学校跡地・跡施設利用基本計画
平 成 21 年 3 月
高 松 市
目 次
はじめに ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・1 1 跡地・跡施設となる各学校の施設状況について・・・・・・・・・・・・・2 2 高松市としての利用構想と各地域からの要望等 ・・・・・・・・・・・・3 (1) 高松市としての利用構想 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・3 (2) 各地域の要望 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 (3) その他 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・4 3 学校跡地・跡施設利用の条件等について・・・・・・・・・・・・・・・・5 (1) 施設の老朽化,耐震補強の必要性 (2) 跡地の公共用地としての利用 4 学校跡地・跡施設利用方策検討の考え方について・・・・・・・・・・・・6 (1) 基本方針 (2) 具体的跡地・跡施設利用方策検討について (3) 本計画の位置づけ 5 学校跡地・跡施設利用の方向性 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 (1) 日新小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 (2) 四番丁小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・7 (3) 築地小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・8 (4) 新塩屋町小学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 (5) 城内中学校 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・9 6 跡地・跡施設利用に係る経費について ・・・・・・・・・・・・・・・10はじめに
中心部小中学校の適正配置により,高松市では,平成21年3月に城内中学 校が,22 年3月には,日新,四番丁,築地,新塩屋町の4つの小学校が閉校となり,跡地・跡施設 となります。 これらの跡地・跡施設は,いずれも中心部のまとまった土地あるいは公共的建築物で , 本市の貴重な財産である一方,学校は,地域の身近な公共施設として,コミュニティ活動 等に利用されてきたことなどから,地域住民の学校への思いは非常に強いものがあります。 このような状況を踏まえ,高松市では「学校跡地・跡施設利用庁内検討委員会」を設置 し,全市的な視点で,学校跡地・跡施設の利用について検討を行い,跡地・跡施設利用の 基本的な考えを取りまとめました。 今後,本計画をもとに,市民全体の意向を踏まえる中で,実施 時期や管理方法等の検討 を行い,学校跡地・跡施設利用実施計画として取りまとめる予定です。 なお,この素案は,学校の閉校に伴う既存施設の有効利用を図る観点から検討したもの で,将来の行政需要等に伴う施策の検討に影響を及ぼすものではありません。1 跡地・跡施設となる各学校の施設状況について
利用方策を検討する各施設の状況は,表1のとおりです。 各小中学校の施設は,老朽化したものが多く,また,耐震性能に問題がある建物がほ とんどで,特に,四番丁小学校の北棟と南北棟,築地小学校の校舎,および城内中学校 の南棟は,築後50年を経過しているほか,その他の学校も主たる校舎は,築後40年 以上を経過しています。なお,四番丁小学校の東棟と新塩屋町小学校の中棟,南棟につ いては,耐震補強をせずに再利用ができます。 また,4小学校の体育館については,平成17年12月市議会で,地域のスポーツ施 設,あるいは,災害時の避難所として利用することにしていることから,耐震補強を行 っています。 表1 各施設の現況一覧 学校名 棟等の名称 経過年 階数 面積(㎡) 教室数 耐震評価 日新小学校 敷地面積:7,451 ㎡ 本館校舎 47 3 2,587 23 b 体育館 38 3 1,249 - 補強済 運動場 - - 3,200 - - 四番丁小学校 敷地面積:13,190 ㎡ 北棟校舎 51 3 2,089 18 a,b 東棟校舎 23 3 570 3 補強不要 南北棟校舎 53 3 1,854 15 b 体育館 27 2 863 - 補強済 運動場 - - 4,800 - - 築地小学校 敷地面積:9,732 ㎡ 北棟校舎 55 3 3,055 22 b 南棟校舎 54 3 887 5 b 体育館 48 2 861 - 補強済 運動場 - - 3,200 - - 新塩屋町小学校 敷地面積:10,290 ㎡ 北棟校舎 41 3 2,419 20 b 中棟校舎 30 3 1,466 7 補強不要 南棟校舎 28 3 788 6 補強不要 体育館 49 2 781 - 補強済 運動場 - - 3,000 - - ( 平 成 21 年 1 月 現 在)学校名 棟等の名称 経過年 階数 面積(㎡) 教室数 耐震評価 城内中学校 敷地面積:7,542 ㎡ 北棟校舎 48 4 1,529 6 b 東棟校舎 44 3 188 2 補強不要 西棟校舎 50 4 1,371 12 a 南棟校舎 52 3 1,480 14 b 体育館 42 3 1,615 - b 運動場 - - 2,800 - -
2 高松市としての利用構想と各地域からの要望等
閉校する学校の跡地・跡施設の利用方策について,平成16年8月の高松市小 中学校 適正配置等審議会の答申では,「跡地・跡施設は施設の状況や地域住民の 意向等も考慮 しながら,新しい地域づくり,まちづくりに貢献できる文教施設を優先して,有効活用 を図っていくこと,また,従来の避難所としての機能を確保することが望ましい」と提 案されています。このことなどから,高松市においては,教育委員会を中心に,複数の 跡地・跡施設の利用構想が提案されました。 また,学校が閉校する地域からは,跡地・跡施設の利用に関する要望書が提出された ほか,検討委員会においてもヒアリングを実施し,地域の意向の確認や要望の取りまと めを行いました。 (1) 高松市としての利用構想 (ア) 教育に関する研究・研修等の拠点機能を持つ教育センターの整備 (イ) 適応指導教室「虹の部屋」の移転 (ウ) 埋蔵文化財の保管と収集資料等の展示や学習機能を持つ文化財センターの整備 (エ) 菊池寛記念館の移転,または分館機能の整備 (オ) 校舎部分を含めた災害時の避難所機能の確保 (カ) 豪雨災害による浸水対策計画に基づく排水処理施設の整備 (キ) 本庁舎や民間施設に入居している各種団体等の事務所スペースの整備 (ク) アーティストやデザイナーなどを対象にしたインキュベータールームの整備 耐震 評 価 a:大 地震 時に崩壊 ,脱落 等の危 険性が高い建 物 b:大 地 震時に崩壊 ,機器 類の破 損等の危険 性がある建 物 ※ 網 掛 け 部分 は 耐震 性 能に 問題が あ る 施設 (a,b 評 価 ) ※(1) 各地域の要望 各地域の要望の概要は,次のとおりです。 (複数の地域で共通する要望) ・ 跡地は売却しないこと ・ 避難所の防災機能の拡充や防災拠点として整備 ・ 地域に対する体育館と運動場の開放の継続 ・ コミュニティセンターを跡施設に移転 (跡地・跡施設で実施する事業に関する要望) ・ ベンチャー企業のインキュベータールームとして活用 ・ 留守家庭児童会の施設として活用 ・ 「高松市手をつなぐ育成会」の事務局として活用 ・ 子育て・高齢者等の支援の場として活用 ・ 教育関係施設への転用 ・ 適応指導教室「虹の部屋」の移転 ・ 児童館の整備 ・ 運動場を高松第一学園の部活動に活用 (施設整備に関する要望) ・ プレーパークの整備 ・ 校舎の一部を解体し,施設利用者の駐車場スペースとして活用 ・ 運動場に夜間照明を設置 ・ プールを解体して運動場を拡張,跡地を緑化 (その他の要望) ・ 校舎,体育館は取壊さずに現状有姿を保存 ・ 地域のコミュニティによる跡地・跡施設の管理 ・ 地域における学校跡地・跡施設の検討に対する ,市の支援・アドバイス (2) その他 平成19年12月に,高松商工会議所から,「統合される小・中学校の跡地・跡施設 利用,活用に関する要望」が提出され,次のような提案がありました。 (ア) 暫定利用として ・ 避難所としての機能やオープンスペース,地域のスポーツ施設 ・ 地域コミュニティ支援施設,地域の楽器演奏の場
・ 教育関連施設,子育て支援施設 (イ) 「公園」,「緑地」や「景観」を考慮したものとして ・ 快適でゆとりのある空間,憩いの場としての公園や緑地 (ウ) 将来を見据えたものとして ・ 研究開発型企業やハイテク関連ベンチャー企業,アーティストの創作する場等 のインキュベーター機能付加施設 ・ 芸術・文化・情報拠点施設,地場産品振興施設,歴史に関連する施設 ・ NPOのネットワークの場,コミュニティカレッジ等
3 学校跡地・跡施設利用の条件等について
(1) 施設の老朽化,耐震補強の必要性 各施設の現況一覧(表1)で示すとおり,小中学校のほとんどの施設は,耐震性に 問題があり,その施設を利用する場合は,耐震補強が必要となります。また,再利用 する部分については,耐震補強のほか,関係法令に適合するための設備機器の改修や 内装等の変更が必要となり,再利用には多額の経費を要することから,校舎の建築年 数と費用対効果を勘案しながら利用方策を検討することとしました。 また,再利用しない校舎については,解体・撤去することを含めて検討することと しました。 (2) 跡地の公共用地としての利用 学校は,地域に開かれた生涯学習,スポーツ等の活動の場として利用されており, 体育館や運動場のみならず校舎も利用して,様々なコミュニティ活動が行われていま す。また,災害時には避難所となる体育館は,地域の防災活動の拠点として,住民の 心の拠り所にもなっており,学校の閉校後も体育館,運動場の機能の存続は,すべて の地域から,強く求められています。 さらに,学校は,これまで地域から数多くの支援,協力をいただきながら運営され てきた歴史的な経緯があり,地域住民は,学校に対して,地域のシンボルという思い を強く抱いています。 本市では,跡地となる学校跡地の売却について,一部分を売却する場合も含めて, 検討を行いましたが,今後,長期的なまちづくりの方向を考える中で,学校として使 わなくなったからという理由で売却することは,将来の中心部における公共用地の可 能性を無くしてしまうことになり,また,安全・快適・格調のあるまちづくりのため,公共空間の積極的な活用が求められることから,跡地・跡施設は,売却することなく, 中心部の貴重な公共用地として,利用する方向で検討することとしました。
4 学校跡地・跡施設利用方策検討の考え方について
高松市では,跡地・跡施設利用に係る諸条件を踏まえ,全市的な視点に立ち, 高松市 としての基本方針を明確にした上で,「地域の要望」も加味しながら,具体的な利用方 策を検討することとしました。 (1) 基本方針 (ア) 既存施設を有効活用する。 跡地は売却しない。また,校舎を解体して,新しい施設整備を行うことは前提に せず,既存校舎に改修を施した利用方策を検討する 。 なお,再利用しない校舎は,解体・撤去することも検討する。 (イ) 運動場,体育館は,現在の機能を保持する。 運動場,体育館の利用については,災害時の避難所や選挙時の投票所としての機 能を,現状で保持する。また,各校区の共通の要望である体育施設の開放は,現状 を保持することとし,施設管理や地域への開放のあり方等を検討する。ただし,プ ールは,学校の閉校後安全面の問題があることから,解体を前提に検討する。 (ウ) 全市的に取り組む重要施策に適った利用方策を検討する。 文化芸術の振興,地球環境への配慮および都市景観の向上を図るための緑地の拡 大など,総合計画を始めとする本市重要施策の方向性に適った利用方策を検討する。 (2) 具体的跡地・跡施設利用方策検討について 基本方針を踏まえ,具体的な跡地・跡施設方策は,次のような観点で選考すること としました。 ① 地域要望との合致度 ② 費用対効果の高さ ③ 緊急性の高さ ④ 中心部小中学校の跡地・跡施設を利用する妥当性 ⑤ 全庁的な懸案事項への対応や市の各種計画への貢献度など,事業実施の必要性 ⑥ 文化振興,教育行政への貢献度 以上の6つの観点で「高松市としての利用構想」,「地域の要望」,「高松商工会議所 の提案」から示された事業の中から,合致する事業を抽出し,学校ごとに事業をあてはめ,概算事業費を試算した上で,実施の是非や,他の事業への振替等も含めて検討 を行いました。 (3) 本計画の位置づけ この基本計画は,校舎,体育館等現在の学校施設を補強,改修して再利用することを 基本としています。この基本計画に基づく施設の利用が終了した場合は,新たに ,そ の時点で跡地の利用方策を検討することとしており,将来にわたって,この基本計画 により利用を固定するものではありません。
5 学校跡地・跡施設利用の方向性
第4章で示した跡地・跡施設利用方策検討の考え方に基づいて取りまとめた,各学校 の利用方策素案は,次のとおりです。 (1) 日新小学校 日新小学校については,体育館棟1階のプール跡の床面の改修等を行い,軽運動場 として整備するとともに,避難所の機能充実 を図ります。 校舎棟 は, 閉鎖 (1 階の 一部は 地域 のコ ミュ ニ ティ活 動 に も利 用で き る 場と して 活 用)し,体育館,運動場は学校跡施設として,地域開放を継続します。 施設管理は教育委員会が所管します。 なお,将来的には,運動場,体育館機能を保持した上で,跡地の一部に豪雨災害に よる浸水対策計画に基づく排水処理施設の整備を検討します。 日新小学校 利用方策 校舎棟 ・閉鎖(1階の一部は地域のコミュニティ活動にも利用で きる場として活用) 体育館棟 ・1階(プール跡):軽運動場に整備 ・2階:体育施設として現状維持 ・避難所機能の充実 ・地域開放事業の継続 運動場 ・体育施設として現状維持 ・地域開放事業の継続(2) 四番丁小学校 四番丁小学校については,本庁舎に隣接する利便性の良さから,文教施設の移転と 市民の利便性向上を念頭に検討しました。 まず,南北棟校舎については,耐震補強と 校舎の改修を行い,1階にクリエーター や芸術家の支援施設として,インキュベータールームや工房として貸し出す部屋を整 備するほか,現在,民間施設や本庁舎を利用しているボランティア ・市民活動センタ ー,連合自治会連絡協議会,コミュニティ協議会連 合会の事務所を移転します。 また,1階の一部と2,3階に「埋蔵文化財整理事務所」を移転し,菊池寛や向田 邦子等の展示コーナーや学習室・作業場,整理倉庫等の機能を持つ「文化財センター (仮 称)」として整備します。 また,東棟校舎は地域のコミュニティ活動にも利用できる場として整備します 。 北棟校舎とプールは,解体・撤去し,跡地に緑地帯等を整備します。 運動場は,夜間照明を設置し,体育館とともに地域開放を継続します。これらの施 設の主たる管理は「文化財センター(仮称)」が行います。 四番丁小学校 利用方策 南北棟校舎 ・耐震補強の実施 ・1階:インキュベータールーム,工房として貸し出す部 屋の整備 ボランティア・市民活動センター,コミュニティ 協議会連合会,連合自治会連絡協議会の事務所 ・2,3階:文化財センター(仮称)の整備 東棟校舎 ・地域のコミュニティ活動にも利用できる場として整備 北棟校舎 ・解体,撤去 ・跡地に緑地帯等を整備 プール 体育館 ・体育施設として現状維持 ・地域開放事業の継続 運動場 ・夜間照明の設置 ・地域開放事業の継続
(3) 築地小学校 築地小学校については,南棟校舎を地域のコミュニティ活動にも利用できる場とし て,耐震補強を施し,1,2階に限定して活用します。 北棟校舎とプールは,解体・撤去し,緑地帯等を整備します。 体育館,運動場は,地域開放を継続します。 なお,施設管理は教育委員会が所管します。 築地小学校 利用方策 南棟校舎 ・耐震補強の実施 ・1,2階:地域のコ ミュニティ活動にも利 用できる場 と して整備 北棟校舎 ・解体,撤去 ・跡地に緑地帯等を整備 プール 体育館 ・体育施設として現状維持 ・地域開放事業の継続 運動場 (4) 新塩屋町小学校 新塩屋町小学校については,耐震補強の必要のない中棟校舎と南棟校舎を利用して 教職員のための研究・研修施設として利用する「教育センター(仮称)」として整備し, 不登校児童のための適応指導教室「虹の部屋」を併設します。なお,中棟校舎1階の 給食場部分を,地域のコミュニティ活動にも利用で きる場として整備します。 北棟校舎とプールは,解体・撤去し,跡地に緑地帯等を整備します。 体育館,運動場は,地域開放を継続します。 なお,施設管理は「教育センター(仮称)」が行います。 新塩屋町小学校 利用方策 中棟校舎 南棟校舎 ・適応指導教室を併設した教育センター(仮称)の整備 ・1階給食場跡を地域のコミュニティ活動にも利用できる 場 として整備 北棟校舎 ・解体,撤去 ・跡地に緑地帯等を整備 プール 体育館 ・教育センター(仮称)の施設として現状維持 ・地域開放事業の継続 運動場
(5) 城内中学校
城内中学校については,平成8年度に策定された「史跡高松城跡保存整備基本計画」 に お い て , 遺 構 の 保 存 や 大 手 前 跡 の 広 場 と し て 修 景 を 含 む 整 備 が 予 定 さ れ て お り , 堀跡の遺構があると推測されていることから,将来的な史跡の追加指定も踏まえた上 で,暫定的な跡地利用策を講じる必要があります。 こうした中,平成21年夏頃までは,工事の関係で高松第一中学校の運動場が手狭 となり,部活動の練習場所等に不足が生じることが見込まれております。 また,高松市では,中心市街地の浸水対策のため,城内中 学校周辺において「中部 バイパス第2幹線工事」を予定しており,平成25年度まで,工事ヤードの確保が必 要となっています。 このようなことから,城内中学校の跡地については,平成21年夏頃まで,高松第 一中学校の第二運動場として利用した後,「中部バイパス第2幹線工事」の工事ヤード として暫定利用します。 なお,建物については,耐震性に懸念があるほか,老朽化 していることから,当分 の間は閉鎖管理とし,その後,適当な時期に解体することとします。
6 跡地・跡施設利用に係る経費について
第5章で示した利用方策の計画の実施には,12億円強の経費が必要と見込んでいま す。そのため,今後検討する「実施計画」において,財政負担の平準化の観点にも考慮 しながら,実施時期等の検討を行います。 ■学校跡地・跡施設利用に係る概算事業費の内訳 項 目 概算事業費(単位:千円) 建物等の解体 582,000 耐震補強 83,000 建物等の改修 354,000 緑地帯の整備 72,000 運動場の附帯設備等の整備 41,000 委託料等 108,000 合計 1,240,000体育館R3F 1,249㎡
1F
2F
3F
昇 WC WC プール 屋内運動場 アリーナ WC WC 自転車置場 ポンプ室 電気室 倉庫 倉庫 WC 留守家庭 WC 要補強 18.00 3 2 .0 0 9. 76 91.59敷地面積 7,451㎡
倉庫体育施設として管理
運動場施設改修を施して,
軽運動場として活用
日新小学校跡施設(仮称)として,
教育委員会が所管
日新小学校
四番丁小学校
耐震補強せずに,施設を利用する範囲 耐震補強して,施設を利用する範囲 凡例 施設を利用しない範囲 耐震補強済または補強が不要である範囲 解体する範囲 N 0 10 20 30 40 50m 100m 昇 R1F 87㎡ R3F 570㎡ 体育館R2F 863㎡ WC 昇 WC アリーナ 屋内運動場 WC WC 電気室 WC 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 倉庫 WC 補強不要 校舎東棟 運動場解体
9.72 74.64 16.00 22.65 6 2 .2 3 9 .7 9 1 0. 0 0 WC敷地面積 13,190㎡
1F
2F
3F
(未) 校舎南北棟 R3F 1,854㎡ 校舎北棟西R3F 1,661㎡ R2F428㎡ 要補強 倉庫<夜間照明設備の設置>
33. 4 5インキュベータールーム,芸術家の工房として活用
文化財センター(仮称)として活用
昇 昇地域のコミュニティ活動にも利用
できる場として活用
地域のコミュニティ活動にも利用
できる場として活用
地域のコミュニティ活動にも利用
できる場として活用
連合自治会連絡協議会の事務所
プール文化財センター(仮称)として活用
緑地帯等を整備
四番丁小学校跡複合施設(仮称)として,
主たる管理は文化財センター(仮称)が所管
ボランティア・市民活動センター
コミュニティ協議会連合会
校舎棟R3F 2,428㎡(築47年) (築53年)要補強 (築51年)要補強 (築45年) (築23年) (築27年)耐震補強済 (築38年)耐震補強済プール 校舎南棟R3F 788㎡ 校舎中棟R3F 1,466㎡ WC WC wc 屋内運動場 アリーナ WC WC WC WC WC WC 飼育小屋 留守家庭 倉庫 倉庫 倉庫 WC 倉庫 倉庫 要補強 体育館R2F 781㎡
体育施設として管理
運動場 9 .5 0 83.00 9 .5 0 9. 5 0 46.46 20.00 36 .3 6 27.45敷地面積 10,290㎡
解体
解体
1F
2F
3F
教育センター(仮称)として活用
新塩屋町小学校
教育センター(仮称)が所管
プール ポンプ室 倉庫 倉庫 倉庫 WC ポンプ室 電気室 要補強 要補強 耐震補強済 WC 昇 WC WC WC 昇 屋内運動場 アリーナ WC WC WC1F
2F
3F
解体
倉庫 倉庫解体
倉庫 飼育小屋体育施設として管理
運動場敷地面積 9,732㎡
築地小学校
築地小学校跡施設(仮称)として,
教育委員会が所管
耐震補強せずに,施設を利用する範囲 耐震補強して,施設を利用する範囲 凡例 施設を利用しない範囲 耐震補強済または補強が不要である範囲 解体する範囲 N 0 10 20 30 40 50m 100m(適応指導教室を併設)
教育センター(仮称)として活用
(適応指導教室を併設)
教育センター(仮称)として活用
(適応指導教室を併設)
作業ヤードとして活用予定
緑地帯等を整備
緑地帯等を整備
H22年秋頃からH23年度までは下水道工事の
昇 WC地域のコミュニティ活動にも利用
できる場として活用
地域のコミュニティ活動にも利用
できる場として活用
地域のコミュニティ活動にも利用できる場として改修
校舎北棟R3F 3,055㎡(築55年) 校舎南棟R3F 887㎡(築54年) 体育館R2F 861㎡(築48年) 校舎北棟R3F 2,419㎡(築41年) (築30年)補強不要 (築28年)補強不要 (築49年)耐震補強済WC プール 昇 WC WC 屋内運動場 アリーナ WC