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バリアブルデータ印刷

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Academic year: 2021

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はじめに

5 本書で使用する用語の表記法 5 本書について 6

概要

7 バリアブルデータ印刷について 7 バリアブルデータ印刷技術 8 バリアブルデータジョブのコンポーネント 8 Fieryプリントコントローラーでのバリアブルデータ印刷 10 互換性のあるバリアブルデータ印刷言語 10 バリアブルデータ印刷で使用されるFieryプリントコントローラーの諸機能 12

バリアブル文書の印刷

14 FreeFormを使用したバリアブルデータ印刷 14 FreeFormの概要 14 マスター書類の作成 16 バリアブル文書の作成 17 FreeFormマスターとバリアブル文書の組み合わせ 18 ガイドライン 20 Windowsプリンタードライバーからのマスター書類プレビュー 22 最適化FreeForm 23 FreeForm 2を使用したバリアブル文書の印刷 25 他のバリアブルデータ印刷ファイルの印刷 26 バリアブルデータファイルとしてのPSまたはPDFファイルの印刷 27 リモートリソースを使用したバリアブルデータジョブの印刷 28 バリアブルデータジョブの面付け 28

索引

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目次

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(5)

はじめに

本書では、Fieryプリントコントローラーでサポートされているバリアブルデータ印刷(差 し込み印刷)の諸機能について解説します。 メモ:バリアブルデータの機能についての詳細は、『印刷ガイド』を参照してください。

本書で使用する用語の表記法

本書では、次の用語とアイコンを使用しています。 用語/アイコン 説明 複写機 複写機またはプリンター 『』内の書名 本製品取扱説明書セット内の書名 追加情報の記載されたヘルプ。アプリケーションから「ヘルプ」 メニューを選択して参照可能。 ヒント このアイコンの付いた記載を無視して誤った取り扱いをすると、 死亡または重症を負う危険があります。装置を安全に使用するた めに、このアイコンの付いた記載には十分注意をしてください。 このアイコンの付いた記載を無視して誤った取り扱いをすると、 人体に損傷を負う可能性があります。装置を安全に使用するため に、このアイコンの付いた記載には十分注意をしてください。 装置を取り扱う上での必要条件や制限事項が記載されています。 装置を正しく使用し、装置およびその周辺機器を損傷から守るた めに、このアイコンの付いた記載には十分注意をしてください。

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本書について

本書では、次の項目について説明しています。 • バリアブルデータ印刷に関する基本情報 • バリアブルデータ印刷でサポートされるFieryプリントコントローラーの機能、および 互換性のあるバリアブルデータ印刷言語 • FreeFormまたはFreeForm 2を使用したバリアブルデータ印刷の方法 • PDF/VTやPPMLCreo VPSなど、その他のバリアブルデータジョブの印刷および送信 方法 • リモートリソースを使用したバリアブルデータジョブの印刷 • バリアブルデータジョブの面付けの概要 メモ:サードパーティ製アプリケーションからのバリアブルデータジョブの印刷方法につ いての詳細は、各アプリケーションに付属の取扱説明書を参照してください。 一般的なバリアブルデータ印刷の事例についての詳細は、『印刷事例』を参照してください。

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概要

この章ではバリアブルデータ印刷技術について説明し、バリアブルデータ印刷ジョブの作 成用にFieryプリントコントローラーでサポートされている可能性のあるコンポーネント について検討します。 バリアブルデータ印刷の実例については『印刷事例』を参照してください。

バリアブルデータ印刷について

バリアブルデータ印刷は、通常、ダイレクトメールなどの個人向け郵便で使用されます。 バリアブルデータ印刷ジョブは、すべての印刷出力に共通のマスターデータ(再利用可能 データ)と、各出力ごとに異なるバリアブルデータ部分を組み合わせて印刷されます。バ リアブルデータ印刷を使用すれば、ダイレクトメールを送付する顧客ごとにアピールする 情報を組み込んだ印刷物を作成できます。 たとえば、マーケティングデータベースから得た個人情報を元にして、挨拶文に顧客個人 の名前を入れたり、個人情報を折り込んだパンフレットを印刷できます。この場合、パン フレットの背景やイラスト、および全顧客に共通の文書がマスターデータで、名前など顧 客ごとに異なる情報がバリアブルデータです。 もっとも簡単なバリアブルデータ印刷は、単純な差し込み印刷です。しかし、4色印刷、グ ラフ、データなどの他の要素を組み込むことで、より顧客にとって魅力的で、その顧客に 特化した印刷物を作成できます。 バリアブルデータ印刷は、複写機複写機/プリンターなどの印刷デバイスと印刷物のデー タがあるデータベースをリンクすることによって、顧客とのコミュニケーションをカスタマ イズする、デジタル印刷技術を使用します。このカスタマイズされたコミュニケーションに は、データベースからコンテンツの選択や書類内でのこのコンテンツの配置を指定する ルールが含まれます。

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バリアブルデータ印刷技術

次にあげるバリアブルデータ印刷技術は、バリアブルデータ印刷言語で、どのように再利 用可能データが指定されるのかを説明しています。 ページ単位の技術では、固定の再利用可能データ(マスターデータ)をページ単位のまとま りとして記述します。それぞれのページ要素は、マスターページと呼ばれます。ページ単 位のマスターデータは、シンプルなレイアウトでの使用に向いています。FreeFormはペー ジ単位の言語です。FreeFormについての詳細は、「バリアブル文書の印刷」(14ページ)を 参照してください。 要素を単位にした技術では、固定の再利用可能なデータを、要素またはオブジェクトとして 記述します。要素単位での技術により、1ページ内でさまざまな異なるオブジェクトを固 定要素またはバリアブル要素として個別に使用できます。 要素を単位としたバリアブルデータジョブは、グラフィックなどジョブ内の可変要素に対 して、再利用可能なオブジェクトを使用します。これらは頻繁に利用されるバリアブルデー タは、Fieryプリントコントローラー内部に保存され、グループとしてキャッシュされます。

バリアブルデータジョブのコンポーネント

典型的なバリアブルデータの印刷ジョブは、大きく分けて、次のコンポーネントから構成 されます。 バリアブルデータのコンポーネント 説明 コンテンツ 書類のさまざまな場所に配置されたテキスト、グラフィック、または写真をコンテンツ といいます。固定コンテンツ、またはバリアブルコンテンツは、Adobe Photoshopや Microsoft Wordなど、さまざまなアプリケーションを使用して作成することができます。 データベース データベースは、印刷物内で使用されるバリアブルデータを含む一覧です。バリアブル

データには文書、画像、写真が含まれます。データベース作成には、Microsft ExcelやFile Maker Proなどのアプリケーションを使用します。 データは、レコードとフィールド(項目)からなります。たとえば、人物に関するデー タべースではその人がレコードで、名前や住所、電話番号などの個人情報がフィールド として扱われます。 ビジネスルール ビジネスルールは、バリアブルデータ印刷アプリケーションで作成され、どのバリアブ ルデータが文書中のどこに置かれるかを規定するものです。ビジネスルールは、IF(~ の条件下では)とTHEN(~が実行される)で構成されており、バリアブルデータ印刷 アプリケ-ションはこのルールに基づいてデータべ-スから対象者に最適な文書や画像を 選択して文書を作成します。たとえば、特定の年齢範囲に向けたコンテンツを印刷する ルールを設定できます。 レイアウト レイアウトとは、DTPソフトやワープロソフトで行う文書のデザインやレイアウトの総 称です。レイアウトには、バリアブルデータ(文書やグラフィック)が置かれる場所が 指定されている必要があります。 バリアブルデータ印刷 アプリケーション バリアブルデータ印刷アプリケーションでは、マスター要素とバリアブル要素を組み合 わせて印刷出力用データを作成します。FreeFormを使用して印刷する場合は、特定のバ リアブルデータ印刷アプリケーションを用意する必要はありません。 印刷デバイス 印刷デバイスは、デジタルファイルを印刷物にする出力デバイスです。これはバリアブ ルデータ印刷をサポートしているプリンター、複写機、デジタル印刷機です。

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次の図は、バリアブルデータ印刷の仕組みを図式化したものです。 1 レイアウト 2 データベース 3 ビジネスルール 4 コンテンツ 5 バリアブルデータ アプリケーション 6 印刷デバイス 1 2 3 4 5 6

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Fiery

プリントコントローラーでのバリアブルデータ印刷

Fieryプリントコントローラーはバリアブルデータ印刷言語、サードパーティ製のバリアブ ルデータ印刷アプリケーション、およびFieryプリントコントローラーのコア機能を組み合 わせて、既存の多数のワークフローに統合します。バリアブルデータ印刷の事例について の詳細は、『印刷事例』を参照してください。

互換性のあるバリアブルデータ印刷言語

Fieryプリントコントローラーは、次のバリアブルデータ印刷言語と互換性があります。 • FreeForm、FreeForm 2 FreeFormおよびFreeForm 2はバリアブルデータ印刷ソリューションとともに使用され ます。FreeForm技術を使用すれば、再利用可能データは一度だけRIPされ、複写機を 高速稼動できるようになります。 FreeFormでは、どのようなデスクトップアプリケーションまたはコンピュータープ ラットフォームからでもマスター要素とバリアブルデータを作成できます。アプリケー ションでは、マスターデータには1から100までの数値が割り当てられます。FreeForm オプションは、ドライバーおよびジョブ管理ツールにあります。FreeFormについての 詳細は、「バリアブル文書の印刷」(14ページ)を参照してください。 FreeForm 2では、FreeFormの機能に加えて複数のマスターページを持つジョブのペー ジコンディションやルール決定の機能が拡張されています。また、データストリーム中 でレコードごとに境界線を決定することもでき、レコードごとに開始位置と終了位置が 任意に指定できます。FreeFormとは異なり、FreeForm 2ではPrintShop Mailなどの

FreeForm 2をサポートするバリアブルデータ印刷アプリケーションが必要となります。

FreeForm 2についての詳細は、「バリアブル文書の印刷」(14ページ)を参照してくだ

さい。

• Personalized Print Markup Language(PPML)バージョン2.2

PPML(Personalized Print Mark-up Language)とは、PODiによって開発された業界標

準となっているXMLべースの言語です。PPMLを使用すると、複写機にテキストやグ ラフィックをオブジェクトとして保存し、必要なときに再利用してバリアブルデータ印 刷を高速に実行できるようになります。 Fieryプリントコントローラーでは、圧縮および非圧縮のPPMLジョブをサポートして います。PPMLフォーマットの書類を印刷するには、Pageflex Personaなど、PPMLフォー マットとの互換性を持つサードパーティ製のソフトウェアアプリケーションを使用し ます。PPMLジョブをFieryプリントコントローラーに送信またはPPMLファイルをダ

ウンロードするには、Command WorkStationまたはHotFoldersを使用してください。

メモ:PPMLアプリケーションでIMPOSITIONPRINT_LAYOUTコマンドを使用して 作成されたPPMLバージョン2.2ファイルは、Fieryプリントコントローラーではサポート されていません。これらのオプションは、Command WorkStationImposeを使用して設 定してください。

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• Creo VPS(Variable Print Specification

Creo VPS(Variable Print Specification)は、Creoによって開発されたPostScript言語の

拡張機能です。Creo VPSファイルは、ヘッダー部分とブックレット部分で構成されて

います。ヘッダー部分には、ジョブ全体のグローバルオブジェクトが含まれます。ブッ

クレット部分には、個人向け書類のコピーが含まれます。ページ要素は、Creo VPS

フォーマットで定義された再利用可能なオブジェクトです。以上すべての要素が、Creo

VPSファイルに含まれている必要があります。

印刷には、Atlas PrintShop MailCreo Darwin Desktopなど、Creo VPSデータストリー ム を 出 力 す る ア プ リ ケ ー シ ョ ン を 使 用 す る 必 要 が あ り ま す。ま た は、Command WorkStationまたはHot Foldersを使用してCreo VPSファイルをダウンロードすること も可能です。

• PDF/VT(Portable Document Format/Variable Transactional)バージョン1.0

PDF/VTは、PDF技術を基にAdobeによって開発されました。PDF/VTは、バリアブ ルデータおよびトランザクション印刷に対して信頼できるドキュメント交換を可能に します。トランザクション文書には、マーケティング情報と請求情報を統合した送り 状、ステートメント、文書などがあります。 VDPアプリケーションにより、PDF/VTファイルが生成されます。このファイルには、 ページ、レコード、およびページ/レコードメタデータが含まれます。これらのPDF/ VTファイルは、Fieryプリントコントローラーにインポートされます。PDF/VTファイ ルはPostScriptまたはAPPEを経由して処理され、ページ、レコード、およびページ/レ コードを示すことができます。PDF/VTには、オブジェクトベースの技術が使用されて います。 • 「レコードの長さの定義」がオンに設定されている場合のPSファイルおよびPDFファ イル 「ジョブのプロパティ」で「レコードの長さの定義」が選択されている場合、PSファイ ルおよびPDFファイルはバリアブルデータジョブと同様に処理されます。このオプ ションを選択すると、バリアブルデータ処理に使用する一定のサブセット長を定義でき ます。

メモ:VDPおよびQuick Doc Mergeジョブでは、「レコードの長さの定義」オプションは 使用できません。

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バリアブルデータ印刷で使用される

Fiery

プリントコントローラーの諸機能

バリアブルデータのサポートを、ImposeMixed Mediaなど、Fieryプリントコントロー ラーの主要な機能に統合することにより、カスタムレイアウトを作成し、バリアブルデー タジョブにさまざまな用紙や仕上げオプションを適用できるようになります。また、バリ アブルデータ印刷リソースを使用して、バリアブルデータジョブの再利用可能オブジェク トを管理できます。 Imposeを使用したバリアブルデータ印刷ジョブの面付け Fieryプリントコントローラーでは、Imposeを使用してバリアブルデータ印刷ジョブを面 付けできます。次のバリアブルデータ印刷言語に対応しています。 • FreeFormおよびFreeForm 2のバリアブルデータジョブ • PPML • Creo VPS • PDF/VT • 「レコードの長さの定義」が選択されている場合のPSファイルおよびPDFファイル バリアブルデータジョブの面付けについては、Command WorkStationヘルプを参照してく ださい。 Hot Foldersを使用したバリアブルデータ印刷ジョブの面付け

バリアブルデータジョブは、Hot Foldersを使用して面付けすることもできます。Fieryプ リントコントローラーHot Foldersアプリケーションで、特定のHot Folderに適したバリ アブルデータ印刷面付けテンプレートを設定する必要があります。

Hot Foldersを使ったバリアブルデータジョブの面付けについての詳細は、Hot Foldersのヘ

ルプを参照してください。バリアブルデータの面付けオプションについては、Command WorkStationのヘルプを参照してください。 バリアブルデータ印刷での用紙種類の混合 すべてのバリアブルデータ印刷に、用紙種類の混合を適用できます。用紙種類の混合設定が 使用された場合、Fieryプリントコントローラーはそれぞれのバリアブルデータレコードを別 のジョブとして認識します。面付けされていないジョブの場合、用紙種類の混合は、バリ アブルデータジョブの全レコードに適用されます。 用紙種類の混合についての詳細は、『ユーティリティー』を参照してください。 バリアブルデータ印刷リソース 再利用可能オブジェクトは、画像ファイルでバリアブルデータを含むバリアブルデータ ジョブ用にFieryプリントコントローラーにダウンロードされている必要があります。これ らの再利用可能オブジェクトはFieryプリントコントローラーに保存され、グループとして キャッシュされます。

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Command WorkStationが提供するバリアブルデータ印刷リソース機能を使用して、再利用 可能オブジェクトのリストを表示して削除したり、将来のバリアブルデータジョブに備え て保管したりして、Fieryプリントコントローラーのディスクスペースを管理することがで きます。バリアブルデータ印刷リソースでは、次のバリアブルデータ印刷言語に対応して います。 • FreeForm • PPML • Creo VPS • PDF/VT バリアブルデータ印刷リソースの使用についての詳細は、Command WorkStationヘルプを 参照してください。

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バリアブル文書の印刷

FreeFormを使用すると、プリントオプションをマスタージョブに指定し、バリアブルデー タジョブをFieryプリントコントローラーへ送信するときに適用させることができます。 この章では、次の項目について説明しています。 • FreeFormを使用した書類の印刷 • サードパーティ製バリアブルデータ印刷アプリケーションを使用したFreeForm 2での印刷 • その他のバリアブル文書の印刷 • リモートリソースを使用したバリアブルデータジョブの印刷 • バリアブルデータジョブの面付け メモ:サポートされているバリアブルデータ言語と機能についての詳細は、プリントサー バーの取扱説明書『印刷ガイド』を参照してください。

FreeForm

を使用したバリアブルデータ印刷

バリアブルデータ印刷でFreeFormを使用できます。ここでは、FreeFormの概要と、マス ターデータおよびバリアブルデータを組み合わせて印刷する手順を説明します。各セク ションの終わりには、作業時のガイドラインが提示されます。

FreeForm

の概要

FreeForm バリアブルデータ印刷では、ジョブのマスターをバリアブルデータとは別に

Fieryプリントコントローラーに送信します。このマスターデータのRIP済みデータをFiery

プリントコントローラーにFreeFormマスターとして保存しておき、必要に応じてバリアブ

ルデータと組み合わせて印刷します。FreeFormマスターデータはRIP済みの状態でFiery

プリントコントローラーに保存されているので、差し込み印刷のRIPに必要な時間は、バ

リアブルデータをRIPする時間だけです。

マスターデータ部分を固定データとして、異なるバリアブルデータと組み合わせて、バリ

アブルデータ印刷に使用します。たとえば、レターヘッドのテンプレートをFreeFormマス

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FreeFormを使用すると、アプリケーションに制約されることなく、差し込み用書類を作成/ 印刷できます。マスター書類とバリアブル文書は、別々のプラットフォームの、別々のア プリケーションで作成できます。たとえば、マスター書類を作成する場合には、ページレ イアウトアプリケーションやグラフィックアプリケーションを使用します。バリアブル文 書を作成する場合には、差し込み印刷機能付きワードプロセッサーや、スクリプト機能付 きページレイアウトアプリケーション、データべースアプリケーションを使用する、といっ た使い分けが可能です。 FreeForm機能は、プリントサーバーへの印刷時に、「マスター作成」と「マスター使用」オ プションで設定します。ジョブを送信するときに、プリンタードライバーでこれらのオプ ションを設定するか、Command WorkStationからのジョブオーバーライドを使って設定す るようにオペレーターに指示します。マスター書類がRIP処理された後は、Command WorkStationの「デバイスセンター:リソース:バリアブルデータ印刷リソース」に表示

されます。また、Command WorkStationでは、Fieryプリントコントローラーに保存され ているFreeFormマスターの監視および管理もできます。Command WorkStationについて の詳細は、Command WorkStationヘルプを参照してください。 FreeFormでバリアブルデータジョブを印刷するには、次のタスクを実行する必要があり ます。 ステップ タスク 詳細情報 1 マスター書類を作成します 16ページを参照 2 バリアブル文書を作成します 17ページを参照 3 FreeFormを使用して、マスターと バリアブルファイルを組み合わせます 18ページを参照

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マスター書類の作成

FreeFormを使用する前に、マスター書類とバリアブル文書を作成する必要があります。 マスター書類を作成するには 1 任意のアプリケーションから、マスターのレイアウトを作成します。このレイアウトは最終的に、 個々のデータのためのスペースを含む、実際の印刷物のレイアウトになります。 2 レイアウト作成にあたっては、ページ(複数可)上にマスターデータ部分( 変更されないテキスト やグラフィック)を配置し、バリアブルデータ用のスペースを確保します。 3 ファイルを保存します。 マスター書類 1 バリアブルデータ用スペース 2 マスターデータ部 1 2

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バリアブル文書の作成

バリアブル文書を作成するには、差し込み印刷機能付きワードプロセッサー、スクリプト機 能付きページレイアウトまたはデータベースアプリケーションを使用する必要があります。 バリアブル文書を作成するには 1 サポートされているアプリケーションで、バリアブル文書を作成して、マスター書類のレイアウト に合うように体裁を整えます。 2 文書の適切な場所にバリアブル情報を追加します。 アプリケーションにより、データベースまたはリストからの情報が作成され、マスター情 報を受け入れるようにデザインされた既存の書類に差し込まれます。差し込み方法はアプ リケーションによって異なります。詳細は各アプリケーションの取扱説明書を参照してく ださい。 メモ:バリアブルデータを持つ書類は、マスターデータを持つ書類と同じページ数である 必要があります。たとえば、マスターデータ書類が4ページであれば、バリアブル文書も 4ページで作成してください。データが4ページに満たない場合には、最適化FreeFormを使 用して空白ページを追加してください(「最適化FreeForm」(23ページ)を参照)。 3 ファイルを保存します。 バリアブル文書 1 バリアブルデータ 1 1 1 1

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FreeForm

マスターとバリアブル文書の組み合わせ

バリアブル文書をFieryプリントコントローラーに印刷するときは、「マスター使用」オプ ションで、使用するFreeFormマスターを指定します。Fieryプリントコントローラーはバ リアブル文書のラスターファイルとRIP済みマスターファイルとを組み合わせて、新しい ラスターファイルを作成します。 FREEFORMを使用してバリアブル文書を印刷するには 1「マスター作成」オプションでFreeFormマスター番号を指定し、作成したマスター書類(16ページを 参照)をFieryプリントコントローラーに印刷します。 また、「マスター作成」オプションを「なし」に設定して、オペレーターにCommand WorkStationからのオーバーライドを使用して、このジョブからFreeFormマスターを作成 するように指示することもできます。

Command WorkStationについての詳細は、Command WorkStationヘルプを参照してくだ さい。 バリアブルデータとマージする前にFreeFormマスターが正しいかどうかを確認するため に、ファイルをFieryプリントコントローラーに送信した後印刷するには、「マスターを印 刷」機能を有効にします(『印刷ガイド』を参照してください)。 2 適切な FreeForm マスター番号を「マスター使用」オプションで指定し、作成したバリアブル文書 (17ページを参照)をFieryプリントコントローラーに印刷します。 3 マスターページを確認するには、「マスタープレビュー」をクリックします。低解像度のマスター ページのイメージが表示されます。詳細は、「Windowsプリンタードライバーからのマスター書類プ レビュー」(22ページ)を参照してください。

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FreeFormマスター番号は、マスター書類を送信するときにユーザーが指定した番号か、ま たはオペレーターが指定した番号です。 印刷前にジョブをCommand WorkStationの「プレビュー」から確認するには、ジョブを Command WorkStationから「処理後待機」します。 ジョブの面付けに関しては、Command WorkStationヘルプを参照してください。 Fieryプリントコントローラーはバリアブル文書のラスターファイルとRIP済みマスター ファイルとを組み合わせて、新しいラスターファイルを作成します。 複数ページのマスター書類も作成できます。複数ページで構成されるFreeFormマスターを 使ってバリアブル文書を印刷する場合、バリアブル文書との組み合わせはマスター書類の 1ページ目から始まり、マスター書類の最終ページに到達すると1ページ目に戻るという、 組み合わせを継続します。次の例は、2ページのマスター書類にどのようにバリアブルデー タが組み合わされるかを示したものです。 組み合わされた書類

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バリアブル文書の1ページ目と2ページ目がそれぞれマスター書類の1ページ目と2ページ 目とに組み合わされます。次に、3ページ目と4ページ目がそれぞれマスター書類の1ペー ジ目と2ページ目とに組み合わされます。この組み合わせがバリアブル文書の終わりまで 続きます。

ガイドライン

ここでは、バリアブルデータジョブを適切に印刷するためのガイドラインを提供します。 • システム管理者またはオペレーターに、FreeFormマスター番号がどう割り当てられている かを問い合わせてください。 • 1つのジョブに「マスター使用」オプションと「マスター作成」オプションを同時に適 用することはできません。 • 1ページのFreeFormマスターは、片面印刷にしか使用できません。1ページのFreeForm マスターを両面印刷に適用することはできません。 • 直接接続にはバリアブルデータ印刷ジョブを送信しないでください。 直接接続に送信されたバリアブルデータ印刷ジョブは処理されません。 • 「ジョブ注釈メモ」や「指示」欄を使用して、オペレーターにジョブ情報と印刷方法を 伝えてください。 組み合わされた書類

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• ジョブには、内容の分かりやすい固有の名前を付けてください。 多数のジョブがキュー内にある場合、FreeFormマスター番号が割り当て直された場合、 またはジョブ注釈メモ/指示欄で他のジョブを説明する場合などに備えて、ユーザーや オペレーターが簡単に見つけられるような分かりやすい名前をジョブに付ける必要が あります。 「マスター作成」および「マスター使用」オプションでは、マスターファイル名として 次の特殊文字を使用できません。 |、/¥*?、“、'`:<>および特殊制御文字

FreeForm 2では、「form」および「formU」で始まるマスターファイル名を扱えません。

FreeForm 2では、マスターファイル名は64文字までに制限されています。 • FreeForm使用時の印刷オプション設定の制約を確認してください。 マスター書類とバリアブル文書では、用紙サイズと印刷の向きが同じである必要があり ます。ジョブ内で使用する用紙のサイズはすべて同じである必要があります。用紙種類 の混合オプションを使用する場合でも、異なる種類の用紙サイズは使用できません。 マスター書類とバリアブル文書で仕上げオプションや用紙トレイ設定オプションが異 なっていた場合には、バリアブル文書で指定されたオプション設定が優先されます。 FreeFormでは、プリンタードライバーとCommand WorkStationでの「ジョブのプロパ ティ」ウィンドウの「マスター作成」と「マスター使用」オプション指定のみが有効と なります。 印刷オプションの競合についての詳細は、プリントサーバーの取扱説明書『印刷ガイ ド』を参照してください。 • 面付けジョブ(.dbpファイル)をFreeFormのマスタージョブとして設定することはで きません。 • FreeFormおよびFreeForm 2では、バリアブルデータジョブのみが面付けされる必要が あります。 • FreeForm 2ではアプリケーションでレコード長設定が必要となります。これは、面付け や仕上げで使用されます。

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Windows

プリンタードライバーからのマスター書類プレビュー

マスター書類作成後、Windowsプリンタードライバーでプレビュー表示できます。この機 能により、FreeForm印刷時にマスター書類の選択が容易になります。 WINDOWSプリンタードライバーからのマスター書類プレビュー 1 アプリケーションから「プリント(印刷)」を選択します。 2 Fieryプリントコントローラーを選択し「プロパティ」をクリックします。 3Fiery印刷」タブをクリックします。 4「バリアブルデータ印刷」アイコンをクリックします。 5「アップデート」をクリックしてFieryプリントコントローラーからFreeFormマスターのリストを受 信します。 「マスター作成」および「マスター使用」にFreeFormマスター番号と名前が表示されます。 メモ:FreeFormマスターのリストを受信するには、「双方向通信」が有効になっている必 要があります。このオプションを使用可能にする手順についての詳細は、ドライバーのヘ ルプを参照してください。 6「マスター使用」からプレビュー表示するマスター書類を選択し、「マスタープレビュー」ボタンを クリックします。 FreeFormマスターの「プレビュー」ウィンドウが表示されます。 7「閉じる」をクリックします。

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最適化

FreeForm

最適化FreeFormでは、ユーザーが定義した順序でマスターファイルとバリアブルファイル をマップできるため、目的の出力を得るために、ブランクページを追加する必要はありま せん。FreeFormとは異なり、マスターファイルとバリアブルファイルをマージすると、ペー ジの順序が固定されます。 最適化FREEFORMでマスターファイルとバリアブルファイルをマップするには 1 FreeForm ジョブを選択し、「ジョブのプロパティ」の「VDP」タブをクリックします。 2「マスター使用」から、FreeFormマスターを選択します。 メモ:FreeFormマスターを選択するときは、ジョブに使用するマスターページの数が分 かっている必要があります。 3「最適化FreeFormを使用」を選択し、「マッピング定義」をクリックします。 マスターの任意のページをバリアブル文書の任意のページにマップできます。マスターに は、最終的な文書よりも多くのページを含めることもできます。また、バリアブル文書の レコードの長さは、マスターページの合計数と一致させる必要はありません。 4「レコードごとのバリアブルページ」に、ジョブのレコードあたりのページ数を入力します。 5 マスターページをプレビューする場合は、「マスタープレビュー」をクリックし、プレビューが終 わったら「閉じる」をクリックします。

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6「レコードごとの仕上げ合計ページ」に、ジョブですべてのマスターおよびバリアブルをマージした 後のレコードの長さを入力し、「続ける」をクリックします。 「合計ページ」列には、レコードでの合計ページ数と、マスターファイルおよびバリアブル ページのページ順序が表示されます。 7「バリアブルページ」列の各ページを「マスターページ」列のマスターページにマップします。 8 バリアブルページに割り当てられていないマスターページが存在する場合は、上下の矢印を使用し て、これらのページのページ順序を配列します。 9OK」をクリックし、「OK」をクリックしてジョブを印刷します。

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FreeForm 2

を使用したバリアブル文書の印刷

FreeForm 2では、FreeFormの持つ機能が拡張されています。FreeForm 2では、PrintShop

Mailなど、FreeForm 2をサポートしているサードパーティ製のバリアブルデータ印刷アプ リケーションが必要です。サードパーティ製アプリケーションとFreeFormにより、ユー ザーは複数ページのマスターを作成でき、これによって書類をより顧客に特化させ、カス タマイズできます。別のアプリケーションで作成したマスターを使用し、PrintShop Mail などのFreeForm 2をサポートするサードパーティ製アプリケーションを使用してデザイン とデータベース情報を組み合わせることができます。 FreeForm 2とサードパーティ製アプリケーションを併用することで、個々のマスターペー ジに対するビジネスルールを指定できます。"IF""THEN"で各マスターページに記述さ れたルールにより、マスターファイル内のページを印刷したりスキップしたりできます。 ページ条件の作成についての詳細は、サードパーティ製のバリアブルデータ印刷アプリ ケーションに付属している取扱説明書を参照してください。 FreeForm 2では、関連するバリアブルデータジョブがRIPされて印刷された後に、プリン トサーバーのFieryプリントコントローラーハードディスクから指定したFreeFormマス ターを削除するオプションも提供されています。ユーザーは、この機能をFreeFormマス ターの消去をサポートするサードパーティ製アプリケーションで設定できます。FreeForm マスターの消去についての詳細は、サードパーティ製アプリケーションの取扱説明書を参 照してください。 FREEFORM 2を使用してバリアブル文書を作成するには

1 FreeForm 2をサポートしているサードパーティ製のアプリケーション(PrintShop Mailなど)から、 バリアブル文書を開きます。

2 バリアブル文書の送信時にFreeForm 2を選択します。

バリアブルデータジョブの作成および印刷についての詳細は、サードパーティ製アプリ ケーションの取扱説明書を参照してください。

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他のバリアブルデータ印刷ファイルの印刷

サードパーティ製のバリアブルデータ印刷アプリケーションを使用してジョブのマスター およびバリアブル要素をデザインし、互換性のある形式を使用してアプリケーションから Fieryプリントコントローラーにジョブを印刷できます。 Fieryプリントコントローラーは、多数のバリアブルデータ印刷言語と互換性があります。 詳細は、「互換性のあるバリアブルデータ印刷言語」(10ページ)を参照してください。 アプリケーションから直接、他のバリアブルデータ印刷ファイルを印刷するには、アプリ ケーションに付属している説明書を参照してください。

COMMAND WORKSTATIONを使用して他のバリアブルデータ印刷ファイルをインポートするには

1「ファイル:ジョブのインポート」を選択し、「追加」をクリックします。次に、追加するファイル の場所に移動し、「開く」をクリックします。 または コンピューターのデスクトップで互換性のあるバリアブルデータ印刷ファイルを選択し、Command WorkStationの指定されたキューにファイルをドラッグアンドドロップします。また、フォルダー全 体をドラッグアンドドロップできまする。これにより、フォルダーのすべての内容をインポートが インポートされます。 2「インポート方法」で、Fiery プリントコントローラーで現在発行されているサーバープリセットお よび仮想プリンターのリストから選択します。 プリセットとは、印刷ジョブに対して識別される事前に定義された設定グループのことで す。プリセットを定義するには、Command WorkStationヘルプを参照してください。 3「デフォルトのアクション」から、ファイルのインポート先にする印刷キューを選択します。「イン ポート方法」で仮想プリンターを選択すると、仮想プリンターと関連付けられているアクションが 使用されるため、デフォルトのアクションが淡色表示となります。 バリアブルデータジョブに「直接接続」は選択しないでください。バリアブルデータジョ ブは、マスターのコンポーネントの再処理機能を利用するために、印刷キューまたは待機 キューに送信する必要があります。直接接続に送信されたバリアブルデータ印刷ジョブは 処理されません。

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バリアブルデータファイルとしての

PS

または

PDF

ファイルの印刷

バリアブルデータファイルとしてPSまたはPDFファイルを印刷するには、「ジョブのプロ パティ」で「レコードの長さの定義」オプションを選択します。「レコードの長さの定義」 が選択されると、サブセットの長さを定義し、レコードベースの仕上げ用のファイルを有 効にすることができます。 レコード数およびレコードあたりのページ数に関する情報は、使用されると、Command WorkStationの「ジョブセンター」画面の「レコード数」列および「ページ/レコード」列 に表示されます。

メモ:VDPおよびQuick Doc Mergeジョブでは、「レコードの長さの定義」オプションは 使用できません。 「レコードの長さの定義」を使用した、バリアブルデータファイルとしてのPSおよびPDFファイル の印刷 1 Fiery プリントコントローラーに任意の PS または PDF ファイルをダウンロードし、Command WorkStationを開きます。次に、ジョブを選択し、「プロパティ」をクリックします。 または PSまたはPDFファイルをFieryプリントコントローラーに送信し、「プロパティ」または「印刷設定」を 選択します。 2VDP」タブをクリックし、「レコードの長さの定義」を選択します。 3「ページ/レコード」から、固定されたマスターの長さ(ページ数)を指定して、ジョブ全体ではな くすべての仕上げをレコードに適用します。

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リモートリソースを使用したバリアブルデータジョブの印刷

ファイル検索パスでは、イメージやフォントなど、リモートのバリアブルデータリソースを 保存する共有場所を指定できます。Fieryプリントコントローラーはすべての指定された場所 にある必要なすべてのリソースにアクセスし、自動的にそれらのリソースを取得します。 パスが分かっている場合は、ジョブごとに外部リソースを検索することもできます。ジョ ブの印刷前に、ファイル検索パスを設定します。 ファイル検索パスには、次のバリアブルデータ印刷言語を使用できます。 • Creo VPS • PPML Fieryプリントコントローラーへのリモートリソースを検索するには、「Configure」でリ モ ー ト ネ ッ ト ワ ー ク コ ン ピ ュ ー タ の フ ァ イ ル 検 索 パ ス を 入 力 す る 必 要 が あ り ま す。 「Configure」で、グローバルなファイル検索パスの場所を設定するには、「Configure」ヘ ルプの「バリアブルデータ印刷(VDP)の設定」を参照してください。 ファイル検索パスを使用してリモートリソースでCREO VPSまたはPPMLジョブを処理するには 1 バリアブルデータ印刷言語をサポートしているサードパーティ製のバリアブルデータアプリケー ションを使用して、FieryプリントコントローラーにCreo VPSまたはPPMLジョブをダウンロードし ます。

2 Command WorkStationを使用してCreo VPSまたはPPMLジョブを選択し、右クリックして「プロパ ティ」を選択します。 3 VDPアイコンをクリックし、「ファイルへのパス」に場所を入力します。 4 Creo VPSまたはPPMLジョブを処理します。 メモ:Fieryプリントコントローラーで再利用可能オブジェクトを検索しても見つからな かった場合、ジョブは処理されません。「ファイル検索パス」は正確に入力してください。

バリアブルデータジョブの面付け

Fieryプリントコントローラーでサポートされている場合は、Command WorkStationの Imposeを使用して、FreeFormFreeForm 2およびその他のサポートされているバリアブル

データジョブを面付けできます。互換性のあるバリアブルデータ印刷言語については、12 ページを参照してください。 バリアブルデータジョブの面付けを行うとき、単一レコードを面付けするか、複数のレコー ドを面付けするかを選択できます。 バリアブルデータジョブを面付けする方法については、Command WorkStationヘルプを参 照してください。 また、Hot Foldersを使用してバリアブルデータジョブを面付けすることもできます。詳細 については、Hot Foldersのヘルプを参照してください。

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C Creo VPS Imposeとの互換性 12 定義 11 F FreeForm 印刷 ガイドライン 20 定義 10, 14 バリアブル文書の印刷 14 バリアブル文書の作成 17 マスター書類 バリアブル文書との組み合わせ 17 プリンタードライバーからの プレビュー 22 マスター書類の作成 16 FreeForm 2 印刷 サードパーティ製アプリケーションの 使用 25 バリアブル文書 25 定義 10, 25 複数ページのマスターの作成 25 H Hot Folders 12 定義 12 バリアブルデータジョブの面付け 12 I Impose機能 12 P

PDF/VT(Portable Document Format/ Variable Transactional) Imposeとの互換性 12 定義 11 PPML Imposeとの互換性 12 定義 10 い 印刷 FreeForm 2ジョブ 25 FreeFormジョブ 14 こ コンテンツ要素 8, 9 さ 再利用可能オブジェクト 8 再利用可能データ 7 し ジョブ管理ツール 10 定義 11 て データベース要素 8, 9 は バリアブルデータ印刷言語 Creo VPS 11 FreeForm、FreeForm 2 10 PDF/VT 11 PPML 10 バリアブルデータ印刷リソース 12 バリアブルデータジョブ 印刷 FreeForm 18 FreeForm 2 25 オブジェクト単位 8 主要素 8 面付け 28 ひ ビジネスルール要素 8, 9 ふ ファイル検索パス 28 へ ページ単位の技術 8

索引

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ま 「マスター作成」オプション 15 「マスター使用」オプション 15 マスター要素 7 よ 用語 5 用紙種類の混合、適用 12 要素単位の技術 8 れ レイアウト要素 8, 9

参照

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[r]

印刷物をみた。右側を開けるのか,左側を開け

②企業情報が「特定CO の発給申請者」欄に表示

[印刷]ボタンを押下すると、印刷設定画面が起動します。(「3.1.7 印刷」参照)

目印3 目印4 目印5 目印6 目印7. 先端の重り12

印刷物の VOC排出 抑制設計 + 環境ラベル 印刷物調達の

特に有機溶剤規制の遵守 作業環境濃度 特殊健康診断 消防法 危険物の表示と適正管理 危険物倉庫. 防爆仕様機械設備 悪臭防止法

東京都 VOC対策ガイド