コロナ19拡散関連の韓国発入国者に対する措置現状 計164か国·地域 2020.9.01.(火)10:00外交部(在外国民安全課) 1.入国禁止措置:89か国·地域 ※明示的な入国禁止,事実上入国禁止,韓国を出発して一定期間以降の入国許可を含む 区分 措置事項 .アジア· 太平洋 ナウル ▸(入国前)すべての旅行客は,18カ国*で14日滞在後,ナ ウル入国可能(7.24.) *オーストラリア(ビクトリア州を除く),クック諸島,フィジー, 仏領ポリネシア,キリバス,マーシャル諸島,ミクロネシ ア,ニューカレドニア,ニュージーランド,ニウエ,パラオ, パプアニューギニア,サモア,ソロモン諸島,台湾,トンガ, ツバル,バヌアツ - 入国前14日以内に上記18カ国以外の国から出発する 場合,ナウル入国例外手続きを申請可能 ▸(入国)すべての旅行客は△入国旅行客保健申告書を作 成,△コロナ19症状,コロナ19確定有無,接触·旅行記録 に対する評価,△身体健康及び体温確認,△必要時その 他の検査を実施 ※すべての入国旅行者指定住居施設で隔離,入国時点 から隔離施設まで交通,宿泊はナウル政府が提供 ネパール ▸外国人対象入国禁止 ▸9.1.から外交官及び国際機関職員とその家族,その他 ネパール政府が在韓ネパール大使館を通じて特別許可 する場合は国際線を利用して入国可能 ニュージーラ ンド ▸3.19.から外国人*対象入国禁止(3.19.) *臨時ビザ所持者(学生,臨時労働者など),旅行客 ※(オークランド国際空港経由) 6.19.から乗り換えビザま たは電子旅行許可(NZeTA)の発給を受けなければなら ず,最大24時間以内に空港を経由しなければならない - 次の経由地で経由許可(例:承認(Confirmed)状態の乗り 継ぎビザなど)が事前にない場合はニュージーランド経由 も不可 ※4.9.からすべてのニュージーランド入国者は14日間施 設隔離(4.9.) ニウエ ▸4.1.から自国居住民(12か月以上居住した経験がある か,又は最近12か月以内に6か月間居住した者)を除く 全ての外部者の入国禁止(4.3) ※全ての入国者は入国後必ず14日間隔離措置 ※ニウエ政府の許可を受けた特定専門職従事者などは 入国可能
台湾 ▸観光および一般的な社会訪問目的(友達の訪問,結婚 式参加,文化活動参加など)の外国人対象入国禁止(6. 24.) ※6.29.より当該国駐在台湾代表部で特別訪問許可を 受けた場合,入国可能 - 飛行機搭乗3日以内に発行されたコロナ19陰性証明 書(英文)の航空会社への提出が必要(ただし,有効な 台湾居留証または居留ビザ所持者は提出免除) - 航空会社のチェックインおよび搭乗前に「入境検疫 システム(https://hdhq.mohw.gov.tw)」にアクセス し,申告完了が必要 - 入国後14日間自己隔離(短期企業出張者を含む) ※6.25.より台湾桃園空港で中華航空,エバ航空.ケセ イパシフィック航空系列会社の航空機による乗り継ぎ を許可(6.24.) - 台湾到着後8時間以内の乗り換えに限り可能 - ただし,中国から出発又は中国に到着する場合の乗 り換えは不可 ※外国人留学生(卒業予定者,在学生,新規学位課程入 学生)入国可能 (出国地で航空機搭乗前) 学校から発行された通知書 と許可証明書を航空会社に提示し,入境検疫システム に入境申告完了 (台湾入境後)教育部と各大学が一緒に運営する空港デ スクで入境申告→空港常駐大学担当者の案内で防疫車 両搭乗→防疫ホテルまたは大学指定の寮で14日間の自 己隔離実施 東ティモール ▸全ての外国人対象の入国禁止(3.19.) ※特別な場合,首相の許可がある場合外国人の入国が 可能だが,14日隔離(5.30.) ▸4.4.から後日案内時まで国際線の民間商業機の運航 停止(4.3.) ※緊急航空便及び必須航空便は例外 ラオス ▸すべての外国人入国禁止 ※緊急な業務遂行のため入国を希望する場合,入国前 にラオス·コロナ19対策委員会の事前許可が必須及び7 2時間以内に発行されたコロナ19検査結果書(RT-PCRの み認定)持参必要 -入国直後,診断検査の実施及び指定施設で14日間隔離 マーシャル諸 島 ▸外国人対象の入国禁止(6.5.) ミクロネシア ▸別途公示があるまで自国民を除く外国人入国禁止 (5.4.)
マカオ ▸3.18.から外国人の入国禁止 ※最近14日以内に外国,香港,台湾訪問のマカオ居住者 14日隔離措置(3.25.) ※中国,香港,台湾住民の場合(3.25.) -最近14日以内に外国を訪問した場合,入国禁止 -最近14日以内に香港,台湾のみに滞在した場合,14日 隔離措置 -最近14日以内に中国本土のみに滞在した場合,入国可 能.但し,危険地域(湖北省など)訪問歴は医療検疫措置 マレーシア ▸3.18.から全ての外国人対象の入国禁止(別途公示ま で) ※(例外的入国許可対象)①マレーシア国籍者の配偶者 及び子女(家族関係の証明書類とDependent Pass所 持),②永住権所持者,③MM2Hプログラム参加外国人の うち文化観光芸術部の別途承認を受けた者,④外交官 - ①,②,③の場合も移動制限命令(3.18.)以降マレー シアを出国した場合,移民局長の事前承認も受けた場 合のみ再入国可能 ※(外国人労働者など関連例外的入国許可対象)入国3 日以内にPCR検査陰性判定結果書を所持(有効な関連ビ ザ所持者または承認された関連ビザ申請者) *以下の対象のうち,現在マレーシア滞在者がマレーシ ア出国及び再入国のためには出国前に移民局長の事前 承認書が必要,再入国は承認書発行日から60日以内に 可能 - 就労ビザ-Caterogy1 所持者と居住ビザ-Talent所持 者及びその扶養家族,外国人家事補助人は移民局長の 承認なしに入国可能(ただし,7.11.以降マレーシアを 出国する場合は出国前に出国及び再入国に対する移民 局長の事前承認が必要) *入国審査委員会(Expatriate Committee)から承認を 受けた期間が残っている場合でもビザ(Pass)が満了し た場合は,移民局長の事前承認書及び在韓マレーシア 大使館の一次ビザ(Single Entry Visa)発給後に入国 可能
- △就労ビザ-Category2 および3 所持者とその扶養 家族,外国人家事補助人,△専門家訪問ビザ(Professio nal Visit Pass, PVP)所持者,△就労ビザおよび居住 ビザ-Talent所持者のLong Term Social Visit Pass(1 8歳以上の子女,両親など)所持者は関係機関および移 民局長の事前承認を得て入国可能
※(大学の外国人留学生に関する例外的入国許可対象) 公立大学及び私立大学の外国人留学生で当該学校,Edu
cation Malaysia,移民局長の事前承認を受けた後,入 国可能 - 既存学生:①現在有効な学生ビザ所持者,②2020.2. 1.以降,ビザ満了により延長が必要な者(新規学生に関 する入国承認は別途公示まで保留) (②の場合,在韓マレーシア大使館においてSingle Ent ry Visaの発行が必要) ※7.24.より,すべての入国者は,政府指定施設で14日 間自己隔離(自己負担)を実施 - 入国前:施設隔離に関するLoU(Letter of Undertaki ng and Indemnity)作成および在韓マレーシア大使館 へのコピー送付,在韓マレーシア大使館で入国許可書 を発行,MySejahteraアプリダウンロードおよび必要情 報入力(LoU原本,入国許可書およびその他の移民国発 行の入国可能証明書類は入国過程の間所持が必要) - 入国前3日以内にコロナ19検査を受けることを義務 付けてはいないが,航空会社の規定で要求する場合な どについて,当該航空会社に問い合わせが必要 - 入国時,保健部健康検査を通じて有症状者は病院移 送,コロナ19検査実施(自己負担) モンゴル ▸9.15.まですべての外国人対象入国及び経由(乗り換 え)禁止(8.25.) ※△外交団·国際機構職員及び家族,△モンゴル人の直 系家族である外国人,△運送分野従事者の場合,モンゴ ル政府の許可があれば入国可能 ※外交団を含む入国者全員計35日(21日施設隔離(費用 自己負担)及び14日自己隔離)実施,施設隔離期間中計4 回PCR検査実施 - 韓国から入国する場合,コロナ19陰性確認書を持参 ▸9.15.まで国際線航空便の運行停止(8.25.) ※但し,臨時便の不定期運航 ミャンマー ▸入国前14日以内に韓国(大邱及び慶尚北道),中国湖北 省を訪問した外国人対象の入国禁止(3.15.) ▸3.25.より全ての外国人対象の飛行機搭乗時,コロナ1 9陰性確認書(出発日基準72時間以内発行)の提出義務 付け(3.24.) ※上記措置の発効以前は,従来通り自己隔離対象とな り,健康確認書持参必要(韓国保健当局が承認した医療 施設で発行したもので,発熱,咳,呼吸障害などの急性 呼吸器症状がないことを含む) ※入国前14日以内に米国,スイス,英国,オランダ,オー ストリア,ベルギー,ノルウェー,スウェーデン,デンマ ークを訪問したすべての内·外国人対象の14日間,指定
施設隔離(3.20.) ※ミャンマーと隣接国*間の陸路による外国人入国禁 止(3.19.) *中国,タイ,インド,ラオス,バングラデシュ ▸すべての外国人対象施設·自宅隔離期間28日(21日間 施設隔離後7日間自宅隔離)に拡大施行(4.11.) ▸外交官,国連関係者,船舶と航空機乗務員を除くすべ ての外国人入国者に対するビザ発給の中断,及びASEAN 会員国を含むすべての外国人に対して相互協定によっ て付与されたビザ免除の中断(3.29.) ※外交官と国連関係者は当該国所在のミャンマー公館 で入国ビザ申請,コロナ19陰性確認書(搭乗前72時間以 内に発行)提出義務および到着後14日間自己隔離 ※船舶または航空機乗務員は当該国所在のミャンマー 公館で入国ビザ申請,交通通信部の最新の指針および 指示遵守 ▸緊急公務または妥当な事由によりミャンマー入国を 希望する外国人は,以下の事項を満たす場合,例外的に 入国許可及び隔離緩和(6.19.) - ミャンマー入国時,最低72時間前に実施したコロナ1 9診断陰性判定書提出 - 入国前自国において7日間の自己隔離を実施したこ とを証明 - 在韓ミャンマー大使館を訪問してビザを申請し,在 ミャンマー大韓民国大使館が例外的に入国希望者リス トと事由を公文で送付 - 入国後7日間施設またはホテル隔離を実施した後,コ ロナ19 PCR検査で陰性判定が出た場合,追加の自己隔 離7日後に活動可能 ▸9.30.まで国際線旅客機着陸禁止(8.26.) バヌアツ ▸全ての外国人対象の入国禁止(3.20.) ※永住権所持者は例外 ※△バヌアツ行き飛行機の搭乗前,乗客は保健問診票 を作成(最近14日以内の対象国の訪問履歴について回 答義務),△バヌアツ政府の様式による医師確認書の提 出,△往復航空券必要 ベトナム ▸3.22.から全ての外国人対象の入国禁止(3.21.) ※△外交または公務目的訪問,△主要対外行事への出 席の場合入国可能(入国が保証されることではなく,事 前にベトナム側と十分に協議された者に限る) ※ベトナム系外国人およびその家族に発給されたビザ 免除証の効力停止(韓国の場合,3.12.からすでに中断) ※ベトナムに入国した者は医療的検査過程を遵守しな
ければならず,施設隔離の対象となり,外交·公務目的 及び特殊な場合(専門家,企業管理者及び高級技術人 材)に入国した場合は,規定に基づき,滞在場所におい て適切な隔離を実施しなければならない。 ※韓国人を対象とする15日間の無ビザ入国臨時中断 (2.29.) ※全ての外国人対象のビザ発給停止(3.17.) ※△特殊状況(専門家,事業家,高級技術人材)によるビ ザ発給によりベトナム入国,△無ビザ及びビザ免除証 書で入国する場合,当該国の管轄機関で発行しベトナ ムが認めるコロナ19陰性判定確認書*を提出 *陰性判定確認書には,当該人の氏名,生年月日,性別, 国籍,旅券番号,当該国家内住所,ベトナム内滞在住所, 検査機関名,検査サンプルの採取日,検査日付,検査方 法,検査結果,入国予定日などの情報が無ければなら ず,検査結果が出た日から3日間のみ有効 ※すべての入国者14日施設隔離,ベトナム到着後2回診 断検査を実施 ブータン ▸全ての旅行客を対象に入国禁止(3.6.) ブルネイ ▸ブルネイ移民国登録庁(Department of Immigration and National Registration)の事前入国承認を受けた 外国人は入国許可 - 事前入国承認申請は移民国登録庁のメール(info@im migration.gov.bn)で申請し,ブルネイに到着する前に 事前に入国承認を受けなければならない。 ※すべての入国者は入国時14日間政府指定施設隔離及 びコロナ19診断検査(外国人は自己負担) サモア ▸全ての外国人入国禁止 (3.21.) ※サモア内閣の承認を受けた場合を除くすべての国際 航空便が停止 米領サモア ▸入国する全ての訪問者は△米領サモアを入国する前 にハワイで14日間滞在,△健康診断書提出,△入国時に 追加的に保健検診(スクリーニング)を受けた後,検診 結果によって訪問者を14日間隔離措置(3.24.) ソロモン諸島 ▸全ての外国人対象の入国禁止(3.21.) ※永住権者の場合は入国は可能だが,入国後14日間義 務隔離 スリランカ ▸外国から入国する全ての内·外国人の入国禁止(3.2 2.) ※空港内に滞在する条件で12時間以内の乗り換えを許 可 シンガポール ▸3.24.から全ての短期訪問客のシンガポール入国·経 由不可
※8.29.からシンガポール国籍者,永住権者は△14日間 政府指定施設隔離(費用政府負担),△隔離期間中のコ ロナ19検査施行および費用(200シンドル)自己負担 ※8.29.から長期滞在ビザの所持者は,△14日間政府指 定施設隔離(2000シンドルの自己負担),△隔離期間中 のコロナ19検査の施行および費用(200シンドル)の自 己負担 ※(経由制限的許容)但し,6.11.からオーストラリアと ニュージーランドの一部都市*,6.23.から韓国,中国, 日本の一部都市**から出国するシンガポール国籍社航 空(シンガポール航空,シルクエアー,スクート航空)を 利用する乗客に限り,チャンギ空港乗り換え可能 * (オーストラリア)アデレード,ブリスベン,メルバー ン, パース, シドニー/ (ニュージーランド) オーク ランド, クライストチャーチ ** (韓国) ソウル/(中国) 香港,中京,上海,広州/ (日 本) 大阪,東京 ※3.30.から長期在留ビザの所持者はシンガポール入 国前に事前承認を受けなければならず,事前承認を受 けた個人は空港チェックイン及びシンガポール到着後 の審査過程で事前承認書(2週間有効)の提出義務(3.2 9.) -承認書未所持時,シンガポール到着48時間以内にシン ガポールを出なければならず(費用自己負担),不履行 時は長期滞在ビザの取り消し インドネシア ▸4.2.から全ての外国人のインドネシア入国及び経由 禁止(3.31.) ※(例外入国対象) △長期在留許可(KITAS/KITAP)所持 者で在留期間及び再入国許可の有効期限が残っている 者,△外交ビザ/公用ビザ所持者,△外交/公用在留許可 の所持者,△医療,食糧支援など人道的支援の目的で訪 問する者,△陸路/港湾/航空輸送機従事者,△国家戦略 事業に参加する外国国籍勤労者 ※(入国防疫措置)△入国する外国人は,出発日前7日以 内に発行したPCR陰性結果を証明する健康確認書を所 持,△健康確認書未所持,7日経過したPCR陰性結果書所 持,PCR陰性結果を持参していない場合は入国場で迅速 診断実施,△迅速診断結果陽性の場合は指定病院で,陰 性の場合は隔離施設で隔離してPCR検査実施 ※(入国後の管理対策)14日間の自己隔離(健康確認書 を大使館に提出し,これを管轄保健当局が管理するよ うに規定しているが,事実上の管理が不十分) 日本 ▸入国前14日以内に韓国,中国,米国など146カ国及び地
域に在留歴のある外国人の入国禁止 ※日本滞在資格保有者は9.1.以降,以下の手順に従っ て再入国可能 ①8.31.までに再入国許可を受けて出国する外国人は, 在留国·地域の日本大使館及び総領事館から受けた 「再入国関連書類提出確認書」と在留国出国前72時間 以内発行の「検査証明」を所持 ②9.1.以降,再入国許可を受けて出国する外国人は出 国前に日本出入国在留管理庁から受けた「受理書」と 在留国出国前72時間以内発行の「検査証明」を所持 - 受理書の交付を受けずに出国する場合,原則的に入 国拒否の対象となる ※特に人道的配慮を必要とする事情があるなど,個別 の事案について,その事情が認められた場合(新規入国 者),海外所在の日本大使館及び総領事館で発給された 査証及び出国前72時間以内発行の「検査証明」を所持 ※再入国関連書類提出確認書,受理書および検査証明 に関する詳細は,在日本大韓民国大使館ホームページ を参照 ※△特別永住権者,△外交及び公務上の入国が可能 ▸(査証制限)別途公示まで△一次·数次査証の効力停 止,△韓国,香港,マカオに対する査証免除措置の停止 (8.31.) ▸(検疫強化)全世界発全ての入国者(日本人含む)を対 象に検疫所長が指定する場所で14日間待機及び公共交 通機関の使用自粛を要請,韓国等入国禁止国に滞在履 歴のあるすべての入国者対象のコロナ19診断検査実施 クック諸島 ▸外国(ニュージーランドを除く)訪問後に入国する全 ての内·外国人を対象に入国禁止(3.24.-) ※クック諸島への入国のためニュージーランドで14日 間自己隔離が必要 キリバス ▸3.20.より別途通報があるまで国境封鎖(5.4.) ツバル ▸入国前30日以内に韓国,中国などを含む高リスク国を 旅行した乗客の場合,3日前に検疫当局に医療所見書を 提出(5.8.) - 入国前,最低5日間非高リスク国で滞在してから入国 可能 ※フィジー,キリバス,ツバル空港で健康検査を実施 トンガ ▸全ての外国人入国禁止(3.20.) ※自国民,永住権者及び直系家族を除く パプア•ニュー ギニア ▸別途公示があるまで例外的に統制官の事前承認者の み入国可(6.17.)
※パプアニューギニア行きの飛行機に搭乗する全ての 乗客は,7日以内のコロナ19診断テスト陰性結果必要 (7.20.)
- 同診断検査は「リアルタイム逆転写総合酵素連鎖反 応法(Real-Time Reverse Transcription Polymerase Chain Reaction)」検査のみ認定 ※パプアニューギニア在住または海外から入国する外 国人は,指定ホテルで14日間隔離(自己負担) ※パプアニューギニア国民または永住権者は指定施設 (国負担)指定ホテル(自己負担)で14日間隔離(自己負 担) ※外交官旅券所持者は14日間自宅隔離可能(入国前に 事前承認が必要 フィジー ▸すべての外国人入国禁止及び国境封鎖(5.4.) ※ただし,オーストラリア·ニュージーランドを訪問し た外国人観光客を対象に,以下の2つの案の中から選択 して入国可能 (案1) 医療機関がフィジー入国前に48時間以内に発行 した医療証明書(オーストラリア·ニュージーランドで 14日間隔離,コロナ19陰性確認)を持参すると,観光客 は特別指定経路に従って目的地に直ちに移動 (案2) フィジー政府指定隔離施設の中で選択して自己 負担で14日間隔離し,コロナ19診断テストが陰性の場 合,観光可能 - 特別指定経路に従ってナンディ空港から指定交通施 設を利用して指定ホテル·リゾートへ直ちに移動し,同 施設でのみ移動可能 ※オーストラリア·ニュージーランドにあるフィジー 国民·永住権者·ビザ所持者対象△48時間以内に発行さ れた医療証明書(オーストラリア·ニュージーランドで 14日間隔離,コロナ19陰性確認)を所持するか,△入国 前48時間以内に実施したコロナ19診断テストの結果が 陰性という証明書を持参すると,14日間指定施設隔離 フィリピン ▸3.22.00:00から全てのビザ発給停止及び無ビザ入国 中止により,全ての外国人対象の入国禁止(3.19.) ‐既に発給されたビザは取り消しになったと見なされ るが△フィリピン人の配偶者及び子女のビザ(フィリ ピン国民と同伴しない場合,婚姻関係や親子関係の証 明が必要),△外国政府及び国際機関の職員に発給され たビザ所持者,△外国乗務員の場合は例外 ※第三国から韓国へ入国するためのフィリピン経由は 不可 ▸8.1.から長期ビザの所持者は入国を許可(7.17.)
-フィリピン移民法第13条に規定された移民ビザ(immi grant visa,永住権)のみ該当し,引退ビザ,就職ビザ, 学生ビザなど他のビザの所持者は,入国禁止 - 入国前にフィリピン当局が指定した隔離施設(ホテ ルなど)およびコロナ19検査業者の予約が必要 ※1日の入国可能人数を制限し,航空会社別に入国乗客 を航空機に搭乗させる日付が指定されているので,航 空券を予約する際は注意が必要 ▸フィリピンに入国する全ての外国人を出発地のコロ ナ状況および入国時の症状などを考慮して厳格隔離対 象と義務隔離対象に分離(5.6.) - 厳格隔離対象者*はリアルタイム遺伝子増幅検査の 実施,検査結果が出るまで厳格隔離施設に隔離 (結果が陰性)施設隔離は解除,居住地又は地域観察施 設において14日間の自己隔離 (結果が陽性) 病院や別途の治療施設に移動 *△WHOの最新報告書に基づき,高リスク地域または地 域感染が高い地域から来た者で,防疫官がインフルエ ンザ症状があると判断した者 - 義務隔離対象者*は抗体迅速診断検査,フィリピン海 外勤労者福祉局(OWWA)指定施設で14日間義務隔離 *厳格隔離対象者以外すべて義務隔離対象者 ▸ (Luzon島)メトロマニラを含むLuzon島全域に対する 移動(陸·海·空)制限(4.7.) ‐外国人の場合,Luzon島内の国際空港から出国可能 ▸ (セブ州)3.27.から国際線航空便による内·外国人対 象の入境を中止(3.27.) ▸ (ゼネラルサントス市)3.16.からメトロマニラから の訪問者対象の自己隔離,空港·港湾利用客を対象に厳 格な防疫プロトコルの実施など,(ダバオ市)公式的に 旅行客対象の隔離措置は発表していないが,韓国人旅 行客を対象に隔離措置事例が発生 ▸ (バタンガス州)コロナ19確定診断者の発生国を訪問 した全ての人を対象に14日間自宅隔離 オーストラリ ア ▸3.20.から全ての外国国籍者入国禁止(3.19.) ※永住権者,市民権者及びこれらの直系家族は入国可 能だが,3.29.から指定施設で14日間隔離予定 ※同一空港内の待機時間8時間以内の場合は無ビザ経 由が可能(5.14.) - 待機時間8-72時間以内の場合,空港近くの政府指定 隔離施設で乗り継ぎ便の離陸時間まで待機しなければ ならず,この過程で経由ビザが必要(国境守備隊入国許 可不要)
- ただし,NSW州で8-72時間待機する場合,州政府の隔 離免除許可が必要 - 州間移動などが必要な場合は,州政府,連邦政府,保 健当局,国境守備隊の承認が必要 香港 ▸すべての香港非居住者の香港入国禁止(4.6.) ※6.1.より香港国際空港経由は可能 - 出入国手続きなしの24時間内乗換に限り,香港を経 由した中国出入国および自家乗換は不可 - 到着時,発熱検査後,乗り継ぎ便のゲートに直行,乗 客間の距離を1.5m維持 ※中国,マカオ,台湾から入国する場合,去る14日以内 に海外訪問の事実がない場合,香港非居住者でも入国 可能,入国後14日間自宅/ホテル隔離(4.6.) ※△公的業務を行っている公務員(領事団を含む),△ 香港政府の許可を受けた感染病対応業務関係者,△香 港居住者の配偶者,未成年子女は例外 ※海外から入国する香港居住者の自宅隔離(電子手首 バンド14日間義務着用)(3.19.) - 自宅隔離者は,毎日位置報告及び体温測定記録/移 動及び出国不可(違反時法的処罰)/最近14日以内に大 邱·慶北を訪問,入国する香港居住者14日間の自宅隔 離(4.17.) ※海外入境者全員に対するコロナ19検査を実施 - 4.22.から検査結果が陽性の場合は指定病院移送, 陰性の場合は14日間自己隔離後12日目の日にコロナ1 9再検査(4.21.) 米州 グアテマラ ▸国境閉鎖及び国際線運航停止(3.16.) グレナダ ▸国境閉鎖及び国際線運航停止(3.23.) ニカラグア ▸国際線運航停止及び陸路による入国禁止で事実上す べての内·外国人入国禁止(6.11.) ※臨時特別機などにより入国する場合,入国前72時間 内に施行されたPCR検査陰性確認書の提出が必要(ただ し,アジア,アフリカ,オセアニアから出発する場合は, 入国前96時間内に施行された検査結果の提出) ベリーズ ▸3.23.から全ての外国人入国禁止(3.22.) ※3.24.から空港閉鎖 スリナム ▸3.14.から国境封鎖(陸·海·空)により,全ての内外国 人の入国禁止 アルゼンチン ▸9.20.まですべての外国人入国禁止(8.28.) ※(移民庁)コロナ19義務自己隔離措置施行以降30日ず つ在留期間の延長を発表しており,義務自己隔離措置 (3.20.)以降に満了する無ビザ及び長期滞在ビザは別 途の申請なしに期間延長
エルサルバド ル ▸全ての外国人の入国禁止(3.12.) ※外交官,居住ビザがある外国人等入国が認められた 者は15日間隔離 ウルグアイ ▸全ての外国人(永住権者を除く)入国禁止(3.24.) ※ただし,△ウルグアイ在住の外国人,△航空機および 船舶の乗務員,△外交官,△ウルグアイ保健当局が許可 したクルーズ船,船舶,航空機の乗客,△難民,△家族間 の再会の事由,△延期できない業務上,経済的,法務上 の事由により所管省庁を通じて移民庁の入国許可を受 けた場合に入国可能(入国後の自己隔離義務の実施) (6.8.) ※例外的に入国が可能な場合,コロナ19陰性確認書提 出義務化(7.6.) - 詳細な条件は在ウルグアイ大韓民国大使館ホームペ ージ参照 ▸3.30.からウルグアイを結ぶ国際線定期航空便の運航 を停止(3.28.) チリ ▸9.14.まですべての外国人対象入国禁止措置の延長を 発表(8.21.) ▸8.30.まですべての外国人(市民権者及び永住権者,居 住ビザと現地有効な身分証を所持した外国人を除く) 対象の入国禁止(8.13.) ※チリ査証保有者も外国人登録証を未取得の場合,入 国不可 ※乗り換え及び出国は可能(4.22.) カナダ ▸9.30.まで米国人を除く全ての外国人の入国禁止(6.3 0.) ※6.8.よりカナダ市民権者·永住権者の直系家族の非 必須的な訪問許可 - △コロナ19無症状者で,△直系家族に分類される配 偶者,事実婚関係者,扶養子女及びその扶養子女,(養) 父母,法的保護者に該当しなければならず,△カナダ入 国後,最低15日以上滞在の条件をすべて満たさなけれ ばならない(但し,14日以内の短期訪問の場合は必須の 目的であることを提示必要) ※カナダに居住中の非市民権者·永住権者の直系家族 で,家族の再結合を目的にカナダ政府から書面承認を 受けた場合は入国可能 ※△航空機乗務員,△外交官,△国際線乗り換え客は入 国可能(カナダ内の国内線経由不可) ※就業·留学生ビザ所持者入国関連,具体的例外該当 者,入国制限例外適用家族範囲,有症状者のカナダ-米 国陸路国境入国許容可否など在カナダ大韓民国大使ホ
ームページで詳細内容を参考要望(http://overseas.m ofa.go.kr/ca-ko/index.do) ※国籍を問わず全てのカナダ行き航空機搭乗者はコロ ナ有症状時に搭乗不可 ※米国から入国しても搭乗日前14日以内に米国とカナ ダ以外の地域で滞在した外国人は搭乗不可 ※9.21.までカナダ-米国国境間の非必修的な移動制限 (7.16.)(但し,就労ビザ,留学生ビザ所持者に限り入国 許可,入国後14日間義務的自己隔離) ※3.26.から入国可能なすべての内·外国人対象の14日 間義務的な自己隔離 コロンビア ▸3.17.から国境を封鎖し,内外国人の入国禁止(3.16) ※8.31.まで国際航空の運航停止 キューバ ▸全ての外国人(観光客)の入国禁止(3.23.)(但し,永住 権者の出入国は可能) トリニダード トバゴ ▸全ての外国人対象の入国禁止(3.23.) ※別途公示まで空港及び港の閉鎖 (5.9.) パナマ ▸3.17.から全ての外国人の入国禁止(3.15.) ※自国民及びパナマ居住ビザ所持の外国人は入国可能 だが,48時間以内に発給されたPCR検査結果の提出及び 14日間自宅隔離 ※船舶の乗·下船臨時中断(3.13.) パラグアイ ▸国境封鎖により全ての内外国人の入国禁止 (3.30.) ペルー ▸9.30.まで国境閉鎖による入国禁止(8.28.) ※臨時便運航再開により出国可能(8.17.) 欧州 ノルウェー ▸10.1.まで域外国からの国民対象入国禁止(5.15.) ※EU/EEAシェンゲン会員国対象の入国許可及び自己隔 離免除(但し8.15.よりキプロス,アイスランド,マル タ,オランダ,ポーランド発入国者対象の10日間自己隔 離義務再適用) ドイツ ▸EU+域外国への国民原則的入国禁止(6.15.) ※7.2.からEU+域外国家全体への入国禁止例外事由を 拡大し,以下の例外事由に該当する場合,韓国人は無ビ ザ入国が可能(在韓ドイツ大使館お知らせを参照) -△ドイツ国籍者,EU市民,ドイツ内長期滞在資格を保 有する第3国籍者,△保健従事者,保健研究院,療養所従 事者,△ドイツ入国が必須の海外専門人力及び有能な 被雇用者,△運送人力,△農業分野季節労働者,△船員, △外国で学位を取得できない学生,△同伴家族で入国 する外国人および緊急な家庭事情で訪問する者,△国 際的保護または人道的事由で保護が必要な者,△外交 官,国際機関の人材,軍人,人道主義の助力者,△終戦後 にドイツに戻ってきた移住民,△ドイツ経由者,△留学
生のうち物理的にドイツでの出席義務があることを証 明する大学側の確認書を持つ新入生および交換学生 - 航空便でドイツを経由して帰国する場合,最大限仁 川行き直航便出国日と同じ日に合わせてドイツに入国 することをお勧め ※事案別に例外事由に該当するかどうかの判断が多少 異なる余地があるため,入国推進段階で在韓ドイツ大 使館およびドイツ連邦警察などを通じて予め確認が必 要 ※10.1.で危険地域発の海外入国者に対する自己隔離 制度変更 - 入国者の14日間の自己隔離義務に対する管理強化 (入国1日以内の健康状態申告書管轄保健所へ提出する など) ロシア ▸コロナ19の疫学的状況の改善時まで,すべての外国人 対象の入国禁止(4.30.) ※Δ外交公館,Δ国際機構および国際機関代表部,Δロ シア内のその他の外国公式代表部などの所属職員およ びその家族構成員,Δ国際運送車両の運転手,Δ航空お よび船舶乗務員,Δ国際鉄道運送乗務員(機関士),Δ公 式代表団および外交使節団,Δ外交公務査証所持者, Δ親族の死亡関連外交,公用,一般ビザ所持者,外交部 決定で発給した一般査証所持者,Δ永住権者,Δ空港を 通じて乗り換える者,Δロシア連邦機関(輸入装備の 注文者)が保安省に提出したリストに明示された修理 装備の修理と技術サービスを提供する者Δ体育分野の 高熟練専門家, Δ本人治療の目的又は患者の親族の看 病目的,Δ外国人雇用主管轄行政府連邦機関が連邦保 安省及び内務省に提出した名簿に含まれ,高熟練専門 人材の資格でロシア連邦に一回限り入国する者,Δ外 交官及び公用旅券所持者,△体育分野の高熟練専門家 の資格でロシア連邦に入国する者,又はロシア連邦内 の体育行事に参加する者(但し,ロシア体育省,連邦保 安省,内務省及び航空庁に提出された名簿に登録,入国 日を表記)の場合は例外 ▸3.30.すべてのロシア連邦国境で車両,鉄道,徒歩,河 川などの移動制限 ※Δ外交公館,Δ国際機構及び国際機関代表部,Δロシ ア内のその他外国公式代表部等の所属職員,Δ国際運 送車両の運転手,Δ河川船舶乗務員,Δ国際鉄道列車及 び機関車乗務員,Δ鉄道分野の国際協定に規定する職 員,Δ政府間宅配·通信職員,Δ公式代表団を除く リトアニア ▸3.16.から原則的に外国人入国禁止
※△自国民の外国人配偶者及び家族,△貨物運送運転 手,△外交官,△NATO関係者及び家族の例外的入国許可 ※居所地復帰,外国政府の要請,船員などの場合は乗り 換え可能 ※欧州経済地域加盟国,スイス,英国及び北アイルラン ドの国民及び居住者は,原則として入国許可(但し,人 口10万人当たり確定診断者 Δ16人以上発生地域の国 民及び居住者は,14日自己隔離,Δ25人以上発生地域の 国民及び居住者は,入国前3日以内に実施したコロナ19 検査陰性確認書所持及び国家非常運営センターマニュ アルに規定されたすべての隔離条件の収容が必要) ※すべての入国者はΔ空港,港湾を通じて入国する場 合,出発前に国家公衆保健センターに情報登録,Δ陸路 入国時に12時間以内に同センターに情報登録 ベルギー ▸EU+(EU加盟国,英国,スイス,ノルウェー,アイスラン ド,リヒテンシュタイン)域外国対象入国禁止(6.11.) ※△居住地に戻ることを希望するEU+(ノルウェー,リ ヒテンシュタイン,スイス,アイスランド)国·英国国民 及び永久居住者,△外交官,医療人,ワクチン開発研究 者,△運送業者,他国家へ戻るためベルギーを経由,緊 急の家族関連理由,△国際保護を希望する難民△必須 の高級人材,△学生,△船員,△国際機構会議出席の場 合,入国可能だが,14日間の自宅隔離及び14日間出勤禁 止(在宅勤務) ※EU+域内国の中で高危険地域(赤色地域)*及びEU+域 外国から入国するすべての旅行者は入国後,自己隔離 とコロナ19検査が必要 *アンドラ,ブルガリア(北東部),クロアチア(スプリッ ト·ダルマチア州など),フランス(パリ,セーヌ·サン-ドニ州,バルドマリン州など),マルタ,ルーマニア(ブ カレスト·イルポブ地域など),スペイン(アラゴン,マ ドリード,バスク自治州など) - ベルギー内の診断センターで受けた検査のみ有効 - 在留予定期間が48時間未満の場合,検査不要 ※旅行地域及び手段に関係なく,入国時に位置情報様 式の提出が必要 ボスニア ヘルツェゴビ ナ ▸3.25.から全ての外国人の入国禁止(3.24.) ※△医療陣及び救急患者,△国境地域の労働者,△外交 官,△在留許可の所持者,△経由者(ネウム地域を含む) の場合,入国可能 ※5.21.より査証免除協定国および無査証入国国の対 象企業家など商用目的で入国可能(5.28.) - △48時間以内に発行された陰性確認書の提出,△商
用目的を入国証明できる招待状,△入国時14日の自己 隔離義務(入国目的に限り制限的な外出可能),△警察 署に在留地申告△入国目的達成後,自己隔離義務14日 経過以前出国可能 ※5.21.より査証免除協定国および無査証入国国対象 の家族関係証明書および死亡証明書提出時に死亡した 家族(配偶者,父母,子女,兄弟)の葬儀出席を目的に入 国および72時間滞在可能(5.28.) ※6.1.より国際線航空運航再開 ※7.16.からEU加盟国/シェンゲン条約の国民およびEU /シェンゲン国が発行した数次査証または在留許可を 所持した第三国国民の入国許可(7.16.) - 入国時,48時間以内に発行されたコロナ19陰性確認 書の提出義務 アルメニア ▸9.11.まで,国家非常事態の再延長及び入国制限措置 の一部緩和(8.13.) ※外国人の航空入国制限の解除 ※陸路入国は禁止(但し,△アルメニア国民の家族,△ 外交団·国際機関代表及びその家族,△該当国の防疫状 況によりアルメニア政府から特別入国を許可された者 の場合は例外) ※アルメニア国境検問所のビザ発給停止 - 在外公館およびe-visaシステムを通じてのみ入国ビ ザの発給が可能 ※すべての入国者に対して特別感染検査を実施 - 検査結果に基づき入院及び14日の自己隔離措置(自 己隔離期間中の陰性判定時は自己隔離解除可能) アゼルバイジ ャン ▸8.31.まで国境封鎖により全ての外国人入国禁止 ※但し,アゼルバイジャン国民の帰国を目的にイスタ ンブール,フランクフルト,ロンドンおよびドバイ間の 特別航空便を運航中で,居住許可証を所持した外国人 の場合,同航空便で入国可能(航空便出発48時間以内に 発行されたコロナ19陰性確認書が必要) - 入国後2週間隔離措置(外交官,公用旅券所持者は隔 離免除) オーストリア ▸別途公示まで非シェンゲン協定国から入国する第三 国民対象の入国禁止(7.1.) ※外交公館員及び国際機関職員とその家族,人道支援 事業従事者,保健及び看護従事者,経由者,貨物機の輸 送人員は入国可能 ※シェンゲン地域及びアンドラ,ブルガリア,アイルラ ンド,クロアチア,モナコ,ルーマニア,サンマリノ,バ チカン,英国,キプロスから入国する外国人は,4日以内
に発行された「コロナ19陰性確認書」の提示又は14日 自己隔離(6.11.) ※シェンゲン以外の域外からオーストリアに入国する △EU/EEU/スイス国籍者とその家族,△オーストリアD ビザ保有者,△適法なオーストリア居住資格保有者は4 日以内に発給されたコロナ19陰性確認書の提示,また は14日自家隔離(6.11) ※欧州31カ国*居住者に対する入国制限の解除(6.11.) *アンドラ,ベルギー,ブルガリア,デンマーク,ドイツ, エストニア,フィンランド,フランス,ギリシャ,アイル ランド,アイスランド,イタリア,クロアチア,ラトビ ア,リヒテンシュタイン,リトアニア,ルクセンブルク, マルタ,モナコ,オランダ,ノルウェー,ポーランド,ル ーマニア,サンマリノ,スイス,スロバキア,スロベニ ア,チェコ,ハンガリー,バチカン,キプロス ウクライナ ▸8.28.から9.28.まですべての外国人対象の入国禁止 ※例外:ウクライナ国民の家族,在留許可(居住許可)労 働許可所持者,企業招待技術専門家,単純経由者,2日以 内に出国確認文書所持者,学業目的訪問者,外交公館職 員及びその家族,ウクライナ政府公式招待訪問者など - 入国時にコロナ19の治療費用(隔離費用を含む)を処 理する医療保険が必要 ジョージア ▸国境封鎖及び外国人入国禁止(5.22.) タジキスタン ▸全ての外国人及び無国籍者対象の入国禁止(4.8.) ※△外交公館/国際機関の職員及び家族,△乗務員,△ 貨物運送の担運転手などは入国可能 -外交公館/国際機関の職員および家族は14日間,保健 当局の監視下自主隔離 トルクメニス タン ▸3.20.から全ての内外国人対象の出入国禁止(4.10.) ※外交団,国際機関職員,国際運航従事者,企業人の場 合,例外的入国許可 - 出入国の必要性が認められコロナ19関連の症状がな いこと - 外交団および国際機関勤務者は入国時にコロナ19に よる疾患がないことを証明する書類提出が必要 検問 地点で検診後,陰性結果でも14日間自己隔離および再 検診 ハンガリー ▸9.1.から外国人入国禁止 ※ただし,永住権,居住証などハンガリー内の90日以上 の長期滞在許可証所持者の場合,入国可能(入国時は14 日に自己隔離) ※ハンガリー警察庁ホームページによる電子的方式の 入国申請可能(入国審査時,コロナ19症状の有無により
入国が拒否される場合がある。入国時は14日自己隔 離) ※外交,公務目的で入国可能 ※シェンゲン条約に従い,コロナ19の症状がなく,最終 到着国の移動便を証明できる場合は経由可能(ただし, ハンガリー内で24時間以上滞在できない)) 中東 リビア ▸3.16.より国境及び空港閉鎖による全ての外国人入国 禁止(3.14.) モロッコ ▸9.10.まで国境封鎖(陸海空)によるすべての外国人対 象入国禁止(8.7.) ※モロッコ国籍者及び在留証所持外国人とその家族の 場合,例外的に入国を許可 - 48時間以内に発行したコロナ19陰性確認書の提出, 抗体検査結果の提出,または到着空港で抗体検査を実 施(自己負担),11歳未満の子供は同検査を免除 バーレーン ▸全ての外国人入国禁止(3.25) ※例外:居住許可証所持者,GCC国国民,外交官,事前入 国許可対象者,軍人,乗務員,公務員及び国連関係者 ※3.18.から韓国人を含む全ての外国人対象の到着ビ ザ発給停止(3.16.) - 既存の到着ビザ発給対象者は,事前にe-visa(www.ev isa.gov.bh)申請が必要(証拠書類含む) ※すべての入国者は空港でコロナ19検査を受け,10日 後に再検査(自己負担,結果が出るまで隔離するという 誓約が必要)
- バーレーンコロナ19アプリ(Be Aware Bahrain)のイ ンストール及び実行 サウジアラビ ア ▸国境封鎖による外国人入国禁止 ※3.15.より国際線運航停止 アルジェリア ▸国境(陸·海·空)封鎖による全ての内外国人対象の入 国禁止(5.28.) オマーン ▸全ての外国人の入国禁止(3.15.)(経由を除く) ※但し,△所属会社,△大使館,△国営航空会社(Oman A ir及びSalam Air)を通じてオマーン外務省に入国許可 を申請した後,承認を受けて入国可能 - 外国人入国時,14日間施設隔離(自己負担),△入国者 は「Tarassud Plus」アプリダウンロード及び位置追 跡スマートバンド購入(5リヤル),△オマーン内有効な 旅行者保険加入 - 外交官の場合,上記規定の例外,14日の自己隔離義務 ヨルダン ▸3.17.から全ての外国人対象の入国禁止(3.14.) ※外交団及び国際機関職員は14日間自宅隔離など保健 部の指針遵守を条件に例外認定
※3.19.からアンマン立ち入り封鎖 イラク ▸すべての空港閉鎖及び航空運航停止(5.11.) ※特別目的航空機運航は件別承認 ▸すべての入国者はイラク政府の招待状および健康証 明書所持,入国後会社指定施設で14日間隔離し,保健部 に経過報告(5.11.) ※外交官は健康証明書所持,入国後大使館建物内で14 日間隔離実施 ※コロナ19症状がある場合,保健部指定病院で隔離 ▸入国するすべての乗客は搭乗日基準72時間以内に検 査したPCR陰性証明書を所持(外交官例外なし) ※8.15.よりイラクから出国する全ての乗客はPCR陰性 証明書の所持義務(但しチャーター機は例外適用可) ▸(クルド地方政府)外国人入国許可(7.23.) ※到着時48時間以内に実施したPCR検査結果の提示ま たは自己負担PCR検査後14日間自己隔離(誓約書作成) - PCR検査後陰性が確認された代表団,出張者及び短期 観光客は自己隔離不要 イスラエル ▸9.1.まですべての外国人入国禁止(3.18.) ※イスラエル·パレスチナ間の移動禁止(3.5.) パレスチナ ▸韓国,中国,シンガポール,マカオ,香港,イラク,イラ ンなどを訪問後入国する外国人対象の入国禁止(2.2 6.) アフリ カ ガボン ▸韓国,中国,イラン,イタリアを訪問後入国する外国人 対象の入国禁止(3.9.) ※外交官(入国48時間前に事前通知必要)及び居住者の 場合,入国が許可されるが入国時に医学検査を実施,有 症状時14日間隔離措置 ※経済的目的で入国する場合,関連決定のため事前に 関係当局に通報必要 ※韓国,中国,米国,EUに対して観光ビザの発給停止(3. 13.) ※3.20.から陸路·海路国境封鎖 ※7.1.より航空による国境開放(6.30.) ガンビア ▸全ての外国人対象の入国禁止(3.21.)及び国境封鎖 南アフリカ共 和国 ▸後日の公示まで外国人入国禁止(4.9.) マダガスカル ▸3.20.から国境封鎖に伴い,すべての内·外国人の入国 禁止(3.18.) ※海外滞在中のマダガスカル国民および居住者(在留 証または長期ビザ保有者)は3.19.午前0時前まで帰国 できるが,14日間自宅または施設隔離措置 モーリシャス ▸国境封鎖によるすべての外国人対象の入国禁止(5.
1.) ※モーリシャス居住者および配偶者,子女の場合は14 日隔離後入国可能(3.3.) ボツワナ ▸世界保健機関(WHO)指定高リスク国出発の外国人入国 禁止(3.28.) サントメ·プリ ンシペ ▸すべての外国人対象入国禁止(5.4.) セーシェル ▸29カ国*対象入国許可(8.31.) * オーストリア,カンボジア,カナダ,中国,キプロス, デンマーク,エストニア,カタール,フィンランド,ドイ ツ,ハンガリー,アイスランド,アイルランド,イタリ ア,ラトビア,リトアニア,マレーシア,モーリシャス, モナコ,ニュージーランド,ノルウェー,ポルトガル,シ ンガポール,スロバキア,スロベニア,スリランカ,スイ ス,タイ,UAE スーダン ▸3.16.国家非常事態宣言後,国境(陸海空)封鎖により, すべての外国人対象の入国禁止(3.16.) ※7.14.から10.10.まで,カルチューム国際空港内△UA E,△エジプト,△トルコ出発航空機着陸許可など,空港 閉鎖の一部緩和(7.713.) - 外国人はスーダン入国前に72時間前に施行されたコ ロナ19陰性証明書が必要 エリトリア ▸航空運航中断と国境封鎖による入国禁止(3.25.) エスワティー ニ ▸後日の公示まで外国人入国禁止(4.15.) ウガンダ ▸後日の公示まで国境封鎖(陸路及び航空による人的移 動禁止)により,すべての外国入国禁止(6.1.) カメルーン ▸後日の公示まで,すべての国境(陸海空)封鎖によるす べての外国人対象入国禁止(4.30.) ※カメルーン入国査証発行中止(既存の数次査証所持 者入国可) コモロ ▸入国前に14日以内に韓国などを訪問して入国した外 国人対象の入国禁止(2.7.) コンゴ共和国 ▸国境(陸·海·空)封鎖によりすべての内·外国人入国禁 止(6.6.) ◇ 中国地域 区分 措置事項 中国 (地域 別) 共通 ▸3.28.(土) 0時から既存の有効ビザ及び外国人居留許 可証所持者の入国暫定中断 -外交,公務,儀典ビザまたはCビザ(乗務員など)の所持 者の入国は影響なし。
-グリーンカード(永住権)の所持者の入国は影響な し。 -中国国内で必要な経済通商,科学技術などの活動に従 事しているか,緊急な人道主義的理由がある場合,中国 の在外大使館及び領事館を通じて入国ビザの申請可能 ▸8.5.(水)から△就職,△留学目的で中国を訪問した り,△有効な居留許可証を所持している韓国人の場合, 中国ビザ申請サービスセンターホームページ(https:/ /www.visaforchina.org)を通じてビザ申請が可能 ※詳細な必要書類および手続きは,在韓中国大使館ホ ームページ -領事およびビザ業務-‘留学,就業等ビ ザ申請案内'のお知らせを参照 ▸すべての入国者対象の核酸サンプル採取検査実施(4. 1) ▸陸路国境検問所による第3国人員の出入国禁止 ※中国各地域の防疫方針は変動の可能性があるため留 意要望 - 最近,各省·市ごと防疫状況により,隔離指針が随時 変化しているところであり,海外の入国ではなく中国 国内の地域間を移動する場合,当該地域の隔離指針の 確認及び遵守が必要 ▸8.24.(月)から全ての中国行き航空便の搭乗客は搭乗 前5日(120時間)内に指定検査機関でコロナ19核酸検査 (PCR)後,陰性証明書の発行及び提示を要望 ※詳細な実施手続きは,在韓中国大使館ホームページ -領事及びビザ業務-‘中国行きの航空便コロナ19(PC R)核酸検査陰性証明書に基づき搭乗することに関す る通知’のお知らせを参考 甘粛省 ▸甘粛省入境時,国外から入国される全ての内外国人 (中国内他の地域の経由者を含む)14日間指定施設隔離 及び核酸検査実施 (隔離費用及び医療費自前(3.17) ▸蘭州市に入境時,すべての 内外国人の基本情報,入国情報などを事前に報告し,蘭 州到着後核酸検査を実施,△陰性の場合14日間指定施 設隔離,△陽性の場合病院へ移送(全ての費用自前)(3. 23) 広東省 ▸広東省(深セン,広州など)入境時,△国外から広東省 に入境する者,△香港·マカオ·台湾から広東省に入境 し,入境前の14日以内に外国居住·訪問の記録ある者は 14日間指定施設隔離(費用自前)及び核酸検査2回実施 ※但し,子供(満14歳未満),妊産婦,基底疾患者などは 現場で申請する際に各市•区で判断して自主隔離転換 可能
※広東省の一部地域では,隔離期間中または隔離解除 後に追加(1~2回)核酸検査を実施 ※3.27から広州白雲空港に入国する人(広州経由者含 む)は居住地問わず全員空港所在地である広州で14日 間指定施設で隔離 ※深セン宝安空港から入国する者は,居住地不問 全員 空港所在地の深センから14日間指定施設隔離 広西チワン族 自治区 ▸広西チワン族自治区(南寧市,桂林市など)入境時,国 外から入国する全ての内外国人14日間指定施設隔離 (費用自前)及び核酸検査(2回)実施 ※中国内他の都市を経由して到着した場合,他地域の1 4日間隔離解除証明書所持している場合は隔離免除 ※陸路による第3国人の出入国を禁止 貴州省 ▸貴州省入境時,最近14日以内に海外訪問歴のある全て の内外国人14日間指定施設隔離(費用自前)(3.9) 内モンゴル 自治区 ▸内モンゴル自治区入境時,国外から入国する全ての内 外国人14日間指定施設隔離及び核酸検査実施(費用自 前) ※経由地で隔離を終えた人は,中国の国内線を利用し て目的地の内モンゴルに移動可能 - ただし,最近7日以内に核酸検査陰性証明書の提出及 び到着後14日間指定施設隔離または自主隔離後の核酸 検査の再実施要望 寧夏回族自治 区 ▸寧夏回族自治区入境時,国外から入境する全ての内外 国人14日間指定施設隔離及び核酸検査実施 (隔離費用 及び医療費自前)(3.16) ※韓国から出発後中国内他の地域を経由して入国され る人員についても14日間指定施設隔離 遼寧省 ▸遼寧省進入時,(空港,港湾,陸路を通じて)入境する 全ての内外国人は14日間指定施設隔離及び核酸検査2 回,血清抗体検査1回実施(費用自前)(4.14) ※(瀋陽市) 瀋陽市居住者の場合,14日間指定施設隔離 後,追加7日間自主隔離 北京市 ▸北京市進入時,6.8.0時から全ての北京行き国際線航 空便の搭乗客全員(乗り換え客含む)は16の指定空港 (天津,石蔵,太原,湖湖畔,済南,青島,南京,瀋陽,大連, 鄭州,西安,成都,長沙,合肥,蘭州,武漢(予備)経由地で 14日間指定施設隔離及び核酸検査実施後,迂回入京の み可能(すべての費用自前) - 海外から入国する人は経由地や目的地から14日間施 設隔離完了時,北京復帰後,追加7日間の自主健康モニ タリング実施(4.30) ※入京前のすべての人数は,日程や関連情報を職場や
居住団地に事前報告,入京の際は空港,駅,検問所別の 指針の熟知および検疫協力(経由地で発行された隔離 解除証明書必ず持参) ※4.30.よりホテル宿泊の際,核酸検査証明書の提出は 不要となるが健康宝グリーンバーコードを提示しない とチェックインできない。(ホテルに事前に連絡し,宿 泊の際の必要事項お問い合わせご要望) 山東省 ▸山東省入境時,国外から入国するすべての内外国人 (山東省経由者含む)14日間の指定施設隔離及び核酸検 査実施(3.31) ※海外から中国内のその他の地域を経由して山東省に 到着する人員は航空便のみ山東省に入境することがで き,最初の到着地で隔離した期間が14日未満の場合,山 東省到着後,残りの期間を追加隔離(3.27) ※3.18.から海外から山東省へ入国する全ての内外国 人の隔離費用は自前であり,基本医療保険または商業 保険未加入者の診療費用も自前 ※山東省各都市は海外入国者事前申告制を実施(既入 国者事後申告)中であり,市/区別内容が異なるため居 住地の関係機関(住民委員会)に詳細内容の確認が必 要 ※満70歳以上の高齢者,満14歳以下の未成年者,妊産 婦,基底疾患者については,本人申請時△核酸検査陰性 判定,△居住地住民委員会の自主隔離同意書,△防疫当 局の検討後,承認がある場合自主隔離の転換が可能(自 主隔離者は隔離解除の前日に居住地住民委員会又は管 理事務所等の関係機関に隔離解除予定であることを事 前に通知する必要) 陝西省 ▸陝西省入境時,国外から入国される全ての内外国人 (中国内その他の地域経由者含む)14日間指定施設隔離 及び核酸検査実施(隔離費用及び医療費自前)(3.17) ※(西安咸陽空港)入国及び検疫手続きで発熱者がいな い場合指定ホテル隔離,37.3度以上の発熱者発生時周 辺乗客(機内体温検査時発熱者発生時)又は全員(下機 後発熱者発生時)病院で発熱者検査の結果が出るまで1 -3日待機,発熱者検査結果により全ての待機人員は病 院(陽性)又はホテル(陰性)隔離 ※西安経由の乗客も同じ航空機に同乗したその他の乗 客の発熱時西安から隔離措置される可能性(発熱者が 感染者または疑わしい者と判定された場合14日間病院 隔離可能)(費用自前) 山西省 ▸山西省入境時,国外から入国するすべての内外国人14 日間指定施設の隔離及び核酸検査を実施)(費用自前)
(5.19) ※経由地で隔離を終えた人員は,中国の国内線を利用 して目的地の陝西省に移動可能 - ただし,現地居住委員会及びホテル防疫政策に基づ き,追加隔離及び核酸検査可能性があるため,事前に居 住委員会とのコミュニケーションが必須 上海市 ▸上海市入境時,7.26まで国外から入国するすべての内 外国人14日間指定施設隔離及び核酸検査を実施/ 7.2 7.00:00から以下の措置を適用 ①目的地が上海市で,上海市に固定居住地があり,自主 隔離条件(1人1世帯または1家族1世帯,または共同住居 人が一緒に自主隔離実行承諾)に符合する入国者は,本 人申請時,7日間指定施設隔離後7日間自主隔離可能(た だし,指定施設隔離5日目の日に核酸検査後,検査結果 陰性が必要) - 本人が希望しないか,条件に合致しない場合は14日 間指定施設隔離 ② 目的地が江蘇省,浙江省,安徽省の入国者は7日間指 定施設を隔離した後,目的地に移動して当該地域の隔 離方針を遵守(但し,指定施設隔離5日目の日に核酸検 査後に検査結果陰性必要) ③ 目的地が上海市,江蘇省,浙江省,安徽省以外の地域 である入国者は上海市で,14日間,指定施設隔離 ※ただし,高齢者,未成年者,妊産婦,身動きが不自由な 者,高齢者または子供の面倒を見なければならない者, 基底疾患者などは核酸検査結果が陰性で自主隔離の要 件を満たしている場合は, 厳格な審査を経て例外的に 自主隔離申請可能 ※3.25から上海ホンチャオ空港の国際線(香港,マカ オ,台湾を含む)機能を暫定中断しこれを上海の浦東空 港に移転して運営 チベット自治 区 ▸チベット自治区入境時,国外から入国するするすべて の内外国人は経由地で隔離を終えた後進入可能(6.8) ※ただし,現地居住委員会及びホテル防疫政策に基づ き,追加隔離及び核酸検査可能性があるため,事前に居 住委員会とのコミュニケーションが必須 新疆ウイグル 自治区 ▸新疆ウイグル自治区入境時,国外から入国する全ての 内外国人核酸検査の実施後14日間指定施設隔離(費用 自前)(6.8) ※経由地で隔離を終えて進入する人員についても,最 近7日以内の核酸検査陰性証明書提出要求及び14日間 指定施設隔離後,核酸検査を再実施 四川省 ▸四川省入境時, 国外から入国する全ての内外国人
(中国内他の地域の経由者を含む)は核酸検査実施後 △陰性判定者は14日間指定施設隔離,△陽性判定者及 びその他の特異症状者は病院へ移送(全ての費用自 前)(3.27) ※14日指定施設隔離解除された後も7日間自主隔離実 施 ※目的地が四川省以外の他の地域の場合, 四川省内14 日間指定施設の隔離後核酸検査を通過すれば当該地域 へ移動可能 ※特殊な状況の場合自主隔離が可能で,個人が希望す る場合所属区または県で該当可否を審査 雲南省 ▸雲南省入境時,最近14日内に海外訪問歴のある全ての 内外国人14日間指定施設隔離(費用自前)(3.26) ※入国者が志願して自前で核酸検査2回,血清抗体検査 1回を受けた後,陰性判定を受ける場合,7日間指定施設 隔離した後残りの7日は自主隔離転換可能 ※入国3日前に直接または会社,ホテル,家族構成員を 通じて居住地の管轄政府に入国計画の通知が必要 ※雲南省経由者にも同様に適用 ※陸路を通じた第3国人の出入国禁止(19の陸路入国場 及び14の通路旅客運送機能を暫定的に中止,その他の 通路閉鎖) 江西省 ▸江西省入境時,国外から入国するすべての内外国人 (江西省経由者含む)は核酸検査を実施し△陰性判定者 は14日間指定施設隔離,△陽性判定者及び有症状者は 病院移送(全ての費用自前)(3.25) 江蘇省 ▸江蘇省入境時,全ての内外国人14日間指定施設の隔離 及び集中医学観察(費用自前の原則下各都市別の措置 は相違)(3.23) 浙江省 ▸浙江省入境時,国外から入国する全ての内外国人14日 間指定施設隔離及び集中医学観察(費用自前)(3.18) ※目的地が浙江省の場合,入境前事前申告プラットフ ォーム(在上海総領事館ホームページお知らせのキュ ーアールコード参考)を通し関連情報記入/既に入境し た場合,居住地管轄事務所又は職場に関連状況の報告 及び防疫規定遵守 吉林省 ▸長春空港,国外から入国する内外国人14日間指定ホテ ル隔離(3.1) ▸延邊州進入時,国外から入国する内外国人14日間指定 施設隔離(3.20) ※満65歳以上の高齢者,妊産婦,乳幼児,身体機能及び 知的能力を失った者,基底疾患者及び自宅でオンライ ン授業を受けなければならない在学生などは自主隔離
可能 ※3.21から国外から吉林省に復帰する全ての内外国人 の集中隔離期間中宿食費用は自前で,確診後医療費用 は医療保険未加入者の場合患者の自前,上記以外の移 動費用•核酸検索•肺シーティー検査費用は無料 重慶市 ▸重慶市入境時,国外から入国する全ての内外国人核酸 検査を行い,△陰性の場合は各所属区庁から護送し14 日間指定施設隔離(費用自前),△陽性又はその他の特 異症状がある場合病院へ移送(費用自前)(3.26) 青海省 ▸青海省入境時,国外から入国するは全ての内外国人14 日間指定施設隔離及び核酸検査の実施(費用自前) (6.8) ※経由地で隔離を終えた人員は,中国の国内線を利用 して目的地の青海省に移動可能 - ただし,最近7日内の核酸検査陰性証明書提出及び到 着後14日間の自主隔離実施要望 天津市 ▸天津市入境時, 国外から入国するは全ての内外国人1 4日間指定施設隔離及び核酸検査2回実施 (入国時1回, 隔離期間中1回)実施(費用自前)(6.5) ※経由地で隔離を終えた人員は,中国の国内線を利用 して目的地の天津市に移動可能 - ただし,現地居住委員会及びホテル防疫政策に基づ き,追加隔離及び核酸検査可能性があるため,事前に居 住委員会とのコミュニケーションが必須 福建省 ▸福建省(廈門市,福州市,泉州市など)入境時,最近14日 内境外(香港,マカオ,台湾含む)訪問歴のある内外国人 14日間指定施設隔離(費用自前) および核酸検査3回実 施後,さらに7日間自主隔離(ただし,最終目的地が異な る省の場合は7日間自主隔離不要) ※満70歳以上高齢者,未成年者,妊産婦,基底疾患者な ど施設隔離が困難な場合事前申請及び承認を受け自主 隔離可能 ※中国内他の都市を経由して到着した場合,他の都市 で21日以上滞在した後,訪問時隔離免除可能(隔離解除 証明書所持必要) 海南省 ▸海南省(海口,三亜など)入境時,国外から入国するす べての内外国人14日間指定施設の隔離(費用自前)(3.1 6) ※ただし,満70歳以上の高齢者,子供,妊産婦,基底疾患 者等は単独居住地があって同居人がいない場合に限 り,入国前に居住地所在地の市·県指揮部に届出後許可 を経て自主隔離可能(必要な時保護者1人まで同伴自主 隔離申請可能)
※中国国内の他都市を経由して到着した場合,他地域1 4日間隔離解除証明書所持時隔離免除 河南省 ▸鄭州市入境時,国外から入国するすべて内外国人14日 間指定施設の隔離及び医学観察(費用自前)(3.29) ※入国者が志願して自前で核酸検査2回,血清検査1回 を受けた後,陰性判定を受けた場合,7日間指定施設を 隔離した後,残りの7日は自主隔離の転換可能 ※河南省入国予定者は入国48時間前までに本人または 家族/会社が居住地の防疫指揮部署に関連情報申告を 要望 河北省 ▸河北省入境時, 国外から入国するすべて内外国人14 日間指定施設の隔離及び核酸検査の実施(費用自前) ※経由地で隔離を終えた人員は,中国の国内線を利用 して目的地の河北省に移動可能 - ただし,河北省各地域の居住委員会の防疫政策に基 づき,追加で指定施設または自主隔離,核酸検査等実施 可能 黒竜江省 ▸ 黒竜江省入境時,全ての内外国人14日間指定施設隔 離後14日間自主隔離実施(2回の核酸検査,1回の血清抗 体検査を一括実施)(すべての費用自前)(4.2) ※運送手段乗船検疫,健康申告書の対照確認,体温測 定,疫学調査,サンプルの採取,集中隔離の計6項目を無 条件実施 ※国外から出発して中国内の他の地域を経由して到着 した場合も含む ※満70歳以上高齢者,満14歳以下の未成年者,妊産婦, 基底疾患者など集中隔離実施が不適切な者は厳格な審 査を行い自主隔離可能 湖南省 ▸湖南省入境時,国外から入国する内外国人14日間指定 施設隔離(費用自前) ※中国内の他の都市を経由して到着した場合も14日隔 離(他地域隔離解除証明書所持時隔離免除) 湖北省 ▸武漢市入境時,国外から入国する全ての内外国人14日 間指定施設隔離(費用自前)(3.17) ※中国内他の都市を経由し入境する場合,当該都市の1 4日間隔離完了証明書所持必要 2.隔離措置:6か国•地域(施設隔離) 区分 措置事項 米州 米国 ▸(サイパン) (入国者全員)コロナ19陰性確認書(北マリ アナ保健部が認定するPCR検査結果*)を必ず提出,未提 出時5日間政府施設で義務隔離(非居住者の場合,1泊当
たり$400自前) *コロナ19陰性確認書は旅行者氏名,検査遂行機関名,検 体収集日(入国3~6日以内),PCR検査の実施可否,検査結 果必須含む ※最低入国3日前に北マリアナコロナ19対応ホームペー ジ*にアクセスし,義務申告書
(Mandatory Declaration Form)作成 *www.governor.gov.mp/covid-19/travel ※入国後14日間,北マリアナ保健部の症状モニタリング システムにコロナ19症状可否等届出 ※入国5日後コロナ19診断検査の実施に同意したものと みなす(当該日に検査を受けない場合,$500の罰金賦課 及び政府指定隔離施設に移送) (居住者) 上記手続き後,自主隔離及び入国5日目に指定 された場所でコロナ19診断検査を実施し,陰性時の自主 隔離終了 (非居住者) 上記手続き後,予約ホテルで隔離及び入国5 日目に指定された場所でコロナ19診断検査を実施し,陰 性時に隔離終了 (その他)必須人材に分類された場合,入国当日コロナ19 診断検査が実施可能(結果が出るまで予約ホテルなどで 隔離) - 必須人材の認定対象は米国国土省のウェブサイト(ww w.cisa.gov/critical-infrastructure-sectors)で分野 別に確認することができ,保健部職員とEメール(cnmihe [email protected])を通じても確認可能 ▸(グアム)出発地域,滞在期間,コロナ19陰性確認書所持 などと関係なく,すべての入国者は政府指定施設で14日 間隔離 ▸(ハワイ)8.31.まで空港に到着する全ての乗客(内·外 国人,国際·国内線の訪問客,居住者などを問わず)対象 の14日間義務自主隔離(7.13.) -居住者は自宅,訪問者はホテルから14日間隔離(費用自 前) -応急状況及び医療機関訪問時のみ外出可能 ※航空乗務員,応急状況対応人員,コロナ19対応必須人 員,義務隔離の施行前ハワイ到着後,滞在中の訪問者は 例外 ※義務隔離未履行時罰金最大5千ドルまたは1年以下の 懲役 セントクリス トファー·ネイ ビス ▸入国前14日以内に韓国,中国,イラン,香港,シンガポー ル,日本,イタリアを訪問後,入国する内外国人対象14日 間自宅または指定施設隔離
-入国者を対象に訪問前6週間訪問した国,場所などを入 国カードに記載することを要請 中東 モーリタニア ▸外国から入国する全ての内外国人対象14日間隔離(指 定施設)(3.15.) ※陸路国境全面閉鎖 アフ リカ ブルンジ ▸韓国,中国,日本,イラン,EU国家,英国,米国,オースト ラリア,ドバイを訪問後入国したり,入国前14日以内上 記国の訪問歴がある外国人対象14日間隔離(指定ホテ ル,費用自前)(3.12.) ※3.19.から新規ビザの発給中止(既に発給されたビザ の場合更新·延長可能) ※3.21.からブジュンブラ空港閉鎖 ベナン ▸航空便で入国する全ての内外国人対象コロナ19迅速診 断キット検査実施後△陰性判定時48時間隔離して遺伝 子検出検査待機,△陽性判定時14日間隔離(指定ホテル, 外国人は費用自前)(3.17.) シエラレオネ ▸3.16.からコロナ19感染者50名以上の発生国を訪問後 入国する外国人対象14日間指定施設隔離(3.14.) ※コロナ19感染者50名未満の発生国を訪問後入国する 外国人対象14日間自主隔離 ※3.19.から全ての航空運航の中止に伴い全ての外国人 は事実上出入国不可 3.検疫強化及び勧告事項など:69か国·地域 ※ビザ発給停止,自宅隔離(勧告を含む),到着時の発熱検査·検疫申告書の徴求など 区分 措置事項 .アジア· 太平洋 モルディブ ▸7.15.から一般観光客の入国許可および以前と同様の 方法で到着ビザを発行 ※△入国前に事前に登録された宿泊施設の予約必須 (在留期間中に同一施設に宿泊しなければならない), △空港で発熱チェック,△有症状の場合はPCR検査(一 行のうち1人でも症状が現れた場合は全員PCR検査が義 務),△入国者対象に無作為に検査が実施できる△就業 ビザ所持者の場合は入国後14日間自己隔離 バングラデシ ュ ▸コロナ19確定診断者発生国から入国した乗客は2週間 の隔離が勧告され,空港で検疫職員が施設隔離または 自宅隔離の可否を決定(3.23.) - 法執行機関が隔離遵守可否をモニタリングし,後日 公示まで隔離持続 ※韓国人に対する到着ビザの発給停止(バングラデシ ュ大使館でビザの事前取得が必要)
- ビザ申請及びバングラデシュ入国時,72時間以内に 発給されたコロナ19陰性確認書(英文)提出義務(3.2 3.) ※3.23.からインドとの国境地域にある11か所の出入 国管理所を通じた外国人入国無期限禁止(3.23.) ▸国際線運航停止(5.14.) インド ▸国際線旅客機の運航中断(5.25.) ▸(新規ビザ制限的発行)インド入国の必要性立証及び 搭乗券提示が必要(6.2.) ※雇用·プロジェクトビザを除く既存のすべてのビザ 効力停止 ※ビジネスビザ,医療専門家,保健研究院,エンジニア 及び技術者等に対しても,追加入国許可(該当国インド 大使館でビジネスまたは雇用ビザの新規発給が必要) (6.2.) ▸(隔離措置)インドに入国する全ての外国人に対して 発熱検査を実施し,症状により措置(5.24.) ※原則として隔離期間は14日(施設隔離7日,自宅隔離7 日)であるが,8.8.から出発前72時間前にポータル(w ww.newdehliairport.in)にself-declaration,コロナ 19陰性確認書(出発前96時間内に発行)を提出すれば 施設隔離は免除され,計14日自宅隔離のみ実施(詳細 は駐インド大使館ホームページ参照)(8.3.) - PCR陰性確認書は入国の際に入国審査場でも確認す るので,必ず所持 ▸(コロナ19陰性確認書)該当国のインド大使館にビザ を申請した後,ビザの発給を受ける際に必要であり,イ ンド入国審査過程でも必ず持参する必要がある(3.1 0.) カンボジア ▸全ての外国人入国制限(3.30. 23:59から) ▸(コロナ19陰性確認書)カンボジアに入国しようとす る全ての外国人は当該国のカンボジア大使館でビザを 申請し,72時間以内(飛行機の出発時間基準)に発給さ れたコロナ19陰性確認書及び5万ドル以上補償可能な 保険証提出 ※△外交官及び公用査証所持者(コロナ19陰性確認書 が必要,入国後すぐにコロナ19検査後,指定施設24時間 隔離,保険証書不要),△航空会社の機長および乗務員 の入国制限措置適用例外(3.31.) ▸(入国手続き) カンボジア到着後,臨時施設に移動し てコロナ19検査を実施,結果が出るまで待機,コロナ19 診断検査,隔離および治療費用を自己負担し,そのため にプノンペン空港到着時,3,000ドル空港内の銀行窓口