・OS/400、 OS/390、 AIX は 、 米 国 に お け る 米 国 International Business Machines Corporation の 登 録 商 標 で す 。
・MSP、 XSP は 、 富 士 通 株 式 会 社 の 登 録 商 標 で す 。
・VOS3 は 、 株 式 会 社 日 立 製 作 所 の オ ペ レ ー テ ィ ン グ シ ス テ ム の 名 称 で す 。 ・ORACLE は 、 ORACLE Corporation の 登 録 商 標 で す 。
・UNIX は 、 The Open Group の 登 録 商 標 で す 。
・Tandem、 Himalaya、 Nonstop は 、 Hewlett-Packard Company の 商 標 で す 。 ・HP-UX は 、 Hewlett-Packard Company の 登 録 商 標 で す 。
・Solaris は 、 米 国 Sun Microsystems,Inc. の 米 国 お よ び そ の 他 の 国 に お け る 商 標 ま た は 登 録 商 標 で す 。
・Linux は 、 Linus Torvalds の 米 国 お よ び そ の 他 の 国 に お け る 登 録 商 標 ま た は 商 標 で す 。 ・Adobe Reader は Adobe Systems Incorporated(ア ド ビ シ ス テ ム ズ 社 )の 商 標 で す 。 ・CLUSTERPRO は 、 日 本 電 気 株 式 会 社 の 登 録 商 標 で す 。
・Java お よ び す べ て の Java 関 連 の 商 標 お よ び ロ ゴ は 、 米 国 Sun Microsystems,Inc. の 米 国 お よ び そ の 他 の 国 に お け る 商 標 ま た は 登 録 商 標 で す 。
・C4S(R)は 、 株 式 会 社 シ ー フ ォ ー テ ク ノ ロ ジ ー の 登 録 商 標 で す 。
・VERITAS Cluster Server は 、 米 国 Symantec Corporation の 米 国 内 お よ び そ の 他 の 国 に お け る 登 録 商 標 ま た は 商 標 で す 。
・MC/ServiceGuard は 、 Hewlett-Packard Company の 登 録 商 標 で す 。
・DNCWARE お よ び ClusterPerfect は 、 東 芝 ソ リ ュ ー シ ョ ン 株 式 会 社 の 登 録 商 標 で す 。
・SteelEye お よ び LifeKeeper は 、 米 国 お よ び そ の 他 の 国 に お け る SteelEye Technology, Inc の 登 録 商 標 で す 。
・OpenSSL License
Copyright (c) 1998-2003 The OpenSSL Project. All rights reserved.
"This product includes software developed by the OpenSSL Project for use in the OpenSSL Toolkit.
(http://www.openssl.org/)" ・SSLeay License
Copyright (C) 1995-1998 Eric Young ([email protected]) All rights reserved.
"This product includes cryptographic software written by Eric Young ([email protected])" ・ そ の 他 の 製 品 名 等 の 固 有 名 詞 は 、 各 メ ー カ ー の 商 標 ま た は 登 録 商 標 で す 。
お 願 い
・ 本 書 の 一 部 、 ま た は 全 部 を 無 断 で 他 に 転 載 す る こ と を 禁 じ ま す 。 ・ 本 書 お よ び 本 製 品 は 、 予 告 な し に 変 更 さ れ る こ と が あ り ま す 。
はじめに
本書は、UNIXまたはLinux上で稼動する、HULFT製品およびオプション製品・関連製品の、エラー コードおよびログ内容について述べたものです。アプリケーション・システムの設計、構築に携 わっている方および、日常的にシステムの運用に携わっている方を対象に解説しております。 ・本書の構成 本書は、以下の章で構成されています。 第1章 履歴情報のエラーコード 第2章 終了ステータス 第3章 ログ ・本書の表記について <製品名称について> ・UNIX版とLinux版に相違はありません。Linux版をご利用の場合は、本文中のUNIXをLinuxに読 み換えてご利用ください。・「HULFT for UNIX/Linux」と「HULFT-SAN for UNIX/Linux」、およびそのクラスタ対応版を 総称して、HULFTと表記しています。 ・各製品を示す場合は、その製品名を表記します。 <コマンドやコントロールカードの解説> [ ] 大かっこ。このかっこで囲まれた項目は、省略可能であることを示しています。 { } 中かっこ。かっこ内の項目の中から一つを選択する必要があることを示しています。 ・・・ 繰り返し記号。必要に応じて繰り返し入力する項目を示します。繰り返し記号は単一の 語の後ろにある場合もあれば、大かっこまたは中かっこで囲まれたグループの後ろに示 されている場合もあります。形式の中での大かっこまたは中かっこで囲まれた部分は一 つの単位とみなすので、繰り返しを指定するときは、その単位で繰り返します。 │ 縦線。選択項目の区切りに使われます。 カンマ(,)、等号(=)などの記号は表示されている位置に入力します。
・利用方法
HULFTのマニュアルは、HULFTをご利用になる方やそのご利用形態により以下のように分冊されて います。ファイル名、格納場所等については、インストールCD内のreadmeを参照してください。
「HULFT機能説明書」
HULFTの 機 能 に つ い て 述 べ た も の で す 。 HULFTを 初 め て ご 利 用 に な る 方 お よ び 、 HULFTの 導 入 を 担 当 さ れ る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT Ver.6 新機能・非互換説明書」 新 製 品 の 機 能 説 明 、 お よ び 旧 バ ー ジ ョ ン と の 非 互 換 等 に つ い て 述 べ た も の で す 。 HULFT製 品 の 新 規 導 入 、 バ ー ジ ョ ン ア ッ プ 、 レ ベ ル ア ッ プ 、 リ ビ ジ ョ ン ア ッ プ 、 製 品 移 行 を 行 う 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT UNIX/Linux 導入マニュアル」 HULFTの イ ン ス ト ー ル か ら 環 境 設 定 、 フ ァ イ ル 転 送 (疎 通 テ ス ト )ま で の 手 順 に つ い て 述 べ た も の で す 。 HULFTを 初 め て ご 使 用 に な る 方 や 、 バ ー ジ ョ ン ア ッ プ 、 レ ベ ル ア ッ プ 、 リ ビ ジ ョ ン ア ッ プ を 実 施 さ れ る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT UNIX/Linux アドミニストレーション・マニュアル」 HULFTを UNIX/Linux上 で 稼 動 さ せ る た め に 必 要 な 環 境 設 定 に つ い て 述 べ た も の で す 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ・ シ ス テ ム の 設 計 、 構 築 に 携 わ っ て い る 方 お よ び 、 HULFTの 導 入 を 担 当 す る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT UNIX/Linux オペレーション・マニュアル」 HULFTを UNIX/Linux上 で 稼 動 さ せ る た め に 必 要 な 環 境 設 定 に つ い て 述 べ た も の で す 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ・ シ ス テ ム の 設 計 、 構 築 に 携 わ っ て い る 方 お よ び 、 日 常 的 に シ ス テ ム の 運 用 を す る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT UNIX/Linux コマンドリファレンス」 HULFTの コ マ ン ド 集 で す 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ・ シ ス テ ム の 設 計 、 構 築 に 携 わ っ て い る 方 お よ び 、 日 常 的 に シ ス テ ム の 運 用 に 携 わ っ て い る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT UNIX/Linux エラーコード・メッセージ」 HULFTの エ ラ ー コ ー ド お よ び メ ッ セ ー ジ 内 容 に つ い て 述 べ た も の で す 。 ア プ リ ケ ー シ ョ ン ・ シ ス テ ム の 設 計 、 構 築 に 携 わ っ て い る 方 お よ び 、 日 常 的 に シ ス テ ム の 運 用 に 携 わ っ て い る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。 「HULFT 使用例」
HULFTの 使 用 例 に つ い て 述 べ た も の で す 。 HULFTを 初 め て ご 使 用 に な る 方 か ら 、 HULFTを 使 用 し た シ ス テ ム の 設 計 、 管 理 、 運 用 に 携 わ る 方 を 対 象 に 説 明 し て お り ま す 。
以下の製品は、上記のマニュアルに加えて各製品のマニュアルをお読みください。 ・HULFT for UNIX/Linux クラスタ対応版
・HULFT for UNIX/Linux PPPサーバ・オプション ・HULFT for UNIX/Linux エクスチェンジャ・オプション ・HULFT-SAN for UNIX/Linux
・HULFT-SAN for UNIX/Linux クラスタ対応版 以下の製品は、各製品のマニュアルをお読みください。 ・HULFT FireWall
・HULFT スケジューラ for UNIX ・HULFT データ変換 for UNIX (Ver.5)
・HULFT データ変換 Standard for UNIX/Linux Ver.6 ・HULFT データ変換 Pro for UNIX/Linux Ver.6
目 次
目 次
目 次
目 次
目 次
第 1 章 履歴情報のエラーコード ... 1-1
1.1
履歴情報エラーコード概要 ... 1-2
1.2
完了コード ... 1-3
1.2.1 CSV変換プログラムの完了コード ... 1-3 1.2.2 集信プログラムの完了コード ... 1-5 1.2.3 要求受付プログラムの完了コード ... 1-8 1.2.4 配信プログラムの完了コード ... 1-9 1.2.5 集信プロセス(XML関連)の完了コード ... 1-11 1.2.6 システム関連の完了コード ... 1-13 1.2.7 SAN関連の完了コード ... 1-181.3
詳細コード ... 1-19
1.3.1 配信プロセスの詳細コード ... 1-19 1.3.2 集信プロセスの詳細コード ... 1-22 1.3.3 要求プロセスの詳細コード ... 1-27 1.3.4 属性変換、外字処理、外部暗号化の詳細コード ... 1-28 1.3.5 PPP Serverプロセスの詳細コード ... 1-30 1.3.6 SAN関連の詳細コード ... 1-37第 2 章 終了ステータス ... 2-1
2.1
デーモン起動時の終了ステータス ... 2-2
2.2
コマンド異常終了時の終了ステータス ... 2-4
2.3
クラスタ対応版専用ユーティリティの終了ステータス ... 2-13
第 3 章 ロ グ ... 3-1
3.1
出力ログの概要 ... 3-2
3.1.1 メッセージログ(旧メッセージ) ... 3-2 3.1.2 トレースログ ... 3-2 3.1.3 ログ出力内容と出力先 ... 3-33.2
配信デーモンのメッセージログ( 旧メッセージ) ... 3-5
3.2.1 配信開始時 ... 3-5 3.2.2 配信終了時 ... 3-5 3.2.3 配信後ジョブ起動時 ... 3-63.3
集信デーモンのメッセージログ( 旧メッセージ) ... 3-7
3.3.1 集信開始時 ... 3-7 3.3.2 集信終了時 ... 3-7 3.3.3 CSV連携開始時 ... 3-8 3.3.4 CSV連携終了時 ... 3-93.4
トレースログ ... 3-10
3.4.1 共通ヘッダ ... 3-10 3.4.2 出力メッセージ ... 3-11第 1 章
履歴情報のエラーコード
1.1 履歴情報エラーコード概要
履歴情報のエラーコードは完了コードと詳細コードの2種類があります。管理画面(utladmin) や、リスト表示コマンド(utllist、utlobslist)で確認できます。4桁ずつで表示されますので、 下3桁の数字を参照して下さい。 0000-0000(完了コード−詳細コード) また、完了コード、詳細コードは、エラーの発生した処理によって、分類されます。 【完了コード】 完了コード 内容 章 180∼199 CSV変換プログラムの完了コード 1.2.1 200∼229 集信プログラムの完了コード 1.2.2 230∼249 要求受付プログラムの完了コード 1.2.3 250∼269 配信プログラムの完了コード 1.2.4 270∼289 集信プログラム(XML関連)の完了コード 1.2.5 300∼899 システム関連のエラーコード(各プログラム共通) 1.2.6 216∼217 263∼265 900∼950 SAN関連のエラーコード 1.2.7 【詳細コード】 詳細コード 内容 章 200∼299 配信プロセスの詳細コード 1.3.1 300∼399 集信プロセスの詳細コード 1.3.2 400∼449 要求受付プロセスの詳細コード 1.3.3 450∼480 属性変換、外字処理、外部暗号化の詳細コード 1.3.4 700∼899 PPP Serverプロセスの詳細コード 1.3.5 001∼004 240∼253 370∼378 SAN関連の詳細コード 1.3.6 詳細コードに表示される内容は以下のとおりです。 (1)完了コードが相手側のエラーの場合 ①相手機種がOS/390、MSP、XSP、VOS3の場合 ・相手機種の「エラーコード・メッセージ」マニュアルの「配信側エラー時の詳 細コード」「集信側エラー時の詳細コード」を参照してください。 ②上記以外の場合 ・相手機種の「エラーコード・メッセージ」マニュアルの完了コードを参照して ください。 (2)上記以外の場合 完了コードの内容に従って、詳細コードを参照してください。1.2 完了コード
1.2.1
C S V 変換プログラムの完了コード
182 receive file open error
内容)CSV変換を行うための集信ファイルがオープンできません。
対処)デー タ受信中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。
183 receive file read error
内容)CSV変換を行うための集信ファイルが読み込めません。
対処)データ受信中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。
184 CSV file create error
内容)CSV変換後ファイルが作成できません。
対処)指定したディレクトリに書き込み許可がされていない等が考えられます。環境の確認 後、再度転送を行ってください。
185 CSV file write error
内容)CSV変換後ファイルが作成できません。
対処)CSV形式変換中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。
186 CSV info file open error
内容)CSV変換情報ファイルがオープンできません。
対処)CSV変換情報ファイルの指定に誤りがあると考えられます。CSV変換情報ファイル (hulcsv.info)の確認を行ってください。
187 memory allocate error
内容)CSV変換を継続するためのメモリが不足しました。
対処)他の不必要なアプリケーションを終了するなどして、再度転送を行ってください。 188 CSV exec parameter error
内容)CSV変換プログラムの起動パラメータに誤りがあります。
対処)CSV変換プログラムのバージョンと集信のバージョンがあっていません。環境を確認し てください。
189 get file size error
内容)ファイルサイズの取得に失敗しました。
対処)CSV形式変換中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。
190 data type error
内容)CSV形式変換でサポートされていないデータタイプがあります。
対処)フォーマット情報のデータタイプを確認後、再度転送を行ってください。 191 data length error
内容)CSV形式変換でサポートされていないデータ長があります。
対処)フォーマット情報のデータタイプ及び、データ長を確認後、再度転送を行ってくださ い。
192 format information error
内容)CSV形式変換中に異常が発生しました。
対処)データ受信時に異常が発生したか、集信ファイルに異常が発生したと考えられます。 環境の確認後、再度転送を行ってください。
1.2.2
集信プログラムの完了コード
200 insufficient disk space
内容)受信データまたはワークデータを作成するためのディスクエリアが不足しています。 対処)ディスク上の不要なファイルを削除し、十分な空き容量を確保してから再実行してく
ださい。 201 undefined data type
内容)受信電文のタイプが未定義です。
対処)データ受信時に異常が発生したと考えられます。再度転送を行ってください。 202 data item in file information error
内容)電文中の項目が不足しています。
対処)データ受信時に異常が発生したと考えられます。再度転送を行ってください。 203 data length in file information error
内容)ファイル情報と、実際に受信したデータ長が一致しません。
対処)データ受信時に異常が発生したと考えられます。再度転送を行ってください。 204 undefined file information
内容)管理情報の取得に失敗しました。
対処)集信管理情報にあやまりがあると考えられます。集信管理情報が適当か確認をしてく ださい。
205 file already exist
内容)同名のファイルが存在しています。 対処)同名のファイルが存在する場合、データを新規モードで登録することはできません。 置換モードで再実行してください。 206 db communication error 内容)データベース連携に失敗しました。 対処)「データベース連携マニュアル」を参照してください。 207 generation control error
内容)集信ファイルの世代管理ができません。
対処)世代管理の最大値を超えていると考えられます。世代管理の拡張子は、0001∼世代管 理最大数までです。集信ファイルの整備及び、世代管理ファイル(ファイルID. info)を確認してください。
208 data convert error
内容)コード変換または属性変換に失敗しました。 対処)システム動作環境設定及び、詳細ホスト名の漢字コード種、JIS年度を確認してく ださい。また、フォーマット転送の場合はフォーマット情報のデータタイプも確認し てください。 209 client error 内容)配信側に異常が発生したと考えられます。 対処)配信状況の照会を行い、適切な処理を行ったのち再実行してください。 このエラー時に設定される詳細コードは、配信側の完了コードとなります。 210 length over error
内容)1レコードのデータ長が最大値を超えています。
対処)テキスト転送の場合、1レコード(改行まで)の最大値は32768バイトです。このサイ ズを超えているファイルを集信することはできません。
211 parameter error 内容)集信管理情報の登録に誤りがあります。 対処)異常時の処置、世代管理、集信形態の組み合わせに誤りがないか確認してください。 212 cipher error 内容)暗号の解読に失敗しました。 対処)データ受信中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。 214 Exchanger error 内容)エクスチェンジャ連携時のエラーです。 対処)「エクスチェンジャ・オプション」のマニュアルを参照して下さい。 215 receive file maxsize over
内容)集信ファイルの最大長を超えています。 対処)集信ファイルの最大長を増やすか、配信ファイルを分割して再度転送を行って下さ い。 218 Format unmatch 内容)受信データの内容がフォーマット情報の定義と異なっています。 対処)指定したフォーマットIDでは集信ファイルを扱うことができません。配信側で指定さ れたフォーマットIDの内容を確認し修正するか、配信ファイルの内容をフォーマット IDと照らし合わせて修正し、再度配信を行ってください。
219 Not install option
内容)必要なオプション製品が導入されていません。
対処)オプション製品が導入されていないため、指定された機能を実行することができませ ん。配信管理情報、集信管理情報、環境等の確認をし、再度転送を行ってください。 220 Transmission group Invalid
内容)転送グループのホスト未登録
対処)ホスト名が指定された転送グループに登録されていません。管理情報の転送グループ に登録されている内容を確認してください。
221 Transmission group no definition 内容)転送グループ未登録エラー
対処)転送グループチェックモードが「2」で転送グループIDが指定されていません。転送グ ループチェック機能を使用しない場合は「0」または「1」を指定してください。転送 グループチェック機能を使用する場合には転送グループIDを指定してください。 222 Not support in this version
内容)サポートされていない機能
対処)配信管理情報の連携DBIDにサポートされていないIDが指定されました。連携DBIDに指 定可能なIDは「CSV」または「XML」です。
223 client error, but job success
内容)配信側に異常が発生したと考えられます。ただし、集信側の正常時ジョブは正常に終 了しています。
対処)配信状況の照会を行い、適切な処理を行ったのち再実行してください。 このエラー時に設定される詳細コードは、配信側の完了コードとなります。
224 socket error, but job success
内容)通信ソケットの読み込み、または書き込みに失敗しました。ただし、集信側の正常時 ジョブは正常に終了しています。
対処)配信側の状態が確認できませんでした。ネットワークの状態が不安定な状態の可能性 があります。環境の確認をしてください。
225 recieve file not exist
内容)集信ファイルが存在しません。ファイル集信中に集信ファイルが削除されました。 対処)集信ファイルが削除された原因を確認し、再度転送を行ってください。
1.2.3
要求受付プログラムの完了コード
230 data type error
内容)電文のタイプが未定義です。
対処)要求受付プログラムサポート外のアプリケーションから接続されています。 231 service name error
内容)サービス名が未定義です。
対処)サービス情報ファイル(service.db)に、検索キーとなるサービス名が未定義と思われ ます。サービス情報ファイルを確認してください。
232 send request error
内容)送信要求時のエラーです。
対処)詳細コードにコマンドの終了ステータスが代入されていますので確認して下さい。 233 resend request error
内容)再送要求時のエラーです。
対処)詳細コードにコマンドの終了ステータスが代入されていますので確認して下さい。 234 send request prejob error
内容)送信要求時の配信前ジョブエラーです。
対処)詳細コードに配信前ジョブの終了ステータスが代入されていますので確認して下さ い。
1.2.4
配信プログラムの完了コード
250 server error
内容)集信側に異常が発生したと考えられます。
対処)集信状況の照会を行い、適切な処理を行ったのち再実行してください。このエラー時 に設定される詳細コードは、集信側の完了コードとなります。
251 data length no match
内容)1レコードのデータ長が最大値を超えています。
対処)テキスト転送の場合、1レコード(改行まで)の最大値は32768バイトです。配信ファ イルを確認してください。
252 all data length no match
内容)配信と集信のファイルサイズまたは、レコード件数が違っています。フォーマット転 送時は、レコード件数の違いです。テキスト転送及び、バイナリ転送時はファイルサ イズの違いです。
対処)データの内容を確認してください。データの内容に誤りがある場合は、内容を修正後 再度転送を行ってください。
253 data convert error
内容)コード変換または属性変換に失敗しました。
対処)システム動作環境設定及び、詳細ホスト名の漢字コード種、JIS年度を確認してく ださい。また、フォーマット転送の場合は、フォーマット情報のデータタイプも確認 してください。
254 data compress error
内容)データの圧縮に失敗しました。 対処)OSの異常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。 255 version error 内容)集信側のHULFTのバーションとの互換性がありません。 対処)集信側のHULFTとのバーションが違うため、コード変換が行えません。配信管理情報の コード変換先を確認してください。
256 file clear or delete error
内容)配信ファイルのクリアまたは削除に失敗しました。 対処)ファイル内容、パーミッションを確認してください。 257 cipher error 内容)暗号の解読に失敗しました。 対処)データ受信中に異常が発生したと考えられます。ソケットストリームの異常、OSの異 常等、環境の確認後、再度転送を行ってください。
258 Proxy connect error
内容)プロキシデーモンへのコネクションに失敗しました。
対処)HULFT firewall(オプション)よりエラーが通知されました。詳細コードにプロキシ サーバのエラーコードが設定されていますので、プロキシサーバ側のエラー内容を参 照してください。
260 format no match 内容)フォーマット情報に登録された内容と配信ファイルが一致しません。 対処)指定したフォーマットIDでは配信ファイルを扱うことができません。フォーマット情 報に登録したフォーマットIDの内容を確認し修正するか、配信ファイルの内容を フォーマットIDと照らし合わせ修正し、再度転送してください。 261 parent error 内容)配信システムが不安定な状態になりました。 対処)配信システムのプロセスの中で、外部から強制的に終了させられたものがあります。 配信システムの各プロセスが正常に動作しているか確認し、再度転送してください。 262 version error 内容)バージョンエラー 対処)集信側が下位バージョンのため、転送できません。配信管理情報の内容を確認して下 さい。
1.2.5
集信プロセス( X M L 関連) の完了コード
270 input paramater errror
内容)起動パラメータが不正です。
対処)XML変換は単独での起動はできません。 271 format infomation error
内容)配信元ホストで登録されているフォーマット情報と、受信データの内容が一致しない か、XML形式変換でサポートされていないデータタイプがあります。
対処)配信元ホストのフォーマット情報と配信データの整合性を確認してください。また、 フォーマット情報にタイプ「I」が含まれている場合は、XML形式変換はできません。 272 formatID relation error
内容)配信元ホストで登録されているフォーマット情報と、受信データの内容が一致しませ ん。
対処)配信元ホストのフォーマット情報と配信データの整合性を確認してください。 273 XMLstruct relation error
内容)XML環境設定ファイルに指定されているフォーマット情報が見つかりません。 対処)指定されたフォーマット情報の値が不正です。XML環境設定ファイルの内容を確認して ください。 274 memory error 内容)XML変換でメモリ不足が発生しました。 対処)不要なプログラムを停止したのちに再度集信を行ってください。 275 XML date convert error
内容)日付項目で変換エラーが発生しました。 対処)日付項目に不正なデータが含まれています。XML環境設定ファイルの内容を確認してく ださい。 276 XML data error 内容)XML環境設定ファイルに指定されているフォーマット項目が見つかりません。 対処)指定されたフォーマット項目の値が不正です。XML環境設定ファイルの内容を確認して ください。
280 recive file read error
内容)集信ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)集信ファイルパーミッション等の状態を確認し、再度実行してください。 281 recive file data length error
内容)集信ファイルのサイズの取得に失敗しました。
対処)(1)集信ファイルの存在を確認してください。存在しない場合は、再度集信を行ってく ださい。(2)集信ファイルを他の処理で使用していないか確認してください。
282 recive file empty error 内容)集信データが0バイトです。
対処)集信データが無い場合、XML変換は行われません。 283 XML file open error
内容)XMLファイルのオープンに失敗しました。
284 XML file write error
内容)ファイルへの出力に失敗しました。
対処)(1)ディスクの空き容量を確認してください。(2)文字項目タイプ(X,M,N)のエリアに NULLデータが含まれています。NULLデータをXMLファイルに出力することはできませ ん。
285 XML environment file open error
内容)XML環境設定ファイルのオープンに失敗しました。
対処)同一名のファイルを他の処理で使用していないか確認してください。 286 XML environment file read error
内容)XML環境設定ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)XML環境設定ファイルが存在するか、設定に誤りがないか確認してください。 287 XML environment file data error
内容)XML環境設定ファイルの設定に誤りがあります。
対処)XML環境設定ファイルの設定をもう一度確認してください。 288 XML schema file open error
内容)スキーマファイルのオープンに失敗しました。
対処)同一名のファイルを他の処理で使用していないか確認してください。 289 XML schema file read error
内容)スキーマファイルの読み込みに失敗しました。
1.2.6
システム関連の完了コード
300 insufficient memory
内容)アプリケーションを継続するためのメモリが不足しました。
対処)他の不必要なアプリケーションを終了するなどして、再実行してください。 301 unable to open file
内容)ファイルをオープンする事ができません。
対処)指定したディレクトリが存在しない、ワ−クファイル作成パスが存在しない、パー ミッションが許可されていない等の原因が考えられます。環境の確認をしてくださ い。
302 file read error
内容)ファイルを読み込む事ができません。
対処)ソケットストリームの異常、OSの異常、指定したファイルの誤り等が考えられます。 環境の確認をしてください。
303 file write error
内容)ファイルに書き込む事ができません。
対処)ソケットストリームの異常、OSの異常、等が考えられます。環境の確認をしてくださ い。
304 file seek error
内容)ファイルシークに失敗しました。
対処)ファイルへのアクセスエラーです。ファイル内容を確認してください。 305 link file error
内容)ファイルへのリンクに失敗しました。
対処)ファイルへのアクセスエラーです。ファイル内容を確認してください。 306 remove file error
内容)ファイル(ワークファイル等)の削除に失敗しました。 対処)ファイルへのアクセスエラーです。ファイル内容を確認してください。 307 disk full 内容)データ書き込みの最中、ディスクに空きがなくなりました。 対処)データを作成しようとするディスク上の不要なファイルを削除し、十分な空き容量を 確保してから再実行してください。
308 disk access error
内容)ディスクやファイルの入出力に失敗しました。 対処)ファイル内容、パス、パーミッションを確認して再実行してください。 309 process error 内容)プロセスの生成、プロセス間通信など、プロセス関連の動作でエラーが発生したと考 えられます。 対処)OS環境が不安定な状態にあります。HULFTシステムの再起動が必要です。他のプロセス で不正な動作をしているものはないか確認してください。 310 socket error 内容)ソケットの生成、コネクトなど、ソケット関連の動作でエラーが発生したと考えられ ます。 対処)ネットワーク環境の確認をしてください。指定したホスト名、ポートNo.に誤りがない か確認してください。
311 signal set error 内容)シグナルのセットに失敗しました。 対処)HULFTが不安定な状態になっています。すべてのサービスを停止して再起動してくださ い。 312 interrupt 内容)ユーザまたはシステムからのインタラプトにより、プロセスが中断しました。 対処)HULFTが他のプロセスから干渉を受けたか、または不安定な状態にあります。 HULFTを 再起動してください。 313 hang up 内容)何らかの原因により、プロセスがハングアップしました。 対処)HULFTまたはOS環境が不安定な状態にあります。システムを再起動してください。 314 killed 内容)強制終了しました。 対処)HULFTまたはOS環境が不安定な状態にあります。システムを再起動してください。 315 bus error 内容)何らかの原因により、プロセスにおいてバスエラーを発生したと考えられます。 対処)HULFTが不安定な状態にあります。HULFTを再起動してください。 316 segmentation fault 内容)プロセスにおいてセグメンテーション違反を起こしました。 対処)HULFTが不安定な状態にあります。HULFTを再起動してください。 317 quit 内容)ユーザまたはシステムによりプロセスが終了しました。 対処)HULFTが他のプロセスから干渉を受けたか、または不安定な状態にあります。 HULFTを 再起動してください。 318 broken pipe 内容)ソケットまたはパイプに異常が発生したと考えられます。 対処)相手側または通信経路上に問題が発生したと考えられます。要求受付からのコマンド 実行の場合は、ユーティリティの異常終了や起動失敗も原因となります。 319 duplication error 内容)ファイルディスクリプタの二重化に失敗しました。 対処)HULFTのシステムエラーです。HULFTを再起動してください。 320 illegal time address
内容)システム時間の取得に失敗しました。
対処)HULFTのシステムエラーです。HULFTを再起動してください。 321 child process error
内容)子プロセスにエラーが発生したと考えられます。 対処)詳細コードに子プロセスの完了コードが設定されています。これを基に起動されたコ マンドや、ユーティリティの完了コードの意味を参照してください。 322 no passwd name 内容)集信管理情報のオーナー名がパスワードファイルに登録されていません。 対処)オーナー名を登録するか、現在登録されているオーナー名で再実行してください。
323 no group name
内容)集信管理情報のグループ名がグループファイルに登録されていません。
対処)グループ名を登録するか、現在登録されているグループ名で再実行してください。 324 unable to change owner
内容)ファイルの所有者またはグループを変更できませんでした。
対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができませんでした。 HULFT サービスがルート権限をもつ必要があります。
325 unable to change mode
内容)ファイルのパーミッションを変更できませんでした。
対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができませんでした。 HULFT サービスがルート権限をもつ必要があります。HULFTがルート権限をもっていない場合 は、HULFT起動オーナ権限の所有する権限内でファイルを変更できます。
326 unable to set user id
内容)プロセスのユーザーIDを変更できませんでした。
対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができませんでした。 HULFT サービスがルート権限をもつ必要があります。
327 unable to set group id
内容)プロセスのグループIDを変更できませんでした。
対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができませんでした。 HULFT サービスがルート権限をもつ必要があります。
328 unable to set process group
内容)プロセスグループを変更できませんでした。
対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができませんでした。 HULFT サービスがルート権限をもつ必要があります。
329 file move error
内容)ファイルの移動に失敗しました。
対処)ディスク上に十分な空き容量を確保してから再実行してください。 330 file copy error
内容)ファイルのコピーに失敗しました。
対処)ディスク上に十分な空き容量を確保してから再実行してください。 331 file lock error
内容)ファイルのロックに失敗しました。
対処)HULFTまたは他のシステムにファイルのアクセスを拒否されている可能性があります。 しばらく時間をおいてから再実行してください。
332 get hostname error
内容)集信デーモンまたは要求受付デーモンが接続元ホスト名の取得に失敗しました。 対処)UNIXシステムのホスト管理ファイル(/etc/hosts)または、ドメインネームサーバ環 境を確認してください。 333 timeout 内容)配信デーモン、集信デーモン、要求受付デーモンがソケット通信中にタイムアウトを 感知しました。 対処)回線に異常がないか確認してください。
334 multi format information error
内容)マルチフォーマット情報の内容に誤りがあります。
対処)データの内容、マルチフォーマット情報、フォーマット情報を確認してください。 335 locked by another process
内容)他のプロセスによって、既にロックされています。 対処)時間をあけて再度転送してください。
336 shared library load error
内容)共有ライブラリのロードに失敗しました。
対処)暗号出口ルーチンを使用している場合は、共有ライブラリが指定の場所にあるかどう か確認してください。SAN転送の場合は、SAN転送に必要な共有ライブラリが指定の場 所にあるかどうか確認してください。
340 gaiji/usertable initialize error
内容)外字テーブル、またはユーザコードテーブルの初期化に失敗しました。
対処)配信管理情報に指定しているコード変換に必要な外字テーブル、ユーザコードテーブ ルを確認してください。
350 HULFT linkage error
内容)HULFTエクスチェンジャ連携時に異常が発生しました。 対処)詳細コードを参照してください。
360 PPP connection max over
内容)PPP Serverの接続最大件数を超えています。 512 receive cancel
内容)集信側からのキャンセルコマンドにより処理を中止しました。 513 receive checkpoint error
内容)集信管理情報の登録モードが「N:新規作成」で、ファイルが既に存在しているため チェックポイント送信を受け付けられません。 対処)以下のいずれかの対処を行ってください。 ・チェックポイント再配信を行わないで要求を発行する ・集信ファイルの削除を行う ・集信管理情報の登録モードを「R:置き換え」に変更する 514 receive after job abend
内容)集信後ジョブが異常終了しました。 対処)ジョブの内容を確認してください。 515 receive after job timeout
内容)集信後のジョブのタイムアウトで異常終了しました。
対処)ジョブ終了待ち時間を長く設定し、集信デーモンの再起動を行ってから再度転送をお こなってください。
516 connect max over
内容)集信の多重度を超えています。
対処)集信の多重度を増やすか、しばらく待ってから再度転送を行ってください。 525 End telegram recv error
内容)集信側の終了状態を取得できませんでした。集信側は正常終了している可能性があり ます。
526 SUCCESS, But send possibly fail
内容)配信側からのソケットクローズ待ちに失敗しました。
対処)ネットワークが断線した可能性があります。集信側は異常終了しますが、配信側は正 常終了している可能性があります。双方の環境を確認してください。
530 Data size or record disagreement 内容)データ件数エラー
対処)転送レコード数の不一致を検出しました。集配信ファイル内容、属性を確認してくだ さい。暗号出口ルーチンを使用している場合、暗号キーが正しく設定されているか確 認してください。
531 User cipher function error
内容)ユーザ外部暗号化関数実行エラー
対処)暗号化出口ルーチン実行中にエラーが発生しました。出口ルーチンの動作を確認して ください。このエラー時に設定される詳細コードは、ユーザが作成した関数の戻り値 が設定されます。
590 Force stop command accept(Snd)
内容)配信プロセスがクラスタ専用ユーティリティの終了同期コマンド(強制終了モード)に より終了しました。
591 Force stop command accept(Rcv)
内容)集信プロセスがクラスタ専用ユーティリティの終了同期コマンド(強制終了モード)に より終了しました。
592 Force stop command accept(Obs)
内容)要求受付プロセスがクラスタ専用ユーティリティの終了同期コマンド(強制終了モー ド)により終了しました。
603 get cancel from send process
1.2.7
S A N 関連の完了コード
216 SAN transfer error
内容)SAN(FAL)転送中に、集信処理に異常が発生しました。 対処)詳細コードが370,371の場合は、SAN関連の詳細コードを参照してください。 それ以外の詳細コードの場合は、FALのエラーコードが設定されます(FALのエラーコー ドは、詳細コードから1000を減じた値になります)。 例)「216-987」の場合、987-1000=-13で、FALのエラーコードは「-13」になります。 FALマニュアルを参照して、FALのエラーコードの内容と対処を確認してください。 217 Verify check error
内容)SAN(FAL)転送のベリファイ中に、異常が発生しました。 対処)詳細エラーコードを確認してください。
263 SAN transfer error
内容)SAN(FAL)転送中に、配信処理に異常が発生しました。 対処)詳細エラーコードを確認してください。
264 Verify check error
内容)SAN(FAL)転送のベリファイ中に、異常が発生しました。 対処)詳細エラーコードを確認してください。
265 FAL error detected
内容)SAN(FAL)転送中に異常が発生しました。 対処)詳細コードには、FALのエラーコードが設定されます(FALのエラーコードは、詳細コー ドから1000を減じた値になります)。 例)「265-998」の場合、998-1000=-2で、FALのエラーコードは「-2」になります。FAL マニュアルを参照して、FALのエラーコードの内容と対処を確認してください。 汎用機集信データセットに確保した容量が不足している場合が考えられます。SAN転送 時、領域増分指定(2次割振り)は拡張されません。1次割り当てに十分な領域を設定し てください。汎用機集信管理情報に設定する「RLSE」(未使用領域解放指定)を指定し た場合、設定した1次領域は最小単位分(1シリンダまたは1トラック)しか確保されませ ん。この様な設定は行わないでください。
900 SAN transfer system error
内容)SAN(XLD)連携を行うことができません。 対処)HULFT-SANが導入されていないか、環境に問題があります。環境の確認をしてくださ い。 901∼949 内容)XLデータムーバ連携においてエラーが発生しました。HULFTの完了コードの下2桁にXL データムーバAPIの詳細コードが設定されます。HULFTの詳細コードにはXLデータムー バAPIのエラーコードが設定されます。 例)9XX-YYYの場合、XXはXLデータムーバの詳細コードを表し、YYYはXLデータムーバ のエラーコードを表しています。 対処)「XLデータムーバ使用手引書」を参照して、XLデータムーバAPIの詳細コード・エラー コードの内容と対処を確認してください。
950 SAN transfer error
内容)XLデータムーバ連携においてエラーが発生しました。XLデータムーバAPIのエラーで す。HULFTの詳細コードにはXLデータムーバAPIのエラーコードが設定されます。 対処)XLデータムーバAPIで定義されていないエラーコードです。「XLデータムーバ使用手引
1.3 詳細コード
1.3.1
配信プロセスの詳細コード
200 sendtmpfile open error
内容)配信ワークファイルのオープンに失敗しました。
対処)システム動作環境設定のワークファイル作成パスとそのパーミッションを確認してく ださい。
201 sendfile open error
内容)配信ファイルのオープンに失敗しました。
対処)配信管理情報の配信ファイル名および配信ファイルとそのパーミッションを確認して ください。
202 formatfile open error
内容)フォーマット情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)配信管理情報のフォーマットIDおよびフォーマット情報を確認してください。 203 messagelogfile open error
内容)メッセージログファイルのオープンに失敗しました。
対処)メッセージログファイルのパーミッションなど環境の確認をしてください。 204 processfile open error
内容)配信子プロセス管理ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ワークファイル作成パスの設定に誤りがあると考えられます。環境の確認をしてくだ さい。
205 sendfile read error
内容)配信ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)配信管理情報の配信ファイル名及び、配信ファイルとそのパーミッションを確認して ください。
206 formatfile read error
内容)フォーマット情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)配信管理情報のM/フォーマットID及び、管理情報を確認してください。 207 sendtmpfile read error
内容)配信ワークファイルの読み込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 208 socket read error
内容)通信ソケットの読み込みに失敗しました。
対処)ソケットストリームの異常が考えられます。環境の確認をしてください。 209 sendfile disk error
内容)配信ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 210 messagelogfile write error
内容)メッセージログファイルへの出力に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。ディスク容量など環境の確認をして ください。
211 processfile disk is full
内容)配信デーモンと配信プロセスの通信ファイルの書き込みに失敗しました。 対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。システム動作環境設定ファイル
(hulenv.conf)タグを確認し、そのパーミッションと環境の確認をしてください。 212 socket write error
内容)通信ソケットの書き込みに失敗しました。
対処)ソケットストリームの異常が考えられます。環境の確認をしてください。 213 sdd pipe disk is full
内容)ソケットまたはパイプに異常が発生したと考えられます。 対処)環境を確認し、再度転送を行ってください。
215 format buf memory error
内容)フォーマット変換時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 216 compress buf memory error
内容)データ圧縮時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 217 send buf disk is full
内容)ブロック用メモリーセットエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 220 Sending file clear or delete error
内容)配信ファイルのクリアまたは削除に失敗しました。 対処)ファイル内容、パーミッションを確認してください。 221 multiformat id error
内容)マルチフォーマット情報のオープンに失敗しました。
対処)配信管理情報のM/フォーマットID及びマルチフォーマット情報を確認してください。 222 multiformat key error
内容)マルチフォーマットデータのキーが一致しません。
対処)マルチフォーマット情報のキーとデータの内容を確認してください。 223 gaiji initialize error
内容)外字テーブル展開ファイルのオープンに失敗しました。 対処)外字テーブルの環境を確認してください。
224 usertable initialize error
内容)EBCDICユーザテーブルファイルのオープンに失敗しました。
対処)EBCDICコードセット及びEBCDICユーザテーブルの内容を確認してください。 225 filesize over against V4,3,2
内容)集信側のHULFTが2G以上のファイルを受信することができません。 対処)ファイルを分割して再度転送をおこなってください。
226 socket size over against V4,3,2
内容)集信側のHULFTが下位バージョンのため送信できません。
対処)転送ブロック数×転送ブロック長の値を32760以下に設定してください。 227 can't cut the shiftcode against V4,3,2
内容)集信側のHULFTが下位バージョンのため送信できません。 対処)シフトコードの扱いを「Y:付加する」に設定してください。
228 multiformat support error
内容)集信側のHULFTが下位バージョンのため送信できません。 対処)マルチフォーマット転送以外を設定してください。 229 CSV version error(pschg, psascii)
内容)集信側のHULFTが下位バージョンのため送信できません。 対処)次のすべての条件を満たす場合、CSV変換は出来ません。 (1) パックゾーン変換がSのとき (2) ASCII用符号部が2のとき (3) 集信側のHULFTのバージョンがVer5以下のとき (4) 配信側変換のとき
230 Record length error(Convert)
内容)1レコードのデータ長が最大値を超えました。
対処)コード変換により、1レコード(改行まで)の最大値32768バイトを超えたと考えられ ます。そのレコードを含むファイルはHULFTでは扱えません。ファイルレイアウトを変 更してください。
231 Record length error(Compre)
内容)1レコードのデータ長が最大値を超えました。
対処)圧縮により、1レコードの最大値32768バイトを超えたと考えられます。圧縮を行わな いで配信を再実行してください。
260 Sendlist file read/write error
内容)配信状況ファイル(sddsendlist.dat)アクセスで異常が発生しました。
対処)配信状況ファイル(sddsendlist.dat)が破損しているか、またはHULFTが不安定な状態 の可能性があります。
HULFTの再起動を行ってください。 261 Cannot connect server
内容)集信ホスト接続エラー
対処)コネクトなど、ソケット関連の動作でエラーが発生したと考えられます。ネットワー ク環境を確認してください。指定したホスト名、ポートNo.に誤りがないか確認してく ださい。
262 Cannot connect my proxy
内容)自ネットプロキシサーバ接続エラー
対処)自ネットプロキシサーバへの接続再試行に失敗しました。自ネットプロキシサーバの 状態や、ポート番号等の指定を確認してください
263 Cannot connect other proxy
内容)他ネットプロキシサーバ接続エラー
対処)他ネットプロキシサーバへの接続再試行に失敗しました。他ネットプロキシサーバの 状態や、ポート番号等の指定を確認してください
270 Trace file open error
内容)トレースログファイルオープンエラー
対処)トレース出力モード、トレース出力ファイル名を確認してください。 271 But, Transmission of send file is completed
内容)配信ファイルの転送は終了しましたが、最後の終了処理で失敗しました。 クラスタ対応版の場合は、フェイルオーバ後自動再配信は行われません。
対処)集信側は全てデータを受信していない可能性があります。再度転送を行ってくださ い。
1.3.2
集信プロセスの詳細コード
300 displayfile open error
内容)集信デーモン情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 301 processfile open error
内容)集信プロセス管理ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 302 formatfile open error
内容)フォーマット情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 303 receivetmpfile open error
内容)集信ワークファイルのオープンに失敗しました。
対処)システム動作環境設定のワークファイル作成パスを確認してください。 304 storefile open error
内容)複数集信時に集信情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 305 gnr info file open error
内容)世代管理情報ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 306 generationfile open error
内容)世代管理集信時に集信ファイルのオープンに失敗しました。 対処)集信管理情報の集信ファイル名の確認をしてください。 307 receivefile open error
内容)集信ファイルのオープンに失敗しました。
対処)集信管理情報の集信ファイル名の確認をしてください。 308 receivebuckupfile open error
内容)異常時復元用ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 309 messagelogfile open error
内容)メッセージログファイルのオープンに失敗しました。
対処)メッセージログファイルのパーミッションなど環境の確認をしてください。 310 dispfile disk is full
内容)集信デーモン情報ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 311 processfile disk is full
内容)集信プロセス管理ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 312 formatfile disk is full
内容)フォーマット情報ファイルの書き込みに失敗しました。
313 storefile disk is full
内容)複数集信時に集信情報ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 314 receivefile disk is full
内容)集信ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 315 generationfile disk is full
内容)世代管理集信時に集信ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 316 messagelogfile write error
内容)メッセージログファイルへの出力に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。ディスク容量など環境の確認をして ください。
317 file name buf memory error
内容)ファイル名格納時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 318 format table memory error
内容)フォーマット変換時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 319 socket buffer memory error
内容)ソケット通信時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 320 uncompress buf memory error
内容)圧縮データ解凍時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 321 change code buf memory error
内容)コード変換時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 322 1 record buffer memory error
内容)データ受信時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 323 processfile lock error
内容)集信プロセス管理ファイルのロックエラーです。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 324 receivefile lock error
内容)集信ファイルのロックエラーです。 対処)集信ファイルが、(lockf関数による排他制御を使用した)他のアプリケーション、もし くは、HULFTの集信システム(Ver.6.3.1未満)にロックされていると考えられます。し ばらく時間をおいてから再実行するか、別の集信ファイルに集信するなどしてくださ い。また、システム動作環境設定の「集信オープンモード(rcvfilewait)」の値も確認 してください。
325 generationfile lock error
内容)世代管理情報ファイルのロックエラーです。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 326 processfile seek error
内容)集信デーモン情報ファイルのシークエラーです。
対処)ファイルへのアクセスエラーです。ファイル内容を確認してください。 327 receivefile seek error
内容)集信ファイルのシークエラーです。
対処)ファイルへのアクセスエラーです。ファイル内容を確認してください。 328 processfile disk error
内容)集信プロセス管理ファイルサイズの取得エラーです。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 329 receive dir disk error
内容)集信ファイルディレクトリサイズの取得エラーです。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 330 receivefile disk error
内容)集信ファイルサイズの取得エラーです。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 331 processfile read error
内容)集信プロセス管理ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 332 socket(format message) read error
内容)フォーマット情報のデータ受信時に通信ソケットの読み込みに失敗しました。 対処)ソケットストリームの異常が考えられます。環境の確認をしてください。 333 gnr info file read error
内容)世代管理情報ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 334 socket read error
内容)データ受信時に通信ソケットのI/Oに失敗しました。
対処)ソケットストリームの異常が考えられます。環境の確認をしてください。 335 rcv process fork error
内容)集信プロセスの生成に失敗しました。 対処)システムのメモリ不足などのOS異常が考えられます。環境の確認をしてください。 336 CSV process error 内容)CSV形式変換プロセス起動に失敗しました。 対処)ファイルへのアクセスエラーかメモリ不足です。ファイル内容を確認してください。 337 DB process error 内容)DB連携プロセス起動に失敗しました。 対処)ファイルへのアクセスエラーかメモリ不足です。ファイル内容を確認してください。 338 socket error 内容)通信ソケット生成、オープンに失敗しました。 対処)ソケットストリームの異常が考えられます。環境の確認をしてください。
339 hostname read error
内容)詳細ホスト情報の取得に失敗しました。 対処)詳細ホスト情報の確認をしてください。 340 CSV/XML file chmod/chown error
内容)CSVまたはXMLファイルのパーミッション変更・オーナー変更に失敗しました。 対処)HULFTのサービスが対象ファイルの情報を変更することができません。対象ファイルの
パーミッション・オーナーを確認してください。 341 genctl file error
内容)世代管理ファイル作成時にエラーが発生しました。 対処)完了コードの対処に従ってください。
342 cannot get rcv information
内容)受信するためのファイル情報がありません。
対処)集信情報に誤りがあると考えられます。集信管理情報を確認してください。 352 gaiji code set error
内容)外字テーブル展開ファイルのオープンに失敗しました。 対処)外字テーブルの環境を確認してください。
353 user code set error
内容)EBCDICユーザテーブルファイルのオープンに失敗しました。
対処)集信管理情報のEBCDICコードセット及びEBCDICユーザテーブルの内容を確認してくだ さい。
354 transferfile open error
内容)転送グループ情報の取得に失敗しました。
対処)指定した転送グループが登録されているかどうか確認してください。 355 $MSGx or $SNDPATH/$SNDFILE replace error
内容)メッセージの置換または配信ファイル名の置換に失敗しました。
対処)置換しようとしている項目とメッセージの内容を確認してください。置換後のメッ セージおよびファイル名の長さが制限値を超えていないかを確認してください。 360 multi format key unmuch
内容)マルチフォーマットデータのキーが一致しません。
対処)マルチフォーマット情報のキーとデータの内容を確認してください。 361 job lock listfile open error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルのオープンに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
362 job lock listfile lock error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルのロックに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
363 job lock listfile disk error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルの取得に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
364 job lock listfile read error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルの読み込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
365 job lock listfile seek error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルのシークに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
366 job lock listfile write error
内容)集信ファイル排他制御用ファイルの書き込みに失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。HULFTの再起動を行い、再度転送を 行ってください。
380 File size is different
内容)転送ファイルサイズが一致しません。
対処)ファイルサイズの不一致を検出しました。集配信ファイル内容、属性を確認してくだ さい。
381 File record count is different 内容)転送レコード件数が一致しません。
対処)転送レコード数の不一致を検出しました。集配信ファイル内容、属性を確認してくだ さい。
382 Receive lockfile lock error
内容)集信ファイルのロックエラーです。 対処)HULFTの集信システム(Ver.6.3.1以降)により、集信ファイルがロックされています。 しばらく時間をおいてから再実行するか、別の集信ファイルに集信するなどしてくだ さい。システム動作環境設定の「集信オープンモード(rcvfilewait)」の値も確認して ください。また、集信ファイル制御用ファイル($HULPATH/.#hulrcv_file.lock)に異常 が発生している可能性もあります。この場合、OSまたは、HULFTが不安定になっている ことが考えられるため、ロックファイルの削除を行い、HULFTの再起動を行ってくださ い。
1.3.3
要求プロセスの詳細コード
400 pipe error
内容)要求デーモンとサービスプロセス通信パイプのオープンに失敗しました。 対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 401 obs process error
内容)サービスプロセス生成に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 402 service process error
内容)サービスプロセス起動に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 403 pipe dup error
内容)要求デーモンとサービスプロセス通信パイプの複製に失敗しました。
対処)ファイルシステム、OSの異常等が考えられます。環境の確認をしてください。 404 pointer buffer memory error
内容)サービス起動時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 405 read buffer memory error
内容)要求情報受信時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 406 write buffer memory error
内容)データ受信時のメモリーエラーです。
対処)他のアプリケーションを終了するなどして再実行してください。 407 servicefile open error
内容)サービス情報ファイルのオープンに失敗しました。 対処)サービス情報ファイルの確認をしてください。 412 socket error
内容)通信ソケット生成に失敗しました。