する施策として「地域景観づくり協議会」制度を平成 23 年 4 月に創設しました。 これは、自治会などで組織された「地域景観づくり協議会」と景観づくり計画を市長が認定し、その地域で建築等を 行う者に「地域景観づくり協議会」で意見交換をするよう条例で義務付けるもので、話し合いによってまちづくりの経 験を積み、地区計画や景観協定などの地域独自ルールを見出そうというものです。 現在、修徳、先斗町、西之町、一念坂・二寧坂、桂坂、姉小路界隈、明倫の市内 7 地域で、自治連合会などがこの 制度を活用して地域主体の話し合いによるまちづくりに取り組んでいます。 修徳まちなみ文化財 まちなみに貢献している建物を新旧問わず探し出して「まちなみ文化財」として表示しています。古くても素敵な建 物を 2 年にわたり調査し、ワークショップで選定されました。 ①町屋、②町屋風のビルや近代建築・平成の町屋、③神社、お寺、④まちなみの 4 分類で、今後守るべき、まちな みづくりの模範例を示して、まちづくりへの機運を高めようとしています。選ばれた建物の所有者の多くは、古い家を 恥じていて、その価値を認識していなかったのですが、選定をとおして大切さに気づくことになりました。 まちづくりのきっかけ 今回のシンポジウムでは、修徳学区のまちづくりと芹橋二丁目のまちづくりの経過の共通点と違いが浮き彫りにな りました。 修徳学区のまちづくりのきっかけは、日本初の小学校で、人々の心の拠りどころであった修徳小学校が昭和 63 年 に統合・廃止されたことでした。拠点を失った中で、平成 4 年、跡地利用をめぐって連合自治会に「まちづくり委員会」 が発足します。そして、自治会館、特別養護老人ホーム、児童館などからなる「修徳ふれあい福祉会館」が整備され ました。 ついで、校庭部分の整備を巡って平成 11 年に 2 回の住民アンケートを実施、ワークショップを何回も繰り返し、手 作りの公園計画を完成させます。この公園は大成功で、多くの子どもや大人、高齢者が利用しています。この経験は、 自治会の力が弱まる中で、新たな住民意思の集約手法として大きな自信につながりました。 芹橋二丁目のまちづくりのきっかけは、辻番所をもつ足軽屋敷の売却でした。多くの足軽屋敷が、老朽化に伴い 除却や建て替えが進んでいました。また、路地が狭く自動車が入りにくいため、古い屋敷群を除去して道路を広げる 要望もありました。しかし、辻番所という芹橋ならではの遺産を失ってはならないという住民や市民の危機感が、平成 19 年の「彦根古民家再生トラスト」の設立につながり、700 万円近い募金が集まりました。トラストは、これを彦根市に 寄付し、市が建物を買収、市文化財にして保存・改修に入りました。 このように、普段は意識されていない建物や空間の危機に直面して、失うものの地域や自分にとっての意味が問 い直され、新しい意味づけがされて「自分事として取り組もう」という活動が共通して誕生しています。その結果、修徳 では地域の人々が再び集う新たな拠点の整備に、芹橋では歴史的な建物の保存・再生につながったのでした。
まちづくりの展開 その後、修徳学区では、今後のまちのあり方に関心が高まり、平成 18 年 3 月、修徳自治連合会修徳まちづくり委 員会によって、「修徳学区まちづくり憲章 第一部 まちづくりの指針」がまとめられました。 平成 19 年には、「きれいなまちを崩す」要因を探すワークショップが、京都府建築士会、京大門内研究室の協力を 得て 4 回開催され、「修徳景観づくり協議会」の設置や「まちなみ文化財」の取り組みを盛り込んだ「まちづくり憲章第 二部 まちなみ編」が平成 22 年に合意されました。 一方、芹橋では、辻番所・足軽屋敷の保存が確定すると、住民主体の運営のために「彦根辻番所の会」が平成 20 年に組織され、「芹橋サロン」が毎月 1 回開催されました。これにより芹橋の歴史や人材を掘り起こすとともに、未公 開の足軽屋敷が徐々に公開されていきました。 また、細い路地の価値や地区の防災対策の見直しが年 1 回の彦根景観シンポジウムで検討され、自治会による 防災マップづくりも始まりました。 コーディネータの力 これらは、ともに地域の問題に目を向け、その本質を見極めて、解決のための資源や方法を探し、行政や専門家 の力を導入して、新しいまちづくりをめざす展開です。 異なるのは、修徳では、住民が共通認識を持てるように大きな努力が払われている点です。西田さんによると、修 徳のまちづくり推進の秘訣は、勉強会、アンケート、ワークショップを積み上げて共通認識を作り上げたこと、すべて の情報を文章にして蓄積し議論に活用するとともに、「まちづくり通信」で学区民に配布し、ワークショップに参加した 住民も参加しなかった住民も共通認識をもてるようにしたことにあります。また、「まちづくり憲章」という形でわかりや すく文章化し、配布しています。 芹橋でも、情報を伝える努力はされていますが、この作業量は大きな負担であり、西田さん達がいるからできたと も思える側面です。その意味で、京都市が森川さんのようなコーディネータや事務スタッフを地域に派遣し、後押しを している力は大きいと思えました。 (文責 客員教授 山﨑 一眞) 【2014 年度 実施事業】 開催年月日 事 業 名 ・ 内 容 多賀「里の駅」《野菜市&集い》 会場:登録有形文化財「旧一圓家住宅」(多賀町一円 149) 2014.4.5 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い 65 お話「古事記に登場する植物は身近な植物」 中川信子さん(多賀植物観察の会) 試食会「春の野草を楽しみましょう」 2014.5.3 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い 66 お話「筝、十七弦、篠笛、尺八の合奏 新緑の宴と筝の奏で」 多賀若葉会 試食会「タケノコ料理」 2014.6.7 野菜市「地元農家の採りたての野菜」 集い67「みんなで歩こう野鳥の森」 共催:彦根自然観察の会 新緑の野鳥の森を歩きます。
多賀「里の駅」《野菜市&集い》 会場:登録有形文化財「旧一圓家住宅」(多賀町一円 149) 2014.7.5 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い68「狂言と詩の朗読」 小澤祥子さん(元フランス語・日本語非常勤講師〈岩手の奥州市にて両親を介護中〉) 農家レストラン 土曜日のランチ 2014.8.2 『おばあちゃんの家の夏休み』 ● 野菜市 9:00 ~ ● 夏の手づくりおやつの販売 9:00 ~ ● D ドラファミリーの演奏会 10:00 ~ 10:30 ● たがゆいちゃんと写真をとろう! 10:30 ~ 11:00 ● 多賀幼稚園保護者サークル『ぶらんこ』の紙芝居 11:00 ~ 11:30 ● 子育て支援サークル『たんぽぽ』の『たんぽぽ』広場 14:00 ~ 14:30 ● 宮戸有子さんのオカリナ演奏 15:00 ~ 15:30 ● カロム遊び 9:00 ~ ● けん玉、お手玉、あやとり、杉玉鉄砲、サワガニつかみ、虫採り 9:00 ~ ● お昼ごはん 夏野菜カレー500 円 12:00 ~ 2014.9.6 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い69 お話「登録有形文化財一圓屋敷」 濱﨑一志さん(滋賀県立大学教授(建築史)・彦根景観フォーラム理事長) 農家レストラン 土曜日のランチ 2014.10.4 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い 70 お話「『多賀里の駅』の活動を振り返って 中川信子さん(多賀クラブ) 農家レストラン 土曜日のランチ 2014.11.1 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い 71 お話「多賀町の文化財は魅力がいっぱい!」 音田直記さん(多賀町文化財センター学芸員) 農家レストラン 土曜日のランチ 2014.12.6 野菜市「地元農家の採りたての野菜」・野鳥の森 植物観察会 集い72「新そば祭り」 今年採れたての多賀産そばを、多賀クラブの手打ちで味わって下さい! 2015.1.10 野菜市「地元農家の採りたての野菜」 集い73「クロックノール」 カロムハンター 杉原正樹さん 農家レストラン 土曜日のランチ 2015.2.7 野菜市「地元農家の取り立ての野菜」 集い74 お話「「多賀のお雑煮調査」でわかったこと」 清水優子さん(多賀町立博物館学芸員) 農家レストラン 土曜日のランチ
多賀「里の駅」《野菜市&集い》 会場:登録有形文化財「旧一圓家住宅」(多賀町一円 149) 2015.3.7 野菜市「地元農家の取り立ての野菜」 集い75 お話 「『桃原ごぼう』の復活にむけて」 藤野貴士さん(JA東びわこ 東部営農センター) 農家レストラン 土曜日のランチ 足軽辻番所サロン「芹橋生活」 会場:善利組足軽屋敷辻番所・旧磯島邸(芹橋二丁目 5-19) 2014.4.20 第 48 回「江戸時代の足軽~彦根藩と他藩の比較~」 母利美和さん(京都女子大学教授、彦根景観フォーラム会員) 2014..5.18 第 49 回「江戸時代の旅人が見た彦根-高宮・鳥居本・彦根城-」 青柳周一さん(滋賀大学経済学部附属史料館教授) 2014.6.15 第 50 回「湖東焼の盛衰と美」 谷口徹さん(彦根市彦根城世界遺産登録推進室専門員、彦根景観フォーラム理事) 2014.7.20 第 51 回「彦根ゆかりの絵師」 高木文恵さん(彦根城博物館学芸史料課課長補佐(学芸員)) 2014.10.26 第 52 回 足軽辻番所サロン「芹橋生活」 彦根景観シンポジウム 2014「文化遺産を活かして住み続けられるまちへ」 ~京都・修徳のまちづくりに学ぶ~ 講師①:西田教子さん(修徳学区まちづくり委員会) 講師②:森川宏剛さん(NPO 法人京都景観フォーラム専務理事) コーディネータ:笠原啓史さん(彦根景観フォーラム理事) 会 場:四番町ダイニング 3F 多目的ホール 同時開催:10/25-26 彦根市指定文化財 足軽屋敷特別公開&資料展示 2014.11.16 第 53 回「台湾に還された刀」 堀井靖枝さん(滋賀大学経済学部附属史料館学芸員(助手)) 2014.12.21 第 54 回「石田三成の生涯」 太田浩司さん(長浜城歴史博物館館長) 2015.2.15 第 55 回「大名の仕事と暮らし~彦根藩主 井伊家の場合~」 野田浩子さん(彦根城博物館学芸史料課史料係長(学芸員)) 2015.3.22 第 56 回「城・現存 12 天守物語」 田邊眞裕さん(学校法人南京都学園副学園長、高槻市少林寺拳法連盟会長) 文化遺産を活かしたまちづくり研究会 会場:善利組足軽屋敷辻番所・旧磯島邸(芹橋二丁目 5-19) 2014.12.21 フィールドワーク「防災景観コミュニティの再発見」 講師・指導:奥野修さん(住みよいまち&絆研究所代表) 2015.1.18 ワークショップ「芹橋の防災景観コミュニティとは」 講師・指導:奥野修さん(住みよいまち&絆研究所代表) 2015.2.15 まちづくり憲章(案)取りまとめ報告・意見交換会 講師・指導:奥野修さん(住みよいまち&絆研究所代表)
彦根歴史的風致を活かした地域活性化事業(文化庁 文化芸術振興費補助金事業) 2014.4.1~ 2015.3.31 ①足軽辻番所サロン「芹橋生活」 ②彦根景観シンポジウム 2014「文化遺産を活かして住み続けられるまちへ」 ③彦根市指定文化財 足軽屋敷特別公開&資料展示 ④文化遺産を活かしたまちづくり研究会 ⑤ホームページ「彦根文化遺産.net」の拡充 URL http://hikone-bunkaisan.net (彦根景観フォーラム担当事業のみ記載・詳細は前項参照) 実施団体;彦根歴史的風致活用実行委員会 構成団体:NPO法人彦根景観フォーラム・彦根辻番所の会 彦根藩足軽中薮組瀧谷家「まちかど資料館」・庭師集団いろは組 小江戸ひこね町屋活用コンソーシアム・NPO法人湖東焼を育てる会 彦根市教育委員会文化財課 環境こだわり農業連携PR委託業務 2014.5.9 2014.6.6 2014.7.4 2014.10.10 2014.11.7 2014.12.5 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 春の収穫祭」 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 初夏の収穫祭」 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 夏の収穫祭」 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 初秋の収穫祭」 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 秋の収穫祭」 滋賀大マルシェ 2014「環境こだわり農産物 Xmas マルシェ」 2014.4.26 2014.6.13 2014.6.14 2014.6.28 2014.7.26 2014.8.30 2014.9.27 2014.10.25 2014.11.27 2015.1.10 滋賀大うちごはん農園(オリエンテーション、菜園スクール) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール(畑の移設)) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール(畑の移設)) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール(畑の移設と移植)) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール・うちごはん料理スクール) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール・うちごはん料理スクール) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール・うちごはん料理スクール) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール・うちごはん料理スクール) 滋賀大うちごはん農園(菜園スクール・うちごはん料理スクール) 滋賀大うちごはん農園-フィナーレ新しい年とともに- (菜園スクール・うちごはん料理スクール) 町家活用 2005.10.16~ 2008.3.16~ 2012.11.3~ 2015.3.1~ ひこね街の駅「寺子屋力石」 場所:花しょうぶ通り商店街 ひこね街の駅「戦國丸」 場所:花しょうぶ通り商店街 ひこね街の駅「逓信舎」 場所:花しょうぶ通り商店街 ひこね街の駅「治部少丸」 場所:花しょうぶ通り商店街 管理運営:LLPひこね街の駅
町家活用 2008.9.11~ 2008.12.26~ 多賀「里の駅」一圓屋敷 場所:多賀町一円 149 管理運営:多賀クラブ 善利組足軽屋敷「辻番所・旧磯島邸」 場所:彦根市芹橋二丁目 5-19 管理運営:彦根辻番所の会 2014.4.5 一圓屋敷を活用していくためのワークショップ 会場:一圓屋敷 2014.8.23 芦田邸の活用を考えるワークショップ 会場:芦田邸(七曲がり) 彦根まちづくり情報誌『きらっと彦根』 20014.4.25 通巻 36 号 【特集】古地図で歩く 花しょうぶ通り、七曲がり 20014.8.1 通巻 37 号 【特集】江戸時代の足軽 彦根藩と他藩との比較から 2014.10.15 通巻 38 号 【特集】彦根ゆかりの画人たち 2015.1.20 通巻 39 号 【特集】彦根景観シンポジウム 2014 ブログ 通年 http://hikone-keikan.seesaa.net 定例会議 会場:ひこね街の駅「戦國丸」(花しょうぶ通り商店街) 右欄参照 2014 年 4/24 5/16 6/20 8/22 9/26 10/17 11/21 12/19 2015 年 1/23 2/20 3/20 19:00~21:00 通常総会 会場:善利組足軽屋敷辻番所・旧磯島邸(芹橋二丁目 5-19) 2014.7.19 13:00~14:30 彦根歴史的風致活用実行委員会 全体会議・分科会 右欄参照 2014 年 4/24 5/17 6/21 7/19 8/23 9/20 10/18 11/16 12/21 2015 年 3/22 会場:善利組足軽屋敷辻番所・旧磯島邸(芹橋二丁目 5-19)