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EDIシステム

お取引先様説明会

2014年10月22日、23日

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はじめに

平素は格別のご高配を賜りありがとうございます。

また、この度は、ヨシヅヤEDIシステム切り替えに伴う説明会にご出席頂き重ね

て御礼申し上げます。

弊社では業務の効率化と仕入体制の強化を目的に、新しい発注・仕入システムの

構築を進めています。本システムは、インターネットを活用した新しい業界標準で

ある「流通BMS」を採用し、小売側、お取引先様側双方に多くのメリットを生む仕

組みとなることを期待しています。

「流通BMS」は食品スーパー業界を中心に、旧来のJCA方式に替わる新標準とし

て今後急速な普及が見込まれます。今回ご対応頂くことで、他の小売企業が新標準

に移行する場合にも容易に対応可能となります。

是非このような主旨をご理解賜り、新しいヨシヅヤEDIシステムにご参加頂けま

すよう、お願い申し上げます。

2014年10月

株式会社義津屋

代表取締役社長 伊藤彰浩

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目次

新EDIシステム導入の目的

流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)について

新EDI移行に伴う要点

利用するメッセージの種類

流通BMSデータ交換概要

全体業務フロー

運用の流れ

運用スケジュール

コードについて

お取引先様システム対応パターン

全体スケジュール

新EDIサービスご利用料金

お申込み~稼働までの流れ

資料閲覧用Webサイト

お問い合わせ先

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別添①.EDIシステム利用申込書

別添②.クライアントソフト紹介資料

別添③.クライアントソフト見積依頼書

別添④.新EDIシステム FAQ

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1.新EDIシステム導入の目的

①発注業務の効率化

新EDIシステムの導入に合わせて、店舗での発注業務の見直しを行います。

これにより、お取引先様に迷惑がかかる発注ミスや誤発注を無くし、適正な数量による発注を

目指します。

②仕入検品業務の効率化

お取引先様より出荷データを返して頂くことにより、店舗での検品作業の軽減、精度向上を図

ります。

また、将来的に伝票レスに移行していくことで、お取引先様とヨシヅヤ双方にとって更なるコ

スト削減を目指します。

③通信時間・コストの削減

現在の通信方式(JCA手順)の老朽化に伴い、インターネット回線を利用した通信方式に切り

替え、通信時間・通信コストの削減を目指します。

店舗業務を含む全ての業務の効率化を図り、お取引先様と当社双方にとっ

てのコスト削減を目指すためにヨシヅヤは、業界標準の「流通ビジネス

メッセージ標準(流通BMS)」を採用します。

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2.流通ビジネスメッセージ標準(流通BMS)について

◆流通BMSとは

旧来より流通業界で取り交わされているEDIメッセージについては各企業独自のフォーマッ

トを利用しているため煩雑な事務作業やシステム開発が発生しています。

特に、卸業にいたっては小売ごとのシステムが必要になるので非常に生産効率が悪くシステ

ム開発費等で経営を圧迫しているのが現状です。そこで、近年経済産業省が中心となって、

「国内でひとつのEDI標準の策定」を掲げ、まずは配(卸業)~販(小売)の流通2層がその

作成に取り掛かり平成18年4月にイオン、ダイエー、ユニー、平和堂の4社が実証実験を開

始しました。

平成19年4月からはその他スーパーも本番を開始し今後はこの流通BMSがスーパー業界の

標準フォーマットになろうとしています。

また、受発注に必要になる通信手段についても現在JCA手順というまだ旧式のものが主流で

すが、通信速度が遅くかつ通信機器が古いためメーカーからのサービスが打ち切られるような

状況にありますので、こちらも流通BMSの通信手段に取って代わられようとしています。

業務の流れを 標準化 メッセージの 種類と内容を 標準化 通信プロトコ ルを標準化 XML技術の 採用 Internet環 コード体系の 標準化

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3.新EDI移行に伴う要点

①流通BMSへの移行

業界標準の流通BMSに移行します。

また、新EDIへの移行に伴い、従来のJCA手順は撤廃します。

②新EDIシステム運用開始予定日

2015年2月21日(土)納品分より

③返品メッセージのEDI化

現在、伝票でのやり取りのみだった返品は、EDI化し返品メッセージとしてデータ送信します。

④商品マスタ情報のEDI化

現在、メール等でやり取りしていた商品マスタ情報は、EDIに移行します。

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4.利用するメッセージの種類

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5.流通BMSデータ交換概要

■流通BMS対応バージョン:Ver1.3(商品マスタVer1.0)

■利用メッセージ

・受信:発注データ、受領データ、返品データ、支払データ

・送信:出荷データ、出荷梱包(紐付けあり)、請求データ、商品マスタ

■通信プロトコル

・サーバ型:ebXML MS

・クライアント型:JX手順

※流通BMSをご利用頂く前提として、インターネットに接続できる環境と、

ebXMLまたはJX手順で通信可能な通信ソフトが必要です。

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ヨシヅヤ 8

6.全体業務フロー

インターネット お取引先様 店舗 事務センター サーバ型(ebXML) クライアント型(JX手順) 検品作業 EDIサーバ 基幹サーバ 通信サーバ 基幹サーバ 連携 情報の流れ 商品の流れ 物流センター 検品作業 配送 センター納品 連携 クライアントPC 連携 Web-EDI FAXEOS ①流通BMS (サーバ型) ②流通BMS (クライアント 型) ③Web-EDI ④FAXEOS 公衆回線 Webブラウザ 注文書 店舗直納 店舗配送 納品書

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7.運用の流れ

①店舗直納

②店舗直納(EOS外)

③センター納品

④生鮮品(原体)

⑤FAXEOS

⑥返品

⑦請求・支払

⑧商品マスタ登録

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7-①.店舗直納の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗 EDIサーバ ヨシヅヤ事務センター お取引先様 本部発注(初回・特売) EOS発注 店舗発注 自社システム 連携 受注 出荷 受領 ピッキング リスト 納品書 取引先様控

検品

出荷業務

仕入確定 受領データ受信 出荷データ送信 納品の1時間前までに出 荷データを送信 納品明細書は3部印刷し て商品と共に納品 受領データは納品の翌 日には受信可能となり ます。 受領印を押し、1部お 返しします。 納品書 取引先様控 発注データ受信 納品 明細書 納品 明細書

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7-①.店舗直納の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①発注データ受信 発注データを受信し、ピッキングリスト等で発注数をご確認のうえ、出荷業務を行ってください。 ②出荷データ送信 店舗に商品が納品される1時間前までに出荷データの送信をお願いします。 欠品がある場合は、出荷数の訂正と欠品数の入力をお願いします。(全ての明細が欠品でも出荷データと納品明細書の発行を お願いします) ③納品 納品明細書を3部(①店舗控え②お取引先様控え③経理控え)印刷して、各店舗へ納品してください。 ※納品明細書のフォーマットは、『納品明細書仕様書』をご確認ください。 ④検品 店舗での検収担当者が納品明細書に受領印を押して、1部をお取引先様へ返却します。 納品時に欠品・破損があった場合は、検収担当者が手書きにて納品明細書を訂正し、お取引先様へ返却します。 ⑤受領データ受信 納品の翌日以降、当社より受領データを送信します。 受領データの内容をご確認いただき、不一致等があれば納品先店舗にご連絡ください。

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7-②.店舗直納(EOS外)の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗 ヨシヅヤ事務センター お取引先様 出荷 受領 ピッキング リスト 納品書 取引先様控

検品

出荷業務

仕入確定 受領データ受信 出荷データ送信 EOS外の発注についても、 納品の1時間前までに出荷 データを送信 納品明細書は3部印刷し て商品と共に納品 受領データは納品の翌 日には受信可能となり ます。 受領印を押し、1部お 返しします。 納品書 取引先様控 納品 明細書 納品 明細書 電話・FAX発注 電話・FAX発注

発注

受注

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7-②.店舗直納(EOS外)の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①発注 各店やバイヤーから、喫緊時など例外的にEOS外(電話やFAX)で発注させて頂くことがございます。 ②出荷データ送信 EOS外の発注についても、納品の1時間前までに出荷データの作成・送信をお願いします。 ※EOS外出荷データの伝票番号採番方法など、各項目セット方法・仕様は、マッピングシートをご確認下さい。 ③納品 納品明細書を3部(①店舗控え②お取引先様控え③経理控え)印刷して、各店舗へ納品してください。 ※納品明細書のフォーマットは、『納品明細書仕様書』をご確認ください。 ④検品 店舗での検収担当者が納品明細書に受領印を押して、1部をお取引先様へ返却します。 納品時に欠品・破損があった場合は、検収担当者が手書きにて納品明細書を訂正し、お取引先様へ返却します。 ⑤受領データ受信 納品の翌日以降、当社より受領データを送信します。 受領データの内容をご確認いただき、不一致等があれば納品先店舗にご連絡ください。 ※EOS外の出荷データが送信できないお取引先様は、出荷する内容をOCR伝票に記入して納品して下さい。

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7-③.センター納品の運用の流れ(1/2)

物流センター EDIサーバ ヨシヅヤ店舗/事務センター お取引先様 自社システム 連携 受注 出荷 受領 ピッキング リスト

検品

仕入確定 受領データ受信 出荷データ 出荷梱包データ送信 納品の1時間前までに出荷デー タ・出荷梱包データを送信 出荷ラベルを貼付して センターに納品 発注データ受信 受領データは納品の翌 日には受信可能となり ます。 基幹サーバ 【発注締処理】 毎日定時に発注データ を作成。

出荷業務

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7-③.センター納品の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①発注データ受信 発注データを受信し、ピッキングリスト等で発注数をご確認のうえ、出荷業務を行ってください。 ②出荷データ送信 店舗に商品が納品される1時間前までに出荷データの送信をお願いします。 欠品がある場合は、出荷数の訂正と欠品数の入力をお願いします。(全ての明細が欠品でも出荷データ送信をお願いします) また、EOS外発注(電話・FAX)があった場合も出荷データ(手書き)の作成・送信をお願いします。 ※EOS外の出荷データの仕様は、マッピングシートをご確認ください。 ③納品・検品 配送センターへ商品を納品してください。 センターへの納品方法、検品手順は現行どおりとなります。 ④受領データ受信 納品の翌日以降、当社より受領データを送信します。 受領データの内容をご確認いただき、不一致等があれば納品先センターにご連絡ください。

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7-④.生鮮品(原体)の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗 ヨシヅヤ事務センター お取引先様 受注 出荷 受領 発注書 (仮)納品 明細書 (仮)納品 明細書 取引先様控

出荷業務

仕入確定 受領データ受信 出荷データ送信 数量、原価等確定した内容で出荷 データを作成し、送信して下さい。 納品時、原価が未定の 場合は、納品明細書 (仮)を1部印刷して商 品と共に納品 受領データは本伝納品 の翌日には受信可能と なります。 受領印を押し、1部お返しします。 (仮)納品 明細書 取引先様控 電話・FAX発注 電話・FAX発注 電話・FAX発注 電話・FAX発注 相場情報を各店にFAX 相場情報 発注書

発注

相場情報を元に、発注書をFAX 納品 明細書 (仮)納品 明細書 納品明細書(本伝)を3部印刷 して、次回の店舗納品時に持参 して下さい。 納品 明細書 納品書 取引先様控 納品書 取引先様控

検品

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7-④.生鮮品(原体)の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①発注 お取引先様から各店にFAXして頂いた相場情報を元に、発注数量を記入した注文書をFAXで送信します。 ②仮伝納品 納品時に、原価が未確定の場合は、仮伝を1部印刷し、商品と一緒に納品して下さい。 ※仮伝のフォーマットは、現行どおりで構いません。 ※納品時に、確定した原価で出荷データを送信、納品書の発行が可能な場合は、仮伝納品は不要です。 ③本伝納品 確定した原価・数量で、出荷データを送信して下さい。 また、出荷データを元に納品明細書(本伝)を3部(①店舗控え②お取引先様控え③経理控え)印刷して、次回の店舗納品時 に持参して下さい。 店舗で受領印を押して、1部をお取引先様へ返却します。 ※納品明細書のフォーマットは、『納品明細書仕様書』をご確認ください。 ⑤受領データ受信 本伝納品の翌日以降、当社より受領データを送信します。 受領データの内容をご確認いただき、不一致等があれば納品先店舗にご連絡ください。

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7-⑤.FAXEOSの運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗 ヨシヅヤ事務センター お取引先様 受注 出荷 受領 電話・FAX発注 EDIサーバ 店舗発注 発注明細書 統一伝票 統一伝票 取引先様控

出荷業務

発注明細書の内容を、 チェーンストア統一伝 票Ⅰ型に転記(伝票番 号も含む)して、商品 と共に納品 統一伝票 取引先様控 統一伝票

検品

仕入確定 受領明細書 返品登録 返品明細書 センターまたは店舗に 返品商品を引き取り 返品 支払 支払確定 支払明細書

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7-⑤.FAXEOSの運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①発注 発注内容を、「発注明細書」としてFAX送信いたします。 ②出荷 発注明細書の内容を統一伝票に転記し、納品する商品と一緒に納品して下さい。店舗で受領印を押して、1部をお取引先様へ 返却します。 ※統一伝票は、チェーンストア統一伝票Ⅰ型を使用して下さい。 ※統一伝票の伝票番号は、発注明細書の伝票番号を引き継いでください。 ※FAXEOS以外(電話等)の発注時は、出荷する内容をOCR伝票に記入して納品して下さい。 ③受領 仕入確定した内容を、「受領明細書」としてFAX送信いたします。 ④返品 返品内容を、「返品明細書」としてFAX送信いたします。 ⑤支払 支払内容を、「支払明細書」としてFAX送信いたします。 ※請求は、現行どおりとなります。

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7-⑥.返品の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗/配送センター ヨシヅヤ事務センター お取引先様 返品 EDIサーバ 返品登録 自社システム 連携 返品データ受信 センターまたは店舗に 返品商品を引き取り 返品商品と、返品データの 内容を確認し下さい。

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7-⑥.返品の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①返品 返品登録した内容を、返品データとして送信いたします。 返品した商品は、次回納品時に、店舗またはセンターから引き取ってください。 返品した商品と、返品データの内容をご確認いただき、不一致等があれば返品元店舗にご連絡ください。

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7-⑦.請求・支払の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ店舗 ヨシヅヤ事務センター お取引先様 請求 支払 EDIサーバ 自社システム 連携 請求データ送信 EDIサーバ 自社システム 連携 支払データ受信

請求照合

受領・返品データの内容を 元に、毎月25日までに請求 データを送信して下さい。 毎月10日頃に、支払データ を送信します。

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7-⑦.請求・支払の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①請求 受領・返品データを元に、請求データを作成し送信して下さい。 ※20日締めの請求データは、25日までに送信して下さい。 ②支払 当社で請求照合後、確定した支払データを送信いたします。 ※支払データは、毎月10日頃送信します。

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7-⑧.商品マスタ登録の運用の流れ(1/2)

ヨシヅヤ担当バイヤー ヨシヅヤ事務センター お取引先様 商品 マスタ (BMS) EDIサーバ 自社システム 連携 商品マスタ送信 商談 商品 マスタ (WebーEDI) 商談で決定した、商品マス タ情報を送信。

マスタ登録

【承認】 お取引先様から送信され た商品マスタ情報を、担 当バイヤーがチェック後、 本登録します。 承認 担当バイヤー 商談 【商談】 扱い商品、原価・売価、販 売期間を決定。 EDIサーバ Web画面でアップロード 当社からご提供する、商品マ スタ登録用のEXCELファイル に、商談で決定した、商品マ スタ情報を入力し、CSV形式 で出力。

マスタ登録

【承認】 お取引先様から送信され た商品マスタ情報を、担 当バイヤーがチェック後、 本登録します。 承認 担当バイヤー 流通BMS Web-EDI EXCEL入力、CSV出力 Web-EDIにログインして、 CSVファイルをアップロード。 CSV

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7-⑧.商品マスタ登録の運用の流れ(2/2)

新EDIでの運用 ①商品マスタ(流通BMS) 商談で決定した商品マスタ情報を、流通BMSの手順で送信して下さい。 ※入力する項目内容、注意事項は、流通BMSマッピングシートをご確認下さい。 ②商品マスタ(Web-EDI) 商談で決定した商品マスタ情報を、登録用EXCELに入力し、CSV形式で出力して下さい。 Web-EDIにログインして、出力したCSVファイルをアップロードして下さい。 ※当社より商品マスタ登録用のEXCELを提供させて頂きます。 ※入力する項目内容、注意事項は、流通BMSマッピングシートをご確認下さい。

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8. 運用スケジュール(1/2)

カテゴリー 曜日 受信開始時間 受信可能時間 ドライ、日雑 毎日 11:45 0:00~23:30 日配、生鮮①(チルドセンター分等) 毎日 13:00 0:00~23:30 日配、生鮮②(冷食、ハム、パン、アイス等) 毎日 15:30 0:00~23:30 住関その他 毎日 21:30 0:00~23:30

■発注データ(受信)

・各カテゴリーの発注データの現状の受信開始時間は下記のとおりとなります。

※現状の受信開始時間は、上記の時間ですが今後変更となります。

別途、ご連絡致します。

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8. 運用スケジュール(2/2)

■出荷データ、出荷梱包データ(送信)

・送信可能時間 :0:00~23:30

※店舗またはセンターに商品が納品される1時間前までに送信をお願いします。

■受領データ(受信)

・受信可能時間 :0:00~23:30

※原則として納品の翌日には受領データが受信可能になりますが、状況により遅れる場合もあります。

・データ作成

:毎日

■返品データ(受信)

・受信可能時間 :0:00~23:30

・データ作成

:毎日

■請求データ(送信)

・送信可能時間 :0:00~23:30

※毎月25日までに送信をお願いします。

■支払データ(受信)

・受信可能時間 :0:00~23:30

・データ作成

:毎月10日ごろ

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9. コードについて

■分類コード体系について

ヨシヅヤでは、分類体系を「部門」「POS部門」「ライン」「クラス」の4階層で管理しています。

流通BMSでは下表のとおり、商品分類(大・中・小・細)にそれぞれマッピングされます。

現行の発注データの分類コード(課別コード)には、食品系には部門コード、非食品系(住関、日雑等)には

POS部門コードがセットされていましたが、新EDIでは食品・非食品の区別なく、部門コード(BMSでは商品

分類(大))とPOS部門コード(BMSでは商品分類(中))がセットされます。

また、現行の発注明細の商品部門コードは、クラスコード(BMSでは商品分類(細))にセットされ、新規に

ラインコードが、商品分類(小)にセットされます。

最新の分類コードの詳細は、資料サイトからダウンロードしてご確認ください。(11月中旬公開予定)

※食品系の部門コードは、変更する予定です。

■その他のコードについて

社店コード、仕入先コード、取引先コードは現状と変更ありません。

部門コード 商品分類(大) 課別コード 未設定 POS部門コード 商品分類(中) 未設定 課別コード ラインコード 商品分類(小) 未設定 未設定 クラスコード 商品分類(細) 商品部門コード 商品部門コード ヨシヅヤ BMS 現行(食品系) 現行(非食品系)

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10. お取引先様システム対応パターン

対応パターン 説明・対象 事前準備 ①流通BMS (サーバ型) サーバtoサーバによるデータ交換となります。サーバ証明書の申請やシステム開発が必要 となるので、取引量が多く、自社開発が可能なお取引先様に向いています。 ・通信プロトコル:ebXML MS ・システム開発:必要 ・取引規模:大 ・インターネット回線 ・通信用サーバ等システム機器の準備 ・通信用ミドルウェアの準備 ・サーバ証明書の申請 ・システム開発 ②流通BMS (クライアント型) 【自社開発】 サーバtoクライアントによるデータ交換となります。既に流通BMS対応のシステムを導入 済みか、自社でシステム開発が可能なお取引先様が対象となります。 ・通信プロトコル:JX手順 ・システム開発:必要 ・取引規模:中~大 ・インターネット回線 ・通信用ソフトの準備 ・システム開発 【推奨クライアントソフト利用】 流通BMSに対応したヨシヅヤ推奨ソフトを利用するパターンです。 通信機能を始め、ヨシヅヤの全てのEDI業務に対応しています。また、自社システムとの 連携も可能なので、自社システムの開発負担・費用負担を減らし、短期間でBMSの導入 が可能となります。 ・通信プロトコル:JX手順 ・システム開発:不要(自社システムと連携が必要な場合でも軽負担) ・取引規模:小~大 ・インターネット接続可能なパソコン ③Web-EDI Webブラウザの画面で、受注確認、帳票印刷を行うことが出来ます。 インターネット接続可能なパソコンを準備して頂くだけでご利用可能ですが、データ入出 力機能はありませんので、自社システムとデータ連携することはできません。 また、Web-EDIシステムの制約上、取引量の少ない小規模なお取引先様に限定させて頂 きます。(10伝票以下/1日) ・システム開発:不要 ・取引規模:小 ・インターネット接続可能なパソコン ④FAXEOS データの交換の代わりに、発注書、受領明細、支払案内書をFAXさせて頂きます。 定常的に発注が発生しない、取引量の少ない小規模なお取引先様向けとなります。 ・システム開発:不要 ・取引規模:少 ・FAX機

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11. 全体スケジュール

■申込受付 ・EDIシステム利用申込 :2014年11月30日(日)まで ■接続テスト 2月21日から稼働開始するお取引先様を対象にオンライン接続テストを行います。 対象データ種:発注~出荷~受領、返品、請求~支払、商品マスタ 期間 :1月から2月中旬まで テストの実施要領、検収方法につきましては、EDIシステム利用を申し込まれたお取引先様より順次ご案内致します。 2014年10月 2014年11月 2014年12月 2015年1月 2015年2月 新EDIシステム構築・テスト 10/22、23 取引先説明会開催 導入検討・お申し込み 導入準備 接続テスト(順次) 2/21本番開始 凡例 ヨシヅヤ作業 お取引先様作業 共通作業

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12. 新EDIサービス利用料金まとめ

現状のEOS料金体系

【初期費用】 ・新規加入金: 50,000円

【月次費用】

【その他費用】

・ハンディ端末使用料:

7,917円

・棚札料金:

13.0円/棚札一枚

・オーダーブック作成料: 140.0円/ページ

【支払方法】

月々のお支払い時に相殺。

*新EDIサービス利用料金体系については、現在検討中です。決定次第ご連絡致します。

基本料金 小売店接続料 データ処理料 EOS 10,000円/1事業所 1店舗 ~ 30店舗 1,900円/店 31店舗 ~ 100店舗 1,400円/店 101店舗 以上 900円/店 1件 ~ 50,000件 1.9円/データ 50,001件 ~ 100,000件 1.5円/データ 100,001件 以上 1.0円/データ ※請求伝票1行当り FAX 5,000円/1事業所 なし 50円/ページ ※発注明細書1ページ当り

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13. お申込み~稼働までの流れ(1/2)

■お取引先様説明会(本日実施) EDIシステム利用申込書等各種資料の配布とご説明。 ■別添①『EDIシステム利用申込書』に必要事項を記入し(※記入例をご参照ください)、 下記送付先へ郵送またはFAXで送付して下さい。 申込先: ㈱義津屋 システム担当 中村、安田宛 〒496-8501 愛知県津島市新開町1-6 FAX:(0567)24-7413

お申し込み期限:2014年11月30日(日)

■クライアントソフトを導入希望のお取引先様は、別添③『見積り依頼書』に 必要事項を記入し、下記送付先へメールまたはFAXで送付して下さい。 申込先: キヤノンITソリューションズ ㈱ EDIソリューション事業部 営業部 ヨシヅヤ担当 宛 E-mail:[email protected] FAX :(03)6701-3461

お申込み

ご説明

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13. お申込み~稼働までの流れ(2/2)

■お申込み後、お取引先様にて選択された、システム対応パターンに合わせた事前準備をお願い 致します。 ■12月中旬頃、オンライン接続テストの実施要領についてご案内致します。 ■オンライ接続情報の通知 ①流通BMS(サーバ型) 流通BMSでお申込みのお取引先様には、当社より『流通BMS協定シート』を送付します。 必要事項をご記入のうえ、返送して下さい。折り返し、CPA(通信設定の定義情報)を 送付致します。 ②流通BMS(クライアント型):自社開発、推奨クライアントソフト利用 利用申込頂いたお取引様の登録完了後、オンライン接続に必要なID/PWD等の情報を 記入した、『流通BMS協定シート』を送付します。 ③Web-EDI 利用申込頂いたお取引様の登録完了後、オンライン接続に必要なID/PWD等の情報を 送付します。 ■お取引先様との接続テストは、 1月から2月中旬までを予定しております。 ■2015年2月21日納品分より、新EDIシステム運用開始を予定しております。

稼働開始

テストの実施

テストのご案内

事前準備

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14. 資料閲覧用Webサイト

新EDIシステムに関する各種資料、サンプルデータ、FAQをWEBサイトにて公開致します。

公開する情報は随時更新していきます。稼働開始までは定期的に閲覧して頂くようお願いします。

■URL :

http://edi.ysz-bonanza.com/doc/bms/

■公開時期 : 2014年10月24日から

■公開資料

・流通BMSマッピングシート

・流通BMSコードリスト

・納品明細書仕様(店直用)

・ヨシヅヤマスタ一覧(会社、店舗、分類)

・よくあるお問合せ(FAQ)

※本日配布した資料も、当サイトでダウンロードすることができます。

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Copyright © 2014: Yoshizuya Co., Ltd.

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15. お問い合わせ先

■EDIシステムに関するお問い合わせ

■クライアントソフトに関するお問い合わせ

株式会社義津屋

〒496-8501 愛知県津島市新開町1-6

TEL:(0567)23-7100

FAX:(0567)24-7413

Mail:[email protected]

システム担当 中村、安田

※業務の都合上すぐに対応できない場合がございます。できるだけ記載のメールアドレスにお送り

くださるようご協力をお願いいたします。

E-mail:[email protected]

TEL

:(03)6701-3457

FAX

:(03)6701-3461

(TELお問合せ受付時間 月~金曜日 9:30~17:00 ※祝祭日除く)

EDIソリューション事業部 営業部 ヨシヅヤ担当 宛

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