2 管理運営状況
ア
(人)
イ
(%)
ウ
(%)
①
ア
イ
ウ
エ
オ
411,420,928 437,716,399 467,829,236 455,600,000
(38.9%)
(38.2%)
(37.7%)
(38.4%)
(35.3%)
161,000,000
委託料
( )内は総支出額
に占める委託料の
割合
合 計
収入
人件費
その他経費
支出
合 計
利用者数
利用者満足度
スタッフの対応
65%
スタッフの対応
72%
稼働率
利用者一人当たりの支出額
「利用者サービス」にお
ける市による状況分析
別紙のとおり
別紙のとおり
404,319,615
徴収委託の場合
の徴収額
-
-
-
-
-
・収入面においては、指定管理者の収益確保や営業活動により利用料金収入は前
指定管理者による魅力ある自主事業プログラムの拡充などにより、利
用者数は年々増加している。また窓口での接客対応をはじめ、適正な
施設の維持管理、最新の施設情報の配信などにより、利用者満足度は
高い評価を維持している。
0
300,768,230 316,250,800 340,333,650
(3)収支状況
平成24年度 平成25年度
全国規模の大会やなでしこジャパン、Jクラブの利用のほか海外選手団など国内外からの
利用希望を多く受け、一般利用者の利用枠とのバランスも考慮し、幅広い方々にご来場
いただけている。来場者数も前年度を上回る73万人の方々にお越しいただき、毎年恒
例のJ-GREEN堺フェスティバルなど自主事業も計画的に実施することができた。
指定管理料
利用料金
負担金
その他収入
(1)特筆すべき事項 (地域貢献等の実績、取組、成果等)
(2)利用者サービス
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
643,548
679,725
指定管理者名
ジェイズ
パーク
グループ
ジェイズ
パーク
グループ
ジェイズ
パーク
グループ
ジェイズ
パーク
グループ
ジェイズ
パーク
グループ
平成28年度(予算)
720,453
736,652
スタッフの対応 77%
施設設備対応 100% スタッフ対応79%
別紙のとおり
別紙のとおり
0
0
0
0
平成26年度 平成27年度
0
0
0
0
365,331,850 351,000,000
-
455,600,000
443,329,630
0
103,551,385
95,170,128
97,382,749 102,497,386 104,600,000
137,469,526 136,277,161 140,453,088 170,309,800
549
525
517
602
170,500,000
97,708,165 100,566,149
92,276,889
120,950,161 124,100,000
65,150,678
13,299,988
353,143,301 356,771,455 372,565,721
117,965,610 119,928,145 139,835,744 152,069,669
0
市への納付金の額
5,347,549
6,052,052
6,465,533
36,199,618
31,000,000
収支差額
51,176,314
54,649,473
(1)適正な管理運営の確保
評価の
指標 利用者満足度 (設定理由)
適正な管理運営、利用者ニーズを反映したサービス
ができているかが利用者満足度に表れるため
目標 スタッフ対応 82%
施設設備の利用満足度 80% (設定理由)
個人利用、大会利用等様々な利用者のニーズに
対応した取り組みを行うため、前年度以上の満
足度を目標とする。
実績 スタッフ対応 79%
施設設備の利用満足度 81%
(分 析)
※目標未達成
時は詳細な原
因分析
スタッフの増員により施設のメンテナンスを常
に行ったことにより「施設整備の対応」は目標
を上回ったが、「スタッフの対応」は目標達成
には至っておらず、引き続き隅々まで目が届く
よう心掛けるとともに、利用者のニーズに対応
した取り組みを行っていく。
市の評価
評価 B
具
体
的
な
理
由
・施設満足度が目標及び前年度比を上回ってお
り、利用者要請に対し迅速に対応し、利用者
サービスの向上に努めていると評価できる。
・利用者からの要望について誠実に対応してい
るが、前年度比3%低い評価となっており、接遇
研修の実施や接客サービスマニュアルの作成な
ど、スタッフの対応力の向上が必要である。
対
応
策
等
・今後も最適なコンディションを保つための定
期的なメンテナンス、安全・快適に利用できる
よう努められたい。
・引き続き従業員に対する研修・指導の内容充
実により、窓口対応の水準を維持・向上に努め
られたい。
S
A
B
C
D
仕様書で求める目標や水準を下回り、努力が必要なもの
目
標
管
理
平等利用、維持管理、人員配置、事故対応、安
全・緊急時対策等に関する特記事項
平日・休日ともに優先利用のほか、一般利用者枠も設け、様々な
方々にご利用いただけるよう取組むとともに、年々増加する来場
者の安全・安心を確保するため、緊急時マニュアルをスタッフ全
員に周知し、有事に対応できるようしている。
利用者等からの意見、要望、苦情等とその対
応
要望等においては、貴重なご意見としてしっかりと受取り、対応
できる範囲については積極的に取り組み、難しい内容については
説明を徹底し、ご理解いただけるよう心掛けている。
管理運営が適切に行われたとは認められず、改善が必要なもの
評
価
等
指定管理者の自己評価
B
・利用者からの要望・ニーズに対し、研修等
により接客力向上を図っているが、設備面で
の要望において取り掛かりに時間を要してい
る。
・利用者からの要望が多かった売店商品の充
実などについてはスポーツ施設に適した範囲
内で試行錯誤しながら取り組んでいる。
・設備補修については、費用等について市と
協議を重ね、安全安心な施設を保てるように
取り組む。
・次年度以降も引き続き職員間の情報共有化
などにより、利用者からの要望に迅速に対応
できるよう強化していく。
評
価
基
準
効率的又は効果的な管理運営に資する具体的な業務改善等の取組みを行い、仕様書で求める目標や水準を
大幅に上回り(120%以上)、かつ前年度実績を上回る成果があり、特に優れているもの
効率的又は効果的な管理運営に資する具体的な業務改善等の取組みを行い、仕様書で求める目標や水準を
上回り、かつ前年度実績を上回る成果があり、優れているもの
概ね仕様書で求める目標や水準どおり(80~100%)の成果があり、適正なもの
87%
86%
50%
60%
70%
80%
90%
前年度 平成27年度
設備
83%
79%
50%
60%
70%
80%
90%
前年度 平成27年度
職員対応
(2)利用者サービスの向上への取組
評価の
指標 年間利用者数 (設定理由)
利用者サービス・利便性の向上の取組みにより
施設利用者の増加が図られるため。
目標 利用人数
対前年度実績比増 (設定理由)
前年度より多くの方に利用いただくため、前年
度比増の施設利用者を目標とする。
実績 年間利用者数 736,652人
(分 析)
※目標未達
成時は詳細
な原因分析
目標値の前年比116%増となった。
市の評価
評価 A
具
体
的
な
理
由
・年間を通じた全国大会や公式戦の開催、自主
事業の実施のほか、積極的な情報発信などによ
り、施設利用促進の取組み成果は出ており、
年々利用者数は増加している。
対
応
策
等
・自主事業について、モニタリング等により利
用者ニーズ等を的確に把握し定期的な内容の見
直しを行うなど、利用者のサービス向上に努め
られたい。今後も引き続き施設の認知度向上や
幅広く市民のスポーツに取り組むきっかけづく
りに貢献いただきたい。
目
標
管
理
利用者サービス、利用促進、自主事業、人権尊
重に配慮した情報提供、利用者意見・要望の反
映等に関する特記事項
S6人工芝の張替や人工芝2面増設など自主事業など以外に
も利用者に知っていただく必要のある情報は逐一提供して
いき、一人一人の利用者とのコミュニケーションを疎かに
することなく対応に心掛けてきました。
利用者等からの意見、要望、苦情等とその対応
天然芝利用者のウォーミングアップスペースが限られてい
ることからセンター広場を人工芝化し、天然芝利用者も含
め、最適なスペースとして提供できるよう工事を行った。
評
価
等
指定管理者の自己評価
A
・インターネットを活用した施設情報やパンフ
レットによるイベントの積極的な情報配信等によ
り、J-GREEN堺フェスティバルも毎年恒例のイベ
ントとして開催することができた。
・稼働率の低い、土日祝日の早朝の利用やフット
サルフィールドへの試合誘致、フットサルスクー
ルの自主事業開催を積極的に行い、平日の利用率
増加に取り組んだ。
・学校の授業や遠足、高齢者層のスポーツ教
室の実施など平日の利用促進を図るととも
に、市内観光にも結び付けられるよう関係各
所と連携を図り、今後更なる利用者数の向上
に取り組む。
643,548
679,725
720453 736652
550,000
600,000
650,000
700,000
750,000
平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度
利用者数推移
(3)収支の実績
評価の
指標
収入実績(施設利用料金や広
告・レストラン収入の実績) (設定理由)
施設の利用を促進し、安定的かつ継続的な運営
が図れることを反映する指標であるため。
目標 予算額に対する収入実績 (設定理由) 安定した利用料金収入を得るため、予算額を目
標とする。
実績 収入 4億6,782万円
(分 析)
※目標未達
成時は詳細
な原因分析
予算額4億4,543万円に対し約2,240万円増、前
年度比約3,011万円の増収と目標を上回ること
ができた。今後も平日の稼働やフットサルの稼
働率向上に向けた課題を克服しながら収入の増
加を図っていく。
市の評価
評価 A
具
体
的
な
理
由
・施設の利用率向上に取り組み、利用料金等の
収入のみで指定管理業務を実施し、レストラン
収益も伸びるなど、決算額が黒字となったこと
は評価できる。
・広告料収入については、予算額を下回ってい
るため、安定した収益確保に引き続き取り組ん
でいただきたい。
対
応
策
等
・モニタリングによる利用者特性やニーズを的
確に把握した自主事業の実施などにより、引き
続き稼働率の低い利用枠の活用を図るととも
に、今後も宿泊施設との連携による施設の利便
性向上に努めていただきたい。
S
A
B
C
D
仕様書で求める目標や水準を下回り、努力が必要なもの
目
標
管
理
収入増加のための取組、収支状況、経営状況、
経理事務等に関する特記事項
休日など来場者が多い日は、移動販売カートや臨時売店を
出店し、飲食物サービスが行き届くよう利用者サービスを
行った。
利用者等からの意見、要望、苦情等とその対応
利用者ニーズの高い小学生対象の自主事業を開催し、多くのリ
ピーターを獲得することが出来た。また平日の夜のフットサル
フィールドを活用したフットサルスクールも開催し、利用者意見
を反映した自主事業を取り組んだ。
管理運営が適切に行われたとは認められず、改善が必要なもの
評
価
等
指定管理者の自己評価
A
・海外団体の長期間滞在や、スクールや大会
誘致などの積極的な自主事業を展開するな
ど、フットサルフィールドの夜間利用の増加
により、収入は予算額を上回っている。
・平日の稼働率向上を目的としたポイント
カード制度も継続して行うことでリピーター
も増加傾向となっている。
・増設した人工芝2面も含めた施設を最大限
に有効活用し、引き続き宿泊施設との連携し
た海外団体の受け入れを行うなど、稼働率が
低い曜日・時間帯への利用団体誘致に取り組
む。
評
価
基
準
効率的又は効果的な管理運営に資する具体的な業務改善等の取組みを行い、仕様書で求める目標や水準を
大幅に上回り(120%以上)、かつ前年度実績を上回る成果があり、特に優れているもの
効率的又は効果的な管理運営に資する具体的な業務改善等の取組みを行い、仕様書で求める目標や水準を
上回り、かつ前年度実績を上回る成果があり、優れているもの
概ね仕様書で求める目標や水準どおり(80~100%)の成果があり、適正なもの
437,716 445,430
467,829
420000
430000
440000
450000
460000
470000
480000
26年度実績 27年度予算 27年度実績
千円 収入額