古典 A 臨時休業中課題
レポート提出(最初の授業時)
古典 A では「伊勢物語・初冠」「宇治拾遺物語・検非違使忠明のこと」を臨時休業中の二つ目の課題としま す。休業中にできるようになってほしいことは次の3点です。
① 正しく音読できること。(旧仮名遣いの読み方の復習です。何度も音読してリズムに慣れましょう。)
② 現代語訳しながら、大まかな話の流れを理解すること。
③ 現代語訳がわかっても、「?」と疑問に感じることがあると思います。何がわからないのだろう。どうし てこういう話の流れになるのだろう、と疑問点をいくつかはっきりさせてきてください。
自分で調べてみてレポートしてくれるのも大歓迎です!
難しく感じる人もいるかもしれませんが、まずは自分でやってみましょう!参考資料はかなり役に立ちます よ。ぜひ見てください!
具体的手順
(1) 本文をよく読む(音読)。
(2) 本文を課題用紙、または自分で用意したレポート用紙・ルーズリーフに4行あけて書く。
(3) 教科書の注、休業課題参考資料、辞書やインターネットなどで調べて、本文の左側に1行あけて 現代語訳を書く。
(4) 最後に、よくわからなかったところ、授業ではっきりさせたいところををまとめる。
年 組 番 氏名 課
題 名 伊 勢 物語
初 冠 昔
、 男、 初 冠 して
、 奈 良の 京 春 日の 里 に 昔
、あ る男 が元 服 して
、奈 良 のか つて の都
、春 日 の里 に し
る よ しし て
、 狩り に 往 にけ り
。 土
地 を領 有 して いる 縁 で、 狩 りに 行 った
。
(中 略
) よ
く わか ら な かっ た と ころ
原 文《 本 文 を》 書 一 く
行 あ け て 現 代 語 訳 を 書 く 最
後 にわ から な かっ た とこ ろ、 授 業 で、 は っき り させ た いと ころ を ま とめ る。
レポートの書き方の例
課題1 教科書 52~53ページ 「伊勢物語・初冠」の本文を書き写し、現代語訳すること。
課題2 教科書 14~15ページ 「宇治拾遺物語・検非違使忠明のこと」の本文を書き写し、現代語 訳すること。