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編集後記

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Academic year: 2021

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日本看護倫理学会誌 Journal of Japanese Nursing Ethics

Vol. 6 No 1, 2014年3月20日発行 編 集:日本看護倫理学会編集委員会 委員長:小西恵美子

委 員:田中髙政(副委員長・幹事)、鈴木真理子(会計)

    麻原きよみ、工藤せい子、坂田三允、中村充浩、松成裕子(アイウエオ順)

発 行:日本看護倫理学会 代表者:高田早苗(学会理事長)

事務局:〒150‒0012 東京都渋谷区広尾4‒1‒3 日本赤十字看護大学     E-mail: [email protected]

印 刷:株式会社国際文献社

編集後記

日本看護倫理学会誌の第6号をお届けします。

今年度はオンライン査読システムを導入し、査読の迅速化を図りました。戸惑われた方もあっ たかと思いますが、投稿論文を、原著論文4本、短報5本、レター2本、掲載することができまし た。原稿をお寄せくださった方々、そしてお忙しい中、論文をよりよくするための丁寧なご意見 をお寄せくださった査読者の方々に厚く御礼申し上げます。

本号には、看護の領域以外の会員の論文が掲載されています。他領域の方々が、看護に関心を 持たれ、異なった角度から看護倫理に関する考察をお寄せくださることをとても心強く思います。

看護、あるいは倫理の問題に対する視野に広がりが生まれるに違いありません。これからも、他 領域の方々からの積極的なご投稿をお待ちしたいと思います。

今年度、委員会では、「手引き」を「規定」に変更するか否かについて議論いたしましたが、現在 の手引きには修正の余地があることから、検討を継続することとし、次年度も「手引き」のままと することになりました。また、学会誌の発刊回数を年2回にすることに関しても審議いたしまし た。予算との兼ね合いもあり、現時点で決議することは難しく、7号は現状のまま年1回発行と し、8号に向けて継続審議することになりました。その議論の中では、電子ジャーナル化を検討し てはどうかという意見や、随時投稿受付・随時査読・随時電子版公開とし、冊子体は年1回の発行 としてはどうかという意見も提案されました。

創刊号の編集後記に述べられておりますように、本学会は私たちが実践し生活する生き生きし た現実を見つめ、対話し、そこから学問を発展させていこうとする学会です。皆様のご意見及び ご投稿をお待ちしています。

(坂田三允)

参照

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事業所や事業者の氏名・所在地等に変更があった場合、変更があった日から 30 日以内に書面での

【細見委員長】 はい。. 【大塚委員】

○菊地会長 では、そのほか 、委員の皆様から 御意見等ありまし たらお願いいたし

○今村委員 分かりました。.

○齋藤部会長 ありがとうございました。..

それゆえ︑規則制定手続を継続するためには︑委員会は︑今

【大塚委員長】 ありがとうございます。.

○片谷審議会会長 ありがとうございました。.