• 検索結果がありません。

今夏の流行性脳炎の症例

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "今夏の流行性脳炎の症例"

Copied!
1
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

140    第コ圓東京女子馨學會総會撞加討論記事

        大阪貸屋大器解剖學敏室小川ミヤコ

討議なし

座長︵自三二番至三五.番︶       磯田仙三郎

  ミ咽、今夏・の流行性拶炎の症例

     東京女子彊學墨描學難球鬼瓦教室中村久子

  追加

 爽言者、東京女子聖職專門學校病院内科教室横山 渚

 本年九月、我が内科にも膓炎の患者が五名入院致しました。 唯今の小児科の夏期⋮脳炎とは違ふかもしれませんが、その臨 豚的槻察を追加させて頂きます。各例については表を御覧願 ひます。  獲病は突獲的に高熱を以てはじまったもの三例、比較的緩 慢に磯落したもの二例。  熱は四丁一度・i三八度で全治した四例は五日一十日で下 熱したが、第五例のみは次第に上昇を示した。  霜野は熟にくらべて緩慢であった。  睡眠は大鰐に於いて初は障碍され、第二例のみは定型的嗜 眠歌を呈し、第五例も嗜眠状を呈したが後には意識不明とな り死亡した。  譜妄は第一例にはなかった。        第聖書  流○○  頭痛は下熱と相前後して清失した。  瞳孔は嗜眠歌を呈した二例は振大し、死亡した第五例は﹁ア ニゾコリー﹂及び封光反慮遅鈍があった。他の眼症歌は認め られなかった。  ケルニツヒ氏聖歌は第五例を除いて輕度に讃明し、項張直 は嗜眠歌を呈したもののみが陰性で膝蓋腱反射も弱かった。  第五例には尿閉及び尿失禁があった。  臓脊髄液は三例は極輕度に混濁したが他の二例は水様透明 比重一〇〇六一一〇一〇、墜一九〇1三九五,細胞数は三一 七八で主に淋巴球であった。パンヂー氏反鷹は何れにも弱陽

性であったがノンネ引刈刺爵反鷹はないものもあった。

蛋白量一。○一一・五、細菌は認めなかった。  血液は初期に於いては三例に白血球過多症を認めた。  尿は初期には蛋白反鷹痕跡の輌、特別のことなし。

  ミ﹃バルロ喜耳翼の臨淋的親察

     東京女子醤感温門馬校小兇科教室 鈴 木  ヨ ゥ 討議なし

  三m﹃乳幼鬼榮養判定の剛準擦としての

      身長別卒均艦重

     東京女子露天專門勘校亡兄科船室原田英子

参照

関連したドキュメント

 本例は臨床的に髄膜炎の疑いで治療を受け,確 定診断が得られぬまま死亡したもので,急性出血

30 40 110sI)imlizeddHly 10

研究分担者:鈴木保宏 大阪府立母子保健総合医療センター 研究分担者:吉永治美 岡山大学大学院発達神経病態学 研究分担者:遠藤文香 岡山大学大学院発達神経病態学

この診断基準と本例とは合致する点が多い.し かし,本例の特徴である小脳症状についての記戴

27 〔学 会〕 東京女子医科大学幽会第71回例会 日 時 昭和30年2月25日(金)午後2時半 揚所 東京女子医大 臨床講堂 1. 結核菌の画面表面抗酸匪物質の構造 東京女子医大生化

76 一 報 [璽=憂. 東京女署學會第ヨ十三周例會 昭和12年5月14日(金)午後6時孚 東京女子菅平専門學校臨床講堂に於て 演題

1:0

に見合う量を投与する方針であったが 病初期約 週間は 徐々に排泄量が増加したため ピーク時には 日約 の