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平成 30 年 9 月国税庁法人番号 社会保障 税番号制度 マイナンバー制度 について 社会保障 税 災害対策分野において 行政手続の効率性 透明性を高め 国民にとって利便性の高い公平 公正な社会を実現することを目的として マイナンバー制度が導入されました 法人税及び地方

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平 成 30 年 9 月

国 税 庁

法人番号 7000012050002

社会保障・税番号制度〈マイナンバー制度〉について

社会保障・税・災害対策分野において、行政手続の効率性・透明性を高め、国民にとって利便性 の高い公平・公正な社会を実現することを目的として、マイナンバー制度が導入されました。法人 税及び地方法人税についても、税務署に申告書や申請書等を提出する際には、原則として、その申 告書等に法人番号の記載が必要です。 国税のマイナンバー制度に関する情報については、国税庁ホームページ「社会保障・税番号制度 〈マイナンバー〉」をご覧ください。

法人番号の検索・閲覧について

法人番号は、国税庁法人番号公表サイトで公表しています。

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目 次 Ⅰ 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の提出について ··· 1 1 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の提出先及び提出期限 ··· 1 2 時価評価法人等の申告書等用紙について ··· 1 3 消費税及び地方消費税について ··· 1 4 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書等の用紙の送付について ··· 2 5 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類 ··· 2 6 連結法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を記載した 書類 ··· 3 7 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類の編てつ順について ··· 4 Ⅱ 個別帰属額等の届出書の提出について ··· 5 1 個別帰属額等の届出書の提出先及び提出期限 ··· 5 2 個別帰属額等の届出書用紙の送付について ··· 5 3 個別帰属額等の届出書の添付書類 ··· 5 4 連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した書類 ··· 6 5 個別帰属額等の届出書の編てつ順について ··· 7 Ⅲ 各表の記載の仕方 ··· 8 ・ 別表一の二(一)及び別表一の二(一)次葉「各連結事業年度の連結所得に係る申告書-普 通法人(特定の医療法人を除く。)」 ··· 8 ・ 別表三の二「連結特定同族会社の連結留保金額に対する税額の計算に関する明細書」 ··· 20 ・ 別表三の二付表一「連結特定同族会社の連結留保金額から控除する連結留保控除額の計 算に関する明細書」 ··· 22 ・ 別表三の二付表二「連結特定同族会社の連結留保金額に対する税額の個別帰属額の計算 に関する明細書」 ··· 23 ・ 別表三の二付表三「連結特定同族会社の留保金個別帰属額から控除する留保控除個別帰 属額の計算に関する明細書」 ··· 27 ・ 別表四の二「連結所得の金額の計算に関する明細書」 ··· 28 ・ 別表四の二付表「個別所得の金額の計算に関する明細書」 ··· 29 ・ 別表五の二(一)「連結利益積立金額の計算に関する明細書」 ··· 36 ・ 別表五の二(一)付表一「連結個別利益積立金額及び連結個別資本金等の額の計算に関す る明細書」 ··· 37 ・ 別表五の二(一)付表二「連結子法人の株主等における帳簿価額修正額のうちその連結子 法人に係る部分の金額の計算に関する明細書」 ··· 49 ・ 別表五の二(二)「連結法人の租税公課の納付状況等に関する明細書」 ··· 51 ・ 別表五の二(二)付表「各連結法人の租税公課の納付状況等に関する明細書」 ··· 52

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・ 別表六の二(一)「連結事業年度における所得税額の控除に関する明細書」 ··· 57 ・ 別表七の二「連結欠損金等の損金算入に関する明細書」··· 61 ・ 別表七の二付表一「連結欠損金当期控除額及び連結欠損金個別帰属額の計算に関する明 細書」 ··· 64 ・ 別表七の二付表二「連結欠損金当期控除前の連結欠損金個別帰属額の調整計算に関する 明細書」 ··· 67 ・ 別表八の二「連結事業年度における受取配当等の益金不算入に関する明細書」 ··· 69 ・ 別表八の二付表「連結事業年度における受取配当等の益金不算入の個別帰属額の計算に 関する明細書」 ··· 74 ・ 別表十四の二「連結事業年度における寄附金の損金算入に関する明細書」 ··· 75 ・ 別表十五の二「交際費等の損金算入に関する明細書」 ··· 78 ・ 別表十八の二「法人税法第八十一条の十九第一項の規定による連結予定申告書・地方法 人税法第十六条第一項の規定による予定申告書」 ··· 80 Ⅳ 「法人税申告書・地方法人税申告書の記載の手引」に準じて記載するもの ··· 81 ・ 別表二「同族会社等の判定に関する明細書」 ··· 81 ・ 別表五(一)付表「種類資本金額の計算に関する明細書」··· 81 ・ 別表十一(一)「個別評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書」 ··· 81 ・ 別表十一(一の二)「一括評価金銭債権に係る貸倒引当金の損金算入に関する明細書」 ··· 82 ・ 別表十六(一)「旧定額法又は定額法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書」 ·· 82 ・ 別表十六(二)「旧定率法又は定率法による減価償却資産の償却額の計算に関する明細書」 ·· 83 ・ 別表十六(六)「繰延資産の償却額の計算に関する明細書」 ··· 83 ・ 別表十六(七)「少額減価償却資産の取得価額の損金算入の特例に関する明細書」 ··· 84 ・ 別表十六(八)「一括償却資産の損金算入に関する明細書」 ··· 85 ・ 別表十六(九)「特別償却準備金の損金算入に関する明細書」 ··· 85 Ⅴ 個別帰属額の届出書等の記載の仕方 ··· 86 ・ 個別帰属額等の一覧表 ··· 86 ・ 各連結事業年度の連結法人税の個別帰属額の届出書-連結親法人が普通法人(特定の医 療法人を除く。)である連結法人の分 ··· 88 ・ 各連結事業年度の連結地方法人税の個別帰属額の計算に関する明細書 ··· 92 Ⅵ 参 考 ··· 94

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略 語 法 ··· 法人税法(昭40法律第34号) 令 ··· 法人税法施行令(昭40政令第97号) 規則 ··· 法人税法施行規則(昭40大蔵省令第12号) 地方法 ··· 地方法人税法(平26法律第11号) 地方令 ··· 地方法人税法施行令(平26政令第139号) 地方規則 ··· 地方法人税法施行規則(平26財務省令第22号) 措置法 ··· 租税特別措置法(昭32法律第26号) 措置法令 ··· 租税特別措置法施行令(昭32政令第43号) 措置法規則 ··· 租税特別措置法施行規則(昭32大蔵省令第15号) 震災特例法 ··· 東日本大震災の被災者等に係る国税関係法律の臨時特例に関する 法律(平23法律第29号) 復興財源確保法 ··· 東日本大震災からの復興のための施策を実施するために必要な財 源の確保に関する特別措置法(平23法律第117号) 復興特別所得税令 ··· 復興特別所得税に関する政令(平24政令第16号) 新信託法 ··· 信託法(平18法律第108号) 特定非営利活動促進法一部改正法··· 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律(平23法律第70号) (注) この手引は、平成30年4月1日以後に終了する連結事業年度等分の法人税及び地方法人税の申告書別 表等に対応しています。

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1 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の提出先及び提出期限

連結親法人は、各連結事業年度等終了の日の翌日から2月以内に、納税地の所轄税務署長に対し 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書を提出しなければならないこととされています(法81の 22、地方法19①)。ただし、連結親法人が定款、寄附行為、規則、規約その他これらに準ずるもの (以下「定款等」といいます。)の定めにより、若しくは連結法人に特別の事情があることにより、 その連結事業年度等以後の各連結事業年度等終了の日の翌日から2月以内に決算についての定時総 会が招集されない常況にあると認められる場合又は連結子法人が多数に上ることその他これに類す る理由により各連結事業年度等の連結所得の金額若しくは連結欠損金額及び法人税の額の計算を了 することができないためにその連結事業年度等以後の各連結事業年度等の連結確定申告書及び地方 法人税確定申告書をそれぞれの提出期限までに提出することができない常況にあると認められる場 合には、その連結親法人の提出期限の延長の特例の申請に基づき、連結確定申告書及び地方法人税 確定申告書の提出期限を2月間(次の①及び②に該当する場合にはそれぞれに掲げる期間)延長す ることができます(法81の24、地方法19⑤)。 ① 会計監査人を置いている場合で、かつ、その定款等の定めにより各連結事業年度終了の日の翌 日から4月以内に決算についての定時総会が招集されない常況にあると認められる場合(②に該 当する場合を除きます。)(法81の24①一) その定めの内容を勘案して4月を超えない範囲内において税務署長が指定する月数の期間 ② その特別の事情があることにより各連結事業年度終了の日の翌日から4月以内に決算について の定時総会が招集されない常況にあること、連結法人に特別の事情があることにより各連結事業 年度終了の日の翌日から4月以内にその各連結事業年度の連結所得の金額又は連結欠損金額及び 法人税の額の計算を了することができない常況にあることその他やむを得ない事情があると認め られる場合(法81の24①二) 税務署長が指定する月数の期間 (注)1 提出期限の延長の特例を受けるためには、最初に適用を受けようとする連結事業年度終了の日の翌日から45日 以内に納税地の所轄税務署長へ申請書を提出する必要があります(法81の24②)。 2 上記1の申請書は、法第75条の2((確定申告書の提出期限の延長の特例))の規定による確定申告書の提出期限の 延長が認められていた法人であっても、改めて提出する必要があることに御注意ください。

2 時価評価法人等の申告書等用紙について

設立事業年度等の承認申請特例(法4の3⑥)による申請に基づく場合における連結親法人の最 初連結事業年度において、連結子法人が時価評価法人等に該当することにより、その連結子法人の 承認を受けた日を含む事業年度を連結申告ではなく単体申告を行うこととなるときは、その連結子 法人の所轄税務署に単体申告用の申告書等用紙の交付を申し出てください。

3 消費税及び地方消費税について

⑴ 消費税及び地方消費税については、連結納税制度は適用されませんが、課税期間は法人税法上 の事業年度とされているため(消費税法19①二、地方税法72の78③)、連結事業年度に合わせて

Ⅰ 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の提出について

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-2- 課税期間が変わる可能性があります。特に、連結納税を適用する前において親法人と課税期間が 異なる期間となっていた子法人についてはその課税期間が変更され、その変更後の課税期間に係 る消費税及び地方消費税の確定申告が必要となりますので御注意ください。 (注) 法人税について連結確定申告書の提出期限の延長を認められている場合であっても、消費税及び地方消費税の 確定申告書の提出期限については適用がないことに御注意ください。 ⑵ また、消費税及び地方消費税については、連結納税制度は適用されませんので、消費税及び地 方消費税の確定申告書の用紙は連結親法人又は連結子法人のいずれであるかにかかわりなく、課 税事業者に該当する法人に送付しています。

4 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書等の用紙の送付について

次に掲げる連結確定申告書及び地方法人税確定申告書等の用紙は、それぞれ次に掲げるものを連 結親法人の所轄税務署から連結親法人宛に送付しています。 なお、申告に当たり、税務署から送付した用紙以外の用紙を使用している等の理由により翌連結 事業年度以降の送付が不要な場合には、連結確定申告書別表一の二㈠、別表一の二㈡及び個別帰属 額の届出書の「翌年以降送付要否」の「否」を○で囲んで表示してください。 ⑴ 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書 ① 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書別表一の二及び別表一の二次葉 ② 連結申告書別表セット(別表二から別表十六㈧までの別表のうち主要なもの) ⑵ 連結法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を記載した書類 ① 個別帰属額等の一覧表 ② 個別帰属額の届出書(連結親法人分) ③ 個別帰属額等届出書付表セット(別表四の二付表から別表十六㈧までの別表のうち主要なもの) (連結親法人分) ⑶ 勘定科目内訳明細書(連結親法人分) 勘定科目内訳明細書セット ⑷ 事業概況書 ⑸ 適用額明細書

5 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類

連結確定申告書及び地方法人税確定申告書には、連結親法人及び連結子法人の次に掲げる書類を 添付します。 ① 貸借対照表及び損益計算書 ② 株主(社員)資本等変動計算書又は損益金処分表 ③ 勘定科目内訳明細書 ④ 連結法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を記載した書類 ⑤ 連結親法人の事業概況書(連結親法人との間に完全支配関係がある法人との関係を系統的に示した図 を含みます。) ⑥ 組織再編成に係る契約書等の写し ⑦ 組織再編成に係る主要な事項の明細書 ⑧ 特別償却の適用を受ける場合の明細書(特別償却限度額の計算に関する付表)及び圧縮記帳の適用を

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-3- 受ける場合の収用証明書など連結確定申告書に添付することが適用の要件とされている書類(以下「明 細書・証明書等」といいます。) ⑨ 適用額明細書(税額又は所得の金額を減少させる租税特別措置法の規定その他一定の規定の適用を受 けない法人は提出の必要はありません。)

6 連結法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を

記載した書類

連結法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を記載した書類 は、連結法人ごとに作成し、連結確定申告書及び地方法人税確定申告書に添付することとなります。 この連結確定申告書及び地方法人税確定申告書への添付に際しては、連結法人ごとに作成した連結 法人税の個別帰属額、連結地方法人税の個別帰属額及びこれらの計算の基礎を記載した書類を取り まとめ、その表紙として個別帰属額等の一覧表を付してください(「7 連結確定申告書及び地方 法人税確定申告書の添付書類の編てつ順について」を参照してください。)。 ⑴ 連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額を記載した書類は、個別帰属額の届 出書を使用して作成し、連結確定申告書及び地方法人税確定申告書に添付します。 なお、連結子法人分の作成に当たっては、連結子法人が本店又は主たる事務所の所在地の所轄 税務署長に届け出る個別帰属額の届出書の写しを使用することとして差し支えありません。 ⑵ 連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した書類の作成 に当たっては、連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の別表の写しを使用することとして差 し支えありません。 なお、連結子法人分については、添付を省略することができます。 また、連結親法人分の作成及び添付に当たっては、次の点に御注意ください。 ① 個別帰属額に係る明細書(各別表の付表)だけでなく、その個別帰属額を算出するために必 要な別表も添付する必要があります。 例えば、外国税額控除を適用する連結親法人にあっては、「別表六の二㈡付表 各連結法人 の外国税額の控除に関する明細書」の「連結控除限度個別帰属額13」の金額の計算において「別 表六の二㈡ 連結事業年度における外国税額の控除に関する明細書」の「連結控除限度額15」 の金額が必要となるため、「別表六の二㈡付表」だけでなく「別表六の二㈡」も併せて添付す ることとなります。 ② 別表の一部に個別帰属額に係る記載欄が設けられている別表については、その個別帰属額に 係る記載欄だけでなく、それ以外の欄についても記載します。 例えば、「別表十四の二 連結事業年度における寄附金の損金算入に関する明細書」にあっ ては、連結グループ全体の損金不算入額等が個別帰属額の計算に必要となるため、「個別帰属 額の計算」以外の各記載欄につき、その連結所得の金額の計算において記載した金額を転記し ます。 このことは、「別表六の二㈠ 連結事業年度における所得税額の控除に関する明細書」など についても同様です。 ③ 連結親法人と連結子法人の全てが記載される別表については、連結親法人以外の記載欄を消 さずに添付してください。 例えば、連結グループで損金算入限度額が設けられている「別表十五の二 交際費等の損金

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-4- 算入に関する明細書」にあっては、「個別帰属損金不算入額」の「同上以外の場合23」の計算 の基礎となる「損金不算入額5」の算出に各連結法人の支出交際費等の額の合計額及び支出交 際費等の額のうち接待飲食費の額の合計額が必要であるため、連結法人の全てにつき「6」か ら「21」までの各欄を記載します。

7 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類の編てつ順について

連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類については、「個別帰属額等の一覧表」を 表紙として、連結親法人及び連結子法人ごとに次の区分に応じた順に並べた上で、連結確定申告書 及び地方法人税確定申告書に添付して提出してください。 (注)1 添付書類の連結子法人分については、連結子法人ごとに、以降同じ順で並べてください。 2 上図では、連結子法人分の連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した 書類(申告書別表)の添付を省略しています(6⑵を参照してください。)。 + 連 結 確 定 申 告 書 及 び 地 方 法 人 税 確 定 申 告 書

【 】

明細書・証明書等 別表○○ 別表四の二付表 別表四の二 別表二 別表一の二次葉 別表一の二 【添付書類】 + + 個別帰属額等の一覧表 《表紙》 《連結親法人分》 組織再編成に係る書類 勘定科目内訳明細書 株主(社員)資本等変動計算書又は損益金処分表 貸借対照表、損益計算書 別表(四の二付表等) 個別帰属額の届出書付表 個別帰属額の届出書 《連結子法人分》 組織再編成に係る書類 勘定科目内訳明細書 株主(社員)資本等変動計算書又は損益金処分表 貸借対照表、損益計算書 個別帰属額の届出書付表 個別帰属額の届出書

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1 個別帰属額等の届出書の提出先及び提出期限

連結子法人は、各連結事業年度の連結確定申告書の提出期限までに、その連結子法人の本店又は 主たる事務所の所在地の所轄税務署長に個別帰属額等の届出書(①個別帰属額の届出書、②連結法 人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した書類)及び添付書類(下 記3参照)を提出しなければならないこととされています(法81の25、規則37の17)。

2 個別帰属額等の届出書用紙の送付について

連結子法人が提出する個別帰属額等の届出書用紙については、連結子法人の所轄税務署から連結 子法人宛に次に掲げるものを送付しています。 ① 個別帰属額の届出書 ② 個別帰属額等届出書付表セット(別表四の二付表から別表十六㈧までの別表のうち主要なもの) 届出に当たり、税務署から送付した用紙以外の用紙を使用している等の理由により翌連結事業 年度以降の送付が不要な場合には、個別帰属額の届出書の「翌年以降送付要否」の「否」を○で 囲んで表示してください。 ③ 事業概況書 (注) 連結子法人の個別帰属額等の届出書用紙の送付先(連絡先)については、その送付先として連結親法人の納税 地を登録することにより、連結子法人の所轄税務署から連結親法人宛に送付することができます。今後、連結子 法人が提出する個別帰属額等の届出書用紙の送付先を連結親法人の納税地とする場合には、連結子法人の所轄税 務署長に異動届出書(連絡先の登録)を提出してください。

3 個別帰属額等の届出書の添付書類

個別帰属額等の届出書には、次に掲げる書類を添付します。 ① 貸借対照表及び損益計算書 ② 株主(社員)資本等変動計算書又は損益金処分表 ③ 勘定科目内訳明細書 ④ 事業概況書 ⑤ 組織再編成に係る契約書等の写し ⑥ 組織再編成に係る主要な事項の明細書 (注) Ⅰ5に掲げる連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の添付書類のうち⑧の明細書・証明書等については、そ の明細書・証明書等が連結子法人に係るものである場合には、個別帰属額等の届出書にその写しを添付してくださ い。 なお、規則第37条の6第1項第8号((外国税額控除を受けるための書類等))の書類のうち連結子法人に係るものは、 連結確定申告書及び地方法人税確定申告書に添付することに代えて、その連結子法人の個別帰属額等の届出書に添 付することもできます。その際には、連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の別表六の二㈡の下部余白にその 旨を記載してください。

Ⅱ 個別帰属額等の届出書の提出について

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-6-

4 連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した

書類

連結法人税の個別帰属額及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した書類の作成に 当たっては、連結確定申告書及び地方法人税確定申告書の別表の写しを使用することとして差し支 えありませんが、添付を省略することはできません。この点、Ⅰ6⑵と異なりますので御注意くだ さい。 また、作成及び添付に当たっては、次の点に御注意ください。 ① 個別帰属額に係る明細書(各別表の付表)だけでなく、その個別帰属額を算出するために必要 な別表も添付する必要があります。 例えば、外国税額控除を適用する連結子法人にあっては、「別表六の二㈡付表 各連結法人の 外国税額の控除に関する明細書」の「連結控除限度個別帰属額13」の金額の計算において「別表 六の二㈡ 連結事業年度における外国税額の控除に関する明細書」の「連結控除限度額15」の金 額が必要となるため、「別表六の二㈡付表」だけでなく「別表六の二㈡」も併せて添付すること となります。 ② 別表の一部に個別帰属額に係る記載欄が設けられている別表については、その個別帰属額に係 る記載欄だけでなく、それ以外の欄についても記載します。 例えば、「別表十四の二 連結事業年度における寄附金の損金算入に関する明細書」にあって は、連結グループ全体の損金不算入額等が個別帰属額の計算に必要となるため、「個別帰属額の 計算」以外の各記載欄につき、その連結所得の金額の計算において記載した金額を転記します。 このことは、「別表六の二㈠ 連結事業年度における所得税額の控除に関する明細書」などに ついても同様です。 ③ 連結親法人と連結子法人の全てが記載される別表については、他の連結法人の記載欄を消さず に添付してください。 例えば、連結グループで損金算入限度額が設けられている「別表十五の二 交際費等の損金算 入に関する明細書」にあっては、「個別帰属損金不算入額」の「同上以外の場合23」の計算の基 礎となる「損金不算入額5」の算出に各連結法人の支出交際費等の額の合計額及び支出交際費等 の額のうち接待飲食費の額の合計額が必要であるため、連結法人の全てにつき「6」から「21」 までの各欄を記載します。

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-7-

5 個別帰属額等の届出書の編てつ順について

個別帰属額等の届出書については、個別帰属額の届出書を表紙として、連結法人税の個別帰属額 及び連結地方法人税の個別帰属額の計算の基礎を記載した書類及び添付書類を次の区分に応じた順 に並べた上で提出してください。 + 【個別帰属額等の届出書】 + 個別帰属額の届出書付表 個別帰属額の届出書

個別帰属額の計算の

基礎を記載した書類 明細書・証明書等(写) 別表○○ 別表四の二付表 【添付書類】 組織再編成に係る書類 勘定科目内訳明細書 株主(社員)資本等変動計算書又は損益金処分表 貸借対照表、損益計算書

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別表一の二(一)及び別表一の二(一)次葉

「各連結事業年度の連結所得に係る申告書-普通法人(特定の医療法人

を除く。)」

この表は、普通法人(措置法第67条の2第1項((特定の医療法人の法人税率の特例))の規定によ り承認を受けている医療法人を除きます。)である連結親法人が、法人税について連結確定申告又 は仮決算による連結中間申告をする場合及び地方法人税について確定申告又は仮決算による中間申 告をする場合に使用します。 ⑴ 一般の場合 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「連結親法人名」及び「代表 者記名押印」 必ずフリガナを付けてく ださい。また、正本には代 表者名を記載し押印してく ださい。 「法人番号」 国税庁から通知を受けた13桁の連結親法人の 法人番号を記載します。 法人番号は国税庁法人 番号公表サイト(www.houj in-bangou.nta.go.jp)か ら検索することができま す。 「同上が1億円以下の普通法 人のうち中小法人に該当しな いもの」 当期末における資本金の額又は出資金の額が 1億円以下である連結親法人が、次のいずれか の法人に該当する場合には、「非中小法人」を○ で囲んで表示します。 ⑴ 次のいずれかの法人(以下「大法人」とい います。)との間にその大法人による完全支配 関係がある法人 ① 資本金の額又は出資金の額が5億円以上 である法人 ② 相互会社(外国相互会社を含みます。) ③ 法第4条の7((受託法人等に関するこの 法律の適用))に規定する受託法人(以下「受 託法人」といいます。) ⑵ 当該連結親法人との間に完全支配関係があ る全ての大法人が有する株式及び出資の全部 をいずれか一の大法人が有するものとみなした ときにその一の大法人による完全支配関係が あることとなる法人 「同非区分」 別表二の「判定結果18」で判定した区分を○ で囲んで表示します。

1 この表の用途

2 各欄の記載要領

Ⅲ 各表の記載の仕方

法 人 税 額 の 計 算

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-9- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「旧納税地及び旧法人名等」 当期中に連結親法人の納税地若しくは法人名 に異動があった場合又は合併法人が被合併法人 (連結親法人であった法人)の最後連結事業年 度の申告をする場合には旧納税地又は旧法人名 (被合併法人名)を、本店又は主たる事務所の 所在地と納税地とが異なる場合には本店又は主 たる事務所の所在地を記載するなど参考となる 事項を記載します。 「※税務署処理欄」 原則として記載する必要はありませんが、「売 上金額」については、個別帰属額等の一覧表の 「連結親法人及び連結子法人の個別帰属額等の 合計額」における「売上金額」の金額を移記し てください。 税務署における事務の効 率化につながることから、 売上金額の記載をお願いし ています。 税務署から送付する用紙以外の用紙を使用し ているため、翌期以降、申告書用紙(別表一の 二、別表一の二次葉、別表セット、勘定科目内 訳明細書及び法人事業概況説明書(又は会社事 業概況書)をいいます。)の送付が不要な場合は、 「否」を○で囲んで表示します。 「送付不要」としている連結親法人が、翌期 以降、申告書用紙の送付が必要となった場合は、 「要」を○で囲んで表示します。 「送付不要」としている 連結親法人が、翌期以降、 「要」に○をしても、申告 書用紙のうち別表セット 及び勘定科目内訳明細書 は送付されませんので御注 意ください。 別表セット及び勘定科 目内訳明細書の送付も必 要な場合には、所轄の税務 署へ御連絡ください。 申告書用紙などの各種 様式は、国税庁ホームペー ジ(www.nta.go.jp)に掲載 していますのでこれを印刷 して御使用ください。 租税特別措置の適用状況の透明化等に関する 法律第3条第1項((適用額明細書の提出義務)) に規定する適用額明細書を申告書に添付する場 合には、「有」を○で囲んで表示します。 また、当期において、税額又は所得の金額を 減少させる租税特別措置法の規定その他一定の 規定の適用を受けないため、適用額明細書を提 出しない場合には、「無」を○で囲んで表示しま す。 適用額明細書の添付が なかった場合又は添付が あっても虚偽の記載があっ た場合には、税額又は所 得の金額を減少させる租 税特別措置法の規定その 他一定の規定の適用が受 けられないこととされてい ます。そのため、適用額明 細書の添付漏れ又は適用 額の記載誤り等があった 場合には、できるだけ速や かに適用額明細書の提出 又は誤りのない適用額明 細書の再提出をお願いし ます。 なお、国税庁ホームペー ジに「適用額明細書の記載 の手引(連結法人用)」を 法 人 税 額 の 計 算 翌 年 以 降 送 付 要 否 要 否 適 用 額 明 細 書 提 出 の 有 無 有 無

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-10- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 掲載していますので、御覧 ください。 税理士法第30条((税務代理の権限の明示))又 は第33条の2((計算事項、審査事項等を記載し た書面の添付))に規定する書面を申告書に添付 する場合には、該当する欄を○で囲んで表示し ます。 「 連 結 事 業 年 度 分 の 法 人 税 申告書」 空欄には、連結確定申告書と連結中間申告書 との区分に応じてそれぞれ「連結確定」又は「連 結中間」と記載します。 なお、期限後申告書である場合には、「期限後 連結確定」と記載します。 この申告が連結中間申 告である場合には、更に、 にその計算期間を記載し ます。 「課税事業年度分の地方法人 税 申告書」 空欄には、確定申告書と中間申告書との区分 に応じてそれぞれ「確定」又は「中間」と記載 します。 なお、期限後申告書である場合には、「期限後 確定」と記載します。 法 人 税 額 の 計 算 「 法 人 税 額 の 特 別 控 除 額3」 別表六の二㈢「19」+別表六の二㈣「18」+別 表六の二㈤「12」+別表六の二㈥「12」+別表六 の二㈧「37」+別表六の二㈨「17」+別表六の二 ㈩「37」+別表六の二(十一)「42」+別表六の二(十二) 「25」+別表六の二(十三)「25」+別表六の二(十四) 「18」+別表六の二(十五)「18」+別表六の二(十六) 「52」+別表六の二(十七)「27」+別表六の二(十八) 「37」+別表六の二(十九)「38」+別表六の二(二十) 「40」+別表六の二(二十一)「21」+別表六の二(二十二) 「23」+別表六の二(二十三)「47」+別表六の二(二十四) 「19」により計算した金額を記載します。 「 連 結 納 税 の 承 認 を 取 り消された場合等におけ る既に控除された法人税 額 の 特 別 控 除 額 の 加 算 額5」 次の場合に応じ、それぞれ次により記載しま す(⑴及び⑵のいずれの場合にも該当するとき には、これらの金額の合計額を記載します。)。 ⑴ 別表六(三十)「31」に金額の記載がある場合、 その金額を記載します。 ⑵ 法第4条の5第1項((連結納税の承認の取 消し等))の規定により法第4条の2((連結納 税義務者))の承認を取り消された日の前日の 属する連結事業年度で、次に掲げる規定の適 用がある場合、これらの規定により当期の法 人税額に加算される金額を記載します。 ① 措置法第68条の11第5項((連結納税の承 認を取り消された場合の中小連結法人の機 械等に係る法人税額)) ② 措置法第68条の13第4項((連結納税の承 認を取り消された場合の沖縄の特定地域に おける工業用機械等に係る法人税額)) ③ 措置法第68条の15の4第5項((連結納税 の承認を取り消された場合の特定中小連結 この場合、その金額の計 算に関する明細を別紙に 記載して添付します。 法 人 税 額 の 計 算 税理士法第3 0 条 の 書 面 提 出 有 税理士法第3 3 条 の2の書面提出有 有 有 連結中間申告の 平成 年 月 日 場合の計算期間 平成 年 月 日

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-11- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 法 人 税 額 の 計 算 法 人 税 額 の 計 算 法人の経営改善設備に係る法人税額)) ④ 措置法第68条の15の5第5項((連結納税 の承認を取り消された場合の中小連結法人 の特定経営力向上設備等に係る法人税額)) ⑤ 平成30年改正前の措置法第68条の10第5 項((連結納税の承認を取り消された場合の エネルギー環境負荷低減推進設備等に係る 法人税額)) ⑥ 平成28年改正前の措置法(以下「平成28 年旧措置法」といいます。)第68条の14第5 項((連結納税の承認を取り消された場合の 国家戦略特別区域における機械等に係る法 人税額)) ⑦ 平成28年旧措置法第68条の15第5項((連 結納税の承認を取り消された場合の国際戦 略総合特別区域における機械等に係る法人 税額)) ⑧ 平成27年改正前の措置法(以下「平成27 年旧措置法」といいます。)第68条の9第11 項((連結納税の承認を取り消された場合の 試験研究費の額に係る法人税額)) ⑨ 平成23年12月改正法附則第72条((連結法 人がエネルギー需給構造改革推進設備等を 取得した場合の法人税額の特別控除に関す る経過措置))の規定によりなおその効力を 有するものとされる平成23年12月改正前の 措置法(以下「平成23年12月旧措置法」と いいます。)第68条の10第5項((連結納税の 承認を取り消された場合のエネルギー需給 構造改革推進設備等に係る法人税額)) 「法人税額計10」 措置法第68条の67第1項((連結法人に使途秘 匿金の支出がある場合の課税の特例))に規定す る使途秘匿金の支出がある場合には、その使途 秘匿金の支出の額の40%相当額をこの欄の上段 に外書として記載します。 この場合、「控除税額13」 及び「差引連結所得に対す る法人税額14」の記載に当 たっては、この外書として 記載した金額を「10」に含 めて計算します。 「 外 国 関 係 会 社 等 に 係 る 個 別 控 除 対 象 所 得 税 額 等 相 当 額 の 控 除 額 及 び 仮 装 経 理 に 基 づ く 過 大 申 告 の 更 正 に 伴 う 控 除法人税額⑾+⑿」 別表一の二㈠次葉の「外国関係会社等に係る 個別控除対象所得税額等相当額の控除額11」と 「仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除 法人税額12」の金額の合計額を記載します。 法 人 税 額 の 計 算

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-12- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「 仮 装 経 理 に 基 づ く 過 大 申 告 の 更 正 に 伴 う 控 除法人税額12」 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があ った日の属する連結親法人事業年度(法第15条 の2第1項((連結事業年度の意義))に規定する 連結親法人事業年度をいいます。)開始の日から 5年以内に開始した連結事業年度であり、かつ、 その更正の通知書に記載された繰越控除される 法人税額のうち前期以前の法人税額からまだ控 除されていない金額がある場合に、その金額を 記載します。 この欄は別表一の二㈠ 次葉にあります。 「 差 引 連 結 所 得 に 対 す る法人税額14」 この金額が100円未満となる場合又はマイナス となる場合は記載しないでください。 「 連 結 中 間 申 告 分 の 法 人税額15」 この申告が連結確定申告である場合に連結中 間申告により納付すべき法人税額を記載しま す。 当該税額の納付の有無 にかかわらず記載します。 「差引確定 法人税額 ⒁-⒂ 16」 この金額が100円未満となる場合又はマイナス となる場合は記載しないでください。この場合 のマイナスの金額は「連結中間納付額26」に記 載します。 「所得税の額17」 別表六の二㈠「6の③」の内書に金額の記載 がある場合には、その金額を別表六の二㈠「6 の③」の金額から控除した金額を記載します。 「 所 得 税 額 等 の 還 付 金 額25」 この申告が仮決算による中間申告である場合 に、法第81条の29((所得税額等の還付))の規定に よる還付を受けようとするときは、「所得税の額 17」の金額、「控除しきれなかった金額21」の金 額又は別表七の二付表三「1」の金額のうち、 いずれか少ない金額を記載します。 「 所 得 税 額 等 の 還 付 金 額25」から「計28」まで の各欄 この申告が連結確定申告であり、かつ、所得 税額等の還付金額、法人税の連結中間納付額の 還付金額又は連結欠損金の繰戻しによる還付請 求税額がある場合に、それぞれの金額を記載し ます。 法 人 税 額 の 計 算 連結中間申 告の場合は その税額と し、マイナス の場合は、 (26)へ記入 法 人 税 額 の 計 算

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-13- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 法 人 税 額 の 計 算 「 連 結 欠 損 金 の 繰 戻 し による還付請求税額27」 この申告が修正申告でなく当初の申告である 場合には、還付請求書の「還付金額15」をこの 欄の外書に移記します。 措置法第68条の98第1 項各号(( 中小連結法人の 欠損金等以外の欠損金の 繰戻しによる還付の不適 用))に掲げる連結親法人 以外の連結親法人にあっ ては、当期が平成14年4月 1日から平成32(2020)年 3月31日までの間に終了 する連結事業年度である 場合には、法第81条の31第 4項(( 連結欠損金の繰戻 しによる還付))の規定に該 当する場合の同項に規定 する連結事業年度におい て生じた連結欠損金額、同 条第5項に規定する災害 損失欠損金額及び措置法 第68条の98第1項に規定 する設備廃棄等欠損金額 があるときを除き、法第81 条の31の規定の適用を受 けることができませんので 御注意ください。 措置法第68条の98第1 項各号に掲げる連結親法 人(当期末において資本金 の額又は出資金の額が1 億円以下の連結親法人(当 期末において資本金の額 又は出資金の額が5億円 以上である法人による完 全支配関係がある法人な ど法第66条第6項第2号 又は第3号(( 各事業年度 の所得に対する法人税の 税率))に掲げる法人に該当 するものを除きます。)な ど)にあっては、上記のよ うな連結欠損金額等の有 無に関係なく法第81条の 31の規定の適用を受ける ことができます。 法 人 税 額 の 計 算

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-14- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 法 人 税 額 の 計 算 「⑴の金額又は800万円 × 12 相当額のうち少な い金額50」から「連結所 得金額52」までの各欄 当期末における資本金の額若しくは出資金の 額が1億円以下の連結親法人又は資本若しくは 出資を有しない連結親法人の場合に記載します。 ただし、連結親法人が当期末において次に掲げ る法人に該当する場合又は「非中小法人」を0で 囲んだ場合(「同上が1億円以下の普通法人のう ち中小法人に該当しないもの」欄を参照)には、 「その他の法人の場合53」に記載します。 ⑴ 相互会社 ⑵ 受託法人 当期末における資本金 の額又は出資金の額が1 億円を超える連結親法人 の場合には、「その他の法 人の場合53」に記載し、こ れらの欄には記載しないで ください。 「⑴の金額又は800万円 × 12 相当額のうち少な い金額50」 分子の空欄には、当期の月数(暦に従って計 算し、1月未満の端数は切り上げます。)を記載 します。 なお、この算式により計算した金額に1,000円 未満の端数がある場合には、その端数を切り捨 てた金額を記載しますが、その端数が「1」の 連結所得金額の1,000円未満の端数より多いと きは、その端数を切り上げた金額を記載します。 「(51)の 23.4%又は 23.2%相当額 55」及び 「法人税額((53)の 23.4%又は 23.2%相当 額)57」の各欄 次の場合に応じ、それぞれ次により記載しま す。 ⑴ 当期が平成 30 年4月1日前に開始した連 結事業年度である場合 (51)の23.4%又は23.2%相当額 ⑵ 当期が平成 30 年4月1日以後に開始する 連結事業年度である場合 (53)の23.4%又は23.2%相当額 地 方 法 人 税 額 の 計 算 「外国関係会社等に係る 控 除 対 象 所 得 税 額 等 相 当額等の控除額及び仮装 経理に基づく過大申告の 更正に伴う控除地方法人 税額(39)+(41)」 別表一の二(一)次葉の「外国関係会社等に係 る控除対象所得税額等相当額等の控除額39」と 「仮装経理に基づく過大申告の更正に伴う控除 地方法人税額41」の金額の合計額を記載します。 「仮装経理に基づく過大 申告の更正に伴う控除地 方法人税額41」 当期が仮装経理に基づく過大申告の更正があ った日の属する課税事業年度開始の日から5年 以内に開始した課税事業年度であり、かつ、その 更正の通知書に記載された繰越控除される地方 法人税額のうち前期以前の地方法人税額からま だ控除されていない金額がある場合に、その金額 を記載します。 「差引地方法人税額42」 この金額が100円未満となる場合又はマイナス となる場合は記載しないでください。 「中間申告分の地方法人 税額43」 この申告が確定申告である場合に中間申告に より納付すべき地方法人税額を記載します。 当該税額の納付の有無 にかかわらず記載します。 法 人 税 額 の 計 算

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-15- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 地 方 法 人 税 額 の 計 算 「差引確定 地方法人 税額 (42)-(43) 44」 この金額が100円未満となる場合又はマイナス となる場合は記載しないでください。この場合の マイナスの金額は「この申告による還付金額45」 に記載します。 「この申告による還付金 額45」 この申告が確定申告であり、かつ、地方法人税 の中間納付額の還付金額がある場合に、その金額 を記載します。 また、この欄の外書には、「27」の外書に記載 した金額がある場合において、地方法第23条第1 項((欠損金の繰戻しによる法人税の還付があった 場合の還付))に規定する確定地方法人税額がある ときに、「27」の外書の金額に100分の4.4を乗じ た金額を記載します。 なお、この金額が法第81条の31第1項に規定す る還付所得連結事業年度に該当する課税事業年 度の 「40」+「41」+「42」により 計算した金額を超える場合には、その計算した金 額を記載します。 この計算に当たって、次 に掲げる場合には、それぞ れ次に掲げる金額を控除 します。 ⑴ 左記の「課税事業年 度」に係る連結事業年度 の別表 「5」、 「7」又は「10の外書」 に金額の記載がある場 合……これらの金額に それぞれ100分の4.4を 乗じた金額の合計額 ⑵ 左記の「課税事業年 度」に係る地方法人税 のうち既に地方法第23 条第1項の規定により 還付された金額がある 場合……その還付をさ れた金額 「連結所得の金額に対す る法人税額58」及び「課 税連結留保金額に対する 法人税額59」 「連結所得の金額に対する法人税額33」及び 「課税連結留保金額に対する法人税額34」の金 額に1,000円未満の端数がある場合には、その端 数を切り捨てた金額を記載します。 「還付を受けようとする金融 機関等」 「28」及び「45」の還付金額について、取引銀 行などの預貯金口座への振込みを希望される場 合は、その取引銀行等の名称、預貯金口座名及び その口座番号を記載してください。ゆうちょ銀行 の通常貯金口座への振込みを希望される場合は 「ゆうちょ銀行の貯金記号番号」に貯金総合口座 の記号番号のみを、ゆうちょ銀行の各店舗又は郵 便局窓口での受取りを希望される場合は「郵便局 名等」に支払を受けようとする郵便局名等のみを 記載してください。 連結欠損金の繰戻しに よる還付請求税額がある ときは、別に還付請求書の 提出が必要です。 法 人 税 額 の 計 算 中間申告の場 合はその税額 とし、マイナ スの場合は、 (45)へ記入

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-16- ⑵ 修正申告の場合 ⑴によるほか、次により記載します。 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「連結事業年度分の法人税 申告書」 空欄には、連結確定申告書と連結中間申告書 との区分に応じてそれぞれ「修正連結確定」又は 「修正連結中間」と記載します。 法人税のみ修正申告を 行う場合には、「課税事業 年度分の地方法人税 申告書」を二重線で消去 し、地方法人税のみ修正申 告を行う場合には、「連結 事業年度分の法人税 申告書」を二重線で消去 します。 「課税事業年度分の地方法 人税 申告書」 空欄には、確定申告書と中間申告書との区分 に応じてそれぞれ「修正確定」又は「修正中間」 と記載します。 法 人 税 額 の 計 算 「連結中間申告分の法 人税額15」 この申告前の連結確定申告等において法人税 の連結中間納付額の還付金額がある場合にも、 その還付金額を控除する前の連結中間申告分の 法人税額を記載します。 「所得税額等の還付金 額25」又は「連結中間納 付額26」 既に還付を受けているか どうかにかかわらず記載し ます。 「連結欠損金の繰戻し に よ る 還 付 請 求 税 額 27」 法第81条の31の規定により還付請求をした法 人税の額について、既に還付を受けている場合に は、この修正申告により確定した連結欠損金額を 基礎として計算される還付を受けるべき金額を 本書に記載しますが、この場合、既に還付を受け た金額のほか、その還付に際し還付加算金の支払 を受けているときは、この申告による還付金額に 対応する還付加算金の額を含めて記載します。 (例) 既に還付を受けた金額 500,000円 同上の還付加算金 30,000円 修正申告による還付金額 300,000円 還付を受けるべき金額に 対応する還付加算金 30,000円×300,000円500,000円 =18,000円 この欄に記載する金額 300,000円+18,000円 =318,000円 「法人税額65」 この申告前の申告書の「16」の金額を記載しま すが、この申告が更正又は決定後初めてのもので ある場合には、法人税の更正決定通知書の「更正 又は決定の金額」の「差引連結所得に対する法人 税額」の金額から連結中間申告分の法人税額を 控除した金額を記載します。

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-17- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 法 人 税 額 の 計 算 「還付金額66」 この申告前の申告書の「25」及び「26」の金額 に、既に還付された連結欠損金の繰戻しによる法 人税の還付金額を加算した金額を記載しますが、 この申告が更正又は決定後初めてのものである場 合には、法人税の更正決定通知書の「更正又は決 定の金額」の「還付所得税額等」の金額及び「還 付金額」の金額並びに連結中間申告分の法人税額 から法人税の更正決定通知書の「更正又は決定の 金額」の「差引連結所得に対する法人税額」の金 額を控除した金額の合計額を記載します。 連結欠損金の繰戻しに よる還付金額につき還付 加算金の支払を受けている 場合には、その還付加算金 の額を含めて記載します。 「この申告により納付 すべき法人税額又は減 少 す る 還 付 請 求 税 額 67」 「16」、「28」、「65」及び「66」の各欄のうち記 載金額のある欄に応じ、次の金額を記載します。 この場合、その金額が100円未満となるときは記 載しないでください。 ⑴ 「16」と「65」とがある場合には、「16」の 金額から「65」の金額を控除した金額 ⑵ 「16」と「66」の本書とがある場合には、「16」 の金額と「66」の本書の金額との合計額 ⑶ 「28」の本書と「66」の本書とがある場合に は、「66」の本書の金額から「28」の本書の金 額を控除した金額 「連結欠損金の繰戻し に よ る 還 付 請 求 税 額 27」、「計28」、「この申告 により納付すべき法人 税額又は減少する還付 請求税額30」、「還付金 額66」及び「この申告に より納付すべき法人税 額又は減少する還付請 求税額67」の外書 各欄の外書は、この申告が連結欠損金の繰戻 しによる還付金額が過大であったことによる修 正申告であり、かつ、その繰戻しによる還付が行 われていない場合に限り、次により記載します。 ⑴ 「27」及び「28」には、この申告による減少 後の還付請求税額を外書きします。 ⑵ 「66」には、この申告前の還付請求税額を外 書きします。 ⑶ 「30」及び「67」には、「66」の外書の金額 から「28」の外書の金額を控除した金額を外書 きします。 地 方 法 人 税 額 の 計 算 「中間申告分の地方法 人税額43」 この申告前の確定申告等において地方法人税 の中間納付額の還付金額がある場合にも、その還 付金額を控除する前の中間申告分の地方法人税 額を記載します。 「この申告による還付 金額45」 既に還付を受けているか どうかにかかわらず記載し ます。 「この申告による還付 金額45」の外書 法第81条の31の規定により還付請求をした法 人税の額に係る地方法第23条第1項に規定する 確定地方法人税額について、この修正申告により 確定した連結欠損金額を基礎として計算される 還付を受けるべき金額を記載します。この場合、 既に同項の規定により還付を受けた金額に係る 還付加算金の支払を受けているときは、この申告 による還付金額に対応する還付加算金の額を含 めて記載します。 (例) 既に還付を受けた金額 50,000円 同上の還付加算金 3,000円 修正申告による還付金額 30,000円 還付を受けるべき金額に対 応する還付加算金

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-18- 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 地 方 法 人 税 額 の 計 算 3,000円×30,000円 50,000円 =1,800円 この欄に記載する金額 30,000円+1,800円 =31,800円 「 確 定 地 方 法 人 税 額 73」 この申告前の申告書の「44」の金額を記載しま すが、この申告が更正又は決定後初めてのもので ある場合には、地方法人税の更正決定通知書の 「更正又は決定の金額」の「差引地方法人税額」 の金額から中間申告分の地方法人税額を控除し た金額を記載します。 「中間還付額74」 この申告前の申告書の「45」の金額を記載しま すが、この申告が更正又は決定後初めてのもので ある場合には、中間申告分の地方法人税額から 地方法人税の更正決定通知書の「更正又は決定 の金額」の「差引地方法人税額」の金額を控除し た金額を記載します。 「欠損金の繰戻しによ る還付金額75」 地方法第23条第1項の規定により既に還付さ れた金額がある場合に、その金額を記載します。 なお、この申告が更正又は決定後初めてのもの である場合には、地方法人税の更正決定通知書 の「更正又は決定の金額」の「還付金額」の金額 を記載します。 地方法第23条第1項の 規定により還付を受けた金 額につき還付加算金の支 払を受けている場合には、 その還付加算金の額を含 めて記載します。 「この申告により納付 す べ き 地 方 法 人 税 額 ((44)-(73))若しくは((44) +(74)+(75))又は(((74)- (45))+((75)-(45の外書))) 76」 次に掲げる場合に応じ、それぞれ次により記載 します。ただし、この金額が100円未満となると きは記載しないでください。 ⑴ 「44」に記載がある場合で、次のイ又はロの 場合 イ 「73」に記載がある場合 ((44)-(73))若しくは((44)+(74)+(75))又は(((74) -(45))+((75)-(45の外書))) ロ 「74」と「75」のいずれか又は両方に記載 がある場合 ((44)-(73))若しくは((44)+(74)+(75))又は(((74) -(45))+((75)-(45の外書))) ⑵ 「45」の本書と外書のいずれか又は両方に記 載がある場合で、「74」と「75」のいずれか又 は両方に記載がある場合 ((44)-(73))若しくは((44)+(74)+(75))又は(((74) -(45))+((75)-(45の外書))) 「75」に金額の記載がな い場合は、「75」-「45の外 書」の金額を0として計算 した金額を記載します。

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-19- 〔留意事項〕 ⑴ 完全支配関係の系統図の添付 当期末において他の法人との間に法第2条第12号の7の6((定義))に規定する完全支配関係がある場合には、 完全支配関係がある他の法人との関係を系統的に示した図を添付してください。 ⑵ 法人課税信託の名称の併記 法第2条第29号の2に規定する法人課税信託の受託者がその法人課税信託について、国税に関する法律に基 づき税務署長等に申告書等を提出する場合には、申告書等には、受託者の法人名又は氏名のほか、その法人課 税信託の名称を併せて記載してください。 なお、法人課税信託の名称の併記をする場合には、法人課税信託の名称を最上段に、その法人課税信託の受 託者の法人名を下段に記載してください。 (注) 平成19年度税制改正における新信託法の制定に伴う法の改正後の規定は、原則として、新信託法の施行の 日(平成19年9月30日)以後に効力が生ずる信託(遺言によってされた信託にあっては同日以後に遺言がさ れたものに限り、新法信託を含みます。)について適用し、同日前に効力が生じた信託(遺言によってされた 信託にあっては同日前に遺言がされたものを含み、新法信託を除きます。)については、従前どおりとされて います(平成19年改正法附則34①、平成19年改正令附則8)。 (新法信託とは、信託法の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成18年法律第109号)第3条第1 項、第6条第1項、第11条第2項、第15条第2項、第26条第1項、第30条第2項又は第56条第2項((新法の適 用等))の規定により同法第3条第1項に規定する新法信託とされた信託をいいます。)

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-20-

別表三の二

「連結特定同族会社の連結留保金額に対する税額の計算に関する明細書」

この明細書は、別表二の「判定結果18」において「特定同族会社」に該当する連結親法人が、法 第81条の13第1項((連結特定同族会社の特別税率))の規定の適用を受ける場合に使用します。 なお、当期の連結所得の金額の計算に当たって、次に掲げるような益金不算入額又は損金算入額 があるため、当期の連結所得の金額が0となる場合であっても、当期の連結留保金額について同条 の規定による連結特定同族会社の特別税率が適用されることがあることに御注意ください。 ① 非適格合併による移転資産等の譲渡損失額(法81の13②) ② 受取配当等の益金不算入額(令第155条の24((連結事業年度において他の連結法人から受ける配 当等の額))に規定する配当等の額に係る金額を除きます。)(法81の13②) ③ 外国子会社から受ける剰余金の配当等の益金不算入額(法81の13②) ④ 受贈益の益金不算入額(法81の13②) ⑤ 法人税額の還付金等(過誤納及び中間納付額に係る還付金を除きます。)の益金不算入額(法81 の13②) ⑥ 繰越連結欠損金の損金算入額(法81の13②) ⑦ 被合併法人等の最終の事業年度の欠損金の損金算入額(法81の13②) ⑧ 会社更生等による債務免除等があった場合の欠損金の損金算入額(法81の13②) ⑨ 新鉱床探鉱費又は海外新鉱床探鉱費の特別控除額(措置法68の62⑤) ⑩ 対外船舶運航事業者の日本船舶による収入金額に係る連結所得の金額の損金算入額(措置法68 の62の2⑥) ⑪ 沖縄の認定法人の連結所得の特別控除額(措置法68の63⑦) ⑫ 国家戦略特別区域における指定法人の連結所得の特別控除額(措置法68の63の2⑥) ⑬ 収用換地等の場合の連結所得の特別控除額(措置法68の73⑨) ⑭ 特定事業の用地買収等の場合の連結所得の特別控除額(措置法68の74⑥、68の75⑤、68の76④ ③、68の76の2⑤) ⑮ 連結超過利子額の損金算入額(措置法令39の113の3⑫) ⑯ 特定外国子会社等又は特定外国法人から受ける剰余金の配当等の益金不算入額(措置法68の92 ⑯、⑰、68の93の4⑬、⑭) ⑰ 農地所有適格法人の肉用牛の売却に係る連結所得の特別控除額(措置法68の101⑥) ⑱ 租税条約に基づく合意があった場合の更正の特例により減額される連結所得の金額のうち、相 手国の居住者等に支払われない金額(租税条約等の実施に伴う所得税法、法人税法及び地方税法 の特例等に関する法律7③)

1 この明細書の用途等

(25)

-21- この明細書は、まず、「課税連結留保金額の計算」(「9」から「20」まで)、別表三の二付表一(「連 結特定同族会社の連結留保金額から控除する連結留保控除額の計算に関する明細書」)、別表三の二 付表二(「連結特定同族会社の連結留保金額に対する税額の個別帰属額の計算に関する明細書」)(「11」 から「33」まで)及び別表三の二付表三(「連結特定同族会社の留保金個別帰属額から控除する留保 控除個別帰属額の計算に関する明細書」)までを記載し、次に「連結留保金額に対する税額の計算」 (「1」から「8」まで)を記載します。 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「課税連結留保金額」の「1」 及び「2」 「 12の分子には、当期の月数(暦に従って 計算し、1月未満の端数は切り上げます。)を記 載します。 「年3,000万円相当額を超え 年1億円相当額以下の金額 (((20)-⑴)又は(1億円× 12 - ⑴ ) の い ず れ か 少 な い 金 額)2」 「20」の金額が年3,000万円相当額を超える場 合に、年3,000万円相当額を超え年1億円相当額 以下の金額を記載します。この場合、その金額 に1,000円未満の端数が生じたときは、その端数 を切り捨てた金額を記載しますが、その端数が 「20」で切り捨てた1,000円未満の端数より多い ときは、その端数を切り上げた金額を記載しま す。 「連結留保所得金額9」 別表四の二「56の②」の金額を記載します。 なお、法第81条の3第1項 ((個別益金額又は個 別損金額))(法第62条の5第4項((現物分配によ る資産の譲渡))の規定により法第81条の3第1項 に規定する個別益金額を計算する場合に限りま す。)の規定の適用がある場合には、別表四の二 「10」の金額をこの欄の上段に内書として記載 します。 この場合、「18」の記載 に当たっては、この内書と して記載した金額を「9」 の金額から減算して計算 します。 「連結法人税額及び連結地 方法人税額14」 別表一の二㈠の「4」+「5」+「7」+「10の 外書」-「12」-「19」+「36」-「40」-「41」 により計算した金額を記載します。 左記において、別表一の 二㈠の「4」+「5」+「7」 +「10の外書」-「12」- 「19」により計算した金額 がマイナスになる場合に は、その金額を0とし、別 表一の二㈠の「36」-「40」 -「41」により計算した金 額がマイナスとなる場合に は、その金額を0として計 算した金額を記載します。 法81の13、令155の23~155の25の2

3 各欄の記載要領

3 根拠条文

2 記載の手順

(26)

-22-

別表三の二付表一

「連結特定同族会社の連結留保金額から控除する連結留保控除額の計算に

関する明細書」

この明細書は、別表二の「判定結果18」において「特定同族会社」に該当する連結親法人が、法 第81条の13第1項((連結特定同族会社の特別税率))の規定の適用を受ける場合に使用します。 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「適格合併等により増加し た連結利益積立金額4」 適格合併、適格分割型分割又は連結完全支配関 係を有する他の連結法人の株式の譲渡等により 増加した連結利益積立金額又は完全支配関係が ある法人の寄附修正事由により増加した連結利 益積立金額を記載します。 「適格分割型分割等により 減少した連結利益積立金額 5」 適格分割型分割又は連結完全支配関係を有す る他の連結法人の株式の譲渡等により減少した 連結利益積立金額又は完全支配関係がある法人 の寄附修正事由により減少した連結利益積立金 額を記載します。 「積立金基準額7」 この金額がマイナスとなる場合は、0と記載し ます。 なお、「期末連結利益積立金額6」の金額がマイ ナス(△)である場合には、「同上の25%相当額2」 の金額にそのマイナスの金額の正数金額を加算 した金額を記載します。 例えば、「2」の金額が 25,000,000円、「6」の金額 が△5,000,000円である場 合には、25,000,000 円と 5,000,000 円 と の 合 計 額 30,000,000円を「7」に記 載します。 「 定額基準 額 2 , 00 0万円× 12 8」 「 12」の分子には、当期の月数(暦に従って 計算し、1月未満の端数は切り上げます。)を記載 します。 法81の13、令155の23~155の25の2

1 この明細書の用途等

2 各欄の記載要領

3 根拠条文

(27)

-23-

別表三の二付表二

「連結特定同族会社の連結留保金額に対する税額の個別帰属額の計算に

関する明細書」

この明細書は、特定同族会社に該当する連結親法人が法第81条の13((連結特定同族会社の特別税 率))の規定の適用を受ける場合に各連結法人ごとに記載し、連結留保金額に対する税額のうち各連 結法人の個別帰属額を計算するために使用します。 欄 記 載 要 領 注 意 事 項 「法人名」 連結親法人の法人名を記載し、括弧の中には 連結留保金額に対する税額の個別帰属額の計算 を行う連結法人の法人名を記載します。 「 連 結 個 別 留 保 税 額 の 計 算」の「5」及び「6」 「 12 の分子には、連結親法人事業年度の 月数(暦に従って計算し 、1月未満の端数は 切り上げます。)を記載します。 「連結法人間配当等の当期 支払額12」 その支払に係る基準日(その定めがない場合 には、その支払に係る効力が生ずる日。以下同 じです。)にその連結法人との間に連結完全支 配関係がある他の内国法人に当期に支払う令第 155条の23第1項((連結留保金額から控除する金 額等))に規定する配当等の額(適格現物分配に 係るものを含みます。)を記載します。 「連結法人間配当等の当期 受取額13」 その支払に係る基準日にその連結法人との間 に連結完全支配関係がある他の内国法人から当 期に受け取る令第155条の23第1項に規定する 配当等の額を記載します。 「当期末配当等の額(連結 法 人 間 配 当 等 の 額 を 除 く。)15」 剰余金の配当又は利益の配当(その支払に係 る基準日が当期に属するものでその支払に係る 決議の日が当該連結事業年度終了の日の翌日か ら当期に係る決算の確定の日までの期間にある ものに限り、当該基準日に当該連結法人との間 に連結完全支配関係がある他の内国法人に支払 うものを除きます。)により減少する連結個別 利益積立金額を記載します。 「連結留保税額の個別帰属 額がないものとした場合に 法人税及び地方法人税の減 少額として帰せられる金額 16」 次の⑴及び⑵の金額の合計額を記載します。 ⑴ 「各連結事業年度の連結法人税の個別帰属 額の届出書-連結親法人が普通法人(特定の 医療法人を除く。)である連結法人の分」の 「差引連結法人税個別帰属額4」+「連結納 税の承認を取り消された場合等における既に 控除された連結法人税額の特別控除額の加算 額の個 別帰 属額 5 」 +「 同上に 対す る税額 7」+「連結法人税個別帰属額計10」の外書

1 この明細書の用途

2 各欄の記載要領

参照

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