• 検索結果がありません。

49.611. 81中樞聽路ノ研究 (第4報)後四疊體膊ノ上行及ビ下行纎維ニ就テ

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2022

シェア "49.611. 81中樞聽路ノ研究 (第4報)後四疊體膊ノ上行及ビ下行纎維ニ就テ"

Copied!
13
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)899. 49. 611. 81. 中 樞 聽 路. ノ 研 究. (第4報). 後 四 疊 體 膊 ノ上 行 及 ビ下 行纎 維 ニ 就 テ 岡山醫科大學解剖學敎室(主 任上坂敎授). 醫學士. 大. 西. 義. [昭和7年3月28日. Untersuchungen uber Ⅵ.. uber die auf- und. absteigenden. die. 衛 受 稿]. Zentralhorbahn.. Mitteilung.. Easern. im hinteren Vierhugelarme.. Von Giei Ohnishi. Aus dem Anatomischen Institut der Med. Universitat Okayama (Leiter: Prof. Dr. K. Kosaka). Eingegangen am 28. Marz 1932.. 1) Die zentripetalen Fasern des hinteren Vierhugelarmes machen die ventrale Halfte desselben aus und endigen im Corpus genic. mediale. a) Im caudalen Abschnitt des gennanten Ganglions bilden sie in der medialen an den Pulvinar angrenzenden Partie des Ventralkerns ein rundliches Endigungsfeld. b) In der mittleren Hohe des Corpus genie. mediale versorgen sie hautsachlich die mediale Partie des Ventralkerns, die sie von dorsal an der Grenze des Zwischenkerns, von ventral den C Kern entlang umhullen. c) Den oralen Abschnitt des Korpers erreichen sie nur sparlich, und endigen im medialen Teil des Ventralkerns. 2) Die absteigenden Fasern im hinteren Vierhugelarme endigen im Corp. quadr. post. Sie versorgen im erster Linie mit dichten Endbaumchen die ventrolaterale Ecke des hinteren Vierhugels, und umhullen dann die ventrale Halfte desselben von der lateralen und medialen Seite, wobei sie in dieselbe mehr oder weniger eindringen, um nach innen allmahlig zu verschwinden. 3) Als Ursprungsstelle nehmen die Fasern des hinteren Vierhugelarmes folgende in Anspruch. 193.

(2) 大. 900. 西. 義. 衛. 1) Die Nervenzellen in der medialen und lateralen Randzone der ventralen Ecke desselben. 2) Den Nucl. lat. der Lateralschleife, bee. seinen oralen Abschnitt. 3) Die Nervenzellen im hinteren_Vierhugelarme. 4) Nach Zerstorung des hinteren Vierhugelarmes bekommt man sowohl in den Nisslschen als auch in den Marcbischen Praparaten fast denselben Befund, der infolge der Verletzung des hinteren Vierhugels in die Erscheinung tritt. Daher bin ich der Meinung, dass der hintere Vierhugelarm die Fortsetzung des hinteren Vierhugels dar stellt, und den letzteren mit dem Corpus genic. mediale zu verbinden dient. (Kurze Inhaltsangabe).. 目 第1章. 緒. 論. 第2章. 文. 獻. 第3章. 自家實驗. 第1節. 次 第2項 第2節. 實 驗2. 第1項. 後 四疊 體 膊 破 壤(Nissl‑Methode). 第1例. 實 驗1. 第1項. 概 括 及 ビ考 按. 第2例. 後 四 疊 體 膊 破壤(Marchi‑Methode). 第3例. 第1例. 第2項. 第2例. 第4章. 第3例. 第1章. 緒. 結. 概 括 及 ビ考按 論. 論. 後 四疊 體 膊 ハ後 四疊 體 ト内膝 状 體 トヲ結 ブ 連 結 路 ニ シテ 聽 路 中狹 小 ナ ル部 分 ニ屬 ス.余. ハ. 1930年 以來 上坂敎 授 指 導 ノ下 ニ 「ニ ツス ル」「マル キ ー」兩 法 ヲ併 用 シテ專 ラ中樞 聽 路 ニ關 「 スル 研 究 ヲ續 ケ タ ル關 係 上,此. 中樞 聽 路 中 ノ要 途 ヲ破 壤 スル コ トガ如何 ナル變 化 ヲ其 頭 方竝 ニ尾 方. ニ及 ボ ス ヤ ノ點 ニ ツ キ頗 ル 興 味 ヲ感 ジタ リ.然 ル ニ之 ニ關 スル 先 進 ノ文獻 ハ誠 ニ寥 々 タル モノ ニ シテLewandowsky氏. 外 數 氏 ノ報 告 アル ニ ス ギ ズ.而 モ ソ バ他 ノ實 驗 ニ伴 フ合 併 的 所 見 トシ. テ簡 單 ニ記 述 セル ニ止 マ リ,後 四疊 體 膊 其物 ノ ミニ關 スル實 驗 的報 告 ハ之 ヲ發 見 スル ヲ得 ズ. 仍 テ余 ハ此 實 驗 ガ中樞 聽 路 ノ研 究 上 カ ナ リニ緊 要 ナ リ ト思 惟 シ,數 多 ノ實 驗 中辛 ウ ジテ數 例 ニ 成 功 シ,下 記 ノ所 見 ヲ得 タル ヲ以 テ茲 ニ之 ヲ報 告 シ聊 カ知 見補 遺 トナサ ン トス.. 第2章 1). Forel氏 ハ1891年. 初 生家 兎 ヲ使 用 シ,後 四疊. 體 ノ一 部 ヲ切 除 セ シニ,後 四疊 體 膊 ヨ リ内膝 状 體 ニ. 文. 獻. 至 ル纎 維 ノ萎 縮 ガ續 發 ス ル ヲ認 メ タ リ. 2). Probst氏 ハ1896年. 其論 文 ニ 於 テ,後 四疊 體 膊 194.

(3) 901. 中樞聽路 ノ研究(第4報). ニ ヨ リテ 内 膝 状 體 ト連 結 シ,又 一 方 ハHaubeト. モ連. 四 疊 體 破 壤 後 内膝 状 體 ニ至 ル變 性 上行纎 維 ヲ見 ザ ル ノ ミナ ラズ,後 四 疊 體 膊 ニ モ何 等 ノ變 化 ヲ詔 ム ル ヲ. 結 ス ル ナ ラ ン ト云 ヘ リ. 3). 同 氏 ハ1899年. 猫 ヲ使 用 シ,後 四 疊 體 及 ビ 外 蹄. 係 ニ 損 傷 ヲ與 ヘ タ ル ニ.後. 得 ズ ト云 ヘ リ. 6). 四 疊 體 膊 ニ續 發 變 性 ノ起. Dantschakoff氏. ハ1902年. 家兎 ノ内膝 状 體 ヲ. 其 前 後 ニ 於 テ 連 接 部 ヨ リ切 斷 シNissl法 結 果,後 テ,後 gar. ニテ檢 索 ノ. 四 疊 體 ノ細 胞 ニ 何 等 ノ變 化 ヲ示 サ ザ ル ヲ 見. oder. nur. geringer. Weiseニ. 7). 8). 連 結 ス ト發 表. Lewy氏. Winkler. リナ ル中 層, Van. Gehuchten氏. ハMarchi氏. 法 ニ ヨ リ,後. U. Potter氏. タ リ.. ハ 家 兎 ノ後 四 疊 體 膊 ハ (b) 肥 厚 纎 維 ヨ. (c) 後 四疊 髓 脊 髓 ノ纎 維 ヲ含 ム 内 層 ト. ノ3層 ニ區 別 スル コ トヲ得 卜云 ヘ リ.. 第3章. 自. 第1節 第1項. ハ1909年 後 四 疊 體 破 壤 ニ ヨ リ後 四 疊. (a) 稀 薄 ナル纎 維 ヨ リナ レル外 層,. セ リ. 5). 膊 ノ根 源 ハ後 四疊 體 ニア リ ト云 ヘ リ.. 體 膊 ヲ經 テ 内膝 状 體 ニ至 ル變 性纎 維 ヲ諏. 四 疊 體 ト内 膝 状 體 トハ 後 四 疊 體 膊 ニ ョ リテ ハ nicht. ハ後 四 疊 體 ヲ破壤. スル 時 ハ,後 四疊 體 膊 ガ萎 縮 ス ル コ トヨ リ後 四疊 體. ハレヲ 認 メ タ リ. 4). 之 ニ 反 シLewandowsky氏. 家 實. 實. 驗. 驗1. 後 四疊體 膊 破 壤(Marchi‑Methode). 後 四 疊 體 ヨ リ發 生 シ或 ハ之 ヲ通 過 スル 纎維 ノ径 路. 離 シ タル後,直. 徑5mm圓. 鋸 ヲ以 テ豫 メ 選 定 セ ル. ヲ見 ンガ タ メ本 實 驗 ヲ行 ヘ リ.成 熟 セ ル家 兎 ノ頭 毛. 部 位 ニ於 テ後 頭骨 ノ一 部 ヲ穿 顱 シ,硬 腦 膜 ノ上 ヨ リ. ヲ剪 除 シ.沃 度 丁 幾 ニテ十 分 ニ消 毒 シ タル後,正 中. 出 來 ル限 リ血 管 ヲ サ ケ ツ ツ,豫 メ消 毒 準 備 セ ル 長 サ. 線 ニ沿 ヒ皮膚 ヲ矢状 經 ニ約15cm切. 6mmノ. シ,次. 開 シ,骨 膜 ヲ剥. 針 ヲ垂 直 ニ刺 入 シ,針. デ 速 ニ 抜 出 シ 止 血 ス ル ヲ待 チ 皮 膚. ヲ縫 合 セ リ.. 動 物 ハ術 後 著 シキ運 動 障 碍 ヲ示 サ ザ リ キ.術後21日 採 腦Marchi氏. 目 ニ室 氣 栓 塞 ニテ 之 ヲ殺 シ 法 ニ從 テ處 理 シ前頭 斷 連. 續 切片 ヲ作 リテ 鏡 檢 セ リ, 第1例 損傷部 後 四疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 テ 其 外 腹 方 ニ アル後 四疊 體 膊 ヲ破 壤 セ リ(Fig . 1. 第2例 損傷部 後 四疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ テ其 外 腹 方 ニ ア ル後 四 疊 體 膊 ヲ背 方 ヨ リ腹 方 ニ垂 直 ニ. 195. Fig.. 1.. 端 ヲ前 後 左右 ニ動 カ.

(4) 大. 902. 三 角 形 ニ 破 壤 セ リ(Fig.. 西. 義. 衛. 2).. 第3例 本 例 ハ後 四疊 體 口端 ノ外 腹 部 ニア ル 外 蹄 係 ノ一 部 ヲ共 損 セ シ訣 點 アル モ,損 傷 部 位 廣 汎 ニ シテ,後 四 畳 體 膊 ノ尾 半 部 ヲ 其 全 幅 ニ亙 リテ破 壤 セ ル點 ニ於 テ.本 實 験 ノ 目的 ニ近 キ モ ノナ リ.即 チ損 傷 部 ノ 口端 ニ相 當 ス ル. 1). 前 四 疊 體 中 央 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ. (Fig. 3). 後 四 疊 體 膊 背 腹 中 央 部 ヨ リ少 シク腹 方 ニ偏 シテ 略 ボ其 全幅 ニ亙 リテ 水 平 桿 状 ニ 之 ヲ横 斷 セ リ.更 ニ損 傷 部 ノ中央 部 ニ相 當 ス ル. 2). 後 四 疊 體 口端 ノ高 サ ニ 於 テ ハ. Fig. 2.. (Fig. 4). 破壞 部 ハ 鈎 状 ヲ ナ シテ 後 四 疊 體 口端 ノ 外 腹 方 ニ ア ル後 四疊 體 膊 ヲ其背 方1/3ヲ殘 シテ 全 部 破 壞 シ,内 腹 方 ニ 向 ツテ 此 部 ノ 外 蹄 係 ノ 一 部 ヲ モ共 損 セ リ. 損傷 部 ノ尾 端 ニ相 當 ス ル. 3). 後 四 疊 體 中 央 部 ノ高 サ ニ於 テハ. (Fig. 5). 後 四 疊 體 ノ外 方 ニ ア ル後 四 疊 體 ノ外 方 ニ ア ル 後 四 疊 體 膊 ヲ破 壞 損傷 セ リ.即 チ 本 切 片 ノ状 ハ 第1圖. ノモ ノ ト比較 シ損 傷. 部 ガ少 シク 背 方 ニ位 置 ス ル ノ差 ア ル他, 大 キ サ,形 状,高 サ 等 ニ於 テ 互 ニ 略 ボ相 同 ジ キ モ ノナ リ. 以 上 實驗 第1ノ3例 第1例,第2例. 中. ハ共 ニ後 四 疊 體 中央 部. ノ高 サ ニ於 テ 後 四 疊 體 膊 ヲ傷 ケ シモ ノ ニ シテ,第2例. ハ第1例. ヨ リ損 傷 部 稍 々. 大 ナ ル モ 而 モ猶 ホ損傷 小 ニス グ ル憾 ミァ. Fig.. 3.. リ. 196.

(5) 中樞聽路 ノ研究(第4報). 903. 之 ニ反 シ第3例. ハ,後 四 疊 體 口端 ニ於. テ 其外 腹 部 ニア ル外 蹄係 ノ一 小 部 ヲ共 損 セ シ缺 點 ア ル モ,損 傷 ハ 矢 状 ノ方 向 ニ於 テ後 四 疊 體 膊 ノ尾 半 部 ヲ 其 全幅 ニ亙 リテ 傷 ケ タル モ ノニ シテ,本 實驗 トシテ稍 々 理 想 ニ近 キ モ ノ ナ リ.仍 テ 余 ハ以 下主 ト シテ 第3例. ニ就 テ ノ續 發 變 性 ヲ記 述 シ,. 他 ハ一 括 シテ圖 表 トナ シ以 テ 比 較 ニ供 セ ン ト欲 ス. 第3例. 變 性 纎 維 ノ分〓 状 態. 口方 ヨ リ尾 方 ニ向 ツテ檢 索 ス. 1). 内 膝 状 體 口部 ノ高 サ(Fig.. 6).. 腹 核 ノ内 部 ニ變 性 顆 粒 ヲ認 ム ル モ頗 ル 幽 微 ナ リ. 2) Fig.. 4.. 内 膝 状 體 中央 部 ノ高 サ(Fig.. 7).. 此 部 ニ於 ケル變 性 顆 粒 ノ分〓 ノ状 ハ 前 切 片 ニ比 シテ著 明 ナ リ.即 チ腹 核 ノ内 部 特 ニ其 背 内方,間 核 ノ腹 内 隅 ト接 セ ル部 分 ニ顆 粒 ノ分〓 著 明 ナ リ. 此 部 ヨ リ背 外 方 ニ ア ル間 核 トノ境 界 ニ 沿 ヒ,竝 ニ腹 核 ノ外 腹 方所 謂Winkler Potter氏 ノC核. u.. ノ經 過 ニ沿 ヒ大 小黑 粒 ノ. 瀰 漫 セ ル ヲ認 ム. 背 核及 ビ間 核 ノ背半 部 ニ ハ 殆 ド顆 粒 ヲ 見 ズ. 3). 内膝 状 體 尾 部 ノ高 サ(Fig.. 8).. 此 部 ニ 於 ケ ル顆 粒 ハ 前 切 片 ニ比 シ更 ニ 著 明 ニ シテ,腹 核 ノ内部 ニ黑 顆 粒 ノ密 集 セ ル 略ボ 圓 形 地 ワ認 ム. 4) 性.殊. 前 四 疊 體 口 部 ノ高 サ ニ 於 ケ ル變 ニ後 四 疊 體 膊 ノ變 性(Fig.. 9).. 後 四 疊 體 膊 ノ腹 半 部 ハ 其 全 幅 ニ亙 リテ 顆 粒 群密 集 セ リ,就 中 其 腹 部 ハ 大 顆 粒 分 Fig.. 5.. 〓 セ リ. 其 他後 四疊 體 膊 ノ内 方 ニア ル外 蹄 係 ニ. 197.

(6) 大. 904. Fig.. Fig.. 6.. 8.. 西. 義. 衛. Fig.. Fig.. 7.. 9.. 198.

(7) 905. 中樞聽路 ノ研究(第4報). モ顆 粒 ノ疎 在 セ ル ヲ見 ル. 5). 前 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ(Fig. 3).. 後 四 疊 體 膊 ヨ リ少 シ ク腹 方 ニ偏 シテ 水 平 ル横創 ア リ.此 部 ヨ リ外 表 ニ沿 ヒ直 ニ 腹 走 シテ 大 腦 脚 ニ向 フ顆 粒 ト更 ニ内 走 シ テ 正 中線 ヲ越 エ他 側 ノ網 樣 質 ニ達 ス ルモ ノ トヲ認 ム.之 等 ノ所見 ハ外 蹄 係 ノ一 部 ガ共 損 セ ラ レ シニ因 ル ナ ラ ン. 6). 前 四 疊 體尾 部 ニ シテ後 四 疊 體 口端. ノ表 ハ レン トス ル高 サ(Fig. 4). 損傷 部 ハ 鈎 状 ヲ呈 シテ 後 四 疊 體膊 ノ腹 方2/3ト,之 ニ 隣 レル外 蹄 係 ノ一 部 トヲ破 壞セ リ.タ メ ニ後 四 疊 體 口端 ハ 大小 顆 粒 ヲ以 テ被 ハ ル.損 傷 部 位 ヨ リ腹 方 ニ 向 テ ハ前 切 片 ニ於 ケル ガ如 ク直 ニ 大腦 脚 ニ至 ル顆 粒 ト,非 術 側 網 樣 質 ニ進 ム モ ノ トヲ. Fig.. 10.. Fig.. 11.. 見 ル. 7). 後 四 疊 體 中 央 部 ノ高 サ(Fig. 5). 後 四疊 體 ノ外 方 ニ ア ル後 四 疊 體 膊 ニ損 傷 ア リ.從 テ 後 四疊 體 膊 ニハ 其 背 腹 全 長 ニ亙 リ全 然黑 色 顆 粒 充 滿 セ リ.面 シテ 此 高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊 體 ハ其外 腹 端 ヨ リ, 内外 ノ周 縁 ニ沿 ヒ稠 密 ナル 顆 粒 ヲ有 セル モ,中 心 部 ニ至 ル ニ從 ヒ顆 粒 ハ 次 第 ニ稀 薄 トナ ル.殊 ニ 其背 内半 部 ハ腹 外 半 部 ニ 比 シ顆 粒 ノ分〓 最 モ幽 微 ナ リ.但 シ同 體 背 外 縁 ニ沿 ヒテ進 メ ル モ ノハ 正 中線 ヲ越 エ テ他 側 ノ同 所 ニ達 ス ル ヲ見 タ リ. 8) 尚. ホ少 シ ク尾 方 ニ シテ損 傷 部 ノ認. メ ラ レザ ル 高 サ ニ於 テ ハ(Fig. 10) 後 四 疊 體外 側 ヲ被 エ ル後 四疊 體膊 ニ顆 粒 瀰 漫 セ ルモ 前 切 片 程 稠密 ナ ラズ. 後 四 畳 體 ニ於 テ ハ 其 外 腹 端 ニ於 テ 顆 粒 最 モ稠 密 ニ分 〓 シ,内 腹 方 ノ周 縁 部 之 ニ 次 ギ,外 方 ノ周 縁 部 更 ニ之 ニ 次 グ.其 他 199.

(8) 大. 906. 西. 同 體 外 腹 部 ニハ 尚 ホ幽 微 ナ ル黑 點 ノ分 〓 ヲ認 ム ル モ 背 内半 部 ニハ 殆 ド之 ヲ認 メ ズ.. 衛. 後 四疊 體外 腹 端 ト外 側 ノ邊 縁 部 トニ幽 微 ナ ル顆 粒 分 〓 セ ル モ,其 他 ノ部 ハ全 然 之 ヲ有 セ ズ.. 外 蹄 係 ニハ 外 表 ヨ リ少 シ ク内 方 ニ於 テ背 方 ヨ リ腹 方 ニ直 送 セ ル顆 粒 ヲ見 ル. 9). 義. 外 蹄 係 ニ於 ケ ル變 化 ハ前 切 片 ト同 ジ. 第1例,第2例. 後 四疊 體尾 端 ノ高 サ(Fig. 11). 第2項. ノ變 性 纎維 ノ分 〓 ノ状 ハ 煩 ヲ省 ク. タメ以 下 ノ圖 表 ニ ヨ リ證 明 ス ベ シ.. 概 括 及 ビ考 按. 以 上 ノ所 見 ニ ヨ リ後 四疊 體 膊 ヨ リ發 生 シ或 ハ之 ヲ通 過 スル纎 維 ニ ツ キ考 按 ス ル ニ 上 行纎 維 ハ主 トシテ後 四疊 體膊 ノ腹 半 部 ヲ通 過 シテ(Fig.. 9)内 膝 状 體 ニ入 ル モ ノ トス.. 此 者 内膝 状體 尾 部 ニ於 テ ハ,腹 核 ノ内 方視 丘 枕 ト境 セル 圓形 ノ部 分 ニ分〓 セ リ.更 ニ頭 方 ニ テ 内膝 状 體 中央 部 ニ於 テ ハ此 纎 維 ハ稍 々其 量 ヲ減 ズ ル モ猶 ホ腹 核 ノ背 内方 間核 ノ腹 内隅 ト接 セ ル 部分 ニ著 明 ニ分 〓 シ同 部 ヨ リ腹 核 ノ背縁(間 核 トノ境 界)及 ビ腹 縁(W.. u. P.氏 ノc核 部)ニ. 沿 ヒ外 方 ニ向 ツテ 進 ミ同 核 ヲ被 包 セ リ.次 ニ 内 膝 状 體 口端 ニ於 テ ハ,此 纎 維 ノ分 〓 頗 ル 幽 微 トナ リ僅 ニ腹 核 ノ内方 ニ瀰 漫性 ニ之 ヲ認 ムル 200.

(9) 907. 中樞聽路 ノ研究(第4報). ニ ス ギズ. 下 行纎 維 ハ 後 四疊 體 ノ全 長 ヲ通 シテ主 トシテ其 外 腹 端 ニ稠 密 ニ分〓 ス.同 部 ヨ リ同 體 腹 半 部 ヲ内外 兩 側 ヨ リ被 包 シテ,周 縁 部 ニ滋 ク分 〓 シ,中 心 部 ニ至 ル ニ從 ヒテ幽 微 トナル.殊. ニ同 體 背 半 部 ハ此. 纎 維 ノ分 〓 ヲ受 クル コ ト最 モ少 ナク,變 性 ノ場 合 ニ僅 ニ其 背 縁 ニ幽 微 ナル 顆 粒 ヲ認 メタ ル ニ ス ギ ズ. 第2節 第1項. 2. 後 四疊 體 膊 破 壤(Nissl‑Methods). 後 四 疊 證 膊 ヲ通過 シ或 ハ 茲 ニ終 止 ス ル纎 維 ノ根 源 ヲ探 ラ ン夕 メ本實驗 ヲ行 ヘ リ. 實驗1ト. 實驗. 同 樣 ナ ル手 術 ヲナセ ル家 兎 ヲ 術 後10日. 目ニ生 體 固定 法 ニ テ致 死 セ シ メ,其 腦 ノ前 頭 斷 切片 ヲNissl氏 染 色 法 ニテ處 置 シ精檢 セ リ.. 1). 前 四 疊 體尾 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ. 損 傷 部ハ 後 四 疊 體膊 ノ背 腹 兩 端 ノ中央 部 ニア リ. 針 ノ刺 入 深 キ ニ ス ギ タル タ メ之 ト接 觸 セル外 蹄 係 ノ 一 部 ヲ共 損 シタ リ.損 傷 部 ノ尾 部 ニ相 當 ス ル 2). 後 四 疊 體 口部 ノ高 サ ニ於 テ ハ(Fig. 12). 損 傷 部 ハ 背外 方 ヨ リ腹 内 方 ニ斜 ニ楔 状 ヲ ナ シテ,. 第1例 本例 ハ後 四疊 體 ノ 口半 部 ニ於 テ,共 外 側 ヲ被 エ ル 後 四 疊 體 膊 ヲ斜 ニ背 外 方 ヨ リ腹 内 方 ニ破壞 セ ル モ ノ. 其 尖 端 ハ後 四疊 體 口 端 ノ外 腹 部 ト之 ニ接 在 セ ル 外 蹄 係 ノ一 部 ヲ傷 ケ タ リ.. ニ シテ,後 四疊 體 口端 ノ外 腹 部 ノ一 部及 ビ之 ト接 セ ル外 蹄 係 ノ一 部 分 ヲ モ共 損 セ リ.即 チ損傷 部 ノ口 部 ニ相當 ス ル. 第2例 本 例 ニ於 ケル 損傷 ハ 第1例. ヨ リハ稍 々 口方 ニ位 置. ス.即 チ略 ボ前 四疊 體 ノ尾半 部 ニ相 當 ス ル高 サ ニ於 テ,後 四 疊 體膊 ノ腹 部 ヲ破 壞 セ リ.損 傷 部 ノ口 部 ニ相 當 セ ル 1). 前 四疊 體尾 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ. 損 傷 部 ハ 不 正四 角 形 ヲ呈 シテ 後 四 疊 體 膊 ノ腹 部 ヲ其 全 幅 ニ亙 リテ 破 壞 シ,損 傷 部 ノ尾 部 ニ相 當 スル 2). 前 四 疊 體 尾 端 ニ シテ 後 四 疊 體 口端. ノ表 ハ ル ル高 サ ニ於 テ ハ(Fig.. 13). 損傷 部 ハ後 四 疊 體 口端 ノ外 腹 方 ニ 位 シ 後 四 疊 體 膊 ノ全 腹 部 ヲ破 壞 セ リ. 第3例 本 例 ハ本 實驗 中稍 々理 想 ニ 近 キ モ ノ ニ シテ,前 Fig. 201. 12.. 四疊 體 ノ尾 半 部及 ビ後 四疊 體 ノ. 口半 部 ニ亙 リ,後 四 疊 體 膊 全 長 ノ過 半 部.

(10) 908. 大. Fig.. Fig.. 13.. 15.. 西. 義. 衛. Fig.. Fig.. 14.. 16.. 202.

(11) 909. 中樞聽路 ノ研究(第4報). ノ ミヲ(近 接 部 位 ヲ共 損 ス ル コ トナ ク)破 壊 セ ル モ. 1). 第3例 1). ノナ リ.即 チ損 傷 部 ノ口部 トモ云 フ ベキ 前 四疊 體 ノ尾 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ(Fig. 14).. 損 傷 部 ハ後 四 疊 體 膊 ノ背 腹 兩端 間 ノ中 央 部 ニ ア リ. ノ變性 所 見. 術 側 内 膝 状 體 ニ 於 ケル 所見. 本 例 ハ 勿論 他 ノ2例 ニ於 テ モ此 部 ノ變 性 ハ頗 ル幽 微 ナ リ.即 チ内 膝 状 體 口部 及 ビ尾 部 ノ高 サ ニ テ ハ.. テ 其 全幅 ヲ破 壞 セ リ.次 ニ損 傷 部 ノ中央 部 ニ相 當 ス. 3例 共 ニ殆 ド異 常 ナ ク,同. ル. 腹核 ノ内 方 c核 ニ ヨ リテ 圍 マ ル ル部 分 ニ變 性 細胞 ヲ 2). 後 四畳 體 口端 ノ高 サ ニ於 テ ハ(Fig.. 15). 認 ム ル モ 顯 著 ナ ラズ.. 後 四 疊 體 膊 ハ 其腹 半 部,即 チ後 四疊 體 口端 ノ外 腹 側 ヲ被 エル 部分 ガ全 然 破壞 セ ラ レ タ リ.更 ニ損 傷 部 ノ尾 部 ニ相 當 スベ キ 3). 體 中 央 部 ノ高 サ ニ 於 テ ハ. 2). 術 側 後 四疊 體 膊 遺 殘 部 ノ變 性. 後 四 疊 體膊 ハ3例 共 ニ其 尾 部 ニ於 テ 破 壞 サ レ シ ヲ 以 テ 損 傷 ヲ免 レ タ ル 口部 ニハ カ ナ リ顯 著 ナル 變 性 ヲ. 後 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ(Fig. 16). 損 傷 部 ハ 後 四 疊 體 ノ外 腹 端 ニ近接 シテ 三角 形 ニ後 四 疊 體膊 ノ ミヲ破壊 セ リ.. 認 メ タ リ.即 チ 前 四疊 體 口 部 及 ビ中央 部 ノ高 サ ニ於 テ,後 四疊 體 膊 内 ニア ル多 角 形 大 細胞 ハ 其數 ヲ減 ジ,遺 殘 セ ル モ. 以 上3例 中 第1例 ハ 後 四疊 體 口 端 ノ外 腹 部 ヲ外 蹄 係 ノ一 部 ト共 ニ損 傷 セ シ メ,第2例. 及 ビ第3例. ハ接. ノモ萎 縮 シテ 濃染 セ ル ヲ見 ル(Fig.. 17). 更 ニ 注意 ス ベ キ ハ外 蹄 係 ノ外 核 ノ變 化 ニ シ テ.此. 續 部 位 ヲ共 損 スル コ トナ ク,カ ナ リ廣 汎 ニ 目的 部 ノ. 核 ノ細 胞 ハ前 四疊 體 ノ口 部及 ビ中 央 部 ノ高 サ ニ於 テ. ミノ破壞 セシ モ ノ トス.就 中 第3例 ハ後 四 疊 體膊 尾. ハ殆 ド全 ク消 失 シ,其 遺 殘 セ ル モ ノモ 減 數 萎 縮 シ濃. 方 ノ過 半 部 ヲ其 全 幅 ニ亙 リ損 傷 セ シメ シ ヲ以 テ本 實. 染 セ ル ヲ見 ル(Fig.. 17).. 驗 中 稍 々理 想 ニ近 キ モ ノナ リ.仍 テ 余 ハ 以 下主 トシ. 3). 術 側 後 四疊 體 ニ於 ケル變 性. テ 第3例 ニ就 キ變 性 所 見 ヲ述 ベ他 例 ノモ ノハ只 特異. 後 四 疊 體 口部 ノ高 サ ニ 於 テ ハ. ノ點 ノ ミヲ記 述 ス ベ シ.. 損 傷 部 ト近 接 セ ル後 四 疊 體 ノ外 腹 端 ハ變 性 最 モ著 明 ニ シテ,此 部 ニ於 テ ハ神 經 細 胞 ハ 大 部 分 崩 壞 或 ハ 變 形 シ同 時 ニ著 シ ク圓形 細 胞 浸 潤 セ ル ヲ見 ル.此 部 ヨ リ外 表 ニ沿 ヒ背 方 ニ向 フ ニ從 ヒ變 性 漸 次幽 微 トナ リ,後 四 疊 體 背 内 半 部 ニ ハ殆 ド變 化 ヲ認 ム ル ヲ得 ズ. 後 四 疊 體中 央 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ 其 外 腹 端 ニ神 經 細 胞 ノ變 性 ト圓 形 細 胞 ノ 浸 潤 トヲ認 ム.但. シ其 度 前 切 片 ニ於 ケ ル ガ. 如 ク著 明 ナ ラ ズ.其 他 同體 外 周 縁 部 ニ輕 微 ニ變 性 セ ル細 胞 ノ存 在 ヲ認 メ,内 周 縁 部 ノ 細 胞 ニ モ極 メテ 幽 微 ノ變 性 ヲ見 ル. 後 四疊 體尾 部 ノ高 サ ニ於 テ ハ 變 性 所 見極 メテ 幽 微 ニ シテ 同 體 外 腹 側 邊 Fig. 203. 17.. 縁 部 ニ幽 微 ナル 變 性 ヲ見 ル ノ ミ..

(12) 大. 910. 西. 第2項. 義. 衛. 概 括 及 ビ考 按. 以 上Nissl氏 染 色 ニ ヨ リデ得 タ ル所 見 ニ基 キ考 按 スル ニ 内 膝 状 體 ノ變 化 ハ頗 ル輕 微 ニ シテ唯 其 中央 部 ノ高 サ ニ於 テ,腹 核 ノ内部 ニ幽 微 ナ ル變 性 ヲ認 メ得 ル ニ ス ギズ.之 ニ反 シ破 壊 ヲ免 レタ ル 口方 ノ後 四疊 體 膊 ニハ,變 性 著 明 ニ シテ同 部 ノ神 經 細 胞 ハ大 部 分 變 性 セ リ. 外 蹄 係 ノ外 核 ハ變 化 極 メテ著 明 ニ シテ,其. 口方 過 半 部 ハ殆 ド消失 シ尾 方 ノ遺 殘 セル 部 モ亦 變. 性 ニ陷 レ リ. 後 四疊 體 ノ變 化 ハ其 尾 部 ニ於 テハ極 メテ幽 微 ナ ル モ中央 部 ヨ リ口 部 ニ亙 リテハ 其外 腹端 ノ變 性 最 モ著 シク,同 部 ヨ リ内外 邊 縁 部 ニ沿 ヒ多 少變 化 ヲ見 ル モ,背 方 ニ至 ル ニ從 ヒ漸 次 幽 微 トナ ル.. 之 ヲ要 スル ニ後 四疊 體 膊 ノ尾 半 部 ヲ破 壊 シテ起 リタ ル變 性 ハ,其 「マル キー」所 見 タ ル ト「ニ ツ ス ル」 所 見 タル ヲ問 ハズ,頗. ル後 四疊 體 破 壊 後 ニ生 ジタ ル モ ノ ト相 類 似 セ リ.余 ハ此 事 實 ニ徴. シ,後 四疊 體 膊 ハ後 四疊 體 ヨ リ發 生 スル纎 維 ヲ含 ミ此 纎 維 ハ皆 内膝 状 體 ニ終 止 ス ル モ ノナ リ ト 思 考 ス.. 第4章 1). 結. 論. 後 四疊 體 膊 ノ上 行 纎 維 ハ主 トシテ 其 腹 半 部 ヲ通 過 シ内膝 状體 ニ終 止 ス.即. チ. a). 内 膝 状 體 尾 部 ニ於 テ ハ,腹 核 ノ内方 視 丘 枕 トノ境 界 ノ圓 形 地 ニ著 明 ニ分 〓 ス.. b). 同體 中央 ノ高 サ ニテ ハ,主. トシテ腹 核 ノ内 部 ニ分〓 シ,同 部 ヨ リ背 方 ハ 間核 トノ境. 界 ニ沿 ヒ,腹 方 ハc核 ニ沿 ヒテ腹 核 内 半 部 ヲ被 包 終 止 ス. c) 2). 同 體 口 部 ニ於 テハ,僅. ニ腹 核 ノ内 部 ニ幽 微 ノ終 止 ヲ 見 ル ニ ス ギ ズ.. 後 四疊 體 膊 ノ下 行纎 維 ハ後 四 疊 體 ニ終 止 ス.即 チ同 體 全長 ヲ通 ジテ其 外 腹 端 ニ最 モ稠 密. ニ分 〓 シ更 ニ同 部 ヨ リ同體 腹 半 部 ヲ内 外 兩側 ノ周 縁 ニ沿 ヒ被 包 セ リ.同 部 ノ中心 ニ至 ル ニ從 ヒ 漸 次 幽 微 トナ ル. 3). 4). 後 四疊 體 膊 ノ纎 維 ハ主 トシテ 甲). 第1ニ 後 四疊 體 外腹 端 ノ細 胞.第2ニ. 乙). 外 蹄 係外 核(特 ニ其 口部). 丙). 後 四 疊 體 膊 内 ニ アル神 經 細 胞 ヨ リ發 生 ス.. 後 四疊 體膊 破 壊 後 ノMarchi及. 同體 腹 半 ノ内 外 邊縁 部 ノ神經 細 胞.. ビNissl染 色所 見 ハ頗 ル後 四疊 體 破 壞後 ノ夫 レニ近似 ス.. 故 ニ余 ハ 後 四疊 體 膊 ハ後 四疊 體 ノ連 續 ニ シテ中 樞 聽 路上 同體 ト内膝 状 體 トノ連 結 路 ニス ギズ ト思 惟 ス.. 終 リニ臨 ミ恩 師上坂敎授 ノ御懇 篤ナル御指導 ト御校 閲 ニ對 シ深甚 ナル謝意 ヲ表 ス. 204.

(13) 911. 中樞聽路 ノ研究(第4報). 文. 獻. 1) Forel, Tagedb. d. 54 Vers. deutsch. Naturf. u. Aerzte. 1881. 2) Koeliker, Lehrbuch d. Gewebelehre.2 Aufl. Leipzig.1896. 3) Probst, Deutsch. Zeitschr. f. Nervenheikunde. 14, 1899. 4) Dantschakoff, Recherches experimentales sur les vone acoustiques, Citat nach Neurol. Zentr. 1902. 5) VanGehuchten, Recherches.sur la vone acoustique centrals. Le Nevraxe.Citat nach Rothmann. 4, 1902. 6) Lewandowsky, Untersuchung uber d. Leitungsbahn d. T. C. 1904.. 7) Lewy, Folia Neurob. 1909.. 8) Winkler u. Potter, An anatomical Guide to exper. Reserches on the Rabbit's Brain. 1911. 9) Ohnishi, Okayama I. Z. 496, 1931. 10) Derselbe, Okayama I. Z. 499, 1931. 11) Derselbe, Okayama I. Z. 504,1932. 12) Derselbe, Ebenda. 1893. 14) Sabina Macieszyna, Neurol. Zentr. 1911.. 13) Held, Archiv f. Anat, u. Phys. Anat-Abt.. 挿 圖 説 明 (Fig.. 1.). 後 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊. 體 膊 ノ損 傷(Marchi標 (Fig.. 2.). 本 第1例). 3.). (Fig.. (Fig.. 5.). 本 第3例). 内膝 状 體 口部 ノ變 性(Marchi標. (Fig.. 7.). 内 膝 状 體 中 央 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル變 性. (Fig.. 9.). 本). 内膝 状 體 尾 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル同 體 ノ變. d.k=Darsalkern.. leife.. Br.. 205. 後 四疊 體 口端 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 聲 體. 本). conj.. 本 第3例). 前 四 疊 體 口 部 ノ高 サ ニ 於 ケル術 側 後 四. 疊 體 膊 ノ變 注(Nissl標. der. z. k.=Zwischenkern. C. q . p.=Corpus. q. p.=Brachium. (Fig. 17.). 本 第3例). 後 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 ケル 後 四 疊. 體膊 ノ損 傷(Nissl標. 前 四 疊 體 口部 ノ高 サ ニ於 ケ ル術 側 後 四. ant.. (Fig. 16.). 本). Verzeichnis. quadr.. (Fig. 15.). 本 第3例). 體 膊 ノ損 傷(Nissl標. 疊 體 膊 ノ變 性(Marchi標. Corpus. 前 四 疊 體 尾 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊 體. 膊 ノ損 傷(Nissl標. 本). 性(Marchi標. 前 四 疊 體 尾端 ニ シテ 後 四 疊 體 口端 ノ表. 本 第2例) (Fig. 14.). 6.). 8.). 本 第1例). ハ ル ル高 サ ニ於 ケル 後 四 疊 體膊 ノ損 傷(Nissl標. (Fig.. (Fig.. (Fig. 13.). 後 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊. (Marchi標. 後 四 疊 體 口部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊 體. 膊 ノ損 傷(Nissl標. 本 第3例). 體 膊 ノ損 傷(Marchi標. 術 側後 四疊 體尾 部 ノ變 性(Marchi標. (Pig. 12.). 本第3例). 後 四疊 體 口端 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊 體. 膊 ノ損 傷(Marchi標. 本). 本). 前 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊. 4.). (Fig.11.). 本 第2例). 體膊 ノ損 傷(Marohi標. 中央 部 ヨ リ稍 々尾 方 ノ高 サ ニ於 ケ ル術. 側 後 四 疊 體 ノ變 性(Marchi標. 後 四 疊 體 中央 部 ノ高 サ ニ於 ケ ル後 四 疊. 體 膊 ノ損 傷(Marchi標 (Fig.. (Fig. 10.). quadr. Corporis quadr. 本). Abkurzung. v. k.=Ventralkern. post, . post.. deg.. N.. .. 1=degeneriert,. L=Laesion. Nucl. C. lat . der. q. a.=. Lateralsch‑.

(14)

参照

関連したドキュメント

  Im Ftillen, wo das Gesetz der gelinderen Arrest als Strafe vorschreibt, l〈ann

  In den Vereinigten Staaten ist der Grundrechtsschutz von Grund auf anders ausgestaltet. Der Kernbestand der Grundrechte ist dort in den ersten zehn Amendments

Wir waren wirklich erstaunt, als wir beiill Durchforschen der Erzahlmaterialien, besonders der von

Um die Besatzungspolitik Japans durch SCAP auch mit ihrem Unterschied zur Deutschlandspolitik in der Historiographie Nachkriegsjapans zu verankern, wäre die Auseinandersetzung mit

Baruch de Spinoza bezeichnet die vollendete Glückseligkeit, die für den Menschen möglich ist, als vera animi acquiescentia (wahre Beruhigung des Geistes), die als eine Art oder

富永‑蛋 白竝ニ其ノ分解 産物及 ビ營養液中 ノ「カルチ ウム」ノ增減 ノ... und der Schwankung

本節では、2010 年2月上旬に実施した栞配布における計量的な効果測定について、その方法を 述べる。 3.1 調査概要

vermehrte Berufstätigkeit der Ehefrauen und zum Teil realisierte Gleichberechtigkeit zwischen Männern und Frauen, wollte die Christlich Demokratische Union (CDU)