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第1回おかやま都市交通戦略連携会議の発言要旨

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Academic year: 2018

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第1回おかやま都市交通戦略連携会議

平成23年1月31日 10:00∼ 岡山市本庁舎第3会議室

<ディスカッションでの主なご意見>

・交通は目的でなく、生活することが目的であり、その視点での議論が必要。

・交通ありきでなく、歩いて暮らせる街を議論したい。

・以前、イベントで街中の車を制限したとき、住民との間で問題があった。市民コンセ ンサスの形成は大事。

・吉備線について、総社市との連携を十分とるようお願いしたい。

・まちづくりのための交通であり、市街地のまちづくりを誘導することは大切。

・交通施策を進めていく場合、総論は賛成だが、いざ実施するためには色々ある。 ・行政だけでは出来ないが、民間の商工会議所が組めば出来ることがある。

・何かを実施するときに、順番、タイミングで結果が変わってくるので注意必要。 ・ライフスタイルを変えていくには、長い時間がかかる。その間に、基本となるコンセ

プトがぶれないように。

・歩いて暮らせる街を考えていただきたい。

・岡山は自転車が多いので、この視点も考えていただきたい。

・簡単なことでも改善を行って、市民に何か変わったということを感じてもらいたい。 ・街中では、「車よりバスが便利だね」という状況を作るのが大切。

・社会実験も行政の自己満足では駄目。市民・商業関係者に納得されるものでなければ ならない。

・今後、アリバイづくりに社会実験をつかうのは止め、ダメなところを検討するように したらどうか。

・そんなに金をかけずに出来ることは、すぐやることが大切と思う。

・「バスだと、移動の時間がよめない」と考えるより、どうすれば時間がよめるように なるのかを考えることが大事。

・使い勝手を良くしていくことは大切。必ずしも金をかける事が必要と言うことではな く、皆で考えながらわかりやすくすることが重要。

・行政が何か作ると立派すぎるものができる。しかし今必要なのは、40分発のバスを41 分にバス停について確認したいということ。バスにICチップのようなものを付け工夫

すれば安価で、それぞれのバスが通ったかどうか表示できるのではないか。

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