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会議録 平成29年度 宮崎市子ども・子育て会議について 宮崎市

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平成29年度第4回宮崎市子ども・子育て会議

日時 平成 30 年 2 月 9 日(金)

10:30~11:45

会場 宮崎市民プラザ 大会議室

次 第 1 あいさつ

2 報告 (1)宮崎市子ども・子育て会議(部会)について

3 議事 (1)「宮崎市子ども・子育て支援プラン」中間見直し(案)について パブリックコメント制度実施結果について

(2)平成28年度 施策の推進状況についての点検・評価(計画推進部会) (3)平成30年度の教育・保育施設の施設数及び定員について

(教育・保育推進部会)

(4)第五次宮崎市総合計画 前期基本計画重要業績評価指標(KPI)について (子育て支援推進部会)

4 その他 5 閉会

<会議録>

2 報告

《(1)宮崎市子ども・子育て会議(部会)について事務局説明》

3 議事

(1)「宮崎市子ども・子育て支援プラン」中間見直し(案)について

《パブリックコメント制度実施結果について事務局から資料の説明》

<ご意見・ご質問等無し、承認>

(2)平成28年度 施策の推進状況についての点検・評価(計画推進部会)

《事務局から資料の説明》 《部会委員から説明》

(2)

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か、親なのか子どもなのか分かりにくいなど、いろいろなご意見があった。

また全体的に、予防接種率や健診受診率のように対象としている人が明確で、数字 として出しやすい施策については、評価もしやすい傾向がある。一方で質の向上やワ ーク・ライフ・バランス、障がい児や支援の必要な子どもの対策については、資料の 捉え方にとても幅があって評価の難しさを感じた。

<ご意見・ご質問等無し、承認>

(3)平成30年度の教育・保育施設の施設数及び定員について(教育・保育推進部会)

《事務局から資料の説明》 《部会長から説明》

待機児童が発生している現状を踏まえ、現在段階的に実施している弾力運用を、早 めに最大の120%受け入れを実施したらどうかとか、120%を超える弾力運用を 実施したらどうかという意見もあったが、中心部に人気が集中し、周辺部の保育園の 入所者が減少してしまうという懸念や保育の質の問題、保育士確保の問題もあるため、 とりあえずは現状維持というとこで承認された。

また、企業主導型保育事業についての質問や意見もあった。

その他、「公立保育所のあり方について」「教育・保育施設における研修について」 も協議した。

「公立保育所のあり方について」は現在、継続審議となっているため、次回の部会 開催後に内容についてご報告したい。

「教育・保育施設における研修について」は、部会の委員から提案があり協議した。 内容としては、研修をさらにより良いものにするために、必須研修等を設けてはどう かという提案だったが、現在、県で制度設計中であるため、推移を見守っていくとい う話しになった。事務局提案ではなく、委員からの発案ということで、積極的な会議 になったのではないかと思う。今後も引き続き委員からの提案等があれば随時協議し ていきたいと考えている。

委 員 企業主導型保育所について、29年度開設の従業員枠、地域枠の数字は定員か、そ れとも実数か。30年度はどうなのか教えていただきたい。

また、従業員枠と地域枠というのがどういうことなのか分かりにくいと思う。例え ば従業員枠と地域枠がこういう割合で成り立っているとか、そういうことがあれば教 えていただきたい。

(3)

3/4 委 員 地域枠は自由に設定できるのか

⇒事務局 平成28年の5月ぐらいは、定員の半分まで地域枠として設定でき、従業員枠 と同数までが上限となる。最近受け皿が少ないということで内閣府は、地域枠は 従業員枠に入れる検討も行っているようだ。企業枠の部分が極端な話0になる可 能性もある。

<他にご意見・ご質問等無し、承認>

(4)第五次宮崎市総合計画 前期基本計画重要業績評価指標(KPI)について(子育て支援 推進部会)

《事務局から資料の説明》 《部会長から説明》

部会に参加される方が少ない。今回は数字の話をしたが、目標値に達するだろうか という話もした。ファミサポや子育て支援センターの利用の方法、広報についての意 見もあった。

ざっくばらんに話をするためフリートークの時間をとった。宮崎市では男性が家事 に関わることが非常に高いとの数値が公表されたが、それでも1時間程度ということ、 第五次総合計画や子育て支援に関する広報をどうしているか、もう少し手立てがない か、とか子育てナビがどのように使われているか、子どもの貧困についてどのような 取り組みをしているかなどの話が出来た。

特に、「家事に男性が関わっていくには」の話題では非常に盛り上がり、男性と女性 の捉え方に非常に違いがあり、それぞれの家庭での価値観等男性の家事に関わること を進めることの難しさについて意見があった。

今回のように自由に話をする時間があるといいと思う。そこから、少しでも市の施 策につながれば、私たちも参加しながら手ごたえが感じられるのではないかと思う。

委 員 男性の家事が増えたということで、何か効果的な取り組みや広報活動があったのか 教えて欲しい。

⇒部 長 特別に広報をしたということはないが、ワーク・ライフ・バランスについては 文化・市民活動課が所管している。男女が同じように働く場合、家事に参加する のは当然との広報・啓発は引き続き行っていく。特別に何かしたという意識はな いが、県民性として受け入れられたところが大きいと思われる。市長もイクボス 宣言をしたり、オルブライトホールに全国で有名な活動されている方を呼んで講 演をしたりとか、そういうことはしている。

委 員 今後も地道な取り組みを続けていただき、ぜひ、もっと差をつけた1位になってほ

しい。

(4)

4/4 4 その他

《提言の進捗状況及び子どもの生活状況調査について事務局から説明》

「提言」は大きく4項目あるが、1項目めの「子どもの貧困対策の推進」及び3項 目めの「子どもに関する相談体制の充実<相談窓口>」については、関係各課を集め て協議、検討しているところである。2項目めの「保幼小連携の推進」及び4項目め の「保育の質の向上に関する提言」については、アドバイザーの配置、及び研修の実 施など、今年度取り組みを進めてきているところである。

「子どもの生活状況調査」について、昨年の7月~10月にかけて、小学生や中学 生の保護者,中学3年生や小中学校の教職員、民生委員、児童委員、主任児童委員、 教育・保育サービス事業者に対し調査を行ったところ、配付数が17,000弱、回 収が15,000弱、回収率は88%程度となった。現在、集計、分析等を行ってい るところで、この会議への報告は来年度になる。

<ご意見・ご質問等無し>

部 長 先ほど部会から報告いただいた件については、市も真剣に考えていきたい。特にK PIの件は、何をもって目標値とするのか、というところが非常に悩ましいところだ。 どのような目標値をあげたほうがいいのか、今後検討していきたい。

また、待機児童については、積極的に待機児童0を目指すという姿勢は変わってい ないが、今の経済状況により、宮崎市の予想よりもかなり多く、保育所に預けたいと 申込者がいる。また、国では無償化という話が出てきており、その時に宮崎市にとっ て必要な保育量について研究をしている。

最後の部会のフリートークでの意見についても、随時子ども・子育て会議にお返し していきたいと考えている。特に「子どもの貧困」、「子どもの未来」を守る活動につ いては、昨年ネットワークが発足し、そのネットワークと十分に連携を取るためにも 色々な会議にも参加させていただいている。また、ネットワークからの意見を次年度 施策等にも反映させるよう検討している。

次回の子ども・子育て会議では「30年度にはこのような方向で施策を行う」との 話ができるのではないかと考えている。また、色々なご意見をいただきたい。

会 長 それではご協力ありがとうございました。

参照

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○齋藤部会長

本部事業として「市民健康のつどい」を平成 25 年 12 月 14