47懸 ると,立上りからplateauに移る点が60でそれより次 第に増加しplateauから復分極期に移るところで200 となりその後は次第に減少して100になる。このこと から復分極期における膜透過性の増大は考えられな い。 4.次に相対不応期における興奮性及び活動電位の 恢復過程をみると潜時,活動電位の大きさ及び持続時 問は概ね経過をともにし約800msecを要して漸時恢復 するに対し閾値は復分極期の終りに急激に殆ど恢復す る。しかしその後完全に恢復するまでにはやはり約 800msecを要する。その聞過払期の認められた例はな かった(180C)。 4. 光受容器に対する反復照射の影響 (生理)菊 地 錬 二 田 沢 美 禰 カブトガニの複眼を用い,光受容器に対し反復照射 を行い,照射光の強さ,照射時間及び暗順応の時間を 変化させた場合における緩電位に及ぼす影響について のべた。 5. アメーバ性肝膿瘍の一冶験例
アメーバ性肝膿瘍の一治療例
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