傾斜地に於けるリンゴ「祝」の根群の發育に就て-香川大学学術情報リポジトリ

11 

Loading.... (view fulltext now)

Loading....

Loading....

Loading....

Loading....

全文

(1)

(注意)この論文には正誤表があります

香川縣立農業専門學校研究報告 第1巻第1号 正誤表

URL

http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/metadb/up/AN00038102/AN00038102_1_1_e.pdf

Notice

香川縣立農業専門學校研究報告 Vol.1 No.1 Errata

URL

http://www.lib.kagawa-u.ac.jp/metadb/up/AN00038102/AN00038102_1_1_e.pdf

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(2)

J 3(; 傾斜地/に於{ブるヤYンぎ「親沖根群の磯笥に帝て一 ヽ

ヱ、泰∴風 食′伺碓 行

SもudiesontherootgrdWthof”Iwai■(SbmmerPear甲in)”appleonthe

もillsidやSすope−

By

−Ku警棒ami,′T・andKuraok尋,生叫Pr垂s菖or$Of

、 / 緒 ノ /

● 香川願の・ワシゴ「成」は暖地リン達として、早期出荷を以て名饗を博し.て居るカ㍉そあ栽増に関して

疫∴僕遜塵庭比較して.懲怨敵然たる田城を映し、て居、らな示9をの壷産埠に於七蜂、睦岸孜る華崗常崩

壊去填に密桔を行ひ.\極端な盃状整枝を以て、園の深耕も亦充分でない。この種の開拓於て比較的不凍 ■−、

意姥看過された、地下環形態の全貌を明かにすることは、J「塀釆の栽培即ち戟相拒絶、整枝、土塊、管理\

F魔肥等わ改背を期する上に賓しすると大なるべきを信じ、本研究に着手したものである0 ∴ ′瀦樹の凋準の研勤ま、社葬多くその業跨が内外兵に認表されて居り、殊にリンゴに関する業績は相薗 卑小や亨さ∴射探幽lく教育野間村雨畳ゆ少心屈原地裁培地に廉ける碑群卵査陀つゃて服琴り儀表を見てい な¢云本報告把於いて軋磯姐地顔ヒ軍陣寒地と、中腹のも¢彊靡いて∴リン妻横群の盈的分布を判定 − 二 \ ノ ∴ \\したもの/で、今後如磯を得で各種英樹愕つきこの境野環境に賢け金枝の生態的調査を施行せんどす■る ′ものでしある。 、 ′/ ‡・調査材料・及び方法 \

で \\槌∵栽 地け香粧将木田郡平井町香川願立農業啓門畢校苑樹因、

品 、麓 疏 供 試′顔 樹齢10年生、灘癖脚陸2間×2胤供試永数2本、1本は條料地頂上・(卒鱒)∴他捻嘩斜 地中腹軸た撰郵ユた。

1敵

科18。−190の僚料率、停斜成北よ帽に向つでいる0 土 乳表土如0。ふ・一・15c益であつで、ヰ暦は花崗費佗漸移する。典型由離E崗岩崩壌土墟であ る0 砧 木 丸射転業d ′

調査期日 昭和23年/7月10■日−一針月30日。

ヵ 聾者二の1名、研究垂2名J畢生3名が調査に従事した。

調選考港 即葬式囁剖測定麿笹依る。即ち、象幹む中心に年産蔓Ocrn如こ同や園を劃し∴桓迄転軋薮

(3)

、、一 \ ヽ

3737

I′′ 東隼砲撃より20c鴫の深さに頂刻し、各プ㍗ツク毎の根を集酪た。頂主部は地象に添った分布、中腹部

は傾斜帝に添った分布をノK学的分布とし、深さのカを層直的分布とする○筒中腹部のもわは童橙の中心

私通・うて斜面に直角な商ピ之をと下把両分し牽。r

根の分筆では直村1▼†nm葬満を細緻1−5mmを申軌5−10上警lを大敵‡Omm以阜を棒大根とし

た。根頭部の肥大もた部分を根幹とlノて地下部に加へた。根の塾畳測定は搾集淡水流し、12時間後〈窒 内風乾)に秤量し窄0

臥調

\ 1、′、根群の盈的分布

,′既述の方法で名ブ甘シタ軽威す争凝を秤凱、重機遼を表すと那琴及第2蒙の如奮結果とな夢0頂

上部の棋群の地頭蔑は2短慮盛運、中腹抑の18鹿親を確々凌駕しで居る。棋群の触重義に対する嘩の大′ト

の蟄畳を%で示恋ぼ、汲上肋で高率なのは僻大根、湖根であって、中腹部で城棍密」太股1中根が高率 を示してゐる。併し宰ふ顕著な差異敬示して屈ない。 次軽水苧的並誼鮎こ扮布を放題盟に判する撃を以て琴すと欝β安野如lくなる0垂壇酌に見ると他家下

20仰以内忙漁上部でが0%臥中腹部の52%霧が分布して屠り、中腹では寂攫20−4Pm郎由%強分

布して居りご頂と部は特忙蔑棍を示℃、殊踪他家下60ぐm以上甲深さには泰然分布を見ないことが著し、い

特徴である。

筍レ1表 棍部重曹毘盈と分布状態(損上部)

融脚叩t

ニド封=無 . 弧 ノ 取 (0−1血m) gl, 31.5

大 鹿

(5こ110mm) 中 限 (1−5m血) 特 大 根 (10加ゎ以上) 酎

羊I 9,154−0

土壌の深さ 0−0.5m O5− 1叫 1_1..5m \ 1一.5−2.Om

gt る,1900

4,94(】句 2,010..0

818.5

gr 2,643リ0 160一.0′1 5,刀8.こ5 b−20 cm

372..5‡

ー 3,475“0 1,698.7 172.5 405一.5 う72.0 ≡ 0−0.5m O.5一三Oin l.0−1.5m l巾5−20m − 0−0.5m O..5」1−On l0二−5 1−5_2.0㌫ J■ 20−40cm 40叩21 316.4 53.0 /34…5\ 525 14,4088 64…64%

370l

10 2

117=

34..8 40−60cm l 52岬7 131.5ト 22..0 ll

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(4)

二職、欝2表′ 枚一部盤餞藍と㌧分布状態(中隊部) 主幹より・? 水琴酪離 (10mm以と) 特 太 幹 gr 2β955 て1,913.5 2948 123.7 恨 、幹 0一っ5瓜 0…5−10m l..0−・1.5皿 1.5−20正 0−05二Il / 05−1.Om lOユー1.5m l小5叫2…011 40−600㌫ 0−・0..5m O..亭−・1.Om l.0−・1.5m l.5−20.n 60,−80cln 10,678…0 56.44ヲ左 3、4000 17..%% 討

′合、二

/ ′

(5)

\ ■ 39 騨

■も 水邪紛新見る把、主幹より1餌以内に風上部が0%臥中隊書冊6%財が分布して居り、1・5m以 缶

内に風上部ほ89%臥中根雑株89%弱が分布して居る0、−

、中腹部のリンゴに洗い、て・、傾斜如下と醒め分布状酎観察すると第4家郷のくで挙る0部分的臓

分狂ひがある軋 叫ゝ

脚下離100とすれは上

∼ 、部, 盲汁

上l下

椚 ∴限 主幹よりの 水苧距離 特大恨 大 隈 申 碍 土建の深さ 嘗r 2,902“6 1,019.4 3468 27()γ

射さ,031誓

王;……卦一…宝莞 gT l、7000 1,700・0

壬3二:…卜1,138・

上下 上下ノ上下

竺旦二

2.8 2.2 19こ5 26..0

一二三…二………二…

上下 上下 上下 上下 0−0∼5m O..5−1.Om l..0−1.5n l.5−2.011 564.4 476.0. 441.3 2162 2¢十40¢m 1芸皇:計\r1写描∴ニノへ−壬‡ニ芸 363、.8 冨…::芋ト ナ去≡?二2 . _ 上下 上下 上下.上下 0−0.5m O5−1巾Om l.0岬15m 15−20Tl 40−60cm 2い3 4“7 8..0 4..0 翳︵U 82 05 47. 24 7 笥一打二U、20U 23 8 53 9 5 5 9 0 3 3 ︵U 一1 1、 3 1 0−0511 0い5−→1.Om l.0−・1..5hl l..5・−2..Om 上下 上下 上下 8ノ 16、 11

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(6)

新〉 虞に細緻広?分布状態を%恵示ヂと第5表の如くなる。特に垂噂胡分布率を見ると頂上部では0−−20cふ ,′

¢ 掛ご75%臥20−−紬ぬ陰に13%臥40−60量感庇1箪%償となって居り、中腹部では、0−−紬m感で40%

/\こ 軌20−・瑚e叫茹で25彪軌幼⊥60甲嘩で21%嘩.60」こ80珊笹で4%房身の分布をノ示して屈多。即ち、地 衣下郷m以内を考へると、風上摘もでは.88%嶽、中腹茹では頂4%鵜であり、毅に中腹部で60em以内、を考 ㌣る場創は86%強となノ考d140;m、60〇m以内で彼の吸収機能が一江盛なものと考㌣らるb、\ 計 ‘75・30 12..93 1204 0 以上の結果から見て−,此お両者の相逮は.\水平的に、特に藩直的に中隊部の枕許が炭範囲匿発布して

庖思惑壱或る。

2J地上部及T−R率 ヽ

■■ \ 地上部め各部測定結果ほ第6表の通りである。鱒上の嘩螢儲肇(地上部)51蕊混蜜こ登別ノて中腹部は64

取離であり、頂上部の地上癖線虫蛇窪壷を1とすると、中腹部は約1.23倍である。

第6表 地上部の調査成績 中 腹 部 種 析 尉

訂盲完斗∴遍

備 考l諾 母 卯 %、 仁備 考 本 校 ○ノ 2 / 1 1 .4一 2 主 幹 二年枝以上 新 稽 7,る5げ一.0 51,222…5 1,500.0 3,376..る 63,749.1 4,230バ0 41,111一.5 】,018.0 5,084.9 51,444.4 1,033本 ユ2,066枚 全 琴i j.

1董:二;:、L

泉臥二年絞以上1、新札姦策鱒封すhる地上部東亜盈の%’ほ6喪の通りでおって\頂上軌中腹蔀笹

(7)

41

重機遜畳匠依る両者ごのT−R琴を求めをと次の如ぐご、ある○ 蹟上部 ∴5虹444・4/22,29∂・\9ゴ2・307$

ql腹部:68,7腺・1/18,922・1=3・・3689

駐に逢菓盈塵を軽廃した即ち冬季状態催して㌍−R拳を求めて見ると爽の過りである。

疏上部:46,8弥5/22,29さ・9=208 \

中腹部:60,872′5/1如22仰も亡乱1食/ T・−R率も南寵に相常な懸隔を有することか判る0 − 盈 卜 瓜)考′・ 察

ジンゼむ棋群の雛究では、大塚琴断狼佐資=臥酎躇等の業紡があり、傾斜地釆樹の棋群咽

しては、村桶忙就いて木村光雄氏等の発蹟がある。

根群の水平分雛関して、そ鱒葵積を覗へば、頻佐氏離年生紅玉で臥4・20mでこあり、お年柳玉で

は10m、蛭田氏の5年生紅玉で2m、糞琴民の1年生翠玉でも120mであった。

本調査では、4mに分布し、特に年鐙1・0哺内払約70%ぬ根群ボ分布して居る0喝上部のもので1伽

以内に70%軌1胤以内に89%野であり、中腹漕樽ものに於ては、1m以内に68お髄、ユ・崗戌臍で88%

親となって居る。水平的分布は諸氏の調糞に比・ヾ極めて訳小である。

垂直的分布を見ると,朗氏の瞞蝉玉で、分布郎猟で79%、蜘で87・8%、60(m紬似

で87■1%、最朗ぬ那1¢Ocmとなって即、辞任氏甲8年生紅玉で離Oc疏衝7・6%、6呵で、96‥7%

′や0ふであり、90¢mで98叫%とな?て居り、最深部は150cmとな肌居る。脚年生の柳如が0哩

65・7鯛)¢mで98・7%J90cmで95・9%となり、最深部は24佃に達し七居る0

大塚氏の紅蓮19年生で性

30触に78“2%、60cmに93・3%、90cm迄に、96・9%で最深部に150彗となって居る○

′ 此の調査せ癖匿著しいのは此の垂直的分布であって、批部のものは地表から20¢璃でに90%、40甜 t■− まで嘩臥卵e鴫で忙100%であタ、・そ槻7現存臥なかった0中腹のものでは之よ歩解く

軍Ocmで51%臥40cmで79%臥60emで92%弧であった0以上の焼結を上かた須佐外ほの成繚と埋琴

■ 忍畔と樹齢の鮎を考慮に置くとトても、その分布が極めて酎事を舶グ絹る。而もこ′の場合に於

.て枯木㌫脚臥その億状としてば、他のズミ塀とは撃:最も浅く分布する性酌持う潅丸雛英砧二′

が用ひられて潜り.この石鉢が探検性の蚤のであることを萄へても、上記蝉垂直両分布の放校が深排

不足と適度の密林の結果によることを明瞭に示すものと云つるであろう0

/訝お傾斜地の、/上蔀と下部との棍畳め比較では、艮部の方が各屠共に多盈であった。木村氏も榔描

州で同様のことを紺て居る。常識如は、了解せられた藩であ√るが、励巴ならびに土塊取扱ひ上の好 //

資料である。

細根の分布に就いては、頂上部40¢甲迄に88‰中腹部64%であってこ中腹部の方が耕土の厚いことむ\

示して居る。′

・地上部の費膏は、何れも稗不良であって、T′R率では、大きな数字が示され、鰊酬犬態でも、損上

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

(8)

部2・07、中腹部3・・ユ9を濁し七いるら今月藍で行線れ

た溝最を 見ても、二十年盛ば上でなけれぼ20−以 上陀はなってゐない。このことは地上酪自身も完全な後背を示していな扇が、そ純以上陀鞄下部の、状 態の不良なこと畝示すものと考へられる。 以主の調査嘩硫を通じて、乾馳他に潜ける傾斜地栽増のリンゴは‘通蕾な植付距堆歓輿へ.特別な注 意の下把土塊管理を行ひ、なぁ深耕魔肥等め周到な手大を施すことにより、健全な地下郵形態を磯達せ

Lめ、立派な生産を執デる果樹となるに至るであろうことが確言せられる。

■■ 摘 要 \ \1i傾斜地の10年生リブゴ疏を材料とし∴頂上軌中腹部轄忠心亘各々ユ個櫨の根群調査を縛った。 0 2、永甲的桐ま主幹より、0・恥、1m、1jm、2伽の牢療で笛劃し、垂直的には20cm、40。m、紬m、

ヽ ∴牒桝mの寝室陀活し、その笛剖内の根群を、調査した。

3− 棋由分類については1mm以下を細根、1一・5mrnを申駄5TlOmmを大根、10mm以上を特大根と し、叔頭部?ものを歩幹とLて5種に分け転。\ 4、薇群の放重敦は、頂上溶甲2,295・9瓦せ、中腹部18,922・・1瓦であった。工員上部で棒大根64%、細層確 4%でありi中腹部で特大根56%、細根2%汲であ・つた。 5、水筆約分布では、童幹よる1m以内に頂上部70%駄句l腹朗∼で69%臥1・∫うm以内咋89%、89%をノ t■ 点して屠る。

/ う、垂直的分布は、20cm以内に蹟よ蔀90%、中腹蔀52%が分布し、中腹部では40ぬ内佗80%分布す

る060¢m以下の争布は共にきわめて僅少である。 β \

7、秦幹を中心として、傾斜の上でに於伊る根の分布を比較すると、_.ヒ部の諮の根蟄が多く、1瑠ゆ

1‖39傍把貰って小一考。

8、細肋分布率嘩ミ範上酢さば…Omの0−21・Ocmに75%を示卜中腹部では、0−2・Omの0一等Ocm

に64%を示し允。 \ 、9、地上部放生櫨盈盈は、損上部51庇蘭∵中腹部68延髄を示し、新栴は各々1、9%、2・3%を示し、栗 l@ 重は9・8%、5ル3%を示した。 陰 ./ ヰ の樹は根群の垂卑的ならびに水之鞘勺教育不良であり、夏季の高温期にいちじるしい乾嘗を悲垂起すこと

が、本調査の結果とLて明か推せられた。

/ ■ 引・用 文一 ′ ヰ果檎の限群の分布に就て、恩業及園褒、8−・10、234−2350、1933 傾斜機に於ける柑橘「溜州.lの限群に戯て、開塾蟄倉妊語、12−3、179一Ⅰ93、1941 雄 雄 義.光 家柑 大 木 ︶ ︶ l、2 ︵ ′ヽ V

(9)

′ 43一 ● 卒研の取の分布と肥培法の考察因襲に闊する儲究報告、207・−226、1934 関本を異に由布偶の限群に戟て 砂土に放ける桃樹の地上部と限系儲慄∵ (声)\須佐買≡/員持 (4)蛭 田 正 ぐ5)森、田ノ≡ 艮 ′ / RESUM刊 \

Moざ画lo紳1如dieso…占ot sys血s of〟twot¢n・yeaTSOld“Iwai”野ple加e≦匝坤don /

− ihe hi11side slopebve been carried onin/19舶・0‡⊥eOfthetreessituatcdonthetopof l

thehill(heI℃Called top”ree)andtheoth9ISOnthemid・Wayゾdownthc slope q(he‡eCalled

mid−WaytrCel・Thc soiloftheIOOtZdnewas dug away f”m al】root$hy fbuICOnCCntric

circles,eaChextendin套0.5m,1.ぐm・,・115mL,and2.Om・伽m the trunkandin払ur depth /

0∼20cm..,\20・「40cm・,40−60cm・and′60−80cm・,a11fomlng二16blocks・Themid・Way tTee Wa$

− 一

一 againdividedintotwosections,namelytheuppeIandtheloweIPOrtions,andsoallwasedivided

into82blocks.Thc工00tS COntainedin each hlock’weIe Classifiedinto five kinds hy tbeir

thicknes$,i・・e・,fine‡00tSWithImm■diameter,m6diumTSized?neS Withl−6m軋え′large−Siz姐

oneswith5−−10mm・,eXtla−1arge sizedonesover)Omm・and crownroot・Allrootsbelonglng

to each classweremeasⅥIedby壷eightrespectively・

The results are summarizcd as folldws:

1・TotalweightofthetoptIeerOOtSWefemeasuIed22・3kilograms,Whilethatof血emid・

way加e18・9kilo卵nlS・蟻foImerCOnSistsor41年6解鮎e‡0鵬1l・17クを/ふ左di血,788〆

桓痩e,644解、誓Ⅹtra−1a聯arldll・・85〆¢IOWnand鮎1att占T▼Of2・58〆伽ち12舶%m碩umγ一

10.94舛1aIge,56・449る鹿加−1aTge,and17・96〆cTOWn・

2。No distinctdiffbrenceinhoTizontaldistrihutionoftheappleI叫SWeIe如enhetwcenthetop

∠′andthemid・Waytree・TheIelation払ipbetweenthedistributionandthcposition ofthc treeon

the hi11are showninTableI

TableI.Thehorizontaldistribution/Of′theapplerodtsandtheposition小

ぅ of血e tpee on the hill

bi如ance,fromthe trunk、

Positiou of the

、 〆

(10)

44

n●b血c猥eS/もoweveちユ10血ontal\工00t devもlopm叫饉emStb加 q叫te聯津ict奄d bァ 0㍑haId

′鱒pWding・

、、 ● /∵

Inverticaldi甜ihut亘olk Oftheappl$rOOt$,the扉d−WaytreePenetrateddeeperthanthe top

押光.The吋ationship←betwee鱒tわe舶王坤、Of血顆OtS品d鮎positiono£thetI恍Ontbeノhill

ナ 韻工e Sbowni血T8bleII.、

TableII.The d卸ゆof鮎rooisandthepositionoftbe加eのnthehi11・

り∴ −

Tb8加pth oftbe加OtS

40−−6r)£m.

4.15

20−40()m. 臥70 0ニー20cIIl, _tOp t托e

一− ̄

完諒有志千 28.41

鮎is誓aybeduetothe$hallowcrofdcpthsurfaeesoilatythe top ofthe hillconpercd to

血emiddld、pprtionofthQ・hill・

:/The−root畠of ユ6blo¢ksinalls of tbeⅥpperや0Itionof払emiddi¢加¢meaSuI・ed−1・39 \

1imesbeavie‥hantboseoflo一元IJpbrtionoftもes禦e人毛r軋

る・Tbedistrib血ionof軸fine!00tS、\ineacbblockaIe血owninTableIII∴ TableIII.T王Ie distribution of th¢董i眠‡00tSin each block

㌦ Horizo叫トdistIi如i如

Position of

tllも tree・ノ Dep血 1.0・−1.5  ̄ 15−2.、0 Cllt O−一餌 20−40 40・−60 60−−80 75.80世 ユ2.93 1.2.d4

O

Top tI℃e 0一一20

20_40

40_て6て) 60−80 4.き0 39.44 24.89 21.84 】3..寧 l ヽ

(11)

5 A▲ \ MidⅦay t錐e  ̄

靂霹

Positioヱ10f t‡1e 加ee tr1111k mo工e血an 2yea由

old bra11(1lleS

Top tre亘 %÷1∵∵鞘揮 W亘gもtて那・)

_フ,650.0卜12.00

51,≦招2−.5

41,1】l.5l79.91

1,033′in′

llumbeT

in l,500.0

r、1,Ot8.0

5,(旭4.9 newJSboot total貼aves nulllb¢r ユ2,06¢i血 nllmbel■ 24,1:3.2

in no

き,876.6 63L,749.1

7・鳳e、tOp−‡00t、r扇iowassom帥bAtdi鮎咄betwぐ餓佃0領椚・/馳eva緑oftheonぎⅥaS

2:07,and tもe val11e Ofthe otber3・19

¢ ′ や丁 \. \ ′■一

OLIVE 香川大学学術情報リポジトリ

Updating...

参照

Updating...

関連した話題 :