• 検索結果がありません。

熊大教育実践研究第 5 2 号 , - 1 2 4 1 1 9 , 8 0 0 2

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "熊大教育実践研究第 5 2 号 , - 1 2 4 1 1 9 , 8 0 0 2"

Copied!
6
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

熊大教育実践研究第 5 2 号 , - 1 2 4 1 1 9 , 8 0 0 2

木材加工実習及び木材加工実習関連科目 における師範力の育成( * ) 1

西 本 彰 文 * * ・ 田 口 浩 継 * * * ・ 楊 楊 捧 . . * *

Promotion f o n I e v i t c u r t s s e i t i l i b a p a C r o f Technology i o n c a t E d u i

n

Woodworking r P e c i t c a and d e a t l R e s t c e j b u S Teaching ) 1 ( Ak i m u f i NrSHIMOTO u g , u s t o r i H TAGUC 皿 a n d n g i P Y ANG

はじめに

中学校技術・家庭科の教師は,学習内容を熟知す ることはもとより,最低限生徒の前で師範する能力 が必要であると考えられる.しかし,近年の教員養 成における教職科目重視の教育施策の流れの中で教 科専門科目の時間数減,実習時間の削減などにより,

その能力は充分身についているとは言い難い.

また,平成 0 2 年度より,大学院に引き続き大学に おいても, FD 活動が義務付けられる1)等,更なる FD 活動の実質化が求められており,従来は教員が 中心であった Fb 関連企画への技術職員を含めた教 職員の積極的な参加を促し, FD と SD を一体的に押

し進める必要がある.

さらに,大学全入時代の到来,教育界の 0 6 0 2 年問 題とも言われる,ゆとり教育世代の大学進学時代を 迎え,学生の質の低下が危倶されており,更なる授 業方法の改善・工夫が急務となっている.

これまでの研究において,筆者らは中学校技術科 教員を目指す学生に最低限必要な能力,特に木材加 工分野におけるコンピテンシーに着目した到達評価 表の整理,作成を行った

2)

この到達評価表は中学 校技術科教員を目指す学生に木材加工分野における 最低限必要な知識を伴った技能面のゴーノレを示すも のである.

他方,教職を志す学生の学業の集大成の場として 教育実習があるが,特に実習教科である技術・家庭 科においては「失日っている・説明できる」能力だけ でなく,実際に技能を伝授するための師範する能力 が教育実習においても求められる.

*第 0 2 回日本産業技術教育学会九州支部大会(平成 9 1 年 1

0 月,佐賀大学)において一部口頭発表を行った.

**熊本大学教育学部技術室

***熊本大学教育学部技術教育

そこで,本研究では,中学校技術科教員を目指す 学生に最低限必要な能力としての「師範力 J の育成

に着目した.

1 .師範力の定義

中央教育審議会答申「今後の教員養成・免許制度 の在り方について J において, r 教員に対する尊敬 と信頼を確立するためには,まず教員自身が自信と 誇りを持って教育活動に当たることが重要であ る J

3)

としている.そのため,中学校技術科教員に は自信を持って,生徒の前で師範できる能力が必要 であると考え,教科指導に関する実践的な指導力の ーっとして,本研究では師範カの定義を行った.

師範カとは, r 一斉提示能力」と「個別対応能力J の二つの能力である.一斉提示能力とは,生徒の前 で,実際に師範演技を行う能力である.また,個別 対応能力とは,生徒の製作品の失敗等の状況に応じ て実際にリカバリーできる能力であると定義した.

これらは,実習教科における実践的指導力の一部 として欠かせない能力である.例えば,教師が,生 徒の前で長いかんな屑を出す模範作業や,生徒の釘 打ちの失敗を教師が,手早くフォローすること等で ある.

2

. 師範カの育成を目指した取り組み 木材加工に関連する師範カの育成については, 3 年次の木材加工実習を中心にしながら 1 年次から

4 年次,さらには,大学院の教育課程の中にも系統 的に位置づけることとした.主な取り組みを図 1 に 示す.

-119- 熊大教育実践研究第 5 2 号 , - 1 2 4 1 1 9 , 8 0 0 2

木材加工実習及び木材加工実習関連科目 における師範力の育成( * ) 1

西 本 彰 文 * * ・ 田 口 浩 継 * * * ・ 楊 萍 *

Promotion f o n I e v i t c u r t s s e i t i l i b a p a C r o f Technology i o n c a t E d u i

n

Woodworking r P e c i t c a and d e a t l R e s t c e j b u S Teaching ) 1 ( Ak i m u f i NrSHIMOTO u g , u s t o r i H TAGUC 皿 a n d n g i P Y ANG

はじめに

中学校技術・家庭科の教師は,学習内容を熟知す ることはもとより,最低限生徒の前で師範する能力 が必要であると考えられる.しかし,近年の教員養 成における教職科目重視の教育施策の流れの中で教 科専門科目の時間数減,実習時間の削減などにより,

その能力は充分身についているとは言い難い.

また,平成 0 2 年度より,大学院に引き続き大学に おいても, FD 活動が義務付けられる1)等,更なる FD 活動の実質化が求められており,従来は教員が 中心であった Fb 関連企画への技術職員を含めた教 職員の積極的な参加を促し, FD と SD を一体的に押

し進める必要がある.

さらに,大学全入時代の到来,教育界の 0 6 0 2 年問 題とも言われる,ゆとり教育世代の大学進学時代を 迎え,学生の質の低下が危倶されており,更なる授 業方法の改善・工夫が急務となっている.

これまでの研究において,筆者らは中学校技術科 教員を目指す学生に最低限必要な能力,特に木材加 工分野におけるコンピテンシーに着目した到達評価 表の整理,作成を行った

2)

この到達評価表は中学 校技術科教員を目指す学生に木材加工分野における 最低限必要な知識を伴った技能面のゴーノレを示すも のである.

他方,教職を志す学生の学業の集大成の場として 教育実習があるが,特に実習教科である技術・家庭 科においては「失日っている・説明できる」能力だけ でなく,実際に技能を伝授するための師範する能力 が教育実習においても求められる.

*第 0 2 回日本産業技術教育学会九州支部大会(平成 9 1 年 1

0 月,佐賀大学)において一部口頭発表を行った.

**熊本大学教育学部技術室

***熊本大学教育学部技術教育

そこで,本研究では,中学校技術科教員を目指す 学生に最低限必要な能力としての「師範力 J の育成

に着目した.

1 .師範力の定義

中央教育審議会答申「今後の教員養成・免許制度 の在り方について J において, r 教員に対する尊敬 と信頼を確立するためには,まず教員自身が自信と 誇りを持って教育活動に当たることが重要であ る J

3)

としている.そのため,中学校技術科教員に は自信を持って,生徒の前で師範できる能力が必要 であると考え,教科指導に関する実践的な指導力の ーっとして,本研究では師範カの定義を行った.

師範カとは, r 一斉提示能力」と「個別対応能力J の二つの能力である.一斉提示能力とは,生徒の前 で,実際に師範演技を行う能力である.また,個別 対応能力とは,生徒の製作品の失敗等の状況に応じ て実際にリカバリーできる能力であると定義した.

これらは,実習教科における実践的指導力の一部 として欠かせない能力である.例えば,教師が,生 徒の前で長いかんな屑を出す模範作業や,生徒の釘 打ちの失敗を教師が,手早くフォローすること等で ある.

2

. 師範カの育成を目指した取り組み

木材加工に関連する師範カの育成については, 3 年次の木材加工実習を中心にしながら 1 年次から

4 年次,さらには,大学院の教育課程の中にも系統 的に位置づけることとした.主な取り組みを図 1 に 示す.

-119-

(2)

木材加工実習関連科目における師範力の育成(1)

基 礎 実 習 ( 1 年次)

基礎実習において,技術教育の導入として簡単な スパイスラックの製作を行った.ま

h

た,製作に先立 ち,木材加工に関する前提知識及び技能の調査を行 い,学生に現状認識を促した.さらに,製作後に難

しかった点,実際に教える時に難しいと予想される 点についてレポートを課し,教える行為への意識化

を図った.

また,製作したスパイスラックをほぼ同じ形で後述 のものづくりフェアで参加者に製作させており,実 際に大学生が子どもたちに指導する場の設定を行っ ている.図 2 に製作したスパイスラックの例を示す.

I

技 術 科 教 育 演 習 ( 2 年次)

技術科教育演習において,中学校技術・家庭科教 科書をテキストにマイクロティーチングを行うとと もに,例示された製作品の製作も行った.マイクロ ティーチングは, 白 中学校の技術室を想定し,作業台 や機械が置いてある木材加工実習室で行い,手工具 等の実物も用意した.

木 材 加 工 実 習 ( 3 年次)

本実習における到達評価表を作成するとともに,

詳細な内容を Web ページに公開した.また,製作し た作品は,全国大学生版ものづ' くりコンテスト

)4

へ 応募することとし,学生の動機付けを行った.本木 ' 材加工実習は基本的な技能の習得および,その技能

の前提となる知識の習得を目指し,以下の 3 点を本 実習の目標として設定した.これらは,木材加工分

実践的指導力の形成

教 育 実 習

カ リ キ ュ ラ ム 外

一 の

活 動

』円

一 年

次 一

甚t:l l宅習 木工スキル

アγブ絹E

図 1 師範力の育成を目指した取り組み

、 一

0 2 1 -

野においての総合的な指導技術の基礎となるもので ある.

①木工機械や手工具の仕組みの理解とその安全な 使用法

②切る,削る,接合するといった基本的な木材の 加工技術(技能)の習得

③作品の構想,設計・製図,部品加工,組立・調 整,完成までの合理的な作業手 1 ) 頂の理解と師範 能力の育成

以上の目標を達成するために,本実習では,以下 の題材め製作を行った.製作例を図 3 に示す.

①鍋敷き(角材,手加工,焼き杉,通しほぞ,角 のみ盤)

②マノレチボックス(板材,機械加工,塗装)

③自由製作(設計,製図 3 種類の仕口, 0 1 ピー ス以上)

また,技能の習得には,最低限必要となる前提知 識の習得が欠かせないため,毎回実習終了直前の 5 分間程度で簡単なペーパーテストを行い,前提知識 の評価および定着を図った.

さらに,学生の省察を促すため,株)ジャストシ F

テム社製の TRUSTIA を用い,毎回実習後に携帯電 話を活用した感想、の提出を課した.

また,かんなやのみの刃研ぎ作業の達成度評価を 定量的に行うため,開発したかんな刃の切れ味測定 器

5)

を導入し,研いだ刃先の切れ味を測定器のゴム を切断する力を基に数値化し,基準値による評価を 行った.図 4 は,刃の切れ味測定の様子である.

図 2 製作題材(スパイスラック)

(3)

西 本 彰 文 ・ 田 口 浩 継 ・ 楊 葎

a 鍋敷きの例

b マノレチラックの例

C

自由製作の例 図 3 製作題材

図 4 刃の切れ味測定器に依る評価の様子

到達評価表の活用

前述のように,この到達評価表は中学校技術科教 員を目指す学生に木材加工に関する最低限必要な知 識を伴った技能面のゴーノレを示すものであり,学生

に見える形で到達目標を示すものである .

本評価表の作成に当たっては,次のような点を考 慮 した.

①学生自身が自分の苦手とする項目を容易に把握 でき,個人別に目標の設定が可能であること .

②教員を目指すア学生に最低限必要な能力を効率よ く習得させることが出来ること .

表 1 に到達評価表の例を示す. 本表は,自己評価 によるチェックリスト,各授業後に行った簡易ペー パーテスト ,飽・ 鋸の技能テスト,製作品の評価等 の内容がリストアップされ, A4 用紙 1 枚に両面印 刷で出力したものである .

評価の項 目は,本実習のスケジューノレに沿って縦 軸に以下の 7 項目を配置した.

①オリエンテーション

②塗装

③マ y レチボックス

④鍋敷き

⑤技能試験

⑥その他

⑦自由製作

また,製作題材によっては同じ項目,例えば「け がき用 工具の使用法 J の項目 が複数あるが,これは,

l 回目は,出来なか った若しくは,理解できなか っ たが, 、 2 回目以降で,各自の目標として設定し ,取

り組めるよう項目を削除せずに配置した.

評価表の自己評価の欄は ,①知る(知識) ,②で きる(技術) ,③教える(指 導技術)の 3 段階を設 定したが,本実習では③の指導技術については除外 し た こ れ は , 指 導 技 術 に つ い て は 技 術 科 教 育

qL

(4)

木材加工実習関連科目における師範カの育成(1)

法J, r 教育実習J 等で習得を行い,木材加工実習は 目標に挙げたように,①知識②技能の習得に限定し たためである.

大学院生による評価活動

大学院開講科目「技術教育方法論 j の講義の一環 として大学院生に学部生 3 年次開講科目「木材加工 実習 j の評価を行わせた.評価は木材加工実習の自 由題材作成時に行い 3 年次生に鋸挽き,飽がけ,

釘打ちの作業を実際に行わせ

j

それを大学院生が山 崎教育システム俳)製の「ものづくり診断カノレテ J を 用いて評価を行った.

本活動は学生・院生双方に学習効果があると考え られる.特に,院生は,評価を行いながら,かつ,

指導も行うので,師範カの育成に有効であると考え られる.

3

. カリキュラム外の学習の場の設定 大学のカリキュラム以外においても,学生・院生 が必要に応じて学べる機会を確保するため,以下に 示す活動を設定している.これらの活動は師範カの 育成に欠かせないもので,実際に児童生徒に木工作 業を教えたり,現職の教員等と一緒に指導する実践 として期待できる.表 2 にカリキュラム外の学生の 学習を支援する活動の概略を示す.

木工スキルアップ講座

本講座は,元職業訓練校木工科の講師を招き,毎 月 1 度程度開催している.対象は在学中の教員志望 者及び, .既卒の教員,講師である.本講座の特徴は 木工の基礎から少人数で学ぶことであり,教員採用 試験の実技試験 2 ( 次)対策講座を兼ねている.

くまもとものづくりフェア

県内の幼稚園児および児童を対象としたものづく り体験活動として, くまもとものづくりフェアを毎 年 2 回程度開催している.本活動は,現職の技術・

家庭科教員,技術科,家庭科の学生・院生が参加し ており,現職教員との連携協力が図られている.製 作題材は多岐にわたるが,前述のスパイスラックも 採用しており,学生に指導実践の場を提供している.

若手教員向け勉強会

月に一度の頻度で開催している.本勉強会は,概 ね勤務 5 年程度未満の教員,講師や,教員を志望す

る4 年生,院生が構成メンバーとなっている.各自 の持ち寄り方式により年間指導計画の作成,定期試 験問題作成に関する検討会,製作題材・教材教具の

紹介,評価法の検討,日頃の指導に関する情報交換 等が行われている.

4

. 考 察

本研究では 1 年次から 3 年次を対象として前提 知識及び,技能に関する調査を行った.また 1 年 次には基礎実習直後に製作時に感じた難しい点,ま た,実際に教える場合に難しいと予想される点につ いてレポートを課した.これらをもとに以下のよう な考察を行う.

1 年次に課したスパイスラック製作直後のレポー トの結果から,実際に生徒を教える立場になったと き,道具の取り扱いや手本をみせることが難しいと 感じていることが明らかとなった.また,自分自身 の技能の乏しさに悲観的な回答が目立った.

また, 2 年次の前提知識についてのアンケート結 果をみると,中学校技術・家庭科教科書にも掲載さ れており,当然,中学校においても使用したはずの

「さしがね」について「知らない J と回答する学生

が 62.5% にも上ることが明らかとなった.

おわりに

本研究では,中学校技術科教員を目指す学生に最 低限必要な能力,特に木材加工分野において,木材 加工実習及び,木材加工関連科目を系統的に位置づ けることにより,教科指導に関する実践的な指導力 のーっとしての「師範カ J の育成を意図した教育実 践を行った.

従来,技能の修得の場は 3 年次開講の「木材加工 実習J にのみ設定され℃いたが,本取組により,技 能の修得の取組みを 1 年次から,計画実施した.ま

た,考察の結果として技能の定着を図るには時聞が 不足していることが明らかとなった.のこぎり挽き やかんながけといった技能は一朝一夕に身につくも

のではないが,短期間で効率よく身につけさせるた めの指導法の工夫が必要であるといえる.

さらに,これまでの取り組みはどちらかと言えば,

「師範カJ の一斉提示能力の育成に係るものが多く,

他方の個別対応能力についての検討が必要である.

さらに,教育実習との一層の連携が不可欠であり,

検討が必要である.

今後は,技能や使用機械に応じたライセンス制度 の整備,および学生に見える形での e ポートフォリ オ作成を行い,学生が自分に不足である能力,必要 な能力をいつでも把握できるようにシステム化する 予定である.

-122 ー

(5)

項 目

木工スキノレアッフ τ 辞座 くまもとものづくりフェア

若手教員向け勉強会

西 本 彰 文 ・ 田 口 浩 継 ・ 楊 捧

表 1 到達評価表(抜粋) 島己由時.Ifl用ジート(木材加工鍵智)V 0 0 2 . r e 7 '

1 ~ .o'

Ji.t!(

i 加 ) ."t'~..,. 寸断IIi )教え ご(m-;;;;;f'~ 色盆一一 ~ è ,吾一 一 一 二 司

ォ i 安 全金亙

事liι't ー リ " ‘

リ 門事ロが問L_~'ていt.Fい b"

L?1".ノモ守荒宵

与巷持 ~~iい.

ぷトサン")(1 を履かむし、f

滑らない最 ' ) 1

~

I

磁織作章〈丸田こ盤、且よポー"J2)

; I t ; l . y ' t ! ¥ ' ¥ "

~

U字

書~fi<~た~害停~,堅苦俊 明1:長{手f.-:-:-7.~!--_~.' マ.~?讐}ー さ

|

哩 F明る在首位{井

柄本翠

?

回.~'::なって守ら作事在行う目

首 整理盤崩「

川石五 百 長 : i i i i 白塗" 一 一一 一 一 一 ' J .~ C:':<

l

;g容の'.~.!守円 ー … ーー

ーー-

1主.~の横手ヨと目的・

t 主 志方 t j i 語 i i 重 説 ・ 日

銭 |盛衰土 l . i

U

1

圭 基 単 商

けがき工具の使用方注(さしがね・ 直角定規

γ“

お将のit~i吉・荒 ijiii 古Lがね:ifi-角f,; l員)・ ・

ルh

盟 主 J H I 工 笠丞--ー四

ι

~.普賢.0<察7聖揮 t君。 t 哩毒事..一 .存

1 事 壊の安全

E使用 方

F 里 ‘

テf

丸儒盟を. 侍った切断{段、続 1 が空宮町・

P

快 調 停 却 問 問.

主 主査用具 の使f 1 l f 圭' ' 1 ' 5 1 e 度由桟萱

iW.

角の接歪・ 搭j ' E

栂鼻立て

目角に前立し組み立てる事がで皆るt直角定問Y "

ポト

寄 り幸t車つ雪下ちを骨lす予よとキ1で曹吾(~'!もみ.):.:..

再上:ポー!~燈のJ智章r,,~割方溌<.~号訴fガネ由・傍用 γ ‘."f. Ã~舟 't骨..

j

J 着剤師使用方洛・

ツ1 : 主 主の 君 挙 頑元常〈 両 面. 事 薗

J

土、

必要な釘由長さを選訳Li i i i 点 ゐ

2.5-3

倍}¥ 釘行ちができる・

_:

.

j

1 , . t l r 再開の方 J 向 λ " ンチ豊里う : t

担主塁金皇室豊

h

仕上 げ

E 主義

軍地庖き

1:;':~i~~遍巌辰幸治史的弱i毛主'i.::~守怠-J):: 一戸 ・ ; 一 [

_~.Iの腕章日がで聖完了

一一 1

ス |上塗り ができる ・

鍋 1 : す . 1 が 曹 エ 型! の 使用者活1筋けぴ空 i ! I . 角海軍む・一 角将.0<'ナキ月害{~!.~(君 , liï!聖定続‘けがき悶F宇 1 二

両刃環の使 用方 法{倒定、窪鰐.動作、力配分‘縄民曹、損携曹、斜め民 1

.

t I き.安全 r

t官 により 鈎割警直角に切断で舎る[積良吉) "

l

圭ぞ

Is

~I

儲によるほぞ挽曹"王ぞび吉の順昔 ,.嗣突き挽きがで曹る

主里~昆晶且:;!!

.

"

, 商

rø.~閏J Ij )解し

②t四 税問 O il.rlnr以よ l免ttJ 1

; -

也 角

1

( t 少 し同

@宙立しらt'i 技会(1

( 1 '

>

,;1(ほ( し | 4却朗が1 -以肉 l

(

,l

jitl.r習が h刷 以 上

1

:

' 1

. 1しま な

>2 えの揖!

且且咽血且且丘) 1

旺角に 岨

lI!L て出来l

ているかtl巴静 つぶし釘がと当てい~[

J l

いか

m

t

いか 山 叫

1 1 '

"

幽てい

Z

弘、か 農函佼よγlの禽しさ 4

/ 1

"

~/2' 4/23

~民民亙当 との!あ雪国

表 2 カリキュラム外の学生の学習を支援する活動

開催頻度 参 加 対 象 内 容

月 1 回 3年次生から院生,既卒の 元職業訓練校教員の指導の下,木工の基礎

程 度 教員・講師 から学ぶ.教員採用試験 2次対策を兼ねる.

年2 回 希望する院生・学生,現職 県産材を使ったスパイラックの製作や主に木 程 度 教員,講師 材で製作できるものづくり体験活動

概ね5年程度の若手教員, 年間指導計画の作成,定期試験問題作成に 月 1 回

程 度 講師,大学院生,教員を志 関する検討会,製作題材・教材教具の紹介,

望する学生で希望者 日頃の指導に関する情報交換

大学生版ものづくりコンテスト 自由製作で作成した作品をコンテストに応募

年 1 回 木材加工実習履修者

への参加推奨 する, (学内での予選通過者のみ応募)

青少年のための科学の祭典 年 1 回 希望する院生・学生 ワークショップ。形式によるものづくり(円形木琴 の製作,スパイスラック等)

不登校児童生徒を対象とした 月 1 回

希望する院生・学生 不登校の児童生徒の学校復帰を目指した支

ものづくり活動 程 度 援活動(ものづくりを中心とした活動の実施)

(6)

木材加工実習関連科目における師範力の育成(1)

謝 辞

本研究は平成1 9 年度科学研究費補助金(奨励研 究) 1 9 9 0 7 0 1 6 の助成を受けたものである.

参考文献

1 )文部科学省:大学設置基準等の一部を改正する省令の 施行について(通知), 7 0 0 2 , 7 月 ,

h

t 甲 / : /www.mex . p t j . o g b / _men u/h池田 1 1 9 0 7 0 / c n / o h . 3 0 m t h 2

) 西本・田口・楊:教員養成課程における教員の質の保 証を目指した授業の構築ー木材加工実習における実

践一,日本産業技術教育学会第四回九州支部大会(福 岡教育大学). 6 0 0 2 , 0 1 月

3) 文部科学省:中央教育審議会答申「今後の教員養成・

免許制度の在り方についてJ,2 6 0 0 4

) 日本産業技術教育学会:技術教育創造の世界(大学生 版)発明・工夫作品コンテスト[スキルアップ部門],

h

t g ゆ . d e : / . h c e t / t n o c r 泊 p j . c a . u r

l

/ u - t 5

) 楊・中野:かんな刃の切れ味測定器の考案,日本産業 技術教育学会第四回九州支部大会(福岡教育大学) , 2

0 0

6 , 0 1 月

-124-

参照

関連したドキュメント

手話の世界 手話のイメージ、必要性などを始めに学生に質問した。

ハンブルク大学の Harunaga Isaacson 教授も,ポスドク研究員としてオックスフォード

一貫教育ならではの ビッグブラ ザーシステム 。大学生が学生 コーチとして高等部や中学部の

 英語の関学の伝統を継承するのが「子どもと英 語」です。初等教育における英語教育に対応でき

経済学研究科は、経済学の高等教育機関として研究者を

3 学位の授与に関する事項 4 教育及び研究に関する事項 5 学部学科課程に関する事項 6 学生の入学及び卒業に関する事項 7

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に

を育成することを使命としており、その実現に向けて、すべての学生が卒業時に学部の区別なく共通に