表紙、目次、彙報、投稿規程、編集後記、奥付
雑誌名 國文學
巻 99
発行年 2015‑03‑31
URL http://hdl.handle.net/10112/9251
関西大学﹁国文学﹂投稿規定
五︑投稿原稿の返却を希望する場合は︑切手を貼った返
信用封筒を添付すること︒ 四︑投稿論文の採否は︑委員会で決定する︒ 三︑投稿論文は︑原則として四○○字詰め原稿用紙四○
枚以内とする︒
六︑掲載された原稿の著作権は執筆者が有する︒ただし︑
原稿の二次利用としての電子化利用の権利は︑掲載
時点で執筆者が関西大学国文学会に許諾したものと
する︒
二︑委員会の承認があった場合に限り︑特例として︑上
記以外の者の投稿を認める︒ 一︑投稿者は︑原則として関西大学国文学会会員に限る︒ ◇編集後記
﹁国文学﹂第九十九号をお届けします︒今号は︑十六
編のご論稿が集まりました︒平成二十五年度卒業論文 優秀者の石丸佳那さんや︑海外でご活躍中の大学院卒
業生のご論文も掲載されました︒現役の大学院生も数
多く執筆し︑充実した内容となり︑喜ばしい限りです︒
さて︑山本登朗︑田中登両教授らのご尽力により︑平
安文学研究で著名な故清水好子名誉教授の著作集﹃清
水好子論文集﹂一巻〜三巻︵武蔵野書院︶が刊行され︑
早速︑本号に︑学外から山本淳子先生が﹁書評﹂をご
寄稿くださいました︒高校生の頃より清水先生の著作 を愛読されていた先生の﹁書評﹂は︑清水先生が生涯
かけて培われたご研究の今日的意義や︑後進に込めた 意味がわかるもので︑その透徹した洞察力に敬服致し
ました︒著作集と合わせてお読み頂くことをお薦めし ます︒また︑昨年末︑浦西和彦名誉教授が︑本学で長
年非常勤講師をされた桂文珍先生らとともに︑第四十
九回大阪市市民表彰﹁文化功労部門﹂を受けられまし た︒学会にとって嬉しいニュースが続いています︒来
年は︑﹁国文学﹂も︑いよいよ一○○号を迎え︑記念誌
を企画中です︒今後とも︑本学会の発展のため︑変わ らぬご支援をお願いします︒︵周︶
︵〒満人夫︒︶大阪府吹Ⅲ巾山手町三三三x
関西大学国文学会
国文学第九十九号平成二十七年三月三十一日発行同︲昌一詩︒冒冒ご⑤︒昌・冨二嘘昌と.胃旨弛話︵直通︶○六1六三六八○三二一郵便振替○○九四○︲六二五八四四 ︵〒辱●.・も○・・・︶大阪市淀川区水川哩四一七三一株式会社遊文舎
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