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「調べたことを発表しよう」~みんな子どもだった・昔の遊びを広めよう~

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Academic year: 2021

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第3学年

国語科学習指導案

指導者 3年1組 ○○ ○○ 3年2組 ○○ ○○ 指導方法工夫改善加配 ○○ ○○ 児童生徒支援加配 ○○ ○○ 1 単元名 「調べたことを発表しよう」∼みんな 子どもだった・昔の遊びを広めよう∼ 2 単元設定の理由 ○ 3年生になって、社会科「校区たんけんをしよう」の学習で、昔の炭坑の様子、商店街の昔の様子につい て地域の方から話をしていただいた。この時、インタビュー形式での学習経験が少ない児童たちは、どの ように質問すればよいのかが分からなかったり、話の内容と関係ないことを質問してしまったり、G・T の話の大事なことをメモをとりながらしっかりと聞くことができない児童がいた。 また、国語科の「名前を付けよう」の学習では、話し合いの基礎を学ぶために、スポーツや遊びのグルー プの名前をつける学習をした。この学習では、自分たちのどんな思いを名前に込めるのか、グループにふさ わしい名前はどんな名前か、理由をはっきりさせて話し合った。まず、ワークシートに名前と理由を書い て話し合いを行ったが、ワークシートに書いてあることは、全員言うことができた。しかし、友だちの意 見を聞いて、それに対して自分の考えを述べたり、質問することができた児童は少なかった。学習後の自 己評価の結果は 「理由は言えましたか 」では、あまりできなかったが4/45人なのに対し 「友だちに、 。 、 質問して分かり合えましたか 」では、あまりできなかったが25/45人であった。また、あまりできな。 かった理由として、は 「どう言ったらいいのかわからない 」や「緊張した 」などであった。、 。 。 さらに、本単元の学習を行う前に、インタビュー活動に関する実態調査を行った。 <実態調査の結果> 6月10日実施 実施人数 45名 ○インタビューの目的が分かってインタビューをすることができる。 (4名) ○インタビューの手順が分かり、礼儀正しくインタビューすることができる。 (3名) ○相手に尋ねる事柄を正しく伝えることができる。 (35名) ○答えた内容を正しく聞き取れる。 (42名) ○相手を意識し、丁寧な言葉でインタビューすることができる。 (29名) このように、本学年の児童は、ほぼ内容を正しく聞き取ることはできるが、インタビューの手順が身に付 いておらず、目的意識や相手意識を持って話すことが苦手であるといえる。また、予め話すことが決まっ ている場合にはそれを読んで伝えることはできるが、相手の様子を見ながら状況に合わせて話をしたり、 相手の話を聞いて自分の考えを整理して話すことができない。さらに、正しい言葉遣いで話したり、礼儀 正しく話すことが苦手であることが分かった。 今後、社会科や総合的な学習の時間で、課題解決のために、校外に出かけて行って実際にインタビューを する機会を多く持つことが予想される。よって、この単元を通して、インタビューや話を聞くスキルを身 につける学習を行うことは、児童にとって大変意義深いと考える。

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○ 本単元は、大人たちが子どもだったころの様子を取材し、調べたことを発表しようというものである。子 どもたちは、昔の遊びにはどんなものがあるか、どうやって遊ぶのかなどを調べ、みんなに昔の遊びを広め るという目標を持つ。そして、自分が調べたい昔の遊びについて、G・Tに適切な言葉使いでインタビュー したり、相手の話の大事なことに気をつけて聞いたりする活動を行う。 インタビュー活動については、インタビューする内容をきちんと整理したり、相手に前もって連絡するな 。 、 、 、 ど一つ一つの手順を丁寧にふませていく また インタビューにむけて 相手によく伝わるように話すには どんなことに気をつければいいかをよく考えさせ、チェック表に沿って一人一人の課題を解決しながら練習 させていく。モデルとなるインタビューの実演を見たり、お互いの練習で相互評価したりしながら進めてい く。自分たちのインタビューを丁寧に見直すことで、聞き手意識を大切にし、筋道を立てて話すことができ るようになるであろう。 ○ 本単元の指導にあたっては、昔のことについてインタビューをし、それを整理して発表するといった「話 したり、聞いたり」する音声言語活動が学習の中心となる。まず、本単元では、昔のことについて興味・関心 をもたせることをねらい、児童が意欲を持って学習に取り組めるよう、G・T(保護者や地域の方)と一緒 に昔の遊びをして学習への動機付けをはかった。すると、児童の感想には、「楽しかった」「またしたい 「ほ」 かの遊びもやってみたかった」という声がたくさんあり、休み時間に昔の遊びに夢中になって遊ぶ姿が見ら れた。このような児童の実態より、本単元では、児童にとって身近であり興味・関心が高い「昔の遊び」のこ とを調べることとした。昔の遊びについてもっと知りたいという子ども達の意識が高まったことにより、イ ンタビューして調べる活動を仕組む。 また、インタビューや発表会を開くにあたっては、わかりやすさの視点を明確にして進めていきたい。こ の期の児童にとってのわかりやすさとは、①自分の聞いたことに対して、きちんと答えてもらえるような聞 き方 のこと、②分からないときには、わかるように聞き直している、というように「話すことと」と「聞 くこと」が相互に働いて確かめられる。 そこで、先に述べた視点を確実に押さえた話し方や聞き方の力を定着させるために、本単元では、「インタ ビューゆっくりコース」「インタビューしっかりコース 「インタビューどんどんコース」の3つのコースを」 設定し、児童の実態から習熟度による少人数分割学習を行う。 まず、「インタビューゆっくりコース」(補充的学習)では、インタビューの手順や聞き方のポイントなど を丁寧に学習する。そして、G・Tに実際にインタビューしている場面を実演してもらい 「相手にあわせ、 て話すこと」や「敬語などの言葉遣いやマナー」が大切だということに気づかせていきたい。そして、イン タビューする時と話を聞く時に気をつけることを確認する。さらに、個の実態に即したワークシートやヒン トカードを使って相手によく分かるように尋ねたい事柄を整理してインタビュー原稿を作り、VTRを活用 して練習を行いインタビューをする。 次に 「インタビューしっかりコース (基礎・基本的学習)では、インタビューゆっくりコースの学習に、 」 加えインタビュー後、分かったことをもとにさらに詳しく調べる学習を設定する。場合によっては、もっと 詳しく知りたいことを再度尋ねたりすることもある。 最後に 「インタビューどんどんコース」では、2つのコースを踏まえ、さらに昔の遊び発表会の計画・、 進行を積極的に行う活動を仕組む。二つのコースのモデルとして、活躍する場を与えていく。 また、ワークシートやがんばりカードは、ゆっくりコース→しっかりコース→どんどんコースと、難易差 をつけずに使用し、こまかなヒントカードを出すことで支援していく。 そして、学習のまとめでは、自分たちが調べたことを生かして「昔の遊び発表会」を開くこととする。こ のような活動を通して、目的意識や相手意識を持った対話ができるような子どもを育み、音声言語能力を高 めていきたいと考える。

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◎言語認識 昔の遊びを知る 昔の遊びを紹介する 相手意識 お家の人・地域の人 学年のみんなに 目的意識 昔の遊びを教えてもらう 昔の遊びを伝える 状況意識 授業の中で、GTにインタビューして 発表会で、みんなに遊び方を発表するこ とで 方法意識 相手に応じた言葉遣いで、尋ねたいことを 遊び方がよく分かるように、行動の順序 はっきり話して に気をつけ、筋道を立てて 評価意識 VTRを見て、自己評価・相互評価 発表会を見て、自己評価・相互評価 ◎支援の手だてと評価 各コース 支援の手だて 評価方法 ○インタビューゆっ ワークシート VTR,CDの視聴 質問紙法(振り返りカード くりコース がんばりカード 相互評価表) 原稿話型 ① インタビューのモデル 観察法(発言場面) ヒントカード 評定尺度法(ワークシート) ○インタビューしっ ワークシート VTR,CDの視聴 質問紙法(振り返りカード かりコース がんばりカード 相互評価表) 原稿話型 ② 観察法(発言場面) 評定尺度法(ワークシート) ○インタビューどん ワークシート VTR,CDの視聴 質問紙法(振り返りカード どんコース がんばりカード 相互評価表) 原稿話型 ③ 観察法(発言場面) 評定尺度法(ワークシート) 3 目標 (1 意欲的に話し合い活動に参加し 積極的にインタビューしようとする) 、 。 「関心・意欲・態度」 (2)インタビューで尋ねたいことを決め、相手に分かるように適切な言葉遣いで話すことができる。 調べたことについて、中身が分かるように、筋道を立てて話すことができる。 。 「 」 インタビューした相手の話の大事なことに気をつけて聞くことができる 話すこと・聞くこと (3 調べた内容を整理し 大事なことを落とさないで発表原稿を書くことができる) 、 。 「書くこと」 (4 インタビューしたことの中から みんなに知らせる事柄を取捨選択することができる) 、 。 「読むこと」 (5 場に応じた適切な音量や速さで話すことができる) 。 「言語事項」 インタビューゆっくりコース 【インタビューしっかりコース】 【インタビューどんどんコース】 【 】 ( ) ( ) (補充) TT 基礎・基本 発展 インタビューする相手によく分 インタビューする相手によく分 インタビューする相手によく分 かるように尋ねたい事柄を整理し かるように尋ねたい事柄を整理し かるように尋ねたい事柄を整理し

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て、メモを見ながら丁寧にインタ て、インタビューすることができ て、インタビューすることができ ビューすることができる。 る。 る。また、昔の遊び発表会の計画 を積極的に進め、会の進行をする ことができる。 「話すこと・聞くこと」アイ 「話すこと・聞くこと」アイ 「話すこと・聞くこと」アイウ 「書くこと」アイ 「書くこと」アイ 「書くこと」アイ 「読むこと」オ 「読むこと」オ 「読むこと」オ 「言語事項」ア(ア) 「言語事項」 ア(ア) 「言語事項」 ア(ア) 4 単元全体の学習の流れ 時間 学習活動 教師の支援 第1時 ○P71の写真を見て、自分たちの生活と比べながら、学習のねらいをつ ・写真から昔の様子を想像 かむ。 させて、意欲喚起を図る。 第2時 ○気づいたことや疑問に思ったことをもとに、学習課題を作る。 ・学年ふれあいレクを思い 第3時 ○どんなことについて調べるのかについて話し合う。 出させて課題設定する。 第4時 ○調べる方法について話し合い、自分の課題にそったコースを選択する。 ・今までの経験をもとに色 々な方法を考えさせる。 インタビューゆっくりコース 【インタビューしっかりコース】 【インタビューどんどんコース】 【 】 ( ) (補充)TT (基礎・基本) 発展 第5時 ○調べる計画を立て、実施のた ○調べる計画を立て、実施のた ○調べる計画を立て、実施のた めに必要な準備をする。 めに必要な準備をする。 めに必要な準備をする。 ・インタビューの手順を知り、 ・だれにインタビューをすれば ・CDを聴き、大事なことを落と だれにインタビューをすればよ よいか話し合い、依頼の手紙を書 さずインタビューできるように 、 。 いか話し合う。 く。 原稿を書き 依頼の手紙を書く 第6時 ○調べることをくわしく 整理す ○CDを聴き、大事なことを落と ○大事なことを落とさずインタビ る。 さずインタビューできるように ューできるように原稿を書き、練 ・インタビューの依頼の手紙を 原稿を書き、練習をする。 習をする。 書く。 第7時 ○インタビューの実演をみて、 ○グループで役割を決めて、GT ○GTにインタビューをして、調 本時 大事なことを落とさずインタビ にインタビューする練習をする。 べたことをまとめる。 ( ) ューできるように原稿を書き、 練習をする。 第8時 ○グループで役割を決めて、G ○GTにインタビューをして、調 ○インタビューして分かったこと Tにインタビューする練習をす べたことをまとめる。 をもとに、さらに詳しく調べる。 る。 第9時 ○GTにインタビューをして、 ○インタビューして分かったこと ○調べたことを整理して、発表の 調べたことをまとめる。 をもとに、さらに詳しく調べる。 原稿を書く。

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第10時 ○調べたことをまとめ、発表原 ○調べたことをまとめ、発表原稿 ○昔の遊び発表会の計画を立て、 稿を書く。 を書く。 必要な原稿を書く。 第11時 ○グループで発表の練習をする。○グループで発表の練習をする。 ○グループで発表の練習をする。 ○「みんな子どもだった・昔の遊び発表会」を開く。 ・資料を準備したり、実際 第12時 にやってみたりしながら発 第13時 ○学習を振り返り、まとめをする。 表させる。 第14時 5 本時の学習 【場所:南棟2階 ○○学級】 指導者 ○○ ○○ インタビューゆっくりコース ○○ ○○ (本時の主眼) インタビューの実演を見て、インタビューの手順を振り返り、インタビュー原稿を作り友だちと練習する ことができる。 学 習 活 動 形 態 個に応じた支援・指導上の留意点 評 価 ○口の体操をする。 一斉 ○授業に向かう意欲高揚を図り、声を十分 ・振り返りカードを使 出させてリラックスさせる。 って自分の学習課題を 1 前時の活動を想起し、本時 一斉 ○前時の振り返りカードを見直し、学習を 確かめている。 ( ) 活動の見通しをもつ。 想起させる。 関・意・態 。 2 めあてを確認する。 一斉 ○GTによる実演があることを伝えておく インタビューの原こうを作って、練習しよう。 。 3 インタビューをするときに 一斉 ○インタビューのポイントを振り返らせる 大事なことを確かめる。 ○ インタビューの実演を見て、気がついた ことを発表する。 4 インタビューで気をつける 個人 ○ワークシートを使って、自分の尋ねたい ことを見つける。 事柄を整理する。 5 インタビュー原稿(インタ 個人 ビューのもと)を作る。 ・尋ねたい事柄を整理 してインタビュー原稿 【手だて】 を丁寧な言葉で書くこ 書き方の分からない児童にヒントカード とができる。 を準備する。 (書くこと) T2・原稿話型 ①のヒントカードを使っ て原稿の作り方が分からない児童を支援

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する。 6 インタビューの練習をす グループ ○インタビューがんばりカードを使って友 る。 だちと練習する。 ・インタビューで大切 ○インタビューがんばりカードの観点に照 なこと考えて、練習す らし合わせて、相互評価させる。 ることが出来る。 ( ) T2・チェック表の観点をもとに、児童 話すこと・聞くこと に練習方法の支援を行う。 7 本時学習をふり返り、次時 一斉 ○振り返りカードを書き、本時の学習の評 の予告を聞く。 価をさせ、次時学習の見通しをもたせる。 ・次時の学習課題をと らえている。 (関・意・態) 【場所:北棟2階 ○○学級】 指導者 ○○ ○○ インタビューしっかりコース (本時の主眼) インタビューの仕方について振り返りながら、わかりやすさを視点にして練習することで、友だちのいいと ころや工夫したらよいことを見つけることができる。 学 習 活 動 形 態 個に応じた支援・指導上の留意点 評 価 ○口の体操をする。 一斉 ○授業に向かう意欲高揚を図り、声を十分 出させてリラックスさせる。 1 前時の活動を想起し、本時 一斉 ○前時の振り返りカードを見直し、学習を ・振り返りカードを使 活動の見通しをもつ。 想起させる。 って自分の学習課題を 確かめている。 ( ) 2 めあてを確認する。 一斉 ○インタビューの前日であることを確認し 関・意・態 ておく。 友だちの上手なインタビューの仕方を見つけながら、練習しよう。 。 3 インタビューをするときに 一斉 ○インタビューのポイントを振り返らせる 大事なことを確かめる。 4 自分の課題にそった練習を 個人 ○インタビューがんばりカードにチェック ・場に応じた適切な音 する。 しながら、自分の課題を克服するよう練習 量や速さを知り、それ させる。 に近づけるように練習 している。 5 グループで練習する。 グループ ○役割を分担して、友だちをモデルにイン (言語事項) タビューの練習をさせる。 6 全体で自分たちのインタビ 一斉 ○インタビューがんばりカードの観点に照 ・友だちのよいところ ューの仕方を交流する。 らし合わせて、相互評価させる。 や工夫したところを話 【手だて】 し合うことができる。

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( ) 実際に教師を相手にインタビューをさせ 話すこと・聞くこと たりして、観察させる。 7 本時学習をふり返り、次時 一斉 ○振り返りカードを書き、本時の学習の評 ・次時の学習課題をと の予告を聞く。 価をさせ、次時学習の見通しをもたせる。 らえている。 (関・意・態) 【場所:南棟2階 ○○学級】 指導者 ○○ ○○ インタビューどんどんコース (本時の主眼) ゲストティーチャーの方へのインタビュー活動「昔遊び」を通して、適切な言葉使いで相手から話を聞いた り、相手の話の大事なことに気をつけて、メモしながら聞いたりすることができる。 学 習 活 動 形 態 個に応じた支援・指導上の留意点 評 価 ○口の体操をする。 一斉 ○授業に向かう意欲高揚をを図り、声を十 ・振り替えリカードを 分出させてリラックスさせる。 使って自分の学習課題 1 前時の活動を想起し、本時 一斉 ○前時の振り返りカードを見直し、学習を を確かめている。 ( ) 活動の見通しをもつ。 想起させる。 関・意・態 2 めあてを確認する。 一斉 お家の方に 「昔の遊び」について、インタビューしよう。、 。 3 インタビューするときに大 一斉 ○インタビューのポイントを振り返らせる 事なことを確かめる。 4 インタビュー活動をする。 グループ ○ゲストティーチャーを紹介する。 ・積極的にインタビュ ○ VTR ○ ーしようとする。 ◎GT1 ○ ■ ○ インタビュアー 2○ (関・意・態) ○ ○ ○インタビュアー1 ○ ○ インタビュアー1 ○ ○ ■ ○ 「 」 ○メモ ○ VTR ○ GT2◎ ・ インタビューメモ を生かして、適切な言 ○グループ内でインタビューとメモを分担 葉使いで話している。 ・交代する。 (言語事項) 【手だて】 ○・インタビューした相 インタビューメモ を生かして話す フ手の話の大事なことに 「 」 。 ロアーの子は、メモをとりながら聞く。 気をつけて、要点をメ モしながら聞くことが 5 インタビュー活動を終えて 一斉 できる (。 話すこと・聞くこと) の感想を交流する。

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○「がんばりカード」の観点に照らし合わ せて、相互評価させる。 ・ 話し手」としてどうだったか。「 6 本時学習をふり返り、次時 ・ 聞き手」としてどうだったか。「 ・次時の学習課題をと の予告 を聞く。 一斉 ・G.T.からの感想 らえている。 ○振り返りカードを書き、本時の学習の評 (関・意・態) 、 。 価をさせ 次時 学習の見通しをもたせる

参照

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