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第3回会議概要 (ファイル名:30118.pdf サイズ:485.42KB)

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別紙標準様式(第7条関係)

会 議 録

会 議 の 名 称 第 3 回 枚方市立火葬場指定管理者選定委員会 開 催 日 時 平成24年10月5日(金) 午後 0時56分から 午後16時30分まで 開 催 場 所 市役所別館4階 特別会議室 出 席 者 会 長:本多委員 副会長:大森委員 委 員:江端委員、日野委員、渡辺委員 欠 席 者 なし 案 件 名 (1) プレゼンテーション (2) 採点について (3) その他 提 出 さ れ た 資 料 等 の 名 称 資料 採点表(枚方市立火葬場) 参考資料 指定候補者選定に係る内容審査の考え方について 決 定 事 項 ・各申請団体の提案内容に対する採点及び講評を行った上、事務局に提 出する旨を決定 会議の公開、非公開の別 及 び 非 公 開 の 理 由 非公開 ・枚方市情報公開条例第6条第6号に規定する非公開情報が含まれる事項 について審議・調査等を行うため。 会議録等の公表、非公表 の別及び非公表の理由 本委員会の答申後に公開 傍 聴 者 の 数 ― 所 管 部 署 ( 事 務 局 ) 行政改革部 行政改革課

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審 議 内 容 (開会 午後 0 時 56 分) (会長) 定刻より若干早いですけれども、皆さんおそろいでございますので、ただいまから、 第3回枚方市立火葬場指定管理者選定委員会を開会させていただきます。 まず、事務局のほうから、委員の出席状況及び本日の進め方等について説明をお願いいたします。 (事務局) よろしくお願いいたします。 本日の出席委員は5名で、全員の御出席をいただいております、よって会議として成立してい ることを御報告させていただきます。 それでは、次に、資料の確認をさせていただきます。 本日の委員会の次第を記した次第書と、A4サイズの用紙の採点表ですね、それから参考資料と いたしまして、前回もお配りしておりますけれども、指定管理者選定に係る内容審査の考え方に ついてでございます。 また、前回までにお配りいたしました資料、A4判のファイルにとじた申請書一式の写し、計4 冊、それと採点メモ等でございますけれども、それぞれお手元にございますでしょうか。よろし いですか。 なお、本日は、前回9月5日の委員会で御決定いただきましたとおり、申請団体のプレゼンテー ション、それから、採点に関する確認等、必要な審議を行っていただく予定をしております 説明は以上です。 (会長) はい、ありがとうございます。 事務局からの説明につきまして、委員の皆さんから何か御質問、御意見等ございますか。 (委員) 済みません、始める前に。申請団体1、この申請を行うためにつくった団体のよう に見受けられるんです。枚方市役所に対する届出書がたしか添付されてあったと思うんです。こ のピンク色のファイルの黄色いページで、会社関係書類というところで、この1枚目グループ構 成員届出書、平成24年8月23日、枚方市長竹内 脩殿。で、このようにグループをつくりますと いう届出書は出ておりますが、このグループを認めますというのは、これは枚方市から今、出さ れているのかどうか、これ単に届け出だけでいいのか、あるいは届け出を受けて認めていますと いうふうになっているかどうか、これは始まる前にお伺いしたほうがいいかと思いまして。 (会長) どうでしょうか。事務局、所管課。 (所管課) JVとして結成します旨の届け出をいただいております。 (会長) 届け出だけでなく、承認手続みたいなのが要らないかという御質問なんですけど。 (事務局) 承認ということはしておりません。 (委員) そうなんですか。2つ考え方があって、1つは届け出をすればそれで済むのか、ある いは受理しましたという受理書みたいなのを本当は枚方市役所から送られてくるものが添付さ れていないのか、あるいはこれからくるのか、仕組みはよくわからないですけど、それがこんな 書いてなかったので、この組織がまず認められるかどうかその辺のことがです。 (事務局) 確認した書類というのは一切出したことはないです。 (会長) このグループに限らず、JV一般でも市役所との関係で問題になるような場合、届け 出しますよね。それに対して、今、先生がおっしゃられたのは、それに対する受理証明みたいな

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のを出すのか、あるいは承認するのか、そこら辺はどうですか。 (事務局) 考え方でいきますと、申請団体が事業計画書等、提出書類を出してくる中にJV 構成員届というのを合わせて出してくるようにということになっておりますので、そこで法人の 収支予算書とか税の証明とかとあわせて、形式的に整っているのか。で、形式的に整っているの で受理して、うちは申請団体として受け付けましたということで、承認をさせていただいている ということでいいと考えております。 (委員) ほかの会社さんは、会社の名前が書いてあって、これはそれが書いてない状態で、 ですから名前っていうのは何か、登記っていいますか、その名前を使ったらほかのとこは名前つ けてはいけないわけですよね。会社の名前つけたら。だから、そういうのって勝手につけていい ようなものなのか、それがちょっと。認められているのかどうか、ちょっと始まる前にと思った んですけど、特に制度上は今それがないというわけですね。それで納得いたしました。 (会長) 多分、ブランドというか、有名な会社の関連会社であるかのような表示をするとい うことは別途問題になる余地はあるのかもしれませんけれども、それとは別にこの本件について は問題ないということでよろしいんですか。 (事務局) そうですね。問題視しておりませんでしたので、ちょっと契約所管部署のほうに 今確認に行っているんですけれども、今までは問題なくやってきた経過はございます。 (会長) よろしいですか。 案件1.プレゼンテーションについて (会長) では、引き続き次の議題ですね。 プレゼンテーションについて、ということになります。 プレゼンテーションに入ります前、前回もそうだったと思うのですけれども、申請団体の事業 計画の提案内容と枚方市立火葬場に係る確認事項に関して、評価への観点であるとか、考え方等、 委員の先生方、共有すべき認識などについて、御協議いただければと思いますが、この点につい て事務局のほうから説明いただけますか。 (事務局) 説明の前に、事業計画確認事項一覧表というのが4団体全てに入っていると思う んですけれども、ちょっとここで申しわけないんですけれども、この中で1の①経営方針、4.育 児休業、介護休業等、育児または家族介護ともに行う労働者の福祉に関する法律に規定される休 業制度が確保されているという部分が、下線が入ってたんですけれども。あとその下の②の5と2 の①の6、その辺が下線が入った部分があると思うんですけれども、申しわけございませんが、 これ事務局の誤りで、本来はカラーの場合は赤字になっていると思うんですけども、斜線も赤字 もなしに普通に読んでいただきたいと思います。 それと、その次のページ、次の次のページにあるんですけども、3の施設の管理に関する事項、 ①人員配置に関する計画という部分がございますけれども、この部分について①に人員という部 分について取り消し線みたいのが入ってたと思うんですけど、これが誤りで、①人員配置に関す る計画というのが正しい表示となっています。御迷惑をおかけしました。申しわけございません。 (会長) そういうことでございますので、御了承ください。 (事務局) 今、契約所管課に確認してきたんですけども、JVの届け出はもらっているらしい んですけど、その確認ということは枚方市のほうでしていないということです。 (委員) わかりました。 (会長) それでは、共有すべき認識とか、評価への観点とか、考え方について、ご説明いた

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だけますか。 (事務局) それでは、御説明いたします。 前回の委員会において御確認いただいた内容とも重複いたしますけれども、御了承のほど、お 願いいたします。 審査におきましては、前回の委員会でお持ち帰りいただきました採点メモ、これは参考資料と してお配りしておりましたA4判の横向きの資料でございます。これも御活用いただきながら本日 お配りいたしました採点表におきまして、委員ごとにAからEまでの5段階で御採点いただくもの でございます。 評価につきましては、お手元にお配りしております参考資料、指定管理者選定に係る内容審査 の考え方についてを御参照いただければと思います。これは前回の委員会でもお配りした資料で ございますけれども、基礎的事項である確認事項を満たしていればC評価で、平均的な評価とな ります。そこから加点事項で上積みがあればA評価、B評価と、評価をランクアップさせていた だくものでございます。仮に全ての事項でA評価、すなわち満点をつけられた場合、委員1人当た りで120点満点ですので委員5名様で600点満点となります。 次に、加点事項の採点に対する事務局の考え方といたしましては、加点事項に係る内容の全て を満たす提案が行われている場合にA評価を、加点事項を満たす提案が行われていない場合は加 点を行わずC評価のままといたしまして、B評価というのはその中間として、加点事項を満たす 事業計画の提案が見られるものの完全ではない場合とするものでございます。また、加点ばかり ではなくて、減点のケースもございます。 基礎的事項である確認事項の評価において、記載があるものの内容に不明確な点がある場合は D評価、確認事項に係る記載がないか、確認事項が求める内容を全く理解していない記載が1項目 でもある場合はE評価というように減点を行っていただくものでございます。 確認事項、それと加点事項において、書面からは読み取れない部分の評価や事業計画の内容が 実現可能かどうかの評価について、本日のプレゼンテーション及びその後に予定しております申 請団体への質疑におきまして、御確認いただければと考えております。 また、採点表の最終ページに、評価におけるコメント欄を設けておりますので、申請団体ごと に評価した理由、よかった点、よくなかった点について御記入いただいた上で、事務局にお送り いただきたいと考えております。 なお、第4回目の委員会におきまして、採点結果の集計及び集約したコメント案を御提示させ ていただく予定をしております。 説明は以上です。 (会長) ありがとうございます。 言われた重要な点は、書面上はっきりしない部分については、このプレゼンテーションの場で 確認してほしいということですよね。 (事務局) そうですね、お願いします。 (会長) それで明確になったら、それは明確になったという扱いでよろしいんですよね。 (事務局) そうですね、はい。 (会長) そうすると、とりあえず書面上ようわからんけれども、ここで説明したらよう理解で きたという場合は、理解できたということで、評価させていただくということでよろしいですね。 それから、実現可能性についても、当然それも先生方がいろいろ聞いていただいて、やっぱり 実現可能性がないような夢物語みたいなことであった場合についてはそういう提案がなされて

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いないとかいうような評価になっていくんでしょうね。 (事務局) そうですね、プレゼンテーションで確認していただいてということになります。 (会長) ほかに特になければ、時間も限られたものでございますので、準備がよければプレ ゼンテーションを実施したいと思います。 それでは、事務局のほうで申請団体の誘導をお願いいたします。 (申請団体1、入室) (事務局) それでは、ただいまから、プレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは、初めに団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてから 始めてください。なお、プレゼンテーションの時間は、紹介の時間も含めまして10分間です。終 了1分前になりましたらベルでお知らせし、所定の10分になり次第、打ち切りとさせていただき ますので御了承ください。 なお、プレゼンテーションが終了いたしましたら、引き続き、委員の皆さんからの質問にお答 えいただきます。 準備よろしいでしょうか。それではお始めください。 (申請団体1の出席者、自己紹介) (申請団体1) 別紙事業計画確認事項一覧表に基づいて、進めさせていただきますので、よ ろしくお願いいたします。 まず初めに、経営方針について御説明させていただきます。代表団体イージス・グループは、 平成18年に設立、火葬業務や火葬炉メンテナンスを含む火葬場施設の総合管理の専門団体でござ います。真摯な事業の遂行を通じ、地域社会の発展と公共の福祉に貢献できる企業であることを 理念とし、利用者、発注者満足度第一主義を全ての行動の規範としております。 構成団体伸和サービスは、昭和41年創業、昭和47年に設立をし、建物総合管理業、警備業を主 事業として事業展開しております。 お客様に同化し、感動していただけるサービスの提供を理念とし、礼節、感動、思いやりを行 動の規範としております。 火葬業務にかかわる実績として、平成24年10月現在、全国のさまざまな自治体様から指定管理 を含め、計24施設の火葬場の管理を受託しており、年間の火葬件数は合計で約3万3,000件を超え る実績がございます。その中でも御市火葬場の火葬炉設置メーカーである宮本工業所製の火葬炉 管理数は77基あり、保守メンテナンスも自社施工させている物件もございます。 また、NPO法人、日本環境斎苑協会が主催する火葬場指定管理者セミナーにおいて2年続けて 講師を務めさせていただくとともに、当協会の火葬技術管理士1級の資格保持者を多数有してお り、火葬炉設備に関する知識及び火葬技術については、各種研修を通して職員に対する教育をし ております。 指定管理者の指定を申請した理由として、常に利用者の視点で管理運営を行うことを最上位概 念とし、人生終えんの場として全ての御利用者に満足と感動を提供するため、また近代的な当施 設に即した人と管理運営の近代化を達成し、提供するためでございます。 施設の経営方針に関しまして、現行のサービスが高水準であることを踏まえ、現状を業務水準 の基準とした上でさらなるサービス水準の向上と管理経費の縮減を図ります。そのため若い人材 の雇用、女性雇用の促進を行い、利用者の要望等を積極的に取り入れた、利用者が参加できる管 理運営を提案させていただきます。また、高水準な施設、設備の維持管理による施設の長寿命化 を図ってまいります。

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指定期間内の提案額は4億3,056万5,875円を提案いたします。これまで類似施設において培っ たノウハウをもとに効率化、減量化の両面から経費縮減を行います。 運営に関しまして、当施設の業務は作業ではなく、全ての御利用者に満足していただくための サービス業務であるという考えから、貴市及び関連団体等の連携を図り、不備やミスのない安 全・安心な管理運営に加え、各業務のノウハウの向上に努めます。 接遇対応の向上については、初めて利用される方、高齢者、障害者や児童への配慮や利用者の 心情を考慮した対応を重視し、サービス・ケア・アテンダント等、資格保持者による火葬場施設 の特性に即した接遇指導を行います。 施設内でのトラブルとして、体調不良やけが人、事故や衛生問題、苦情やクレームを想定し、 普通救命講習の受講の義務づけや日々の巡回点検や清掃の充実、丁寧な接遇や苦情対応事業の具 体的な対応方法の指導を行い、トラブルの未然防止を重視いたします。 また、構成団体が多数の警備業務の実績を有しており、それに火葬場施設の特徴を加えた当施 設独自の警備マニュアルを作成し警備に当たります。利用者の生の声を反映させるために館内に アンケート箱を設置するほか、葬祭業者へのアンケートもあわせて実施いたします。また、提案 といたしまして、貴市、葬祭業者、地元自治会等と定期的な協議の場を設け要望等を把握し、サ ービス向上につなげてまいります。待合スペースでの利用者のサービス向上のため、無料でのお 茶の提供や絵画、写真の展示、墓埋法等の図書の設置、また、キッズスペースの確保を御提案い たします 施設の管理につきましては、人員配置計画は統括責任者を含める常勤職員を9名、事務職員を1 名、清掃兼火葬業務補佐を3名、警備業務4名の計17名を配置し、充実した管理運営を行います。 有資格者を含め経験豊富な職員を選任し、履行開始時にはサポート要員を追加配置することで問 題なく引き継ぎを行います。 障害者雇用に関しまして、両社とも障害者雇用促進に積極的に取り組んでおります。代表団体 は、本社のある三重県四日市市から障害者雇用に関する表彰も受けております。 施設の維持管理につきまして、法令遵守に加え、報道機関や団体倫理を含めたコンプライアン スを重視し、内部監査によるチェック、適切な職場環境の維持等、各種法令の遵守をもとにした マニュアル整備や研修を行っております。建築設備全般に関しては予防保全を重視し、計画的に 点検、調査、診断、補修、修繕を行い、故障や不具合を未然に防ぐことで安全で快適な施設を維 持してまいります。 また、構成団体が建物の総合的なメンテナンス企業であり、そのノウハウを生かしたライフサ イクルコストの削減、施設の美化、延命化を実施いたします。火葬炉の性能を維持するため、日 常点検ではチェックリストを使用し、不備や故障を軽微な段階で発見することを第一としており ます。 さらに、メンテナンス事業部が定期的に施設におもむき、仕様にある定期点検とは別に、独自 の定期点検を実施いたします。ダイオキシン等の抑制につきまして、火葬炉に関する知識や技術 の習得、最適な運転調整等、適正な火葬につなげます。再燃炉の適正運転を重視し、炉内温度や 酸素濃度の適正数値を維持することともに御遺体の個体差に合わせた火葬を行います。 また、熱交換器を中心に徹底した清掃を行うことで、設備機器を常に正常な状態に保ちます。 残骨灰と集じん灰は、丁寧に分別して保管場所へ保管いたします。中間処理方法や最終供養地を 証明する文書が発行できる優良業者を選定し、適正な頻度で排出いたします。 また、最終供養地については御利用者からお問い合わせも多いため、パンフレットも御用意い

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たします。 情報公開について、常に管理運営の透明性を意識することが必要だと考え、自治体の情報公開 条例の規定に準じ、市の規定に基づいた情報公開規定を設けることで、適切な対応に努めます。 個人情報の保護につきまして、責任の所在を明確にした組織体制の構築、就業規則や個人情報保 護規定、マニュアル整備や内部監査の実施、個人情報保護研修等、具体的な方策を実施し、徹底 した管理を行います。また、構成団体はプライバシーマークを取得しております。 緊急時における対策として、非常時には利用者の安全を最優先事項とし、事故やトラブルの予 防措置と発生時に備えた事前対策を重視しております。チェックリストを用いた日常点検を行う とともに、各種非常時訓練を実施し、柔軟な対応ができる職員を育成いたします。有事の際は、 両社ともに365日24時間体制で稼働しており、必ず担当者に連絡がつながります。また、両社が 通報から30分以内にかけつけられる事業所を有しており、緊急時に十分な応援体制を、応援要員 を派遣いたします。 構成団体は、当該施設に隣接する安心と輝きの社の総合管理業務を履行しており、より迅速か つ柔軟な対応が可能でございます。 また、大規模災害が発生した場合は24時間体制での火葬履行も念頭に置き、全国から火葬業務 従事者を配置する体制も整っております。 最後にこれらを踏まえ、当提案書にはプロフェッショナルとしての情熱を込めております。こ の思いは、今回の公募に参加されたどの団体にもまさると自負しております。御市の御期待に応 え、そして施設御利用者から必ずやありがとうと言っていただける管理運営を実現できる自信が ございますので、強く指定管理者への選定を希望して、私どもひらかた斎苑管理グループのプレ ゼンテーションを終わらせていただきます。 御清聴ありがとうございました。 (会長) ありがとうございました。 それでは、委員の皆様方、御自由に御質問等していただけますか。 (委員) ひらかた斎苑管理グループさんは、炉メーカーではないんですよね。この中から炉 の修繕とか、いろいろ実際に指定管理者も受けてはるようなんで、事実的にそういう修繕等につ いて、炉メーカーとの協業体制いうんですかね、連携とかいうのはどうなっているんですか。 (申請団体1) 御市の当該案件に関しましては、指定管理者に指定を受けた場合、御市が許 可をする火葬炉業者が保守メンテナンスを行うというふうになっておりますので、それに従い、 設置メーカーさんのほうで保守メンテナンスを行うのであれば、私どもはそちらにお願いをし、 ただ日常的な点検であったり、軽微な修繕なんかも全てそのメーカーさんにお願いするのではな く、私どもでできるところは私どもでさせていただいて、修繕費用なんかも、私どもでお見積も りを出せる部分に関しては、私どもで出させていただき、設置炉メーカーさんのほうでの金額と 照らし合わせて、同じ修繕をするのに安いほうでやるという。 (委員) ここの炉のメーカーと同じメーカーさんの炉を受託してるって一番最初に言っては りましたよね。それについて実績としては、そこ今契約している他の火葬場での契約としてはど うなんですか。炉メーカーさんと一緒になって炉を管理しているのか、それとも全然別個で管理 されているのかという、実態としては。 (申請団体1) 市のほうで保守メンテナンスを設置炉メーカーさんにお願いしなさいという 仕様になっている場合は、炉のメーカーさんにお願いしております。ただ、指定管理者のほうで してくださいという場合は私どもから再委託するのではなく、私どものほうで保守管理をやって

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おります。 実際に自治体名を挙げますと、広島市で2つの施設、永安館という施設と可部火葬場という施 設ですね。あとは、岡山県の津山市総合斎場と加茂町斎場というところが、私どもが保守管理を やっております。 (申請団体1) このあたりにつきましては、我々も臨機応変に考えていまして、あくまでも 我が社でもって、自己判断するわけではなく、やはり市との協議の上、我々としてどこまでお役 に立てるのかどうかというあたりを協議をさせていただきながら進めていきたいと思っており ますが、何せ我が社として言えることは、社内でもってそういった対応がとれる人材、あるいは 技術を持っておりますので、その辺は御安心いただけると思います。 (委員) ありがとうございます。 (委員) 今の実績に関する件について、同じ質問ですが、この事業計画書の最初のところで 施設運営実績で宮崎市葬祭センターから始まりまして、幾つか書いてございますので、これはイ ージス・グループ有限責任事業組合はという主語で書いておられますが、単独でなされてますか、 それともほかのどこかの今回のひらかた斎苑管理グループのような形で、どこか地元の、あるい はほかの企業さんと一緒に共同で行われているか、教えてください。 (申請団体1) 指定管理者に関しては、今回と同じようなケースで地元のビルメンテナンス 業者さんと組ませていただいての応募が多いです。これ具体的にいいますと、宮崎市葬祭センタ ー、こちらもコンソーシアムですね。広島市の斎場も全てコンソーシアムです。埼玉県県央みず ほ斎場、愛知県の愛西市総合斎苑、岡山県の津山市総合斎場、加茂町斎場と北海道美唄市、こち らのほうも地元の業者さんと組ませていただいてまして、指定管理者として我々が単独で受注し ているのは、北海道苫小牧市高丘霊葬場、こちらの1件で、それ以外の指定管理者案件に関して は、今、申し上げたように全てコンソーシアムで応募し、選定いただいております。 (委員) 今回、イージス・グループさんともう1つ一緒に組まれているのが伸和サービスさ ん、この2つでジョイントというのは、今まで何回かなされていますか。 (申請団体1) この2社での実績は今のところございません。 (委員) ないんですか。で、この2社で団体名として、ひらかた斎苑管理グループというこ とで、代表者の所在地は三重県四日市市ということで、これから全国に展開されるときもこの2 つでされるときはひらかた斎苑というのになるか。 (申請団体1) 今回の指定管理の申請用に今回つくりまして、名づけた名称でして、もちろ んほかの、先ほど申し上げた宮崎市ですとか、広島市では、またそれぞれ違った名前で応募させ ていただいております。 この名称で全てのところに応募するということではございません。仮に、この先また伸和さん と組ませていただくことがあっても、それまたその物件にあわせた名称をつけるということで す。 (委員) これ、名称をつけるときに、既によく似た名前がどこかに使われいないかとか、い わゆる商標みたいなことは調べられて今されているんですか。 (申請団体1) ある程度、インターネットを通して確認はさせていただいておりますけれど も、本当にきちっとどうなのかというところまでは。 (委員) そういう登記めいたことは特にないですか。 (申請団体1) そうですね。 (委員) 最後、アンケートのことを聞いてよろしいですか。39ページ目のところで、類似施

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設で管理運営にフィードバックした要望の実例という形で、アンケートをいただいた御意見に対 して実際はこんな施策ということで、39ページ目と40ページ目に書いておられます。非常に具体 的なものですが、差し支えなければどちらでとられたアンケートか教えてもらえませんか。で、 どこの業者さんと一緒にやられたかという。 (申請団体1) 39ページ目に載せさせていただいている実績は、ほとんどが宮崎市葬祭セン ターでの実績になってます。ジョイントベンチャーを組ませていただいているのが地元の文化コ ーポレーションという。 (委員) 40ページは。これも同じ宮崎ですか。 (申請団体1) 写真は、実はちょっと幾つかのところから。 (委員) 写真はいいんです。アンケートで。 (申請団体1) 全て宮崎というわけではないんですが、その宮崎からの意見が多うございま して、それ以外ですと、一番最後はこれ四日市、地元の北大谷斎場での具体例ですね。 (委員) 待合室に。 (申請団体1) 和室で喪服が汚れたという。 (委員) 畳が。 (申請団体1) 畳を張りかえたばっかりのところですね。 (申請団体1) 一番上も四日市市の実例です。待合室が狭く遺族が入り切らなかったので。 (委員) そうですか。 (申請団体1) 2番目に書いた館内放送の音量は、これは宮崎市葬祭センターでの。 (委員) ということは1カ所でなくて、数カ所で。わかりました。 (副会長) 済みません。3点ばかりちょっと質問があるんですけれども。 まず1点目なんですけれども、施設が大分使われておりまして、修繕がかなり必要になってく るかと思われるんですけれども、一応予算のほうで60万程度は見られているようなんですが、そ のような金額で大丈夫なのかどうかを、1点目として確認したいのですが。 (申請団体1) 修繕費に関しては、59万1,500円という金額を載させていただいておりますが、 私どものほうで修繕計画に沿って金額を出した数字ですので、これでやれると踏んでおります。 ただ、火葬炉の消耗品ですね、炉内の温度を測る熱電対ですとか、そういったいわゆる消耗品と いわれる部分に関しては、この修繕費に上げずに、消耗品費のほうで上げさせていただいており ますので、そういったものを含めると、修繕費として捉える部分ではもうちょっとここは実質か さ上げされているかと。 (申請団体1) といいますのも、修繕費として、要は第三者委託をするわけではなく、イー ジス・グループの中もこれ自体が有限責任事業組合という組合員として、こちらのほうが6社の 法人で結成されてる事業体なんですね、その中に日本ロテックスという炉の保守点検や修繕をす る専門の会社自体が組合員に入っておりますので、部品や何かは消耗品として買いまして、その 実際の修繕は社員が行いますので、あえて修繕費ということでカウントされてないものも多々あ ります。 (副会長) ありがとうございます。 それと、86ページに研修の時間の一覧表があったんですけれども、かなり多くの時間で研修を 受けるような体制になっているかと思うんですけれども、例えば履行前でしたら、全部あわせて 150時間とか、履行後でも65時間とか、その辺が書かれてあるんですけれども、これは実際には このような時間帯で職員さんの研修が行われているものなんでしょうか。

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(申請団体1) 実際には行っております。と言いますのも、我々、この業務というのはやは り不慣れな状態で御遺族の前に立つべきものではないと、ずっと思っているんですね。ですから、 御遺族の前に立つ以上、やはりプロ意識を持って、意識だけではなく、実際技術を持った形でな いと我々として御遺族の前には、あるいはサービスの提供をする側には立ってはいけないという 会社の大前提といいますか、大きな方針がございますので、特にこの研修というところについて は我々が本当に力を入れている一つでもありますし、実際運営をさせていただいた上で、アンケ ートも含めてサービスの評価を、手前みそですけれども非常に高いものをいただいていると思っ ております。 (副会長) これだけの時間を研修に行かれるとすれば、かなり業務のほうも人員が足りなく なると思うんですが、そんなにたくさん従事者がいらっしゃらないように思うんですけれども、 その辺の兼ね合いはどうされているんでしょうか。 (申請団体1) 実際は、若干これまでこの人数であれば十分対応できるだろうという人数で、 我々としては考慮した人数を書かせていただいているつもりではございますが、あと実際、その 研修という場合は、本社のあるいはこの斎苑管理課という課がありますけども、その専門の者が、 研修に現場へおもむきます。そして、その研修をする際というのは、あくまでもその全員を対象 にするんではなくて、その中でも何人か数名を絞って、時間帯を分けてやらせていただく形が多 いですね。それでも、現場で不具合があるような場合については、やはり応援スタッフをよこし た上で、あくまでもその現場優先で、問題なく管理できる状態にして、初めて研修の時間だと思 っております。 (委員) 済みません。10ページの下の方で、火葬技術管理士1級3名とか、書いてありますよ ね、全部これ単純に足せば28名なんですが、これは別々の人なんですか。それとも同じ人が全部 資格持ってたら全部1名ずつカウントされてますか。 (申請団体1) はい。 (委員) それと、全体の人数からして、受託してはる指定管理者の会社の数からしたら、こ の28名というのは非常に少ないように感じるんですけど、どうなんですか。 (申請団体1) これは、実際とっている人間を延べというか、かぶってる可能性あります。 (委員) 例えば僕がもし6個とも全て持ってたら、6名でカウントするわけですよね。 (申請団体1) 持ってたらそれは6名分でカウントされます。 (委員) ということは、実際の人数はもっと少ないわけですよね。 (申請団体1) 人間としてはそうですね。マックス、これよりは間違いなく少ないです。 (委員) 指定管理者で受託してはるからすごい数、書いてありますよね。 (申請団体1) 12施設ですね。 (委員) 指定管理者だけじゃなくてほかの受注会社と比べたら。それからしたら何か少ない ように感じるのは、それは感じるだけですか。 (申請団体1) そうですね、1つにはこの資格が危険物、乙類、乙種なんかはもう受託案件と して配置しなければいけないというものもあるんですけど、例えばこの火葬技術管理士を必ず配 置しなければいけないとかいうことではなくてですね。 (委員) それはわかります。 (申請団体1) なので、ちょっと少ないと感じられればそれはもう、感じ方なんですけど。 随時資格を取る人間はふやすつもりで、ふやしております。 (委員) さっきの修繕費の話、気になってたんですけども、自分とこで、自社でやるとした

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ら、想定してる修繕ですね、それをオーバーするものが出てきたとき、契約の中で指定管理者が 受託すべき修繕という範囲になったとき、予定してた修繕料をオーバーしても、自社管理を含ん でいるので十分中で賄えるというのか、そのときには別途考慮してくれというのか、考え方はど うなんでしょう。 (申請団体1) 基本的には、この金額内で対応はできる形で考えております。 (委員) 対応すると。 (申請団体1) 対応するということです。ですけど、極端にその30万近いものが例えば10件、 20件という、こう出てきた場合には協議というか依頼をさせていただくこともあり得るかもわか りませんが、基本的にはそんなことも少ない、可能性としては低いと思いますので。 (申請団体1) 過去にはそういう前例はございません。 (委員) 幾つか質問したいと思いますが、まず、申請の理由のところで、資料の15ページで すか。人と管理運営の近代化というところがありますが、簡単にちょっと具体的に、これイメー ジアップみたいなこと書いてあるんですけど、抽象的に書いてあるんですけど、何か具体的に一 つ、近代化というのはどういうことですか。 (申請団体1) 古くから火葬場施設というのは、地域地域でも違うんでしょうが、そこで働 く人に対して呼び名が違ったりするケースが昔からあるのかなと、どちらかというと、普通じゃ ないお仕事だというふうに見られることが多いんじゃないかなと。 私どもとしては、火葬場従事者の社会的地位の向上といいますか、資質の向上をすれば、そこ で働く人たちが自信を持ってやれるだけの努力をし、御遺族に対して誠心誠意接すれば火葬場従 事者も社会的地位の向上があるんじゃないか、イコール火葬場施設の見方が変わってくれるんじ ゃないかなというふうな思いを込めているところでございます。 (委員) 思いはわかるんですけど、具体的にどうなのかなということとか、もう1つは、こ れは14ページに書いてあるんですけど、今おっしゃったように地域性というのがあると思うんで すけども、では、ずばり枚方の地域性というのはどういうことですか。 (申請団体1) 実際、指定管理業務を始める前の準備、期間に葬祭業者様や、現行指定管理 者様のお話なんかを伺いながら業務の引き継ぎ期間があると思います。その期間に、今現在、枚 方市立火葬場でのやり方なんかを聞いたり、今現在、施設を利用されている葬祭業者さんから御 意見を賜ったりしながら、そのあたりは私どもで準備段階として地域性の関連をつかんで、それ を4月1日からの指定管理業務の準備のために落とし込んでいくという考え方で、こちらは書かせ ていただいております。 (委員) これから地域性を認識するという意味ですか。今の時点では何か、枚方の地域性と いうのはお感じになりますか。 (申請団体1) 今のところは。 (委員) はい。結構です。 28ページ、サービス・ケア・アテンダントという資格について簡単に。 (申請団体1) 実際この資格は私も取得させていただいている資格なんですが、ユニバーサ ルサービスを学ぶ資格でございまして、昨今、ユニバーサルデザインの建物が公共の施設なんか では特に多いのかなと思いますが、せっかく施設がユニバーサルデザインになっているにもかか わらず、そこに従事する人がユニバーサルデザインの意味とか、使い方とかというのを理解して いないと、せっかくお体に不自由な障害を抱えている方なんかがお使いになるときに、それを補 助する人間がうまく補助できないとせっかくの施設が意味がないであろうと。イコール火葬場施

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設の接遇においてもこれは十分に。 (委員) これは民間の資格ですね、もちろん。 (申請団体1) そうです。これは民間の資格でございます。 (委員) 資格を取るにはどうするんですか。 (申請団体1) 東京のほうの。 (委員) 研修受けるとか、試験受けるとか。 (申請団体1) 研修場所におもむいて。 (委員) 試験があるんですか。 (申請団体1) はい、ございます。実際に2日間の研修と、あと、最終テストでもって得られ る資格でございます。 (委員) わかりました。あと、プライバシーマークというのはいつ取られましたか。 (申請団体1) 5年前です。 (申請団体1) これは認証取得しまして、更新審査を3回経ております。 (委員) 更新ですね。 (申請団体1) 2年間ごと、更新でございます。 (委員) そうですね。ここには意識教育ということを書いてありますけど、これ、具体的に どうでしょうか。 (申請団体1) いわゆる常日ごろ、業務に当たっては無意識のうちに、心の中にあるそうい う偏見等一切なくすような教育ですね、事例を挙げまして。特に講師としましては、今まで過去 の実績、当社の公正人権委員等々とそれから管理責任者の協力とともに、あと外部からはスチュ ワーデスの講師さんを招く、あるいは警備も含めた人権問題、それから個人情報の教育におきま しては、本年度2月より、もと大阪府の警備業協会の専務理事、これを当社の顧問に招きまして、 積極的に日々の勤務員に対するこういう個人情報の保持の教育、それからマナー教育、こういっ たものに重点を入れております。 (委員) それは集合教育で。 (申請団体1) はい、本社の会議室でやっております。 (委員) 勤務時間外ですか。 (申請団体1) 勤務時間外です。内の場合も外の場合もございます。人数がローテーション によりまして、予備の人員を配置しているときには勤務時間内に有給をとらせまして、有給とい うことで教育しようとしております。 (委員) 81ページですかね、指定管理者賠償責任保険というのはちょっとわからないんです けれども、簡単にちょっと御説明を。 (申請団体1) 対人・対物の施設賠償保険の一種なんですけども、施設内において事故が起 きたときにおりる保険として、今、うちが入っているのは三井住友海上さんの保険に実際今管理 している物件では入らせていただいてます。 (委員) 指定管理者だけの、ための保険ということですか。 (申請団体1) そうですね。施設賠償保険、指定管理者賠償保険か、ごめんなさい、これち ょっと僕の記憶が曖昧なんですけど、僕の記憶だと施設賠償保険という保険だったように記憶し ております。 (委員) 指定管理者ではなくて。 (申請団体1) 指定管理者賠償責任保険というよりは、指定管理者に受注している物件に関

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して入る、施設賠償保険というものに加入していたように記憶してますが。 (委員) 指定管理者保険というのはないんですか。あるんですか。わからないんですか。 (申請団体1) 正直、今ちょっと記憶にないところです。 (申請団体1) 各現場ごとにこの契約というのは結んでおりますので、今回の枚方の斎場に 関する契約ということで。 (委員) それはわかりますけど、この指定管理者用の保険があるのか、ないのか、わからな いのか。 (申請団体1) すいません。ちょっと記憶にないところでございます。 (委員) わかりました。 (委員) あとハードの話で。火葬炉に関することで、既にいろいろ実績をお持ちということ で宮本工業所さんの炉もよく知っているということで書いていただいておりますので、施設の長 寿命化ということで一番最初に書いて、そういう表現をされていることと、これは一体何を指し ているのかというのと、それから、あと63ページで同系炉の同時使用を避けるというそれは、こ れが実はとても気になってまして、同じ系炉で、確かあそこは集じん装置が2系炉で一つになっ てたと思うんですけれども、一つの集じん装置で二つ一緒に燃やすというか、運転するとまずい んですか。 (申請団体1) 通常よりは、やはり負荷がかかると思います。ですので、系統が、例えば五 つありましたらば、1系統を使っている場合は2系統の火葬炉、3系統の火葬炉というふうに使っ ていったほうが、やはり。 (委員) 経験上、そうなんですね。 (申請団体1) ええ。そのほうが負荷は少なくて済むと思います。 (委員) 炉負はそうだと思うんですけども、ただ、コールドスポットができるとダイオキシ ンなんかできやすくなるという問題もあるので、そこはちょっと、だからしばらくつき合ってみ ないとわからないんです、そういう装置というのはね。 ですので、これが今どういう御説明をされるのかなということを、今お伺いすることで、また、 それから、長寿命化ということでどこを考えておられるのかを教えてもらえませんでしょうか。 (申請団体1) 包括的にちょっと言わせていただいてるので。 (委員) 結構です。 (申請団体1) 例えば、日々の日常点検のチェックリストを用いて、従事者がしっかりとや ることによって軽微な段階で故障箇所を発見して、そこを修繕することにより、大きな故障につ ながらないということと、あと、私どもは、従事者のほうで炉台の整備だったり、沿道の清掃だ ったり、全室の清掃なんか日常的にやりますので、そういったことを繰り返し、しっかりとやっ ていくことによって、不具合や大きな故障をさせないという行いで、あえて言わせていただきま した。 (委員) ちなみに、先ほど熱電対とおっしゃいましたね。熱電対は年間、何本ぐらい変えて ますか。1炉というか、1基当たりといいますか。ぱっと思い浮かばないんですかね。塩分が多い ですから、かなり傷むと思うんですよ、よそより。 結構です。 (会長) よろしいですか。 何かありますか。 (申請団体1) 済みません。さっきの補足で、そういった日常的な清掃ですとか、軽微な点

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検とか簡易作業、これは炉に関する部分ですけれども、そういったものというのは、弊社で全て マニュアル化してるんですね。この中にも、グリースアップのマニュアルというのを、ここにも サンプルで載せてますが、そういった項目ごとに各種ございます。これも、内容が均一化できる ということと、それから、各担当者も同じように対応できるという形で、全てそういったマニュ アル化をしておりますので、その辺もサービスの一環、あるいは、レベルの均一というところで もあります。我々、自負しているところでございます。 (委員) わかりました。 (会長) はい。長時間にわたってどうもありがとうございました。これで終わらせていただ きます。 (申請団体1、退室) (会長) それでは、今の申請団体につきまして、所管課のほうに何か確認されたい点とかご ざいますか。 (会長) 近くで何かやられているんですね、この業者さんは。安心と輝きの杜ですか。輝き プラザきららをやってるんですか。 (施設所管部署) 伸和サービスさんが、安心と輝きの杜の総合管理をされております。 (委員) セルフモニタリング云々ということで、定期的な協議の場を設けることでというこ とで書かれて、要望等を把握しというふうに、何か忙しいのにそんな市、葬祭業者、地元自治会 等との定期的な協議の場って。大変ですよね。 (委員) 言うてはりましたね、説明のときに。 (委員) 実際にどうか。まあ、協議の上って書いてあるから、市さんも含んでの話になって くると思うんですけども。 (委員) 今、やってますか。 (施設所管部署) 今は、市と葬祭業者との意見交換会というのは、定期的に。 (委員) 地元自治会はないですか。 (施設所管部署) 地元はやっぱりちょっと調整がありますので。 (会長) 特に、ほかによろしいですか。 それでは、準備がよければ、次の団体に関しましてプレゼンテーションを実施したいと思いま す。 (申請団体2、入室) (事務局) それでは、ただいまからプレゼンテーションを行います。 プレゼンテーションは、初めに、団体名及びプレゼンテーションされる方のお名前を述べてか ら始めてください。 なお、プレゼンテーションの時間は、紹介の時間も含めて10分間です。 終了1分前になりましたらベルでお知らせいたしますので、よろしくお願いします。それと、 所定の10分になり次第、打ち切りとさせていただきますので、御了承いただきたいと思います。 なお、プレゼンテーションが終了いたしましたら、引き続き、委員の皆さんからの質問にお答 えいただきます。 準備はよろしいでしょうか。それではお始めください。 (申請団体2の出席者、自己紹介) (申請団体2) それでは、限られたお時間での御説明になりますので、事業計画書の確認事 項一覧の確認事項を一部割愛してではありますが、順に御説明申し上げます。

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まず最初に、事業計画書の4ページをお願いいたします。 こちらに記載のある以外に平成24年9月25日に大阪市内の5カ所の火葬場の火葬炉保守点検業 務が新たに弊社のほうで追加となりました。 続きまして、37ページをお願いいたします。 こちらでは、当グループの職員が受け入れからお帰りの御見送りまでを一貫して担当すること で、利用者の安心、信頼の醸造に努めることが書かれております。具体例でいいますと、当グル ープでは、お客様をお迎えする際に、担当者が「本日担当させていただきます○○と申します。 本日は私が責任をもって担当させていただきます」と最初に御案内をさせていただきます。この 一言が、ささいな一言かもしれませんが、人生の終えんをお送りする斎場において、この気配り が斎場管理運営には必要不可欠だという考えのもと、弊社では行っております。 続きまして、49ページをお願いいたします。 職員の人員配置については、火葬件数が11件まででは、原則、斎場職員が6名体制、車両誘導 員が2名体制といたしました。また、火葬件数が12件以上の場合は、現在受託しているほかの斎 場より応援人員を派遣することで斎場職員7名体制で行います。なお、勤務シフト例にもある予 備人員についてですが、勤務シフト例というのが50ページのほうに当たります。勤務シフト例に ある予備人員についても、他の斎場から派遣をして、これこそが大阪府内で他の斎場も管理、運 営する当グループだからこそできる柔軟な人員配置だと考え、御提案申し上げました。 続きまして、65ページをお願いいたします。 枚方市立火葬場では、火葬炉メーカーの瑕疵期間が終了したあとの火葬炉の維持管理経費の増 加の不安のお声を、説明会で私どもはお伺いいたしました。その中で、当グループでは枚方市の 承認が得られた場合、火葬炉の保守点検を仕様書の定める2倍の頻度で行い、火葬炉の長寿命化 と予防保全に全力を挙げ、修繕料のコスト削減に努める所存でございます。 これまでの経験により、火葬炉の故障などが発生する前には、異音やその他の前兆が見られる ため、予防保全を徹底するため保守点検の頻度を倍にいたしました。 続きまして、70ページをお願いいたします。 残骨灰等の処理についての御案内をさせていただきます。昨今、多くの自治体から火葬業務の みならず、残骨灰等の処理業務の依頼も多くいただいております。その理由といたしまして、残 骨灰等の処理業務の1円入札の問題や残骨灰処理業者の乱立がございます。平成24年度の今年度 においても、自治体より依頼があり、8月の3日に全国より残骨灰の処理業務を行う企業や団体を 約30者集め、弊社のほうでプレゼンテーションを行いました。厳正に審査した結果、今回御提案 の中にも書かせていただいております株式会社三輝という企業になりました。 斎場ではお客様から火葬後の残骨の取り扱いについて御質問をいただくケースが非常に多く、 口頭での御案内のみならず、最終埋葬地及び供養祭の御案内ができるパンフレットを常設できる 点が非常に高く評価され、この企業を選定いたしました。 事業計画書にも記載があるとおり、この企業を枚方市立火葬場においても導入する予定でござ います。 続きまして、91ページをお願いいたします。 当グループが独自で提案する利用者サービス向上について御案内申し上げます。 8つある提案の中の観賞用水槽の設置と水庭との連携についてお話いたします。 斎場にお越しいただくお客様の中にはお子様も多く、退屈させない施設づくりも開かれた公の 施設として重要ではないかと考えております。そのため、水槽の設置を行い、また、水庭に発生

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する藻やこけを食べる観賞用の魚も放すことで、水庭の美観の確保も容易になると考えておりま す。 2点目は、枚方市の施策にもある喫煙マナーの向上と車両誘導員業務との連携です。これは、 構成団体でもある株式会社エクシードがこれまで枚方市内で行ってきた業務でもあり、斎場管理 運営業務を通し、枚方市の施策の推進も図れると考え、車両誘導業務と連携させ御提案申し上げ ました。 最後にはなりますが、当グループでは新規で斎場管理を受けた場合、必ず弊社の社長が現場に 入り、従業員とともに業務に従事するというのが会社の習慣として昔からございます。これは、 現場で働く職員全員へお客様からありがとうと感謝される斎場管理運営とは、どのようにして現 場で体現化していくのか、という方法を伝えるためであり、これまでもこれからも変わることの ないことです。 斎場管理運営事業の多くは、人が行う仕事です。そのため、製造業などとは異なり、私たち社 員一人ひとりは、この仕事に対して究極のサービス業だという認識の教育を受けておりますし、 一人ひとりが認識を持って業務に勤めさせていただいております。 これまでの経験を生かし、これをまた枚方市立火葬場にも実現し、一人でも多くのお客様から ありがとうと言っていただける斎場管理をしたいからこそ、今回の参加と至りました。 (申請団体2) 最後に私のほうから一言申したいと思うのですが、年中サービス業である一 環の中で、やはりセレモニーの関係も地元のことをやらせていただいてます。その中で、セレモ ニーがうまいこといったから、火葬場で何かあってはいけないと。逆に言いますと、そういった ところで最後火葬場に来られる方につきましては、最後のよりどころの場所、そこで一つの区切 りをつけていただく場所だと、私は考えております。 そういったところで、火葬場で何かあってはだめだよと、火葬場で時間がおくれた、早くなっ た、そういった不便さを解消するためにも、精いっぱいしていきたいと考えております。 また、今まで培ってきたノウハウを最大限に引き出して、枚方市立火葬場指定管理者に選定さ れた後には、今まで以上に力を注いでしていきたいと考えておりますので、よろしくお願いいた します。 (会長) はい。ありがとうございました。 それでは、委員の先生方、御自由に御質問等していただけますか。お願いいたします。 (委員) よろしいですか。 (会長) どうぞ。 (委員) S&E斎場管理グループさん、大阪市とかいろいろ受けてはると思うんですけども、 おたく自身の会社としては炉のメーカーではないんですよね。 (申請団体2) はい。 (委員) その中で、保守点検とか火葬業務をしている中で、緊急に修理が必要になったとき に、そういう炉のメーカーとの提携とかいうのは、今まで構築されているんでしょうか。 (申請団体2) それはもうさせていただいてます。ただ、火葬炉メーカーさんともそうなん ですが、太陽築炉さん、宮本工業所さん、富士建設さん、そういった中でもある程度そういった 取引というのは、私らも保守点検をさせていただいている兼ね合いで、そういったその業者さん とのお取引がございますので、そういったところでは、メーカーさんに引けをとるというのは一 切感じてはないんですが。 (委員) それと、修繕料なんですけども、予定されている修繕料がありますよね。結局それ

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がここも古くなってきていますから、想定した以上にかかってきたとき、30万円で区切りされて ますけども、結局御社が負担すべき修繕料が予定の積算されているよりもふえたときには、どの ような考えがありますか。予想が変わったとき。 (申請団体2) 何て言うんでしょう。こちらにいらっしゃる選定委員の皆様も、こちら本日 お伺いしている私どもも全員そうなんですが、将来どれだけ修繕料が上がる、今年度はこれだけ に抑えられたという予測は現状難しいのも事実でございます。 その中で、私たちも類似施設たくさん経験させていただいている中で、今お話いただいたみた いに予測してたより超過した修繕料が発生する場合、多々ございます。 ただ、私たちがいつも皆さんにお話させていただくのですが、今もお話いただいたとおり火葬 炉メーカーではございません、弊社のほうは。ただ、行政で、直営でされているという体制でも もちろんない中、民間のノウハウを導入して、私たちに委託団体指定管理者としてお任せいただ いているのを理解していますので、火葬炉メーカー寄りにもならず、だからといって知識もない わけでもございませんし、中立な立場で常に修繕を行わせていただいてます。 簡単に申し上げますと、使えるものはそのまま使うと。使えないもの、利用者の安全、安心に かかわるものに対しては、必要な予算を超えたとしても計上して直させていただきます。 (委員) ありがとうございます。 続いて、もう1個、さっきの説明で、僕も読んでて、50ページの人員配置の話ね。予備人員、 他の斎場から回してきますということで、原則6名で回していくと。ただ、公休日を入れていく と予備人員を入れないと絶対回らないんですよね。だけど、人件費として計上されているのは、 6人分だけなんですよね。他の斎場から回してくる予備人員のコストというのは、どういう具合 に考えてはるんですか。 (申請団体2) 本日こちらへお伺いする際に、恐らくその御質問賜ると思いまして、お返事 申し上げようと思ってたんですが、この勤務シフト例を見ていただきますと、予備人員が1名、 で、ずっと1日が休みでそれ以外は詰めるという御理解だったと思うんですが、実はそうではな いです。応援人員も、予備人員もそうなんですが、不特定多数の職員が担当させていただいてま す。それで、大阪府内においてうちも正社員をたくさん囲ってますので、その中で特定の人員が 専属で担当するというわけでございませんので、この1名の予備人員の枠に他の斎場から複数の 職員が出たり入ったりという形になりますので、こちらに専属ではないということです。 (委員) ということは、この6人とか7人で専属でないということは、いろんなところのロー テンションで入ってくると。 (申請団体2) おっしゃるとおりです。 (委員) 責任者とか副責任者なんかは。 (申請団体2) 予備人員以外の6名はこちらの枚方市立火葬場です。 (委員) その6人は専属で。 (申請団体2) もちろんです。 (委員) ありがとうございます。 具体的な、今までの事例などを交えた話をされたほうが、私たちのイメージが湧くんですけど も。まず、炉の寿命を長く伸ばすために決められた清掃ですとか、点検を2倍にというお話、具 体的には、でも2倍にしても使えるところはどんどん使うというお話ですけども、もう少し詳し く説明してもらって。2倍にと、それは別に全て2倍するという話ではありませんけれども、どこ の部分は気をつけたほうがいいだろうとか、そういう話をちょっと。

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(申請団体2) 具体的に、実例をお話ししながら御説明するんですが、皆さん、御存じだと 思うんですけど、火葬炉の中って、もちろん焼くための火葬炉のバーナーだけで構成されている わけではなく、お棺を乗せていただく台車という、ベッドになるものがございまして、そのベッ ドの老朽化も非常に修繕料の大きな部分を占める部分もございます。ベッド1枚打ち直すだけで 100万以上かかるものでもございますし、その中で車のタイヤと同じなんですが、ローテーショ ンをさせることで長寿命化というのが図れます。 ただ、我々は火葬炉メーカーではないので、そのような御提案は、他の斎場でもやらせていた だいてますので、枚方市様のほうにももちろん御提案だったり、私たちは2倍の頻度を上げてそ のようなこともさせていただくという御提案はできるのですが、なかなかそれを火葬炉メーカー にも、私が社員であればやっぱり利益を追求するという会社の考え方もありますので、悪くなっ たらすぐ交換してくださいよというお話になるんですが、使えるものは使うというのは、そうい う意味合いでお話をさせていただきました。 (委員) 2倍の頻度というのは。 (申請団体2) 2倍の頻度というお話は、通常の火葬炉の運転操作をしてて突然壊れたりとか、 突然故障したりというのは考えにくいというお考えをお持ちの方、大勢いらっしゃると思うんで すが、実はそうではなく、正常に人のほうが操作、運転をしてても壊れる場合ももちろんござい ます。ただ、先ほども御案内したとおり、その前兆を発見することは必ずできます。 (委員) それの具体的な話、何かありませんか。 (申請団体2) それで、火葬炉の主燃用のバーナー、再燃用のバーナーと二つございますが、 その中で通常の目視による保守点検の中では、ここチェックよし、ここチェックよしという本当 に目視レベルの点検でしかないです。 ただ、私どもが特に力を入れさせていただいているのが、そのバーナー内部、排風機の内部の 残灰の清掃であったりとか、機器の目視での点検をもう一段階踏み込んだ内部の分解清掃までや らせていただいてますので、そこで異常を多く発見させていただいております、いつも。 例えば、バーナーに失火が最近多いと、それまでは何もなかったと。じゃ、何か原因があるん だろうということで原因を究明します。 ただ、突発的なもちろん故障というのも発生します。実例を言いますと、こちらの事業計画に も一部書かせていただいたのですが、火葬途中に煙を吸い込む排風機が突然停止して、そのまま で放っておきますと、もちろん火葬場内に煙が蔓延してしまいますので、私たちの職員としては、 急な対応を迫られます。それで、故障だからといって修理でまごついている場合でもございませ んので、そのような場合は、通常の運転操作の応用版として、そういう訓練をうちはさせていた だいてますので、例えば、該当箇所の火葬炉の排風機がとまった場合、火葬炉は何個ももちろん ございますので、他の火葬炉から排風機、ダンパーの切りかえ操作を行って、ほかの排風機から 連結して強制排気するという形も訓練で行っておりますので、急な事例、例えば、急なトラブル、 機械の故障、そういう事例集を会社の中でも多く有しておりますので。 (委員) わかりました。 今、ハードの話をしましたけれども、ソフト面でのことでもちょっとお伺いしたいことがあり まして、実例的に、アンケートの話なんですけどね、類似施設の要望、苦情のフィードバック事 例ということで、45ページ目に書いていただいておりまして、これは具体的な、やはり実際にお 仕事されてないとこういった案件にあわないので、こういうところを見ながら、ああ経験おあり ですねというふうに感じるわけですけど、差しさわりなければ、どちらの施設でこのような案件

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があったか教えていただけませんでしょうか。この待合室から見える景観が悪い、業務開始直後 の大規模な剪定を実施とかですね、この後ずっと書いてますが。これはどこかの単独のところで すか、あるいは、幾つかの事例をあわせたものですか。事例と書いてますので。 (申請団体2) 今御質問をいただいた植栽の剪定のフィードバックの件に関しましては、大 阪市役所さんの案件で、フィードバックさせていただいて、実際にさせていただきました。 (委員) これ、大阪市役所ですか。 (申請団体2) はい。 (委員) それから、もうちょっと珍しそうなの、そうですね、座布団は。10年以上も前に購 入されている座布団、これ、例えばどこですか。 (申請団体2) 三重県の松阪市です。 (委員) 雰囲気が暗いというのは。 (申請団体2) 同じ松阪市なんですが、松阪市においては市町村合併なので火葬場が三つご ざいます。その中で、火葬のあるときだけスポットで行くという火葬場がございますので、そち らの火葬場、三雲火葬場といいます。ただ、いつも人が来館するという施設ではないので、私ど もも契約上では火葬のあるときに来てくださいという契約になっておりますので。 常時詰めていたら、日常清掃等はきっちりとこなしていくんですが、月に1回、2回程度の話な んで。そちらの火葬場です。 (委員) ということは、これはやはり単一ではなくて、かなり多くの事例、何かこれ、読ん でて、ここの部分は非常に具体的なのに余りつながらないなとちょっと感じておったものですか ら。 (申請団体2) そうです、個別の案件での。 (委員) わかりました。結構です。 (委員) 幾つか質問をします。最初に、経営方針の一番目にクオリティーということで、地 域にあった業務品質ということをうたってます。具体的にはという説明、6ページですね、具体 的にはと書いてありますけど、ちょっと具体的には書いてないような気がするんですけども、地 域にあったというのは具体的にはどういうことですか。 (申請団体2) 過去、宗教、宗派問わず平等に御利用いただくという施設だと、もちろん公 共施設ですので考えております。その中で、もちろん火葬を円滑に行うという究極の目的は火葬 場でもちろんございますので、その中で火葬を安全、安心に御利用いただくというだけではなく、 やはり遺族心情に配慮した収骨というのも必要不可欠だと考えております。その中で、収骨方法 をとりましても、地域によっては慣習が異なりますので、その辺を十分に理解した上で業務に従 事させていただいてます。 もう一歩具体的にお話しますと、新しい地域で業務を開始する上で、私どもは事前研修としま して、その地域の宗教関係者の皆様や葬儀関係者の皆様と協議会を設けて、こちらの枚方市では どのような慣習であったり、どのような儀式の進行、その流れを断ち切らないように注意した、 その一連の流れの中の一つだという位置づけで火葬業務に従事させていただいてますので、その 辺を十分な検証を行った上で業務を行うということです。業務ができるからさせてくださいとい うお話ではございません。 (委員) それはこれからするということですか。 (申請団体2) もちろんそうですし、枚方市の形にあった形を。 (委員) これからですね。

参照

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○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

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○齋藤部会長 ありがとうございました。..

○齋藤部会長

〇齋藤会長代理 ありがとうございました。.

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会  議  名 開催年月日 審  議  内  容. 第2回廃棄物審議会

○鈴木部会長