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発行にあたって 十和田市は 県内有数の米の生産地域です しかしながら 全国的に米の消費量は落ち込みが続き 食料自給率の低下も大きな問題となっています このような中 主食用以外の米の新しい活用方法として 米粉 が注目されており 全国各地で商品開発や消費者へのPR 活動が盛んに行われています 十和田市に

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Academic year: 2021

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(1)

応募作品レシピ集

(2)

発行にあたって

十和田市は、県内有数の米の生産地域です。しかしながら、全国的に米の消

費量は落ち込みが続き、食料自給率の低下も大きな問題となっています。この

ような中、主食用以外の米の新しい活用方法として、

『米粉』が注目されており、

全国各地で商品開発や消費者へのPR活動が盛んに行われています。

十和田市においても、地元の安全・安心な米粉の利用普及を図るため、

「とわ

だ米粉 ROAD プロジェクト」として、新しい加工品、メニューの開発や家庭で

の利用を進めるための PR 活動などを行っています。

今回の「米粉アイデア料理コンクール」は、米粉がいろいろな料理に利用で

きることを PR し、家庭で気軽に利用していただくことを目的として、昨年に引

き続き開催しました。

このレシピ集は、コンクールに応募いただいた作品をまとめて編集したもの

です。中には米粉だけではなく、地元特産の野菜を使ったメニューも数多く掲

載されていますので、市民の皆さんの各家庭の食卓でのご参考としてご活用い

ただければ幸いです。

平成 23 年 12 月

十和田市農林部農業政策課

十和田産品販売戦略室

(3)

目 次

米粉アイデア料理コンクール応募作品

◇料理部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 1 ~ 10

◇菓子部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 11 ~ 23

◇ジュニア部門・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 24 ~ 26

[ご利用にあたって]

このレシピ集は、コンクールへの応募書類をもとに作成しましたので、材料や

作り方の標記の仕方に多少違いがあります。

また、作り方等の手順などに充分でない箇所がございましたら、あらかじめ

ご了承いただきますようお願いいたします。

(4)

~ 米粉の一般的特徴 ~

特に小麦粉と比較した場合、次のような特徴があります。

①栄養価が高い

アミノ酸のバランスが良く、必須アミノ酸であるリジンを多く

含むため、タンパク質の栄養価が高い食品です。

②食物繊維が豊富

消化が緩やかなため、血糖値の急激な上昇がなく、腹もちが良

いとされています。

③低カロリーでヘルシー

例えば、パンの場合、水分含量が多いため固形分が少なく、同

じ重量を食した場合、より低カロリーになります。また、揚げ物

などに利用した場合は、油の吸収が少ないため、ヘルシーな料理

が作れます。

④ダマになりにくく、あとかたづけが楽

水分の吸収が良く、粒子が細かくサラッとしているため、ダマ

になりにくく、楽に洗い流すことができます。

(5)

≪18㎝×2枚分≫

・ほうれん草

200g

・卵

2個

・米粉

大さじ4

・だし汁(水)

大さじ2

・かつお節ミニカップ

2袋

十和田市

小山田

史子

・サラダ油

小さじ2

・ピザ用ミックスチーズ

60g

・ポン酢又はしょうゆ 適量

~PRポイント~ ○生地に米粉を使うことで、カリッと仕上がります。 ○ほうれん草が苦手な子供もカリカリチーズと生地のカリッとしたおいしさで、たくさん食べられます。

材料(4人分) [調理時間

約30分]

≪作り方≫ ① ほうれん草は塩を入れた熱湯でゆで、水にとり固く しぼって2㎝の長さに切る。 ② ボウルで卵を割りほぐし、だし汁(水)、米粉を 入れてよく混ぜる。 ③ ほうれん草、かつお節を入れ、さっとまぜる。 ④ 油をフライパンに入れ熱し、生地の半分を流し入れる。 できるだけ薄くし、チーズをかける。 ⑤ ふたをして焼き色に注意しながら方面を焼く。 裏返したらふたをせず、チーズがカリッとなるまで 弱火で焼く。 ⑥ お好みで、ポン酢又はしょうゆをつけていただきます。

【カリカリチーズの

ほうれん草チヂミ】

【玄米粉のラビオリ風】

1

十和田市

チーム・スタジオ

熊谷彰子

高山真由美

駒井絵里

≪作り方≫

玄米粉と強力粉と長いも、塩を混ぜ合わせて皮をつくる。

ミニトマトは皮をむいてみじん切り。ニンニクは電子レンジで3分30秒加熱し、つぶす。

ミニトマト、ニンニク、チーズ、塩を混ぜ合わせる。

そらまめを茹でてミルにかけ、オリーブオイル、塩、こしょうを混ぜ合わせる。

アスパラガスを茹でておく。

黒ニンニク、白ワインを煮出してオリーブオイル、塩コショウをミルにかけペーストにする。

玄米粉の皮に③を包んで茹でる。

・玄米粉

110g

・強力粉

40g

・長いも(すりおろし)1/2カップ

・塩

1g

・ミニトマト 100g

・ニンニク 1球(50g)

・チーズ

50g

・塩

3g

・そらまめ 100g

・オリーブオイル 大さじ5

・塩

3g

・こしょう 少々

・アスパラガス 1本

・黒ニンニク 2片

・白ワイン

50cc

・オリーブオイル 大さじ3

・塩コショウ 少々

~PRポイント~ 地元の野菜だけで簡単に作れる夏向けの一皿を考えました。 一般的な夏野菜の栄養だけでなく、玄米やニンニクを加えることで、より健康的でスタミナのつく つくメニューに仕上がったと思います。 皮に玄米粉と長いもを使用することで、洋風でありながら、和食のどこか懐かしい味のする料理です。 黒ニンニクをソースにすることでたくさん使うことができ、地元の産品をうまく利用できたと思います。

材料(4人分) [調理時間

約90

(6)

 

・米粉

400g

・小麦グルテン

100g

・水

500cc

・打ち粉(片栗粉) 適宜

十和田市

中野渡

シゲ

~PRポイント~ ○南部地方の食文化として、麦かっけ、そばかっけがあり、我が家でも昔から食べてきました。 今回、新しい食文化として『米かっけ』を作ってみました。 ○ゆでてすぐに食べると麦にも劣らない、なかなかツルリとした食感で作った自分もびっくり しています。

材料(4人分)

[調理時間

約60分]

≪作り方≫

米粉と小麦グルテンをよく混ぜ合わせる。

①に水を加え、よくこねる。(1時間~一晩ねかせる)

のし台で打ち粉を広げて薄くのしていく。

食べやすい大きさに三角形に切る。

食べるときは食卓に鍋をかけ、大量の湯で強火でゆでる。

浮き上がればできあがり。

にんにくみそ又はねぎみそをつけて食べる。

【米かっけ】

<にんにくみそ>

・ニンニク

15g

・味噌(田舎味噌) 50~100g

<ねぎみそ>

・長ねぎ

1本

・味噌(田舎味噌) 50~100g

 

2

<皮用>

・米粉

150g

・さとう

10g

・熱湯

120cc

十和田市

沢目

裕子

~PRポイント~ ○米粉のきめが細かいので、あまりこねなくても歯ごたえが良く、固くなりにくい生地ができます。 ○残りのおかずを入れ、フライパンで蒸し焼きにするので、簡単にできます。 ○腹もちがいいので、農作業の「小昼」にもなります。

材料(4人分)

[調理時間

約30分]

≪作り方≫

米粉、さとうを混ぜながら熱湯をそそぎ、

粉がまとまったら少しさます。

人参、ごぼう、しいたけを細めの千切りにする。

ゴマ油を入れて炒め、水大さじ2、みりん、しょう油を

入れ、ふたをする。

やわらかくなったら、さます。

生地ときんぴらを8等分し、生地をまるくのばして

きんぴらをつめこんだら、平らにつぶす。

フライパンに油を薄くひき、④を並べて焼く。こげ目

がついたら裏返し、半カップの水を入れ、ふたをして

水分がとぶまで10分蒸し焼きにする。

【米粉きんぴらおやき】

<中身用きんぴら>

・ごぼう

100g

・人参

100g

・しいたけ

30g

・油

小さじ2

・みりん

大さじ1

・しょうゆ

大さじ1

・ゴマ油

小さじ1

(7)

・米粉

150g

・強力粉

150g

・塩

小さじ1

・砂糖

大さじ1

・ドライイースト

3g

・水

220~230cc

(固さにより調

節)

三本木高校

小倉

拓也

~PRポイント~ 米粉を半量使った生地がもちも ちとした食感です。 使う素材はシンプルですが、 じゃがいものしょう油ソースと チーズの相性が気に入っています。 家にある材料で手軽にできます。

材料(4人分)

[調理時間

150~180分] ※発酵時間含む

≪作り方≫

【米粉生地のじゃがいもピザ】

・じゃがいも(中)

4個

・エリンギ

1本

・チーズ(調理用)

200g

・バター

30g

・しょう油

大さじ2

・みりん

大さじ2

<2枚分>

A

◆生地 ① Aをふるいにかけ、 全体を混ぜる。 ② ドライイーストを加え、 水を2~3回に分けて 注ぎ入れる。 ③ 手で10~15分よくこねる。 ④ 丸めてラップをし、常温 で2時間発酵させる。 ◆ソース ① 鍋にバターを置き、中火 で加熱して溶かす。 ◆具 ① じゃがいもは皮をむき、 ラップしてレンジで加熱。 ② エリンギは薄くスライス しておく。 ③ じゃがいもに火が通った ら7~8㎝のサイコロ状 に切る。 ◆仕上げ ① 発酵した生地を2等分し、丸型に のばして成型する。 ② 表 をぬ が も

 

3

で加熱して溶かす。 ② 溶けたら、しょう油と みりんを加え、強火で 沸騰させて火から外す。 ② 表面にソースをぬり、じゃがいも とエリンギをまんべんなく散らす。 ③ チーズをかけ、220℃に予熱した オーブンで10分加熱して完成。

・米粉

400g

・小麦タンパク

100g

・長いも

200g

・水

250cc~300cc

・食塩

2~5g

・打ち粉(片栗粉、米粉) 適宜

十和田市

本間

まゆみ

~PRポイント~ こしの強い麺ができるので、鍋焼きうどん風にしたり、鍋料理に入れると美味しく 食べることができます。

材料(4人分)

[調理時間

120分]

≪作り方≫

【手打ち米粉うどん】

① 米粉と小麦タンパクをよく混ぜ合わせる。 ② ①に長いも、水、食塩を加えてよくこねる。 (1時間~一晩ねかせる) ③ のし台に打ち粉をしてのしていき、好みの太さに切る。 ④ 大きめの鍋で大量のお湯でゆでる(強火)。 (太さによるが、麺を入れて再度沸騰してから1~2分) ⑤ ざるに上げ、流水でよく洗い、水切りして1食分ずつに 分ける。

(8)

 

<ニョッキ>

・じゃがいも

大2個 (360g)

・強力粉

80g

・米粉

80g

・乾燥パセリ

小さじ2

三本木高校

山崎

真季

~PRポイント~ この料理の特長は、米粉独特の食感を生かしたニョッキに玉ねぎの甘みやうまみだけを引き出したソースを合せた ことです。米粉としょうゆ、じゃがいもとバターというような食材のハーモニーに加え、ソースのおいしさを引き立 てるパセリを合せてみました。

材料(4人分)

[調理時間

120分]

≪作り方≫

【米粉ニョッキの玉ネギonlyなソース添え】

<ソース>

・玉ねぎ

2個

・バター

50g

・濃口しょうゆ

小さじ4

・コショウ

少々

◆ニョッキ ① ボールに粉、パセリをふるい入れる。 ② 洗ったじゃがいもを濡らしたペーパータオルで包 み、さらにラップで包んで電子レンジの根菜コース で加熱する(約6分)。その後、じゃがいもの皮を むき、つぶして粉に加える。 ③ ゴムべらで混ぜあわせ、手でなめらかになるまで こねる。 ④ できた生地を直径1.5㎝、長さ2.5㎝のパスタ状に し、フォークで模様をつける。 ⑤ 1%の塩を加えたお湯に入れ、浮き上がってから 2~3分ゆでる。 ◆ソース ① 玉ねぎをすりおろし、バターとともに フライパンに入れいためる。 ② 玉ねぎが飴色になるまで炒め、しょうゆ、 コショウを加える。 ◆仕上げ ニョッキにソースを盛り付け、仕上げ用の 生パセリ(分量外)をのせて完成。

 

てるパセリを合せてみました。

4

<生地>

・米粉

60g

・卵

110g

・グラニュー糖

30g

・溶かしバター

20g

・牛乳

120g

三本木高校家庭科部T班

材料(4人分)

[調理時間

45分]

≪作り方≫

【タコス風味クレープ】

◆生地 ① 卵、グラニュー糖をよく混ぜた後、米粉を混ぜる。 ② ①に溶かしたバターを混ぜ、少しずつ牛乳を加えて混ぜる。 ③ フライパンにサラダ油をぬり、お玉1杯分生地を入れ、 素早く丸く回す。 ④ 焼き色がついたら裏返して5秒ほど焼く。

<具>

・ごはん

150g

・玉ねぎ

1/4個

・人参

1/4個

・ピーマン

1個

・レタス

2枚

・ウインナー

3本

・カレー粉

4g

◆具 ① 野菜とウインナーを1口大に切り、炒める。 ② ごはんを加え、カレー粉をよく混ぜる。 生地にピザソースをぬり、レタスを敷き、具をつめて巻く。 ~PRポイント~ お手頃な食材で楽しく簡単に作れる「満腹おやつ」として作りました。生地の主体を米粉にしたことにより、 甘さを一層引き立てることに成功しました。 米粉で作った生地の中に米を入れるという斬新な発想と、甘いものと辛いものを合せるといった工夫が特長 です。見た目は“スイーツ”、食べてみると“ごはん!?”という新感覚「ごはんスイーツ」を老若男女問わず

(9)

<小籠包 12~15個分>

・米粉(グルテン20%入り) 200g

・塩

少々

・熱湯

200cc

十和田市

福島

文子

材料(4人分)

[調理時間

30分]

≪作り方≫

【なんちゃって小籠包のお鍋】

・豚挽肉

200g

・キャベツ

40g

・ネギ

30g

・ニラ

20g

① ボールに米粉と塩を入れ、熱湯を加えて混ぜ合わせたあと、よくこねる。ぬれ布巾をかぶせ、20分くらいねかせる。 ② キャベツ、ネギ、ニラはみじん切りにする。 ボールに具材とA調味料を入れ、よく混ぜこみ、12~15等分にしておく。 ③ 生地は打ち粉をして、細長い棒状にのばし、12~15等分にする。 粉をつけた手のひらで押して、直径9㎝くらいに丸く平らにのばす(麺棒があると薄くのばせる)。 真ん中にタネを置き、まわりの皮をたたむように中央に合わせ、口をひねり止める。 ④ 鍋の水に鶏ガラスープの素を入れて、沸騰したら“なんちゃって小籠包”と野菜を入れて水炊きにする。 (最後に残ったスープに醤油と塩で味を整え、溶き卵をはなし、ご飯を入れて雑炊にする。)

・塩コショウ

適量

・酒

大さじ1

・おろし生姜

少々

・ゴマ油

小さじ1

・豆腐

1丁

・白菜

1/8玉

・ネギ

1本

・生しいたけ

4枚

・人参

60g

・鶏ガラスープの素 少々

鍋野菜

<付けダレ>

・ポン酢

適量

・食べるラー油

適量

<雑炊>

・ご飯、卵、醤油、塩

各適量

 

~PRポイント~ ●鍋でグツグツ煮ても型くずれなし。 ●もちっとして中身はジューシー(多少皮が厚くても美味しい)。 ●小麦粉のように破けない。 ●皮も手作りなので、家族からの評価も高い。 ●お鍋でメインとなり、豆乳鍋や味噌鍋など応用が利く。 ●冷凍もOKで、フライパンで蒸し焼きもよい。

5

・ごぼう

100g

・つくね芋又は長芋

50g

・にんじん

50g

・米粉

野菜の量に対して1割

・塩

少々

十和田市

大久保

仁光子

材料(4人分)

[調理時間

20分] ※野菜の乾燥時間除く

≪作り方≫

【米粉のおやさいチップス】

① スライサーで野菜をそぎ、キッチンペーパーを敷いた バットやザルなどにのせ、1時間ほど乾燥させる。 ② 袋に野菜と米粉を入れ、シャカシャカと振って米粉を 全体にからませる。 ③ 弱火160℃から170℃の油で約2分揚げて、塩をふり できあがり。 ~PRポイント~ 十和田産のおいしい野菜を簡単に、手軽に食べて欲しいと思い、お子様のおやつから、大人のおつまみまで 幅広く利用してもらえるチップスにしました。 野菜の表面をしっかりと乾燥させるのがポイントで、水分を飛ばした野菜に薄く米粉をまぶすことで、カリッと パリッと仕上がります。 食べだしたら止まらない「おやさいチップス」をぜひたくさんの方に食べていただきたいと思います。

(10)

 

・なめこ

100g

・まいたけ

300g

・鶏むね肉

300g

・にんじん

1本

・ごぼう

1本

・だし汁(昆布、かつお) カップ7

三本木高校家庭科部

1年

女子

~PRポイント~ ひっつみを白玉風の形にしました。 しょうがを入れて冬も温かく、東北地方の郷土料理をアレンジしました。 しょうゆや塩はお好みで調節してください 具だくさんで食べごたえがあります

材料(4人分)

[調理時間

50分]

≪作り方≫

【白玉風ひっつみ】

・しょうが

少々

・細ネギ

適量

・塩

適量

・濃い口しょうゆ

適量

① にんじんは皮をむき、一口大の乱切りにする。ごぼうは皮をよく洗い、皮つきの まま一口大の乱切りにし、水にさらしてアクをとる。 ② 鍋に、だし汁、①のにんじん、ごぼうを入れて強火にかける。煮立ったら鶏むね肉 を加えて弱火にし、野菜がやわらかくなるまで煮る。 塩小さじ2/3、濃い口しょうゆ大さじ2を加える。 ③ ボウルにAを順に合わせ、耳たぶ位のやわらかさになるまでよくこね、白玉の形に して湯通しし、水にあげる。 ④ ②にまいたけとなめこを加え、さらに、③を加えてから、中火で煮る。 ⑤ 全体に火が通ったら、すりおろしたしょうが少々を加え、火を止める。 ⑥ お椀に盛りつけ、細ネギをちらして完成。

・米粉

150g

・強力粉

50g

・片栗粉

大さじ2

・塩

適量

・水

約カップ

◆下準備 ①まいたけとなめこを 洗い、湯通しする。 ②鶏むね肉を一口大に 切る。 ③細ネギを細かく切る。

 

しょうゆや塩はお好みで調節してください。具だくさんで食べごたえがあります。 難しくないので、ぜひ作って食べてください!

6

・絹ごし豆腐

280g

・牛乳

200ml

・コンソメ

小さじ1

・塩

少々

・こしょう

少々

・米粉

大さじ2

十和田市

小山田

史子

材料(4人分)

[調理時間

30分]

≪作り方≫

【豆腐のヘルシーグラタン】

① しめじは石づきをとり、小房に分ける。玉ねぎは薄く切り、ブロッコリーは小房に分け茹でる。 カニかまはてでさいておく ② 豆腐をなめらかになるまで泡だて器で混ぜ、Aを混ぜる。 ③ フライパンにサラダ油をひき、玉ネギとしめじをしんなりするまで炒める。 ④ フライパンに②とカニかまを加えて煮る。 ⑤ ④を器に盛り、ブロッコリーととろけるチーズをのせ、オーブンまたはオーブントースターで こげ目がつくまで焼く。

・玉ねぎ

小1/2個

・しめじ

小1パック

・ブロッコリー

小1株

・カニ風味かまぼこ

6本

・とろけるチーズ

60g

・サラダ油

大さじ1と1/2

~PRポイント~ ○ホワイトソースに豆腐、米粉、 牛乳を使うことで、ヘルシー で優しい味です。 ○お好みで、具は鶏肉、ホタテ、 長芋、じゃがいもなど色々と アレンジできます。

(11)

・馬肉(すじ)

250g

・酒

大さじ3

・塩

2g

・にんにく

3~6片

・生姜

15g

・大根(寒干大根)

400g

・大根の葉(あれば)

70g

・人参

100g

・ごぼう

100g

・しいたけ(肉厚のもの) 2枚

・ねぎ

1本

材料(4人分)

[調理時間

60分]

≪作り方≫

【十和田まんてん汁】

・米粉

50g

・長いも

150g

・塩

1g

① 馬肉(一口より小さめに切る)、酒、塩、にんにく、生姜をあわせ、20分ほど置き、その後、分量のだしから 200ccを加え、圧力鍋で10分ほど加圧する。 ② 大根、人参は、小さめの乱切りにし、ごぼうは軽く皮をこそぎ、斜め切りか厚めのささがき、しいたけは7mm 前後にスライス、ねぎは厚めの斜め切り、大根の葉は5~7mm程度の小口切りにする。 ③ ①に②の材料(ねぎ、大根の葉以外)と、残りのだし800ccを加え、圧力鍋で5~7分加圧する。 ④ 長いもを千切りにしてすり鉢に入れ、米粉、塩を加えながら突き、③の鍋を煮立たせながらスプーンで形を 整え、入れる。 ⑤ 味噌、醤油、みりんで味を調え、ねぎ、大根の葉を加え、ひと煮立ちさせて出来上がり。 ※お好みで 三升漬け(南蛮)を加えていただきます

・だし

1000cc

水1000ccに顆粒だし小さじ2でも可

・味噌

大さじ2と1/2

・みりん

大さじ1/2

・醤油

大さじ1/2

十和田市

チーム・スタジオ

熊谷彰子

高山真由美

駒井絵里加

~PRポイント~ 十和田の古くから親しまれて いる味、馬肉と寒干大根の味噌煮 込みと秋田の山の芋汁の雰囲気だ けを合せてみました。 それぞれ、正確な作り方が分か らなかったため、ほぼ完全なオリ ジナルレシピになっています。 十和田の代表的な地場産品を たっぷり贅沢に使った、十和田な らではの一品になりました。

 

※お好みで、三升漬け(南蛮)を加えていただきます。

・米粉

200g

・ぬるま湯

適量

・塩

少々

・オリーブオイル 大さじ1

十和田市

稲村

材料(4人分)

[調理時間

60分]

≪作り方≫

【ぱりサラダ】

① Aをボウルに入れ、こねる。 ② ①を30分程、ラップをかけてねかせる。 ③ レタスをちぎって洗う。 ④ トマトは薄くスライスして、半円に カットする。 ⑤ きゅうりと大葉は、2mm幅位に細長く カットする。 ⑥ Bを混ぜる。 ⑦ ②でねかせたものを適量とって、四角に のばしてフライパンで焼く。 ⑧ ⑦で焼いたものを半分に切り、切り口の 面を開いて、③、④、⑤、⑥をはさむ。

・玉ねぎ

1/4個

・マヨネーズ

大さじ3

・酢

少々

・ミックスバジル

少々

(お好みで)

~PRポイント~ ○サラダの中身をかえて、色々な味にすることができます。 ○1枚の生地で2つでき、具がこぼれないので、お弁当やピクニック、 パーティーなどにピッタリです。 ○大阪のたこ焼きせんべいをヒントにして作ってみました。

B

・レタス

4枚~5枚

・トマト

1個

・きゅうり

1/2本

・大葉

2枚

7

(12)

 

<生地>

・米粉(パン用)

200g

・ピスタチオナッツ

20粒

・豆乳

150ml

・砂糖

大さじ2

・塩

小さじ1/2

・ドライイースト

小さじ1

・オリーブオイル

大さじ2

十和田市

西岡

恭子

材料(4人分)

[調理時間

120分]

※発酵時間を含む

≪作り方≫

【ピスタチオの米ピタ

~十和田野菜たっぷりサンド~

<サンドの具材>

◆ごぼうと牛肉の炒め煮

・ごぼう

1/2本

(細切り、皮むき、アク抜きしない)

・牛肉こま切れ

(細切り)

100g

・しょうが

(細切り)

薄切り3枚

・めんつゆ

大さじ2

(だし汁1/2カップで希釈)

・みりん

大さじ1

・さとう

小さじ2

・しょうゆ

小さじ1

・ゴマ油

小さじ1

・サラダ油

大さじ1

<生地をつくる> ① ピスタチオは殻と茶色の皮をむき、フードプロッセサーで砕く。豆乳にAを加えて、フードプロッセサーに投入し、 ピスタチオと混ぜ合わせる。 ② 米粉をボウルに入れ、①を投入し、さい箸で混ぜ合わせてから手でこねる。 オリーブオイルを少しずつ加え まとまったら ボウルから生地を取り出し なめらかになるまでこねる

◆その他

・いりごま

大さじ2

・長いも

1/2本

(薄い輪切り)

・レタス

8枚

・トマト、香菜

飾り分

・ピスタチオ

10粒

(砕く)

~PRポイント~ ○米粉のもちもちした食感と、長いものシャキシャキ感を楽しめます。 ○ピタパンは、固すぎず、食べごたえもあり、若い方からご年配の方まで食べられます。 ○ピスタチオと十和田の野菜と米粉のピタパンで、栄養満点のお惣菜パンです。ボリュームがありますが、ナッツの 脂質もコレステロールゼロ。食物繊維やカリウムが豊富で、とても体に良いヘルシーサンドです。 ○ピスタチオは、ビタミンB6(タンパク質をつくるビタミン)も多く、貧血、肌荒れ予防にもなり、特に女性におすすめの食材です。 色どり、味、栄養3拍子そろった主食として、ランチにおすすめです。 ○米粉と和惣菜(今回はごぼうと牛肉の炒め煮)が良く合います。 オリ ブオイルを少しずつ加え、まとまったら、ボウルから生地を取り出し、なめらかになるまでこねる。 ③ ②を30℃で約90分ほど(生地が2倍の大きさになるまで)発酵させ、その間に具材をつくる。 <具材をつくる> ④ フライパンにサラダ油を熱し、しょうがを入れ、香りが出たら、牛肉、ごぼうを炒める。煮汁を加えごぼうが 柔らかくなるまで煮詰め、仕上げにゴマ油をフライパンにまわし入れる。粗熱をとり、いりごまをふっておく。 オーブンを250℃の予熱準備をしておく。 <生地を焼く> ⑤ ③を2等分し、15分ベンチタイム。めん棒で薄くのばし、オーブンに入れ、5分焼きふくらませる。 <具をはさむ> ⑥ ⑤をオーブンから取り出し、半分に切り、間に④、レタス、長芋をはさみ、ピスタチオを散らし、器に盛る。 トマトや香草を添えて完成。

8

(13)

<クレープ生地> ・米粉 100g ・卵 大1個 ・塩 約1g ・水 80cc ・牛乳 100cc ・サラダ油 少々

材料(4人分)

[調理時間 30分]

≪作り方≫

【モーニングクレープ】

<具A> ・サラダ菜 4枚 ・ハム 4枚 ・スライスチーズ 4枚 ・キュウリ 80g ・トマト 小1個 <クレープ生地> ① ボウルに米粉、卵、水、牛乳、塩を入れてよく混ぜる。。 ② 焼くときに再度生地を混ぜ、フライパンまたはホット プレートに薄くサラダ油をしき、生地を直径20㎝位に 丸く薄く流し、両面を焼きます。 <具A> ① キュウリは千切りにする。 ② トマトはくし形に切っておく。 ③ ハム、チーズを3等分ぐらいに切っておく。サラダ菜は洗っておく。 <具B> ① しめじ、舞茸は小房に分け、えのき茸は2等分に切る。人参は千切りにする。 ② フライパンを熱し、バターを入れ、人参をさっと炒め、しめじ、舞茸、えのき茸を炒め、 塩、コショウで味をととのえる。サラダ菜は洗っておく。 ◎クレープ生地にそれぞれの具A、Bをのせて巻き、気軽に食べてください。

十和田市食生活改善推進員会

会長

小林

博子

<具B> ・サラダ菜 4枚 ・しめじ 80g ・舞茸 100g ・えのき茸 80g ・人参 40g ・塩 2g ・バター 10g ・コショウ 少々 具A、Bを作るまで ~PRポイント~ 手軽に食べられる野菜たっぷりの モーニングクレープです。 朝の忙しい時など、前日にクレー プ皮を作り置きし、子どもたちも楽 しく、美味しく気軽に朝食をとって ほしいと思います。 ランチやおやつにも気軽にお好み の具を入れて食べてほしいです。 旬の果物などデザートとして、 ジャムを塗りおやつとしたり、米粉 を上手に使って食べてほしいと思っ ています。

 

・小松菜

80g

・玉ねぎ

80g

・人参

50g

・しめじ

80g

・ベーコン

80g

・ブイヨン

5g×2本

(化学調味料無添加使用)

・水

800cc

材料(4人分)

[調理時間 30分]

≪作り方≫

【もっちりカレースープ】

<もち>

・米粉

150g

・塩

1g

・牛乳

100cc

・ぬるま湯

100cc

① 小松菜は茹でて2㎝に切っておく。 ② しめじは、石づきを取って分けておく。人参は千切りにする。ベーコンは5mm幅に切っておく。 玉ねぎは薄切りにしておく。 ③ 鍋に水を入れ、ブイヨン、玉ねぎ、人参を加え、煮る。玉ねぎが透き通ってからベーコン、しめじを加え、さらに煮る。 ④ 全体に「野菜がしんなり」したら、カレー粉を入れ味をととのえる。もちと小松菜を加え、もちに熱が通ったら出来上 がり。 <もちの作り方> ①牛乳は、60℃くらいにしておく。 ②ボウルに米粉と塩を入れ、ぬるま湯と牛乳で練って1.5㎝~2㎝の平大型のもちを作る。 ③鍋にたっぷりのお湯を沸かし、もちを煮る。 ④もちは冷水に入れ、ザルに上げておく。

十和田市 小林

博子

~PRポイント~ もちを作って、冷凍保存しておき、子ど もが大好きなカレー味のスープを使い、 “おやつ”や食事に食べてほしいと思って います。

9

(14)

<生地> ・米粉(グルテン入り) 160g ・ドライイースト 小さじ2 ・オリーブオイル 小さじ4 ・絹ごし豆腐 120g ・塩 ひとつまみ

材料(4人分) [調理時間 20分] ※発酵時間除く

≪作り方≫

【ミニミニ米粉ピザ】

<トマトソース> ・ツナコーン缶 1缶 ・ピザソース(市販) 適量 ・とろけるチーズ 適量 ① 米粉とドライイースト、塩を袋に入れ、まんべんなく混じるように振る。 ② オリーブオイル、絹ごし豆腐を入れて揉みつぶし、全体がまとまるまで袋ごとこねる。 ③ 30分間袋に入れたまま生地を発酵させる。その間に、上のトッピングを準備する。 <トマトソースピザ> ツナコーン缶 + ピザソース + チーズ <ハニーピザ> チーズ + ブラックペッパー (※焼きあがり後、はちみつを塗る) <ホワイトソース> 米粉ホワイトソース(※1) + 具 + 粉チーズ ④ 生地を24等分にざっくり分け、形成する。 ⑤ フライパンの大きさに合せたクッキングペーパに生地を並べ、トッピングをのせる。 ⑥ フライパンを弱火で熱し、ピザをのせたクッキングシートごとフライパンにのせる。 ⑦ 蓋をし、裏がキツネ色になるまで焼きあがれば完成。

(福)ケアハウスボナール十和田

<ハニーピザ> ・ブラックペッパー 適量 ・とろけるチーズ 適量 ・はちみつ 適量 <ホワイトソース> ・米粉 大さじ3 ・牛乳 150cc ・バター 15g ・コンソメ 小さじ1/2 ・塩コショウ 少々 ・しめじ、パプリカ、ハム ほうれん草 、粉チーズ 各適量 (※1) レンジで簡単 ホワイトソースの作り方 ①バターと米粉を約20秒レンジ で加熱し、よく混ぜる。 ②牛乳を少しずつ混ぜ合わせ、 牛乳の半分量を加えたところ でレンジで約30秒加熱する。 ③かき混ぜながら、残り半分の 牛乳を加え、レンジで1分加熱 して完成。 ~PRポイント~ ◇生地づくりは、袋1枚でできるため、洗い物が少なく、フライパンで焼けるため気軽にできます。 ◇焼きたてはふわっとカリッと、豆腐を入れているため、栄養満点でヘルシーです。

 

・米粉(グルテン入り) 250g

・辛子明太子

適量

・カニかまぼこ

適量

・水

100cc

・揚げ油

適量

材料(4人分)

[調理時間 40分]

≪作り方≫

【和風ラビオリ】

① 米粉に水を入れ混ぜて、よくこね、15分くらい置く。 ② 生地を2等分する。 ③ 片方の生地を、めん棒でのばし、中に辛子明太子を広げ、大きい餃子風にはさんで蒸す。 蒸しあがったら食べ易い大きさに切る。 ④ もう片方の生地は、食べ易い大きさの餃子の皮風にのばし、カニかまぼこを挟んで、油で揚げる。

十和田市 郡川

易子

~PRポイント~ ◇もっちりして、腹もちが良いです。 ◇具は、なんばんみそ、しそこんぶなど いろいろためしてみてください。

10

◇焼きたてはふわっとカリッと、豆腐を入れているため、栄養満点でヘルシ です。 ◇のせる具により、バリエーション豊富で、おもてなし料理から酒のつまみにもなります。 ◇ホットプレートを使用する場合、レクリエーションにもなります。 ◇今回は、スタンダードな「トマトソース」「ホワイトソース」そして、個性的な「ハニーピザ」を選びました。 ◇ハニーピザは、おやつにもおつまみにもぴったりのピザで、大人から子供まで癖になる味です。 ミニピザなので、ついつい手が伸びてしまいます。

(15)

 

<リング生地> ・卵 3個 ・砂糖 150g ・蜂蜜 15g ・塩 1g ・米粉 50g ・小麦粉 50g ・アーモンドプードル 5g ・ベーキングパウダー 3g ・バター 100g

材料(4人分) [調理時間 30分]

≪作り方≫

【青森の魔女の十和田リング】

<リング生地> ① バターごま油以外の素材をすべて混ぜる。 ② ①に溶かしたバター、ごま油を混ぜ、180℃のオーブンで15分焼く。 <ジャム> すべての素材を混ぜ、104℃まで煮つめる。

十和田市

大竹

正貴

<紅玉ジャム> ・紅玉 100g ・グラニュー糖 70g ・ペクチン 2g ・水飴 14g ・クエン酸 3g ~PRポイント~ 十和田産のまっしぐらを使った焼きドー ナツと十和田産ブルーベリー、県産紅玉、 県産木苺を使ったジャム付き。 ドーナツだけ食べてもよし、ジャムをつ けてたべてもよし、ジャムだけ食べても よし。 ジャムは、季節によって、桃、ルバーブ、 杏子などでもOK。 <ブルーベリージャム> ・ブルーベリー 100g ・グラニュー糖 70g ・ペクチン 2g ・水飴 14g ・クエン酸 3g <木苺ジャム> ・木苺 100g ・グラニュー糖 70g ・ペクチン 2g ・水飴 14g ・クエン酸 3g

<生地>

・卵

3個

・米粉

45g

・砂糖

40g

材料(4人分)

[調理時間 40分]

≪作り方≫

【米粉アップルケーキ】

<生地> ① 卵と砂糖を湯せんで温めながらホイップする。 (ホイッパーを持ち上げて筋が残るぐらいになったら良い。) ② クッキングシートを敷いた天板に流し入れ、180℃のオーブンで約15分焼く。 ③ 焼きあがったら、すぐに型から外し、クッキングシートをかぶせる。 <煮リンゴ> ① リンゴの皮をむき、3mmの厚さき切る。 ② 水に白ワイン、砂糖、レモン汁を入れ、リンゴを煮る。 ③ 煮えたら火をとめる。 <リンゴカスタード> ①上記でつくった煮リンゴの半量を軽く刻む。 ②卵、牛乳、米粉、砂糖を火にかけてカスタードをつくる。

三本木農業高校

佐藤

可那

~PRポイント~ ◇青森県の特産品であるリンゴを使い、加工し、 米粉を上手に利用することで、米粉の粉っぽさ をなくしたお菓子を作ることができました。 ◇煮リンゴとリンゴカスタードを作ることにより、 クリームと違った食感が楽しめると思います。

11

<煮リンゴ>

・リンゴ

1/2個

・白ワイン

50ml

・レモン汁

30ml

・砂糖

10g

<リンゴカスタード>

・卵

1個

・牛乳

150cc

・米粉

30g

・砂糖

10g

・粉砂糖

適量

・マカロニ

適量

<仕上げ> 下から、生地、煮リンゴ、生 地、リンゴカスタード、生地の 順に重ね、粉砂糖をかける。 まわりにマカロニを飾り、でき あがり。

(16)

 

<シュー生地> ・卵 3個 ・水 180g ・バター 81g ・塩 3g ・米粉 100g

材料(4人分) [調理時間 60分]

≪作り方≫

【米粉シュー イチゴ&抹茶】

<シュー生地> ① バター、水を沸騰させる。 ② 米粉を混ぜ、85℃まで練る。その後、卵を3回に分けて入れ、絞り、パイに包む。 ③ 180℃のオーブンで焼く。 <カスタードクリーム> ① 牛乳を沸騰させ、卵、砂糖、玄米粉を混ぜたものに入れて、沸騰するまで練る。 ② ①が冷めたら、生クリームを混ぜて、シュー生地に絞る。

十和田市

大竹

かおる

【米粉でサクとろ♪フルーツグラタン】

(福)ケアハウスボナール十和田

<カスタードクリーム> ・牛乳 200g ・卵黄 3個 ・砂糖 48g ・玄米粉 40g ・バター 20g ・小麦粉 500g ・バター 135g ~PRポイント~ 十和田産のまっしぐらを使ったシュー生地に、 まっしぐら使用のカスタードクリームをサンド。 カスタードクリームは、米粉の特長を生かし、 とろける食感です。今回は、イチゴと抹茶のク リームにしています。シュー生地とパイを一度 に焼くことにより、サクサク感も出て食感を楽 しめます。おやつにおすすめです。

<煮りんご>

・りんご

1個

・砂糖

大さじ1

材料(4人分)

[調理時間 20分]

≪作り方≫

①煮りんごをつくる りんごは、1㎝幅に薄くスライスし砂糖をふりかけ、ふんわりと ラップをして、レンジ(800W)で3分チンして、そのまま余熱 で火を通す。 ②サクサク クランブルをつくる。 ボウルに米粉、砂糖、冷蔵庫から出したてのバターを加え、 手でポロポロとそぼろ状にして冷やしておく。 ③米粉カスタードをつくる。 ・耐熱ボウルに米粉、砂糖、牛乳を加えてよく混ぜ、レンジ(800W)で1分ラップ無しで加熱する。 ・取出し、よく混ぜて、さらに40秒加熱する。取出し、よく混ぜて卵黄を加え、再びよく混ぜ30秒加熱する。 ④仕上げる ・耐熱皿に薄くバター(分量外)を塗り、カスタードを敷き、水気を切った煮リンゴをのせる。 ・りんごの上に再びカスタードクリームをのせ、最後、上にクランブルをのせる。

(福)ケアハウスボナール十和田

~PRポイント~ 家庭で簡単にでき、家庭ならではの出来立てが おいしいお菓子を作ってみたいと思い考えました。 焼いているそばから香ばしい香りが漂い、ワクワク 楽しい気持ちになります。 作り方も簡単で、子供でもできるよう、レンジと トースターを使用し、約20分でできます。 「シャキシャキのりんご・とろ~りなめらかな 米粉クリーム・カリっとサクサクのクランブル」で 3つの食感が楽しめます。年配の方や小さな子供 には、りんごを柔らかくしたり、ペースト状にする などアレンジもききます。最後にシナモンを一振り すると、ぐっと味が締まり風味が良くなります。 フルーツはリンゴのほか、イチゴやバナナ、 フルーツ缶詰、レーズンで酸味を加えるなど、バリ エーションが広がります。 (酸味がある食材が良く合うと思います) 米粉のクランブルは時間がたってもサクサク感が 長持ちし、夏場は冷やしても美味しい一品です。

12

<米粉カスタードクリーム>

・米粉

大さじ3

・砂糖

大さじ3

・牛乳

150ml

・卵黄

1個分

・バニラエッセンス 少々(あれば)

<サクサク クランブル>

・米粉

大さじ2

・砂糖

小さじ2

・バター

10g

○仕上げにシナモン少々

(17)

 

・米粉 100g ・グラニュー糖 100g ・粉チーズ 大さじ3 ・卵 5個 ・みりん 大さじ1 ・ザラメ(底に敷く用) 適量

材料(4人分) [調理時間 90分]

≪作り方≫

【米粉チーズ菓子】

<下準備> a 型の内側にサラダ油をしき、クッキングシートを敷き、ザラメを底に敷く。 b 蜂蜜とみりんを混ぜ合せておく。 <作り方> ① 卵を卵黄と卵白に分け、卵黄、クリームチーズ、半量のグラニュー糖、レモン汁をミキサーでよく混ぜる。 ② 卵白を泡立て、メレンゲを作り、途中3回程度に分けながらグラニュー糖を加える。 ③ ②に①と混ぜ合わせておいた蜂蜜と、みりんを加え、さらに米粉、コーンスターチ、塩をさっくりと混ぜる。 ④ 準備していた容器に③を流し込み、グリル170℃で10分、140℃に下げて40~45分焼く。 ⑤ 焼きあがったら全体をラップでくるみ、寝かせる。(焼きたて、20分。もしくは24時間以上冷蔵庫にて)。

【米粉 de ホットビスケット】

~PRポイント~ 米粉でお菓子を作っているうちに、新食感に出 会ってしまいました。 焼きたての20分では「ふんわりケーキ」が、 24時間寝かせると「もっちり不思議な食感」に 変わります。

十和田市 チーム・スタジオ

熊谷彰子

高山真由美

駒井絵里加

・コーンスターチ 20g ・クリームチーズ 100g ・塩 少々 ・蜂蜜 大さじ1 ・レモン汁 大さじ2

<分量:丸型5個分>

・米粉

100g

・ベーキングパウダー

大さじ1/2

・きび砂糖

大さじ3

・塩

ひとつまみ

材料(4人分)

[調理時間 40分]

≪作り方≫

(下ごしらえ) 小さめの器に卵を割りほぐし、牛乳を加えて混ぜ、卵液を作っておく。 ① ボウルに※の材料を入れ、さっとまぜる。バターを加え、手のひらで粉類と手早くすり合わせるようにして、 バターを細かくつぶす。さらに、両手でこすり合わせて、バターをさらさらの粉状にする。 ② 生地用の卵液を加え、全体になじむまでよく混ぜ合わせる。クルミ、チョコチップを加え、さっと混ぜる。 オーブンを190℃に予熱する。 ③ 好きな形を作り(今回は丸型)、天板に間隔をあけて並べ、190℃のオーブンで15分ほど焼く。

(福)北心会

クリエイティブサポート

ぷちぶろう

~PRポイント~ ◇ボウル1つで簡単に作れるお菓子です。 ◇朝食、昼食、間食、夕食、夜食・・・いつでも 食べられるオールラウンドな焼き菓子です。 (冷えてからでも、レンジで15秒あたためる と、美味しく食べられます) ◇シンプルなお菓子だから、アイデア次第で楽し み方も無限大。 ◇十和田産米粉100%使用!!

13

(生地用の卵液)

・卵

1個

・牛乳

大さじ1

・バター

10g

・クルミ

適量

・チョコチップ

適量

(18)

 

・米粉 60g ・れんこん 60g ・牛乳 大さじ2 ・塩 5g

材料(4人分) [調理時間 30分]

≪作り方≫

【おつまみれんこんドーナツ】

① れんこんをすりおろす。 ② すりおろしたれんこんと他の材料をすべて混ぜる。 ③ ドーナツ状に形をつくる。 ④ 低めの温度でキツネ色になるまで揚げる。

<1単位

約200ケ分>

材料(4人分)

[調理時間30~40分]

【米粉の野菜ボーロ】

十和田市 中山

雅惠

~PRポイント~ ◇小麦粉と卵を一切使いません。 ◇生地の成形がしやすい。 ◇米粉100%だけど冷えてもやわらかい。 ◇塩味なので、おやつにも、おつまみにもぴったり。 ◇材料が少なく、簡単につくれる。

三本木農業高校

木村

陽美

<1単位:約200ケ分>

・米粉

130g

・野菜パウダー

5g

(人参、かぼちゃ、紫芋、ごぼう、長芋、ほうれん草など

お好きなものを)

≪作り方≫

(下準備) 無塩マーガリンを室温にもどしておく。 ① やわらかくしたBとCをボウルの中で、ゴムべらですりまぜる。 ② ①の中にAを入れて、手でもみ込むようにする。はじめは混ざりにくいが、手の温かさでマーガリンがしっとりと なり、耳たぶくらいのやわらかい生地になります。 ③ ②の生地を1㎝位の棒状にして、好きな大きさにカットします(今回は1㎝位)。 ④ 手でひたすら丸めます。(ちょっと根気がいるかも・・・頑張って) ⑤ 170℃に予熱したオーブンで10分焼く。冷やして完成です。 ~PRポイント~ ◇小麦粉と卵アレルギーの子供さんのために考えました(無塩マーガリンを使っていますので、一部大豆を使用しています)。 ◇腹もちのよい米粉、こくのある三温糖でやさしいお菓子を目指しました。野菜パウダーで栄養アップ!! ※野菜パウダーの利点 ○細かな粉に栄養が濃縮し、栄養価が生野菜の5倍以上だそうです。 ○消化吸収がよい(離乳食、介護食など)。 ◇焼いたボーロは冷凍OK! 自然解凍30分~1時間くらいです。 ◇生の生地も冷凍OK!! 170℃で10分焼くと同じ焼きあがりです。 ◇牛乳に入れると溶けずに浮くので、フレーク感覚で食べられます。 ◇1単位作り、冷凍しておくと、解凍してすぐに食べられます。 ◇玉子ボーロが苦手な方にも、おいしく召し上がっていただけます。

14

・無塩マーガリン

90g

・三温糖

45g

※野菜パウダーなしのカロリー: 1,363kcal (1ヶ 7kcal)

(19)

 

・ホットケーキミックス 100g ・プレーンヨーグルト 400~450g (チーズの味を濃くしたい場合は多めに) ・米粉 50g ・砂糖 50g ・油 適量 ・粉砂糖 適量

材料(4人分) [調理時間 80分]

≪作り方≫

【クリームチーズのいらない

米粉チーズケーキ】

① オーブンを180℃に予熱しておく。 ② 全ての材料をよく混ぜ合わせる。 ③ 型に油をぬり、②をゆっくり入れる。 ④ オーブンで80分焼く。

<サイダーゼリー>

材料(4人分)

[調理時間150分]

【ぷるぷる白玉ゼリー】

十和田市 山道

美月

~PRポイント~ ◇クリームチーズがいらないので、安く、手軽に作れるケーキです。 ◇本当にチーズケーキの味がして、くせになる味わいです。 ◇完成したチーズケーキにイチゴジャムをのせて食べてもおいしいです。

<フルーツゼリー>

三本木農業高校

山道

美月

<白玉>

<紫の白玉>

<サイダ

ゼリ

・サイダー

125ml

・ゼラチン

5g

・砂糖

20g

・お湯

30ml

・白桃

20g

・パイナップル

20g

≪作り方≫

<サイダーゼリー> ① お湯にゼラチンを入れて溶かし、砂糖を加える。 ② 少し冷めたらサイダーをゆっくり加えて、型に入れておく。 <フルーツゼリー> ① 鍋に水と寒天を入れ、火にかける。沸騰したらさらに2分ほどかき混ぜ、煮溶かす。 ② 砂糖を加えて溶かし、火を止め、ジュース、レモン汁を加えてまぜる。 ③ 濡らした型に流し入れ、冷やし固める。 <白玉 or 紫の白玉> ① 米粉(紫黒米)と豆腐をボウルの中で混ぜ、手でよくこねる。 ② 1つ3gに丸め、真ん中を指で押しておく。 ③ 沸騰した湯に入れ、浮き上がったものから氷水に入れ冷やす。 ◇サイダーゼリーにフルーツゼリー、白玉、紫の白玉、フルーツを入れ、冷蔵庫で2時間冷やし固める。 ~PRポイント~ 白玉のモチモチさと、サイダーぜリーのさっぱりがマッチして、子供が大好きな味になっています。 夏の暑い時期や、3時のおやつにピッタリです。

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<フルーツゼリー>

・寒天

1g

・水

80ml

・100%ジュース 50ml

(アセロラ、グレープ)

・砂糖

2g

・レモン汁

3g

<白玉>

・米粉

15g

・絹ごし豆腐 15g

・砂糖

3g

<紫の白玉>

・米粉

15g

・絹ごし豆腐 15g

・紫黒米

2g

・砂糖

2g

(20)

<シフォンケーキ> ・米粉 50g ・卵黄 3個分 ・卵白 4個分 ・砂糖 65g ・サラダ油 30cc ・水 70cc ・米ぬか 20g

材料(4人分) [調理時間 100分]

≪作り方≫

【2色ケーキ】

<シフォンケーキ> ① 卵黄に分量の半分の砂糖を入れ、白くなるまで混ぜ、サラダ油を入れて混ぜ、さらに水を入れてよく混ぜる。 ② 卵白に残りの砂糖を入れて、角が立つまで泡立て、メレンゲをつくる。 ③ ①に米粉と米ぬかをふるい入れ、泡だて器で混ぜ、②のメレンゲを数回に分けて混ぜる。 はじめはよく混ぜ、最後は切るように混ぜる。 ④ 180℃に予熱したオーブンで25~30分焼きあげ、粗熱をとる。 <紫黒米プリン> ① 砂糖、コーンスターチ、紫黒米、牛乳を鍋に入れ、中火にかける。 ② 生クリーム、バニラエッセンスを加え、よく混ぜる。 ③ 火に通していると、徐々にかたまりができてくるので、弱火にしてよく混ぜる。 ④ 粗熱がとれたケーキの上に流しこむ。 ~PRポイント~ 私たちの研究室では アレルギ について研究しており 主に米粉を使用したスイ ツや料理を考えています

三本木農業高校

松田

陽子

<紫黒米プリン> ・牛乳 500cc ・生クリーム 100cc ・砂糖 100g ・紫黒米 10g ・コーンスターチ 60g ・バニラエッセンス 適量 <その他> ・生クリーム 100cc ・酢黒豆ソース 適量 (研究室でつくったもの)

 

<8~12枚>

・米粉(グルテン20入り)

200g

・塩

4cc

・熱湯

200cc

・プロセスチーズ

6~8ヶ(90g~120g)

・焼きのり

1/2~1枚

・油

適量

材料(4人分)

[調理時間30分]

≪作り方≫

【海苔もっちーず】

① ボウルに米粉と塩を入れ、熱湯を加えて混ぜ合わせたあと、よくこねる。ぬれ布巾をかぶせ20分くらいねかせる。 ② チーズは1㎝角に切る。焼きのりは軽くあぶり、もみのりにする。 ③ ねかせた生地と②を混ぜ合わせ、8~12等分にする。丸く平らにし、5mmの厚さにのばす。 ④ フライパンに油をしき、弱火~中火で、蓋をして蒸し焼きにする。

十和田市

福島

文子

~PRポイント~ ◇冷めても美味しい。 ◇おやつやビールのつまみになる。 ◇もちっと感が楽しめる。 ◇残りご飯をつぶしてまぜて、 お焼きにしてもよい。

16

私たちの研究室では、アレルギーについて研究しており、主に米粉を使用したスイーツや料理を考えています。 米粉を使用し、健康にもいい米ぬかを粉末にしたものをケーキに入れ、ヘルシーに仕上げました。 また、本校で作られている紫黒米を入れることで、紫色のかわいいプリンをつくりました。 今回は、甘酸っぱい酢黒豆ソースをケーキにかけ、甘いケーキとプリンにアクセントをつけるよう工夫をしました。

(21)

<生地> ・米粉 200g ・砂糖 60g ・ベーキングパウダー 10g ・みりん 30g ・水 200ml ・卵 2個

材料(4人分) [調理時間 40分]

≪作り方≫

【米ドラ!!】

<生地> ① 生地の材料をすべてボウルで混ぜる。 ② 熱したフライパンで良い焼き色になるまで両面焼く。これを8枚焼く。 <カスタードクリーム> ① ボウルに牛乳と米粉を入れ、混ぜます。 ② ①のボウルに全卵と砂糖を入れ、よく混ぜます。 ③ よく混ざったら紫黒米を加えて中火にかけ、とろみがつくまで混ぜつづけます。 ④ とろみがついたら弱火にして、プツプツしてくるまで火を通す。 ⑤ 火を止めた後で、バニラエッセンスを加える。 <クッキー> ① 卵白以外の材料をフードプロセッサーでホロホロになるまで混ぜ、生地をつくる。 ② ラップの上に①の生地を乗せて、手でひとつにまとめる。 ③ まとま たものを細長くのばし ラ プにくるんで冷蔵庫で15分ねかせる

三本木農業高校

樋口

里穂

<カスタードクリーム> ・卵 1個 ・牛乳 200ml ・米粉 15g ・砂糖 40g ・バニラエッセンス 適量 ・紫黒米 60g <クッキー> ・米粉 80g ・バター 60g ・卵 1個 (卵黄と卵白に分ける) ・砂糖 30g ・バニラエッセンス 3振り ・グラニュー糖 適量 ③ まとまったものを細長くのばし、ラップにくるんで冷蔵庫で15分ねかせる。 ④ ここでオーブンを180℃に予熱を開始する。 ⑤ 生地を冷蔵庫から出して、ラップの上に生地を置いたまま、生地の側面に卵白をぬって包丁で切る。 ⑥ 卵白をぬった面にグラニュー糖をつけて鉄板に並べ、180℃で20分焼く。 ≪仕上げ≫ クッキーをまばらにくだき、カスタードクリームと合わせます。これを生地にたっぷりとはさんだら出来上がり。

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~PRポイント~ ◇「生地」「カスタードクリーム」「クッキー」すべてに米粉を使いました。 ◇1番の特長は、「米粉カスタードクリーム」です。あんこに見えるように紫黒米をたっぷり入れました。 後味がしつこくなく、すっきりとした味に仕上げることができました。 ◇カスタードクリームと合せたクッキーの食感がとても美味しいです。

(22)

 

・ごぼう 50g ・砂糖 15g ・バター 5g ・水 15g

材料(4人分) [調理時間 45分]

≪作り方≫

【米粉のごぼーる】

① 粗くみじん切りにしたごぼうを水にさらしたあと、水切りする。 バターで軽く炒め、砂糖と水を加えたらキャラメル色になるまで弱火で煮詰め、冷ましておく。 ② バター70gは、室温に戻しておき、砂糖と混ぜ、白っぽくなるまで混ぜる。 ③ ②にココア、米粉をふるいながら入れ混ぜる。 ④ ①と③を混ぜ合わせてこね、生地がまとまったら、ひと口大に丸める。 (時間に余裕があれば、生地を30分程冷蔵庫で休めるとまとまりやすい) ⑤ 180℃に予熱したオーブンで25分焼いて出来上がり。

【米粉の焼きりんごケーキ】

~PRポイント~ 大好きなココアスノーボールを米粉100%で作ることができないかな?と 考え、バターの量など何度も試作を重ねて完成しました。 ごぼうキャラメルと米粉スノーボールを合せることで、まるでナッツ入り クッキーのような味に仕上がりました。 十和田の名産ごぼうと米粉を気軽なおやつに取り入れてほしいという思い で考案したお菓子です。

十和田市

大久保

仁光子

・米粉 110g ・ココア 10g ・バター 70g ・砂糖 20g

・りんご

6個

(中玉、ジョナゴールドが一番良いがなければ何でも)

・卵

L2個

・米粉

60g

・バター

60g(湯せんして溶かしておく)

・砂糖

60g

・ベーキングパウダー 小さじ1/4

材料(4人分)

[調理時間45分]

≪作り方≫

① りんごはよく洗って縦半分に切り、竹串等でくりぬく種の部分の周りに印をつけスプーンでくりぬいておく。 オーブンは170℃に熱しておく。 ② 卵は常温にしてからボウル(大き目)に割り入れ、砂糖と合せ、ハンドミキサーで泡立てる。 10分~15分、もっちりするまで泡立てる。 ③ 米粉とベーキングパウダーを混ぜあわせ、1/3くらいを上記の②にふるい入れ、ゴムべらでサックリ混ぜる。 残りも1/3ずつを2回に分けて入れ、サックリ混ぜわせる。最後に湯せんして溶かしたバターを入れ、混ぜ 合わせる。 ④ ①のりんごのくりぬいたところに③を入れて、オーブンで25~30分焼く。 りんごにフォーク等を刺し、すーっと刺されば出来上がり。

十和田市

野月

雅子

~PRポイント~ りんごの汁が、米粉のスポンジケーキに混ざり、 しっとりとした食感が良いと思うし、だれでも 失敗なく出来ます。

18

(23)

 

・米粉 150g ・さとう 40g ・バター 60g ・卵 1個 ・コンデンスミルク 10g

材料(4人分) [調理時間 40分]

≪作り方≫

【米粒クッキー】

① バターに砂糖を加え、クリーム状にする。 ② ①に米粉以外を加え、よく混ぜる。 ③ ②に米粉を加え、粉っぽさがなくなるまでよく混ぜる。 ④ 1ヶを10g位ずつの米粒型に成形する。(上記の分量で36ヶ位できる) ⑤ 冷蔵庫で1時間くらいねかせる。 ⑥ あらかじめ予熱をかけておいたオーブンで30分くらい焼く。(焦げ目がつかないように、145℃くらいで焼く。) ⑦ 軽く粗熱がとれたら、袋に入れ、粉糖をまぶし、バットに広げ、冷ます。

【もっちもち フライパン パン】

十和田市

本間

まゆみ

~PRポイント~ 米粉にはグルテンがないので、サックリできる。 小さく作ったり、薄くしたりすると、もろく なりすぎるので、注意が必要。

十和田市

本間

まゆみ

・洋酒 5g ・香料 ・粉糖 30~40g

・パン用米粉

250g

・砂糖

25g

・食塩

5g

・スキムミルク

13g

・奥入瀬のむヨーグルト

25g

・水

175g

材料(4人分)

[調理時間130分]

※発酵時間含む

≪作り方≫

① きなこ以外のすべての材料をボールに入れ、10分位こねる。(赤ちゃんの耳たぶ位のかたさになるまで) ② 生地を20等分し、丸めてラップをかけ、20分休ませる。 ③ 生地を丸め直し、フライパンに並べ、ふたをして発酵させる。(2倍くらいにふくらむまで約1時間) ④ 中火で5分、その後は弱火にし、20分前後焼く。 ⑤ 焼きあがったら、粗熱がとれないうちに、きなこをたっぷりかける。 ~PRポイント~ ◇オーブンで焼くパンよりも、より米の特長が出て、もっちもちに仕上がる。 ◇上に焦げ目がなく、真っ白なパンになるので、きなこなどをたっぷりかけて食べるとおいしいです。 ◇フライパンに、アルミホイルをくしゃくしゃにしたものを敷いた上に、クッキングシートを敷いて焼くと 側面と底が焦げすぎず、上手にできます。

19

・イースト

5g

・バター

30g

<化粧用きなこ>

・きなこ

50g

・砂糖

お好みで

・食塩

お好みで

(24)

 

・米粉 10g ・ココア 30g ・砂糖 80g ・牛乳 200cc ・生クリーム 100cc ・水 200cc

材料(4人分) [調理時間 30分]

≪作り方≫

【米っこココアプリン】

① ゼラチン5gを15ccの水でふやかしておく。 ② 水200ccと米粉を鍋に入れてガスで火をつけ、泡だて器でかきまぜる。 ③ 沸騰してきたら、ココアを入れてダマにならないようにかきまぜながら溶かす。 ④ 砂糖、ゼラチンの順に入れて、完全に溶けて沸騰したら、火を止めて粗熱をとる。 ⑤ ゼリーのカップに入れて冷蔵庫で冷やし固める。(3~4時間) ⑥ 生クリームを泡だてておき、ココアプリンの上にかざる。

材料(4人分)

[調理時間70分]

【里の秋 米粉タルト】

十和田市

萠出

真澄

~PRポイント~ 米粉を使うことにより、ココアプリンの液に とろみがつき、ゼラチンの使用量が少なく、 通常より低カロリーなデザートです。

十和田市

石倉

悦子

・ゼラチン 5g ・水 15cc <飾り用> ・生クリーム 100cc ・砂糖 30g

<タルト生地>

・米粉

130g

・ベーキングパウダー

小さじ1

・バター

30g

・サラダ油

20cc

・卵

1個

・砂糖

30g

材料(4人分)

[調理時間70分]

≪作り方≫

① さつま芋を皮つきのまま3mm位のいちょう切りにして、水にさらしてアクを抜き、りんごも皮つきのまま6mm位の いちょう切りにして、Aの材料と一緒に鍋に入れ、弱火で10分位加熱して、火を止める前に水溶きした米粉を入れて 混ぜ合わせてフィリングをつくる。 ② タルト生地の材料をボウルに入れ、こね合せ、ひとまとめにしてビニール袋に入れ、10分位休ませてから タルト型に生地を張りつけ、フォークで数カ所穴をあける。 ③ ②に①のフィリングを入れ、シナモンを適量ふりかけ、170℃のオーブンで約30~40分焼く。 ④ 粗熱がとれたら、型からはずしてお皿の上に取出し、冷ます。 ~PRポイント~ ◇十和田市産の米粉、さつま芋、りんご等、身近にあるものが主材料で、おもてなしにも使えるお菓子です。 ◇今回は、タルト生地に卵を使いましたが、牛乳や水に代えて作ると、小麦粉アレルギーや卵アレルギーの ある方でも食べることができます。 ◇オーブンがなくても、ふた付きのフライパンを使って作ることができます。

20

<フィリング(中身)>

・さつま芋

小1本(約200g)

・りんご

大1個(約250g)

・砂糖

40g

・レモン汁

小さじ2

・バター

10g

・米粉

10g

・水

30cc

・シナモン

適量

A

B

(25)

<パン生地> ・パン用米粉 250g ・砂糖 25g ・スキムミルク 13g ・食塩 5g ・イースト 5g ・バター 30g ・奥入瀬のむヨーグルト 25g ・水 175g

材料(4人分) [調理時間 120分]

※発酵時間含む

≪作り方≫

【米粉パン「ごボーン」】

<パン生地> ① 材料をすべて混ぜて、10分位こねる。 ② 生地を10等分し、丸めて、ラップをして20分寝かせる。 <肉巻きごぼう> 下ゆでしたゴボウの中心5㎝ぐらいにガーリックポークを巻き、フライパンで少し焦げ目をつけ、 調味料を入れ、照りがでるまで煮詰める。 <ごボーン> ① 肉巻きゴボウの水気を切り、パン生地を中心部に巻き、巻き終わりを下にし、天板に並べ発酵する。 (2倍に膨らむまで約45分) ② 予熱をかけておいたオーブンで、180℃で10分位焼く。 ③ 焼きあがったら表面に溶かしたバターをぬる。 ~PRポイント~ ◇十和田の特産物を使い、「骨付き肉」をイメージしてつくりました。小麦粉の代わりとして、米粉でも、ほぼすべての 料理が作れることが分かり、身近な食材との組み合わせで、今回は、米粉+αでより『十和田』を主張した作品が できたと思います。

十和田市

本間

まゆみ

<肉巻きごぼう> ・ごぼう(15cm) 10本(下ゆでしておく) ・奥入瀬ガーリックポークバラ肉 10枚 酒 1/4カップ ・調味料 みりん 1/4カップ 麺つゆ 1/2カップ ・仕上げ用 溶かしバター 20g

 

・米粉

大さじ4

・卵

大2個

・きび砂糖

大さじ2

・牛乳

200cc

・シロップ

きび砂糖

大さじ2

大さじ1と1/2

材料(4人分)

[調理時間20分]

≪作り方≫

【もっちりプディング】

<プディング> ① 卵は割ほぐしておく。 ② 牛乳、米粉、きび砂糖を混ぜ、割ほぐした卵を加えよく混ぜる。 ③ 器に流し入れる。 ④ 蒸し器は火にかけておき、③を並べて中火で8分ほど蒸す。 ⑤ 冷めてから、お好みでシロップをかけて召し上がってください。 (冷蔵庫で冷やしてもよい) <シロップ> 鍋に、きび砂糖と水を加えて火にかけ、シロップをつくる。

十和田市

小林

博子

~PRポイント~ ◇手軽に米粉を使って“おやつ”をつくってほしい。 ◇米粉を少なく使って、高齢者の介護食にも ヘルシーで最適です。

21

できたと思います。 ◇米粉パンは、一次発酵がいらないので、作業時間が短縮できます。

参照

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