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(1)

新聞記事情報検索

•

10回目(6月13日)

•新聞記事情報の特徴:6-1 •全国紙・ブロック紙・地方紙:6-2 •遡及情報検索:1-9 •新聞記事検索レポート作成準備

•

11回目 (6月20日)

•新聞記事遡及情報検索レポートの作成 •レポート3の提出方法 •DBの使用方法 •朝日新聞記事データベース:6-3 •日本経済新聞データベースの検索:6-4 •レポート見本 1

(2)

6-1新聞記事情報の特徴

• 新聞記事情報

– 毎日発行される朝刊と夕刊の新聞記事

• 朝刊の記事

– 前日に発生した出来事を伝えるニュースが主体

– 社説、特集・解説記事なども含まれる

• 文字数は

400字から800字程度の短い文章

– 各記事の内容は独立している

– 断片的な情報

– 記事に関する背景や前後関係を把握できていないと

記事の意味を十分理解できない場合がある

• 読者は新しい情報を入手することに価値を見出している

– 発行日から1日以上経過した新聞記事や古い新聞を

読むことはほとんどない

2

(3)

6-2 日本の主な新聞記事データベース

• 日本新聞協会

• 日刊紙の合計は

121

紙

• 発行部数は

1999年以降減少を続けており2009

年

10月現在5035万部

• 日本の新聞

– 全国紙

– ブロック紙

– 地方紙

3

(4)

新聞記事

• 版

– 地域毎に配達時間が異なることから版数の記述

–

10,11,12,13,14版

– 本社に近いほど番号が大きく記事が新しい

– 新潟日報は

10,11,12版

• 新聞記事データベースの記事

– 新聞記事データベースは最終版の記事を対象

– 全国の記事,海外の記事(特派員や配信記事)

– 通常の購読では読めない

全国の

地方版の記事も

対象

4

(5)

参考(未確認)

朝刊 夕刊 12版: 22:00 頃 2版: 11:00 頃 13版: 24:00 頃 3版: 12:00 頃 14版: 1:00 頃 4版: 13:00 頃 5 http://www.koho21.co.jp/knowledge/knowledge01.html

(6)

表

14 日経テレコン21から利用可能な日本の

新聞のデータベース

種類 新聞数 新聞名 全国紙 5 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新 聞、産経新聞 ブロッ ク紙 6 北海道新聞、東京新聞、中日新聞、河北新報、 中国新聞、西日本新聞 地方紙 35 東奥日報、岩手日報、秋田魁新報、山形新聞、 福島民報、茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、 新潟日報、北日本新聞、北國新聞・富山新聞、 福井新聞、信濃毎日新聞、岐阜新聞、静岡新 聞、伊豆新聞、伊勢新聞、京都新聞、大阪日 日新聞、神戸新聞、紀伊民報、日本海新聞、 山陽新聞、徳島新聞、四国新聞、愛媛新聞、 高知新聞、佐賀新聞、長崎新聞、熊本日日新 聞、大分合同新聞、宮崎日日新聞、南日本新 聞、琉球新報、沖縄タイムス 6

(7)

新聞の種類

全国紙、ブロック紙、地方紙

• 全国紙

– 全国を対象として編集・発行・販売される新聞

• 新聞数

5紙

– 朝日新聞

– 毎日新聞

– 読売新聞

– 日本経済新聞

– 産経新聞

7

(8)

ブロック紙

• ブロック紙

– 複数の都府県

を対象として編集・発行・販売される

地

方紙

• 新聞数

6紙

– 北海道新聞

– 東京新聞

– 中日新聞

– 河北新報

– 中国新聞

– 西日本新聞

8

(9)

地方紙

35紙

• 地方紙

– 特定の地域を対象として編集・発行・販売される新聞

• 新聞数

35紙

(データベースとして利用可能なもの:表14) – 東奥日報、岩手日報、秋田魁新報、山形新聞、福島 民報、茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、新潟日報、 北日本新聞、北國新聞・富山新聞、福井新聞、信濃 毎日新聞、岐阜新聞、静岡新聞、伊豆新聞、伊勢新 聞、京都新聞、大阪日日新聞、神戸新聞、紀伊民 報、日本海新聞、山陽新聞、徳島新聞、四国新聞、 愛媛新聞、高知新聞、佐賀新聞、長崎新聞、熊本日 日新聞、大分合同新聞、宮崎日日新聞、南日本新 聞、琉球新報、沖縄タイムス 9

(10)

5-3 新聞の購読

•

新聞の読み方

– 30分程度 85% ( http://pittari-mail.net/question/research/pi30/01.html) – 平均時間は21分 平成十七年国民生活時間調査 – 定期行動 72.8% 購読していない24.4% http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/081203/

• 毎日購読していても全て読んでいない

– 自分の興味のある記事 – 全ての記事を読むことはほとんど無い – 当日の新しい新聞記事(昨日の出来事)に価値がある 10

(11)

新潟県

•

http://facta.co.jp/article/200707008.html

• 新潟日報

60.1%

• 朝日

8.6%

• 毎日

3.4%

• 読売

14.0%

• 日経

4.4%

• 産経

1.5%

11

(12)

今年の

2年生

Q10 新聞を読んでいますか2011(複数可)

• 半数が読んでいない ・全国紙が少ない

– インターネットのニュースが9人

新潟日

報

43%

朝日

1%

読

売

3%

毎

日

0%

他

1%

ない

52%

12

(13)

新聞を取り巻く環境

• アメリカ – 地方紙が主体 • 地域情報や、地場の産業ニュースがベース • 地方紙の殆どがデータベースで検索可能 – 全国紙 • USA TODAY, ウォールストリートジャーナル – 全国で入手できる地方紙 • ニューヨークタイムス、ワシントンポスト • 新聞発行部数の減少 – インターネット上の無料のニュース配信の増加 – 小規模地方紙の存続は厳しくなり淘汰される方向 – 地域情報や、地場の産業ニュースがWeb情報で流通 13

(14)

新聞記事の利用

• 商品の売り上げ状況

• 新商品の発売や開発情報

• 競合企業や関連業界の動向チェック

• 関連企業の人事

• おくやみ情報

• 就職活動

• 過去の出来事の確認

14

(15)

他のデータベースとの違い

1. 有料のデータベース

– 信頼性

2. 遡及検索

– 時系列的に情報を把握できる

3. 地方の情報を検索できる

– 地方版,地方紙

4. 全文が検索対象

–

1件当たりの文字数が少ない

5. 原文を入手できる

15

(16)

有料のデータベース

• 基本料金と記事の出力料金(

50~150円/件)

で構成

•

IDとパスワードが必要(授業はIP制御型)

•

5-4 著作権

– 検索結果として表示した記事及びデータが

対象

– 個人的な使用目的以外に使用できない

– 複製、蓄積、翻訳、翻案、放送、出版、販売、

送信、配布及び改変など、新聞社及び著作

権者の権利を侵害する使用はできない

– さらに、第三者のプライバシー、名誉その他

の一切の権利を侵すような使用はできない

16

(17)

検索料金

• 日経テレコン21の料金表

(http://t21.nikkei.co.jp)。

• 通常料金

– 契約料金

96,000円/年

– 出力料金

50~150円/件

– 複写料金

• アカデミック固定料金

(5ID)

– 年間契約

189万円

17

(18)

インターネットの無料新聞記事データベース

• 1年以内の期間に限定され遡及検索は不可

• 期間は短縮の方向へ

• 日経 – 6ヶ月の検索可能(登録会員2011/6/11)、記事出力有料 • 毎日 – 12ヶ月の検索可能、記事出力無料, TOPページ右上記事 • 読売新聞 – 6ヶ月の検索可能(2011/6/11, 1年より短縮)、記事出力無 料、イメージ有, , TOPページ右上記事 • 朝日新聞 – 1年間の検索可能(2011/6/11, 期間7年より短縮)、 記事出 力無料、イメージ有, TOPページ右上検索 18

(19)

新聞記事のスクラップブック

• 新聞の切り抜き帳

scrapbook

– 特定の個人や企業、あるいは特定の話題に関する

新聞記事を切り抜き、発行日順にノートに張り付けた

保存帳

• 記事相互の関連

– 個々の記事から関連を読み取るのは困難

– 検索結果の記事集合から記事の相互関係を理解し、

話題の推移や全容を理解することができる

• 遡及情報検索

– キーワード検索でスクラップブックと同等の情報収集

が可能

19

(20)

新聞記事の

遡及検索

• 対象とする記事の大半は過去の古い新聞記事

– 発信日(新聞の発行日)が明記されている

–

1985年前後からの検索が可能(30年間弱)

– データベースでは過去の古い情報も価値を有す

• 遡及検索

– 一定期間の情報を時系列的に入手する

– 記事を時系列的に並べることにより、特定の話題が

過去から現在に至るまでどのような変遷を経てきた

かを理解することができる

– 現在の状況をより深く理解、分析できる

20

(21)

11回目 (6月20日)

新聞記事遡及情報検索レポートの作成

1. 新聞記事検索レポート作成準備(再確認:先週)

2. 新聞記事遡及情報検索レポートの作成

– 資料:レポート内容の説明

3. DBの使用方法(テキストで各自確認)

– 朝日新聞記事データベース:

6-3

– 日本経済新聞データベースの検索:

6-4

• 補講

補習

:

– 20日(月曜) 18:00-

19:00 251

– 22日(水曜

) 4限

251

21

(22)

新聞記事検索レポート作成準備

(再確認:先週)

• 新聞記事検索 4

DBの接続

(資料:新聞記事DBへの接続) – 朝日新聞(1984-現在) 遡及情報検索 – 朝日新聞(1945-1985) 遡及情報検索 – 新潟日報(2004-現在) 遡及情報検索 – 日本経済新聞(1981-現在) 記事検索

•

DBの検索方法

(資料:教科書P39-44) 1. 詳細検索の指定 2. 検索期間の指定 3. 見出し検索(1~2キーワード:図書検索に類似)

•

DBの使用可能期間は2週間

– 6/25日まで使用可能 22

(23)

(再確認:続き)

• 遡及情報検索課題の作成

– 過去から現在に至る歴史的、国際的、社会的な出来

事に関する時系列変化を把握するため

10~20年以

上の遡及情報検索を行う

– 検索毎に

20件以上の新聞記事を参照して検索課題

の社会的あるいは歴史的変化や経緯をまとめ、さら

に、時系列的変化を分析し将来の変化を予測する

• 資料

– 「レポート内容の説明」

P2参照のこと

– (

WebページにUP済み)

23

(24)

レポートの作成

遡及情報検索による新聞記事情報のマクロ的把握

• 資料

– 「レポート内容の説明」

(WebページにUP済み)

– 「教科書」

P79

:演習3

• 課題の学習到達目標(

体験を通した理解)

– ①新聞記事には情報の発信日が明示されていること

– ②記事情報の集合から個々の記事からは理解でき

ないマクロな状況把握が可能になること

– ③遡及検索により時系列的な推移を分析できること

– ④古い情報にも価値があること

– ⑤収集した記事から必要な情報を選択するには目的

と目標が選択基準になること

24

(25)

検索結果のまとめ

1. 遡及情報検索は20件以上の記事を個別に要約する

– 個別の記事の要約の文字数は指定なし – 日本経済新聞の検索は要約不要(書誌事項のみでOK)

2. さらに個別記事の要約から理解できた時系列的な変

化、あるいは全体的な変化を具体的に記述する

– 時系列的な変化のまとめは400~800字程度以上

• 他

– 目的と目標があいまいだと20件の記事の選択が困難 • 情報収集には時間が必用

• 66名のアクセス確認

– 約120名が本日11:30の時点でアクセスなし 25

(26)

レポートの作成 新聞記事情報検索

1.氏名(漢字)

2.学籍番号

3.選択分野

– 以下の新聞紙面から1分野を選択する

– 全紙面、総合面、国際面、経済面、家庭面、科学

面、特集面、社会面、スポーツ面から選択する

26

(27)

4.検索課題

– 具体的な内容を示すキーワードを含んだ

20-30字

の簡潔な文章で記述する。

– 新聞記事やニュースや授業や体験を通して、言葉

や概容は知っているが理解できていない内容で、

10-20年以上継続性のある話題

– 疑問や興味を持っているが理解できていない話題

で、 10-20年以上継続性のある話題

– 課題設定(

設定用紙図

8を

使用する)

• 情報の主体はニュース

• プロスポーツやエンターテイメントなどで

記事の

理解に知識を必要としない単純な話題は除外

する

27

(28)

5.検索内容

– 遡及検索を行うので

10~20 年

以上継続性のある

と思われる内容を、

200-400字程度の文章で、で

きる限り具体的に

自分の文章で

記述する

– 10 ~

20年以上継続性のある内容を明記する

6.情報収集の目的と目標

–

200~400 程度の文章で記入する

– 情報収集の目的には収集した情報を使って最終

的に何を実現したいのかを記述する。

– 情報収集の目標には実現可能な到達レベルや

情報の利用方法を記述する

28

(29)

7,8,9,10,11重要と思われるキーワード

– 情報検索内容の中から候補となる5ワードを重要

な順に切り出す

– (実際に使用するのは3キーワード程度)

12.検索方法

– 使用した朝日新聞記事データベースの検索方法

を記述する

– 簡易検索と詳細検索から選択するが、詳細検索

で実施する

13,14,15,16,17絞り込検索の件数

– 選択したキーワードを重要と思われる順に入力

し、

1語,2語, 3語, 4語, 5語の場合の絞り込み件数

を記述する

– 4語、5語で0件になることがある

29

(30)

18.実際に検索に使用した検索式と、検索結果件数

– 検索に実際に使用した検索式と検索結果の件数

を記入する

– 試行錯誤を繰り返し最適の結果を得られたキー

ワードと検索式を記述する

– キーワードの数は最初に想定したキーワードを

全て使用する必要はなく、最初に想定したキー

ワードより適切なキーワードが見つかれば変更し

ても構わない

– 件数を

20件にするためにキーワードの数を増や

すのは無意味なので、数百件程度に絞り込めれ

ばキーワードを増やすより自分の目で選択するよ

う心がける

30

(31)

課題のまとめ

19.得られた20件以上の記事の一覧

19-1) 新聞記事情報検索で得られた20件以上の記事

を一覧にして個別記事に要約を付ける。個別の内

容には必ず書誌事項を記入する。個別の記事は

50-100字程度

– どの記事を選択するかは目標と目的が判断基

準となる

– 無理に絞り込まない。上位200件程度の中から

20件以上を自分の目で選択する

19-2) 記事全体から理解できた時系列的な変化を記述

する。時系列変化を記述する字数の目安は

400~

800字程度以上

31

(32)

20. 縮刷版検索

– 同様の検索を、縮刷版

1945-1984年について実行し、

得られた結果を

19と同様に記述する。検索式も記述す

– 使用できるキーワードが少ないので、キーワードを減

らしたほうが良い結果が得られる可能性が高い

21.

時系列的変化から推定できる将来予測

– 得られた

19と20の時系列的な内容の変化から推定で

きる将来予測と、推定理由を記述する

– 時系列的な変化から推定できる将来予測とその推定

理由を記述する

22.新潟日報検索

– 朝日新聞と同様の課題、あるいは地域密着型情報の

検索を、新潟日報

2004~について実行し、得られた結

果を記述する

32

(33)

23.日本経済新聞の記事検索(企業情報)

– 興味のある会社あるいは就職活動をしたい会社を、

会社名で検索し、情報収集の結果理解できた企業の

情報を記述する

– 使用した書誌事項一覧を示し、企業情報を200~4

00字程度以上で記述する

– さらに情報検索前後の企業イメージの違いを記述す

る。

24.全体のまとめ

24-1 目的と目標を満足する情報収集ができたか記述する.

期待した結果が得られなかった場合はその要因を分析

する。さらに良い結果を得るための視点も記入する

24-2 新聞記事情報の特徴について理解できたことを記述

する

24-3 朝日新聞と新潟日報の記事の違いについて理解で

きたことを記述する

24-4 その他理解できたことや疑問点があれば記述する

33

(34)

新聞記事4

DBを使った情報検索の実行

• テキストの説明を読んで実行する

• 補習

– 20日(月曜) 18:00- 251 – 22日(水曜) 4限 251 – DBの検索方法確認(再) 1. 詳細検索の指定 2. 検索期間の指定 3. 見出し検索(1~2キーワード:図書検索に類似)

• 留意点

– キーワードの数は3が標準 – 遡及情報検索期間から偏らないように20記事を選択 34

(35)

5-4朝日新聞記事データベース

(http://database.asahi.com/ のデータを基に作成)

•

Digital News Archives for Libraries

– 大学・学校・公共図書館向けの有料サービス

• 記事

–

2003 /4月時点390 万件、2010/4月現在580万件

– 東京本社発行の最終版(

14版)が基本

–

2010/2/1日~全ての地域面記事も検索可能

– 朝刊に掲載された記事まで検索可能

– 検索はできても本文を表示できない記事有

35

(36)

検索

• 本文と見出しを区別した検索が可能

– 記事を絞り込む場合に効果的

• フレーズ検索に相当する「全文検索方式」

– 記事から切り出した「キーワード登録方式」では

文字列の検索不可

– キーワードとしては検索概念を表現する名詞が

基本であることに変わりはない

36

(37)

5-4-2 朝日新聞記事データベースの利用

(聞蔵

IIビジュアル)

•

ログイン画面にユーザIDとパスワードを入力する

• 図20朝日新聞記事データベースのログイン画面

(

https://database.asahi.com/library2/login/login.php

)。

• データベース接続までログイン中画面(図21)が表示

• ログインが完了するとシンプル検索画面となる

• 検索モードを「詳細検索」とする(図22)。

• 詳細検索画面では検索オプション部分が追加される

37

(38)

①検索モード:

• 「シンプル検索」、「詳細検索」から使用した

モードを記述する。

• 基本的に詳細検索を使用する。

(39)

⑤検索オプション:

(40)

図

22 朝日新聞記事データベース

キーワード検索

• 検索対象の選択

– 「見出しと本文」

– 「全期間」

•

and 検索

– キーワードをスペースで区切る

• 論理式による検索

–

&(and) +(or) #(not)

– ( )が使用できない

– 「

2010 and (大学 or 高校 ) and 就職率」

– 「

2010&大学&就職率+2010&高校&就職率」

(41)

検索オプション

• 検索対象:

– 「見出しと本文」、「見出し」、「本文」から使用した

対象を記述する。

• 分類

• 朝夕刊

• 面数

• 本紙・地方紙

• 発行社

41

(42)

検索結果画面

本文表示画面

• 検索結果画面

42

原文PDFファイル ログアウト

(43)

「ログアウト」

• 検索が終了したらどの画面でも良いので右上

にある「ログアウト」をクリックする

• 「ログアウト」をしないと使用継続中と見なさ

れ約10分間次の人が使えない状態となる。

43

(44)

【演習9】朝日新聞記事データベースを使用して

以下の検索を実行しなさい。

• 1)遡及検索(時系列の例)

– 上越新幹線建設の経緯についてまとめなさい

• 2)一般的な知識を得る

– ユーロが誕生した背景について調査しなさい

• 3

) 就職活動

– 新潟日報の事業内容について調査しなさい

• 4)企業の業績

– 最近3年間のトヨタの業績の推移についてまとめなさい

• 5)企業の新商品

– sonyの最近3年間のパソコンの商品戦略についてまとめ なさい

• 6)人物検索

– 平山学長の経歴についてしらべなさい 44

(45)

• 7)個別の事件

– 昨日の新潟で発生した事件を調べなさい

• 8)見出し検索

– 企業名検索を、「本文と見出し検索」・「見出し検索」で実 行し結果を比較検討しなさい

•

10

)社会的背景

– 携帯電話が日本国内で普及した経緯について調査し現 在のように普及した要因を考察しなさい。

• 11)頻度検索

– 「情報」という言葉が日本国内で認知されるようになった 時期とその背景について朝日新聞記事縮刷版データ ベースと新聞記事データベース(1985~)の検索結果から 考察しなさい。

• 12)地方の記事

– 新潟国際情報大学の開学以来の記事を検索しなさい 45

(46)

5-5日本経済新聞データベース

日経テレコン

21(http://t21.nikkei.co.jp/)

• 「新聞記事検索」

– 日経四紙 – 全国紙5 – ブロック紙6 – 地方紙32 – 日経 BP

• 原文の出力

– 日経四紙の新聞記事 – 日経BP社の雑誌記事

• 会社情報

– 「日経会社プロフィル」 – 「東京商工リサーチ企業情報」 – 「帝国データバンク企業情報」 46

(47)

5-5-2日経テレコン21の検索

• 日経テレコン

21 のトップページ

(

http://t21.nikkei.co.jp/

)

•

IDとパスワードを入力しログインする

• ホーム画面上部のメニュータブから記事検索

を選択

• 最初に「簡易検索」画面が表示

• 「詳細検索」をクリックする

• 「詳細検索」画面に切り替わる。

47

(48)
(49)

日経テレコン21の詳細検索項目

表

14

• 検索範囲

– 見出し、本文、キーワード、分類語

• 検索期間

– 半年、

1年、3年、全期間、年月日指定

• 同義語展開

– する、しない

• シソーラス展開

– する、しない

49

(50)

用語

• キーワードに使用できる新聞記事の用語は統一さ

れている

– 統一された言葉を使用すると必要な情報の漏れが少なくなる

• シソーラス分野一覧

• キーワード検索

– 任意一致 – 完全一致

• 詳細な検索

① シソーラス分野一覧から用語を確認 ② 確認した用語をキーワードとする ③ 検索式を完成させ完全一致検索を行う – 同義語展開や シソーラス展開をすると、orを使用して同じ意味の単 語の集合を作るのと同様の効果 50

(51)

検索式

•

and 検索

– キーワードをスペースで区切る

•

and or notの論理式

• 演算子の優先順位

– not>and>or

–

orの使用に注意

• ( )が必要

• 例

– 検索式 「2010 and (大学 or 高校 ) and 就 職率」 – 対象紙紙面 朝日新聞 – 期間 1年間 – 対象 見出しと本文 – 検索結果 8件(2010/4/2日現在) 51

(52)

• 図

27 件数確認画面

(53)

図

28 見出し一覧画面

(54)

件数確認画面 図

27

• 件数が

1000件を超えるような場合

– キーワードを追加

– 検索範囲を見出しに限定

– 完全一致検索を選択

– 検索期間を限定して情報を絞り込む

• 特に、検索範囲を見出しに限定すると良い結果

が得られる場合が多い

• 該当する記事が非常に少ない場合

– キーワードが不適当な場合が多いので、確認画面に

ある用語集から別のキーワードを探す

– 関連用語をクリックして再検索を行う。

54

(55)

見出し記事一覧

• ある程度絞り込みができていることを確認できたら見

出し記事一覧で確認

• 見出しの前のアクロバット表示

– PDFファイルで入手可能な記事

• 検索に使用したキーワードが青く表示され

– 見出し部分をクリックすると本文が表示 – 本文ページの右上にある記事のイメージをクリックすると 原文のPDFファイルが新しいブラウザ画面上に表示され

• ログアウト

– 作業が終了したらページ右上のログアウトを必ずクリック する 55

(56)

【演習10】日経テレコン21データベースを使用

して以下の検索を実行しなさい。

• 1)興味を持っている企業名あるいは商品名を主たる

キーワードにした検索課題について、日本経済新聞

の記事情報検索を行う。とりあげた企業あるいは商品

名について新たに理解できたことをまとめる。さらに、

企業あるいは商品に対して情報検索前に持っていた

イメージと情報検索により得られたイメージの違いを

記述する。文字数の目安は400字程度とする

• 2)就職したい候補企業名をキーワードにして日経テ

レコン21で検索し、20年間の事業内容の変化につい

てまとめなさい。多くの事業を行っている場合は特定

の事業に限定しても良い。

•

56

(57)

(参考)

Q11 雑誌を読んでいますか

• 雑誌は

4人に1人 対象は漫画・趣味が大半

週刊誌

13%

月刊誌

11%

他

0%

読んでい

ない

76%

57

(58)

新聞記事情報検索 練習問題

• 朝日新聞記事データベース – 携帯電話が日本国内で普及した経緯について遡及検索 を行いなさい。調査の結果から現在のように携帯電話が 普及した要因を考察しなさい。 – 日本における禁止薬物に関する事件について調査し、時 代により事件の内容がどのように変化してきたか調査し 変化の社会的背景について考察しなさい • 新潟日報記事データベース – トキの人工繁殖から放鳥そして自然繁殖までの取り組み について調査しなさい • 日経テレコン21データベース – 興味を持っている商品名を主たるキーワードにして、日本 経済新聞の記事情報検索を実行しなさい。 58

% ( http://pittari-mail.net/question/research/pi30/01.html http://www.dims.ne.jp/timelyresearch/2008/081203 http://facta.co.jp/article/200707008.html https://database.asahi.com/library2/login/login.php)。 (http://t21.nikkei.co.jp/

図

表 14 日経テレコン21から利用可能な日本の 新聞のデータベース 種類 新聞数 新聞名 全国紙 5 朝日新聞、毎日新聞、読売新聞、日本経済新 聞、産経新聞 ブロッ ク紙 6 北海道新聞、東京新聞、中日新聞、河北新報、中国新聞、西日本新聞 地方紙 35 東奥日報、岩手日報、秋田魁新報、山形新聞、福島民報、茨城新聞、下野新聞、上毛新聞、新潟日報、北日本新聞、北國新聞・富山新聞、福井新聞、信濃毎日新聞、岐阜新聞、静岡新聞、伊豆新聞、伊勢新聞、京都新聞、大阪日 日新聞、神戸新聞、紀伊民報、日本海新聞、 山陽新聞、
図 22 朝日新聞記事データベース キーワード検索 • 検索対象の選択 – 「見出しと本文」 – 「全期間」 • and  検索 – キーワードをスペースで区切る • 論理式による検索
図 28  見出し一覧画面

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