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窒息の研究(第三報)

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Academic year: 2021

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東京女讐學會第六:同:総會演説 重17 のに封してのみ用.ひられ其適磨範園極めて狡小なPo ’3、.焼灼法.、.余等も以前寂本法を行ひ、父現今一般には伺鷹用者砂からぎるが如きも一般に翁 後の疹痛甚.しく且つ樋脹を即し(火働時Fとして後出血を招來する危瞼ある.は何人.朧むる所にし て、更に焼増脱落後.肉芽創を以て治癒する、が散に治癒に要する日数長きを」蒐れず0 4、 切除法

IA)1Meth・de nach B・nat・(放編脚(.切除縫合す・る法) B) Methode ll ach wh−itehead(輪験に一括切除縫合する法)

上詑諸法の丁合と同標炎症に旧れるものは其漕炎する蓬は手術は禁忌なり。叉習練せる技衛を 以.て第1期癒合歪螢めぱ理想的方法な才し共、時と.して手術中痔核を破竣.し多量の拙血を來す事あ り、又創面汚染せられて化膿し創緻膨開せんか治癒に長時日を要し後に狭窄等の不快なる症駅を .呈する事あyo 5、Radium照射療法は前4.者に比し操作簡軍にして殆んど凡ての揚合に癒用し得るも高債に .して且つ治療日数相嘗長きを以て自ら適磨範團限定さるものX如しf)然るに li)本法に於ける利黒占は 1、操作.趣めて簡軍 2、凡ゆる痔核に適鷹あり、殊に炎症に陥れる竜のに於ても即時止血、萎縮するを以て適鷹し 得て治療期間を.短縮し得。 3、 術後の疹痛.他法に比して輕度 4、 治癒圓滑にして余の小實験に於ても此の問の消息を明瞭.に:知P得らる。(圖表1V) 5、費用低廉 ’6、短期間に治癒し得て 7、再獲なし。 本法に於ける唯一の訣黙とも言ふ可きは刺入黒占附近の組織損傷にして数日後に於て灘潤となり 淺き潰瘍を形成する事なれ共、是は將來Elektrode(凝固針)の改良を倹ちて完全に排除し得ら る玉ものと信’ず。 結 論 上認の如き事實よη余は本法は略々理想的優秀なる方法なコと信じ其概略を報告し併せて諸氏 の追試批判.を乞.ふ所以なy。

座 長(.自38番至40番目 堤

辰郎

38 窒息の研兜 (第三報) 東京女子醤學專門學綾法醤學教室(主任 淺田教授) 大 嫁 阜 一第,s9 魯 755一

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118 東京女面學會第六同総會演説 先年は窒息に際しての血液中の瓦斯の醇化に就吟て殊1・C窒息の主因は酸素の敏乏にある事を詮 明した。此度は窒息家兎壮年の副腎「アドレナリ、ン」量に就いて述べたいと思ふQ窒息に際して 屡々頻出する肺臓の温血黒占出現に「アドレナリン」分泌過多が關写せる事は既に淺田藪授の下に於 て吉田寛一搏士が實験確讃して居る所である。然し實際に於て血液中の「アドレナリン」量の測定 法はまだ難中なるものなく吉田博士は近野氏の沃度酸値測定法に依り「アドレナリン」様物質の櫓 量を認めたのである。然し沃度酸値は「アドレナリン」量のみを示すものでないから其威績を以て 「アドレナリン」量の檜減を論じ難いのである。血液中に「アドレナリン」量が急澱に檜加する時は 當然副腎髄質に於ける其貯藏量が減ずると豫想さ私るのであ刀、余は窒息家兎に於ける副腎「ア ドレナリン」含量と肺臓盗血駄痙攣程度、灘重及副腎重量との關係を多撒の例1(就て實験した ので…舷に報告するQ 方法は須藤、井上氏法に依る。 家兎は何れも性別、年齢の差異に注意し食前空腹時に仰臥位に固定し、窒息せしめ、夫の副腎 を材料とした。饗照としての實瞼が確に副腎「アドレナリン」量に影響を及ぼした事を讃明するた めには窒息前の副腎「アドレナリン」含量と比較する事が理想であるが之は不可能の事で、之の 目的のために他の致死原因、なるべくは「アドレナIJン!lの移行が相當程度あると認められる立合 の副腎rアドレナリン」含:量とを比較する事にした。猫個々の家兎では其身農機能歌態でも副腎 「アドレナリン」量に多少があらうが、軍均すればその動揺が避けられると思ひ予輩の家兎の準均 をとる事にした。失血死、「エーテル」麻醇の下に副腎を捌出せるもの、探」心後「エーテル」麻醇 の下に副腎を劉出せるものを謝照した。 総括すると1、窒息家兎の副腎「アドレナリン」含量が最小であった。 2、盤重とは趣ぐ僅かに副腎重量とは僅かに、浴血黙数とは極々僅かに關係あり、痙攣の張さ とは最も深い年強があった。 39 子宮穿孔とその考察 東京女子讐學專門學校産婦人科籔室(主任 冒頭授) 曾 根 は る い 膣式手術中子宮丙容際去術並に子冨内膜掻爬術は吾々産婦人科監にとりて最も屡・々施行される 手術なるがために時として愼重の態度を歓き周到な注意を怠ジ不慮の過失を招く事がある。その

多螺子購孔であ堪だし韓国をして死竃らしむる事さへある・

本年6月某讐により施行せられた人:工流産の結果子宮穿孔を生じ更に腸管を損傷し汎護性腹膜 炎を併修し途に死を招いた1例に遭遇せるため、之に過去の病歴よP蒐め得た64例を加へその考 察を試みた次第である。 子宮穿孔の頻度に關しては本邦丈獄には統計達観祭なき爲遣憾ながら之を述べ得ぬも、SyrO一

一第9巻756一

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