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5 指導内容科目 の具体的な指導目標評価の観点 方法 ヨーロッパ世界の変容 近世ヨーロッパ世界の形成ヨーロッパ世界の拡大 十字軍遠征など ヨーロッパ世界の拡大後の変化について正しく理解する アジアの繁栄とヨーロッパの拡大を背景に 諸地域世界の結合が一層進展したこととともに ヨーロッパ諸国が主権国家体

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(1)

年間授業計画様式例

東京都立雪谷高等学校高等学校 平成30年度 教科(地理歴史)科目(世界史B) 年間授業計画

教   科: 地理歴史  科   目: 世界史  単位数: 2単位 対象学年組: 第1学年1組~7組)   教科担当者:(1組:福嶋 ㊞)(2組:福嶋㊞)(3組:桒原㊞)(4組:桒原㊞)(5組:桒原㊞)(6組:桒原㊞)(7組:桒原㊞) 使用教科書:(  詳説 世界史B      ) 使用教材 :( 詳説 世界史 図録       ) 指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

古代オリエント世界

アジア世界の地理的特質を把握し,オリ

エント文明の盛衰,イラン人の活動を理

解する。

オリエント世界の多様性を理

解できたか。

1

ギリシア世界とローマ

世界

地中海一帯の地理的特質を把握し,エー

ゲ文明,ギリシア・ヘレニズム文明の特

徴を理解する。

ギリシアとローマの共通点と相

違点を理解できたか。

1

イスラーム世界の形成

と発展

・イ ス ラー ム世 界成立の背景とそ の特

質,アラブ人による発展とイスラーム帝

国の形成を理解する。

イスラーム社会の特色と、そ

の発展、分裂の過程・結果を

理解できたか。

1

東西ヨーロッパ世界の

成立

ヨーロッパ世界が東西に分かれ,西ヨー

ロッパでは封建社会が形成されていった

こと.ビザンツ帝国の繁栄とその社会や文

化,スラヴを理解する。

地中海世界の解体と東西ヨー

ロッパ世界の成立過程について

理解できたか

1

4 月

(2)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

ヨーロッパ世界の変容

十字軍遠征など、ヨーロッパ世界の拡大

後の変化について正しく理解する。

封建制から中央集権国

家体制への過渡期の特

色について理解できた

か。

2

近世ヨーロッパ世界の

形成

ヨーロッパ世界の拡大

アジアの繁栄とヨーロッパの拡大を背景

に、諸地域世界の結合が一層進展したこ

ととともに、ヨーロッパ諸国が主権国家

体制を整えたことを理解する。

この時代を「世界の一

体化の始まり」として

正しく位置づけられる

か。

2

5 月

大航海時代

2

・ヨーロッパ人による探検の事績を地図上で

確認できるとともに、大航海時代の影響とし

て商業革命と価格革命について理解する。

・新航路を地図上で確認でき

るか。

・商業革命・価格革命を因果

関係で説明できるか。

課題提出・小テスト・ノート

提出・考査

(3)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3

4

・宗教改革がドイツから

はじまった背景を理解で

きたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

6 月

ルネサンスの本質

1

宗教改革

宗教改革の始まり

・各地域の宗教改革を比

較できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

ルネサンスの

文芸と美術

科学と技術

・カトリック教会を批判する宗教改革の運動

が、ドイツからヨーロッパ各地に広がったこと

を知る。

・ルネサンスが人間性の解放を求め、個

性を尊重しようとする文化運動で、イタ

リアからヨーロッパ各地に広がったこと

を知る。

・思想・芸術・科学などの分野におけるル

ネサンスの展開を理解する。

・ルネサンスがイタリアから

おこった背景を理解できた

か。

・地理的拡大の中でルネサン

スの文化運動を理解できた

か。

課題提出・小テスト・ノート

提出・考査

カルヴァン派と宗教改

革の広がり  対抗宗

教改革

・ドイツ・スイス・イギリスの宗教改革と対抗

宗教改革の具体的な展開を理解する。

(4)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

17世紀の危機と三十

年戦争

東ヨーロッパの新しい

動き

・スペイン・オランダ・イギリス・フランス

各国の興亡と三十年戦争の影響を理解す

る。

・ハプスブルク家とフランス王家の対立

を軸とする主権国家体制の形成を理解す

る。

7 月

主権国家と主権国家体

・17世紀には、主権国家体制が形成され、オ

ランダ・イギリス・フランスなどの国々が有力

となったことを知る。

3

2

・主権国家とは何か、絶

対王政とは何か説明でき

るか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

三十年戦争が主権国家体

制の確立とドイツの分裂

をもたらした過程・結果

を理解できたか。

(5)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

東アジア世界の形成と

発展

東アジア世界の特色を理解し、」内陸アジア

や東南アジア、日本、朝鮮などとの結びつき

から多面的に理解する。

東アジア世界について理解

できたか。

2

イギリス革命

イギリス議会政治の確

・イギリス革命に登場する様々な社会勢

力の攻防と、イギリスにおける議会政治

の発達の経緯を理解する。

・ 各社会勢力の要求につ

いて理解できたか。

・名誉革命の歴史的意義を

理解できたか。

2

ルイ14世の時代

・イギリスに対抗するフランスの絶対王政の

展開を理解する。

・ルイ14世時代のヨーロッ

パの国際関係を理解できた

9 月

夏季休業

1

夏季休業

8 月

夏季休業

夏季休業

夏季休業

(6)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3

・君主主導の改革をおこなったプロイセ

ンとオーストリアに出現した、啓蒙専制

君主制について理解する。・東ヨーロッ

パの近代化が西ヨーロッパとは違い、上

からの近代化であることを理解する。

ヨーロッパ諸国の海外

進出

1

3

17~18世紀ヨーロッパ

の文化と社会

1 0 月

プロイセンとオースト

リア 北方戦争とロシ

ア    ポーランド

分割

・近代合理主義の思想や学問がその後の社

会に与えた影響を理解する。

・啓蒙主義思想の展開を理

解できたか。        課

題提出・小テスト・ノート提

出・考査

・英仏の植民地争奪戦をヨーロッパにおける戦争

と関連付けて理解する。・大西洋世界に形成され

た大陸間分業体制が西ヨーロッパ、アメリカ、アフ

リカ各地域に与えた影響について理解する。

・1763年のパリ条約の意

義を理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

・東欧の状況を西欧と比

較して理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

(7)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

革命戦争とナポレオン

の台頭

革命の終了

皇帝ナポレオン

・大陸封鎖令の目的とそ

の影響について説明でき

るか。

・ナポレオン戦争の世界

史的意義について理解を

深めたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

2

・フランス革命の勃発から進展の過程を、革

命を主導した社会層の変化に着目しながら

理解する。

フランス革命が急進化していった背景を理解

する。

・フランス革命の背景を

啓蒙思想やフランスの経

済状況から理解できた

か。

2

1 1 月

フランス革命とナポレ

オン

フランス革命の構造

・ナポレオンの国内政策と征服活動について

理解する。

・ナポレオンの政権獲得とブルジョワジーの

利害との関係や、ナポレオンの征服活動と各

国のナショナリズムの勃興との関係を理解す

る。

2

2

近代ヨーロッパ・アメ

リカ世界の成立  産

業革命

・世界各国の産業革命の様子と産業革命

がもたらした世界的変化について理解す

る。

・イギリスの綿工業から

はじまった産業革命のダ

イナミックな展開を因果

関係で理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

アメリカ独立革命

・13植民地の形成からアメリカ合衆国の成立まで

の過程を、諸外国の動きを含めて理解する。

・独立戦争の社会革命としての側面や、その後の

フランス革命やラテンアメリカ諸国の独立に与えた

影響を理解する。

・アメリカの状況とヨーロッパ

の状況を関連づけて理解で

きたか。

課題提出・小テスト・ノート提

出・考査

11 10

(8)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

4

・自由主義、ナショナリ

ズムの勃興の各国での様

相を理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

・1848年の革命はブル

ジョワジーの労働者階級

に対する勝利に終わった

ことを理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

1 月 1 2 月

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

・ウィーン体制の成立・動揺・崩壊の過程を

理解する。

・ウィーン体制下においてイギリスとロシアが

果たした役割と影響について理解する。

3

4

ヨーロッパの再編と新

統一国家の誕生

ギリシアの独立

社会主義思想の成立

1848年革命

・1848年にヨーロッパ各地で起こった一連の

革命・民族運動の経緯を理解する。

・1848年の革命の限界点や、東西ヨーロッパ

での内容の違い等について理解する。

・クリミア戦争の世界史的意義を理解する。

・イタリアとドイツの統一の背景となった

ヨーロッパの国際情勢の変化について理解す

る。

ウィーン体制の成立

ウィーン体制の動揺と

七月革命

(9)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

南北アメリカの発展

・ラテンアメリカ諸国の独立がヨーロッ

パのウィーン体制に与えた影響を理解す

る。

・アメリカ合衆国における民主主義の発

展の影にあったインディアンや黒人、移

民の問題を理解する。

・ラテンアメリカの社会

の問題点について理解で

きたか。

・南北戦争の背景となる

南北の経済構造の違いを

理解できたか。

課題提出・小テスト・

ノート提出・考査

1

アジア諸地域の動揺

インドの植民地化や西アジアの動揺,中

国民族の覚醒,の動向を理解する。

列強の侵略とそれに対する

アジア諸地域の対応につい

て理解できたか。」

2

帝国主義とアジアの民

族運動

帝国主義の特質と,帝国主義時代におけ

る欧米列強諸国の国家・社会の変化を理

解する。

帝国主義とは何か理解でき

たか。

2

2つの大戦

・第一次、二次世界大戦とロシア革命が

国際秩序に大きな変化をもたらし,20世

紀の変動の基点となったことを理解す

る。

両大戦が世界史にもたらし

た影響を理解できたか。

2

現在の世界

冷戦とその消滅,ソ連邦の解体と民族紛

争,グローバル経済の進展を理解する。

現代社会の特質について理

解できたか。

1

2 月

(10)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

1

学年末考査

3 月

春季休業

世界史の流れを理解でき

たか

(11)

年間授業計画様式例

雪谷高等学校 平成30年度 地理A 年間授業計画

教科: 地理歴史  科目: 地理A  単位数: 2単位 対象学年組: 第1学年1組~7組)   教科担当者:(1組:桒原 )(2組: 桒原)(3組:武田 )(4組:武田)(5組:武田)(6組:武田)(7組:武田) 使用教科書:(基本地理A・新詳地図帳) 使用教材 :(フォトグラフィア2018図説) 指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 地球の姿 大地形の様子をわかりやすく説明する 大地形の様子をわかりやすく説明する 5 4 月 安定陸塊に見られる地形 プレートテクトニクス 大地形の様子をわかりやすく説明する

(12)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 5 月 新期造山帯に見られる地形 大地形の様子をわかりやすく説明する 海岸に見られる地形 大地形の様子をわかりやすく説明する 中間考査 氷河・石灰岩によって形成される地形 大地形の様子をわかりやすく説明する 7 気候要素(風について) 気候の様子をわかりやすく説明する 地形図の読図 地形図についての基本事項を確認

(13)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 6 月 気候要素(気温と風について) 気候の様子をわかりやすく説明する 7 各気候区の特色 気候の様子をわかりやすく説明する ケッペンの気候区分 気候の様子をわかりやすく説明する 雨温図とハイサーグラフの考察 グラフの分析をさまざまな角度から行う 植生と土壌 気候の様子をわかりやすく説明する

(14)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 期末考査 7 月 気候についての演習 期末考査へ向けての実践錬習 4

(15)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

8 月

(16)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 9 月 国家とその領域 国家の三要素について知識を深める 日本の領土問題 日本が現在抱えている領土問題について理解する 6 時差について 時差の計算方法を習得し、正しい認識ができるようにする 図法について 正距方位図法とメルカトル図法それぞれの特色と利用方法について考える 中国地誌 自然環境について理解する

(17)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 中間考査 月 中国地誌 農業・工業の特色を理解する 朝鮮半島地誌 自然環境について理解する 朝鮮半島地誌 文化・分断国家の特色について理解する 7 東南アジア地誌 自然環境について理解する 東南アジア地誌 農業・工業の特色を理解する 10

(18)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月 南アジア地誌 自然環境について理解する 南アジア地誌 農業・工業の特色を理解する 南アジア地誌 ヒンズー教の文化について理解する 7 中東・北アフリカ地誌 自然環境について理解する 中東・北アフリカ地誌 イスラム教の文化について理解する 11

(19)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月 ブラックアフリカ地誌 自然環境について理解する 期末考査 4 12

(20)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ロシア地誌 中央アジアに誕生した周辺国について理解する 6 ロシア地誌 自然環境について理解する ロシア地誌 旧ソ連からロシアへの変革について理解する 1 月 ブラックアフリカ地誌 人口問題・アパルトヘイトについて理解する

(21)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 小テスト ラテンアメリカ地誌 国別の地誌(ブラジル・メキシコ・アルゼンチン・チリなど) オセアニア地誌 農業・工業の特色を理解する ラテンアメリカ地誌 人種・民族について理解を深める 6 2 月 ラテンアメリカ地誌 自然環境について理解する オセアニア地誌 自然環境について理解する

(22)

指導内容 科目地理Aの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 学年末考査 4 3 月 オセアニア地誌 太平洋諸国について整理する

(23)

年間授業計画様式例

雪谷高等学校 平成30年度 教科(地理歴史)  科目(日本史B) 年間授業計画

教   科: 地理歴史   科   目: 日本史B  単位数: 3単位 対象学年組: 第2学年1組~7組 教科担当者:(1組:福嶋滋嗣)(2組:荒井剛)(3組:福嶋滋嗣)(4組:高田直人)(5組:荒井剛)(6組:荒井剛)(7組:荒井剛) 使用教科書:詳説日本史B(山川出版社) 使用教材 :図説日本史通覧(帝国書院)、要点整理 ゼミナール日本史(浜島書店) 指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・朝廷(天皇)の権威が高まり、 幕末の政局に大きな影響を与 えたことが理解できたか。 ノート点検・定期考査 ・公武合体派と倒幕派の形成 と展開を正しく理解できたか。 ・雄藩連合政権について理解 できたか。 ノート点検・定期考査 5 第9章 1.開国と幕末の動乱 4 ・開国により幕政の在り方が変化し、朝廷権威が高まったことと我が国が国際 社会の枠組みに組み込まれたことを理解する。 ・通商条約調印が、明治維新後の新政府にとって大きな課題となったことを理 解する。 ・公武合体派が政局の主導権を握っていく過程と倒幕運動の展開について理解 する。 ・徳川慶喜が、目指した政権構想について理解する。 4 月

(24)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・封建社会から近代化に際し て変更した諸制度を正しく理 解できたか。 ノート点検・定期考査 ・文明開化の意義を理解でき たか。 ・アジア諸国への対応の特色 を理解できたか。 ノート点検・定期考査 5 月 2.明治維新と富国強兵 ・五箇条の御誓文と五榜の掲示の性格について理解する。 ・諸改革や富国強兵・殖産興業などの政策により中央集権的な近代国家の基礎 が形成されたことを理解する。 ・文明開化が政府主導の近代化政策であり、欧米諸国と対等の地位へ引き上げよう とするものであったことを理解する。 ・朝鮮など近隣アジア諸国に対して、欧米諸国と同じような姿勢をとったことを理解す る。 4 5

(25)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・自由民権運動の意義を理解 できたか。 ・大日本国憲法について理解 できたか。 ノート点検・定期考査 ・条約改正交渉の経緯と国際 情勢の関係を理解できたか。 ノート点検・定期考査 6 月 3.立憲国家の成立と日清戦争 ・自由民権運動の経過、立憲政治確立までの政府の政策とその結果について理 解する。 ・大日本帝国憲法が欧米以外では唯一の憲法であったことの意義を理解する。 4 4 2 ・日清戦争後の東アジア情勢を把握するとともに、それが日露戦争へつながっていっ たことを理解する。 ・藩閥政府と民党という対立軸が無くなり、政党の官僚化、官僚の政党化が進んだこ とを理解する。 ・日清戦争に至る経緯を理解 できたか。 ・日露戦争への経緯を理解で きたか。 ・日清戦争後の政治の変化を 理解できたか。 ノート点検・定期考査 ・民衆の政治意識の変化を理 解できたか。 ・日露戦争の勝利が与えた影 響を理解できたか。 ノート点検・定期考査 ・条約改正交渉の成否の背景に、国内の法体制の整備、国際関係の変化があったこ とを理解する。 2 4.日露戦争と国際関係 ・日比谷焼き打ち事件以後、民衆の政治意識が高揚していったことを理解する。ま た、日露戦争の勝利がアジア諸民族の独立や近代化に刺激を与えたことを理解す る。

(26)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・日韓併合に至る経緯と植民 地支配について理解できた か。 ノート点検・定期考査 7 月 4.日露戦争と国際関係 ・韓国併合後の朝鮮と日本社会の変化について理解する。 3

(27)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

8 月

(28)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・産業革命~資本主義確立の 経緯を理解できたか。 ・近代産業発展の影響を理解 できたか。 ノート点検・定期考査 ・近代思想の影響を理解でき たか。 ・文化においても官主導の面 が見られることを理解できた か。 9 月 5.近代産業の発展 ・産業発展の背景に、近世以来の教育の普及と就学率の高さがあったことを理 解する。 5 6.近代文化の発達 ・富国強兵、殖産興業の政策上から科学技術の移植と研究が進められたことを理解 する。 ・思想界の動向について、日清戦争や日露戦争などの社会情勢と関係付けて理解す る。 ・教育の普及や交通・通信・出版の発達によって国民生活が変化し、国民自身の手に よる近代化が進んだことを理解する。 4

(29)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・大正デモクラシーについて 理解できたか。 ・社会運動の展開について理 解できたか。 ノート点検・定期考査 ・国内の経済問題を理解でき たか。 ノート点検・定期考査 月 第10章 1.第一次世界大戦と日本 ・護憲運動以後の内閣は、民衆の動向に細心の注意を払って対応していかねば ならなくなったことを理解する。 ・政治の民主化を求める国民の声は、大正デモクラシーの思潮を生み、政党政 治の発展を可能にしたことを理解する。 ・普通選挙法への対応などから原内閣の性格について理解する。 ・第一次護憲運動と第二次護憲運動の違いについて理解する。また、二大政党 による政党内閣制の意義について理解する。 ・社会運動の発展には、第一次世界大戦やロシア革命という国際的な影響も あったことを理解する。 7 ・国内の地位的な経済格差が問題となり、二重構造となっていたことを理解する。 2 10 10

(30)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・第一次世界大戦以降の中国 進出を理解できたか。 ノート点検・定期考査 ・協調外交の特徴と経緯を理 解できたか。 ノート点検・定期考査 ・大戦景気の影響を理解でき たか。 ノート点検・定期考査 月 2.ワシントン体制 ・二十一カ条要求などにより中国に権益を拡大していったことを欧米諸国や社 会主義国との関係を踏まえて理解する。 4 ・ヴェルサイユ体制下における五・四運動と三・一独立運動について、その後のワシ ントン体制下の日本の協調外交の展開を関連付けて理解する。 5 ・大戦景気により日本の独占資本主義が確立し、財閥による金融・産業支配が確立し たことを理解する。 3 11

(31)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月 3.市民生活の変容と大衆文化 ・大衆社会の成立とそれに基づく大衆文化の成立と展開を理解する。 3 ・大衆文化について理解でき たか。 ノート点検・定期考査 12 12

(32)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・世界恐慌の経緯と日本の対 応を理解できたか。 ノート点検・定期考査 1 月 4.恐慌の時代 ・世界恐慌の発生やその対応策としての保護貿易主義の広がりという世界経済 の構造的な変化の中で、日本はどのような対応をしたのかを理解する。 9

(33)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・軍部について理解できた か。 ・経済問題と政治問題との関 係性を理解できたか。 ノート点検・定期考査 ・戦争の経緯と国民生活への 影響を理解できたか。 ノート点検・定期考査 6.第二次世界大戦 ・戦争の長期化による外交関係の変化、国内経済や国民生活への影響、学問・思 想・教育などへの統制について理解する。 5 2 月 5.軍部の台頭 ・軍部の政治的な進出の影響について理解する。 ・金融恐慌や昭和恐慌に対する経済政策と政治・経済・外交に与えた影響につ いて理解する。 ・対外政策の推移を国内の政治・経済状況や国際環境と関連付けて理解する。 7

(34)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ・日米開戦後の経緯と国内外 の戦争の悲惨さを理解できた か。 ノート点検・定期考査 3 月 6.第二次世界大戦 ・日本の敗戦に至る過程をたどりながら、国内外の戦争の悲惨さを連合国側の 動向も踏まえて理解する。 3

(35)

雪谷高等学校 平成30年度 教科(地理歴史) 科目(日本史B) 年間授業計画

教   科: 地理歴史  科   目: 日本史B  単位数: 4単位 対象学年組: 第3学年(1組~7組)  教科担当者:(選択①:荒井剛)(2組:高田直人)(5組:高田直人) 使用教科書:詳説日本史(山川出版社) 使用教材 :図説日本史通覧(帝国書院)、詳録新日本史史料集成(第一学習社)、ウイニングコンパス日本史 指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○朝廷の対立や仏教の受容や 遣隋使・遣唐使などの大陸と の交流を踏まえて考察できた か。 ○大化の改新から平城京に至 るまでの政治的経過を律令体 制整備の視点から考察できた か。 小テスト 6 第2章 律令国家の形成   1 飛鳥の朝廷 4 ・東アジア世界の動向や国内情勢の変化を背景に推古朝の改革を理解する ・唐の影響の下に成立した日本の律令制度は、単に模倣ではなく、日本の実情 に合わせて制度化されていることを理解する。 5 月   2 律令国家の成立 4 月 第1部 原始・古代 第1章 日本文化のあけぼの   1 文化のはじまり ・旧石器文化から縄文文化への移行とその違いを、自然環境の変化に着目し、 具体的な遺跡や遺物について理解する。また、呪術的な風習の背景について理 解する。 ○考古資料を提示し、集落・ 風習・食生活の変化などを踏 まえて旧石器文化・縄文文化 の社会について考察できた か。 2   2 農耕社会の成立 ・弥生時代の社会の変化を大陸文化の影響と関連付けて理解する。 ○水稲耕作の開始・金属器の 伝来が弥生文化の社会に与え た影響を弥生土器や発掘され た農具から考察できたか。 2   3 古墳とヤマト政権 ・邪馬台国の呪術的宗教的権威と政治的権威を理解するとともに、その位置を めぐる論争の意義を理解する。 ○環濠集落や武器の出現、 『魏志』倭人伝などの文献資 料に基づき、国内外の情勢を 踏まえて多角的に考察できた か。 2 ・大和政権の支配体制や古墳文化の各時期の特色を大陸から渡来した人々との 交流など東アジア諸国との関係に着目して理解する。 ○古墳やそれに伴う石室の形 状や大きさなどの変容からヤ マト政権成立までの過程を考 察できたか。 6

(36)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○大化の改新から平城京に至 るまでの政治的経過を律令体 制整備の視点から考察できた か。 小テスト 中間考査・プリント提出 6 ・唐の影響の下に成立した日本の律令制度は、単に模倣ではなく、日本の実情 に合わせて制度化されていることを理解する。 ○律令体制整備について、遣 唐使の派遣や地方社会との関 わりなども踏まえて考察でき たか。 2 5 月   3 平城京の時代   2 律令国家の成立 ・平城京の時代を遺跡や遺物、文献などを基に考察し、支配領域の拡大や土地 支配の強化など律令制度の展開について理解する。

(37)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○律令体制整備について、遣 唐使の派遣や地方社会との関 わりなども踏まえて考察でき たか。 ○中央における藤原北家の台 頭、地方における土地支配体 制の動揺について考察できた か。 6 月 ・平城京の時代を遺跡や遺物、文献などを基に考察し、支配領域の拡大や土地 支配の強化など律令制度の展開について理解する。 第3章 貴族政治の国風文化   1 摂関政治 ・摂関政治が古代社会が大きく転換する中でとられた政治形態であったことを 理解する。 3 ○公領の変質や荘園の拡大な ど律令体制の変容をとらえ て、摂関政治を考察できた か。   5 平安朝廷の形成 ・平安初期の政治改革を律令体制の再編と変質の中に位置付けて捉え理解す る。 6 3

(38)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 期末考査・プリント提出 ○幕府と朝廷による二元的支 配の構造、封建制度の成立な どに着目することができた か。 ○公領の変質や荘園の拡大な ど律令体制の変容をとらえ て、摂関政治を考察できた か。 ○文献資料を活用し、国司の 支配の変容と公領の変質、荘 園の発達を踏まえて地方支配 の状況を考察することができ たか。 7 月 ・摂関政治が古代社会が大きく転換する中でとられた政治形態であったことを 理解する。 2 4 4 ・律令の軍制などの変質や地方政治の矛盾と関連付けて、武士の成長について 理解する。 ○武士の反乱や成長などから 中世社会の萌芽を見出すこと ができたか。 ○荘園公領制を踏まえて、院 政の政治構造や社会を理解で きたか。 ・初期荘園が律令制支配と矛盾し拡大を遂げる中で、公領の土地政策の転換や 寄進地系荘園の発達について、地方政治と関連付けて理解する。 4   2 鎌倉幕府の成立 ・鎌倉幕府の成立を社会の仕組みや公武関係の変化の中でとらえ、支配機構や 土地制度の変遷を理解する。 2 第2部 中世 第4章 中世社会の成立   1 院政と平氏の台頭 ・院近臣や武士が国家の中で占める力を強め、平氏政権や内乱を通じ、中世 的な国家が確立する条件が生まれたことを理解する。   3 荘園と武士

(39)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

(40)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

8 月

(41)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○北条氏が台頭し、承久の乱 を機に執権政治を確立してい くことを踏まえ、武家政権の 形成を見ることができたか。 ○鎌倉幕府の政治・軍事体制 の根幹を成す惣領制の成立、 武家政権の基盤について考察 できたか。 9 月   2 鎌倉幕府の成立 ・朝幕関係の二元的支配の状況が大きく変わり、朝廷に対する幕府優位の関係 が生まれたことを理解する。 3   3 武士の社会 ・武士の土地支配の拡大などについて、その背景や意義を公武関係の変化の中 で多面的に理解する。 3

(42)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 6 ○富国強兵策を推進した戦国 大名、都市の発展の原動力と なった庶民の力を踏まえて戦 国時代の始まりを考察できた か。 ○ヨーロッパ世界との接触と その影響について考察できた か。 第3部 近世 第6章 幕藩体制の確立   1 織豊政権 ○応仁の乱をその後の影響に も着目して考え、惣村の形成 や土一揆の発生など力強い庶 民の活動を踏まえて、幕府の 衰退を考察する。 月   2 幕府の衰退と庶民の台頭 ・応仁の乱の意義を理解するとともに、戦国大名による分国支配の特色につい て理解する。 ・諸産業の発達により庶民が台頭し、地域的な要素が強まり、自治的な惣村の 形成や一揆の組織が成立したことを理解する。 2 中間考査・プリント提出   4 戦国大名の登場 ・応仁の乱の意義を理解するとともに、戦国大名による分国支配の特色につい て理解する。 ・東アジアとの交易について、アイヌ社会とのかかわりや琉球の中継貿易、 明・朝鮮との様々な形での交流などを踏まえて理解する。 4 ・兵農分離政策や身分制度の形成など織豊政権が近世の政治・経済や社会の基 盤形成に果たした意義を理解する。 10 10

(43)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○検地や刀狩にみられる兵農 分離策を踏まえて、織豊政権 の統一過程とその政策を考察 できたか。 ○農業生産の進展、商品経 済・流通の発達、都市の経済 的繁栄に着目して、諸産業の 展開を考察できたか。 3 ・元禄時代や正徳の治の具体的な政策を、幕藩体制の安定を背景に理解する。 3 月   3 幕藩体制の成立 ・幕藩体制の確立によって成立した近世社会の特色について、世界の動向と関 連付けて理解する。 4 第7章 幕藩体制の展開   1 幕政の安定 ・鎖国体制に至る過程やその影響を理解し、更に鎖国下でも関係のあった国や 地域との交流の特色とその歴史的意義を理解する。 ○初期外交から鎖国までの過 程について、琉球・朝鮮・蝦 夷地との交易など、東アジア の動向と関連させて考察でき たか。 ○幕政の安定過程を考察でき たか。   2 経済の発展 ・農業・商業の発展や陸上交通・海運の整備、貨幣制度などの具体的な発展と その特色を理解する。 4 11 11

(44)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 3 期末考査・プリント提出 月 第8章 幕藩体制の動揺   1 幕政の改革 ・享保の改革や田沼政治の具体的な政策を、時代背景や歴史的意義とともに理 解する。 4 ○幕府・諸藩の経済的窮乏、 百姓一揆・打ちこわしの頻発 などに着目して、諸政策につ いて考察できたか。   2 幕府の衰退 ・列強の接近の具体的な事例を理解し、鎖国体制や幕藩体制の衰退につながっ たことを理解する。 ・寛政の改革や天保の改革の具体的な政策を、時代背景や幕政衰退の原因と関 連させながら理解する。 4 ○鎖国政策への批判や文化・ 文政時代と天保の改革におけ る失政を踏まえて、幕府の衰 退をみることができたか。 12 12

(45)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ○諸藩の財政・軍事再建から 雄藩が出現するにあたっての 過程を考察できたか。 1 月 ・薩摩藩や長州藩を中心とする雄藩の具体的な改革を理解し、雄藩の台頭を近 代へのつながりとともに理解する。 3

(46)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

2 月

(47)

指導内容 科目日本史Bの具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3 月

(48)

年間授業計画様式例

雪谷高等学校 平成30年度 教科(地理歴史)  科目(日本史演習)  年間授業計画

教   科: 地理歴史  科   目:日本史演習  単位数: 2単位 対象学年組: 第3学年1組~7組 教科担当者:(選択①:高田直人)(2組:高田直人)(5組:高田直人) 使用教科書:詳説日本史(山川出版社) 使用教材 :図説日本史通覧(帝国書院)、詳録新日本史史料集成(第一学習社)、時代と流れで覚える!日本史B用語集(文英堂)       ) 指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 4 月 ・GHQ及び日本政府の方針を対比するとともに条文の内容を大日本帝国憲法 と比較し、特色と意義を理解する。また、日本国憲法に基づいて行われた国家 組織、法律体系などについて理解する。 2 第4部 近代・現代 第11章 占領下の日本   1 占領と改革 2 ・初期の占領方針である非軍事化と民主化の諸政策を、当時の国内外の情勢と 関連付けて理解する。 ・占領政策がどのように変わったのかを、再軍備と経済自立の視点から日本の 位置付けを踏まえて理解する。 ○日本国憲法が制定された経 緯と意味を、国民生活の状況 も踏まえて考察できたか。 2 ○GHQによる諸政策が、日 本の国民の戦争に対する反省 に支えられて実施されたこと に気づかせたか。 ○中華人民共和国の成立、朝 鮮戦争の勃発に着目して、経 済面では経済安定九原則・政 治面では警察予備隊の新設に 着目して、占領政策の転換に ついて考察できたか。 プリント提出 小テスト

(49)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 中間考査・プリント提出  第12章 高度成長の時代   1 55年体制 ・日本が国際社会に復帰したことの意義及び日本が国際社会において果たすべ き役割を、国際情勢と関連付けて理解する。 3 3 5 月   2 冷戦の開始と講和 ・日本の独立と日米安保体制の意義を冷戦や朝鮮戦争などの国際情勢や日本の 地理的条件と関連付けて理解する。 ○主権回復の意義と安全保障 をアメリカに依存する日米安 保条約の締結の意味を理解で きたか。 ○安定した保守政権の誕生に 至るまでを、外交・政治・経 済を踏まえて多面的・多角的 に考察できたか。

(50)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数   2 経済復興から高度成長へ ・日本の経済安定策と朝鮮戦争に伴う特需景気により日本経済再建の基礎が築 かれたことを、当時の国際情勢と関連付けて理解する。 3 6 月 ・環境問題、資源・エネルギー問題などのような国家の枠を越えた課題につい て、国際環境の動向や地理的条件とかかわらせて理解する。 2 3 第13章 激動する世界と日本  1 経済大国への道 ・日本経済の高度成長による国際的地位の向上と外交問題などを関連付けて理 解する。 ○経済大国への道には、国民 の努力によって築かれた豊か さ、ODAなどの社会貢献の重 要性、貿易摩擦や円高への対 応などがあったことに着目で きたか。 ○外交・政治の再編過程を把 握できたか。 ○開放経済体制のもとでの日 本の動きを考察できたか。

(51)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 7 月   2 冷戦終結と日本社会の動揺 ・国民生活が多様化する中で、生活意識や価値観の変化が生じたことを理解す る。 4 ○冷戦終結後の東欧革命、5 5年体制が崩壊した政治状 況、バブル経済から平成不況 へと進んだ経済状況などを取 りあげ考察できたか。 期末考査 プリント提出

(52)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

8 月

(53)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 9 月 入試対策 センター試験・大学入試問題演習 6 プリント提出 小テスト

(54)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月 入試対策 センター試験・大学入試問題演習 6 中間考査・プリント提出 小テスト 10 10

(55)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月 入試対策 センター試験・大学入試問題演習 8 プリント提出 小テスト 11 11

(56)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 センター試験・大学入試問題演習 4 期末考査・プリント提出 小テスト 月 入試対策 12 12

(57)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 1 月 入試対策 センター試験・大学入試問題演習 2 プリント提出 小テスト

(58)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

2 月

(59)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3 月

(60)

年間授業計画様式例

雪谷高等学校 平成30年度 地歴科 世界史B(3年) 年間授業計画

教   科: 地歴科  科   目: 世界史B  単位数: 4単位 対象学年組: 第3学年6組   教科担当者:福嶋 滋嗣 使用教科書:(詳説 世界史B(山川出版社)       ) 使用教材 :(詳説 世界史図録(山川出版社)       ) 指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 4 月

古代オリエント世界(エジプ

ト・メソポタミア)

5

先史の世界

猿人・原人・旧人・新人と進化の過程を把握するとともに、それぞれの人類の 3 名称と発掘地を把握する。新石器革命の人類史的意義を理解する。 2つの文明を対比的に理解するとともに、オリエントの興亡を地図を使用してダイナ ミックに把握する。 宿題テスト

(61)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ヘレニズム的性格を持った遊牧イラン人の王朝パルティアと民族主義的な性格を もった農耕イラン人の王朝ササン朝を対比する。

ギリシア世界(エーゲ文明)

地中海世界のなかのギリシア世界を地理的に把握する。 2

イラン文明の特徴

中間考査

2

パルティアとササン朝の興亡

イラン民族の動向をオリエント史の中で通史で理解する。 2

古代オリエントの統一

初めての世界帝国を築いたアッシリアの支配と、アッシリア滅亡後の四国分裂期を経 てオリエントを再統一したアケメネス朝の支配を対比して理解する。 2 2 5 月

東地中海の諸民族

アラム・フェニキア・ヘブライの三民族の特徴を理解する。

宿題テスト

(62)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

ヘレニズム時代とギリシア文化

ヨーロッパ文化のルーツして、ギリシア・ヘレニズムの文化を理解する。 3

ローマ世界(帝政期)

帝政ローマの歩みを、皇帝の事績のみならず政治・経済の変遷として理解する。 6 月

ギリシア世界(ポリスの成立と

発展)

ペルシア戦争とアテネの民主政の発展の関連を理解する。 3 5 5

ローマ世界(共和政期)

共和政ローマの歩みをギリシア文明と比較して理解する。

宿題テスト

(63)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

7 月

(64)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

8 月

(65)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 ヨーロッパの進出以前のアメリカ大陸の様子や文化を理解する。 2

内陸アジア世界と東アジア世界

の展開(宋を中心に)

宋代の中国の国際関係に着目しつつ、唐代の文化と対比して国粋主義的な宋の文 化を理解する。 8 9 月

東南アジアの諸文明

東南アジアの地勢的特徴から諸文明の変遷を理解し、宗教に着目する。 2

南北アメリカ文明

授業内考査

(66)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 4

東ヨーロッパ世界の形成

東ローマ帝国の歩みをその国際情勢との関係から理解する。 2 月

内陸アジア世界と東アジア世界

の展開(モンゴル帝国を中心

に)

中央アジアの地理を理解し、東西の交通路に位置する内陸アジアの世界の変遷 を理解する。 1

西ヨーロッパ世界の形成

モンゴル帝国以前と以後で世界はどのようにかわったのか、モンゴル帝国の世界史 上の意義について考える。 5 ゲルマン人の大移動以後の西ヨーロッパの混乱と、西ヨーロッパ世界の再構築の過 程を理解する。

内陸アジア世界と東アジア世界

の展開(草原の遊牧民とオアシ

ス定住民を中心に)

定期考査 10

(67)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

西ヨーロッパの中世文化

イスラーム文化の影響に着目して中世ヨーロッパ文化を理解する。 2 月

東ヨーロッパ世界の形成

東ヨーロッパ世界の形成を、西ヨーロッパとの対比して理解し、今日につながる民族と 宗教に着目する。 2

西ヨーロッパ中世世界の変容

十字軍遠征にみる教皇権の伸長と、その後の衰退を皇帝権や都市の成長との関係 において理解する。 8 授業内考査 11

(68)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

問題演習

センター試験にむけて、中国の文学・法制度・税制度などの変遷を通史でとりあげ、 演習によって定着をはかる。 6 定期考査 月12

(69)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 1 月

テーマ史

朝鮮史・東南アジア史などの地域史や、各地域の文化史をとりあげ、定着をはかる。 10

(70)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

2 月

(71)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3 月

(72)

年間授業計画様式例

雪谷高等学校 平成30年度 教科(地理歴史)科目(世界史演習) 年間授業計画

教   科:( 地理歴史)  科   目:( 世界史演習)  単位数: 2単位 対象学年組: 第3学年 選択)   教科担当者:(桒原) 使用教科書:(  詳説 世界史       ) 使用教材 :(  詳説世界史 図録       ) 指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

・タンジマートの功

罪を理解できた

か。

小テスト・考査

・ザミンダーリー制

とライヤットワー

リー制の違いを説

明できるか。

小テスト・考査

2

第13章 アジア諸地域の

動揺

オスマン帝国支配の動揺

とアラブのめざめ

2

・パン=イスラーム主義が唱えられ、全世界

のムスリムが政治的に結束しようとしたこと

を理解する。

・オスマン帝国の西欧化改革が外国資本への

従属につながった要因を理解する。

・イギリスによるインド支配の特徴やイギリスが用

いた土地政策とインドの村落社会の解体の関係

について理解する。

4 月

南アジアの植民地化

(73)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

・ヨーロッパ各国の

勢力範囲を地図上

で示すことができ

るか。

小テスト・考査

・銀の流出が中国

の経済にどのよう

な影響を与えた

か、理解できた

か。

小テスト・考査

1

・ヨーロッパ各国の

太平天国への対

応の変化の意味を

理解できたか。

小テスト・考査

2

5 月

東南アジアの植民地化

・タイが独立を維持できた背景を国際情勢と

の関連で理解する。

・太平天国が勢力を拡大した社会的背景につい

て理解する。

東アジアの激動

・中国の伝統的な中華思想がイギリスの自由貿

易の実現の妨げになっていったことを具体的な事

例を挙げて説明できる。

・日清戦争の結果が、その後の東アジア世界に

与えた影響を理解する。

1

・洋務運動と明治維新を比較し、その相違を理解

する。

1

・中体西用の意味

するところを理解

できたか。

小テスト・考査

・ヨーロッパ各国の

中国分割の勢力

範囲を地図上で示

せるか。

小テスト・考査

(74)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

2

2

・日露戦争は列強

の二つの陣営の

代理戦争の様相を

呈していたことを

理解できたか。

小テスト・考査

・帝国主義時代

が、独占資本の影

響力を背景にして

いることを理解で

きたか。

小テスト・考査

先進工業国と後発

工業国の国際関

係の事情を理解で

きたか。

小テスト・考査

アジア諸国の改革と民族

運動

・アジア・アフリカで起こったナショナリズムの運動

と近代化を目指した運動の限界について理解す

る。

世界分割と列強対立

・帝国主義列強の対立が激化する中で、イギリス

とドイツを中心とする二つの陣営からなる国際対

立が形成されていったたことを理解する。

2

・日露戦争の世界史的意義を帝国主義列強間の

対立と、アジア・アフリカ諸国の民族運動への影

響という視点から理解する。

6 月

第14章 帝国主義とアジ

アの民族運動

帝国主義と列強の展開

・第二次産業革命の進展が、各欧米諸国間の

帝国主義的対立を生んだ経緯を、1870年代の

大不況を含めて説明できる。

・欧米諸国で国民意識が醸成されていった背

景に、公教育と軍隊組織の整備があったこと

を理解する。

(75)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

・第一次世界大戦

時のロシア革命の

勃発が国際政治

の文脈を変えて

・戦間期における

国際連盟の限界

と、アメリカ合衆国

の存在感を理解し

7 月

第15章 二つの世界大戦

第一次世界大戦とロシア

革命

・第一次世界大戦の結果もたらされた政治・

経済の変化を理解する。

2

1

ヴェルサイユ体制下の欧

米諸国

・ドーズ案成立後の資本の国際循環について理

解する。

(76)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

 

8 月

(77)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

・各国がブロック経済政策を進めるに至った

背景

と、ブロック経済政策が世界情勢に与えた影

響について理解する。

2

・世界恐慌に直面

した遅れてきた列

強に、ファシズム

が生まれたことを

理解できたか。

小テスト・考査

・毛沢東・ホーチミ

ン・スカルノ・ネ

ルーなどが、どの

ような状況で台頭

9 月

アジア・アフリカ民族主

義の進展

・大衆的基盤をもつ民族運動の中で、第二次

世界大戦後の各国の指導者が台頭してきたこ

とを具体的な事例を挙げて説明できる。

2

世界恐慌とファシズム諸

国の侵略

・日本の軍部の台頭、イタリア・ドイツのファシ

ズム諸国の動きを、世界恐慌の影響と関連付け

て理解する。

(78)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

・独ソ関係の変化

が第二次世界大

戦の戦況に大きく

かかわっているこ

・冷戦の開始がア

ジアには熱戦をも

たらしたことを理解

できたか。

・日本の復興がア

ジアにおける冷戦

構造を背景になさ

れたことを理解で

第二次世界大戦

・独ソ不可侵条約と日ソ中立条約が第二次世

界大戦にもたらした意味を理解する。

・1941年の独ソ戦と太平洋戦争の開始が第二

2

・中東問題を政治・

経済の面から理解

できたか。

小テスト・考査

・南北問題・南南

問題とは何か、具

体的事例を使って

説明できるか。

第16章 冷戦と第三世界

の自立

東西対立とアジア諸地域

・ドイツと日本の戦後処理の違いについて理解す

る。

2

冷戦構造と日本・ヨー

ロッパの復興

・フランスとドイツの歴史的和解が西ヨーロッパ統

合の推進力になったことを、歴史的な経緯を踏ま

えて理解する。

2

第三世界の自立と危機

・中東戦争の経過を第一次世界大戦時の秘密外

から理解する。

1

米ソ両大国の動揺と国際

経済の危機

・先進国首脳会議の開催が国際経済体制にもつ

味を理解する。

1

10 10

(79)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

小テスト・考査

入試対策

センター問題・私大入試問題演習

8

11 11

(80)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 月

入試対策

センター問題・私大入試問題演習

5

考査

12 12

(81)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数 1 月

入試対策

センター問題・私大入試問題演習

2

(82)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

2 月

(83)

指導内容 科目○○の具体的な指導目標 評価の観点・方法 配当 時数

3 月

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