平成 29 年度 第 3 回 枚方市青少年問題協議会
参考資料2
枚方市で対応ケースの集計・分析について
現行ケースと終結・中断ケースの分析について
現在継続対応中のケース 134 件と終結若しくは中断のケース 163 件のうち無作為抽出(乱 数を割り当てて大きい数の上位から抽出)で選んだ 50 件を調査者が記録上で確認し、確認 票でチェックした。 そのうち広義のひきこもりと判断出来たケースは 154 件(継続対応ケース 111 件、中断、 終結ケース 43 件)で 83.7 パーセントであった。 女 28% 男 72%男女比率
50 29 25 19 14 11 6 0 10 20 30 40 50 60 15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49相談時の年齢
15~19 33% 20~24 19% 25~29 16% 30~34 12% 35~39 9% 40~44 7% 45~49 4% 18 61 32 14 9 5 6 1 8 0 10 20 30 40 50 60 70 ~14 15~19 20~24 25~29 30~34 35~39 40~44 45~49 不明
ひきこもったときの年齢
25 124 71 13 0 20 40 60 80 100 120 140 父 母 本人 その他主な相談者
3 14 0 2 1 34 17 4 25 68 0 10 20 30 40 50 60 70 80 不明 その他 妊娠した 病気 人間関係がうまくいかなかった 職場になじめなかった 就職活動がうまくいかなかった 受験に失敗した 大学(専門学校)になじめなかった 不登校
ひきこもったきっかけ
有り 56% 無し 44%不登校の経験
有り 51% 無し 49%本人との面接
51 38 26 19 8 4 0 10 20 30 40 50 60 0~1年 2~4年 5~9年 10~14年 14~19年 20年~
ひきこもりから本センターへの
相談までの期間
9 22 55 68 0 50 100 自室からほとんど出ない 自室から出るが、家からは出ない ふだんは家にいるが、近所のコンビ になどには出かける ふだんは家にいるが、自分の趣味に 関する用事のときだけ外出するひきこもりの状態
51 38 1 0 10 20 30 40 50 60 好転した 変わらない 後退した初回面接時から見た現在(終結時)の
状態(1年以上対応したケース)
20 37 18 14 0% 50% 100% 変わらない 好転した 本人の面接有 本人の面接無
本人面接の有無と現在(終結時)
の状況(「後退」を除く)
7 20 8 13 22 16 1 2 0% 20% 40% 60% 80% 100% 変わらない 好転した 0~1年 2~4年 5年以上 不明ひきこもりから相談までの期間と現在
(終結時)の状況(「後退」を除く)
31 72 35 11 5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 現在在学している すでに卒業した 中退した 休学中である 未確認就学状況
19 67 14 4 45 0 5 0 10 20 30 40 50 60 70 80 中学校 高等学校 専門学校 高等専門学校・短期大学 四年制大学・大学院 その他 未確認
最後にいた学校
2 22 1 0 6 17 25 8 2 20 0 15 4 1 15 0 5 1 1 4 0 20 40 60 80 中学校 高等学校 専門学校 高等専門学校・短期大学 四年制大学・大学院 在学 卒業 中退 休学中最後にいた学校の内訳
21 33 0 1 87 10 2 0 20 40 60 80 100 正社員 契約・派遣・パート・アルバイト 自営業・自由業 その他の形体で働いていた 働いたことはない 学生アルバイト 未確認就労経験
0 7 14 3 9 21 0 0 1 44 31 12 3 6 1 0 1 1 0 10 20 30 40 50 60 10代 20代 30以上 未確認 学生アルバイト 働いたことはない その他の形体で働いてい た 契約・派遣・パート・ア ルバイト 正社員