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事業報告書 IRライブラリー | IR情報 | アスベスト土壌汚染など調査・分析【株式会社環境管理センター】

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Academic year: 2018

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(1)

第43期事業報告書

証券コード 4657

ISO9001, ISO14001 認証取得

ISO/IEC 17025 試験所認定(環境分野・範囲限定)

〒193-0832

東京都八王子市散田町3-7-23

TEL:042-673-0500

(代)

FAX:042-667-6789

http://www.kankyo-kanri.co.jp/

Homepage

http://www.facebook.com/ecc.kankyo

Facebook

毎年4月1日∼翌年3月31日 毎年6月

毎年3月31日 毎年3月31日

※中間配当金を支払う場合は、毎年9月30日の最終の株主名簿に記載または記録された株主または登録  質権者に対して、お支払いたします。

三菱UFJ信託銀行株式会社

〒137-8081 東京都江東区東砂七丁目10番11号 三菱UFJ信託銀行株式会社 証券代行部 電話 0120-232-711(通話料無料)

※つぎのホームページからもお手続用紙のご請求が可能です。   URL http://www.tr.mufg.jp/daikou/

http://www.kankyo-kanri.co.jp/

事故等やむを得ない事由によって電子公告ができない事由が生じた時には、日本経済新聞に公告いたします。

株主様の住所変更、買取請求その他各種お手続きにつきましては、原則、口座を開設されている口座管理機関(証券会社等)で承ることと なっております。口座を開設されている証券会社等にお問い合わせください。株主名簿管理人(三菱UFJ信託銀行)ではお取り扱いできません ので、ご注意ください。

特別口座に記録された株式に関する各種お手続きにつきましては、三菱UFJ信託銀行が口座管理機関となっておりますので、上記特別口座 管理機関(三菱UFJ信託銀行)にお問い合わせください。なお、三菱UFJ信託銀行全国各支店にてもお取次ぎいたします。

未受領の配当金につきましては、三菱UFJ信託銀行本支店でお支払いいたします。 (ご注意)

1.

2. 3.

配当金は、支払開始の日から満3年を経過いたしますと、定款の定めによりお支払いができなくなりますので、配当金はお支払いの開始後お早め にお受け取りください。

<配当金をお受け取りする際のご注意>

事 業 年 度

定 時 株 主 総 会 定 時 株 主 総 会 基 準 日 期 末 配 当 基 準 日

株 主 名 簿 管 理 人 及 び 特別口座の口座管理機関

同 連 絡 先

公告掲載URL(電子公告)

株 主 メモ

(2)

代表取締役社長

 2011年3月に発生した東日本大震災から2年が経過しま

した。

この間当社は、復興に向けた各種調査・分析のご依頼を

受け、全社を挙げて対応してまいりました。我々の出した一つ

ひとつのデータが、復興に向けた歩みに着実に結びついている

ことを日々実感しております。今後も当社は「社会基盤の礎」

として活動してまいる所存です。

 第43期における当社事業の概要と今後の取り組みにつき

まして、以下のとおりご報告いたします。

ごあいさつ

震災への対応をきっかけに、当社の現場力が高く評価されています。当社の機動力を具現化した

「MOVING LAB」は、アスベスト、放射能測定車に続き、PM2.5測定車を導入しました。今後も

お客様のニーズを先取りし、増車していくとともに、活躍の場を広げていく所存です。

また、現場で培ったお客様からの信頼感をベースに、環境測定に関連する事業についても、積極的

に行っていく所存です。当社単体ではできない業務についても、シンクタンク、建設コンサルタント、

設計会社等との連携を強化し、当社の活躍の場を広げていきます。

国内経済環境は、2012年12月の政権交代以降、持ち直しつつあるものの、消費税増税を控え

ており、デフレ脱却に向けた歩みは予断を許さないものとなっております。

当社は、2013年4月より従来の職務・機能別の3本部制から商品・案件処理にあわせた2本部

制に改組しました。特にプロジェクト事業本部では、国レベルの政策に係る調査案件に対応すると

ともに、環境測定の周辺分野を含めた事業を展開します。当社の強みである企画力、総合力を高

め、他社との差別化を進めていく所存です。

今期(2014年3月期)は、売上高40億円、経常利益1億50百万円、当期純利益1億20百万円

を計画し、株主配当金は1株当たり5円を予定しております。

第43期は、前期に引き続き被災地でのアスベスト調査や本格除染に伴う放射能測定など、復旧・

復興に向けた環境調査を引き続き行ってまいりました。また、小型家電中のレアメタル調査や微小粒

子状物質PM2.5の調査・分析など、新たな環境課題に対応して従来の環境測定分野に留まらない

多様な案件を受注し、生産しました。

当期の受注高は34億4百万円、売上高は39億81百万円となりました。損益面については、本社

移転による賃料等の削減、人件費を含めた固定費の削減をはじめとする生産効率改善を図りました。

その結果、営業利益1億50百万円、経常利益1億9百万円、当期純利益78百万円となりました。

株主様への配当につきましては、当初予想以上の利益が出たことから、

1株当たり3円の予定を変

更し、

1株当たり3円50銭とさせていただきました。

第43期を振り返って

第44期の見通し

(3)

当社の事業内容

トピックス

PM2.5をあらゆる現場で測定・確認したいとい

うご要望にお応えし、

『PM2.5測定用 MOVING

LAB(ムービングラボ)』をこのたび導入しました。

『PM2.5測定用 MOVING LAB(ムービングラ

ボ)』には、PM2.5自動測定器を車載するとともに、

他の測定器も同時に車載可能な構造としており、

目的に応じた調査設計がフレキシブルにできます。

東京都では、環境基準の達成状況把握のための質量濃度測定だけでなく、

発生源の特定とその寄与割合、地域特性、多岐中の挙動等を把握し、知見の

集積と発生源対策をするために、成分分析を含めた調査を、全国に先駆け

2009年度から継続して実施しています。当社では、本業務について初年度

から連続して受注しており、2013年度調査についても受注いたしました。

PM2.

5測定用「MOVING LAB」を導入

環境調査

東京都発注 PM2.5測定・分析業務を受注

環境調査分野は、次の4つの分野に分かれます。

自治体から委託を受ける河川環境調査、大気環境調査など、一般環境の状

況を調査する業務を行っています。

環境監視

民間の各種工場に係る調査。排水や排ガスのモニタリング調査や、事業場

から発生する臭気の調査などを行っています。

施設・事業場

清掃工場や廃棄物処分場に係る調査。清掃工場に搬入されるごみのごみ質調

査や最終処分場からの浸出水の調査などを行っています。

廃棄物

土壌汚染に係る調査。汚染の可能性があるか調べる概況調査、汚染の状況を調

べる詳細調査、汚染修復時のモニタリング調査などを行います。

さらに、行政との折衝、周辺住民への説明会開催サポートなどの業務も行います。

土壌・地下水

コンサルタント

条例等による環境アセスメント、廃棄物処理法に基づく生活環境アセスメント、大

店立地法に基づくアセスメントなどの各種アセスメント調査に係る調査、報告書作

成、行政との折衝、周辺住民への説明会開催などを行います。自治体の環境基本

計画策定支援や、企業の環境報告書作成支援といった業務も行っています。

応用測定

建材製品中のアスベスト含有率測定や環境関連製品の開発に伴う委託実験、

受託研究などを行っています。

放射能

(4)

財務データ

施 設 ・ 事 業 場

土 壌 ・ 地 下 水

小    計

コ ン サ ル タ ン ト

ア ス ベ ス ト

小    計

合     計

「環境調査」分野

の当期の売上高は24億66百万円(前期比1億53百万円増加)

となりました。

「施設・事業場」の売上高が、前期に比べ1億82百

万円増加したことによるものです。

「コンサルタント」分野

の売上高は2億57百万円(同85百万円減少)、

「応用測定」分野

の売上高は4億99百万

円(同59百万円減少)

となりました。

「放射能」分野

は、前期に受注した除染事業に伴う事前環境調査(4億63百万円)の作業が完了したことにより、

売上高7億57百万円(同5億22百万円増加)

と大幅に増加いたしました。

当期の売上高は39億81百万円(前期比5億29百万円増加)でありました。売上原価は、除染事業に伴う事前環境調査に要する外注費を含め、29億

97百万円(同3億54百万円増加)

となりましたが、販売費及び一般管理費は、本社移転による賃料等の削減や人件費を含めた固定費の削減により、

8億

32百万円(同1億円減少)

となりました。その結果、営業利益1億50百万円、経常利益1億9百万円となりました。当期純利益は78百万円となり、対前年

同期比では2億67百万円の増加となりました。

●将来に関する記述等についてのご注意

本報告書に記載されている、当社に関連する業績予想や配当の見通し、計画、方針、経営戦略、目標、予定、事実の認識・評価などといった、将来に関する記 述は、当社が現在入手している情報に基づく、本報告書作成時点における予測、期待、想定、計画、認識、評価等を基礎として記載されているに過ぎません。また、 見通し・予想数値を算定するためには、過去に確定し正確に認識された事実以外に、見通し・予想を行うために不可欠となる一定の前提(仮定)を使用しています。 これらの記述ないし事実または前提(仮定)については、その性質上、客観的に正確であるという保証や将来その通りに実現するという保証はいたしかねます。した がって、これらの記述ないし事実または前提(仮定)が、客観的には不正確であったり将来実現しないという可能性の原因となりうるリスクや要因は多数あります。

業務分野別売上高

単位:百万円

調

第42期(前期)

(2012年3月期)

第43期(当期)

(2013年3月期)

第44期(計画)

(2014年3月期)

257

658

563

833

2,313

343

182

219

157

559

235

3,451

1,114

2,337

240

840

588

796

2,466

257

141

183

174

499

757

3,981

1,006

2,974

300

900

600

1,000

2,800

300

200

250

200

650

250

4,000

1,100

2,900

7.5

19.1

16.3

24.1

67.0

10.0

5.3

6.4

4.5

16.2

6.8

100.0

32.3

67.7

構成比(%)

7.5

22.5

15.0

25.0

70.0

7.5

5.0

6.3

5.0

16.3

6.2

100.0

27.5

72.5

構成比(%)

6.0

21.1

14.8

20.0

61.9

6.5

3.6

4.6

4.4

12.6

19.0

100.0

25.3

74.7

構成比(%)

要約損益計算書

単位:百万円

第42期(前期)

(2012年3月期)

第43期(当期)

(2013年3月期)

第44期(計画)

(2014年3月期)

3,451

2,642

808

933

125

173

189

3,981

2,997

983

832

150

109

78

4,000

2,966

1,034

834

200

150

120

100.0

76.6

23.4

27.0

3.6

5.0

5.5

売上比(%)

100.0

74.2

25.9

20.9

5.0

3.8

3.0

売上比(%)

100.0

75.3

24.7

20.9

3.8

2.7

2.0

売上比(%)

売上高

売上原価

売上総利益

販売費及び一般管理費

営業利益(▲は損失)

経常利益(▲は損失)

当期純利益(▲は損失)

今期(第44期)の見通しについて

今期(2014年3月期)は、受注高40億円(当期比17.5%増加)、売上高40億(同0.5%増加)を見込んでおり

ます。損益面では営業費用38億円、営業利益2億円、経常利益1億50百万円、当期純利益は1億20百万円を計画

しており、期末配当は1株あたり5円を見込んでおります。

(5)

財務データ

(注)有利子負債は借入金およびリース債務であり、当期の期末残高は25億83百万円です。

当期末の総資産は、50億99百万円 (前期末比13百万円減少)になりまし た。流動資産の増加は主に現金及び預 金の増加によるものです。固定資産の 減少(1億19百万円)は、主に投資額が 減価償却額を下回ったことによります。 負債合計は前期に比べ95百万円減 少しました。借入金の返済による減少 と、期末賞与等の計上による未払金の 増加によるものです。

要約貸借対照表

単位:百万円

第42期(前期)

(2012年3月期)

第43期(当期)

(2013年3月期)

1,810

3,302

2,492

1,156

1,464

5,112

1,916

3,183

2,547

1,006

1,545

5,099

対前期増減額

(当期-前期)

105

119

54

149

81

13

35.4

64.6

48.8

22.6

28.6

100.0

構成比(%)

37.6

62.4

50.0

19.7

30.3

100.0

構成比(%)

当期末の純資産は15億45百万円 (前期末比81百万円増加)となりまし た。当期純利益78百万円を計上した ことによるものです。また、利益剰余金 ▲53百万円は、第42期定時株主総会 の決議により、資本剰余金の一部50 百万円を利益剰余金へ振り替え、欠損 填補を行いました。

要約株主資本等変動計算書

(2013年3月期)

単位:百万円

株主資本

資本金

759

759

資本剰余金

757

50

50

707

利益剰余金

53

50

78

128

74

株主資本

合計

1,463

78

78

1,541

評価・換算

差額、自己

株式 等

0

3

3

4

純資産

合計

1,464

78

3

81

1,545

2012年3月31日 残高

(当期の変動額)

 欠損填補

 当期純利益

 その他

当期の変動額合計

2013年3月31日 残高

(注)現金及び現金同等物には預入期間が3 ヶ月を超える預金は含まれていません。

営業活動による資金は5億66百万円 の収入となりました。税引前当期純利 益、減価償却費、売上債権の減少による ものです。

投資活動では、有形固定資産の取得 等により91百万円を支出しました。

財務活動では、借入金の調達・約定返 済やリース債務による支出により、2億 49百万円の支出となりました。

これらの結果、期末の現金及び現金 同等物は2億25百万円増加しました。

第42期(前期)

(2012年3月期)

第43期(当期)

(2013年3月期)

貸借対照表

キャッシュ・フロー計算書

株主資本等変動計算書

1株当たり指標等の推移

7

37

360

315

557

241

566

91

249

225

241

466

営 業 活 動 によるキャッシュ・フロ ー

投 資 活 動 によるキャッシュ・フロ ー

財 務 活 動 によるキャッシュ・フロ ー

現金及び現金同等物の増減額(減少▲)

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 残 首 残 高

現 金 及 び 現 金 同 等 物 の 残 末 残 高

1株当たり当期純利益および1株当 たり純資産は、期中平均株数によって おります。

自己資本当期純利益率は、期首期末 平均の自己資本によって算出しており ます。

要約キャッシュ・フロー計算書

単位:百万円

44

94

12.1%

347

92

18

64

3

50

18.8%

5.2%

367

35

1株当たり当期純利益

1 株 当 た り 配 当 金

配   当   性   向

自己資本当期純利益率

1 株 当 た り 純 資 産

第43期(当期)

(2013年3月期)

第42期(前期)

(6)

特集 : WET試験による排水の安全性評価

会社概要

(2013年6月26日現在)

株式の状況

売買高 (千株)

0

株価データ

株価 (円)

5 6 7 8 9 10111212/12 3 4 5 6 7 8 910111213/12 3 45 /

31現在

11/1 2 3 4

株式会社 環境管理センター

ENVIRONMENTAL CONTROL CENTER CO.,LTD.

〒193-0832 東京都八王子市散田町3丁目7番23号

1971(昭和46)年7月23日

7億5,903万円

260名(2013年3月31日現在)

発行可能株式総数

発行済株式の総数

株主数(2013年3月31日現在)

大株主の状況(2013年3月31日現在)

15,000,000株

4,208,270株

3,299名

商   号

本   社

設   立

資 本 金

従 業 員 数

事 業 所

取 締 役

監 査 役

執 行 役 員

本       社 (東京都八王子市)

首 都 圏 支 社 (東京都千代田区) 東 京 支 社 (東京都日野市) 東 関 東 支 社 (千葉市緑区) 北 関 東 支 社 (さいたま市中央区) 北 海 道 支 店 (札幌市東区) 東 北 支 店 (宮城県仙台市) 神奈川営業所 (神奈川県川崎市) 名古屋営業所 (名古屋市中区)

調査センター (東京都日野市) 環境ソリューション部 (東京都日野市) 環境基礎研究所/分析センター          (東京都八王子市) 分析センター 日野分室 (東京都日野市) プロジェクト推進部 (東京都八王子市) エンジニアリング部 (東京都日野市) 福島事業所 (福島県郡山市)

大 阪 証 券 金 融 株 式 会 社

株 式 会 社 み ず ほ 銀 行

株式会社三菱東京UFJ銀行

明治安田生命保険相互会社

飯   田   冨 美 子

469,450株

420,400株

253,290株

226,950株

172,000株

130,000株

130,000株

100,000株

90,000株

85,000株

600 700 800 900 1000 1100 1700

500 400 300 200 100

生物応答を用いた新しい排水管理手法

WETとは、Whole Effluent Toxicityの略で、日本語では全

排水毒性と訳されます。現在、国内で流通している化学物質は

数万種に及び、排水や環境水の総毒性を個別化学物質の化学

分析により評価することは困難と言わざるをえません。本試験

は、生物応答を用いることで、排水や環境水の安全性を総合的

に評価することができます。

WET試験は、事業所排水や環境水を試験生物に暴露し、そ

の孵化や増殖、生存挙動における異常の有無から試験水の生

物影響(主として亜慢性的な影響)を判定するものです。具体

的には、①藻類生長阻害試験、②ミジンコ類繁殖試験、③魚類

胚・仔魚期における短期毒性試験から構成されています。国内

では、排水規制についてはまだ検討段階ですが、まもなくガイ

ドライン化が予定されています。

当社では、WET試験による排水ならびに環境水の安全性評

価をいち早く商品化いたしました。

ゼブラフィッシュ(Danio rerio) ニセネコゼミジンコ(Ceriodaphnia dubia

代表取締役社長

水 落  憲 吾

専 務 取 締 役

河 東  康 一

(環境測定事業本部長 兼 経営企画室・管理部管掌)

取   締   役

清 水  重 雄

(執行役員 プロジェクト事業本部長 兼 首都圏支社長)

取   締   役

尹    順 子

(技師長)

常 勤 監 査 役

片 柳  健 一

監   査   役

山 本    好

監   査   役

宮 本  健 人

執 行 役 員

豊 口  敏 之

(プロジェクト事業本部 副本部長 兼 プロジェクト推進部長)

執 行 役 員

二 瓶  昭 一

(環境測定事業本部 副本部長 兼 北関東支社長)

執 行 役 員

青 木  鉄 雄

(環境測定事業本部 東関東支社長)

執 行 役 員

高 松  善 一

(管理部長)

11000

9000

7000

5000

3000

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