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市立川西病院 委託料の支払いについて 毎月払い 契約金額に12 分の1を乗じた金額を毎月支払うものとし 各月の支払いに1 円未満の端数が生じる場合は 最終の支払い時に調整するものとする 各月の業務が完全に履行されたことを検査確認後 請求書を提出するものとし 請求書を受理してから 30 日以内に支払う

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市立川西病院

清掃業務委託仕様書

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市立川西病院

委託料の支払いについて

○ 毎月払い。

契約金額に12分の1を乗じた金額を毎月支払うものとし、各月の支払いに1円未満の

端数が生じる場合は、最終の支払い時に調整するものとする。

各月の業務が完全に履行されたことを検査確認後、請求書を提出するものとし、請求書

を受理してから、30日以内に支払うものとする。

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市立川西病院清掃業務仕様書

1 目的 この仕様書は、市立川西病院(以下「本病院」という。)の建物施設の維持保存と損耗の防止、微生 物による汚染、拡散の防止等を目的とし、その様式に適合した技術によって環境衛生の維持向上を図 るとともに、発生不要物の処理を行うものである。 この仕様書は業務の概要を示すものであり、本仕様書に記載のない事項であっても上記の趣旨から 業務上当然必要な事項は業務に含むものとし、契約金額の範囲内で実施するものとする。 また、仕様書の内容の一部が実際の業務になじまない場合は、本病院と受託者が協議のうえ、変更 するものとする。 2 清掃場所 川西市東畦野5丁目21番1号 市立川西病院内(地下1階∼地上5階) 建物延べ面積 14,510.1 ㎡の内 10,759.3 ㎡及び病院敷地内 3 受託者の資格及び能力等 ・川西市の入札参加資格が「物件の買入れ等」で、平成23・24年度川西市一般競争入札等参加 資格申請において営業品目「清掃」の順位を第1位から第5位までに登録していること。 ・医療法第15条の2及び同法施行規則第9条の15に定める清掃の業務を適正に行う能力のある 者の基準に適合しているもの(医療関連サービスマーク院内清掃業務認定・病院清掃受託責任者) 4 業務期間 業務期間は平成25年4月1日から平成26年3月31日までとする。 5 業務時間 ・業務時間は原則として7時00分から17時00分の間とし、シフト制により作業を行う。 ・上記時間は常駐して臨時清掃、突発的な清掃に対応するものとする。 ・箇所ごとの清掃時間については患者様や診療行為、事務業務等の支障とならないよう担当部署と 調整のうえ決定するものとする。 6 業務体制 ・業務の実施にあたっては、円滑・適正に処理できる人員を配置し、配置人員のうち1名は現場責 任者を置き、常時病院側と連絡等が取れる体制とする。 ・現場責任者は、業務の遂行にあたっては、病院業務に支障をきたさないよう細心の注意を払い、 外来・病棟部門の清掃時間については、予め看護師長等各科の責任者と協議を行うこと。

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7 清掃箇所 別添一覧表及び平面図のとおりとする。 但し、日常清掃については、地下 1 階・1 階・2 階の外来部門(救急系統は除く)・管理部門の、 土・日・祝日・年末年始を除く。同様に、2 階の手術室・中央滅菌材寮室についても、日・祝日・ 年末年始を除く。 8 業務区分 清掃は、業務内容別に次のとおり区分する。 清掃業務 日常清掃作業 自動床洗浄機・バフマシン管理エリア 特殊管理エリア 高機能ダスタークロス・モップ清拭管理エリア (退院後清掃含む) HEPAフィルター掃除機・モップ管理エリア タイルカーペット・畳等管理エリア その他のエリア(外周・駐車場等) 定期清掃作業 弾性床材(長尺シート、プラスチック) 石床材(石、磁気・セラミックタイル) モルタル床材(モルタル・コンクリート) 木床(フローリング) カーペット 特別清掃作業 解剖室 廃棄物の分別及び院内 回収(放射線系廃棄物は 除く) 事業系一般廃棄物 産業廃棄物その他の廃棄物 医療系廃棄物 消耗品管理 トイレットペーパー、液体石鹸、ゴミ袋、洗剤等 その他 本病院が臨時に指示を行う清掃作業 9 作業指針 (1)概念 1)院内感染防止を主眼とした清掃業務(使用薬剤・資機材・運用方法)を行う。 2)人通りが激しく、床面素材を傷めやすい外来・病棟通路においては、自動床洗浄機を導入 し、日常清掃の効率アップと美観・衛生環境の維持に努める。 (2)使用薬剤・資機材について 1)清掃機器は、機能性、衛生性に加え静音性に配慮したものを使用する。 ① 真空掃除機を使用しクリーンエリアの清掃を行う場合は、高性能HEPAフィルター付真 空掃除機、またはこれに代替えする機能を有する機器、および除塵性能の優れた高機能モ ップを使用する。

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② 清掃用カートは作業に必要な台数を用意するとともに移動時の安全についても注意する。 ③ 自動床洗浄機・バフマシン(超高速床磨き機)についても、静音タイプのものを使用する。 ④ 清掃用機材についても、機器同様機能性、衛生性の高いものを使用する。 2)使用機材は、微生物汚染を受けにくい不織布や、洗浄消毒しやすい素材を選定し、床材に最 適なものを使用する。 3)モップ、タオル類は、感染防止上、各機能別に区別するものとし、更に診療科、室種ごとに 区別する。なお、一般病室で使用するモップは、オフロケーション方式とする。 4)モップ、タオル類は、医療関連サービスマークの基準を基に機能別に色を統一し、どの専用 区域のものであるか判別できるようにする。 5)モップ、タオル類は、使用後必ず洗濯機を使用して漂白洗浄し、完全に乾燥させたうえで使 用する。 6)使用する薬剤・洗剤は、事前に本病院の承認を得る。 7)ワックスについては、抗菌剤を配合した樹脂ワックスとし、床材及び基礎塗膜に適合し、事 前に本病院の承認を得る。 8)使用薬剤・洗剤についてはすべてMSDS(薬剤安全データーシート)をメーカーから取寄 せ、文書保管する。 (3)他業務との連携について 1)廃棄物の回収について(一般廃棄物、医療系廃棄物) 廃棄物の回収については、院内各階所定の収集箇所から収集保管倉庫までの運搬を行う。収 集箇所までの運搬については、一般廃棄物は清掃員にて行い、医療系廃棄物は清掃員又は医 療スタッフにて行う。 2)排気口清掃について 排気口清掃については、設備維持管理スタッフの職務とするが、日常清掃において、汚れ等 の異常を発見した場合は、日常清掃スタッフにおいても緊急的に実施する。 3)退院後清掃およびベッドメイクの連携について 定期ベッドメイクが行われる病室は、リネン担当者と連携し、ベッドメイク後、直ちに日常 清掃業務に入れるようスケジュールを作成する。退院後清掃についてもリネン担当者と連携 し、直ちに清掃作業が行えるよう各業務のスケジュールを調整する。 4)その他、緊急性を要する清掃について 業務時間内に突発的に汚染が発生した場合等、緊急性を要する清掃については、清掃スタッ フの業務とするが、業務時間外については、各階の所定箇所にモップ・タオルを用意して、 院内スタッフが使用できるように準備し管理する。 10 作業内容 (1)日常清掃作業 日常清掃作業は、日常的(毎日、週間)に掃く拭く作業を中心に、下記に準じて作業を実施す る。 1)日常清掃エリアをゾーニングし、清掃用具・除菌洗浄剤等を区別して使用するためにカラー

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コントロールを行う。 2)外来・病棟通路・エントランス・外来ホール・待合等外来エリアや病棟の廊下は、人通りが 激しく床面ワックスの消耗が激しい部分であり、この部分については、ドライシステムを導 入し、ドライシステム用樹脂ワックスを重層し、日常清掃で自動床洗浄機による表面洗浄お よびバフマシンによる光沢復元・床面の補修を行い、効率化と美観の維持に努める。 3)感染症病棟等汚染エリアの作業については、入退出時に必要に応じた適切な措置を取るとと もに、清掃用具の専用化を遵守する。 4)日常清掃エリアのゾーニング別清掃方法については下記作業内容の通りとする。 作業頻度等については、清掃実施後に汚染される場合があるため、定めた回数にかかわらず、 汚染が認められれば、担当部署からの要請に応じて必要な対応を行い、常に清潔を維持する。 また、ゾーニング別面積、部屋別面積、清掃不要箇所については別添一覧表及び平面図のと おりとする。清掃不要箇所は原則として清掃を行わないが、一部の区域について必要性があ る場合は病院側と協議し、臨時対応するものとする。 ① 自動床洗浄機・バフマシン管理エリア (エントランス・ロビー・EVホール・一般(病棟)通路等) ・清掃用具を用意する。 ・衛生的手洗いをする。 ・保護手袋を必要に応じて着用する。 ・ゴミ箱からゴミを回収する。容器の汚れは、定期的に除菌洗浄剤で除去する。 ・高機能ダスタークロスで床面の除塵を行う。 ・感染対策洗剤に浸したモップで、部屋の奥から拭き上げる。 ・感染対策洗剤を入れた自動床洗浄機で床面の拭き作業を行う。 ・バフマシンで床面を磨く。 ・低所壁面についても汚染があればタオル等で取り除く。 ・手摺りは、除菌洗浄剤又は次亜塩素酸水等を含んだ殺菌水で清拭する。 ② 特殊管理エリア (トイレ・浴室・シャワールーム・汚染処理室等) ・衛生的手洗いを行う。 ・専用保護手袋を着用する。 ・清掃用具と消耗補充品を用意する。 ・最初にトイレ・浴室・シャワールーム等が未使用(使用中でない)であることを確認し、 フロアサインで清掃することを知らせる。 ・ゴミ箱および汚物入れからゴミを回収し、新しいゴミ袋を取りつける。容器の汚れは、定期 的に除菌洗浄剤で除去する。 ・フラワークリーン等で天井の隅等の高所の埃を定期的に除去する。 ・高機能ダスタークロスまたは高機能モップで床面の埃を除去する。 ・トイレ清掃は、除菌洗浄剤を便器の内側と外側にスプレーし、ブラシまたはパッドで洗浄し、 専用タオルで清拭する。

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・浴室・シャワールーム等は、除菌洗浄剤を使用し、浴槽、シャワー、シンク、洗面台、パイ プ等を洗浄、清拭する。鏡とステンレス部分は、ガラスクリーナー等で磨く。 ・床面を感染対策洗剤に浸したモップで拭き上げる。 ・低所壁面についても汚染があれば取り除く。 ・消耗品(トイレットペーパー・水石鹸等)を点検、補充する。 ・室内を点検(臭い、汚れ、埃等)する。 ・フロアサインを片付ける。 ③ 高機能ダスタークロス・高機能モップ清拭管理エリア (外来診察室・一般病室・医局・感染症病棟・木床等) ア 通常清掃 ・衛生的手洗いを行う。 ・保護手袋を必要に応じて着用する。 ・清掃用具と消耗補充品を用意する。 ・室内にいる患者様等に清掃作業のために入室する旨を丁寧に伝えて了解を頂く。 不在の場合は、原則清掃を実施しないものとする。ただし、必要に応じて、看護師によ る事前の承諾を得たうえで、当該清掃業務を実施することができる。 ・フラワークリーン等で天井の隅等高所の埃を除去する。 ・ゴミ箱からゴミを回収する。容器の汚れは、除菌洗浄剤で除去する。 ・床面は、高機能ダスタークロスで部屋の奥から除塵する。 ・感染対策洗剤に浸したモップで、部屋の奥から拭き上げる。 ・低所壁面についても、汚染があればタオル等で取り除く。 ・室内にトイレ、シャワー、シンク等が設置してある部屋は、②の作業を行う。 ・除菌洗浄剤又は次亜塩素酸水等を含んだ殺菌水で、スイッチ、ドアノブ、手摺り、窓枠、受 話器等を定期的に清拭する。 ・作業終了後の点検を行う。 ・室内にいる患者様等に清掃が終了した旨を丁寧に伝え退室する。またフロアサインを片づ ける。 ・感染症病室・前通路は、必要に応じてガウンテクニックを行う。作業終了後は、作業で着 用したものを前室で着替えて処分する。 ・エレベーターについては、低所壁面、手摺り、ドアを除菌洗浄剤又は次亜塩素酸水等を含 んだ殺菌水で清拭し、床面は感染対策洗剤に浸したモップで拭きあげる。 ④ カーペット等管理エリア ・HEPAフィルター付き掃除機を用いて塵埃を取り除く。 ・噴霧器を使ってカーペット専用シミ取り剤でシミ等の汚れを除去する。 ・血液、体液等によって汚染された時は、カーペット専用除菌洗浄剤を用いて洗浄する。 ・作業終了後の点検を行う。 ⑤ その他のエリア(外周・駐車場等) ・敷地内(病院本館外周、来客用駐車場、植栽、通路等)の塵埃を拾い掃きし、取り除く。

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(2)定期清掃作業 定期清掃作業は、月間計画に基づき、下記に準じて床面の剥離洗浄作業を行い、エリアごとに 必要に応じて抗菌剤を配合した樹脂ワックス塗布作業を実施する。 汚染が顕著な箇所等があれば、適宜回数を追加するなど、日常清掃作業と組み合わせて清潔な 環境衛生を維持しなければならない。 1) 定期清掃は、実施月の前月末日までに清掃計画を立案し、病院側の了解を得てスケジュー ルに基づき実施する。ただし、担当フロアの看護師長の了解を得て実施する入院室の定期 清掃はこの限りでない。留意事項は日常清掃に準拠するが、特に清掃範囲の告知・表示・ 養生等には細心の注意を払うものとする。 2) 清掃時間帯は、患者様や診療行為に支障のない時間帯を原則とし、月間計画に基づき実施 する。計画の策定にあたっては、関係部署と事前の打ち合わせをする。 3)定期清掃作業は下記の内容、手順で行う。 ① 床面剥離洗浄及びワックス塗布(ビニール系シートタイル部分) ・HEPAフィルター付き真空掃除機、高機能ダスタークロス等を用いて床面の塵、埃を除去 した後、患者様に不快感を与えないために、低臭及び環境に配慮した適切な剥離剤にて床面 を十分に剥離洗浄し、抗菌性に優れた樹脂系ワックスを3層以上、十分に乾燥させて重ね塗 りをする。 ・剥離剤は床材に適切なもの及び低臭なものを使用し、使用済み剥離廃材は適正に処分する。 ・ワックス剤は有機リン化合物を含まず、抗菌性、耐アルコール性、耐久性を重視したものを 使用する。 ・作業中は、現場作業員の他に安全管理に必要な人員「安全管理員」を配置し、実施場所を標 識等で明示し、作業員以外の者が立ち入らないよう注意し、安全管理に努める。但し、緊急 の医療行為を最優先とし、立ち入る人の安全を確保する。 ・各部所の清掃回数は、別添一覧表のとおりとする。 ② バルコニーの清掃 ・ほうきで塵、埃を除去し、散水する。 ・手すり、窓枠の汚れを雑巾等で除去する。 ・清掃回数は年3回とする。 ・面積は、別添一覧表のとおりとする。 ③ 窓ガラスの清掃 ・清掃回数は年3回とする。 ・面積は 1,160 ㎡、場所は別添一覧表のとおりとする。(病棟部分 735 ㎡) ④ 網戸の清掃 ・清掃回数は年3回とする。 ・枚数は 202 枚(主に 120mm×180mm)、場所は別添一覧表のとおりとする。 (病棟部分 170 枚)

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⑤ブラインド清掃 ・清掃回数は年1回とする。 ・面積は 430 ㎡、場所は別添一覧表のとおりとする。 ⑥壁、天井等高所ほこり払い清掃 ・清掃回数は年1回とする。 ⑦カーペット清掃(洗浄リンス仕上げ) ・清掃回数は年2回とする。 ・面積は 72 ㎡、場所は別添一覧表のとおりとする。 ⑧照明器具、換気孔の清掃(照明器具、40w 換算 2,200 本) ・清掃回数は年1回とする。 4)中央材料、リネン処理室土曜日清掃 清掃作業は下記の内容、手順で行う。 ①棚等の清掃 ・当室備え付けの専用用具、殺菌剤を用い、室内棚等を清拭すること。 ②床の清掃 ・室内床の掃き掃除、拭き掃除を、当直備え付けの専用用具、殺菌剤等を用いて行うこと。(使 用用具、使用剤は別添のとおりとする) ③その他 ・作業には、予め定める被服等を着用すること。 ・作業の手順は、責任者の指示に従うこと。 ・作業時間は、原則として午前9時から終了時(約3時間)までとする。 11 手指衛生について ・清掃箇所毎にアルカリ性手指衛生剤を用いて手指消毒を行うこと。 ・手袋を脱いだ後には必ず手指消毒を行うこと。 ・清掃終了時は必ず手洗いと手指消毒を行うこと。 12 廃棄物の分別および院内回収 1)事業系一般廃棄物は、可燃ゴミ・不燃ゴミとリサイクルゴミ(紙、布、ビン、缶、金属、ペッ トボトル、生ゴミを含む)に分別を行う。分別のため各フロアに燃えるゴミとリサイクルゴミ 用の容器を配置し、清掃スタッフが巡回収集して保管するものとする。 2)医療系廃棄物については、不当廃棄(分別誤り等)に留意しながら回収するものとし、不当廃 棄については病院側へ報告する。 3)廃棄ゴミ庫に搬入後は、容器の種類ごとに整理をして積み、定めた高さ以上に積まないことと する。廃棄ゴミ庫は、基本的にドアを閉めておく。清掃は常に行い、清潔に保つ。

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13 業務管理 (1)組織 清掃業務の運営については、病院清掃受託責任者の資格(医療法施行規則第9条の15第1号に 規定する「相当の知識及び経験を有する者」で、社団法人全国ビルメンテナンス協会主催、財団 法人医療関連サービス振興会の病院清掃受託責任者講習を修了した者をいう。)を有する清掃責任 者を常駐させる。 (2)バックアップ体制 1)欠員の補充等 ①業務遂行に関して、休暇等による予測可能な場合の清掃スタッフの欠員に対しては、予備スタ ッフから欠員に対して補充を行うことにより、各自の担当清掃エリアの変動を最小限にとどめ、 通常時と変わらない作業をする。 (3)業務計画策定 1)清掃業務計画は、清掃業務仕様書に基づき、院内感染の防止に留意して実施計画を策定し、病 院側に提出し、確認後実施する。 ① 施計画 ・日常清掃業務の実施計画は、日単位、週単位で行う業務の頻度を記載し、エリアごと・清掃方 法ごとに区分して作成する。 ・定期清掃業務の実施計画は、月単位で行う業務の頻度を記載し、エリアごと・清掃方法ごとに 区分して作成する。 ②その他 ・その他病院の清潔保持に関して必要と認められる事項については、その都度病院側と協議のう え実施する。 ・受託者は、清掃業務の実施にあたり人員配置及び清掃計画書(年間及び月間)を作成し、病院 の承認を得ること。 ・受託者は、従業員の住所、氏名、年齢、性別を記載した名簿を提出し、病院の承認を得ること。 変更の場合も同様とする。 ・受託者は、日常清掃作業状況を記載した作業日報を作成し、委託者に報告すること。 ・受託者は、定期清掃作業状況についてエリア別に作業中の写真を添付した定期清掃作業報告書 を作成して、委託者に報告すること。 (4)ラウンドチェック 1)受託者は、院内感染予防、廃棄物の適正処理、患者様サービスの向上、環境レベルの維持、清 掃スタッフのレベル向上、仕様書に基づく適切な業務の実施等の観点から、日常清掃、定期清 掃それぞれの業務実施後に業務の実績及び内容等に係る検証(ラウンドチェック)を行い、適 時病院側に報告する。 (5)研修等 研修計画は、病院清掃受託責任者等が作成し、研修計画については、以下の内容を基本とし、適 宜必要に応じて変更してもよい。 1)研修内容

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・清掃業務マニュアルの説明、清掃用具の取り扱い方法 ・消毒剤・除菌洗浄剤の使用及び管理方法 ・清浄度クラス、ゾーニング、カラーリングの意味 ・清浄度クラスごとの入室方法等 ・廃棄物の取り扱いについて ・スタンダードプリコーションの考え方 ・患者様等のプライバシーの保持(個人情報保護条例を含む) ・感染症の知識 ・接遇 ・その他清掃業務に係る必要と思われる事項 2)院内感染を防止するために下記の留意事項を遵守し、研修を通じて清掃スタッフへの徹底教育 を図る。 ・医療環境管理士、病院清掃受託責任者は常に病院側の「院内感染防止対策マニュアル」を念頭 に置き、日常業務に配慮する。 ・施設のゾーニングの内容・意味を熟知して清潔・汚染管理に努める。 ・業務に際しては清掃業務マニュアル等をよく理解し、それに基づいた業務を履行する。 ・消毒薬・除菌洗浄剤等の使用に際しては、病院側の許可を得るものとする。 ・清掃資器材はエリアごとにカラーリングをする。 ・清掃資器材はエリアごとのみで使用し、他に持ち出さないようにする。 ・各エリアの清掃スタッフは入退室にあたり、その定められた方法を遵守する。 ・清掃スタッフは服装等の清潔を維持するほか、言語行動等に十分注意するとともに、本病院が 公益性の高い施設であることを十分理解し、来院者様及び職員様等に不快感を与えることのな いよう注意すること。 14 清掃に関する留意事項 ・清掃スタッフは服装等の清潔を維持するほか、言語行動等に十分注意するとともに、本病院が 公益性の高い施設であることを十分理解し、来院者様及び職員等に不快感を与えることのない よう注意すること。 ・病棟、診察室、事務室等で常時人のいるような部屋、または勤務時間中にやむを得ず清掃を実 施する場合は、病院関係者と十分協議のうえ、実施すること。 ・日常清掃の中でも特に廊下、階段、ホール、エレベーター、洗面所、便所等の汚れやすい場所 は適宜巡回し、美観に配慮すること。 ・机上清拭は書類等を現状のままとし、保管物に触れないよう実施すること。 ・業務実施場所において、什器、備品等で簡単に移動可能なものは移動させ、業務完了後速やか に所定の位置に戻すこと。 ・業務中の安全には十分注意し、特にガラス磨き等、高所作業にあたっては危険を伴うので、関 係法令を遵守し、安全第一とすること。 ・当直室のシーツ、包衣、まくらカバーは原則として毎日交換すること。

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・業務の実施に際しては、医療法、廃棄物の処理及び清掃に関する法律、労働基準法等関連法規 を遵守し、履行すること。 ・従業員の技術と資質の向上を図るため、十分な教育指導を実施すること。 ・従業員は、火災発生時には、病院が定めた自営消防隊に属すること。 ・業務中は、盗難、火災、事故等に十分留意し、終了後は窓、扉の施錠、火気、水栓等を確認し、 不要の灯は消すこと。 ・受託者は、業務の実施に関して、万一事故が発生した場合は、その顛末を速やかに委託者に報 告すること。 ・受託者は、従業員が勤務中、故意または重大な過失により施設、設備、備品等に損害を与えた 場合は、これを賠償しなければならない。また、業務中の従事者の事故及び第三者の与えた損 害についても、受託者の責任において解決するものとする。 ・血液などの汚染時は、感染扱いとし、0.1%次亜塩素酸ナトリウム液をしみこませたペーパ ーや使い捨て布でふき取ること。 ・洗面所、トイレ清掃時に使用する手袋は専用とすし、プラスチック手袋を使用した場合はその 場で破棄すること。 ・各清掃員の感染情報は所定の様式にて毎年経営企画課に提出すること ・ワクチン接種について インフルエンザワクチンは、毎年接種が望ましい。また、HBワクチンについても、抗体(-) の場合は、ワクチン接種が望ましい。 ・発熱、嘔吐、下痢などの感染症状がある場合は業務させてはならない。又、就業時期について は医師の指示に従うこと。 ・清掃従業員として予め院内感染対策の基本事項(スタンダードプリコーション、感染経路別予 防策、防護策の使い方など)について指導を受けていること。また、院内での感染セミナー(清 掃従業員対象)に参加すること。 ・その他、この仕様に定めていない事項については、病院側と協議の上定める。 15 経費負担 ・業務遂行上必要な諸室、資材庫、光熱水費及びトイレットペーパーは、原則的に委託者の負担 とし、清潔・準清潔区域用の一部を除き、使用材料(ワックス類、ビニール類、清掃用洗剤、 除菌剤、使い捨て手袋、マスク、洗濯機、乾燥機等)及び清掃用具類(ポリッシャー、自動床 洗浄機、HEPAフィルター付き掃除機、高機能ダスタークロス、高機能モップ、フラワーク リーン、清掃用カート等)については受託者の負担とする。 ・受託者負担分の参考資料は別添。

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感染症隔離病室の清掃(委託清掃) ●基本事項 1.経路別感染対策 感染症の伝搬経路には下記の種類があります。各感染症の伝搬経路を知り、院内感染防止に留意した 適切な清掃を行うことが大切である (1)接触感染 病原体に接触した器具や手指を介して感染が広がる (2)飛沫感染 患者の咳、くしゃみ等により飛散した病原体を吸い込むことにより感染する (3)空気感染 患者の咳により空気中に浮遊する病原体を吸い込むことで感染する (4)上記の 2 種または 3 種混合 2.感染経路の表示 ナースステーション患者ネームボードの部屋番号欄に、感染経路別に色分けした カラーマグネット が表示されている (1)接触感染・・・緑 (2)飛沫感染・・・赤 (3)空気感染・・・青 (4)混合タイプ・・・重複表示 3.必要物品 ドライモップ、ウエットモップ、専用バケツ、床用洗剤 プラスチック手袋、エプロン、サージカルマスク、N-95 マスクなど 4.感染病室清掃時の留意事項 (1)感染表示を確認し、感染病室の把握を行う (2)普通病室の清掃後、最後に行う (3)院内構造を考慮し、動線が交叉しない様に行う (4)感染経路を理解し、汚染拡散防止に努める

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●感染経路別清掃手順 1.接触感染の場合 防護具:プラスチック手袋、プラスチックエプロン <手順> ①入室前にアルコール性手指消毒剤で手指衛生を行う ②専用清掃用具、ウエットダスターを持ち込む ③室内で、防護具を装着する ④ドライ→ウエット清拭 ⑤退室前に防護具を脱ぎ、室内のゴミと一緒に密閉して持ち出す ⑥清掃用具を室外へ出す ⑦退出時にアルコール性手指衛生剤で手指衛生を行う ⑧清掃用具を 0.1%次亜塩素酸ナトリウム液で清拭、浸漬する ⑨流水手洗い後、アルコール性手指衛生剤で手指衛生を行う 2.飛沫感染の場合 防護具:サージカルマスク、プラスチック手袋、 エプロン*飛沫が多い場合はディスポガウンを使用 <手順> 接触感染の場合の手順①∼⑨に加え、終了時にナースステーションで うがい、流水 手洗い後、アルコール性手指衛生剤で手指衛生を行う 3.空気感染の場合 防護具:N-95 マスク、プラスチック手袋 エプロン*飛沫が多い場合はディスポガウンを使用 <手順> ①入室前にアルコール性手指消毒剤で手指衛生を行い、N-95 マスクを装着する ②専用清掃用具、ウエットダスターを持ち込む ③ドライ→ウエット清拭 ④プラスチックエプロン、手袋を脱ぎ、室内のゴミと一緒に密閉して持ち出す ⑤清掃用具を室外へ出す ⑥退出時にアルコール性手指衛生剤で手指衛生を行う ⑦室外で N-95 マスクを外す ⑧清掃用具を 0.1%次亜塩素酸ナトリウム液で清拭、浸漬する ⑨ナースステーションでうがい、流水手洗い後、アルコール性手指衛生剤で手指衛生を 行う

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1.日常清掃 区分 名称・説明 床質 面積又は台数 頻度 作業内容 備考欄 1 玄関等 玄関ホール 弾性床又は硬質床 285.40㎡ 1回/日 事務室・会議室・外来・コメディカル 部門・管理部門等 弾性床 2,955.40㎡ 1回/日 (平日のみ) 病棟病室 弾性床 2,741.20㎡ 1回/日 清潔区域 弾性床 636.10㎡ 1回/日 (日祝日を除く) 調剤室 弾性床 104.60㎡ 1回/月 3 廊下・エレベーターホール 廊下・エレベーターホール 弾性床又は硬質床 2,283.50㎡ 1回/日 4 バルコニー バルコニー 弾性床又は硬質床 885.40㎡ 3回/年 (定期清掃に含む) 5 便所・洗面所 便所・洗面所 弾性床又は硬質床 367.50㎡ 2回/日 6 湯沸室 湯沸室 弾性床又は硬質床 75.50㎡ 1回/日 7 エレベーター エレベーター 弾性床又は硬質床 4台 1回/日 中央階段 弾性床又は硬質床 100.40㎡ 1回/日 その他階段 弾性床又は硬質床 158.90㎡ 2回/月 9 食堂 食堂 弾性床 64.30㎡ 1回/日 10 浴室等 浴室・シャワールーム・脱衣室 硬質床(浴室、シャワー ブース内) 101.10㎡ 1回/日 ごみ運搬分別処理(平日のみ) - 1式 3回/日 管理・外来部門 ごみ運搬分別処理(毎日) - 1式 3回/日 病棟・共用部門 玄関及び通路廻り − 1式 適時 駐車場廻り − 1式 適時 仕様書参照 2 8 11 12 執務室等 階段 ごみの搬出 敷地内

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2.定期清掃 区分 名称・説明 床質 面積又は台数 頻度 作業内容 備考欄 1 玄関等 玄関ホール 弾性床 285.40㎡ 2回/年 事務室・会議室・外来・コメディカル 部門・管理部門 弾性床 2,955.40㎡ 2回/年 病棟病室 弾性床 2,741.20㎡ 4回/年 調剤室 弾性床 104.60㎡ 1回/年 廊下・エレベーターホ−ル (B1・1・2階) 弾性床 1,184.50㎡ 2回/年 廊下・エレベーターホ−ル (3・4・5階) 弾性床 1,099.00㎡ 4回/年 4 バルコニー バルコニー 弾性床 885.40㎡ 3回/年 5 便所・洗面所 便所・洗面所 弾性床 367.50㎡ 4回/年 湯沸室(B1∼2階) 弾性床 8.80㎡ 2回/年 湯沸室(3∼5階) 弾性床 66.70㎡ 4回/年 7 エレベーター エレベーター 弾性床 4台 4回/年 中央階段(B∼2階) 弾性床 56.10㎡ 2回/年 中央階段(3∼5階) 弾性床 44.30㎡ 4回/年 その他階段(非常階段等) 弾性床 158.90㎡ 1回/年 9 食堂 食堂 弾性床 64.30㎡ 2回/年 浴室・シャワールーム・脱衣室 (B∼2階) 弾性床 33.30㎡ 2回/年 浴室・シャワールーム・脱衣室 (3∼5階) 弾性床 143.30㎡ 4回/年 仕様書参照 10 浴室 3 廊下・エレベーターホール 6 湯沸し室 8 階段 2 執務室等

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3.その他定期清掃 区分 名称・説明 面積又は台数 頻度 作業内容 備考欄 病棟窓ガラスの清掃 (3∼5階) 735.00㎡ 3回/年 その他窓ガラスの清掃 (1∼2階) 425.00㎡ 3回/年 病棟網戸の清掃 (3∼5階) 170枚 3回/年 その他網戸の清掃 (1∼2階) 32枚 3回/年 3 ブラインド ブラインドの清掃 430.00㎡ 1回/年 4 カーペット カーペットの清掃 72.00㎡ 2回/年 5 照明器具 照明器具の清掃 2200本 1回/年 5 その他 壁・天井等高所ほこり払い 1式 1回/年 仕様書参照 2 網戸 1 窓ガラス

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市立川西病院清掃箇所一覧表 (1階) (2階) 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 1階 風除室 13.3 ○ 2/年 窓 検査中廊下 70.5 床洗 2/年 2階 準 中材前室 31.6 ○ 2/年 待合いホール 261.7 床洗 2/年 窓 〃 中材西階段 16.4 1/2月 1/年 サーズ室 13.7 ○ 2/年 窓 第1撮影室(便所含) 29.5 ○ 2/年 小児科(便所含) 84.0 ○ 2/年 窓  ブ 医事課横廊下 23.7 床洗 2/年 第2撮影室 25.3 ○ 2/年 小児科前廊下 77.4 床洗 2/年 窓 講義室 53.9 ○ 2/年 廊下(2) 51.8 床洗 2/年 第3撮影室 23.1 ○ 2/年 眼科 67.2 ○ 2/年 窓  ブ 湯沸し室 5.5 ○ 2/年 エレベーターホール 25.3 床洗 2/年 第5撮影室 17.2 ○ 2/年 泌尿器科 66.9 ○ 2/年 窓  ブ 図書室、研究室 77.1 ○ 2/年 窓網ブ 医事課、受付 114.2 ○ 2/年 第6撮影室 24.0 ○ 2/年 泌尿器科前廊下 51.0 床洗 2/年 当直室(1∼4) 49.5 ○ 2/年 窓網ブ 中央階段(1∼2) 17.5 ○ 2/年 操作廊下 80.1 床洗 2/年 窓 耳鼻科 65.3 ○ 2/年 窓  ブ 当直室(5) 7.9 ○ 2/年 窓網ブ 薬局(調剤室他) 104.6 1/月 1/年 窓網ブ CT室 39.9 ○ 2/年 耳鼻科前廊下 98.1 床洗 2/年 窓 浴室他 4.3 ○ 2/年 薬局(局員室他) 92.9 ○ 2/年 窓網ブ マンモグラフィ室 11.2 ○ 2/年 産婦人科(便所含) 115.0 ○ 2/年 窓  ブ 看護部長室 33.1 ○ 2/年 窓網ブ 薬局前便所 9.9 ○ 2/年 技師工作室 21.6 ○ 2/年 外来便所 18.9 ○ 2/年 医局室 83.4 ○ 2/年 窓  ブ 廊下(3) 65.5 床洗 2/年 ストーマ外来 18.6 ○ 2/年 検査科 380.0 1/月 1/年 窓網ブ 院長室 32.5 ○ 2/年 窓網ブカ エレベーター横階段 15.2 ○ 2/年 副院長室 31.4 ○ 2/年 窓  ブ 機能訓練室 221.0 ○ 窓  ブ 清 第1∼6手術室 190.0 ○ 管理者室 32.1 ○ 2/年 窓網ブカ 外科 97.3 ○ 2/年 窓  ブ 水治療室、結石破砕室 52.2 ○ 〃 手術廊下 106.7 ○ 経営企画部長室 17.9 ○ 2/年 窓  ブ 外科前廊下 69.4 床洗 2/年 水治療室前廊下 41.2 床洗 2/年 〃 手洗いコーナー 15.3 ○ 経営企画課事務室 76.2 ○ 2/年 窓網ブ 風除室 10.4 ○ 2/年 窓 生活習慣病センター 15.4 ○ 2/年 〃 清潔保管室 21.6 ○ 電話交換室 7.7 ○ 2/年 窓ブカ 救急室 80.3 ○ 2/年 窓  網 診療室 15.5 ○ 2/年 窓  ブ 〃 カンファレンス室 75.6 ○ 管理廊下 110.3 床洗 2/年 夜間受付事務他 18.9 ○ 2/年 窓 受付事務室 18.5 ○ 2/年 窓  ブ 〃 カンファレンス室便所 4.1 ○ 女性更衣室 3.7 ○ 2/年 カンファレンス室他 28.5 ○ 2/年 東階段 18.5 1/2月 1/年 〃 既滅菌室 48.0 ○ 男女便所 7.8 ○ 2/年 カンファレンス室前廊下 51.1 床洗 2/年 身障者用便所 11.6 ○ 2/年 〃 前室・回復室 28.4 ○ 東階段 16.0 1/2月 1/年 整形外科 101.0 ○ 2/年 窓  ブ 〃 前室便所 1.9 ○ 中央階段 14.7 ○ 2/年 内科 129.0 ○ 2/年 窓  ブ 化学療法室 33.0 ○ 2/年   〃 医師更衣室 34.8 ○ 検査西廊下 31.6 床洗 2/年 内科前廊下 105.0 床洗 2/年 窓 職員食堂 64.3 ○ 2/年 窓  ブ 〃 同上便所他 3.5 ○ エレベーターホール 26.5 床洗 2/年 内科横階段 8.4 1/2月 1/年 準 オートクレープ室 13.2 ○ 2/年 バルコニー 84.4 3/年 外来便所(身障者用) 24.0 ○ 2/年 計 2,384.8 〃 中材作業室 130.9 ○ 2/年 窓網ブ 計 2,553.3 (凡例) 清…清潔区域 網…網戸 1/月・・・月1回 床洗・・・自動床洗浄機・バフマシン管理エリア   準…準清潔区域 ブ…ブラインド 1/2月・・・2カ月に1回   窓…窓ガラス カ…カーペット 2/年・・・年2回 その他 外来診察室 手術室・中材室 外来診察室 管理棟 1階レントゲン科 リハビリテーション科

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(3階) (4階) 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 階 清掃箇所 面積(㎡) 日常 (ワックス)定期 備考 3階 3階 4階 4階 面会室 20.5 ○ 4/年 窓 配膳室 5.9 ○ 4/年 面会室 23.1 ○ 4/年 配膳室 6.0 ○ 4/年 ストレッチャー置場 6.3 ○ 4/年 内視鏡センターの一部 12.6 ○ 4/年 ストレッチャー置場 10.8 ○ 4/年 浴室、更衣室 12.6 ○ 4/年 便所西廊下(1) 33.3 床洗 4/年 便所西廊下(2) 24.9 床洗 4/年 便所西廊下(1) 31.9 床洗 4/年 各病室 340.8 ○ 4/年 窓  網 洗面湯沸室 11.2 ○ 4/年 洗面湯沸室 11.5 ○ 4/年 洗面湯沸室 10.9 ○ 4/年 重症室 42.2 ○ 4/年 窓  網 ナースステーション処置室 62.4 ○ 4/年 窓  網 ナースステーション処置室 65.6 ○ 4/年 窓  網 ナースステーション処置室 66.3 ○ 4/年 窓  網 ナースステーション処置室 58.6 ○ 4/年 窓  網 各病室 288.8 ○ 4/年 窓  網 各病室 252.1 ○ 4/年 窓  網 4北廊下 115.5 床洗 4/年 窓 便所西廊下(2) 23.5 床洗 4/年 3北廊下 107.1 床洗 4/年 窓 リカバリー室 11.2 ○ 4/年 窓  網 各病室(機能訓練室含) 380.3 ○ 4/年 窓  網 洗面湯沸室 11.1 ○ 4/年 準 沐浴室他 19.2 ○ 4/年 窓 眼科診察室、心理相談室 23.4 ○ 4/年 窓  網 車椅子便所 12.8 ○ 4/年 4南廊下 120.0 床洗 4/年 窓 〃 授乳室 24.5 ○ 4/年 窓  網 3南廊下 111.3 床洗 4/年 窓 男女便所 23.8 ○ 4/年 男女便所 22.4 ○ 4/年 〃 前室 6.3 ○ 4/年 内視鏡センターの一部 7.7 ○ 4/年 汚物処理室 9.6 ○ 4/年 汚物処理室 11.5 ○ 4/年 〃 LDR1 26.5 ○ 4/年 男女便所 28.5 ○ 4/年 便所 1.3 ○ 4/年 洗濯室 6.8 ○ 4/年 〃 同上便所 1.5 ○ 4/年 汚物処理室 11.1 ○ 4/年 浴室 25.0 ○ 4/年 東階段 16.6 1/2月 1/年 内診室、待合 18.9 ○ 4/年 洗濯室 5.9 ○ 4/年 中廊下 49.2 床洗 4/年 バルコニー 158.7 3/年 〃 分娩室、処置室、LDR2 85.9 ○ 4/年 東階段 16.3 1/2月 1/年 西階段 16.8 1/2月 1/年 職員便所 1.4 ○ 1/年 中廊下 47.9 床洗 4/年 バルコニー 125.6 3/年 中央階段 14.8 ○ 4/年 男女便所 19.3 ○ 4/年 エレベーターホール 26.1 床洗 4/年 汚物処理室 13.4 ○ 4/年 バルコニー 149.8 3/年 シャワー室 4.8 ○ 4/年 西階段 16.7 1/2月 1/年 中央階段 14.9 ○ 4/年 エレベーターホール 26.1 床洗 4/年 バルコニー 49.8 3/年 計 1,618.9 計 1,800.2 北病棟 北病棟 南病棟 南病棟

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(5階、地階) 階 清掃箇所 面積 (㎡) 日常 定期 (ワックス) 備考 階 清掃箇所 面積 (㎡) 日常 定期 (ワックス) 備考 5階 北病棟 浴室、更衣室 15.0 ○ 4/年 面会室 22.2 ○ 4/年 男女便所 22.7 ○ 4/年 ストレッチャー置場 6.0 ○ 4/年 東階段 16.3 1/2月 1/年 便所西廊下(1) 32.5 床洗 4/年 バルコニー 154.2 3/年 洗面湯沸室 10.9 ○ 4/年 ナースステーション処置室 67.3 ○ 4/年 窓  網 計 1,800.5 5北廊下 118.0 ○ 4/年 窓 各病室 355.3 ○ 4/年 窓  網 地階 エレベーターホール 24.3 床洗 2/年 男女便所 27.8 ○ 4/年 廊下 150.1 床洗 2/年 窓 汚物処理室 11.3 ○ 4/年 中央階段 8.7 ○ 2/年 洗濯室 7.1 ○ 4/年 中央監視室他 36.4 ○ 2/年 中廊下 49.0 床洗 4/年 女性更衣室 91.6 ○ 2/年 西階段 16.9 1/2月 1/年 湯沸し室 3.3 ○ 2/年 中央階段 14.6 ○ 4/年 白衣収納室 19.7 ○ 2/年 エレベーターホール 25.9 床洗 4/年 浴室 14.8 ○ 2/年 バルコニー 162.9 3/年 男女便所 11.9 ○ 2/年 病室(旧特別室) 15.1 ○ 4/年 窓  網 看護師仮眠室 54.7 ○ 2/年 窓  ブ 5階 南病棟 同上便所 3.2 ○ 2/年 配膳室 5.7 ○ 4/年 同上浴室他 5.4 ○ 2/年 ストレッチャー置場 6.7 ○ 4/年 娯楽室 48.9 ○ 2/年 窓  ブ 各病室 325.8 ○ 4/年 窓  網 和室 28.7 ○ 2/年 窓  ブ 特別室(便所含) 49.9 ○ 4/年 窓  網 給食事務室(便所含) 21.7 ○ 2/年 窓 ナースステーション処置室 67.0 ○ 4/年 窓  網 霊安室 26.8 ○ 2/年 窓 便所西廊下(2) 23.2 床洗 4/年 解剖室(浴室含) 51.4 1/月 洗面湯沸室 11.1 ○ 4/年 5南廊下 118.7 床洗 4/年 窓 ボランティア室他 41.4 ○ 4/年 窓  ブ 計 601.6

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市立川西病院業務委託共通仕様書

1.適用 (1)本共通仕様書は、市立川西病院が発注する業務委託で、院内に常駐し業務を遂 行する受託者に適用する。 (2)本仕様書と、業務ごとに個別に定めた特記仕様書の仕様内容に相違があるとき は、特記仕様書の仕様が優先するものとする。 2.受託者の責務 受託者は、受託業務の遂行に当たり、病院の施設を十分に理解し、その円滑な運営 に支障をきたすことのないようにするとともに、以下に掲げる事項についてもその責 務を果たすこと。 また、病院利用者に対しても遺漏のないよう万全を期し、誠実に対応すること。 (1)関係法令等の遵守 受託者は、この業務の遂行に当たっては、労働安全衛生法、電気事業法、消防 法、医療法廃棄物の処理に関する法律等を遵守し、誠実に実施する。 (2)守秘義務 受託者は、業務上知り得た秘密を第三者に漏らしてはならない。このことは、 契約の解除及び契約期間満了後においても同様とする。 (3)信用失墜行為の禁止 受託者は、委託者の信用を失墜する行為をしてはならない。 3.履行上の注意 (1)受託者は、病院の用途・計画・規程に対応し、適性かつ経済的な業務遂行を行 うこと。 (2)受託者は、火災報知器や緊急放送設備等の防災設備の状態、機能を熟知すると ともに常に監視し、異常事態の早期発見と災害の未然防止、災害時の緊急対応を 速やかに遂行すること。 (3)受託者は、火災、停電、断水その他の災害が発生した場合は、経営企画課担当 当者に速やかに連絡するとともに、的確な措置を行うこと。 (4)受託者は、絶えず院内の美観、清潔維持に努めること。 (5)災害時には、病院の災害対応の指示に従い必要な業務を行うこと。

(22)

4.業務従事者の管理 (1)業務従事者の配置及び身分の明確化 受託者は、業務を遂行するために必要な知識、技術等を有する業務従事者を業 務現場に配置すること。また受託者は、業務の実施に先立って業務従事者に、業 務を遂行するために適し、統一された服装及び名札を着用させること。 服装については、病院施設内ということを配慮し、できるだけ白色系統を基本 とし、常に洗濯の徹底・汚損服の新品交換等美観の損なわないものとする。 なお、これに係る費用は受託者の負担とする。 (2)業務従事者の指導教育 受託者は、病院という施設の特殊性を充分理解し、契約履行が始まる前に従業 員に対し、本件業務遂行にかかる必要な技術、医療安全上及び院内感染防止上の 知識、個人情報に関する知識並びに患者接遇マナー等についての十分な研修を実 施すること。 また、継続的に教育を行うことにより、業務に対する積極的意欲の効用を図る ともに、質の高い業務が出来るよう指導教育を実施すること。 (3)従業員を変更する場合も上記研修を受けさせた後、業務に従事させること。 (4)従業員各人ごとに、業務内容に応じて作成したスケジュール表に従い業務を進 めること。 (5)各業務の特殊性に応じ、病院側で特別マニュアルを用意する場合は、それに従 って行うこと。 (6)医療上病院が指示する特別な場所にあっては、院内感染防止上の知識について、 事前に十分研修を受けた者を特定して従事させること。 (7)上記研修のほかに、委託者が必要と認めた研修の実施を求めた場合、受託者は すみやかに実施すること。 また、委託者が実施する医療安全や感染対策に関する研修会等に積極的に業務 従事者に参加させること。 (8)業務従事者の健康管理 受託者は、労働安全衛生法に基づき、定期健康診断を実施するとともに、常に 業務従事者の健康に留意し、業務従事者が伝染の危険のある疾患等に罹患した時 は、当該従事者を業務に従事させてはならない。 なお、業務従事者には受託者の負担で予防接種を行わせること。

(23)

階段室 倉 庫 設備機械室 機能訓練室 設備機械室 便所 外来階段 整形外科 処置室 材料庫 内科 待合廊下 心電図 呼吸機能検査室 P・S 女子便所 男子便所 一般検査室 待合廊下 D・S P・S 第6撮影室 身障者用 便所 廊下 EPS 倉 庫 P・S D・S P・S D U 階段室 エレベーターホール E P S P・S 無菌室 滅菌室 湿性製剤室 廊 下 女子便所 男子便所EP S 押入 当直室 局 員 室 職 員 食 堂 調理室 軽食喫茶 身障者用 便所 身障者用 便所 売 店 診察室 カンファレンス 受付事務室 第8撮影室 (CTスキャン) PS DS 廊 下 D・S P・S 暗 室 操作廊下 第5撮影室 (一般撮影) 第3撮影室 第2撮影室 第1撮影室 注射補給室 薬  局 カルテ庫 受 付 更衣室 湯 沸 風 除 室 待合ホール 機械室 U 階段室 倉 庫 診察室 PS 器材庫 風 除 室 外科 待合廊下 診察室 処置室 前 室 受付事務室 救急 当直室 湯沸 救急入口 PS 器材庫 技師工作室 CT操作室 カンファレンスルーム EPS 湯沸室 キャシュサービス コーナー E P S 外来階段 水治療室 (X線テレビ) (X線テレビ) 第7撮影室 (MRI) 画像整理室 MRI 第10 撮影室 医師読影室 備品庫 生活習慣病 センター 結石破砕室 化学療法室 外科超音波室 静養室 超音波室内科 薬剤長室 DI室 トレッド検査 ABPI検査

1 階 平 面 図

医事課 電算室 地域医療連携室 操作室 MRI機械室 ミキシングルーム 当直室 洗瓶室 薬剤科実務実習生室 治験薬管理室 心臓超音波 (断層間接) 放射線科 受付 (一般撮影) 第1診察室 食事・栄養相談室 第1診察室 第2処置室 サーズ室等 〃 第2診察室 中央採血室 (乳房撮影) 更衣室 通路 第7診察室 第1診察室 第2診察室 第3診察室 第4診察室 救急処置室 第5診察室 第6診察室 ストーマ外来

(24)

D U D U D D D D U エレベーターホール 待合廊下 産婦人科 耳鼻咽喉科 診察室 無響室 待合室 診療室 内診室 内診室 内診室 診療室 静養室 泌尿器科 待合廊下 膀胱鏡室 診察室 処置室 中待合 設備機械室 小児科 眼 科 待合廊下 診察室 処置室 診察室 中 待 合 観察・授乳室 WC W-WC M-WC 設備機械室 リネン処理室 滅菌室 作業室 事務室 カンファレンスルーム 手術用未滅菌保管庫 回復室 WC WC シャワールーム 手洗室 設備機械室 滅菌水装置 設備室 清潔機械 保管準備室 副院長室 図書室 設備機械室 講義室 倉庫 W-WC PS・DS M-WC PS 前 室 準備ホール 医師更衣室 カンファレンスルーム 汚物処理室 洗浄室 病理検査室 洗浄滅菌室 オートアナライザー室 保冷室 生化学・血液・血清検査室 シールド室 脳波検査室 細菌検査室 PS・DS 一般検査室 検体処理室 止血検査室 培地室 PS EPS PS・DS PS 倉庫 E P S 外来階段 更衣室 更衣室 副院長室 器材庫 機械室 ホルマリン 消毒室 洗浄コーナー 自動洗浄室 払い出し廊下 シャワールーム WC

2 階 平 面 図

当直室 更衣室 電話交換室 医局 診療部長室 第1当直室 第2当直室 第3当直室 第4当直室 第5当直室 浴室 倉庫 診療部長室 第1診療録管理室 手術室3 手術室2 手術室1 手術室5 手術室6 不潔器械保管室 診察室 眼科検査室 眼科診療室 既滅菌物品保管室 病理検査室 聴力検査室 授乳室 授乳室 EPS 掃除 用具 流し 看護師更衣室 院長室 研究室 事業管理者室 看護部長室 ロッカ 置き場 部長室 経営企画課

(25)

女子便所 病 室 EPS 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 ナース ステーション 処置室 沐浴室 調乳室 授乳 指導室 新生児 処置室 器材庫 カンファレンス ルーム 処置室 重病室 病室 病 室 病 室 病 室 病 室 機械室 器材庫 EV リネン室 配膳室 浴室 病 室 ナース ステーション 洗面 湯沸 PS DS シャワー室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 洗面 湯沸 PS DS E P S 機械室 器材庫 カンファレンス ルーム 汚物処理室 PS DS リネン庫 PS DS 洗濯室 女子便所 男子便所 汚物処理室 車椅子 便所 脱衣室 PS PS 男子 便所

3 階 平 面 図

365 363 362 361 360 358 357 356 355 353 352 351 LDR2 (和室) LDR1 (洋室) 312 313 315 316 317 311 310 308 307 306 305 303 302 301 眼科診察室 心理相談室 未熟児・新生児室 リカバリ室 消化器内視鏡センター PS wc 待合室 内診室 wc 準備室 分娩室 ストレッチャー置場 洗浄室 診察室 診察室 カンファレンスルーム 更衣 更衣 更衣受付 更衣 倉庫 前室 更衣室 手術室屋上 外来屋上 バルコニー バルコニー E P S

(26)

機能訓練室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 ナース ステーション 処置室 病 室 病 室 病 室 病 室 EV リネン室 配膳室 浴室 洗面 湯沸 PS DS 女子便所 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 洗面 湯沸 PS DS E P S E P S 器材庫 カンファレンス ルーム 汚物処理室 PS DS PS DS 洗濯室 女子便所 男子便所 汚物処理室 車椅子 便所 脱衣室 PS PS

4 階 平 面 図

ナースステーション 整形外科 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 治療浴室 器材庫 カンファレンス ルーム PS 車椅子便所 処置室 男子便所 病 室 病 室 病 室 病 室 病 室 EPS 451 452 470 468 467 466 465 463 453 455 456 457 458 460 461 462 410 411 412 413 415 416 417 401 402 408 407 406 405 403 面談室 車椅子便所 サーバ室 病 室 471 リネン庫 職員 手洗 バルコニー バルコニー

(27)

553 551 階段室 512 513 515 516 517 518 520 521 ナースステーション 522 523 525 526 談話室 和室コーナー 面談室 家族控室 診察室 リネン庫 器材室 バルコニー バルコニー EPS カンファレンス室 男性便所 多目的便所 女性便所 洗面所 汚物処理室 PS・DS ストレッチャー置場車椅子 PS・DS キッチン バルコニー 501 502 503 505 511 510 508 507 506 PS エレベータホール EPS 一般浴室 ボランティア室 ナース ステーション 病 室 病 室 病 室 病 室 リネン室 配膳室 病 室 病 室 病 室 洗面 湯沸 PS DS E P S カンファレンス ルーム PS DS 女子便所 男子便所 汚物処理室 PS 重症室 処置室 病 室 病 室 浴 室 脱衣室 病 室 病 室 病 室 病 室 571 570 568 567 566 565 563 562 561 552 555 556 557 558 560 病 室 病 室 病 室 機材庫 職員 手洗 バルコニー E P S 洗濯室 介助浴室 倉庫 倉庫

5 階 平 面 図

(28)

給気 ピット 排気 ピット マシンハッチ 宿直室 倉庫 PS EV EPS 倉庫 調味料庫 検収コーナー 自家発電機室 調理室 工作室 電気室 消火ポンプ室 設備機械室 女子更衣室 清掃員休憩室 洗濯室 下処理コーナー 冷凍室 冷蔵室 前室 洗浄コーナー 配膳コーナー 特別食コーナー 一般食コーナー 従業員控室 部会事務室 娯楽室 前室 浴室 浴室 便所 便所 休憩室 浴室 便所 リース白衣 収納室 ワゴン洗浄室 ELV 解剖室 ボイラー室 米保管庫 倉庫

地 下 1 階 平 面 図

EV 栄養管理室 PS お別れの間 前室 浴室 PS 倉庫 標本室 倉庫 カンファレンス ルーム 中央監視室 EPS 湯沸室 シャッター 靴洗場 寝具倉庫 寝具倉庫 食品庫 倉庫 看護師仮眠室

(29)

ブロアー室 浄化槽 ガスメーター室 ゴミ庫 受水槽 受水槽 ポンプ室 医 師 住 宅 車寄せ 書 庫 看 護 師 宿 舎 病 院 本 館 第2駐車場 第1駐車場 第3駐車場 第4駐車場 第1駐車場

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