• 検索結果がありません。

Microsoft Word - h30-tebiki-ninaite

N/A
N/A
Protected

Academic year: 2021

シェア "Microsoft Word - h30-tebiki-ninaite"

Copied!
5
0
0

読み込み中.... (全文を見る)

全文

(1)

平成30年度

商店街次代の担い手支援事業

(チャレンジ活動支援)

利用の手引き

兵庫県産業労働部産業振興局

経営商業課 商業活性化班

平成30年4月

(2)

本事業は最長2ヵ年ですが、補助金の交付手続きは単年度ごとに行いますので、ご留意ください。 事業の実施期間 平成30年4月1日~平成31年2月28日 補助金の交付申請受付 認定のあった団体は、本手引きに添付している交付申請書などに所定の事項を記入のう え、下記のとおり申請してください。 1 受付期間 事業認定後~事業着手予定日の1ヶ月前 2 提出先及び問い合わせ先 兵庫県経営商業課商業活性化班 〒650-8567 神戸市中央区下山手通 5-10-1 TEL(078)341-7711 内線 3564、3565 3 提出書類 2ペ-ジのとおり 補助の対象となる団体 (1)商店街の若手商業者グループ※ (2)複数の商店街等からなる若手商業者グループ※ (※概ね40 歳代までの商店街団体構成員 3 名以上のグループとする。) 補助の対象となる事業 商店街の課題を踏まえた魅力向上の実践活動(チャレンジ活動)を企画・実施する事業 ただし、県主催の全県交流会(本事業の全実施団体による成果発表・交流セッション等) への参加を必須条件とする(全県交流会の詳細については別途連絡します)。 補助の対象となる経費 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)を適切に実施し得るために必要な 経費 補助率と補助金の額 補助率は定額とし、1実施団体につき300千円を限度とします。ただし、千円未満の 端数は切り捨てます。 補助金の交付決定方法等 1 提出された申請書の内容を審査のうえ、予算の範囲内で補助の適否を決定し、補助金 交付決定通知書により通知します。 2 補助金交付決定を受けた事業を中止したり、内容を変更する場合は、変更申請等の 手続きが必要ですので、速やかに申し出て、指示に従ってください。 3 事業が終了したら、事業終了後30日以内又は平成31年3月10日のいずれか早い 日までに実績報告書を兵庫県経営商業課商業活性化班へ提出してください。 実績報告書の内容を審査し、当該事業の成果が交付決定の内容等に適合すると認める ときは補助金額を確定し、補助金額確定通知書により通知します。(確定した補助金の額 が前記の補助金交付決定通知書の額と同額であるときは、通知を省略します。) 4 補助金額の確定があった申請者は補助金交付請求書を兵庫県経営商業課商業活性化班 へ提出してください。補助金交付請求書により請求を受けた後に、補助金を交付します。

(3)

(※4ペ-ジ補助金フロ-図を参照してください。) 提出書類一覧 提出していただく書類は下記のとおりです。 1 補助金交付申請のとき ① 補助金交付申請書(様式第1号) ② 収支予算書(別記) ③ 誓約書(様式第1号の2) ④ 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)計画書(別紙1) ⑤ 事業内容が分かる企画書、図面、見積書等 ⑥ 団体の概要※(別紙2) ⑦ 定款・会則※(規則) ⑧ 若手商業者グループ名簿(別紙3) ⑨ 債権者登録書(補助金振込先金融機関の登録) ⑩ 補助金振込先金融機関の通帳の写し(支店名、口座名義、口座番号等の確認できるもの) ⑪ その他参考となる書類 2 交付決定内容変更のとき ① 補助金交付決定内容変更承認申請書(様式第3号) ② 収支予算書(別記) ③ 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)計画書(別紙1) ④ その他参考となる書類 3 事業中止(廃止)のとき ① 補助事業中止(廃止)承認申請書(様式第4号) 4 交付決定額の変更のとき ① 補助金変更交付申請書(様式第7号) ② 収支予算書(別記) ③ 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)計画書(別紙1) ④ その他参考となる書類 5 事業遂行困難のとき ① 補助事業遂行困難状況報告書(様式第9号) 6 次年度事業認定申請のとき ① 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)実績報告書(別紙3) *標題の右に(「見込み」)と記載のこと。 ② 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)事業計画書(別紙1) ③ 報告書、計画書等成果物(写) 7 実績報告のとき ① 事業実績報告書(様式第10 号) ② 収支決算書(別記) ③ 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)実績報告書(別紙3) ④ 領収書の写し ⑤ 報告書、計画書等成果物(写) 8 補助金請求のとき ① 補助金請求書(様式第12 号) ② 補助金振込先金融機関の通帳の写し(支店名、口座名義、口座番号等の確認できるもの) 注意事項 1 補助の要件に適合する事業の補助対象総額が、予算の範囲を超える場合は、補助限度 額にかかわらず予算の範囲内で補助金額を決定することがあります。 2 申請者の概要や事業計画などわかりにくい場合などは、内容について調査させていた だく場合があります。 3 虚偽の申請があった場合などには、補助金交付決定を取り消す場合があります。 4 県の求めがあった場合には、補助事業実施中での進捗状況や補助事業完了後での活動 内容等について、報告しなければなりません。 (※ ⑥、⑦は所属する商店街に係るもの)

(4)

各経費支出基準について 各経費については、以下の「経費支出基準」のとおり、限度額があります。

商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援) 経費支出基準

科目 経 費 名 内 容 基 準 等 謝金 専門家等 謝金 専門家等に対する 謝金 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援) に必要な専門家等謝金 旅費 専門家等 旅費 専門家等の旅費 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援) に必要な専門家等旅費 庁費 会場借料、 会場整備費 会議等を開催する 場合の会場借上、 実践活動の会場整備 等に要する経費 会場借料については当該会場の「使用料規程」による。 規程のない場合は1日1ヵ所につき5,000円以下。 資料作成費 会議資料作成費 通信運搬費 郵券代等や物品運送 に要する経費 電話代等については当該事業用と明確に区分できる ものに限る。 広告宣伝費 PR用パンフレット、 ポスター等作成に要 する経費 大売り出しのチラシは対象外。 申請時に見積書等を添付のこと。 出展・出演料 実践活動に伴う 出展・出演料 申請時に見積書等を添付のこと。 アルバイト 賃金 実践活動に伴う アルバイト賃金 必要最小限の日数に限る。 当該団体の「雇用規程」による。規程がない場合は1日 5,000円以下(領収書は、本人記名と捺印が必須)。 申請団体・商店街関係者(構成員、従業員、家族等)の アルバイトは補助対象外。 消耗品費 事務用品等の消耗品 に要する経費 1品 5,000円未満で、使用耐用期間が1年未満のもの。 金券、景品等は対象外。 レンタル・ リース料 コンピューター・コピ ー等機材レンタル・リ ースに要する経費 申請時に見積書を添付のこと。 コピー代等については当該事業用と明確に区分できる ものに限る。 雑役務費 保管料、手数料、 保険料等 補助対象外の経費 次の経費については、補助対象外となります。 ① 大売り出しのチラシ等の経費 ② 収益を得るような事業 ③ 企業からの協賛金を得る事業 ④ 弁当代等の飲食費 経理処理について 補助事業に係る収入及び支出の状況を明らかにした帳簿を備え、かつ収入及び支出に ついての領収書・請求書等の証拠書類を整理し、当該補助事業が完了した年度の翌年度 から5年間保存してください。 また、補助事業の経理は、帳簿上、及び通帳上他の事業の経理と明確な区分を行って ください。特に、通帳上、支出の細目がわかるようにしてください。

(5)

なお、留意事項は次のとおりです。 1 領収書について ① 領収書は、若手商業者グループの代表者あてとしてください。 ② 領収書には、受取人の氏名、住所を明記してもらうようにしてください。 ③ 日付けは事業着手年月日以降で、事業完了年月日以前のものとしてください。 ④ 領収書は、総事業費のすべてのものが必要です。 ⑤ 領収書は、請求書と併せて、実績報告書の収支計算書の支出の部の内訳ごとに 整理してください。 ⑥ 領収書・契約書で、収入印紙が必要なものは貼付し、消印してください。 ⑦ 旅費については、本人から領収書をとってください。また、出張内容がわかる ようにしてください。 ⑧ 庁費については、請求書(品名、単価、数量、金額等明細の記入されているも の)を添付してください。 ⑨ 経費は全て税込み価格で計上してください(非課税の経費は除く)。 2 帳簿の作成について ① 帳簿については、金額、日付等領収書との整合に留意しながら、事業に係る収 支がわかるように整理してください。 ② 帳簿、領収書(請求書と共に)、委託契約書、請書、成果物等の証拠書類はきっ ちりと整備したうえで、事業を実施した年度の翌年度から5年間保存してくだ さい。 ③ 写真、チラシ、ポスタ-、議事録、報告書等の実施状況の分かる成果物等証拠 となるものは、若干の余分を保管してください。

(参 考)

平成30年度 商店街次代の担い手支援事業(チャレンジ活動支援)

補助金フロ-図

①認定申請 ②認 定 ③交付申請 ④交付決定 ⑤支援(随時) 必 要 に 応 じ て ③ ~④ の 流れで変更交付申請等 ⑧精算払い請求 ⑨精算払い ⑥実績報告 ⑦補助金確定

参照

関連したドキュメント

2. 「早期」、「予防」の視点に立った自立支援の強化

仕訳①:BS ソフトウェア/CF 公共施設等整備費支出 仕訳②:BS 建設仮勘定/CF 公共施設等整備費支出 仕訳③:BS 物品/CF 公共施設等整備費支出 仕訳④:PL

360 東京都北区個店連携支援事業補助金事業変更等承認申請書 産業振興課商工係 361

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

収入の部 学会誌売り上げ 前年度繰り越し 学会予算から繰り入れ 利息 その他 収入合計 支出の部 印刷費 事務局通信費 編集事務局運営費 販売事務局運営費

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

 「事業活動収支計算書」は、当該年度の活動に対応する事業活動収入および事業活動支出の内容を明らか

基準の電力は,原則として次のいずれかを基準として各時間帯別